Kandatsushinki Ltd. · TSE:1992

Kandatsushinki — Q2 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Kandatsushinki's earnings presentation, Nov 25, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期決算説明資料 2024年11月25日 神田通信機株式会社 (証券コード:1992)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2025年3月期 第2四半期決算の概要 2.2025年3月期 通期連結決算の見通し 3.企業価値向上に向けた取組み © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2025年3月期 第2四半期決算の概要

    1. 2025年3月期 第2四半期決算の概要 © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: ①連結業績の概要

    ①連結業績の概要 ■ 売上は、営業工事が好調だったことにより前年同期比409百万円(14.5%)増となった。 ■ 利益率は、作番ベースの収益性が向上したことに加え、収益性の高い工事が多かったことにより 営業利益ベースで10%台を確保した。 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比増減 (百万円) 上半期金額 上半期金額 金額 率 売上高 2,822 3,231 409 14.5% 売上原価 2,023 2,223 199 9.9% 売上総利益 798 1,008 209 26.2% 売上総利益率 28.3% 31.2% - - 販売費及び一般管理費 686 670 △ 16 △2.4%

  5. Slide 5: ②セグメント別業績の概要

    ②セグメント別業績の概要 ■ 情報通信事業・・・社内の組織再編により人件費が減少した為、営業利益が前年同期比190%となった。 ■ 照明制御事業・・・大型案件の完工を含め、売上好調であったことに加えて、案件のコスト管理が 上手く機能したことから、組織再編による人件費増を吸収して収益性が向上した。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 上半期金額 上半期金額 前年同期比 売上高 2,510 2,719 108.3% 売上総利益 725 765 105.4% 情報通信 営業利益 94 179 190.0% 営業利益率 3.7% 6.6% 175.4% 売上高 281 479 170.5%

  6. Slide 6: ③要因分析

    ③要因分析 ◼ 2025年3月期上半期 連結営業利益の変動分析 (単位:百万円) (チャート説明) 1.情報通信事業、照明制御事業ともに売上が大幅に 増加した。 2.給与水準の引き上げによる労務費の増加や事業 転換を見据えた人的投資(教育研修)等を実施した ことによる経費の増加があったものの、 適正利益を確保する売価設定により収益性(営業 利益率)が向上した。 © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: ④業績の振り返り(1)外部要因

    ④業績の振り返り(1) ■ 外部要因 • エリア1及びエリア4において、当社の想定を超える顧客需要があった。 • エリア1・4(PBX市場)については、クラウド化・モバイル化から縮小の動きがある一方で、オンプレPBXに 対する根強いニーズがあったことから、売上増加につながった。 • エリア4(調光制御)については、首都圏で好評を得たDALI(※)が、外資系のハイグレードホテルで導入さ れ、売上げを伸ばした。 ネ ッ ト ワ ホテルにおける ー 調光制御が好調 ク 等 (エリア2) (エリア3) PBX市場の 顧客ニーズが増加 ナ ー スP コB ーX ル 等 (エリア1) (エリア4) 既存顧

  8. Slide 8: ④業績の振り返り(2)内部要因

    ④業績の振り返り(2) ■ 内部要因 1. 情報通信事業 ① 売上増加の要因 a. 旺盛な顧客需要に対して適切な対応をしたこと ② 収益性向上の要因 a. 売上増により固定費を吸収したこと b. 顧客の希望納期に余裕があったことから、当社都合で施工スケジュールを組むことが可 能となり、外注費の抑制に繋げられたこと ③ その他 a. (単発での工事売上でなく)利用料収入を増加させる戦略が徐々に浸透して来たこと 2. 照明制御事業 ① 従来下期偏重だったが、取扱い案件数が増えたことで上期の売上額が増えたこと ② 個別案件の採算管理を徹底したことで収益性が改善したこと © 2024 KANDA TS

  9. Slide 9: ⑤連結貸借対照表の概要

    ⑤連結貸借対照表の概要 ( 単位:百万円 ) 2024年3月31日現在 2024年9月30日現在 比較増減 流動資産 5,792 5,027 △ 765 売上債権の減少 固定資産 3,670 3,757 87 投資その他の資産の増加 資産合計 9,463 8,784 △ 679 仕入債務の減少 負債 3,693 2,958 △ 735 未払法人税等の減少 純資産 5,769 5,825 56 負債・純資産合計 9,463 8,784 △ 679 ※記載金額の表示単位未満の端数につきましては、 切り捨てて表示しております © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All

  10. Slide 10: ⑥連結キャッシュフロー計算書の概要

    ⑥連結キャッシュフロー計算書の概要 ( 単位:百万円 ) 2023年4月1日~ 2024年4月1日~ 2023年9月30日 2024年9月30日 前年同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 133 480 346 売上債権の減少、仕入債務の減少など 前期:有形固定資産の取得による支出など 投資活動によるキャッシュ・フロー 15 37 21 当期:有形固定資産の売却による収入など 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 258 △ 337 △ 79 自己株式の取得による支出など 現金及び現金同等物の増減額 △ 108 179 288 現金及び現金同等物の期首残高 2,354 2,533 179

  11. Slide 11: 2025年3月期 通期連結決算の見通し

    2. 2025年3月期 通期連結決算の見通し © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: ①連結決算の見通し

    ①連結決算の見通し ■ 業務効率向上のためのシステム投資、提案力強化のための研修などの人材関連投資、日ごろの業務 努力に報いる従業員への還元などを予定していることから、下期は投資が増加する予定。 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 (87期) (88期)第2四半期 (88期)予想 (単位:百万円) 2024年11月11日 実績 実績 開示 売上高 7,152 3,231 6,900 売上総利益 2,182 1,008 2,000 営業利益 721 338 410 経常利益 804 382 480 親会社株主に帰属する当期利益 545 282 320 当期利益率 7.6% 8.

  13. Slide 13: ②配当予想

    ②配当予想 ■ 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、DOE3%を目処として 設定し、安定的な配当を継続することを基本方針として参ります。 当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり67円を予定しております。 47.7% 28.4% 配当 配当性向 25.6% 37.2% 60円 60円 66円 67円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 実績 実績 実績 予想 (2024年5月13日開示) © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 企業価値向上に向けた取組みの進捗状況

    3.企業価値向上に向けた取組みの進捗状況 © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: ①主な取組みに関する振り返り(全体像)

    ①主な取組みに関する振り返り(全体像) 区分 情報通信 照明制御(MGW) 製品 PBX ネットワーク 照明制御 スマートビル(OT) サービス オンプレPBX クラウドPBX スペシャリスト化 利用料の増加 直販・改修ビジネスへの 新規顧客の開拓 多能工化 利用料ビジネスモデルの構築 今期テーマ 顧客との関係性維持 営業強化 回線利用料の獲得 構築・運用コンサル セキュリティノウハウ 製品強化への積極投資 適正利益の追求 の蓄積 現在の状況 〇 △ △ 〇 △ © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: ②主な取組みに関する振り返り

    ②主な取組みに関する振り返り ◼ 具体的テーマ ビジネス関連 人事関連 業務面 投資 財務 <事業構造の転換> ・待遇改善 ・利用料ビジネス ・事業面での開発投資 ・ROE9%定着を目指す の拡大 ・人材面での投資 ・DOE3.5%以上を ・エリア2への転換 ・教育の徹底 ・1人当り限界利益の 目指す 向上 ・利益の20%を投資 ・エリア3の拡大 ・中核人材の採用強化 ・自己株取得 2億円(今期) ・エリア1とエリア4は ・待遇改善と教育の ・利用料の売上は ・人材投資は進行中だが、 ・自己株取得は 拡大 徹底は、計画通り 2.3倍(※) 事業面での開発投資に 0.9億円実施済み ・事業構造の

  17. Slide 17: ③MGWの状況

    ③MGWの状況 1.MGWの採用状況 照明制御のための設備連動だけでなく、空調・セキュリティ・人感センサー・位置情報センサー等を統合 制御するデバイスとして採用が進んだ。 2.産学連携 独立行政法人情報処理推進機構のデジタルアーキテクチャ・デザインセンターが立ち上げを計画している スマートビル・アソシエーション(仮)の設立準備会へ参画。産学官による、スマートシティ・スマートビル ディングの普及に取り組み、データ利活用による新たな産業を創出し、人間中心の社会を実現する 【主な参加機関・企業】東京大学、大成建設、竹中工務店、ソフトバンク、日建設計 【参考】https://www.ipa.go.jp

  18. Slide 18: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 本資料における将来の業績等に関する記載は、現時点で入手可能な情報から 得られた判断に基づき作成しております。 今後の実際の業績は、様々な要因の変化により記載の見通しとは異なる結果 となりうる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的に作成したものではありません。投資を行う 際は、ご自身のご判断で行って頂きますようお願い申し上げます。 © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: © 2024 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 19

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