Ye Digital Corporation · TSE:2354
Ye Digital — Q1 FY2025 Earnings Presentation
17 slides from Ye Digital's earnings presentation, Jun 27, 2024
Slide 1: 2025年2月期 第1四半期決算
2025年2月期 第1四半期決算 (2024年3月1日~2024年5月31日) 2024.6.27 0
Slide 2: 目次
目次 ソリューション提供モデルと経営環境 2025年2月期 第1四半期 連結決算概要 2025年2月期 上期および通期 連結業績見通し トピックス 1
Slide 3: ソリューション提供モデルと経営環境
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Slide 4: ソリューション提供モデルと経営環境
ソリューション提供モデルと経営環境 ソリューション提供モデル 経営環境 顧客・ユーザー 1 ビジネスソリューション • 「2025年の崖」の直面と克服、 ITシステムの老朽化/IT人材不足 1 ビジネスソリューション 2 IoTソリューション • 国内のDXの取り組みの遅れ、 ビジネスDX 物流DX 未着手企業が多数 ソリューション (ERPソリューションなど) 畜産DX 2 IoTソリューション 顧客向けシステム開発 • 人手不足/従事者の高齢化 スマートシティ (畜産業界、物流業界など) ・ ・ ・ ・ ・ • 環境問題や食品ロス問題等の対応 ・ (地球温暖化、畜産環境問題、 3 サービス
Slide 5: 2025年2月期 第1四半期 連結決算概要
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Slide 6: 2025年2月期第1四半期 連結業績サマリー
2025年2月期第1四半期 連結業績サマリー 売上高 6期連続増収 5,064 百万円(+14.7 ) % ビジネスソリューション、IoTソリューションともに増加 営業利益 2期連続増益 326 百万円(+82.4 ) % 事業資本への投資が増加するも売上増により増益 営業利益率 2期連続 6.5 %(+2.4 pt) 営業利益率も改善 5 ※()内の数値は前年同四半期比
Slide 7: 2025年2月期第1四半期 連結業績
2025年2月期第1四半期 連結業績 旺盛なDX需要に伴い、ビジネスDXや物流DXが増加し、6期連続で増収 人的資本や拠点統合など事業資本への投資が増加するも、売上の増加により利益増加 売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新 単位:百万円 2023年度 2024年度 2024年度 増減率 進捗率 (百万円未満切捨て) 第1四半期実績 第1四半期実績 通期 業績予想 売上高 4,416 5,064 +14.7% 20,000 25.3% うち ビジネスソリューション 3,553 ☆ 4,051 +14.0% 15,000 27.0% うち IoTソリューション 863 ☆ 1,0
Slide 8: 2025年2月期第1四半期(連結) 事業別の概要
2025年2月期第1四半期(連結) 事業別の概要 ビジネス ■ 売上高は40億51百万円(対前年同四半期比14.0%増) 6期連続増収 ソリューション ■ ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより 前年同四半期に比べ約3億円増加 ■ 健康保険者向けシステム構築は、前年同四半期に比べ増加 IoTソリューション ■ 売上高は10億12百万円(同17.3%増) 2期連続増収 ■ 物流DX事業は、需要旺盛な物流業界への新ソリュ―ションのリリース等により前年同四半期に比べ 約2億円増加 ■ 畜産DX、スマートシティ向けソリューションは、前年同四半期から堅調に推
Slide 9: 営業利益増減要因分析(前年同期比)
営業利益増減要因分析(前年同期比) (百万円) 600 500 +83 △57 採算性悪化 △166 IoT ・量増に伴う直接費増 400 +277 ソリューション ・不採算オーダの影響等 人的投資 その他 売上増による 設備投資 拡大等 +10 ビジネス 利益増 300 ソリューション ・賃上げ、要員増 ・渋谷オフィス開設等 売上増による 利益増 200 326 100 179 0 2023年度 2024年度 第1四半期 第1四半期 8 営業利益 営業利益
Slide 10: 2025年2月期第1四半期 貸借対照表
2025年2月期第1四半期 貸借対照表(対前連結会計年度末比) 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 増減額 主な内訳 (百万円未満切捨て) 期末残高 第1四半期末残高 現金及び預金19億42百万円増、仕掛品2億円増、 流動資産 8,858 9,650 +792 受取手形、売掛金及び契約資産13億69百万円減 固定資産 3,465 3,613 +147 有形固定資産2億59百万円増、繰延税金資産1億9百万円減 資産合計 12,324 13,263 +939 未払費用4億14百万円増、支払手形及び買掛金3億54百万円増、 流動負債 4,143 4,744 +601 契約負債2億5百万
Slide 11: 2025年2月期 上期および通期 連結業績見通し
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Slide 12: 2025年2月期 上期および通期 連結業績見通し
2025年2月期 上期および通期 連結業績見通し 計画どおり順調に遂行 過去最高収益更新へ! 次期中期経営計画を見据え、注力分野であるIoT事業や人的資本などの成長に向けた投資を実施 2024年2月期 実績 2025年2月期 予想 第2四半期(累計) 通期 第2四半期 通期 単位:百万円 (累計) 予想 対前年 予想 対前年 (百万円未満切捨て) 増減率 増減率 売上高 9,749 19,504 10,000 +2.6% 20,000 +2.5% 営業利益 715 1,488 600 △16.2% 1,600 +7.5% 経常利益 767 1,559 600 △21.9% 1,650
Slide 13: トピックス
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Slide 14: Topics 物流DXを加速!
物流DXを加速! Topics 豊田自動織機社と業務提携 倉庫自動化システム 世界的なマテハン機器メーカー 物流ソリューション構築 物流業界の更なるDX化 より迅速かつ効率的なシステムやサービスの提供 システム開発 サービスビジネス 販売支援 豊田自動織機社が受注した Smart Service AQUAでの 豊田自動織機社の 物流ソリューション案件の データ分析・活用による高付加 販売チャネル活用 システム開発を当社が実施 価値サービス提供 業務提携 物流分野のサービス化推進 による 物流システム開発の増加 当社製品の販路・販売拡大 によるストック率向上 期待効果 物流DX事業の拡大 13
Slide 15: Topics サブスクサービス、続々リリース
Topics サブスクサービス、続々リリース 物流DX 畜産DX Analyst-DWC Milfeeオーダー Milfeeデリバリー 誰でもベテラン管理者と同じような 効率的な飼料発注・輸送で、飼料流通合理化を支援 倉庫運営をダッシュボードで支援 様々な倉庫業務システムと連携しデータ 納品(発注)予定日を予測・推奨 飼料輸送エリアのタンク残量を可視化 統合分析で、作業遅延リスクを回避 発注書作成支援で発注業務を効率化 飼料タンクへの最適な輸送ルート表示で 誰でもベテラン管理者と同じ意思決定が 飼料輸送を効率化 でき、円滑な物流倉庫業務を実現 2024年5月 サービス開
Slide 16: 本資料について
本資料について 本資料は、現在当社が⼊手している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点において⾏った予測等を 基に記載されています。 これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、一定のリスクや不確実性を内包しております。 従いまして、将来の実績が本資料に記載された⾒通しや予測と⼤きく異なる可能性がある点をご承知おき ください。 【お問い合わせ先】 管理本部 企画部 IR担当 URL:https://www.ye-digital.com/ir/
Slide 17: 本資料の著作権は全て当社に帰属します。| 記載している会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。|本掲載内容は、予告なく変更することがあります。
本資料の著作権は全て当社に帰属します。| 記載している会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。|本掲載内容は、予告なく変更することがあります。