Slide 1: 2013年3月期 第2四半期 決算説明資料
2013年3月期 第2四半期 決算説明資料 ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 2013年3月期 第2Q 決算サマリー
2013年3月期 第2Q 決算サマリー 前期末に実施した抜本的な事業構造改革の効果が 業績に貢献 原価低減・経費削減の継続に努め、収益性の向上 各セグメントとも、新規案件、既存案件の積極的な 受注活動を行い、堅調に進捗 売上高は、対前年同期比10%以上増加、営業利益も 大きく回復し、黒字を確保 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 2013年3月期 第2Q 業績ハイライト
2013年3月期 第2Q 業績ハイライト 前年同期比、売上高10.7%増加に加え、利益面が大幅に回復し、黒字化 【売 上 高】 連結損益計算書概要 (単位:百万円/%) 10,000 7,617 6,879 決算期 2012年3月期 2013年3月期 5,000 項目 2Q実績 2Q実績 前年同期比 0 2012年3月期2Q 2013年3月期2Q 売上高 6,879 7,617 10.7% 【営 業 利 益】 300 売上原価 5,754 6,274 9.0% 150 78 0 売上総利益 1,124 1,343 19.5% 2012年3月期2Q 2013年3月期2Q -150 販管費 1,3
Slide 4: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト 売上総利益率 30% (単位:%) 20% ● 20.1% ● 19.1% 10% ● 13.5% ● 16.6% ● システム開発事業 ● 総合サービス事業 0% (単位:百万円/%) 売上高/(構成比) 10,000 7,617 7,500 6,879 3,134 2,984 総合サービス事業 (41.1%) 5,000 (43.4%) 4,483 2,500 3,894 システム開発事業 (58.9%) (56.6%) 0 2012年3月期2Q 2013年3月期2Q ALL Rights Reserved Copyright Keyware So
Slide 5: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト:セグメント利益
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト セグメント利益 (単位:百万円) 〔左側〕2012年3月期2Q 〔右側〕2013年3月期2Q 150 60 74 72 58 75 ● ● ● ● 0 -21 -18 -44 -8 -13 ● ● -110 -84 ● ● ● -75 -143 ● ● ● -150 3,000 売上高/(構成比) 2,500 2,330 〔左側〕2012年3月期2Q 〔右側〕2013年3月期2Q 2,162 (30.6%) 1,983 2,000 1,846 (31.4%) (26.0%) 1,500 (26.8%) 1,328 1,235 (17.4%) 1,000
Slide 6: 2013年3月期 第2Q BSハイライト
2013年3月期 第2Q BSハイライト 連結貸借対照表概要 (単位:百万円) 項目別コメント 決算期 2012年3月期 2013年3月期2Q 項目 (2012年3月末) (2012年9月末) 流動資産残高 資産合計 9,149 9,154 主な減少要因 :現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の 流動資産 5,028 5,160 の増加、仕掛金の増加 固定資産 4,120 3,994 固定資産残高 負債合計 3,805 3,790 主な減少要因 流動負債 3,392 3,538 :無形固定資産の償却による減少、差入保証金 の減少 固定負債 412 251 流動負債残高 純資産合計 5,343
Slide 7: 2013年3月期 連結業績予想/株主還元方針
2013年3月期 連結業績予想/株主還元方針 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 6
Slide 8: 通期業績予想
通期業績予想 第2Q以降も通期増収、黒字化を目指し、事業を推進 【売 上 高】 通期業績予想 (単位:百万円/%) 20,000 15,405 15,960 15,000 決算期 2012年3月期 2013年3月期 10,000 項目 実績 予想 前年同期比 5,000 0 売上高 15,405 15,960 3.6% 2012年3月期 2013年3月期(予) 【営 業 利 益】 1,000 売上原価 13,071 12,755 -2.4% 500 520 売上総利益 2,334 3,205 37.3% 0 2012年3月期 2013年3月期(予) -500 -528 販管費 2,863 2,
Slide 9: 株主還元
株主還元 「最終利益に応じて配当する業績連動型配当」 を実施 最終利益に応じて配当する業績連動型配当 基本方針 2012年3月期までの連結ベースでの株主資本利益率および株主資本配当率を勘 案した配当政策から、株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、 2013年3月期より、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施いたします。 2013年3月期 年間配当金 期末配当金6円 1株当たりの配当額(予想) *配当金を年間の最終利益と連動させる観点から中間配当は実施いたしません。 年間配当額 6円 6円 年間配当金額(1株)の推移 5円 5円 5円 4円 3円 2円 2円 1円 2010年
Slide 10: 事業環境認識、中期経営計画
事業環境認識、中期経営計画 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 9
Slide 11: 〔中期経営計画〕事業環境認識
〔中期経営計画〕事業環境認識 【外需】 欧州の債務問題、力強さを欠く米国景気、新興国の景気減速 国内外の経済環境 【内需】 外需の影響に加え、円高、電力不足、高い法人税など6重苦 ●景気後退局面において、顧客企業のIT投資に対する抑制傾向が強まる 事業環境 ●クラウドサービスの利用拡大、スマートフォンの普及などが進み、それらのサービス拡充が加速 “Q “Q Curve Curve 2015” 2015” 質的転換 質的転換 (~前期) (~前期) 事業上の強みをクローズアップ 事業上の強みをクローズアップ ●事業内容の質的転換 総合サービス事業拡大、サービス提供型へのシフト ●顧客との関係強化
Slide 12: 〔中期経営計画〕中期経営方針 3つのフロンティア戦略
〔中期経営計画〕 中期経営方針 3つのフロンティア戦略 競争力強化、成長軌道への回帰を早期に実現すべく、 3つのフロンティア戦略を柱に 事業領域の拡大、新分野への進出、サービス化の加速を図る 1 ● ● 2 ● ● 3 ● ● 地理的・空間的な 事業上の事業上の 考え方や発想の 考え方や発想の フロンティア フロンティア フロンティア 地域の特性を 蓄積された技術を 新たな発想による 鑑みた もとにした 新規サービス、 事業領域の拡大 新分野への進出 ビジネスモデルの創出 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 11
Slide 13: 〔中期経営計画〕実施方針
〔中期経営計画〕 実施方針 地理的・空間的な 地理的・空間的な 事業上の 事業上の 考え方や発想の 考え方や発想の フロンティア フロンティア フロンティア フロンティア フロンティア フロンティア パートナー型ビジネスの推進 → 既存顧客との関係強化 ・ 5大顧客を中心に既存顧客との関係強化により、安定受注を目指す ・・ 事業領域の拡大および収益性、技術、継続性の価値ある案件に集中 事業領域の拡大および収益性、技術、継続性の価値ある案件に集中 ・・ 事業上の強みを活かし、既存顧客の新たな分野へ展開 事業上の強みを活かし、既存顧客の新たな分野へ展開 プライム型ビジネスの推進 → 顧客の事業運営
Slide 14: 〔中期経営計画〕事業拡大イメージ
〔中期経営計画〕事業拡大イメージ サービス提供型の拡大を中心に成長 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13
Slide 15: 〔中期経営計画〕数値計画
〔中期経営計画〕 数値計画 売上高12.8%増、営業利益47.3%増を計画 年度 2012年度 2014年度(3年後) 営業利益率 項目 計画 計画 増減率 (単位:百万円) 4.3% ● 売上高 15,960 18,000 12.8% 20,000 20,000 3.3% 売上高 (1,000) (1,000) ● 18,000 18,000 売上原価 12,755 14,385 12.8% 営業利益 15,960 15,960 766 766 15,000 15,000 売上総利益 3,205 3,615 12.8% (750) (750) 経常利益 (利益率) 20.1% 20.1% 5
Slide 16: 進捗状況(3つのフロンティア戦略)
進捗状況(3つのフロンティア戦略) 地理的・空間的な フロンティア ●新拠点開設:東北支店開設 ・ 医療系分野の拡大に向けた営業展開を推進 ・ 東北の復興と発展にITで貢献することを目的とした取組み 2Qまで を積極的に推進 ● 中国ビジネスの開拓検討会を創設 東北復興と発展に向けたITでの貢献を加速 3Q以降 中国ビジネスの開拓 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15
Slide 17: 進捗状況(3つのフロンティア戦略)新サービス創出・開始
進捗状況(3つのフロンティア戦略) 新サービス創出・開始 事業上の 考え方や発想の フロンティア フロンティア 新分野:流通・サービス業分野の開拓 ● 健康からだコンパス「LifeRoute」のサービス開始 ● 「多地点HD テレビ会議クラウドサービス」の販売開始 ● トータルセキュリティソリューション「Guard-Zone」の販売開始 2Qまで ● スマートフォン情報漏洩防止アプリ 「セキュアカーテン」のGoogle Play での提供決定 ● 非接触型指ハイブリッドソリューションの開発 ・NECとの協業による物流システムやM2M(Machine to Machine)領域への参入へ 3Q以
Slide 18: 進捗状況(その他)
進捗状況(その他) 当社グループの五大顧客からの大型案件の受注が計 画通りに遂行 プライム顧客からのマイグレーションやハードリプレイス 案件の受注が好調 インフラ構築案件の引き合いが好調 ― 前年同期比で1.8倍 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 17
Slide 19: 〔中期経営計画〕成長ロードマップ
〔中期経営計画〕 成長ロードマップ (事業規模) 企業価値の向上 ・新規事業、研究開発投資 企業価値の向上 ・業務提携、M&A ・事業領域の拡大 競争力の強化 競争力の強化 ・新規事業の創出 ・サービス化の加速 ・人材育成強化、人員構成の見直し 経営基盤の確立 (多能工化、コンサルタント、上流工程) 経営基盤の確立 ・損失プロジェクトの撲滅 ・製品、ソリューションの強化、開発 ・業務プロセスの見直し ・ビジネスモデルの変革 抜本的 抜本的 ・優良ビジネスパートナーへの発注集約 事業構造改革 事業構造改革 ・セキュリティ事故の撲滅 (時 間) 2012年3月期 2013年3月期 2016年3月期
Slide 20: CSR(社会・環境活動への取組み)
CSR(社会・環境活動への取組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成長を期待される企業へ ● 上場企業として社会的責任を十分に認識し、 積極的にコンプライアンス(法令順守)を推進いたします。 ● 社会や顧客に対し、最適な商品やサービスを提供し、 そのために常に先端技術の探求と普及に努めてまいります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 19
Slide 21: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3306-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づ き作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な 不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20
Slide 22: 参考資料
参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 21
Slide 23: 会社概要
会社概要 社 名 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 1.システム開発事業 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 三 田 昌 弘 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 高 1 5 4 億 5 百 万 円 (2012年3月期・連結) 従 業 員 数 1,154名 (2012年3月末現在・連結) ・日本電気
Slide 24: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 23
Slide 25: 沿革
沿革 Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 技術者派遣、受託開発で 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 実績と評価を獲得 ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 総合サービスによる 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む 高付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認
Slide 26: 事業内容
事業内容 ユビキタス社会の実現を担うキーウェアソリューションズ 交通管制(ITS)および 経営とITの 異業者間精算業務 交通局旅客案内システム 航空路管制関連通信 統合コンサルティング 出改札業務をはじめ、駅の財務 新交通管理システム(UTMS)に関するノ 通信入出力DUAL(二重構造)制 ITの実装を真に価値あるものとす 会計業務、他社路線との精算業 ウハウと、列車運行案内に関するネット 御やスポット管理全般の特殊なノ るために、経営戦略や中期経営計 務、ICカードを利用した業務など ワークシステムのノウハウなど、公共性の ウハウを駆使して構築するシステ 画の策定、情報化企画からITの実
Slide 27: 事業内容(強み・ビジネスモデル)
事業内容(強み・ビジネスモデル) キーウェアの強み 当社は45年以上にわたり、官公庁、運輸、通信、金融、医 療、流通、製造分野等、多様な分野において、社会インフ ラを支える情報システム構築に携わってまいりました。数 多くの実績を通じ培った豊富な業種・業務ノウハウと、 ERP、監視制御、フロントエンド、SOサービス等といったさ まざまなITソリューションを駆使することで、お客様のニー ズに応える最適なソリューションをご提供します。 さらに最新の技術を活用することで、プライベートクラウ ド、ホスティング、Saas/ASPサービス等、変化の激しい ビジネス環境に柔軟に対応できるソリューションをご提案
Slide 28: ビジネスモデル「keyCOMPASS」
事業内容 ビジネスモデル「keyCOMPASS」 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 27
Slide 29: 用語説明
用語説明 BPM :Business Process Managementの略。“ビジネスプロセス”に「分析」「設計」「実行」「モニタリング」「改善・再構築」 というマネジメントサイクルを適応し、継続的なプロセス改善を遂行しようというコンセプト。IT用語としては、前述の コンセプトを実行するために複数の業務プロセスや業務システムを統合・制御・自動化し、業務フロー全体を最適 化するための技術やツールをいう。 EA :Enterprise Architectureの略。戦略と業務を一体化した全体最適を実現する理想モデルに向け、時間経過も含め た総合的な全体設計図を作成し、随時改編し、再構築していく