Slide 1: 2024/3期 第2四半期決算説明会資料
2024/3期 第2四半期決算説明会資料 2023.11.28 FORVAL Corporation
Slide 2: 2024/3期 第2四半期連結決算概要
2024/3期 第2四半期連結決算概要 FORVAL Corporation 1
Slide 3: トピックス
トピックス 主力のアイコンサービスが順調に拡大 第2四半期連結決算の開示開始以降で 過去最高の売上高・経常利益 電力サービスの料金体系の見直しにより利益は大幅に改善 フォーバルビジネスグループ傘下の子会社も貢献 環境ビジネス関連は黒字転換 FORVAL Corporation 2
Slide 4: 連結決算概要
連結決算概要 2023/9 2022/9 前年同期比 実績 売上比 実績 売上比 増減額 増減率 売 上 高 30,576 100.0% 27,526 100.0% 3,050 11.1% 売 上 総 利 益 11,102 36.3% 9,400 34.2% 1,701 18.1% 販 管 費 9,604 31.4% 8,818 32.0% 785 8.9% 営 業 利 益 1,498 4.9% 581 2.1% 916 157.6% 経 常 利 益 1,656 5.4% 768 2.8% 888 115.7% 特 別 利 益 110 0.4% 0 0.0% 110 ― 親会社株主に帰属 する
Slide 5: 売上総利益率の推移
売上総利益率の推移 前年同期比2.1ポイント上昇 電力サービスが料金体系の見直しにより利益改善 FORVAL Corporation 4
Slide 6: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 前年同期比8.9%増 販売費 9,604 前年同期比 149 【63.1%】 8,818 広告宣伝費等の増加 人件費 前年同期比 580 【9.9%】 従業員増、新たな連結子会社等の影響 経費 前年同期比 54 【2.0%】 旅費交通費、情報処理費等の増加 単位:百万円 FORVAL Corporation 5
Slide 7: 営業利益率の推移
営業利益率の推移 前年同期比2.8ポイント上昇 電力サービスの利益改善、環境ビジネスの黒字転換 FORVAL Corporation 6
Slide 8: セグメント別概況① フォーバルビジネスグループ
セグメント別概況① フォーバルビジネスグループ 2,208 325 【16.6%】 【60.0%】 単位:百万円 アイコンサービスが順調に拡大 フォーバルビジネスグループ傘下の子会社も貢献 FORVAL Corporation 7
Slide 9: アイコンサービスの推移
アイコンサービスの推移 売上高はARPUの上昇により前年同期比16.6%増 件数はOEMが増えて前年同期比6.4%増 (百万円) (件) 46,775 43,954 FORVAL Corporation 8
Slide 10: セグメント別概況② フォーバルテレコムビジネスグループ
セグメント別概況② フォーバルテレコムビジネスグループ △293 458 【△2.6%】 【933.0%】 単位:百万円 電力サービスが増加する一方で、ISPサービスや印刷関連が減少 電力サービスの料金体系の見直しにより利益は大幅に改善 FORVAL Corporation 9
Slide 11: セグメント別概況③ 総合環境コンサルティングビジネスグループ
セグメント別概況③ 総合環境コンサルティングビジネスグループ 116 【-】 1,045 【63.0%】 単位:百万円 自家消費ニーズの高まりを受けて太陽光システムが増加し黒字化 FORVAL Corporation 10
Slide 12: セグメント別概況④ その他事業グループ(人材・教育分野)
セグメント別概況④ その他事業グループ(人材・教育分野) 90 【8.0%】 25 【14.8%】 単位:百万円 セミナーや通信教育、IT技術者の派遣事業が増加 FORVAL Corporation 11
Slide 13: 有利子負債/自己資本比率
有利子負債/自己資本比率 (百万円) 自己資本比率 45% 42.0% 40.9% 41.2% 40% 39.0% 38.3% 35% 30% 2019/9 2020/9 2021/9 2022/9 2023/9 前年同期比0.9%減 前年同期比0.8ポイント上昇 FORVAL Corporation 12
Slide 14: 2024/3期連結業績見通し
2024/3期連結業績見通し FORVAL Corporation 13
Slide 15: 業績進捗度
業績進捗度 過去の通期業績に対する進捗度と今期業績見通しに対する進捗度 FORVAL Corporation 14
Slide 16: 2024年3月期 連結業績見通し
2024年3月期 連結業績見通し 2024/3期予想 2023/3期 予想 売上比 前期比 実績 売上比 2,461 売 上 高 62,000 100.0% 【4.1%】 59,538 100.0% 556 営 業 利 益 3,000 4.8% 【22.8%】 2,443 4.1% 282 経 常 利 益 3,000 4.8% 【10.4%】 2,717 4.6% 親会社株主に帰属 220 1,900 3.1% 【13.1%】 1,679 2.8% する当期純利益 単位:百万円 1株当たり 当期純利益 73.90 65.41 配当金 28.00 27.00 単位:円 FORVAL Corpor
Slide 17: フォーバルグループの成長戦略
フォーバルグループの成長戦略 FORVAL Corporation 16
Slide 18: GX、DX等の加速
岸田内閣の政策 経済財政運営と改革の基本方針2023 加速する新しい資本主義 ~未来への投資の拡大と構造的賃上げの実現~ Ⅰ. マクロ経済運営の基本的考え方 Ⅱ. 新しい資本主義の加速 三位一体の労働市場改革による構造的賃上げの実現と「人への投資」の強化、分厚い中間層の形成 少子化対策・こども政策の抜本強化 投資の拡大と経済社会改革の実行 官民連携による国内投資拡大とサプライチェーンの強靭化 GX、DX等の加速 スタートアップの推進と新たな産業構造への転換、インパクト投資の促進 官民連携を通じた科学技術・イノベーションの推進 インバウンド戦略の展開 包摂社会の実現 地域・中小企業の活性化 Ⅲ.
Slide 19: 4つのテーマにフォーカス
4つのテーマにフォーカス 官民挙げた グリーン社会の実現 デジタル化の加速 少子化対策 活力ある地方創り 中小企業の視点から見た課題 取り組む必要性の認識不足 情報不足 可視化経営による 人材不足 資金力不足 伴走型支援が不可欠 時間不足 FORVAL Corporation 18
Slide 20: 全国でGDXアドバイザーを創造
全国でGDX産業を振興 全国でGDXアドバイザーを創造 デジタル能力 中小企業経営能力 情報管理能力 伴走型支援 + 可視化経営 FORVAL Corporation 19
Slide 21: 政府の基本方針に沿ったフォーバルのF-Japan戦略
政府の基本方針に沿ったフォーバルのF-Japan戦略 「産・官・学」それぞれの課題 産 官 学 域内中小企業 自治体 教育機関 ・経営難 ・国からGX、DX推進に ・DXに関しての教育 ・ゼロゼロ融資への返済 対する施策要求 ・卒業生の就職率 ・働き手不足 ・少子化による労働力不足 ・少子化 ・DXの知識、DX人材の不足 ・人口流出 ・入学希望者不足 ・域内経済の活性化 FORVAL Corporation 20
Slide 22: DXの地産地消による永続的な地方創生の実現
政府の基本方針に沿ったフォーバルのF-Japan戦略 DXの地産地消による永続的な地方創生の実現 フォーバルの経営支援のノウハウを有したデジタル専門人材よる、伴走型支援 働き方改革 庁舎DX、住民DX、産業DXの促進 情報セキュリティ対策 GDXアドバイザー作り 産業の組成 地域の活性化 永続的な地方創生の仕組みづくり 官 地域経済の再生 域内産業の振興 GX、DX人材を育てられる カリキュラム・講座の開講 産 学 DX人材の育成 就職・起業 育成 経営の可視化による経営改善 不足しているGX・DX人材の育成 健全経営 卒業生の就職率向上 生産性の向上 入学希望者の増加 採用枠の増加 地域で働
Slide 23: F-Japan支部とデジタル専門人材派遣先
F-Japan支部とデジタル専門人材派遣先 F-Japan支部 デジタル専門人材派遣先 25 11自治体 47 FORVAL Corporation 22
Slide 24: 上期の自治体との連携実績(18自治体)
上期の自治体との連携実績(18自治体) 自治体 事業内容 北海道札幌市 中小企業DXハンズオン支援事業 DX伴走支援事業 山口県 人材派遣事業 やまぐちデジタル実装マッチングプレゼン事業 DXアクセラレータ事業(ハンズオン型) 佐賀県 DXコミュニケータ事業 熊本県熊本市 中小企業等DXアクセラレーション事業 福島県 ふくしま中小企業等DX伴走支援事業 福島県郡山市 産業DX推進支援体制構築事業 秋田県鹿角市 中小企業等伴走型DX 推進支援 富山県 Digipoc富山事業(製造業DX支援) 佐賀県唐津市 唐津市DXイノベーションセンター運営業務 山口県岩国市 道の駅機能拡張による地方創生拠点形
Slide 25: 教育機関との連携実績
教育機関との連携実績 締結日 学校名 提携内容 2022/6/6 学校法人電子学園※ 産学包括連携協定 2022/8/2 札幌大谷大学社会学部地域社会学科 産学包括連携協定 2023/2/1 皇學館大学現代日本社会学部 産学包括連携協定 2023/7/3 大正大学 産学包括連携協定 2023/7/19 九州共立大学 産学包括連携協定 ※ 情報経営イノベーション専門職大学(iU)、日本電子専門学校を運営 学校法人電子学園 札幌大谷大学社会学部 皇學館大学現代社会学部 大正大学 九州共立大学 FORVAL Corporation 24
Slide 26: フォーバルグループが目指すESG経営
フォーバルグループが目指すESG経営 FORVAL Corporation 25
Slide 27: 環境(Environment)
環境(Environment) 2030年カーボンニュートラル宣言 環境対策方針 TCFD提言への賛同を表明 TCFD提言に沿った情報開示 (ESGレポート) FORVAL Corporation 26
Slide 28: 環境(Environment)
環境(Environment) 加入・参入団体 概要 企業数 フォーバル ESGの評価機関として2000年にイギリスで設立さ れたNGOで、気候変動・水セキュリティ・フォレストに 回答企業数 CDP ついての機関投資家などの委託を受け、世界各国 2022年度より (Carbon Disclosure Project) の企業や団体、自治体に質問書を送付し、各課題 日本:2,000社 回答 に対する回答を集め、その評価をスコアリングして 2023年度 公表 認定企業数 2023年11月 SBT 企業が環境問題に取り組んでいることを示す目標 日本601社 コミットメント・レター (Science
Slide 29: 環境(Environment)
環境(Environment) 加入・参入団体 概要 企業数 フォーバル パリ協定の実現に向け、気候変動対策に自ら積極 的に取り組む企業や自治体、NPO/NGOなど国家 会員企業数 気候変動イニシアティブ 2023年4月 政府以外のネットワーク 794団体(企業603社) JCI(Japan Climate Initiative) 参加団体は、宣言に賛同するとともに、脱炭素社 2023年11月8日現在 加入 会に向けての取り組みを公開 GXに積極的に取り組む「企業群」が、官・学・金で 会員企業数 GXに向けた挑戦を行うプレイヤーと共に、一体とし 2023年2月 GXリーグ て経済社会システム全
Slide 30: 社会(Social)
社会(Social) 人権 社会貢献 ダイバーシティ・ 女性活躍推進 働き方改革 地方創生 仕事と育児・ 介護の両立支援 ステークホルダーに 健康経営 向けての情報開示 キャリア開発・ 社員支援制度 FORVAL Corporation 29
Slide 31: 社会(Social)
社会(Social) 加入・参入団体 概要 企業数 フォーバル 国際標準化機構(ISO/ International Standard Organization)のマネジメントシステム規格の1つで、認証取得企業数 2023年11月現在 ISO 30414 組織が自社の従業員に関する人的資本の情報に 日本:5社 認証審査中 ついて、定量化し、分析し、開示するための国際的 2023年10月31日現在 な指標として設けられたガイドライン 日本企業における人的資本経営を実践と開示の 両面から促進することを目的とし、人的資本経営 会員企業数 人的資本経営 2022年10月 の実践に関する先進事例の共有や
Slide 32: 成長戦略実現に向けた取組み~健康経営への挑戦
成長戦略実現に向けた取組み~健康経営への挑戦 社員、家族、お客様、株主、取引先、地域社会など、私たちに関係するすべての人たちに 「幸せの分配」をしていきたいという思いが、「グループ経営理念」に込められています。 フォーバルグループ健康経営方針 フォーバルの「グループ経営理念」や「経営基本方針」は、SDGsの理念と一致しているものと フォーバルグループ経営理念・経営基本方針である社是に 考えています。私たちのコアビジネスである「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・ 掲げている「社員・家族」への幸せの分配実現のため、社員 事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスを通じて、「
Slide 33: 成長戦略実現に向けた取組み~健康経営施策
成長戦略実現に向けた取組み~健康経営施策 健康経営戦略マップ 健康経営の推進にあたっては、健康課題を「社員一人ひとりの健康維持増進に努め生産性・創造性を向上させ、すべての社員・家族が幸 せを実感でき安心して生き生きと働ける会社を実現する。」と定義し、それらを具現化するための手段や具体的取り組みに落とし込むため、 健康経営戦略マップを作成し取り組みの実効性を高めていきます。 健康投資効果 健康経営で解決したい経営 健康投資 健康投資施策の取組状況に関 従業員等の意識変容・行動変 課題 健康関連の最終的な目標指標 する指標 容に関する指標 健康UPマラソン 参加率の向上 様々な効果に関連する 健康
Slide 34: 成長戦略実現に向けた取組み~健康経営施策
成長戦略実現に向けた取組み~健康経営施策 健康経営目標 フォーバルでは、社員の健康維持増進のため生活習慣改善目標を掲げています。 当社では、これら3つの指標をより良くしていくことが、 健康経営全体のKPIとして設定している「健康診断有所見率」の数値改善、また健康経営方針に掲げる「健康寿命の延伸」につながると 考えております。 指標 目標 2023年 2022年 2021年 2020年 運動:1週間に2回、1日30分以上の運動を実施している 55.1% 47.9% 47.1% 49.2% 44.3% 睡眠:1日あたりの睡眠時間が、6時間以上の社員の比率の増加 67.7% 59.9% 59.6%
Slide 35: ガバナンス(Governance)
ガバナンス(Governance) コーポレートガバナンス コンプライアンス リスクマネジメント 情報セキュリティポリシー・ プライバシーポリシー FORVAL Corporation 34
Slide 36: 自らがESG経営のフロントランナーとなり中小企業のESGコンサルティングを推進
自らがESG経営のフロントランナーとなり 中小企業のESGコンサルティングを推進 FORVAL Corporation 35
Slide 37: 将来の見通しに関する記述についてのご注意
将来の見通しに関する記述についてのご注意 本プレゼンテーション資料に掲載されている弊社の計画、目標、方針、戦略、 判断、財務的予測、将来の数値・金額などのうち、歴史的事実でないものは弊 社に関わる将来の見通しに関する記述であり、弊社の経営陣が現在入手可能 な情報に基づく予測、想定、認識、評価、判断、前提(仮定)等を基礎としてい ます。これらの実現については、様々な要素の潜在的リスクや不確実性を含ん でいます。 なお、本プレゼンテーション資料は投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われますようお願い申し 上げます。 FORVAL Corpora