Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — Q2 FY2024 Earnings Presentation

35 slides from Chimney's earnings presentation, Nov 30, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第2四半期 決算説明資料 チムニー株式会社 2023年11月

  2. Slide 2: 目次

    1 目次 Ⅰ. 2024年3月期 第2四半期 業績概要 Ⅱ. 足元の取組みと、2024年3月期の施策 新しい生活スタイルに呼応する店舗展開 Ⅲ. Appendix

  3. Slide 3: Ⅰ. 2024年3月期 第2四半期 業績概要

    2 Ⅰ. 2024年3月期 第2四半期 業績概要

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期業績(連結)

    3 2024年3月期 第2四半期業績(連結) ●2024年3月期 第2四半期連結業績 連結損益計算書 単位(百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 項目 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期実績 売上高 6,125 2,925 8,803 12,345 140.2% (グループ売上高) (9,064) (4,779) (13,187) (18,113) 137.3% 売上総利益 4,270 2,081 5,875 8,553 145.6% 販管費 8,031 4,572 7,365 8,134 110.4% 営業利益

  5. Slide 5: 第2四半期 連結損益計算書 主要数値の内容

    4 2024年3月期 第2四半期 連結損益計算書 主要数値の内容 ● 2024年3月期 第2四半期連結実績の主な内容(増減は2023年3月期 第2四半期との比較) 売上高 ・直営売上高 前期比3,387百万円増(47.0%増)の10,597百万円 ・売上増に応じて、食材供給売上178百万円増、ロイヤリティ収入34百万円増 販管費 ・販管費全体で、769百万円増(10.4%増)の8,134百万円 人件費、広告宣伝費、消耗品費、支払手数料等が増加 営業外収益 ・43百万円増の112百万円 雇用調整助成金20百万円、新型感染症拡大防止協力金11百万円減少 持分法による投資利益55百万円 営業外費用

  6. Slide 6: 2024年3月期 連結損益計算書 主要数値の内容

    5 2024年3月期 連結損益計算書 主要数値の内容 ●2024年3月期業績 連結損益計算書(四半期毎) 単位(百万円) 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 項目 累計期間 売上高 6,068 6,276 - - 12,345 営業利益 191 226 - - 418 経常利益 231 262 - - 493 親会社株主に帰属 146 61 - - 207 する四半期純利益 1株当たり純利益 7.58 3.17 - - 10.75

  7. Slide 7: 2024年3月期 直営店の動向

    6 2024年3月期 直営店の動向 ●直営店月次動向  2023年3月13日から「マスク着用」は 2023年4~9月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期計 10月 個人の判断に委ねられたことなどによ 既存店対前年比(%)売上 1 61 . 9 1 5 1 .6 1 4 1 .2 15 5. 4 1 72 . 6 1 5 1. 4 1 5 5 .2 12 3. 7 り売上高は堅調に推移 客数 138.4 129.2 124.5 134.9 142.5 129.5 133.0 113.7  2023年5月、新型コロナウイルスが季 客単価 117.0 117.3 113.4 115.2 1

  8. Slide 8: 直営店の動向 2019年比 売上推移

    7 2024年3月期 直営店の動向 (1)2019年比 売上推移 居酒屋業態 VS 専門業態(66洋食事業部中心) VS コントラクト VS 焼肉業態

  9. Slide 9: 直営店の動向 居酒屋業態別売上推移

    8 2024年3月期 直営店の動向 (2) 2019年比 売上推移 居酒屋 業態別

  10. Slide 10: 2024年3月期 第2四半期 出退店推移

    9 2024年3月期 第2四半期 出退店推移 (単位:店) ●新規出店・閉店・転換状況  グループ総店舗数は、489店舗 2023年 吸収 直営→FC FC→直 2023年 新店 退店 増減 3月末 合併 転換 営転換 9月末 直営店 219 2 9 △13 △1 216 △3 コントラクト店 94 94 ― 直営店計 313 2 9 △13 △1 310 △3 FC店 156 1 △6 1 152 △4 (株)紅フーズ ― 18 18 コーポレーション めっちゃ魚が好き(株) 9 9 ― (株)シーズライフ 11 △9 △2 0 △11 当社グループ店舗合計 507 3 ― △21 ― 4

  11. Slide 11: 第2四半期 連結財務状況

    10 2024年3月期 第2四半期 連結財務状況 単位(百万円) 2023年3月期 2023年9月期 ●2024年3月期第2四半期 連結貸借対照表 負債合計 13,811 13,080 2023年3月期 2023年9月期 流動負債 9,915 9,240 資産合計 18,040 17,407 内買掛金 950 1,723 流動資産 8,850 8,721 FC債務 206 207 内現預金 7,438 7,222 短期借入金 7,000 5,000 売掛金 514 636 1年内返済予定長期借入金 15 53 FC債権 280 242 68 39 店舗閉鎖損失引当金 商品 261 286 資産

  12. Slide 12: 連結貸借対照表 資産、負債および純資産の状況

    11 2024年3月期 第2四半期 連結財務状況 ●2024年3月期第2四半期 連結貸借対照表 資産、負債および純資産の状況 資産に関する主な要因 633百万円減少の17,407百万円 流動資産 128百万円減少の、8,721百万円 主な増加要因 売掛金121百万円 主な減少要因 現金及び預金△215百万円 固定資産 505百万円減少の、8,685百万円 主な減少要因 有形固定資産△40百万円、のれん△443百万円、差入保証金△92百万円 負債に関する主な要因 731百万円減少の13,080百万円 流動負債 674百万円減少の、9,240百万円 主な増加要因 買掛金773百万円 主な減少要因

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フローの状況

    12 2024年3月期 第2四半期 連結キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 2022年9月期末 2023年9月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 826 1,864 税金等調整前四半期純損益 △1,534 119 減価償却費・のれん償却費 433 401 減損損失 50 341 支払利息 48 34 その他合計 1,828 966 投資活動によるキャッシュ・フロー △135 △58 固定資産の取得・除却による支出入 △312 △179 差入保証金・預り保証金の支出入 185 124 その他合計 △8 △3 財務活動によるキャッシュ・フロー △240 △2,021 借入及び借入の返済

  14. Slide 14: 連結キャッシュ・フローに関するポイント

    13 2024年3月期 第2四半期 連結キャッシュ・フローに関するポイント ● キャッシュフローに関するポイント 四半期末現金及び現金同等物7,222百万円(前連結会計年度末比 215百万円減少) 営業活動による 1,864百万円増加 キャッシュ・フロー ・税金等調整前四半期純利益119百万円 ・減価償却費154百万円 ・減損損失341百万円 ・のれん償却額247百万円 ・仕入債務の増加773百万円 ・未払金の増加289百万円 投資活動による 58百万円減少 キャッシュ・フロー ・差入保証金の回収による収入113百万円 ・固定資産の取得による支出143百万円 固定資産の除却による支出36百万円

  15. Slide 15: 配当

    14 配当 ●配当について  当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識し、内部留保の確保と、事業及び財務基盤を 勘案し、株主の皆様に安定的な配当を実施していくことを基本方針としております  2024年3月期 中間配当は、今後の安定的な経営のためには手元資金を確保し、内部留保の充実を図ることが重要であ ると考え、無配とさせていただきました  2024年3月期 期末配当については、現時点では未定です。今後予想が可能となった時点で速やかにお知らせいたしま す

  16. Slide 16: 株主還元

    15 株主還元 ●株主優待の充実  BtoCビジネスの拡充として、株主様が当社店舗の最大のリピーター客・サポーター客となっていただけるよう、また当社 商品を体験いただけるよう株主様向け優待を充実しております ●2023年9月末株主様への優待  優待券もしくは優待品の選択をいただけます  優待券ご使用の際は、一回に何枚でもご利用いただけます。店内のご飲食に加え、テイクアウトでもご利用いただけます 100株以上499株まで保有の株主様 500株以上保有の株主様 有効期限 優待券の場合 お食事券500円券を6枚(3,000円分) お食事券500円券を30枚(15,000円分) 2024年9月3

  17. Slide 17: Ⅱ. 足元の取組みと、2024年3月期の施策

    16 Ⅱ. 足元の取組みと、2024年3月期の施策 新しい生活スタイルに呼応する店舗展開

  18. Slide 18: 2024年3月期 第2四半期 施策と戦略

    17 2024年3月期 第2四半期 施策と戦略 【コロナ禍よりの復活から再成長に向けた店舗運営による収益向上と事業拡大】  お客様満足の根幹であるQSCAの向上について全社を挙げて実行する  当社グループ店舗を選んでいただいたお客様の期待に応えるため、まずは店舗の改装・修繕・リニューアルを実施  食材の高騰による販売価格の改定を上回るおもてなしが出来るように、RC/FCの全店に対する店舗支援・指導の継続 (1) 営業利益黒字化 FLRP管理による各店舗収益の向上 (※)FLRP:食材原価、 人件費、家賃、販促費 単月黒字の恒常化 第1の柱 : 既存居酒屋事業の収益化 水道光熱費を中心とし

  19. Slide 19: 第1の柱:店舗収益向上戦略 既存店舗の活性化

    18 第1の柱: 店舗収益向上戦略 既存店舗の活性化 (1) 内外装のリニューアルにより、お客様に選ばれ、居心地の良い空間の提供  明るさ・清潔感・わかりやすさを基準に、約80店舗のリニューアルを実施  セールスポイントの明確化 さかなや道場 JR琴似駅前店 外観変更 はなの舞 朝霞南口店 店内改装 魚鮮水産 八戸三日町 外観変更 (2) DXの推進 スマホオーダー増強で「お客様のご要望に即応」 ① スマホオーダー 143店舗導入、モバイルPOS 79店舗導入 配膳ロボット 70台稼働中 ・お客様の食べたい・飲みたい要望に即応できるオーダーシステムにより、 オーダー率アップ ・スタッフが「

  20. Slide 20: 第1の柱:店舗収益向上戦略 価値ある商品の提供

    19 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (3)価値ある商品の提供 ●フェアメニュー ●コラボ商品 ①メディアを活用したフェアの認知拡大 ● 「ご馳走の秋」フェア  鶏レバーを使った「グラフォア」・大粒牡蠣フライ  まるごと串海老とたっぷり玉子のタルタル  広島産のレモンを使った「広島レモンサワー」 ●「鍋フェア」 ◆ 親鶏一羽から、わずか1~2%の希少部位を使用 ◆ にんにく背油をたっぷり含んだ出汁でお召し上がりください ご馳走の秋フェア 鍋フェア ◆ 野菜の王様・ケールをたっぷり使用 ◆ 煮込むほどに、カレーの旨味が広がります ●人気のYouTuberとのコラボ商品  しのけんの「とろう

  21. Slide 21: 第1の柱:からあげグランプリ金賞受賞

    20 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (3)価値ある商品提供 ●「第14回からあげグランプリ®」3部門で金賞受賞  一般社団法人日本唐揚協会主催の「第14回からあげグランプリ®」で、 「塩ダレ部門(2年連続)」「東日本しょうゆダレ部門」「手羽先部門」の3部門で金賞を受賞  からあげ千ちゃんの期間限定トッピング ・ 「第14回からあげグランプリ®」塩ダレ部門で金賞受賞した旨塩からあげに合う、期間限定トッピングを毎月28日発売

  22. Slide 22: 第1の柱:15時前売上・宴会・インバウンド

    21 第1の柱: 店舗収益向上戦略 15時前売上・宴会・インバウンド (4)15時前売上(居酒屋タイムの繰り上げ営業) ① ビジネス・駅周辺店舗で、リモートワーク等の減少に より、2019年比 150%以上の推移  夜の居酒屋営業でも「定食メニュー」を提供しており、 単身者やビジネス帰りの集客が売上に大きく貢献 (5)メディアへ大きく告知 宴会の回復 ★2019年比 100%まで回復 ① 制限緩和により、企業宴会が復活。また、地域コミュニティーの宴会 利用の増加が特徴的傾向。 ★ メディアへの告知により、露出度をアップ 写真左上下)4名様以上のご予約  幹事様の「ご相談・ご要望」をお聴きす

  23. Slide 23: 第2の柱:新規業態「もんじ」の展開

    22 第2の柱: 新規業態「両国だしもんじゃ もんじ」の展開 (1) 7月に1号店「もんじ 北千住東口店」、11月に2号店「もんじ 三鷹店」がオープン ● だしにこだわり、海鮮具材を使った豊富なメニュー ・両国発祥の塩ちゃんこだし ・鰹節専門店・にんべんのだしを使用した三種の魚介だし ・にんにくローストとアンチョビベースの洋風創作だし  明るい店内は、女性客・若い世代と幅広いターゲットに好評  サイドメニュー・ノンアルコール飲料も充実  スタッフに任せたり、自分で創り上げる体験もできます  三鷹店では「加熱式たばこ専用スペース」でご飲食可能  年内には、更に1店舗のオープンを予定 北

  24. Slide 24: 第3の柱:人的資本・人財教育

    23 第3の柱: 人的資本 ・ 人財教育 ●人的資本への投資➡各部門が主体となって、お客様・従業員の満足度向上へ  外部コンサルを活用し、全社員のドキュメント・モチベーションサーベイ・インタビュー分析から、労働時間の適正化・連休 取得・人財育成・キャリア支援を柱とした施策を人事部・店舗支援部・人財採用教育部を中心に実行中  週1回の全体会議にて、営業推進・総務部・内部監査が主体となり、お客様の「生」の声を全社で共有し、成功・失敗事例 を各店舗のキャストパートナーまで浸透できるように展開中  FC加盟店に対しても、情報システム部・FC事業部が中心となり、DX化の推進による持続可能な店舗運営

  25. Slide 25: Ⅲ. Appendix

    Il. Appendix 24

  26. Slide 26: 2023年9月末 業態別店舗数の推移

    25 2023年9月末 業態別店舗数の推移 (単位:店) 2023年3月末 2023年9月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 51 58 109 47 57 104 △4 △1 △5 さかなや道場(魚鮮水産含む) 81 28 109 77 26 103 △4 △2 △6 軍鶏農場・豊丸水産 13 1 14 12 1 13 △1 ― △1 魚星(豊洲市場さかな酒場・九州人情酒場) 12 0 12 12 0 12 ― ― ― こだわりやま・やきとり道場 0 16 16 0 16 16 ― ― ― 66ダイニング・66カフェ等 6 0 6 6 0 6 ― ―

  27. Slide 27: 2023年9月末 地域別店舗数

    26 北海道・東北 2023年9月末 地域別店舗数(グループ総店舗数489店舗) 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 9店 ●地域別店舗数 甲信越・北陸 さかなや道場 8店 新潟/山梨/長野/ こだわりやま 2店 富山/石川/福井 安べゑ 1店 中国 関西 はなの舞 4店 その他 12店 鳥取/島根/岡山/ 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 4店 コントラクト 31店 広島/山口 滋賀/奈良/和歌山 安べゑ 2店 関東 合計 63店 その他 4店 神奈川/埼玉/千葉/ はなの舞 5店 はなの舞 6店 茨城/栃木/群馬 さかなや道場 7店 コントラクト 8店 さかなや道場 1

  28. Slide 28: 業態開発と適材適所の店舗展開

    自社開発ブランド 27 業態開発と適材適所の店舗展開 M&Aで取得したブランド ●業態ポートフォリオ ● 顧客ニーズや街の変化に伴い、適材適所の業態で、 出店あるいは業態転換し、店舗を活性化させる 高価格帯 2017年4月取得  中~大型店(60~100坪)  客単価:3,800円~4,200円  超小型店(15~20坪)  客単価:10,000円~15,000円  中型店(40~70坪)  客単価:3,500円~4,000円  50~80坪を主に多様な形態  中~大型店(60~80坪) 2012年2月  客単価:3,500円~3,800円  客単価:3,700円~4,00

  29. Slide 29: FCオーナーとの共存共栄

    28 FCオーナーとの共存共栄 ● 全てのお客様が、お食事とお酒を美味しく楽しめる店舗展開  地産地消・手作り・地酒など、おもてなしを形にしてご提供 2023年9月単月は、2019年同規模の売上95.9%まで回復 コロナ禍より積極的に取り組んだ「ランチ・昼飲み・夜の定食利用」が着実に売上・客数の回復要因となる  喫煙ブースの設置を進め、大型店舗では加熱式たばこ専用客席の導入にも着手  お客様のご要望を、FCオーナーと共有し、「選ばれて、ご来店いただける店作り」を遂行中  入り口看板・スロープなどの改装・改修で、安心して入店できる店作りも積極的に 写真左 リニューアル改装の「はなの舞 朝

  30. Slide 30: サステナビリティの取組み~食品リサイクルループ

    29 サステナビリティの取組み~社内への浸透・可視化 食品リサイクルループ ●「池田屋 はなの舞」が、食品廃棄ゼロエリア創出の推進モデル事業に参加  食品廃棄ゼロ京都プロジェクト 「食品ロスゼロ×食品リサイクル100%」の活動に参加 ・ 食品廃棄ゼロ京都プロジェクトとは、 地域の店舗・施設、京都大学、京都市と連携し、「食べ残しゼロ啓発」、「食品残さ・食品ロス計量による発生原因の特定と抑制」、 「CO2削減を同時に果たす食品残さの共同回収・リサイクルの取組み」等の 食品廃棄削減や共同食品リサイクルループの構築に取り組み、「食品ロス×食品リサイクル100%」を目指す活動です  「京都市食べ残し

  31. Slide 31: 事業を通じた環境への貢献:廃油のリサイクルループ

    30 事業を通じた環境への貢献 : 廃油のリサイクルループ 店舗で発生する廃油は 専門業者により精製された 飼料用油脂に生まれ変わり 写真左)回収された廃油 鶏・豚・牛の飼料へ 店舗で毎日発生する「廃油」。従来の加熱処理ではなく認可を受けた「産業廃棄物 中間処理場」に集めます。専門業者に よる精製処理が行われ「飼料用油脂」に生まれ変わります。この油脂は鶏・豚・牛の飼料の調合役として非常に重要視されて います。店舗が入る施設の指定を除いた、全国で約 300店舗が対象となって、 6月より実施されており、毎月約20トンの廃油 をリサイクルしています。使った油が再び飼料となり食材に。リサイクルループに

  32. Slide 32: 商品サービスの向上:未成年飲酒の撲滅

    31 商品サービスの向上 : 質の高い教育をみんなに・未成年飲酒の撲滅 ③すべての人に ④質の高い教育 ●お酒を美味しく・正しく召し上がって頂くために ⑫生産・消費 健康と福祉を をみんなに  ビール工場・ウイスキー工場の見学 ビール、ウイスキーを一番美味しく召し上がって頂くために、工場見学を 行っています。お酒の製造工程を学び、店舗での保管・最上級の提供方 法を学んでいます ◆未成年飲酒の撲滅 お酒を提供する企業のCSR(社会的責任)として、お客様にお酒を提供 する際の年齢確認と、自動車・バイクそして自転車運転の確認を取ってか らお酒の提供を行います。すべての人の健康にも直結する行動を継続

  33. Slide 33: 人財・社会貢献

    32 人財 ・ 社会貢献 ●パートナー 障がい者雇用 ⑧成長・雇用 ●社会 ③すべての人に健康と福祉を 「健康経営優良法人2023」認定 “誰もが安心して飲食を楽しめるために” 非喫煙者と喫煙者が、楽しくご飲食できるために、 2023 「紙たばこが吸える喫煙ブース」の設置と、「加熱式 電子たばこを吸いながらご飲食できるスペース」の設 置を進めています 煙が漏れることなく、すべての人が、ご自身の趣向に 経済産業省が認定する「健康経営優良法人認定制度」により、「大規 合ったご飲食を楽しむために 模法人部門」における「健康経営優良法人2023」に2年連続で認定さ れました チムニーグループは、第

  34. Slide 34: FATHTEVUTIO MBA

    FATHTEVUTIO MBA RUA HSABAODD DY BERCODDDN UR TE CAC BOK AMPMBES, HERICRS-ROHEW CHK, BROREAHAMBORRI AF SMEERELTEM ETEK, HEB L CHASCSV (SEH GHITAUSE) Ae AED IOMAAA COREE R SICMOBA TENET. irhney Group UL. FER PLE MOREL BIC aI- = |e 7) ° na, HAISBHSNSRRA —-_- EBS UTR ET BASED ULCRARA CAHNMEDEKCHSHRBORRO

  35. Slide 35: 注意事項

    34 注意事項 本資料は、当社公表の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、現時点での入手可能な情報 を元に当社が判断した、計画・見通し・戦略など、将来の業績に関する見通しにはリスクや不確定な要素 を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大きく異なる結果となり 得ることをあらかじめご了承ください 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情報の完全性、正確性、確 実性、有用性、その他の保証を行うものではありません。掲載された情報の誤りによって生じた損害等に 関して、当社は事由の如何を問わず一切責任を負いません なお、本資料は投資

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