Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q2 FY2019 Earnings Presentation
18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 5, 2019
Slide 1: 2019年度 第2四半期 決算説明資料
2019年11⽉5⽇ 2019年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2019 52H RAY
2019 52H RAY etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2019年度 第2四半期 決算サマリー
2019年度 第2四半期 決算サマリー 「ICPMA2019」 最優秀賞受賞 「レゴランドジャパン新築プロジェクト」 「CM選奨2019」 CM選奨4件受賞 1Q CM(発注者⽀援業務)⽅式の普及のため、イベント等への 出展や講演を引き続き多数実施 「⾃治体総合フェア2019」・「第2回 学校施設・サービス EXPO」・「第21回 インターフェックス ジャパン」に出展 2019.06〜08︓早稲⽥⼤学において、コンストラクション・ マネジメントに関する寄附講座を開設 社内で管理する受注粗利益および売上粗利益は、 2Q 前年同期間を上回り過去最⾼を記録 当社が⽀援
Slide 4: 2019FE S204 RAZ
2019FE S204 RAZ etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2019年度 第2四半期 決算概要 ①PL
1 2019年度 第2四半期 決算概要 ①PL 社会的にCMが普及する中、当社認知度も向上し、第2四半期5年連続増益となり、過去最⾼益となりました (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年同四半期 2018年度 2019年度 2Q 2Q 増減額 増減率 売上⾼ 2,347 2,094 △252 △10.8% 売上総利益 961 1,075 +114 11.9% 売上総利益率 41.0% 51.4% - 10.4P 営業利益 283 388 +104 36.9% 経常利益 288 392 +103 35.9% 四半期純利益 199 272 +72 36.4% 5
Slide 6: 2019年度 第2四半期 決算概要 ②BS
2 2019年度 第2四半期 決算概要 ②BS アットリスクCM(請負契約型CM)の減少により、売上債権・仕⼊債務が減少しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2019年度 対前年度末 2018年度末 2Q 増減額 増減率 資産 5,715 4,834 △881 △15.4% (現⾦及び預⾦) 2,376 2,085 △290 △12.2% (売上債権) 2,535 2,066 △468 △18.5% 負債 2,060 1,111 △949 △46.1% (仕⼊債務) 624 16 △607 △97.4% (未払税⾦) 257 175 △82 △31.9% 純資産 3,654
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、10期連続増益を⽬指しております (百万円) (予想) 900 780 790 800 700 593 610 570 600 500 400 2Q経常利益 300 通期経常利益 200 100 0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 優秀な⼈材の確保に取り組んだ結果、前事業年度末に対し、当第2四半期は6名増の246名となりました (⼈) 250 245 246 240 240 235 230 231 225 225 220 221 215 210 205 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: ピュアCMとアットリスクCMについて
6 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 11: 2019FE S2U+H BVOMYV RAR
2019FE S2U+H BVOMYV RAR 11 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 12: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否やワークスタイルの⽅向性を検討す る構想段階、およびビルの選定⽀援から引越し、働き⽅ の定着化まで、オフィス構築をワンストップで⽀援 -動向- - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクトや、⼤企業における 本社再編およびグループ企業の拠点統廃合など、難易度の⾼い事業所 移転を中⼼に⽀援 - 庁舎建設における執務環境構築や、付帯⼯事計画の⽴案を⽀援 - 『働き⽅改⾰』の実現を伴う⼤規模なオフィス移転プロジェクトの 引き合いが増加 ⾃社開発システム「ホワイトカラーの⽣産性定量化システム」の 17年に亘る運⽤実績や、ABW(Activity Base
Slide 13: CM事業
2 CM事業 • 公共施設におけるCM⽅式の採⽤が拡⼤ • 庁舎や教育施設の建替え、設備更新等でCMニーズ⾼まる • ⺠間では、研究施設、⽣産施設、教育施設、商業施設等 の新築・改修及び設備更新におけるCMの採⽤が活発化 -動向- - 当社のCM実績が評価され、新規顧客を開拓 - 国⽴⼤学法⼈ 東京⼤学「2019年度施設整備事業における設計・⼯事 段階コンストラクション・マネジメント業務」の受託者に選定される - 公共分野の実績を積み重ね、下記プロポーザルにおいて選定される 第1四半期︓ 徳島県鳴⾨市、兵庫県神⼾市、⼤阪府茨⽊市、東京都中野区 第2四半期︓ 東京都練⾺区、宮城県仙台市、
Slide 14: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業を中⼼に多拠点施設の新築・改修・移転から、基幹 設備の維持管理⽀援まで総合的なマネジメントを提供 • 公共施設の⻑寿命化計画に伴う発注者⽀援業務への ニーズが⾼まる -動向- - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に受注 - 墨⽥区・練⾺区からも継続的に当社が選定 - 多拠点同時進⾏プロジェクトの状況を可視化し、進捗状況を効率的に 管理する独⾃システムを活⽤したサービスを提供 - 上記の各個別プロジェクト情報を蓄積し、活⽤、展開する独⾃のCM ⼿法を提供 14
Slide 15: 2019 Fin Pe
2019 Fin Pe etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 16: 2019年度 業績予想
1 2019年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2018年度 2019年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 5,598 4,280 △1,318 △23.6% 営業利益 774 790 +15 2.0% 経常利益 780 790 +9 1.2% (※1) 当期純利益 561 548 △13 △2.4% (※1)法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の適⽤を考慮しておりません ⾃⼰資本当期利益率 16.7% 14.6% - △2.1P (ROE) 1株当たり当期純利益 47.27円 45.36円 △1.91円 △4.0% (※2) 年間配当⾦ 21.00円 16.
Slide 17: 業績の推移
2 業績の推移 売上⾼については、⼯事原価を含むアットリスクCM案件の減少により、⾒かけ上減収となっておりますが、 経常利益は、10期連続増益を⽬指しております (百万円) (百万円) 10,000 (予想) 900 780 790 9,000 800 8,000 700 593 610 7,000 7,372 600 6,000 570 500 6,068 通期売上⾼ 5,809 5,000 5,598 400 通期売上総利益 4,000 4,280 通期経常利益 300 3,000 200 2,000 2,226 1,000 1,783 1,844 1,863 (※) 100 0 0 20
Slide 18: 本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
Meiho Facility Works — Q2 FY2019 Earnings Presentation on 6ix