Ccreb Advisors Inc. · TSE:276A
Ccreb Advisors — Q1 FY2025 Earnings Presentation
36 slides from Ccreb Advisors's earnings presentation, January 2025
Slide 1: 2025年8月期 第1四半期 決算説明資料
ククレブ・アドバイザーズ株式会社 2025年8⽉期 第1四半期 決算説明資料 2025年1⽉ ククレブ・アドバイザーズ株式会社 東証グロース市場(証券コード:276A) © 2024 CCReB Advisors Inc. 1 本⽇はお忙しい中、説明会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。 昨年11⽉28⽇に上場して約2ヶ⽉が経っていますが、この間に機関投資家のみなさまや個⼈株主 のみなさまからいろいろなご質問・お問い合わせ等をいただいています。 これらはすべて当社への期待と理解していますので、みなさまの期待にしっかり応えていけるよ う、引き続き精進してまいります。それでは、説明会を
Slide 2: 目次
⽬次 1 決算説明ハイライト 2 業績概要 及び 業績予想の上⽅修正 3 事業の進捗状況 4 事業の概要 5 Appendix © 2024 CCReB Advisors Inc. 2 2
Slide 3: 決算説明ハイライト
決算説明ハイライト 3
Slide 4: 2025年8月期 第1四半期 決算説明ハイライト
2025年8⽉期 第1四半期 決算説明ハイライト CREソリューションビジネスにおける新規案件の受注増加により、通期計画に対し想定以上の進捗を達成 第1四半期 業績 • 売上⾼ 681百万円(当初通期計画に対する進捗率38.0%)、営業利益 307百万円(同進捗率59.5%) (連結ベース) IPOによる公募増資完了による資本増強 新規案件受注増加等を踏まえ、業績予想を上⽅修正 通期 業績予想 売上⾼ 2,200百万円(+22.7%) 営業利益 650百万円(+26.1%) 当期純利益 428百万円(+25.9%) 修正後業績予想 (連結ベース) (当初計画⽐) 1株あたり配当⾦ 20円(前期
Slide 5: 業績概要 及び 業績予想の上方修正
業績概要 及び 業績予想の上⽅修正 5
Slide 6: 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー
2025年8⽉期 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー 計画案件の確実な成約と新規案件受注などの要因により、当初計画に対し想定以上の進捗を達成 マッチングシステムのユーザー数・登録数も着実に増加 売上⾼ 前年同期⽐(注) 当初通期計画に対する進捗率 681百万円 +202.7% 38.0% マッチングシステム ユーザー数 情報登録数 370 6,063 営業利益 前年同期⽐ 同進捗率 前期末⽐ 前期末⽐ 307百万円 +320.5% 59.5% +13.8% +10.8% 370 6,063 当期純利益 5,474 325 前年同期⽐ 同進捗率 200百万円 +294.2% 58.9% 前
Slide 7: 第1四半期実績 決算概要 −業績推移(連結)−
2025年8⽉期 第1四半期実績 決算概要 −業績推移(連結)− 当初計画案件の着実な取引完了とともに、マッチングシステム寄与による新規案件受注含めて、 売上⾼の当初通期計画に対する進捗率38.0%、営業利益59.5%と好調に進捗 2024年8⽉期(第6期) 2025年8⽉期(第7期) 2025年8⽉期(第7期) 第1四半期 実績 第1四半期 実績 当初通期計画 前年同期⽐ 単位:百万円 増減額 YoY (当初計画) 計画進捗率 売上⾼ 225 681 456 +202.7% 1,792 38.0% CREソリューションビジネス 186 646 460 +246.7% 1,616 40.0%
Slide 8: 2025年8月期 業績予想の上方修正
2025年8⽉期 業績予想の上⽅修正 新規案件の受注増加等を踏まえて業績予想を上⽅修正 期末配当予想を20円と新たに設定 2,200 売上⾼ 前期⽐+73.3% 当初計画⽐ 2024年8⽉期 2025年8⽉期 2025年8⽉期 (百万円) +22.7% (第6期) (第7期) (第7期) 1,792 実績 当初通期計画 修正通期計画 1,269 前年同期⽐ 単位:百万円 前期⽐ YoY 24/8期 25/8期 実績 当初計画 修正計画 売上⾼ 1,269 1,792 2,200 930 +73.3% 営業利益 前期⽐+54.5% 650 営業利益 420 515 650 229 +54.5%
Slide 9: 事業の進捗状況
事業の進捗状況 9
Slide 10: パイプラインの進捗(CREソリューションビジネス)①
パイプラインの進捗(CREソリューションビジネス) ① CREソリューションビジネスにおける成約済・契約済案件は、当初計画⽐約92.8% (注1) まで進捗 サービス 概要 所在 顧客属性 ステータス(注2) 活⽤テック(注3) その他 成約済(1Q計上済) テナントの施設継続利⽤ニーズへの 1 B/S活⽤投資 物流⽤地売却 神奈川県 ⾦融業 CREMa (既存) ソリューション 成約済(1Q計上済) 2 CREアドバイザリー 物流⽤地売却・取得⽀援 静岡県 不動産⾦融業 CREMa (既存) 不動産業 成約済(1Q計上済) 3 不動産仲介 物流⽤地売却・取得⽀援 愛知県 CREMa ⾦融業
Slide 11: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)②
主なパイプライン(CREソリューションビジネス) ② 上場による認知度向上が寄与し、CRE戦略⽀援案件などの新規案件パイプラインが増加 全国所在の産業集積地を中⼼に、継続的にパイプラインの積上げを実施 サービス 概要 所在 顧客属性 ステータス(注1) 活⽤テック(注2) その他 契約予定 ファンド組成⽤に先⾏案件(P10における 1 コンパクトCRE 物流開発 北海道 不動産⾦融業 (新規) 4番⽬の案件)の⼟地優先交渉権を取得済 CREアドバイザリー 契約予定 2 産業⽤地売却・取得⽀援 神奈川県 製造業 CREMa PM業務受託予定 不動産仲介 (新規) 契約予定 3 CREアドバイザリ
Slide 12: マッチングシステム ユーザー数の推移と潜在案件数の拡大
マッチングシステム ユーザー数の推移と潜在案件数の拡⼤ マッチングシステムのユーザー数、情報登録数ともに順調に増加 サービス毎の潜在案件もバランスよく積み上がる マッチングの内訳注1 ユーザー数 情報登録数 2023.09 2023.09 サブスクリプション サブスクリプション 開始 開始 プロジェクト アカウント注2 件数注3 マネジメント +13.8% +10.8% 2.4% 370 6,063 325 5,474 BS投資・CREファンド 仲介・アドバイザリー 41.3% 2,775 2,644 56.3% 151 1,471 64 27 2021年 2022年 2023年 2024年
Slide 13: 不動産テックビジネスの進捗
不動産テックビジネスの進捗 マッチングシステム導⼊の営業は、⾦融機関に対し3か⽉で17⾏にアプローチ継続中 CCReB AIは、ユーザー利便性向上に向けた施策を実施 マッチングシステム CRE営業⽀援システム (ククレブ クレマ) (ククレブ エーアイ) 上場に伴う信⽤⼒を背景に、 2025年1⽉、2⽉にCCReB AIの対象企業、拠点データな 地⽅銀⾏への商談中7⾏、提案済み10⾏ どの拡充と新たな開⽰資料の閲覧サービスを実施予定 当社の営業ターゲットとなる⾦融機関数(注) 有形固定資産10億円以上の資産を有する 都市/信託/地⽅銀⾏:116⾏(うち導⼊6⾏) 分析対象企業 ⾮上場企業のデー
Slide 14: 事業の概要
事業の概要 14
Slide 15: 会社概要
会社概要 会 社 名 | ククレブ・アドバイザーズ株式会社 本 社 | 東京都千代⽥区内神⽥⼀丁⽬ 14 番 8 号 KANDASQUAREGATE 設 ⽴ ⽇ | 2019年7⽉4⽇ 従 業 員 数 | 14名(注1) 資 本 ⾦ | 11億1,807万8,750円(資本準備⾦含む)(注2) 事 業 内 容 | CREソリューションビジネス 代表取締役 宮寺 之裕 不動産テックビジネス 経 営 陣 | 代表取締役 宮寺 之裕 取締役 ⼩室 仁 不動産投資信託(J-REIT) 産業ファンド投資法⼈の 資産運⽤会社である三菱商事・ユービーエス・リアル 取締役 ⽟川 和信 ティ株式会社(現:株式会
Slide 16: 企業理念
企業理念 全ての企業不動産へのソリューションを通じて、 ⽇本の経済・産業に貢献する。 Contribute to Japanese economy and industries by providing solutions for all types of corporate real estates 不動産テックを活⽤しながら企業間の不動産ニーズのマッチングを通じて、 ⼤⼿の不動産プレイヤーが取り扱わないコンパクトサイズの企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)を ⼤切に再⽣するという想いを「Compact CRE for Re Born」として、 その頭⽂字を取って
Slide 17: ビジネスモデル
ビジネスモデル 不動産テックのサブスクリプション収⼊を得ながら、 ⾃ら不動産テックを活⽤し企業に対するCREソリューション事業を展開 ポートフォリオ 資産圧縮 サプライチェーン 物価⾼騰 資⾦調達 再構築 改⾰ 資材⾼騰 資本効率向上 経営課題にひもづいた 遊休資産活⽤ PBR1倍割れ CF創出 CREに関する多種多様なニーズ 不動産テックシステムをCREソリューションビジネスに活⽤することで 企業のCREニーズに対し、2つのビジネスが有機的に連携 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス CRE CREファンド アドバイザリー 組成 プロジェクト B/Sを活⽤した 不動産仲介 マネ
Slide 18: サービス提供フロー
サービス提供フロー 蓄積したノウハウとテックシステムをドライバーに難易度の⾼いCREマーケットを開拓 情報⼊⼿ ディールメイク トランザクション ポートフォリオ 再構築 遊休資産活⽤ 背景にある CREアドバイザリー 資産圧縮 経営課題を踏まえた PBR1倍割れ ソリューションを提案 プロジェクトマネジメント CCReB AIに蓄えられた 企業における多様な潜在ニーズ CREファンド組成 登録ニーズに ⾃動的にマッチング B/Sを活⽤した 不動産投資・賃貸 CREに関する6,000件(注)を超える マッチングに基づき 効率的アプローチ 売買/貸借ニーズを蓄積 不動産仲介 注:2024年11⽉末
Slide 19: CREソリューションビジネスの概要
CREソリューションビジネスの概要 企業のCRE戦略をサポートするために、顧客(企業・不動産プレイヤー)のニーズに合わせて 以下のサービスメニューを提供 CREの有効活⽤に関するソリューションの提案・助⾔ CREアドバイザリー CRE営業戦略の助⾔、CREの取得⽀援などのコンサルティング 資産の売却意向を有する企業に対し、SPC等を活⽤したファンドによる資産流動化の実現 CREファンド組成 ファンドの組成、運⽤、償還などのマネジメントサービス プロジェクト 資産の保有意向を有する企業に対し、CREの有効活⽤に関する提案、実施 マネジメント テナント誘致・建物プラン策定・ゼネコン選定などのコンサ
Slide 20: 不動産テックビジネスの概要
不動産テックビジネスの概要 CRE戦略の効率的な実⾏を可能にする以下の不動産テックをサブスクリプションサービスとして提供 CRE営業⽀援システム (ククレブ エーアイ) 企業が開⽰する各種資料を⾃動で分析し、企業毎の不動産ニーズを スコアリング表⽰ 特許登録 第 6908308 号 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化した不動産マッチングシステム CREに関する売買・賃貸等のあらゆるニーズを収集 BtoBポータルサイト (ククレブ ゲートウェイ) 世の中の最新情報を収集・分析・発信するBtoBポータルサイト 特許登録 第 7432980 号 CRE提
Slide 21: 高い参入障壁と独自のポジショニング
⾼い参⼊障壁と独⾃のポジショニング 潜在ストック量に⽐べ情報流通量が少ないコンパクトCREマーケットにフォーカス ⼤ ⺠間法⼈の保有不動産のストック内訳(注1) ⼯場 研究開発施設 物流施設 商業施設 オフィス レジデンス 64.4兆円 ― 17.2兆円 47.5兆円 101.0兆円 49.6兆円 案件あたりの⾦額規模 ⼤⼿不動産会社 • ⼤規模な案件を志向 • ⼀部ニッチアセットを取り扱うものの、メインはコモディティ コンパクトCREマーケット 中堅不動産会社 • ⼤⼿不動産会社と競合しない中規模案件を取り扱う (参考:上場企業が保有する簿価20億円以下の • ニッチアセットを取り扱う企業は
Slide 22: 高い収益性と財務健全性の両立
⾼い収益性と財務健全性の両⽴ 不動産テックを活⽤した独⾃のビジネスモデルを確⽴することで 適切なレバレッジ⽔準を維持しながら強い収益基盤と⾼収益体質を追求 営業利益率(%) 35% 収益性⾼×レバレッジ低 収益性⾼×レバレッジ⾼ 30% 当社(注1) 25% ⼤⼿不動産デベロッパー 20% 不動産投資プレイヤー 15% 10% 平均的な上場不動産会社 5% の収益・財務体質 (注2 ) 0% 不動産関連サービス企業 中堅不動産プレイヤー -5% 不動産テックベンチャー -10% -15% 収益性低×レバレッジ低 収益性低×レバレッジ⾼ -1.5 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.
Slide 23: Appendix
Appendix 23
Slide 24: 今後成長が期待できるCREマーケット
今後成⻑が期待できるCREマーケット ⺠間法⼈が持つ不動産ストックは膨⼤であり、 資本効率の観点からも企業のCRE戦略の必要性は今後ますます⾼まることが予想される ⽇本国内における⺠間法⼈の保有する不動産規模 CRE戦略の必要性に関するアンケート調査 約524兆円 (注1) ⺠間法⼈(約196万法⼈) 約 324兆円 その他 約 23 兆円(注4) J-REIT (58投資法⼈) 約 128兆円 (注2) 約49 兆円(注3) 2010年 ⾮上場企業 上場企業 (約10,000社) (約3,900社) (保有有形固定 資産20億円以上) 注1:国⼟交通省「法⼈⼟地・建物基本調査(2018年)」
Slide 25: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 1/2
不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 1/2 ⼀般的な不動産プレイヤーが売買に関連したサービスに限定される⼀⽅、 不動産テックを活⽤することによりあらゆるニーズに対応したアドバイザリーサービスが可能 資本コストを考慮した 低稼働資産を売却せず 事業拠点の⾒直しを 企業のあらゆるニーズに応じて柔軟にソリューションを提供 有効活⽤して本業外の ⾏いたい 多様なマネタイズポイントと顧客接点を創出 収益源を確保したい 事例1 上場卸売業への拠点戦略アドバイザリー 事例2 上場陸運業の有効活⽤プロジェクトマネジメント CREアドバイザリー プロジェクトマネジメント 商業×倉庫の複合開発の
Slide 26: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 2/2
不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 2/2 企業の経営課題を捉えた“ソリューション提案型”の案件にフォーカスすることで 収益性の⾼い不動産投資を実現 初期投資を抑えるため ⻑年の拠点運営で オフバランスで 難易度の⾼い課題に対するソリューションをスピーディーに 権利関係が複雑となり 新規拠点を設けたい 提供することでWin-Winの関係で投資案件を獲得 売却しづらい 事例3 トラックメンテナンス⼯場のオフバラ開発 事例4 ⼯場の流動化 B/Sを活⽤した CREファンド組成 不動産投資・賃貸 CREファンド1号案件 航空産業の⼯場の流動化 • M&Aに伴う⼦会社の賃貸⼯場売却ニ
Slide 27: 不動産テックの活用による効率的な案件組成
不動産テックの活⽤による効率的な案件組成 業務フローのDX推進により、案件成約までの期間を⼤幅短縮 担当者の能⼒のみに依存しないパフォーマンスの均質化 CREソリューション提供までの流れと必要期間(イメージ) ⼀般的なCRE提案(注1) 当社のCRE提案 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 企業のCREニーズの分析 ターゲティング 1ヶ⽉ 効率化 ターゲット企業の選定 ニーズ分析 〜数年単位 1ヶ⽉ 企業選定 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 効率化 不動産情報ニーズの 1ヶ⽉ マッチング ソーシング 営業・交渉 2ヶ⽉ 1ヶ⽉ 不動産テックシステムを活⽤することで業務を マッチング 〜数年単位 ⼤幅に効率化 ソリュー
Slide 28: 不動産テックを活用したスピーディーな案件組成(実績一例)
不動産テックを活⽤したスピーディーな案件組成(実績⼀例) あらゆる業種におけるCREニーズに対し、スピード感のあるソリューションを提供 経営課題を抱える企業のニーズを マッチングシステムによる CRE提案システムを活⽤した 法⼈営業⽀援ツールがキャッチ 効率的なマッチング 営業サポート 経営課題 資本効率向上 遊休資産の活⽤ 資産圧縮 資材⾼騰 拠点再編 (注1) 業種 機械 陸運業 ⽯油・⽯炭業 ガラス・⼟⽯製品 輸送⽤機器 経営課題に対する オフバランスに ⻑年の遊休地に 不動産⼀括売却による 既存建物保有による 建物保有による ソリューション 対応するファンド組成 テナントをマッチング
Slide 29: 高い収益性と財務健全性の両立(ファブレス経営)
⾼い収益性と財務健全性の両⽴ 外部プロフェッショナルの登⽤も積極的⾏い、⾃前に拘らない“ファブレス経営”を推進することで 更なる事業スピードの⾼速化及び⾼収益体質を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 平均システム開発期間 - マッチングシステム - 7.3か⽉ ( 注1) 外部メンバーもプラットフォーム システム開発案件毎に最適な システムを利⽤できることで プロジェクトチームを構築し、 お互いWin-Winな関係を構築 圧倒的な開発スピードを実現 プロフェッショナルな 独⾃のCREネットワーク 企業・個⼈への業務委託 ● 事業⽤不動産専業仲介会社 ● システムエンジニア
Slide 30: CRE提案ノウハウのDX化
CRE提案ノウハウのDX化 ⽣成AIを活⽤したCRE提案システムによるノウハウの共有・提案⼒の均質化 システム活⽤により未経験メンバーも即戦⼒として、少数精鋭でCRE営業を実施 CCReB 中計内のキーワード、財務データ、プレスリリース、ニーズマッチング 等 担当 〇〇株式会社への提案⽅法は? 独⾃のテックシステムデータ 〇〇株式会社は、 財務モデル「バランス型企業」、 CRE提案パターンの蓄積 スコア△△点の会社です。 中期経営計画から、拠点統廃合、 M&A強化の経営課題が確認できます。 ⽣成AI活⽤(Chat GPT) これらのワードパターンを持つ企業は 保有資産の有効活⽤ニーズが考えられ
Slide 31: 収益と主要KPIの構造イメージ
収益と主要KPIの構造イメージ 売上⾼の成⻑を実現するためには、ドライバーたるマッチングシステムの情報登録件数の拡⼤に加え、 “システムのマッチング精度向上”と“マッチング後成約に⾄るまでのスキル向上”が重要 マッチングシステム マッチングシステム以外 売上⾼ による売上⾼ による売上⾼ 成約件数 1件当たり売上単価 営業利益 (営業利益率) 商談件数 照会後成約率 営業メンバーが増加する中でも各⼈がディールメイクできるための “CREノウハウ・スキルの⾼いレベルでの均質化”が重要 マッチング・照会件数 登録後照会率 ユーザー数・情報登録数 情報登録件数が増加する中で無駄打ちを無くすため “シ
Slide 32: 成長性と安定性の両立を目指す収益構造の構築
成⻑性と安定性の両⽴を⽬指す収益構造の構築 固定収⼊(不動産テック・CREアドバイザリー・不動産賃貸)を伸ばしながら、 CREソリューションによる変動収⼊(不動産投資・不動産仲介・コンパクトCRE)の更なる拡⼤を⽬指す CREソリューション事業における収益イメージ 売上⾼ 固定収⼊による安定した収益基盤をベースに 変動収⼊を拡⼤ B/Sを活⽤した不動産投資 (不動産売却収⼊) 不動産仲介 (売買/賃貸) 変動収⼊ CREファンド組成 2023年9⽉ (キャピタルゲイン) サブスクリプション開始 プロジェクトマネジメント (PJ管理収⼊) 2020年4⽉ 販売開始 B/Sを活⽤した不動産賃貸 (
Slide 33: マッチングシステムユーザー数の推移と潜在案件数の拡大 ー【戦略】
マッチングシステムユーザー数の推移と潜在案件数の拡⼤ ー【戦略】どこを増やしていくか?ー ⾦融機関(特に地⽅銀⾏・リース会社)など取引先の不動産ニーズを多く持つ先を メインターゲットとして営業を強化 ユーザー属性(注1,3) ⾦融機関のペインポイント CCReB CREMaユーザー⾦融機関の属性 (CCReB CREMa導⼊済の地⽅銀⾏ユーザーの声) 現⾏の会員⽐率も低く⼤きな営業余地あり 47都道府県のうち5県のみであり営業余地あり ・取引先の不動産ニーズを把握しているものの、ニーズに 合った情報のマッチングが属⼈的で統括的に把握できて その他 いない 4% ⾦融機関 ・⾃社でマッチングシス
Slide 34: マッチングシステムの登録案件数の増加による収益拡大
マッチングシステムの登録案件数の増加による収益拡⼤ 潜在案件を拡⼤することで案件組成件数を増加し、更なる収益の成⻑を⽬指す 売上⾼(百万円) 2,000 案件組成件数 マッチングシステム を拡⼤することで 増加 案件組成を加速 1,500 マッチング件数 増加 登録物件 1,000 ニーズ件数 ユーザー 増加 500 増加 0 2020年8⽉期 2021年8⽉期 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 2024年8⽉期 (第2期) (第3期) (第4期) (第5期) (第6期)注2 (第7期) 計画 マッチングシステムによる売上⾼(注1) マッチングシステム以外(不動産テックなど
Slide 35: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料は、決算内容の説明のみを⽬的として当社が作成したものであり、有価証券の買付けまたは売付け申し込みの勧誘等を構 成するものではありません。適⽤法令に基づく登録もしくは届出またはこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集または 販売を⾏うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社が⼊⼿可能なあらゆる情報の真実性、正確性や完全性に依拠し、前提としています。本資料 及びその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその他の⽬的で公開または利⽤することはできませ ん。 将来の業績に関して本資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関
Slide 36: COMPACT CRE FOR RE BORN
PR MEMEY Va-yavayAr— 2 CORee COMPACT CRE FOR RE BORN 36