Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — FY2025 Earnings Presentation

26 slides from Chimney's earnings presentation, May 27, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    1 2025年3月期 決算説明資料 チムニー株式会社 2025年5月 目次 Ⅰ. 2025年3月期 業績概要 Ⅱ. 足元の取組みと、2026年3月期の施策と店舗展開 Ⅲ. 2026年3月期 連結業績予想 Ⅳ. Appendix

  2. Slide 2: 2025年3月期 業績概要(連結)

    2 Ⅰ. 2025年3月期 業績概要(連結) ●2025年3月期業績 連結損益計算書 単位(百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 項目 売上高 10,108 20,155 25,725 26,219 1.92% (グループ売上高) (15,831) (29,819) (37,667) (38,117) 1.19% 売上総利益 7,029 13,649 17,824 18,013 1.06% 販管費 11,611 15,316 16,523 17,089 3.42% 営業利益 △4,582 △1,667 1,300 923 △28.99%

  3. Slide 3: 2025年3月期 P/L 主要数値の内容

    3 2025年3月期 P/L 主要数値の内容 ● 2025年3月期 実績の主な内容(増減は2024年3月期との比較) 売上高 ・直営売上高 前期比 490百万円増加( 2.2%増)の 22,516百万円 ・店舗売上増に応じ、食材供給売上高 79百万円増加 ・加盟店からの収入 7百万円増加 販管費 ・販管費全体で、 565百万円増加( 3.4%増)の 17,089百万円 人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料等が増加 営業外収益 ・持分法による投資利益 15百万円減少の86百万円 営業外費用 ・支払利息 3百万円増加の 65百万円 特別利益 ・受取補償金 128百万円 特別損失 ・減損損失

  4. Slide 4: 連結損益計算書(四半期毎)

    4 2025年3月期 P/L 主要数値の内容 ●2025年3月期業績 連結損益計算書(四半期毎) 単位(百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 項目 売上高 6,453 6,305 7,057 6,402 26,219 営業利益 265 51 459 148 923 経常利益 297 63 497 198 1,056 親会社株主に帰属する 290 △ 113 417 482 1,076 四半期純利益 1株当たり純利益 15.06 △ 5.89 21.62 24.99 55.79  上期は売上高12,759百万円、営業利益 316百万円  下期は売上高13,460百万

  5. Slide 5: 2025年3月期 直営店の動向

    5 2025年3月期 直営店の動向 ●直営店月次動向 2024年4月~9月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期計 既存店対前年比(%)売上 108.8 106.0 107.4 100.8 103.9 103.2 104.9  年間を通して「創業40周年企画」を継続。 客数 107.0 105.6 104.2 99.8 102.9 102.0 103.5 既存店の客数回復・アップの売上推移と 客単価 101.6 100.4 103.1 101.0 100.9 101.2 101.4 なった。  8・9・1月は、国内外の帰省・旅行及びイ 全店対前年比(%)売上 106.8 105.4 1

  6. Slide 6: 2025年3月期 出退店推移

    6 2025年3月期 出退店推移 ●新規出店・閉店・転換状況  グループ総店舗数は、475店舗 (単位:店) 2024年 直営→ FC→ 2025年 新店 退店 増減 3月末 FC転換 直営転換 3月末 直営店 211 6 △7 209 △2 コントラクト店 94 1 95 1 6 5 全直営店計 305 7 304 △1 FC店 148 2 △7 144 △4 当社合計 453 9 △ 14 6 5 448 △5 (株)紅フーズ 18 1 19 1 コーポレーション めっちゃ魚が好き(株) 8 8 - 当社グループ店舗合計 479 10 △ 14 6 5 475 △4

  7. Slide 7: 2025年3月期 連結財務状況

    7 2025年3月期 連結財務状況 ●2025年3月期 連結貸借対照表(B/S) 単位(百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 資産合計 17,893 16,726 負債純資産合計 17,893 16,726 流動資産 9,578 8,228 負債合計 12,831 10,656 流動負債 9,057 6,232 現金及び預金 7,852 6,628 買掛金 1,747 998 売掛金 801 596 FC債務 250 232 FC債権 248 214 商品 277 312 短期借入金 5,000 3,100 貯蔵品 10 8 1年内返済予定の⾧期借入

  8. Slide 8: 2025年3月期 連結財務状況 資産、負債及び純資産の状況

    8 2025年3月期 連結財務状況 ●2025年3月期 連結貸借対照表(B/S) 資産、負債及び純資産の状況 資産に関する主な要因 1,167百万円減少の16,726百万円 流動資産 1,350百万円減少の8,228百万円 主な減少要因 現金及び預金△1,224百万円、売掛金△204百万円 固定資産 182百万円増加の8,498百万円 主な増加要因 有形固定資産+169百万円、繰延税金資産+470百万円 主な減少要因 無形固定資産△477百万円 負債に関する主な要因 2,175百万円減少の10,656百万円 流動負債 2,824百万円減少の6,232百万円 主な増加要因 1年内返済予定の⾧期借

  9. Slide 9: 2025年3月期 連結キャッシュ・フローの状況

    9 2025年3月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 単位(百万円) 2024年3月期末 2025年3月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,784 769 税金等調整前当期純利益 740 643 減価償却費・のれん償却額 808 789 減損損失 671 252 売上債権・FC債権の増減額 △ 259 238 仕入債務・FC債務の増減額 841 △ 765 支払利息 △ 61 △ 63 その他合計 43 △ 326 投資活動によるキャッシュ・フロー △332 △ 688 固定資産の取得・売却・除却による支出入 △ 577 △ 736 差入保証金・預り保証金の支出入 243

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フローに関するポイント

    10 2025年3月期 連結キャッシュ・フローに関するポイント ● キャッシュフローに関するポイント 現金及び現金同等物6,628百万円(前連結会計年度末比 1,224百万円減少) 営業活動による 769百万円増加 キャッシュ・フロー ・税金等調整前当期純利益643百万円 ・減価償却費325百万円 ・減損損失252百万円 ・のれん償却額463百万円 ・仕入債務の減少748百万円 ・未払金の減少297百万円 投資活動による 688百万円減少 キャッシュ・フロー ・差入保証金の回収による収入109百万円 ・差入保証金の差入による支出127百万円 ・固定資産の取得による支出676百万円 財務活動によ

  11. Slide 11: 配当

    11 配当 ●配当について  当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と財務基盤 強化のための内部留保を確保するとともに、安定的な配当を行うことを基本方針としております。  2025年3月期におきましては、業績動向等を総合的に勘案した結果、期末配当金5円00銭といたしました。 これにより、年間配当金は10円00銭となります。  2026年3月期の年間配当金は、 1株当たり10円00銭(中間配当5円00銭、期末配当5円00銭)を予定しております。

  12. Slide 12: 株主還元 株主優待の電子化(デジタルクーポン)

    12 株主還元 株主優待の電子化(デジタルクーポン) ●株主優待の電子化(デジタルクーポン) 2025年3月末株主様への優待より  今回より「紙」のお食事券を、電子化(デジタルクーポン)といたしまし た。紙資源の節約と優待品お届けの時間短縮が可能となります。 贈呈基準や優待内容に変更はございません。 100株以上500株未満保有の株主様 500株以上保有の株主様 有効期限 優待券の場合 お食事券500円券を6枚(3,000円分) お食事券500円券を30枚(15,000円分) 2026年3月31日 左記①を複数選択、もしくは②チムニーグループ 2025年8月31日 優待品の場合 ①チムニーオ

  13. Slide 13: 【成長への CHALLENGE 選ばれるお店を目指して】

    13 Ⅱ. 足元の取組みと、2026年3月期の施策と戦略 【成長への CHALLENGE 選ばれるお店を目指して】 ●企業理念「世界中のお客様から、ありがとうをいただく」ために、QSCAの更なる向上を全社で実行する ●当社グループ店が選ばれるお店として、持続的成長を続け、安全安心と楽しさを提供し、お客様を元気にする ●環境と社会への貢献、従業員が心身共に安心して働ける環境作りから、働き甲斐のある企業を目指す (1)ご来店につながる魅力的なフェア・イベント展開 ①マグロ解体ショー、日本各地の話題・名物メニューの提案 ②店頭、店内の見やすく分かりやすいイベント、メニュー表記 ③ちょいアル、ノンアル

  14. Slide 14: 第1の柱:店舗収益向上戦略

    14 第1の柱: 店舗収益向上戦略 1,ご来店につながる魅力的なフェア・イベント展開 2,記憶に残る価値体験 ● 年間7回、フェアの開催以外に、マグロ解体ショー・各地の名物等を展開し、 「行ってみたい・魅力ある店舗」をアピール ● 毎月、旬のおすすめを提案。また、全時間帯で食事需要に対応 ● ちょいアル・ノンアルメニューの充実で若年層含めた、自分スタイルの呑み需要に対応 大迫力のマグロ解体ショー

  15. Slide 15: 第1の柱:インバウンド・団体客の創客、WEB戦略

    15 第1の柱: 店舗収益向上戦略 3,インバウンド・宴会・修学旅行団体客の創客 4,WEB戦略 ● インバウンド創客・修学旅行客は順調に推移(昨対比110%)  インバウンド団体獲得に向けた専従担当を設置し、お食事内容 のご要望に沿って、獲得につなげる。  「大型店舗」の特性を活かし、大型修学旅行団体を獲得  インバウンド客の客単価は昨対比108% ご要望の多い「すき焼きと天ぷら満腹御膳」 グーグルマップ対策強化中 ・業態特色に応じ「刺身」 「個室」「飲み放題」など重 要キーワードの検索上位 表示対策 ・GoogleMapやコーポレー トサイト等で「店舗公式 ページ」に使用 ・業態イメ

  16. Slide 16: 第2の柱:専門業態の拡大

    16 第2の柱: 専門業態の拡大《さかな酒場 魚星の新規出店&業態転換》 1,圧倒的な鮮度・ボリューム・豊富な定食と魚料理。 『おっ! 〇〇〇!』の感動体験ができるお店 ◆2024年3月末時点で8店舗だった「さかな酒場 魚星」 2025年3月末時点では、新店3店舗・業態転換6店舗で 17 店舗に。本年4月にも「大阪・京橋コムズガーデン店」 を出店いたしました。今後も出店計画中。 ◆これこそ、魚星 ①鮮度とボリュームへのこだわり(豊洲市場買参権活用) ②全国から様々な魚種を仕入れ (写真上)魚星 東陽町店外観 (写真上)魚星メニューと日本酒 ③ランチ帯からディナーまで、多彩な食べ方をご提案 ④魚

  17. Slide 17: 第3の柱:多様な人財の活躍

    17 第3の柱: 多様な人財の活躍 採用と共育の強化 ~ チムニーマインドの共有・共育から、働き甲斐のある職場環境作りへ ◆外国籍人財の積極的採用を継続中。当期は45名が入社 ・入社に伴い「衣食住プラス語学学習・資格取得」をサポート。 飲食業のマインドと技術向上にむけて実践中です。 ・外国籍正社員の比率は12%で、指導職のトレーナーも 育ってきました。 ◆カスタマーハラスメントに対する方針及びガイドラインの策定 従業員が心身共に安心して働ける環境作り (写真上)スリランカからの入社 ・東京都のカスタマーハラスメント防止条例に準じて、当社でも (写真右)玉子焼きの実技研修 ガイドラインを含めて策

  18. Slide 18: 財務状況および指標の改善強化

    18 財務状況 財務状況および指標の改善強化  2025年3月期において、短期借入金 19億円を返済  今後も有利子負債の削減と、長短比率の見直しにより、財務基盤の強化を進める 借入状況 借入金額(百万円) 短期借入金 3,100 ⾧期借入金(劣後ローン含む) 2,909  各指標において業績回復と並行して改善を目指す 自己資本比率 自己資本当期純利益率 売上高営業利益率 総資産経常利益率 36.3% 19.3% 3.5% 6.1% キャッシュフロー インタレスト・カバレッジ・ 1株当たり純資産 PBR(2025年3月末) 対有利子負債率 レシオ 314.62円 3.85倍 7.8 12

  19. Slide 19: 2026年3月期 連結業績予想

    19 Ⅲ. 2026年3月期 連結業績予想 ●2026年3月期の業績予想 単位(百万円) 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間期累計 実績 実績 (予想) (予想) 売上高 25,725 26,219 26,500 12,900 (グループ売上高) (37,667) (38,117) (38,234) (18,674) 営業利益 1,300 923 960 180 経常利益 1,446 1,056 1,030 200 親会社株主に帰属する純利益 938 1,076 1,080 110 1株当たり当期純利益(円) 48.66 55.79 55.97 5.7

  20. Slide 20: 2025年3月期 業態別店舗数の推移

    20 Ⅳ. Appendix 2025年3月期 業態別店舗数の推移 (単位:店) 2024年3月末 2025年3月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 45 57 102 43 54 97 △2 △3 △5 さかなや道場(魚鮮水産含む) 73 27 100 73 27 100 ― ― ― 軍鶏農場・豊丸水産 11 1 12 10 1 11 △1 ― △1 魚星(さかな酒場・九州人情酒場) 14 0 14 21 1 22 7 1 8 こだわりやま・やきとり道場 0 16 16 0 15 15 ― △1 △1 66ダイニング・66カフェ等 6 0 6 6 0

  21. Slide 21: 2025年3月末 地域別店舗数

    21 2025年3月末 地域別店舗数(グループ総店舗数475店舗) ●地域別店舗数

  22. Slide 22: 自社開発ブランド/M&Aで取得したブランド

    自社開発ブランド 22 業態開発とマーケットに合った店舗展開 M&Aで取得したブランド

  23. Slide 23: FCオーナーとの共存共栄

    23 FCオーナーとの共存共栄 ★加盟店・ルートインジャパン㈱様の新店 BiKuRa ホテルルートインGrand福島駅東口店(2月16日開店) 朝は、ご宿泊客の朝食会場。17時からは居酒屋として営業中  新たな取り組みとして、アルコールを含めた、ドリンクバー を設置。 (写真左)店舗入り口 (写真右)店内写真 ★チムニーグループの大きな特徴 《社員独立のサポート》  従業員の「夢」の実現を、当社は全力でサポート中 当期は2名の元社員が、事業主様となりました。 (写真左)さかなや道場 諫早駅前店 ㈱シロ田・吉田オーナー様と パートナー様 (写真右)はなの舞 袋井駅前店 蜘出オーナー様とパート

  24. Slide 24: SDGsの取り組み

    24 SDGsの取り組み 環境・社会問題とのかかわり ◆海の豊かさを守る 国産完全陸上養殖サーモンの拡大 ・アニサキス等のリスクを回避し、海の生態系維持と海洋資源保全に貢献可能な サーモン。栗原心平アンバサダーのオリジナルメニューの提案もあり、取扱い量 は昨年対比で130%にまで増加。 栗原心平氏メニュー 陸上養殖サーモン各種 ◆陸の豊かさを守る&フードロス対策と安定供給 水耕栽培レタスの取組み ・天候、土壌に依存せず、農薬の使用量を減らすことで衛生面・環境面に貢献 安定した高品質のレタスを提供しています。本年度からは全国展開を計画中。 規格外野菜・未利用魚の積極的活用 ・刺身のつま用に規格外

  25. Slide 25: FATTEVFIORAA ined

    FATTEVFIORAA ined RR, HeABcorMp!) RY BoE marines HERCRS - RHE | Bn SmMESRELTEVV ST. EK. CSV (HB Zy wiieimc mtr ra THEWVE | MOREL g DEE Acoxt, SHERITRL LTO ° PN MMEERAL TASS. ——— — _ - -_ - ——— mney Group RNSEEEMLT setts c OD AD Y) SHARCOMIDY eee REE RES 48. RaSKRROHES BRED LCRA EARS peer wat REBS CH

  26. Slide 26: 注意事項 / IRに関するお問い合わせ先

    26 注意事項 本資料は、当社公表の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、現時点での入手可能な情報 を元に当社が判断した、計画・見通し・戦略など、将来の業績に関する見通しにはリスクや不確定な要素 を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大きく異なる結果となり 得ることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情報の完全性、正確性、確 実性、有用性、その他の保証を行うものではありません。掲載された情報の誤りによって生じた損害等に 関して、当社は事由の如何を問わず一切責任を負いません。 なお、本資料は

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