Keyware Solutions Inc. · TSE:3799
Keyware Solutions — FY2011 Earnings Presentation
21 slides from Keyware Solutions's earnings presentation, May 2011
Slide 1: 決算説明資料 2011年3月期
(東証2部 3799) 決 算 説 明 資 料 2011年3月期 ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 ◆ 2011年3月期 決算概要 ◆ 市場動向、中期経営計画、今後の取組み ◆ 2012年3月期 通期業績予想・株主還元 ◆ CSR(社会貢献活動への取組み) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 2011年3月期 決算概要
2011年3月期 決算概要 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 2
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト ■ 連結損益計算書概要 (単位:百万円/%) 決算期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 項目 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 売上高 23,238 5.9% 17,197 -26.0% 15,611 -9.2% 売上原価 19,510 9.7% 14,663 -24.8% 12,670 -13.6% 売上総利益 3,728 -10.2% 2,534 -32.0% 2,940 16.0% 販管費 3,791 22.0% 3,080 -18.7% 2,744 -10.9% 営業利益 -62 ー -546 ー 1
Slide 5: 業績のポイント
業績のポイント 売 上 自治体やユーザ企業のIT投資抑制が継続する中、 全社を挙げて受注確保に努めたものの、当初の売上計画を下回る。 損 益 受注量、売上高の大幅な減少に伴う稼働率の低下や長期的視野に 立った低採算案件の戦略的受注の影響があったものの、業務効率化 や更なる固定費圧縮により、前年同期から改善し、営業利益、経常 利益において黒字を確保。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 4
Slide 6: 事業区分別業績推移
事業区分別業績推移 ■ 売上高 決算期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 (単位:百万円/%) 事業区分 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 システム開発 12,377 53.3% 3.6% 9,915 57.7% -19.9% 8,901 57.0% -10.2% 総合サービス 10,861 46.7% 8.8% 7,281 42.3% -33.0% 6,709 43.0% -7.8% 計 23,238 100.0% 5.9% 17,197 100.0% -26.0% 15,611 100.0% -9
Slide 7: 事業区分別 業績のポイント(システム開発事業)
事業区分別 業績のポイント システム開発事業 新規案件、継続案件の受注獲得を積極的に展開 公共システム開発事業 ●官公庁系 ●金融系 受注高、売上高ともに計画を達成 ●通信系 ●報道系 受注高、売上高ともに軟調に推移 ネットワークシステム開発事業 ●航空宇宙系 受注高、売上高ともに軟調に推移 受注高、売上高ともに軟調に推移したことに加え、 ●ネットワーク監視系 特定の大型プロジェクトにおける仕様調整および 価格調整の不調の影響から損失を計上 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 6
Slide 8: 事業区分別 業績のポイント(総合サービス事業)
事業区分別 業績のポイント 総合サービス事業 新規案件、継続案件の受注獲得を積極的に展開 システムインテグレーション事業 ●運輸系SI案件 大型のリプレイス開発案件を主軸として、 受注獲得を積極的に展開したものの、軟調に推移 ●医療系SI案件 電子カルテ、オーダリング案件を主軸として、 受注獲得を積極的に展開したものの、軟調に推移 ITサービス事業 ●ERP事業 2008年下期の世界同時不況以降自治体や企業のIT投資 ●インフラ構築事業 抑制により、大型案件が減少、一部開発案件の延期、契約 ●keyCOMPASS事業 締結までの期間の長期化等が続いており、軟調に推移 サポートサービス事業 既存
Slide 9: 顧客区分別業績推移
顧客区分別業績推移 ■ 売上高 (単位:百万円/% ) 決算期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 事業区分 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 NEC関連 8,349 35.9% -8.3% 6,488 37.7% -22.3% 5,695 36.5% -12.2% ■ 業績推移 (単位:百万円 ) NTT関連 2,197 9.5% 12.0% 1,715 10.0% -21.9% 1,944 12.5% 13.3% JR関連 1,331 5.7% -27.2% 1,019 5.9% -23.4% 97
Slide 10: BSハイライト
BSハイライト ■ 連結貸借対照表概要 (単位:百万円/%) 決算期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 項目 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 資産合計 11,075 100.0% -4.7% 9,290 100.0% -16.1% 9,415 100.0% 1.3% 流動資産 6,368 57.7% -22.1% 4,549 49.0% -28.8% 4,739 50.3% 4.2% 固定資産 4,688 42.3% 36.9% 4,740 51.0% 1.1% 4,675 49.7% -1.4%
Slide 11: CFハイライト 主な指標
CFハイライト 主な指標 ■ 連結キャッシュ・フロー計算書概要 (単位:百万円) 決算期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 平成23年(2011年)3月期 項目別コメント 項目 実績 増減額 実績 増減額 実績 増減額 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 営業活動による たな卸資産の減少(220百万円)などがあった 1,985 2,122 446 -1,539 -70 -517 ものの、税金等調整前当期純損失の計上(13百 キャッシュ・フロー 万円)、売上債権の増加(271百万円)などに より70百万円減少 投資活動による -539 -735 -324 215
Slide 12: 市場動向、中期経営計画、今後の取り組み
市場動向、中期経営計画、今後の取り組み ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 11
Slide 13: 市場動向(市場環境、業界動向)
市場動向(市場環境、業界動向) ・円高水準の長期化などによる景気不透明感の継続 〔国内経済〕 ・東日本大震災発生の影響による内需の停滞 業界環境 〔官公庁・自治体・ユーザ企業〕 ・東日本大震災の影響により、復旧・復興を優先 ・景気の悪化を見越しIT投資抑制を継続 ・本格的な回復は、寸断されたサプライチェーンの復旧と復興需要等 によるユーザ企業が業況回復後 ●情報サービス業界 2月までは21ヶ月連続前年同月比マイナス 売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」前年同月比-1.5% ●当社の業界見通し 少なくとも上期までは厳しい状況になると想定 ALL Rights Reserved Copyrig
Slide 14: 中期経営計画(2010年4月~2013年3月)中長期的な成長イメージ
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「中長期的な成長イメージ」 景気状況・ 質的転換 事業内容の質的転換 業績 総合サービス事業拡大、サービス提供型へのシフト 2015年 顧客との関係の質的転換 成長軌道へ “ITプライムパートナー”となる 人材の質的転換 コンサルタント、上流工程対応人材の育成・強化 総合サービス事業の拡大とサービス提供型へのシフト 実現による、新たな機会の獲得と収益構造の変革 当社グループの 業績イメージ 成長に向けた基盤固め 新規事業の創出と人材育成 筋肉質な利益体質へ 日本政府IT戦略推進 2010年度 2011年度 2012年度 時間 ALL Rights
Slide 15: 中期経営計画 キーウェアグループの基本戦略 進捗状況
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「キーウェアグループの基本戦略」 進捗状況 2011年3月期の成果 : 質的転換を着実に遂行 基本戦略 主な成果・進捗状況 ● 五大顧客における新規の取引先部門および新規の取引先関係 会社の開拓 既存顧客との関係強化 既存顧客との関係強化 ● 提案段階からの積極的な参画により、受注に結びつける活動 が定着 ● 当社独自の顧客満足度調査結果が平均5%UP ●顧客拡大、安定した売上の確保、様々なソリューション提案機会の創出 ◆ (株)NTTデータシステムズからのシンクライアント製品 「GO-Global」及び関連ソリューションに関する事業の譲受け 総
Slide 16: 中期経営計画 基本戦略 進捗状況(質的転換の継続)
中期経営計画(2010年4月~2013年3月) 「キーウェアグループの基本戦略」 進捗状況 質的転換の継続によるスピーディな事業展開 〔実行済・今後も継続〕 〔積極的な実行をスタート〕 成長に向けた ①既存顧客との関係強化 ①更なる品質・顧客満足度の向上 基盤固め ②総合サービス事業の拡大 ②サービス提供型、クラウド関連を ③クラウド化、サービス提供型 事業として確立 へのシフトを加速 ③プライムユーザの拡大 質的転換の継続 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 組織改編 ・総合サービス事業拡大 目的 ・プライム事業拡大 ・大幅な受注減少の歯止め ・大規模損失プロジェクトの撲滅
Slide 17: 今後の取組みについて
今後の取組みについて 2012年3月期の取組み 質的転換の継続によるスピーディな事業展開 更なる サービス提供型、クラウド 1 品質・顧客満足度 2 関連を事業として確立 3 プライムユーザ拡大 の向上 東日本大震災、原発被災に伴う 〔当社の取組み〕 電力不足などの影響による 事業環境悪化 ● 復興に関わる主に五大顧客からの 官公庁、自治体、ユーザ企業 社会インフラシステムの需要取り込み 復旧、復興を優先 ● サービス提供型・クラウド関連に注力、拡大はかる 〔展開例〕 ・「世田谷区ひとり親家庭等在宅就業支援事業」の受託と IT投資は、先送りが予想される サービスの開始 ・当社グループの業務パッ
Slide 18: 今後の取組みについて(keyCOMPASS事業部再編)
今後の取組みについて 2012年3月期の取組み プライム事業の中心を担うkeyCOMPASS 事業部を再編し 「総合サービス事業拡大ならびにプライム事業拡大」と 「大幅な受注減少の歯止め」、「大規模損失プロジェクトの撲滅」をはかる 営業本部 コンサルティング部を新設し、総合サービス事業拡大ならびにプライム事業拡大 技術本部 損失プロジェクトの撲滅と新技術の動向とその習得、事業の創造をはかる ・プロジェクト管理室をグループ全社横断的組織とし、損失プロジェクトの撲滅に注力 ・プロジェクト監査グループを新設し、より現場に近いところで迅速な情報収集、 管理の徹底を実施 ・技術企画グループを新設し、新技
Slide 19: 2012年3月期 通期業績予想・株主還元
2012年3月期 通期業績予想・株主還元 業績予想につきましては、平成23年3月11日の「東日本大震災」 の発生を受けて、現在、当社グループにおける業務への影響範囲、 当社取引先における業務状況等の当社業績に対して直接的また は間接的に影響を及ぼす可能性がある外的要因等を精査しており ます。外的要因などの精査が確定次第、速やかに発表させていた だく予定であります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 18
Slide 20: CSR(社会貢献活動への取組み)
CSR(社会貢献活動への取組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成長を期待される企業へ ● 上場企業として社会的責任を十分に認識し、 積極的にコンプライアンス(法令順守)を推進いたします。 ● 社会や顧客に対し、最適な商品やサービスを提供し、 そのために常に先端技術の探求と普及に努めてまいります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 19
Slide 21: お問い合わせ
お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20