Bemap, Inc. · TSE:4316
Bemap — Investor Presentation (December 2017)
20 slides from Bemap's investor presentation, December 2017
Slide 1: 会社説明資料 / 会社概要
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料の権利は当社に帰属します。また、無断複製を行わないようお願い致します。 株式会社ビーマップ 会社説明資料 2017年12月 株式会社ビーマップ 4316 BeMap Confidential Proprietary 0 会社概要 会社名 株式会社ビーマップ 役員 所在地 代表取締役社長 杉野 文則 〒101-0047 取締役 大谷 英也 東京都千代田区内神田2-12-5 取締役 川内 武 内山ビル4F・5F 創立 1998年9月4日 取締役 岩渕 弘之 資本金
Slide 2: 会社概要 Best Mobile Application Producer
会社概要 ・多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にする ソフトとサービスの提供 。 ・放送、生活動線、通信、モバイルを活用した創客ビジネスの 提供。 Best Mobile Application Producer BeMap Confidential Proprietary 2 btoBtoC型ビジネス btoB型ビジネス (企画開発運用型) (ユーザー拡大型) (b) (b) 企画・開発・インフラ構築 ソリューション・業務パッケージ (B) 通信キャリア、 交通機関、 (B) 携帯端末提供者など サービス ビジネス (C) ユーザー コンシュマー BeMap Confiden
Slide 3: ビーマップ事業分野の全体構成
BeMap Confidential Proprietary 4 ビーマップ事業分野の全体構成 事業セグメント 事業分野 業務内容 事業展開状況 -無線LANホットスポットにおけるコンテンツ ワイヤレス・ 無線LAN配信 -スマートフォン等無線LAN機器の普及で 配信インフラを開発・提供するサービス、 イノベーション インフラ構築 業務用パッケージ 事業拡大を目指す -鉄道等交通機関の乗り継ぎ(経路探索) 技術の提供 -「えきねっと」を中心とした開発・運用 ナビゲーション 交通関連 -JR東日本予約サイト(えきねっと)へのシステ -Wi-Fiとの連携により横展開 ム提供・運用保守 -カメラ付携
Slide 4: ワイヤレス・イノベーション事業の内容①
※従来のクロスメディア事業部を、第19期より「ワイヤレス・イノベーション事業部」に改称いたしました。 BeMap Confidential Proprietary 6 ワイヤレス・イノベーション事業の内容① 無線LANのプラットフォームの企画、開発、運⽤。無線LAN APを通した、情報配信 の提供。 ⼈⼝集中地域においての通勤・通学⼿段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等 を通してコンテンツの配信を⾏う。通信事業者、鉄道事業者他を通して展開。 ※無線スポットは駅周辺から航空機・列⾞内・コンビニ・外⾷にて展開 無線LAN を活⽤した Push 型コンテンツ配信システム ③Wi-F
Slide 5: ワイヤレス・イノベーション事業の内容②③
ワイヤレス・イノベーション事業の内容② GPS/Wi-Fi/Beacon/NFC(Felica)等、様々な位置情報、配信に関する技術 を複合的に連携させながら提供できるプラットフォームを提供可能。 (2)プッシュ通知を送信する (3)来店を検知。サービスを提 供。 30〜100m 10〜30m 数cm〜10m以内 の識別 の識別 の識別 数mm以内の識別 交通系IC BLE カード等 GPS Wi-Fi Beacon (FeliCa) (1)ユーザーの位置情報を検知する。 BeMap Confidential Proprietary 8 ワイヤレス・イノベーション事業の内容③ 列⾞、バス、
Slide 6: ナビゲーション事業の内容①
BeMap Confidential Proprietary 10 ナビゲーション事業の内容① 事業概要 経路探索ソフト トラベルナビゲータの技術・ノウハウをベースにした ・JRインターネット予約サイト「えきねっと」の構築・運⽤ ・駅周辺ビジネス、列⾞内サービスの企画・構築・運⽤ ・交通系ICカードを活⽤したサービス「transit manager」の企画・構築・運⽤ えきねっと 交通系ICカードを活用したビジネス 駅・列車内ビジネス JR東日本の列車予約サイト 「えきねっと」向け開発 送客・創客ビジネス 駅 電車 駅前 時刻表 探索 情報 天気 きっぷ きっぷ 情報 予約 BeMap C
Slide 7: ナビゲーション事業の内容②③
ナビゲーション事業の内容② ビーマップ創業の1998年から18年間、JR東日本グループの経路探索、モバイルに関わるサービ ス、Wi-Fi、送客システム、駅ナカなど様々なサービスにITで関与。 JR東⽇本アプリでの残⾼確認 BRTでの時刻表、運⾏情報 BeMap Confidential Proprietary 12 ナビゲーション事業の内容③ 株式会社ジェイアール東⽇本企画、JR東⽇本メカトロニクス株式会社、ソフトバンク株式会社と当社 で共同展開する。 交通系ICカードを利⽤した旅費⽣産システム。当社は、開発・運⽤・営業を担当。 利用イメージ 画面イメージ BeMap Confidential
Slide 8: ソリューション事業の内容①
BeMap Confidential Proprietary 14 ソリューション事業の内容① 事業概要 インターネット/ウェブカメラを活用し遠隔地を監視するシステムを提供。 大手飲食店、コンビニ等へ導入。 監視から、画像解析により店舗ソリューションへ展開。商品陳列、商品の欠品を自動解析し ビジネスチャンスのロスを減らします。 モニタリングイメージ図 BeMap Confidential Proprietary 15
Slide 9: ソリューション事業の内容②③
ソリューション事業の内容② テレビ番組の放送内容をテキストデータベース化 テレビから発信される膨大な情報を即座に検索できる、世界で唯一のサービスを提供 メタデータ・データベース 一日4000件以上を随時更新 24時間365日 常時データベースを構築。放送直後からデータを配信。 テレビの情報を再編集し提供 ⇒ ネットとテレビの融合を加速させる「二次メタデータ」 テレビの情報を様々な角度から再編集 テレビで紹介された○○ インターネット・モバイルサイト 二次メタデータ 旅行サイト 観光地 メタデータ 二次 タレント情報 商品 二次メタデータ 通販サイト (テレビ情報データベース) 調査 店
Slide 10: ソリューション事業の内容④⑤
ソリューション事業の内容④ ビーマップは、コンテンツのプラットフォームとして、コンテンツ集めから システム開発、コンテンツ編集、配信までを行っています。 (ビーマップ) / こんぷりん プリンターサービス企業 全国コンビニエンスストア店舗 中継サーバー (シャープ) システム 店舗内ネット環境 マルチコピー機 コンテンツ プラットフォーム https https ☑ コンテンツ集め・編集・配信 ☑ システム開発 (富士ゼロックス) 各社コンテンツ提供企業 企画調整 共同事業体として 告知プロモーション・イベントの実施 こんぷりんWebサイト http://www.conprin.com/
Slide 11: 社会のインフラになるサービスを支える
BeMap Confidential Proprietary 20 ビーマップは、交通、通信、放送、流通、外食と社会のインフラになるサービスを 高度な技術で支えています。 放送 通信 流通 外⾷ 交通 BeMap Confidential Proprietary 21
Slide 12: Smart Push
テレビの発信⼒を使って、商品販売、お店への来客に繋げ、CM出稿から実際の商品が販売 できるまでの仕組みを提供します。 広告出稿 誘導 テレビ局 商品のオーダー 広告主 流通 BeMap Confidential Proprietary 22 家庭内のテレビの視聴データと、お手持ちのスマートフォンを事前登録で紐づけておくことで、テレビで放 送された番組やCMなどの情報にアクションしておくことにより、スマートフォンでクーポン取得やお得な サービスが自動配信を可能とします。 テレビ局 Smart Push サーバー 視聴データ 店舗 Smart Push 同期 近づくだけで検知 自宅 機器特定 視聴
Slide 13: 放送・交通広告から店頭へ誘客するO2O2Oサービス
放送から店頭へ誘客するO2O2Oサービス のノウハウを活かし、通信等のインフラ及び WEBサイト等のシステム構築を担うこと と、全国流通店舗でのサンプリングやクー ポンを配布できる仕組みを提供 広告会社としての知見を活かして、サービ ス全体におけるプランニング及び、首都圏 の交通広告・駅を中心としたプロモーション ノウハウの提供 アイドルグループのプロデュースを数多く手 掛けるY&N Brothersは、強い企画力・コン テンツ力でメディアの価値向上を図り、イベ ント等にも活用できる誘客プラットフォーム の企画を立案 ※下期中の事業展開を⽬指す。 BeMap Confidential Prop
Slide 14: プラットフォーム連動
ICカード連動 特定の履歴 鉄道連動 がある⼈ テレビ連動 プラットフォーム 特定のCM テレビCM を⾒た⼈ 移動記録 プラットフォーム プラットフォーム 特定の⾞両 に乗った⼈ 視聴データ・ 乗⾞記録 プラットフォーム 番組参加情報 コンビニ テレビCMの提供 Wi-Fiを使っ ている⼈ Wi-Fi連動 流通連動 アウトプット先 メーカー こんぷりんへ コンビニ/店舗 ⾃治体 商店街 コンテンツ提供 プッシュ コンテンツ 配信 出⼒ コンテンツ事例 Wi-Fi ●AKB48/乃⽊坂48 ●漫画キャラクターカレンダー ✔ リピーター 誘導 ✔ ⼝コミ ✔ 拡散 マルチコピー機 BeMap C
Slide 15: 2018年3月期 第2四半期の業績(連結)
2018年3月期 第2四半期の業績(連結) (単位:百万円) 対 計画比 対 前年同期比 2017.9実績 計画値 増減 2016.9実績 増減 売上高 604 500 +104 462 +142 営業利益 ▲22 ▲40 +18 ▲96 +74 経常利益 ▲22 ▲40 +18 ▲95 +73 四半期純利益 ▲22 ▲40 +18 ▲95 +73 <第2四半期連結累計期間 決算の概要> 対前年同期、対計画(業績予想)いずれも上回る。 ・ナビゲーション事業分野:予定通り進捗 売上高 ・ワイヤレス・イノベーション事業分野:保守・運用は予定通り、構築・開発は増加 ・ソリューション事業分野:新規受託
Slide 16: 第2四半期の業績(貸借対照表)/業績予想と進捗状況①
2018年3月期 第2四半期の業績(貸借対照表) 前期損失により総資産は減少したものの、約80%の自己資本比率を維持し、無借金 経営を継続中。 2016.3期(連結) 2017.3期(連結) 2018.3期第2四半期(連結) 資産合計/負債純資産 資産合計/負債純資産 資産合計/負債純資産 合計:820 合計: 707 合計: 674 負債合計:104 現金及び預金 負債合計:97 負債合計:79 現金及び預金 409 現金及び預金 流動資産 216 流動資産 合計: 689 合計: 流動資産 344 合計: 株主資本合計: 582 553 売掛金・ 株主資本合計: 株主資本合計: 売掛金・
Slide 17: 2018年3月期の業績予想と進捗状況②
2018年3月期の業績予想と進捗状況② 下半期(3Q・4Q)の主な取り組み 受注・売上増への取り組み ナビゲーション事業 既存のえきねっと案件に着実に対応。交通費精算クラウドサービス「transit manager」は、企業の導入に関わる開発案件を受 注を見込んでおり、計画値の達成及び上積みを目指す。鉄道会社向けアプリケーションの開発に注力。 ワイヤレス・イノベーション事業 運用保守、中小規模案件に着実に対応。「IgniteNet」及びクラウド管理システム、車載向けコンテンツ配信サーバーなど当社 の独自製品である「Air Compass」の販売拡大を目指す。来期以降の設備投資案件に備え受注環境
Slide 18: 中期3ヵ年の経営目標(予定)
中期3ヵ年の経営目標(予定) 黒字回復と、その後の着実な成長を最優先課題として取り組みます。 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 実績 予想 目標 目標 売上高 995 1,200 1,250 1,300 ワイヤレス・ 654 660~900 680~950 700~1,000 イノベーション ナビゲーション 188 170~210 180~230 190~250 ソリューション 152 160~350 180~400 200~450 営業利益 △97 0 10 20 経常利益 △96 0 10 20 当期純利益 △112 0 10
Slide 19: 中期経営計画における2017年度の位置付け/株価の推移
中期経営計画における2017年度の位置付け 2017年度=黒字回復を最優先課題として取り組む その中で、新規事業、特に当社独自商品の強化を図る 前年度の反省を踏まえ、 受注増・高品質・高利益率を追求する取り組み ・受注増に向けた顧客に対する営業力強化 ・安定した利益確保に向けた人員スキル向上 ・工程・品質管理の徹底、開発スタッフの効率的活用 ・高利益率の当社独自商品を中心とした収益モデルへ 売上高 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 営業損益 損失計上 まずは やや改善 売上・収益拡大期へ 黒字回復へ 1,250 1,300 1,200 995 858 +10
Slide 20: 免責事項・お問い合わせ
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載の 見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、そ の積極的な開示に努めて参りますが、本資料記