Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841

Endo Manufacturing — FY2017 Earnings Presentation

19 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, Feb 27, 2018

  1. Slide 1: 2017年12月期 決算説明会

    限りない未来の創造 2017年12月期 決算説明会 2018年2月27日 株式会社遠藤製作所 (7841)

  2. Slide 2: 目次

    -目次- 2017年12月期 決算概要 2018年12月期 業績予想 今後の取組み

  3. Slide 3: 2017年12月期 決算概要

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  4. Slide 4: 2017年12月期 決算概要

    2017年12月期 決算概要 (当期より決算期を3月期から12月期へ変更) ■売上高は、ゴルフ事業、鍛造事業で受注が増加したこと等により、期初予想を上回る。 ■利益面は、鍛造事業で生産性の向上、バーツ高による為替換算の影響やゴルフ事業で 利益改善等により、期初予想を上回る。 業績 (百万円) (ご参考) 17.3期3Q 17.12期 増減額 増減率 備考 期初予想 差異 売上高 8,837 8,532 ▲305 ▲3.5% 8,086 446 営業利益 1,234 547 ▲687 ▲55.7% 268 279 経常利益 1,331 630 ▲701 ▲52.7% 312 318 純利益 1

  5. Slide 5: 2017年12月期 セグメント別売上高及び営業利益

    売上高 2017年12月期 セグメント別売上高及び営業利益 (百万円) (ご参考) 17.3期3Q 17.12期 増減額 増減率 期初予算 差異 ゴルフ事業 3,691 3,169 ▲522 ▲14.1% 2,911 258 ステンレス事業 940 859 ▲81 ▲8.6% 927 ▲68 鍛造事業 4,205 4,503 298 7.1% 4,248 255 合計 8,837 8,532 ▲305 ▲3.5% 8,086 446 (注)2017年度より決算日を12月31日に変更した結果、前第3Qと連結対象期間が異なるため、増減額(率)は参考値として記載しております。 2018年度より「ス

  6. Slide 6: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標

    キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標 キャッシュ・フロー (百万円) 17.3期 17.12期 差異 増減率 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,948 536 ▲1,412 ▲72.5% 投資活動によるキャッシュ・フロー 3 ▲1,016 ▲1,019 - 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲604 ▲740 ▲136 - 現金及び現金同等物の増減額 1,265 ▲711 ▲1,976 - 現金及び現金同等物の期末残高 6,703 5,992 ▲711 ▲10.6% 貸借対照表 (百万円) 17.3期 17.12期 差異 増減率 備考 流動資産 11,228 11,122 ▲10

  7. Slide 7: 2018年12月期 業績予想

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  8. Slide 8: 2018年12月期 業績予想

    2018年12月期 業績予想 ■ ゴルフ事業で工場の移転集約効果を確実に発揮させる 生産効率の向上、生産体制の最適化に努める ■ 全社で製造コストの一層の低減、受注獲得の取り組みを強化する 業績 (百万円) 前年同一期間参考値 (17年1~12月) 18.12期予 増減額 増減率 備考 売上高 11,121 11,266 145 1.3% 営業利益 543 645 102 18.8% 経常利益 625 679 54 8.6% 当期純利益 203 377 174 85.7% (注)17.12期が9ヶ月間の変則決算であるため、18.12期予想は前年同一期間である17年1~12月の実績の参考値と比較

  9. Slide 9: 2018年12月期 セグメントごとの業績予想

    2018年12月期 セグメントごとの業績予想 売上高 (百万円) 前年同一期間参考値 (17年1~12月) 18.12期予 増減額 増減率 備考 ゴルフ事業 4,016 4,453 437 10.9% メタルスリーブ事業 ※ 1,149 1,104 ▲45 ▲3.9% 鍛造事業 5,955 5,710 ▲245 ▲4.1% 合計 11,121 11,266 145 1.3% (注)17.12期が9ヶ月間の変則決算であるため、18.12期予想は前年同一期間である17年1~12月の実績の参考値と比較しております。 2018年度より従来の「ステンレス事業」から「メタルスリーブ事業」にセグメント名称を

  10. Slide 10: 今後の取組み

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  11. Slide 11: ゴルフ事業 市場環境

    ゴルフ事業 市場環境 国内出荷 〈アイアン〉 ゴルフ事業 営業利益 出荷 金額 ±0% 出荷 収益性改善 数量 平均 +37% 8,700円 10,700円 単価 2014年 2015年 2016年 2017年 2017年 2018年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 3月期 3月期 3月期 3月期 12月期※ 12月期 ※矢野経済研究所の資料より当社作成 (予想) 2017年予想 収益性の改善 ■ 金額: ほぼ横ばい(2013年比) 厳しい事業環境にありながら ■ 数量: ▲20%減少(2013年比) 収益性を改善 単価上昇により金額規模は維持 ※2017年12月期

  12. Slide 12: ゴルフ事業 今後の取組み

    ゴ ル フ 事 業 今後の取組み ゴルフ事業全体 ■ 2018年1月にタイ工場の集約(2工場から1工場体制へ)の完了 ■ 海外受注について ■ 契約内容の見直しの検討 『為替連動型契約』 オリジナルブランド「エポンゴルフ」の強化 ■ エポンゴルフの国内市場 ■ エポンゴルフの海外販路の開拓・拡大 ■ エポンゴルフTLC(開発・物流センター)の新設で、商品開発の強化へ (2017.12期は決算期変更により、9ヶ月決算) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 6,000 600 4,537 4,453 4,303 537 4,000 400 3,169 238 200 103 2,000 0

  13. Slide 13: メタルスリーブ事業 今後の取組み

    メ タ ル ス リ ー ブ 事 業 今後の取組み (2018年度より「ステンレス事業」は「メタルスリーブ事業」にセグメント名称を変更しております。) 受注拡大の取り組み強化 ■ 高機能OA機器に対する製品提案の取り組み ■ 延期しているOA機器の省電力規制を見据えた商品開発・提案 ■ 新分野、新規販路開拓の取り組み 開発力の向上、コスト構造の改善 ■ 独自の加工技術による高熱伝導メタルスリーブ ■ 製造技術を利用した超薄肉シームレスパイプ等の新規用途開発の強化 ■ タイ工場の効率改善による生産性の向上、コスト低減の取り組み (2017.12期は決算期変更により、9ヶ月決算) (百万円) 売上高

  14. Slide 14: 鍛造事業 今後の取組み

    鍛 造 事 業 今後の取組み 受注獲得の取り組み強化 ■ 2018年のタイ国内自動車全体はほぼ前年比並を予測 (タイ工業連盟) ■ 主要取引先との関係の強化 ■ 新規販路の開拓、製品拡大の取り組み コスト低減の取り組み強化 ■ 生産性の向上とコスト削減の取り組み ■ 製品不良率、修正作業の削減 ■ 材料歩留り、金型命数の改善 (2017.12期は決算期変更により、9ヶ月決算) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 8,000 1,000 6,715 5,657 5,710 783 767 6,000 800 736 688 4,503 600 4,000 400 2,000 200 0 0

  15. Slide 15: その他の事業 今後の取組み

    その他の事業 今後の取組み 医療機器・新分野事業 医療機器製品の受注拡大、コスト低減の取り組み ■ 展示会や顧客情報等を通じた営業活動 ■ 取引先への営業訪問の強化 ■ 工場レイアウトの改善で生産効率の向上 ■ 生産平準化の取り組み、内製化の推進 新事業分野への事業開拓、ビジネス化の取り組み ■ 航空機部品分野への営業活動の取り組み継続 ■ 航空機部品サンプルの提案、展示会等で販路の開拓 ■ チタン材の鍛造・加工技術を用いた製品の量産化 15

  16. Slide 16: (ご参考) 主要IRトピックス

    (ご参考) 主要IRトピックス 2018年 2月 「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 2月 「代表取締役の異動に関するお知らせ」を発表 2月 「役員退職慰労金制度の廃止及び株式報酬制度(BBT)の 導入に関するお知らせ」を発表 2月 「平成29年12月期決算短信(連結) 」を発表 16

  17. Slide 17: 遠藤製作所のステークホルダーに対して

    遠藤製作所のステークホルダーに対して 全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株 主 地域社会 顧客感動 高付加価値 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 17

  18. Slide 18: 参考データ:最近5年間の指標

    <参考データ:最近5年間の指標> (百万円・%) 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年12月期 売上高 15,902 13,815 12,587 11,426 8,532 営業利益 26 160 891 1,231 547 経常利益 221 390 895 1,327 630 親会社株主に帰属する ▲569 ▲301 ▲4 1,051 209 当期純利益 純資産 13,350 14,391 13,269 13,962 14,862 総資産 18,343 19,673 17,561 17,718 18,471 自己資本比率 72.8 73.2 75.

  19. Slide 19: 本日は誠にありがとうございました

    本日は誠にありがとうございました。 本 資 料 に お け る 注 記 事 項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想につ いて作成したものです。 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経済・ 社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成さ れておりますが、経営環境の変化などの事由により、予告なしに変更され る可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 企画管理課・総務人事部 TEL:0256-63-6111 FAX:02

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