Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q1 FY2026 Earnings Presentation
19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Aug 8, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料
2025年8月8日 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2026年3月期 第1四半期 決算サマリー
20264 3 Ai 1M Ra QP Meio Facitity Works Lid. 2 het
Slide 3: 2026年3月期 第1四半期 決算サマリー
2026年3月期 第1四半期 決算サマリー ◆ 2025.04 「CM選奨2025」 受賞 ➢ 優秀賞 :ジブリパーク整備事業CM業務 ➢ CM選奨 :墨田区新保健施設等複合施設整備事業 ➢ CM選奨 :中野区新庁舎整備事業(都内自治体庁舎初の「ZEB Ready」を取得) ◆ 2025.05 配当方針の変更 ➢ 配当方針について、配当性向55%程度を目安とし、赤字となった場合を除き、2事業年度(2026年3月期、2027 年3月期)の1株当たり年間配当金の下限を43.00円以上とすることを公表 1Q ➢ 今期は13期連続増配予定(1株あたり年間配当金43.00円) ◆ 2025.06 大阪支
Slide 4: 2026年3月期 第1四半期 決算概要
202643 AF) S10-4H RES QP Meio Facitity Works Lid. 4 het
Slide 5: 第1四半期 決算概要 ①PL
1 2026年3月期 第1四半期 決算概要 ①PL 優秀な人材の確保を目的とした社員の処遇向上や大阪支店移転に伴う一時費用等、販売費及び一般管理費等は増加したものの、当社CM の社会的役割が一層高まり、当社への引き合いが増えた結果、当第1四半期累計期間における各利益は、過去最高を記録しました。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同四半期比 2025年3月期 2026年3月期 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 1,245 1,405 159 12.8% 過去最高 売上総利益 714 814 99 14.0% 過去最高 営業利益 299 361 62 20.8% 営業利益率(%
Slide 6: 第1四半期 決算概要 ②BS
2 2026年3月期 第1四半期 決算概要 ②BS 前期に計上した売上債権の回収等により売上債権が減少し、現金及び預金が増加しております。 配当金516百万円の支払等により自己資本は260百万円減少しております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2026年3月期 対前年度末 2025年3月末 1Q 増減額 増減率 資産 8,027 7,870 △157 △2.0% (現金及び預金) 829 2,077 1,248 150.5% (売上債権) 5,343 3,850 △1,492 △27.9% 負債 2,430 2,533 103 4.2% (従業員賞与引当金) 785 925 1
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 建設コスト高騰や、関税問題等で、民間の発注者による建設投資の判断が慎重になるなど、当社を取り巻く環境について保守的に想定し、 通期経常利益を前年同等と期初に見込み開示しました。第1四半期累計期間の実績は、前年同期比20.7%増を実現しました。 (百万円) (予想) 1,400 1,230 1,260 1,200 1,070 960 1,000 865 800 600 1Q経常利益 400 通期経常利益 200 0 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 1Q (表示単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 当第1四半期末の従業員数は、前事業年度末に対し7名増の273名となりました。 今後も優秀な人材の採用と人材育成システム向上等で体制強化に取り組み、社員一人ひとりの成長と組織力強化による顧客本位の「明豊の CM」を徹底することで、当社事業の社会性を高め、継続的な企業価値向上を実現してまいります。 (人) 280 275 270 273 265 260 266 255 257 250 254 245 240 243 235 230 225 22年3月期末 23年3月期末 24年3月期末 25年3月期末 26年3月期 1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 事業別の状況
20264 3A) 3104H SVIXY MAR QP Meio Facitity Works Lid. 9 het
Slide 10: オフィス事業
1 オフィス事業 • 大規模移転や統廃合などのオフィス移転の可否や執務環境改善、働き方改革の構想策定、移転先ビル の選定支援を含むプロジェクト立ち上げ段階から引越し完了までを、ワンストップで支援 -動向- - 大規模開発によるオフィスビルの新築と工事費の高騰が続く中で、難度の高い大規模新築ビル竣工同時入居型の移転やラボ 施設構築などの設備要件が重視されるプロジェクトにおいて、当社の高度な専門性への評価が一層高まっております - 働き方改革及びDXに自ら取り組む先進企業として当社への認知度が高まり、難度の高いオフィス移転や増床プロジェクトの引 き合いが増加しました - 公共分野では、前期に引き続
Slide 11: CM事業
2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化やSDGs関連(環境共生・BCP・長寿命化等)に関して、 事業の実現性検証や基本計画策定等プロジェクトの早期立ち上げを支援 • 設計・調達・施工の各段階における品質の適正化やプロジェクトスケジュールの検証、当社データベー スを活用した適正な工期短縮や、コストの妥当性検証等、顧客の事業目的実現を支援 -動向- - 地方公共団体庁舎や国立大学を始めとする教育施設等、数多くの公共施設において当社のCMサービスが採用されました ➢ 国土交通省より公募にて12年連続選定(「2025年度新潟県胎内市における入札契約改善推進事業に係る発注者支援 業務」)
Slide 12: CREM事業
3 CREM事業 • 公共団体・金融機関・企業向けに大規模保有資産の最適化を支援 • MPSを活用した多拠点施設同時進行プロジェクトの新築・改修・移転や基幹設備等の最適化更新 • 脱炭素化及び環境・省エネ・ライフサイクルコストの最適化等の支援 -動向- - 大企業の多拠点改修同時進行プロジェクトや自治体の数多くの公立学校改築計画等を中心に、MPSを活用したサービスを提 供しました。また、金融機関へも継続してサービスを提供しております - MPSを活用して、個別プロジェクト(拠点)毎の進捗状況を可視化・一元管理し、工事コストやスケジュール管理及び保有資 産の可視化とそれらのデータを活用可能にする
Slide 13: DX支援事業
4 DX支援事業 • 10年以上の当社での運用実績を踏まえ、自社開発したクラウドシステム(※)を活用して顧客の働き 方や施設の維持保全等に関するDX化を支援 (※) ・MeihoAMS🄬: MeihoAMS(Meiho Activity Management System)は、20年以上当社で活用している、個人 のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員一人ひとり及び全社員の生産性を定量化し、 働き方向上を目的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 : MPS(Meiho Project Management System)は、新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に…
Slide 14: 2026年3月期 業績予想
2026 3 ARH Stays QP Meio Facitity Works Lid. 14 het
Slide 15: 2026年3月期 業績予想
1 2026年3月期 業績予想 引き続き発注者単独で建設投資を実行することが困難な状況が続き、発注者支援事業に対する社会からの期待は、益々高くなると当社では予 想しております。その一方で、民間の発注者による建設投資が慎重になるなど、当社を取り巻く環境について引き続き保守的に捉え、下記のとおり 期初に開示した業績予想を据え置いております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2025年3月期(実績) 2026年3月期(予想) 対前年同期比(通期) 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 2,658 5,716 2,782 5,890 173 3.0% 営業利益 695 1,22
Slide 16: 1株あたり年間配当金の推移
2 1株あたり年間配当金の推移 2026年3月期の1株あたりの年間配当金は、前期より0.50円増配となる43.00円を予定しております。 (13期連続増配予定) なお、2026年3月期及び2027年3月期については、1株あたり年間配当金の下限を、43.00円以上としております。 50(円) 60 (%) 43.0 42.5 45 50 40 37.5 35 31.5 40 30 28.0 26.0 25 30 21.0 21.5 20 配当 20 配当性向 15 12.5 13.0 10.0 10 8.5 6.0 10 5 0 0 16
Slide 17: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGs\OExihas LP Meio Facitity Works Ltd. 17 het
Slide 18: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み 当社は「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を目指しています。 資金面については、東京都発行のグリーンボンドに対して投資し、良質な都市環境実現を目的とした施策に貢献しております。 また、2023年11月よりこども食堂への支援を開始するなど、地域社会の持続的発展に貢献しております。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」 G:ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提供 •
Slide 19: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によ り大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
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