Idom Inc. · TSE:7599

Idom — Q2 FY2026 Earnings Presentation

53 slides from Idom's earnings presentation, Oct 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年2月期 Q2 決算説明会資料

    2026年 2月期・Q2 決算説明会資料 2026年 2月期 October 1 5 th, 2025 東証プライム 7599 IDOM Inc.

  2. Slide 2: おことわり

    おことわり IDOMの開示資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手し ている情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を 約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績などが変動する可能性 があることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、IDOMの事 業領域を取り巻く経済情勢、為替レートの変動、相場の影響などがあります。また、この資 料に含まれている情報は、広告宣伝、アドバイスを目的としているものではありません。 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2026年 2月期 上期の実績 4 2. 2026年 2月期 上期の取り組み 15 3. APPENDIX 27 4. APPENDIX(業績・財務の補足情報) 48 3

  4. Slide 4: Gulliver

    Gulliver IDOM Inc.

  5. Slide 5: 2026年2月期 上期のハイライト

    2026年2月期 上期のハイライト 連結 連結営業利益 • 前期からの中古車相場の下落に対応に時間を要し 前年同期比16%の減少。 営業利益 85億円 前年同期比 △16% 小売 小売台粗利 • 前期末に抱えた長期在庫処分の影響により低調。 • 8月単月では目標水準まで回復。 小売台粗利 103※ 前年同期比 △6% 小売 小売台数 • 前年同期比+11%と大きく増加。 • 上期として過去最大の小売台数を記録。 小売台数 84,190台 前年同期比 +11% ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 5

  6. Slide 6: 2026年2月期の営業利益の推移

    ハイライト 2026年2月期の営業利益の推移 (億円) (億円) 上期推移 四半期推移 連結(豪州除き) 豪州 150 60 100 40 営業利益 13 57 101 50 48 46 50 73 71 85 20 39 0 0 2023 2024 2025 2026 2025 Q2 2025 Q3 2025 Q4 2026 Q1 2026 Q2 営業利益率 3.8% 3.5% 4.0% 3.1% 4.5% 3.8% 4.2% 2.8% 3.4% 前年同期比 - △17.6% +42.1% △15.7% 前期比 △11.7% △2.9% △19.3% +17.9% ※ 「2026」表記は、2

  7. Slide 7: 中古車相場の推移

    相場 中古車相場の推移 (千円) 買取車両平均相場 前期 1,200 1,000 800 600 400 200 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月 2022年2月 2023年2月 2024年2月 2025年2月 2026年2月 ※当社調べ 中古車相場に関して、前期末からの大幅下落は上昇へ転換。足元(9月以降)も続伸。 7

  8. Slide 8: 小売台粗利の推移

    ハイライト 小売台粗利の推移 140 120 120 114 113 113 120 108 108 108 108 今期台粗利 99 100 100 目標水準 100 83 83 80 60 40 20 0 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 長期在庫処分の影響が残り目標水準より下に着地。 3月から8月にかけて改善

  9. Slide 9: 2026年2月期 上期 主要KPI

    ハイライト 2026年2月期 上期 主要KPI 2024 上期 2025 上期 2026 上期 増減差 店舗数 大型店出店数(店舗) 0 1 8 +7 小売台数(千台) 73.8 75.9 84.2 +8.3 小売 小売台粗利 (2023を100とした時の指数) 100 110 103 - 卸売台数(千台) 62.1 76.7 74.8 △1.9 卸売 卸売台粗利 (2023を100とした時の指数) 100 120 100 - 出店は計画通り順調に進捗。小売台数は過去最高を記録。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 9

  10. Slide 10: 2026年2月期 上期 P/L実績

    連結 2026年2月期 上期 P/L実績 (億円) 2025 2026 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 2,497 2,731 100.0% +234 +9.4% 売上総利益 443 448 16.4% +5 +1.2% 販管費 342 363 13.3% +21 +6.2% 営業利益 101 85 3.1% △16 △15.7% 経常利益 96 78 2.8% △18 △19.2% 親会社株主に帰属する 65 52 1.9% △13 △20.4% 中間純利益 EBITDA※1 125 104 3.8% △21 △16.9% ※1 EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 ※ 「202

  11. Slide 11: 上期 営業利益の前期比増減要因

    連結 2026年2月期 上期 営業利益の前期比増減要因 (億円) 単体要因(△24) ⚫ 小売は小売台数の増加により 120 +13億円。 13 101 ⚫ 卸売は相場の下落により台粗利 100 2 が減少し△21億円。 -21 8 85 80 -8 ⚫ 販管費は店舗数の増加に伴い拡 -10 大。 60 ⚫ 子会社はIDOM CaaS Technology社が黒字化。 40 20 0 2025 上期 小売販売 卸売販売 人件費・ 大型店出店 その他販管費 子会社 2026 上期 営業利益 採用費 関連費 営業利益 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 11

  12. Slide 12: 単体 販管費の前期比の増減分析

    単体 2026年2月期 上期 販管費の前期比の増減分析 (億円) ➊ 人員数は平均247人増、単価が 350 約0.3万円減少。 345 9 ➍ 341 ❷ 広告宣伝費は効率化し減少。 340 335 ➌ 昨年対比大型店+23店舗増加に 8 ❸ よる地代家賃の増加。 330 325 ❶ ➍ 事業拡大による備品や交通費の 325 ❷ 2 -1 -1 増加、じしゃロンの売上増加に 320 -1 伴う貸倒引当金。 315 310 305 300 2025 上期 人件費 支払手数料 広告宣伝費 業務委託費 地代家賃 その他 2026 上期 販管費 販管費 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す

  13. Slide 13: 連結 B/Sサマリー

    連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表 連結・貸借対照表 (2025年2月期末) (2026年2月期 上期末) ⚫ 総資産は2,436億円(+235億)。 資産 2,200億円 負債 1,392億円 資産 2,436億円 負債 1,590億円 ⚫ 売掛金の増加は主に割賦売掛金 現預金 現預金 154億円 280億円 の増加による(+55億円) 有利子負債 有利子負債 売掛金 793億円 売掛金 916億円 270億円 325億円 ⚫ 在庫の減少要因は、相場上昇に よる単価の増加(+30億円)は あるものの、台数減少(△80億 その他 その他 円)による。大型店を出店しな 在庫 599億円 在庫

  14. Slide 14: 連結 キャッシュフローの増減分析

    連結 キャッシュフローの増減分析 営業CF 投資CF FCF 78億円 ▲58億円 20億円 (億円) ❶ 在庫台数の減少により+50億円。 200 180 50 ❶ ❷ ❷ 割賦債権の増加により△93億円。 Q3に割賦売掛金の流動化の実施 160 予定。FCFの改善を企図。 140 121 ➌ 大型店出店及び整備工場などに 120 58億円を投資。 100 ❸ 結果、FCFは+20億円 80 -93 60 40 20 20 -58 0 在庫売掛金増減前 在庫増減 売上債権増減 投資活動による FCF キャッシュイン フロー 14

  15. Slide 15: Gulliver

    Gulliver IDOM Inc.

  16. Slide 16: 新規OPENした大型店

    大型店 新規OPENした大型店 直近の店舗展開 【Q2新規大型店オープン】 ・岡崎店 (2025年6月) ・枚方店 (2025年7月) ・茨木店 (2025年8月) ・守山店 (2025年8月) ・広島インター店 (2025年8月) ・ひたち海浜公園前店 (2025年8月) 通期進捗 8/15 店舗 守山店(2025年8月オープン) 愛知県名古屋市 大型店舗数 77 店舗 (2025年8月末現在) (2025年8月末現在) 16

  17. Slide 17: 新規OPENした整備工場

    工場 新規OPENした整備工場 直近の店舗展開 【 Q2新規整備工場オープン】 ・岡崎整備工場 (2025年6月) ・広島インター整備工場 (2025年8月) 通期進捗 3/9 店舗 岡崎整備工場(2025年6月オープン) 愛知県岡崎市 整備工場数 42 工場 (2025年8月末現在) うち28工場が 指定工場取得済み 17

  18. Slide 18: 2026年2月期の大型店出店推移

    大型店 2026年2月期の大型店出店推移 大型店 整備工場 (店舗) 20 15 15 11 10 8 9 5 2 5 1 3 0 Q1 Q2 Q3 Q4 今期計画の15店舗に向けて、下期出店分も順調に出店準備が進行中。 18

  19. Slide 19: 大型店の店舗数と小売台数の推移

    大型店 大型店の店舗数と小売台数の推移 (店舗) (台数) 150 累計店舗数 小売台数 100,000 100 100 84 50,000 69 50 53 42 34 29 3 3 3 5 16 23 0 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 小売事業の主軸として2027年2月期の100店舗に向けて拡大中。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 19

  20. Slide 20: 大型店が安定成長のドライバー

    大型店 大型店が安定成長のドライバー 業態別売上高の推移 (億円) 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 大型店の出店、そして小売増加による成長基盤の整備と着実な成長。 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 20

  21. Slide 21: 大型店による成長戦略の考え方

    大型店 大型店による成長戦略の考え方 既存ガリバー 購入 売却 車の売却 車の購入 中古車売買が中心 大型店(中計以降) メンテナンス 車検 修理 購入 メンテ 車検 メンテ 車検 修理 売却 顧客との継続的な関係の構築 整備工場併設大型店はお客様とのタッチポイントが大幅に増加。 5~7年と言われる長い中古車乗り換えに向けてリピート集客効果が増加。 21

  22. Slide 22: 下期小売台粗利の想定

    業績予想 下期小売台粗利の想定 2025年2月期 2026年2月期 130 120 120 120 113 今期台粗利 110 目標水準 100 100 108 90 100 8月には既に昨年同等水準まで台粗利を回復 80 70 Q1 Q2 Q3 Q4 ※ 2023年2月期 通期の小売台粗利を100とした時の指数 在庫の処分は順調に進捗。8月には目標水準以上へ小売台粗利を達成。 下期に向けて在庫管理・運用を強化しコントロールを継続。 22

  23. Slide 23: 2026年2月期 業績予想修正の前提

    業績予想 2026年2月期 業績予想修正の前提 上期当初予想 上期実績 上期進捗 下期 通期修正予想 店舗 大型店出店数(店舗) 8 8 想定通り 7 15 小売台数(千台) 83.4 84.2 想定通り 83.1 167.3 小売 小売台粗利 112 103 要改善 118 111 (2023を100とした時の指数) 卸売台数(千台) 77.2 74.8 想定通り 75.2 145.0 卸売 卸売台粗利 120 100 要改善 118 108 (2023を100とした時の指数) 売上総利益(億円) 464 448 要改善 503 951 連結 PL 販管費(億円) 345 363 要改善 3

  24. Slide 24: 2026年2月期 連結 通期予想の変更

    業績予想 2026年2月期 連結 通期予想の変更 (億円) 2025実績 2026 売上高構成比 増減差 増減率 売上高 4,967 5,468 100.0% +501 10.1% 売上総利益 887 951 17.4% +64 7.2% 販管費 688 750 13.7% +62 9.0% 営業利益 199 201 3.7% +2 1.0% 経常利益 191 189 3.5% △2 △1.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 134 125 2.3% △9 △6.7% ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 24

  25. Slide 25: 配当金について

    配当方針 配当金について 配当方針 業績連動型配当 配当決定方法 当期の親会社株主に帰属する連結当期純利益× 30 %を計算し、 当期の配当金額を決定する。 (2023年2月期末から変更) 1株当たりの配当金の状況 第2四半期末 期末 合計 2025年2月期 19.38円 20.80円 40.18円 (実績) 2026年2月期 15.43円 21.92円 37.35円 (予想) 25

  26. Slide 26: 社長メッセージ

    社長メッセージ 10/15(水) 以降に弊社IRサイト内にて 決算説明会動画を公開予定 26

  27. Slide 27: 3. APPENDIX

    Gulliver IDOM Inc.

  28. Slide 28: 連結 2026年2月期 P/L四半期実績

    連結 2026年2月期 P/L四半期実績 2025 2025 2025 2025 2026 2026 前四半期 (億円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 比 売上高 1,246 1,251 1,309 1,162 1,385 1,346 △39 売上総利益 215 228 223 221 223 226 +3 販管費 171 171 173 173 184 180 △4 営業利益 44 56 50 48 39 46 +7 経常利益 43 53 49 45 36 42 +6 親会社株主に帰属する 四半期純利益 29 36 33 36 23 29 +6 ※ 「2026」表記は、2026年2月期

  29. Slide 29: 中期経営計画の上方修正(2024年4月)

    中期経営計画 中期経営計画の上方修正(2024年4月) 2027年2月期 途中進捗 新目標 2022 2023 2024 2025 2026 2027 185 187 198 161 P/L 営業利益 300 億円 14.0 13.6 14.4 14.9 直営店 小売台数 17~19 万台 ビジネス 37 40 41 45 小売台粗利 44~41 万円 9.8% 9.9% 8 %以上 8.3% 8.1% 投資効率 ROIC FCF 38 20 13 CF (フリー・キャッシュフロー) 2027年2月期黒字 -285 営業利益の目標を210億円から300億円へ上方修正。 ※ 「2026」表記は、

  30. Slide 30: 中期経営計画達成に向けて

    中期経営計画 中期経営計画達成に向けて 2027 2027 継続的な 大型店 付帯商品の開発 100店舗 小売台粗利 小売台数 維持 増加 2024年2月期下期の小売台粗利水準の維持と、 出店加速による小売台数の増加から当初計画を上回る目標を実現。 30

  31. Slide 31: 出店の加速(大型店100店舗へ)

    中期経営計画 出店の加速(大型店100店舗へ) 修正 当初計画 110店舗 既存店舗数 増加店舗数 計画 100店舗 100店舗 大型店 50店舗 66店舗 出店 90店舗 84店舗 設備 80店舗 投資 200億円 280億円 70店舗 69店舗 66 設備投資の前提と方針 60店舗 53店舗 50 種類 設備投資 今後の方針 50店舗 35 19 大型店 3億円 積極出店 40店舗 8 整備工場 2億円 積極出店 30店舗 34 34 34 34 34 34 20店舗 2022 2023 2024 2025 2026 2027 中期経営計画 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。

  32. Slide 32: 小売台粗利の構成に関して

    中期経営計画 小売台粗利の構成に関して 小売台粗利 車体コーティングや保証、メンテナンス 付帯 パック等といった長く中古車に乗っていた 25% だくための付帯商品による利益。 契 約 IDOM 車両仕入から売上までの売買差益。 車両 原価として仕入の他に陸送費用や点検整備 お客様 50% 費用などを含む。 保険会社 代理店として保険やローンをお客様へ紹介、 契 金融商品 契約に応じて保険会社から代理店手数料、 約 25% 信販会社からリベートが支払われる。 信販会社 ※ 2023年2月期のイメージ。 32

  33. Slide 33: 付帯商品の開発(2025年2月期実績)

    安心 付帯商品の開発(2025年2月期実績) コーティング 5つの主力付帯商品 37%⇒52% 付帯率の変化 2022年⇒2025年 メンテナンスパック 12%⇒33% 長期性能保証 安心して乗り続けられる 15%⇒40% ワンストップサービス の提供 ローン 33%⇒30% 保険 19%⇒21% アフターサービスを通じてお客様の利用機会を増やしていく。 ※ 「2025」表記は、2026年2月期を示す。 33

  34. Slide 34: 在庫管理に関して

    在庫 在庫管理に関して 在庫と相場リスクについて 在庫車両のリスク特性 当社の車両年式別在庫割合 卸売車両 小売車両 年式毎の相場変動リスク ⚫ オークション市場への売却 ⚫ お客さまへの売却のため、 のため、相場の影響を比較 7% 的受けやすい。 相場の影響を比較的受けに くい。 0~3年落ち ⚫ 仕入れてからオークション 21% 大 市場で売り上げるまで原則2 ⚫ 120日を超える長期在庫のみ 在庫処分の実施を検討。 週間。 ⚫ 大型店の拡大とともに小売 25% 4~7年落ち ⚫ 買取店の強化はしておらず 現状維持。 り車両の割合は増加。 中 8~11年落ち ⚫ 常に相場の影響を受けるた

  35. Slide 35: 在庫回転日数の推移

    在庫 在庫回転日数の推移 BS基準 陸送& 整備& 商談 商品化 手続き オークション ⚫ BS基準在庫は納車待ち在 店舗での展示 仕入 成約 納車 庫増により横這い 媒体掲載 買取仕入 ⚫ 上期は8店舗出店したが、 出店に対して在庫量をコ 商品として並ぶ期間 ントロールすることで在 庫回転日数の増加を前期 末並みに抑制。 (日) 単体 2024 2025 2026 Q2 在庫回転日数 BS基準 86.8 87.0 87.6 ※ 「2026」表記は、2026年2月期を示す。 35

  36. Slide 36: IDOMの取組み

    工場 IDOMの取組み 中古車業界の より安心して 不信・不安 購入できる 業界への変化 総額表示化 第三者チェック 他業界の参入 お客様視点で 車両状態の 中古車業界の 明瞭な取引 適正評価基準 注目度向上 2024年2月期は、保険金の不正請求問題など中古車業界への信頼感が低下。 業界のリーディングカンパニーとして中古車業界の透明性を強化しお客様への信頼を回復。 36

  37. Slide 37: 板金工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応

    工場 板金工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応 入庫 工場 修理・納車 案件打合せ 見積確認 協定※ 現在まで、 お客様の安心のため 全件実施 損保会社・アジャスター 送客された全ての案件で損害保険会社のアジャスターと修理見積に関して協定し、 妥当性のある修理金額を設定。 ※ 協定:事故の修理対応について損保会社のアジャスターが修理箇所・使用部品・コストを確認し、保険会社と交渉し最終的に修理金額を確定すること。 37

  38. Slide 38: 工場の透明性の確保に関して

    工場 工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 各工場にカメラを設置。 お客様がカメラを通して作業を見ることで透明性を確保。 「お客様の安心」と「従業員の適正な作業の証明」を担保。 38

  39. Slide 39: 整備工場と板金工場について

    工場 整備工場と板金工場について 整備工場 板金工場 ボディだけでなく、エンジンやブレーキ、電 作業範囲 ボディやフレームなど外部の修復が専門 気系統などの車両内部が主な範囲 ・事故などで車体が損傷した時 ・定期的な法定点検、車検 ・車体の塗装剥がれや、錆が発生した時 利用目的 ・車両が故障した時 ・車体のカスタマイズなどをしたい時 ・保険会社からの紹介 整備士は国家資格が必要 必要資格 ( 一級、二級、三級、特殊整備士) 資格は必須ではないが、技術や経験が必要 ※二級資格を有することで整備範囲が広がる 39

  40. Slide 40: Gulliverブランド

    ブランド力 Gulliverブランド 買取店 じしゃロン店 中型店 大型店 店舗 フォー マット 店舗数※ 170店舗 50店舗 133店舗 77店舗 顧客ニーズに合わせた 地域最大級の圧倒的な 特徴 買取専門店 割賦販売専門店 専門店 品揃え 30年間お客様に寄り添ってきた買取のガリバーブランドが集客力となり大型店事業が成長拡大 ※ 2025年8月末現在。 40

  41. Slide 41: 市場規模と市場環境

    市場 市場規模と市場環境 2024年2月期 IDOM 日本の中古車市場 約 6% A社 7% 日本の中古車市場は大手3社 合わせて20%未満であり、い まだ非寡占化市場。 B社 大型店を展開し、その他が持 国内中古車 つ180万台の市場からシェア 小売市場 231万台 を獲得。 (※1) その他 180万台 以上 (約2万社) ※1:2024年2月期の市場シェアは、2022年の中古車小売市場規模231万台(矢野経済研究所調べ)に占める当社とA社の国内小売台数の内訳を算出。 41

  42. Slide 42: 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場

    市場 欧米各国に比べ著しく低い日本の中古車市場 日本の中古車比率 欧米各国の中古車比率 日本 米国 イギリス 新車 新車 中古車 中古車 中古車 新車 ※1:新車:2019年一般社団法人日本自動車販売協会連合会 ※3:2019年英国自動車製造販売協会(SMMT)車両データ 中古車:矢野経済研究所 2020年版 中古車流通総覧 ※2:新車:2019年マークラインズ 自動車産業ポータル 中古車:edmunds 2019 Used Vehicle Report 42

  43. Slide 43: 中古車に関する抵抗意識の変化

    市場 中古車に関する抵抗意識の変化 以前(10年~数年前)と比較して 中古車への抵抗感はあるか? 抵抗感が低い65.2 % (+3.8ポイント上昇) 24.6 % ずっと抵抗がある 抵抗感が低い 61.4% 29.0 % 30.0 % ずっと抵抗がある 以前と比べ 抵抗感が低くなった 21.7 % 以前と比べ 抵抗感が低くなった 2年後 2022年 2020年 10.2 % 9.6 % 以前と比べ 以前と比べ 抵抗が高まった 35.2 % 抵抗が高まった 39.7 % 以前から 以前から 抵抗はない 抵抗はない 2020年12月Webアンケートの実施結果(対象1000人) 2022年3月Web

  44. Slide 44: DEALWATCH AWARDS 2024 受賞

    社債 DEALWATCH AWARDS 2024 受賞 ロンドン証券取引所グループの「DealWatch」が主催するDEALWATCH AWARDS 2024の 社債部門において「Debut Debt Deal of the Year」を受賞 受賞理由 社債市場に中古車販売業という新業態で登場。同業他社で起きた不正問題に対してネガティブな印象 が払しょくできていなかったが、丁寧なIR、魅力のある水準で投資家の関心を引き付け、大幅な超過 需要を創出したと評価。 DEALWATCH AWARDS は、日本関連の資本市場の育成・拡大に資することを目的に、1995年に設置され、発行市場における適正なプ

  45. Slide 45: 配当及び自己株取得等の政策について

    資本 配当及び自己株取得等の政策について 前期の実績による配当金計算から (円) 当期実績による配当計算に変更 (円/株) 50.00 したことによる調整を含む 1.45 45.00 ⚫ 現在の配当方針「当期の 1.4 40.00 連結純利益の30%を当期 35.00 1.35 の配当とする」を継続。 30.00 1.3 25.00 1.25 ⚫ 自己株式取得については、 20.00 PBRが1倍に近づいた際に 1.2 検討を予定。 15.00 1.15 10.00 1.1 ⚫ まずは成長投資を優先し、 5.00 利益を上げる事で企業価 0.00 1.05 2020 2021 2022 202

  46. Slide 46: 資本コストの認識について

    資本 資本コストの認識について EVAスプレッド ROIC-WACC WACC ROIC 12.0% ⚫ 借入金の増加により WACCは4.4%に減少。 10.0% ROIC 8.1% (25年2月期) ⚫ ROICは売掛金を算式に追 8.0% 加して再算出。 WACC 4.4% ⚫ EVAスプレッドは前期 6.0% (25年2月期) 3.4%から3.7%に改善。 4.0% 2.0% 0.0% 2021 2022 2023 2024 2025 ※ROIC:税引き後営業利益/((期首在庫+期首固定資産+期首売掛金+期末在庫+期末固定資産+期末売掛金)/2) ※WACC:株主資本コスト(リスクフリ

  47. Slide 47: 健康経営への取組み

    健康経営 健康経営への取組み 新たに生まれる業界の課題を解決していくには、更なるイノベーションの創出が求められるため、 健康経営の推進により、社員が心身ともに健康で安心して挑める環境を整備してパフォーマンスの最大化を実現します。 健康経営推進体制と責任領域 代表取締役を責任者とし、健康経営推進室が中心となって各部と連携しながら健康経営を推進しています。 従業員の心身の健康維持・増進とヘルスリテラシーの向上を実現するための組織体制により、 健康経営推進の仕組み構築や運用を行っています。 代表取締役社長 人事管理 ES事務局 健康経営 労務管理 推進室 さくらプロジェクト 安全衛生委員 IR・社内

  48. Slide 48: 4. APPENDIX(業績・財務の補足情報)

    4. APPENDIX(業績・財務の補足情報)

  49. Slide 49: [連結・単体]損益計算書(第2四半期累計)

    [連結・単体]損益計算書(第2四半期累計) 2023年 2月期 2024年 2月期 2025年 2月期 2026年 2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期累計(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 225,478 100.0 203,696 100.0 249,651 100.0 273,107 100.0 23,456 9.4 売上原価 187,209 83.0 168,792 82.9 205,350 82.3 2

  50. Slide 50: [連結・単体]損益計算書

    [連結・単体]損益計算書 2023年 2月期 2024年 2月期 2025年 2月期 2026年 2月期 通期(連結) 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 予想 構成比 増減額 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 416,514 100.0 419,852 100.0 496,678 100.0 546,800 100.0 52,122 10.1 売上原価 341,964 82.1 346,519 82.5 408,002 82.1 451,700 82.6 43,698 10.7 売上総利益 74,549

  51. Slide 51: [連結]貸借対照表

    [連結]貸借対照表 (単位:百万円) 前期連結会計年度末 当連結会計年度末 前期連結会計年度末 当連結会計年度末 (2025年2月28日) (2025年8月31日) (2025年2月28日) (2025年8月31日) 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 15,416 28,023 買掛金 6,379 9,130 受取手形及び売掛金 26,989 32,472 短期借入金 9,577 1,928 商品 114,588 109,589 1年内返済予定の長期借入金 6,550 16,700 その他の営業資産 1,891 3,990 未払金 4,552 4,707 その他 6,619

  52. Slide 52: [連結]キャッシュ・フロー計算書

    [連結]キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 第2四半期 税金等調整前四半期純利益 9,530 7,554 減価償却費 2,409 1,881 のれん償却額 3 3 運転資本増減 △13,133 △1,602 法人税等の支払額 △1,761 △2,958 その他 △2,780 2,895 営業活動によるキャッシュ・フロー △5,731 7,773 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,438 △5,785 フリー・キャッシュ・フロー △9,169 1,987 財務活動によるキャッシュ・フロー △803 10,658 換算差額・新規連結に伴

  53. Slide 53: 各種KPI(四半期データ)

    各種KPI(四半期データ) 2024年 2月期 2025年 2月期 2026年2月期 KPI Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1 Q2累計 Q3累計 Q4累計 Q1 Q2累計 買取台数(台) 42,980 78,819 120,023 162,630 48,306 93,307 139,681 183,781 48,949 91,010 YoY -2.0% -2.9% -4.1% -1.8% 12.4% 18.4% 16.4% 13.0% 1.3% -2.5% 直営店販売台数(台) 73,584 135,909 201,936 268,844 81,988 152,584 227,464

IDOM — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix