Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — Q2 FY2009 Earnings Presentation

19 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 26, 2009

  1. Slide 1: 2009年9月期第2四半期 決算説明会

    銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 2009年9月期第2四半期 決算説明会 2009年5月26日 代表取締役社長 廣谷 彰彦 2 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、 計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現在入手し ている情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来における当社の実際の業績 または展開と異なる可能性があります。 1

  2. Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン

    3 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ:ACKグループの自己紹介 -ACKグループとは -ACKグループのミッション Ⅱ:ACKグループの経営戦略 -3軸体制の構築へ Ⅲ:2009年9月期業績ハイライト -第2四半期連結累計期間業績ハイライト -通期の見通し -業績の推移 Ⅳ:質疑応答 Ⅴ:トピック Ⅰ:ACKグループの自己紹介 2

  3. Slide 3: ACKグループとは

    5 ACKグループとは、 私たちACKグループは、世界の人々の 困ったことを解決し、要望を実現するために考えて、 アイデア・技術を創造し、提供することを生業とします。 【ロゴマークの意味】 「知」を核とし、 決まった型にはまらず、 時代の変化に応じて、 自由に業容を変えながら 仲間を募り広がっていく。 6 ACKグループとは、 世界の人々の生活や産業を支えるあらゆるものを対象に、 インフラ・マネジメントサービス事業や環境マネジメント事業など において、アイデア・技術を提供します ACKグループが対象とするものの一例 3

  4. Slide 4: ACKG グループ会社の変遷・事業会社の紹介

    7 ACKG グループ会社の変遷 8 事業会社の紹介 デザインソリューション、国土基盤、都市地域、交通、環境、防災、グローバルコンサルティングなど 地質・土質調査、環境調査・浄化、構造物調査など さく井工事、地質・土質調査、解体工事、温泉工事など 上下水道、廃棄物、環境、情報に関する調査・計画・設計・維持・運営など 建設に関する調査・設計・監理、CM/PM、交通関連業務、測量、写真測量、GIS、 補償コンサルタントなど システム開発、パッケージソフトウェア販売、ITサービスなど 循環型社会の形成に向けた廃棄物処理、リサイクル、エネルギーなどの環境ソリューション の提供など 間接部門業

  5. Slide 5: インフラ・マネジメントサービス事業

    9 インフラ・マネジメントサービス事業 世界の人々の生活や産業の基盤となる、 道路、鉄道、空港、港湾、上下水道、廃棄物処分場などの整備・ 維持管理や災害の予防・対策などに関する事業 浄水場 下水処理場 港湾 山地の斜面 道路 橋梁 鉄道 ACKグループが対象とするものの一例 10 インフラ・マネジメントサービス事業の例(橋梁) 提案 物流・人流を活発にする、 物流・人流を活発にする、 騒音の少ない、 騒音の少ない、 地震が来ても壊れない、 地震が来ても壊れない、 長持ちする、 長持ちする、 様々なニーズを踏まえた 景観に配慮した、 景観に配慮した、 橋梁のデザイン・材料・ 少ない費用で建設や

  6. Slide 6: インフラ・マネジメントサービス事業の例(防災)/環境マネジメント事業

    11 インフラ・マネジメントサービス事業の例(防災) 提案 災害を防ぎたい、 災害を防ぎたい、 災害時に速やかに避難し 災害時に速やかに避難し ▲地すべり対策検討 たい、 たい、 災害後の復旧をすぐにし 災害後の復旧をすぐにし 災害が発生しない斜面、 て欲しい て欲しい 災害時の速やかな避難、 災害後の速やかな復興 を実現するためのアイデア・ ▲ハザードマップ(災害時危険 技術を提供 箇所やを地図に示したもの)作成 ▲災害復旧 12 環境マネジメント事業 人と自然が共存できるように、 騒音・振動・大気質・水質・土壌・アスベスト対策・バイオマス利用 や動物・植物の保全・再生を推進する事業 動物・

  7. Slide 7: 環境マネジメント事業の例(土壌汚染対策)

    13 環境マネジメント事業の例(土壌汚染対策) 提案 ▲土壌調査 周りの土地が汚染されてい 周りの土地が汚染されてい ないか不安、 ないか不安、 汚染土壌を除去してほしい、 汚染土壌を除去してほしい、 汚染土壌を浄化してほしい、 汚染土壌を浄化してほしい、 土壌調査、土壌汚染対策立案、 汚染のリスクについて説明 汚染のリスクについて説明 汚染の影響評価に関する ▲土壌の除去の提案 してほしい してほしい アイデア・技術を提案 ▲土壌浄化の提案 ▲汚染リスクの講習会 14 役務・お金の流れの例 ・官公庁 ・JICA ・商社・不動産 ・ゼネコン ・メーカー ・プラント など お金 発注者 【役務】

  8. Slide 8: ACKグループのミッション

    15 ACKグループのミッション 顧客価値の追求を通じ 『世界の人々の豊かな 暮らしと夢の創造』を目指し、 今の業容にとらわれず サービス領域無限大へ チャレンジします! 持続可能なサービスを提供 するには、社会情勢変化に 対応できる「安定したゆるぎ ない経営」が必要。 Ⅱ:ACKグループの経営戦略 ー安定したゆるぎない経営のためにー 8

  9. Slide 9: ターゲット顧客拡大の方向性

    17 ターゲット顧客拡大の方向性 ◇2007年9月期までに、大成基礎設計、アサノ建工が参画 ⇒民間分野の拡大 ◇2008年8月オリエンタルコンサルタンツGC事業本部を設立 ⇒国際分野の大飛躍 民間 民間 民間 国内公共分野に強み 民間分野の拡大 国際分野の大飛躍 国内 国際 国内 国際 国内 国際 公共 公共 公共 2006年9月期末 2007年9月期末 2009年9月期末 18 国内公共/民間/国際分野の3軸体制の構築へ 【3軸体制のメリット】 ◇各軸が業容の変化に 迅速に対応 ◇社会情勢に大きな影 響を受けにくい ◇安定したゆるぎない グループ会社経営が 可能 9

  10. Slide 10: 3軸の売上高割合

    19 3軸の売上高割合 ◇2009年9月期に「国内公共」に対する「民間+国際」の売上 高割合が1:1に。 ◇今後は、各軸が拡大しながら、 「国内公共」:「民間」:「国際」=1:1:1を目指す。 ⇒安定したゆるぎない経営が可能に 民間 民間 国内公共 民間 国内公共 国内公共 国際 国際 国際 2008年9月期 2009年9月期 ※予想 今後目指すべき姿 Ⅲ:2009年9月期業績ハイライト 10

  11. Slide 11: 業績の季節変動性について/第2四半期業績ハイライト(売上高、受注高)

    21 業績の季節変動性について ◇納期が3月以降(売上が第2四半期以降)に集中 ◇販売管理費は、年間平均的に発生 ◇第3四半期までは、営業損失を計上する傾向 売上高 売上原価 販売管理費 第1四半期 第2四半期 第3四半期 連結累計 連結累計 連結累計 0 第4四半期 連結累計 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 連結累計 連結累計 連結累計 連結累計 売上高・売上原価・販売管理費累計のイメージ 営業損益累計のイメージ 22 2009年9月期第2四半期業績ハイライト(売上高、受注 高) ◇事業譲受に伴い売上高増(計画値をほぼ達成) ◇受注高はほぼ横ばい ・民間設備投資減の影響

  12. Slide 12: 第2四半期 業績ハイライト(損益)

    23 2009年9月期第2四半期 業績ハイライト(損益) ◇計画値をほぼ達成 ◇営業損失は、販売管理費の縮減により改善 ◇経常損失は、事業譲受に伴う支払利息増で増加 ◇純損失は、投資有価証券評価損により増加 (単位:百万円) 2008/09期 2008/09期 2009/09期 2009/09期 増減 計画値 中間 中間 第2四半期 第2四半期 対前期比 対前期比 営業損失 ▲676 ▲676 ▲651 ▲651 +25 +25 ▲830 ▲830 経常損失 ▲632 ▲632 ▲700 ▲700 ▲68 ▲68 ▲860 ▲860 四半期(中間) ▲446 ▲446 ▲502 ▲502 ▲5

  13. Slide 13: 2009年9月期の業績予想

    25 2009年9月期の業績予想 ◇業績は、計画通り推移する見込み ◇事業譲受により増収増益 (単位:百万円) 2008/09期通期 2008/09期通期 2009/09期通期 2009/09期通期 増減 計画値 (予想) (予想) 対前期比 対前期比 売上高 26,380 26,380 32,000 32,000 +21% 32,000 32,000 営業利益 418 418 520 520 +24% 520 520 経常利益 445 445 460 460 +3% 460 460 当期純利益 57 57 160 160 +180% 160 160 26 通期業績の推移 ◇売上高は、堅調に拡

  14. Slide 14: 新しい中長期経営計画策定へ

    27 新しい中長期経営計画策定へ 【ACKG ONE(現在の中長期経営計画)の振返り】 ほぼ計画通りに推進できた ◇積極果敢なグループ会社経営により、「民間市場」「国際市 場」への事業領域拡大に成功 ◇2011年の売上高目標300億円を2009年9月期に達成見込 今後、経営力・グローバル力・マーケティング力・開発投資 今後、経営力・グローバル力・マーケティング力・開発投資 力の強化、利益体質の強化 力の強化、利益体質の強化 ⇒2009年10月に、新しい「中長期経営計画」を発表予定 ⇒2009年10月に、新しい「中長期経営計画」を発表予定 Ⅳ:質疑応答 14

  15. Slide 15: トピック -災害時の帰宅経路を調査-

    Ⅴ:トピック 30 -災害時の帰宅経路を調査- 横浜駅周辺地区災害時帰宅経路調査の報告会開催 ◇横浜都市再生推進協議会は、2008年12月15日に「横浜駅周 辺地区災害時帰宅経路調査報告会」を開催 ◇2008年9月24日に実施、横浜駅周辺を対象に8ルートに分か れて災害時の帰宅経路の調査を実施 ◇オリエンタルコンサルタンツは、横浜駅周辺地区災害時帰宅経 路調査事業へ協賛企業として参加、同報告会で感謝状を授与 ▲災害時の帰宅経路の調査風景 ▲報告会での感謝状授与の様子 15

  16. Slide 16: JAPANプロジェクト国際賞を受賞

    31 JAPANプロジェクト国際賞を受賞 -海外に対してわが国の技術力をアピール- ◇ オリエンタルコンサルタンツが設計・工事監理を担当したラオ ス・タイ第2メコン国際橋(完成後呼称「Friendship Bridge II」)建 設工事が、国土交通省JAPANプロジェクト国際賞審査委員長 賞を受賞 ◇同賞は、わが国の技術を海外にアピールする目的で今年度設立 ▲ラオス・タイ第2メコン国際橋全景 ▲夕日に映えるラオス・タイ第2メコン国際橋 32 誰でも簡単・安全・迅速に現場で土壌汚染調査-環境省から高評価- ◇改正土壌汚染対策法が2009年4月17日に成立 ◇土壌汚染調査の機会が増加する見込み

  17. Slide 17: インドネシアへの社会貢献活動

    33 インドネシアへの社会貢献活動 ◇2004年スマトラ沖地震以 降毎年実施 ◇今回で5回目 ◇インドネシアのパダン、ブ キッティンギなどに2名を 派遣 ◇大成基礎設計の地盤調 査方法などの技術を指導 ◇2009年2月22日~3月 1日まで8日間滞在 ▲支援活動の様子 34 石川県ワークライフバランス企業知事表彰受賞 ◇中央設計技術研究所は、石 川県ワークライフバランス企 業知事表彰を受賞 ◇育児のための勤務時間短縮 などを実施した功績が評価 ▲表彰式の様子 17

  18. Slide 18: 災害時の安否確認システムの開発

    35 災害時の安否確認システムの開発 -ACKグループの事業継続計画(BCP)を促進- ◇企業として災害発生時に 最優先されるのは、役職員 とそのご家族の安否確認 ◇ACKグループBCPの一 環として、グループ社員等 の安否確認・集計を自動で 行うシステムを開発 ◇各個人へ携帯メールを一 斉配信、その返信により安 ▲携帯電話への安否確認メール 否確認・集計 36 OC-i(ナンバープレート自動読取装置)を用いた環境調査 -環境省から受注、国内公共分野の強化- ◇エイテック保有のOC-iは、ナ ンバープレート自動読取装 置⇒交通流調査や駐車場管 理に使用 ◇2009年2月に環境省から ▲OC-i

  19. Slide 19: お問い合せ先

    37 政府開発援助(ODA)評価者のための評価ワークショップの開催 ◇オリエスシェアードサービス は、(財)国際開発高等教育 機構(FASID)が主催するO DA評価の研修を受注(200 9年3月) ◇オリエンタルコンサルタンツ GC事業本部の協力の下、 諸途上国の気質について話 題提供 ▲ワークショップの様子 38 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:AC

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