Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616

Torex Semiconductor — Q2 FY2017 Earnings Presentation

56 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, Nov 18, 2016

  1. Slide 1: 第22期(2017年3月期)第2四半期 決算説明資料

    6616 第22期(2017年3月期)第2四半期 決算説明資料 世界は「アナログ」でできている 2016年11月18日 あらゆるフィールドで活躍するトレックスの電源IC トレックス・セミコンダクター株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2017年3月期 第2四半期業績 2 2017年3月期 通期予想 3 中期経営ビジョン 4 株主還元 Appendix 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 1 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2017年3月期 第2四半期業績

    2017<F3AR8 S200>4 RAS te

  4. Slide 4: まとめ

    まとめ 上期累計実績はほぼ予想水準 第2四半期でさらに円高の影響が拡大 フェニテックは受注好転の兆しだが寄与せず 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 3 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 第2四半期業績概要

    2017年3月期 第2四半期業績概要 ※注:2017年3月期の実績はフェニテックを含む連結の実績です。 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 対前年 2017年3月期 対予想 科目 上期実績 上期実績 増減率(%) 上期予想 増減率(%) 売上高 5,330 10,313 +93.5% 10,300 0.1% 営業利益 745 387 ▲48.1% 400 ▲3.2% 営業利益率 13.9% 3.8% ▲10.1pt 3.9% ▲0.1pt 経常利益 761 ▲266 - ▲100 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 519 2,332 +348.8% 2,400 ▲2.8%

  6. Slide 6: 第2四半期実績 売上高

    2017年3月期 第2四半期実績 売上高 (単位:百万円) :旧トレックスグループ 10,313  旧トレックスグループ :フェニテック寄与分 - 前年比で販売数量はプラス - 円高で販売単価がマイナス 5,228 - アジア地域の日系企業向け 5,330 売上等が減少  フェニテック - お客さまの在庫調整は一巡 5,085 しつつあるが - 円高もあり引続き前年比 大幅減収 16.3期1H 17.3期1H 科目 2015年度1H 実績 2016年度1H 実績 増減率(%) 売上高 5,330 10,313 93.5% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 5

  7. Slide 7: 第2四半期実績 営業利益

    2017年3月期 第2四半期実績 営業利益 (単位:百万円) :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  旧トレックスグループ 745 - 円高による粗利益率低下 - 販管費は小幅増加 387  フェニテック ▲38 - 経費抑制に努めたが原価率 425 高止まりで利益貢献できず 16.3期1H 17.3期1H 科目 2015年度1H 実績 2016年度1H 実績 増減率(%) 営業利益 745 387 ▲48.1% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 6 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights

  8. Slide 8: 第2四半期実績 親会社株主に帰属する当期純利益

    2017年3月期 第2四半期実績 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:百万円) 2,332  営業外で為替差損641百万円 519  特別損益2,488百万円 -負ののれん発生益1,966百万円 -受取補償金518百万円 16.3期1H 17.3期1H 科目 2015年度1H 実績 2016年度1H 実績 増減率(%) 親会社株主に帰属する当期純利益 519 2,332 348.8% 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 7 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 地域別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~地域別売上高(旧トレックスGのみ) 北米 北米 8.2% 10.0% 欧州 欧州 15.0% 日本 14.3% 日本 16.3期2Q 40.8% 17.3期2Q 45.9% 売上高 売上高 5,330 5,085 アジア アジア 35.9% 29.9% 16.3期 2Q 17.3期 2Q (単位:百万円) 16.3期 2Q 17.3期 2Q 前年比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 売上高 日本 2,177 40.8% 2,332 45.9% 107.1% アジア 1,913 35.9% 1,518 29.9% 79.4%

  10. Slide 10: 品種別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~品種別売上高(旧トレックスGのみ) その他 その他 7.8% 12.7% VR VR DC/DC 16.3期2Q 48.4% DC/DC 17.3期2Q 46.1% 28.1% 売上高 26.0% 売上高 5,330 5,085 VD VD 15.7% 15.2% 16.3期 2Q 17.3期 2Q (単位:百万円) 16.3期 2Q 17.3期 2Q 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 VR 2,579 48.4% 2,345 46.1% 90.9% VD 839 15.7% 773 15.2% 92.2% DC/DC 1,496 28.

  11. Slide 11: アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ):参考値 IND IND 28.2% 33.8% 16.3期2Q 17.3期2Q 売上高 売上高 5,330 CAR 5,085 OTHER OTHER 57.9% 11.9% 48.5% CAR 14.9% 16.3期 2Q 17.3期 2Q (単位:百万円) 16.3期 2Q 17.3期 2Q 前期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 IND 産業機器 1,501 28.2% 1,717 33.8% 114.4% CAR 車載機器 634 11.9% 759 14.9% 119.7%

  12. Slide 12: 地域別売上傾向(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~地域別売上傾向(旧トレックスGのみ) • 主に産業機器、車載機器向けの売上が増加しました。  産業機器、車載機器分野が増大 日本  地域区分の中で一番DC/DCの割合が大きい  デジタル家電機器分野が好調、産業機器・PC分野が低調 アジア  その他(ディスクリート等)の販売が最も多い地域  産業機器、デジタル家電分野が好調 欧州  VRの割合が50%弱  産業機器分野が好調 北米  全ての製品群がバランスよく売れている 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 11 Copyright TOREX SEMICONDUCT

  13. Slide 13: 地域別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~地域別売上高(フェニテックのみ) (単位:百万円) 17.3期 2Q 地域(顧客)* 売上高 構成比 日本 2,212 37.8% アジア 1,440 24.6% 欧州 232 4.0% 北米 1,970 33.7% ※ 顧客の所在地別に区分しております。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 12 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 品種別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~品種別売上高(フェニテックのみ) (単位:百万円) 17.3期 2Q 品種 売上高 構成比 アナログIC*1 965 16.5% ディスクリート他*2 4,890 86.5% ※1 バイポーラ, CMOSを含む ※2 IGBT, PMOS, その他ディスクリート等を含む 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 13 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  15. Slide 15: アプリケーション別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 第2四半期業績 ~アプリケーション別売上高(フェニテックのみ):参考値 (単位:百万円) 17.3期 2Q アプリケーション 売上高 構成比 IND 産業機器 1,129 19.3% CAR 車載機器 1,576 26.9% MED 医療機器 178 3.0% OTHER その他機器 2,971 50.8% ※注:アプリケーションの分類は変更することがあります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 14 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 資産・負債・純資産の状況

    2017年3月期 第2四半期業績 資産・負債・純資産の状況 フェニテックの子会社化により、資産・負債の部が大幅に変わりました。 (単位:百万円) 2015年度末 2016年度 2Q 対前年増減率 科目 実績 実績 (%) 資産 12,972 25,236 +94.5% 負債 2,043 11,462 +460.8% 純資産 10,928 13,774 +26.0% <参考>キャッシュ・フロー関連指標の推移 2015年度末 2016年度 2Q 科目 対前年増減率 実績 実績 有利子負債 13 7,399 +55200.1% 自己資本比率 83.9% 45.3% ▲38.6(ポイント) D/Eレ

  17. Slide 17: 2017年3月期 通期予想

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  18. Slide 18: 通期予想 P/L概要及び主要指標

    2017年3月期 通期予想 P/L概要及び主要指標 (単位:百万円) 2016年3月期通期 2017年3月期通期 科目 対前年増減率(%) 実績 予想 売上高 10,621 20,500 +93.0 営業利益 1,139 900 ▲21.0 営業利益率 10.7% 4.4% ▲6.3(ポイント) 経常利益 970 400 ▲55.3 親会社株主に帰属する 580 2,700 +365.2 当期純利益 EPS(円) 53.57 253.52 +373.2 海外売上高比率(*) 70.6% 65.6% ▲5(ポイント) 平均為替レート(1$=) ¥120.1 ¥103.4 - (下半期は ¥1

  19. Slide 19: 通期予想 売上高

    2017年3月期 通期予想 売上高 (単位:百万円) 20,500 :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  旧トレックスグループ 9,900 - ほぼ前年並み 10,621 - 引続き円高によりアジアを 中心に単価下落を見込む  フェニテック 10,600 - お客さまの動向を見極め 慎重な見通し 2016/3期 2017/3期 実績 予想 科目 2016年3月期 通期実績 2017年3月期 通期予想 増減率(%) 売上高 10,621 20,500 +93.0 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 18 Copyright TOREX SEMICONDU

  20. Slide 20: 通期予想 営業利益

    2017年3月期 通期予想 営業利益 (単位:百万円) :旧トレックスグループ :フェニテック寄与分  円高に伴い利益率が低下  フェニテックの損益は下期に 向けて改善見込だが、通期の 1,139 900 減収と利益率低下により利益 寄与がほぼゼロ  フェニテック鹿児島工場の 900 稼働は上がりつつあるが、 通期で低いレベルで計上 2016/3期 2017/3期 実績 予想 科目 2016年3月期 通期実績 2017年3月期 通期予想 増減率(%) 営業利益 1,139 900 ▲21.0 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 19 Copyright TOR

  21. Slide 21: 通期予想 親会社株主に帰属する当期純利益

    2017年3月期 通期予想 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:百万円) 2,700  第1四半期の特別利益の影響 で高い水準の当期純利益で 着地予想 580  フェニテックの損益は下期に 向けて改善見込 2016/3期 2017/3期 実績 予想 科目 2016年3月期 通期実績 2017年3月期 通期予想 増減率(%) 当期純利益 580 2,700 +365.2 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 20 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  22. Slide 22: 通期予想 地域別売上高(旧トレックスG)

    2017年3月期 通期予想 ~地域別売上高(旧トレックスG) 北米 北米 7.7% 9.1% 欧州 欧州 14.8% 日本 14.4% 日本 16.3期通期 41.7% 17.3期通期 44.9% 売上高 売上高 10,621 10,600 アジア アジア 35.7% 31.6% 16.3月期通期実績 17.3月期通期予想 (単位:百万円) 16.3期 実績 17.3期 予想 前年比 地域(D-in) D-in 売上高 構成比 D-in 売上高 構成比 売上高 日本 4,429 41.7% 4,760 44.9% 107.5% アジア 3,797 35.7% 3,350 31.6% 88.2%

  23. Slide 23: 通期予想 品種別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 通期予想 ~品種別売上高(旧トレックスGのみ) その他 その他 7.9% 11.8% VR VR DC/DC 16.3期通期 48.0% DC/DC 17.3期通期 44.8% 28.7% 売上高 28.8% 売上高 10,621 10,600 VD VD 15.5% 14.6% 16.3月期通期実績 17.3月期通期予想 (単位:百万円) 16.3期 実績 17.3期 予想 前期比 品種 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 VR 5,094 48.0% 4,750 44.8% 93.2% VD 1,641 15.5% 1,550 14.6% 94.5% DC/DC 3,

  24. Slide 24: 通期予想 アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ)

    2017年3月期 通期予想 ~アプリケーション別売上高(旧トレックスGのみ):参考値 IND IND 27.5% 32.1% 16.3期通期 17.3期通期 売上高 売上高 10,621 CAR 10,600 OTHER OTHER 57.0% 13.5% 49.1% CAR 16.0% 16.3月期通期実績 17.3月期通期予想 (単位:百万円) 16.3期 実績 17.3期 予想 前期比 アプリケーション 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 IND 産業機器 2,918 27.5% 3,400 32.1% 116.5% CAR 車載機器 1,429 13.5% 1,700 16.0%

  25. Slide 25: 通期予想 地域別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 通期予想 ~地域別売上高(フェニテックのみ) (単位:百万円) 17.3期 予想 地域(顧客)* 売上高 構成比 日本 4,500 39.5% アジア 2,500 21.9% 欧州 500 4.4% 北米 3,900 34.2% ※注:顧客の所在地別に区分しております。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 24 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  26. Slide 26: 通期予想 品種別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 通期予想 ~品種別売上高(フェニテックのみ) (単位:百万円) 17.3期 予想 品種 売上高 構成比 アナログIC*1 1,750 15.4% ディスクリート他*2 9,650 84.6% ※1 バイポーラ, CMOSを含む ※2 IGBT, PMOS, その他ディスクリート等を含む 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 25 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  27. Slide 27: 通期予想 アプリケーション別売上高(フェニテックのみ)

    2017年3月期 通期予想 ~アプリケーション別売上高(フェニテックのみ):参考値 (単位:百万円) 17.3期 予想 アプリケーション 売上高 構成比 IND 産業機器 2,500 21.9% CAR 車載機器 3,200 28.1% MED 医療機器 300 2.6% OTHER その他機器 5,400 47.4% ※注:アプリケーションの分類は変更することがあります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 26 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 中期経営ビジョン

    中期経営ビジョン

  29. Slide 29: トレックス・グループの事業構造が変わりました

    トレックス・グループの事業構造が変わりました。 これまでの事業 超小型・省電力 電源ICの 開発・販売 トレックス・ セミコンダクター グループ フェニテック 半導体(ウェハー) の製造・販売 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 28 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  30. Slide 30: トレックス・グループの事業ドメイン

    トレックス・グループの事業ドメイン アナログ電源ICとディスクリート製品に集中しています。 製品のライフサイクルが長く、最先端の製造設備は必要としませんが、製造ライン と製品性能の関連性が高いため移設が難しいことが特徴です。 旧トレックス フェニテック ディスクリート他 2015年の世界市場 アナログIC WSTS 2016年春季半導体市場予測 Descrete Optoelec 6% tronics 10% Sensor Memory 3% 23% Analog アナログIC ディスクリート他 13% Logic 27% Micro 18% (2016年3月期実績) ※1 バイポーラ, CM

  31. Slide 31: トレックス・グループが考える重点分野

    トレックス・グループが考える重点分野 産業・車載・医療の3分野の構成比が増大しています。 電子制御や通信等の機能が付加・拡充していくとともにトレックス製品の潜在市場 は拡大していく見通しです。 旧トレックス フェニテック 2015年の世界市場 IHS Global株式会社 Industrial 産業/車載 産業/車載 (Medical含む) /医療 /医療 12.1% Automotive 8.4% (2016年3月期実績:参考値) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 30 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Ri

  32. Slide 32: 海外市場深耕へのチャレンジ

    海外市場深耕へのチャレンジ 仕向け先として欧米・アジアの比重が高まっていく見込みです。 顧客基盤を拡大していく上で欧米、特に米国市場への浸透を進めています。 旧トレックス(D-in) フェニテック トレックス 北米 北米 2015年の世界市場 欧州 WSTS 2016年春季半導体市場予測 日本 日本 日本 欧州 北米 9% 21% 欧州 10% アジア アジア アジア 60% (2016年3月期実績) 注:フェニテックの構成比はセグメント別売上高とは異なります 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 31 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LT

  33. Slide 33: トレックス・グループのリソース

    トレックス・グループのリソース 2014年4月のIPO以降、成長に向けたリソースの充実を図ってきました。 製造/信頼性の基盤技術 差別化技術スコープの拡充 フェニテックセミコンダクター 技術 省電力・超小型化・低ノイズ + 高耐圧・大電流 モノ 最大の経営資源 ヒト エンジニア数 +15% (2013年度比) ヒトを活かす環境 米国R&Dセンター 関西技術センター 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 32 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  34. Slide 34: 市場規模の見通し ①

    市場規模の見通し ① これからの電源IC市場はワイヤレスや家電分野よりも車載・産業機器分野において 相対的に高い成長が期待されます。 (単位: Millions USD) 世界の電源IC分野別(抜粋)市場規模推移 7,000 平均成長率 6,000 産機 5,000 7.9% 4,000 車載 3,000 4.8% 2,000 情報処理 4.1% 1,000 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 【出典】IHS Global株式会社調べ(2016年) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じま

  35. Slide 35: 市場規模の見通し ②

    市場規模の見通し ② ファンドリー市場は、リーマンショック以降堅調に推移しております。 世界のピュアファンドリー市場規模推移 (単位: Millions USD) 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 【出典】IHS Global株式会社調べ(2016年) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 34

  36. Slide 36: 市場規模の見通し ③

    市場規模の見通し ③ アナログICとディスクリートは堅調な伸びを期待できます。 半導体市場の成長率 2015-2018 半導体市場の成長率 2015‐2018 3.0% アナログ ディスクリート 2.0% マイクロ 1.0% 0.0% ロジック ‐1.0% ‐2.0% メモリー 【出典】WSTS 2016年春季半導体市場予測 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 35 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  37. Slide 37: アプリケーション別の半導体需要 ①

    アプリケーション別の半導体需要 ① 特に重点分野においてアナログICとディスクリートの重要性が高まります。 機器別の半導体構成比 機器別の半導体構成比 100% 90% 80% 70% Sensors & Actuators 60% Optical Semiconductor Discretes 50% Analog IC 40% Logic IC Microcomponent IC 30% Memory IC 20% 10% 0% PC Smartphone LCD TV Automotive Industrial 【出典】IHS Global株式会社 本資料の全部または一部についての無断複

  38. Slide 38: アプリケーション別の半導体需要 ②

    アプリケーション別の半導体需要 ② 産業機器のネット接続(IoT)が急速に進展します。 百万台 インターネット接続機器の出荷台数 インターネット接続機器の出荷台数 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 Automotive Communications Computers Consumer Industrial Medical Military & Aerospace 【出典】IHS Global株式会社 本資料の全部または一部につ

  39. Slide 39: トレックス・グループの目指す姿

    トレックス・グループの目指す姿 私たちの目指す姿、取組むべき課題は不変です。 企業理念 常に豊かな知性と感性を磨き、市場に適応した価値ある製品を創出し、豊かな社会の 実現と地球環境の保全に貢献するとともに、私たちの事業に携わるすべての人々が共 に繁栄する。 株主 取組むべき課題 集中 当社グループの強みを活かせる成長性の高い市場として、 攻略 産業機器・車載機器・医療機器の市場を集中的に攻略する 顧客 ステークホルダーと 取引先 の関係を常に意識し 当社グループの技術力及びノウハウを結集し、技術ロード た、ぶれない経営を 差別化 マップに基づいた「強み」の強化と拡張を図り、差別化さ 実践してま

  40. Slide 40: トレックス・グループの重点目標

    トレックス・グループの重点目標 フェニテックのグループ化を機に、目指す姿に向けて重点目標を設定します。 高収益体質の回復・向上 営業利益率18%、ROE12%を目標指標とする 高い信用力/信頼性の確立 BCP対応を含めた長期安定供給の体制を確立 最高水準の品質・信頼性を実現 重点市場でのシェア向上 車載・産業・医療機器市場でのシェアアップ 新規市場での採用増(ウェアラブル、ドローン、ロボット、VR等) 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 39 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  41. Slide 41: 基本的な成長戦略

    基本的な成長戦略 高収益体質の確立を基盤として技術・市場の両面から面的な成長を期します。 重点市場対応の製品開発 最新の技術動向に と売上シェアの拡大 迅速に対応・開発 特性・品質を活かせる 米国を中心とした海外拠点の 高利益率分野の売上を重視 体制・マーケティング強化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 40 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  42. Slide 42: グループ力の発揮

    グループ力の発揮 私たちの目指す姿の実現のためグループ力の最大化を図ります。 差別化 synergy フェニテックのディスクリート製品を中心とした技術・知見、オ リジナル製品を加えて、両社が協力して開発・販売に取組むこと によって、お客さまへご提供する付加価値を高めてまいります。 総合力 synergy 新製品の企画段階から、両社間で製造方法や生産管理手法を含め た協力体制を敷き、開発から製造までを効率よく進めることに よって、お客さまへタイムリーに製品をお届けしてまいります。 集中攻略 synergy 今後当社が開発する産業機器・車載機器向け製品に要する基礎技 術の開発、製造キャパシティの整

  43. Slide 43: フェニテックのグループ化に伴う主な効果

    フェニテックのグループ化に伴う主な効果 トレックス・グループの方針に沿って経営資源を相互活用して長期的な相乗効果 を実現します。 研究開発 新規製品の売上創出効果1.5億円(3年後) ・両社の基礎技術・ノウハウを活かした新製品開発 ・低消費、低電圧、高精度化の技術 ・ICとディスクリート等のモジュール化 ・開発から製造までの密接なすり合わせ ・車載市場深耕に向けた各種規格対応の推進 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 42 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  44. Slide 44: フェニテックのグループ化に伴う主な効果 ②

    フェニテックのグループ化に伴う主な効果 ② トレックス・グループの方針に沿って経営資源を相互活用して長期的な相乗効果 を実現します。 製造 原価低減効果0.7億円(3年後) ・産業・車載市場に向けた長期かつ安定的な体制 ・鹿児島工場の能力活用(微細化・効率化) ・投資の効率化 ・品質管理体制の強化 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 43 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  45. Slide 45: フェニテックのグループ化に伴う主な効果 ③

    フェニテックのグループ化に伴う主な効果 ③ トレックス・グループの方針に沿って経営資源を相互活用して長期的な相乗効果 を実現します。 販売 既存製品の売上拡大効果2億円(3年後) ・両社製品のクロスセル ・産業・車載市場の共同開拓 ・仕掛品・製品在庫の回転率改善 ・顧客満足度の向上 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 44 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  46. Slide 46: トレックスグループの定量目標

    トレックスグループの定量目標 2017年3月期 2019年3月期 (単位:百万円) +2,500 23,000 20,500 ROE 20.0% 2,700 +1,100 ROE 8.0% 2,000 -1,500 1,200 900 売上 営業利益 親会社純損益 売上 営業利益 親会社純損益 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 45 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  47. Slide 47: 株主還元

    株主還元

  48. Slide 48: 配当方針

    配当方針 戦略的投資による成長力の向上を図りつつ、当社を 取り巻く経営環境並びに中長期の連結業績及び株主 資本利益率の水準を踏まえて実施していくことと いたします。 配当につきましては、業績水準を反映した利益配分 として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な 株主還元の拡充として株主資本配当率(DOE)3% 程度を当面の目標として実施してまいります。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 47 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  49. Slide 49: 配当金

    配当金 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 年間 前期実績 16円00銭 16円00銭 32円00銭 今期 配当予想 16円00銭 16円00銭 32円00銭 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 48 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  50. Slide 50: 自己株式の消却

    自己株式の消却 当社は、平成28年11月28日に子会社フェニテック セミコンダクターが保有する当社株式の全て176万 株を取得いたします。 上記の取得株式のうち116万株を平成28年11月30 日(予定)に消却いたします。これによって当社の 発行済株式総数は10,651,200株(9月末現在)か ら9,491,200株(予定)となる見込みです。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 49 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  51. Slide 51: Appendix 会社紹介

    Appendix 会社紹介

  52. Slide 52: 会社紹介 (1)概要

    会社紹介 (1) 概要 • 2014年4月にJASDAQスタンダード市場に上場、その1年後の2015年10月に東証 二部に市場変更した、創業21年の半導体メーカーです。 所在地 東京都中央区新川1-24-1 秀和第2新川ビル 常に豊かな知性と感性を磨き、市 代表取締役会長 藤阪 知之 代表者 場に適応した価値ある製品を創出 代表取締役社長 芝宮 孝司 資本金 18億2061万円(2016年9月30日現在) し、豊かな社会の実現と地球環境 1.半導体デバイスの開発、設計製造 の保全に貢献するとともに、私た 事業内容 2.半導体デバイスの販売 ちの事業に携わるすべての人々が 従業員数 当社:164

  53. Slide 53: 会社紹介 (2)事業内容

    会社紹介 (2)事業内容 • 世界トップクラスの小型・省電力電源ICを開発・販売しています。 電源ICの役割 TOREXの電源IC 入出力 メモリ 制御回路 5V 1.5V CPU 電源半導体 3V 小型 省電力 100V 電圧 整流 変換 液晶パネル USB ハードディスク フラッシュメモリ ドライブ 電子機器の様々な機能を動かすために 独自の技術で電子機器の 電圧を制御し安定供給する 小型化、省電力化に貢献 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 52 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Re

  54. Slide 54: 会社紹介 (3)拠点

    会社紹介 (3)拠点 • 国内に東京本社を含む7拠点、海外6カ国に8つの拠点を設け、世界の需要に対応 しています。 中国 イギリス  TOREX Shanghai  TOREX EUROPE  TOREX Shanghai/SHENZHEN OFFICE  TOREX HONG KONG アメリカ  TOREX USA 日本  東京本社  関西技術センター  札幌技術センター  京都デザインセンター  フェニテック本社  フェニテック第一工場  鹿児島工場 台湾 シンガポール  TOREX TAIWAN  TOREX SINGAPORE ベトナム 販売拠点  TO

  55. Slide 55: Powerfully Small !

    Powerfully Small ! 常に豊かな知性と感性を磨き、 市場に適応した価値ある製品を創出し、 豊かな社会の実現と 地球環境の保全に貢献するとともに、 私たちの事業に携わるすべての⼈々が 共に繁栄すること 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 54 Copyright TOREX SEMICONDUCTOR LTD. 2016 All Rights Reserved.

  56. Slide 56: 免責事項

    免責事項 本資料に記載された内容は、2016年11月18日現在において 一般的に入手可能な情報と、合理的と判断する一定の前提に基づき、 当社が作成したものです。 本資料に記載されている当社の中期計画、見通し等に関する記述は 将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するもので す。 実際の業績は、これらの要素により本資料の記載内容と 大きく異なる可能性があります。 投資に関するご決定をされる際、本資料のみに全面的に依拠することは お控えいただき、みなさまご自身のご判断でなされるようお願い致します。 本資料の全部または一部についての無断複製・無断転載を禁じます。 55 Copyri

Torex Semiconductor — Q2 FY2017 Earnings Presentation on 6ix