Slide 1: 2020年度 決算説明資料
2021年5⽉14⽇ 2020年度 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2020 REUYU—
2020 REUYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2020年度 決算サマリー
2020年度 決算サマリー 「新型コロナウイルス感染症対応⽅針」を定め、完全な テレワーク環境で業務を実施することが可能な体制を構築 1Q 「ICPMA2020」 IQアワード優秀賞受賞 「CM選奨2020」 CM選奨4件受賞 近隣オフィスを本社へ統合し、ニューノーマルを⾒据えた 2Q ⼀層働きやすい環境を整備 東京証券取引所における当社株式の所属業種が 「建設業」から「サービス業」へ変更 3Q 943千株の⾃⼰株式を取得 配当性向を35%程度から50%程度へ引き上げ 4Q 社内で管理する受注粗利益・売上粗利益は、前期を上回る 売上総利益・営業利益・経常利益
Slide 4: 20208 RAZ
20208 RAZ etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2020年度 決算概要 ①PL
1 2020年度 決算概要 ①PL 売上総利益・営業利益・経常利益は過去最⾼を更新しました 当期純利益は、予定していた事務所統合費⽤における特別損失の発⽣等により、前期より減少しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前期 2020年度 実績 増減額 増減率 売上⾼ 4,240 △113 △2.6% 営業利益 909 +6 0.8% 経常利益 910 +4 0.5% 当期純利益 620 △19 △3.0% ⾃⼰資本当期利益率(ROE) 15.6% - △1.1P 1株当たり当期純利益 52.30円 △0.68円 △1.3% 年間配当⾦ (※)26.00円 +4.50円 20
Slide 6: 2020年度 決算概要 ②BS
2 2020年度 決算概要 ②BS ⾃⼰株式取得により、現⾦及び預⾦・⾃⼰資本が減少しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年度末 2019年度末 2020年度末 増減額 増減率 資産 5,519 5,504 △14 △0.3% (現⾦及び預⾦) 1,834 1,438 △395 △21.6% (売上債権) 2,892 3,160 267 9.2% 負債 1,392 1,538 145 10.4% (仕⼊債務) 32 37 5 17.8% (未払税⾦) 253 249 △4 △1.9% 純資産 4,127 3,966 △160 △3.9% (⾃⼰資本) 4,055 3,
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、11期連続増益となりました (百万円) (予想) 1,000 950 910 920 906 900 850 800 780 750 700 650 610 593 600 550 500 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: キャッシュフローの推移
4 キャッシュフローの推移 今期財務CFの主な減少要因は、⾃⼰株式取得△695百万円によるところであります (百万円) 営業CF +590 投資CF ▲135 財務CF ▲850 (表⽰単位未満切り捨て) 8
Slide 9: 社員数の推移
5 社員数の推移 前事業年度末に対し、当事業年度末は6名増の236名となりました 引続き、優秀な⼈材の確保に取り組んでまいります (⼈) 245 240 240 235 236 230 231 230 225 225 220 215 2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度末 2020年度末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9
Slide 10: 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移
6 受注⾦額 新規顧客・既存顧客の⽐率推移 多くのお客様から継続してご依頼いただき、既存顧客の割合が向上しております 100% 34% 40% 33% 27% 23% 90% 80% 70% 77% 73% 60% 66% 67% 60% 新規 50% 40% 既存 30% 20% 10% 0% 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 10
Slide 11: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
7 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 11
Slide 12: ピュアCMとアットリスクCMについて
8 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 13: 2020 BVIXV EUR
2020 BVIXV EUR 13 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 14: オフィス事業
1 オフィス事業 • 働き⽅の急激な変化に伴うオフィスの再編検討にあたり、 構想段階の意思決定から、計画〜調達〜移転に⾄るまで ワンストップ且つスピーディーに⽀援 -動向- - コロナ禍により『働き⽅改⾰』を伴うオフィス再編の引き合いが増加 グループ企業の統廃合・多拠点の集約化・⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト ペーパーレス化、テレワーク推進を⽀援 - 当社のデジタルな働き⽅のノウハウを活かしたサービスを展開 テレワーク先駆者として総務⼤⾂賞を受賞した当社の実績 多様な働き⽅の中でも、社員のアクティビティを可視化・定量化し、社員⾃らの働き⽅を 向上させ、会社全体の⽣
Slide 15: CM事業
2 CM事業 • 発注者ニーズの多様化、複雑化とコスト縮減、⼯期短縮 への要請等で、CMへの関⼼が更に⾼まる • 顧客側のプロとしてプロジェクトの早期⽴上を⽀援 -動向- - 庁舎・⼤型商業施設・鉄道・学校・⼯場等、様々な分野での実績を重ね、 新規顧客が増加 - 鉄道・学校・⼯場・研究所等の分野で、新規、リピートともに 引き合いが増加 - 公共分野においてはCM導⼊実績が順調に増加 第1四半期︓ 神奈川県鎌倉市、⾹川県善通寺市、千葉県市原市、国⽴⼤学法⼈琉球⼤学 第2四半期︓ 千葉県千葉市、埼⽟県春⽇部市、⼤阪府⾼槻市、福岡県⼤牟⽥市、愛知県、 国⽴⼤学法⼈東京⼤学 第3四半期︓
Slide 16: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業、⾃治体、⾦融機関を中⼼に環境、BCP、コスト 等における保有資産の最適化を⽀援 • 多拠点施設の新築・改修や基幹設備の維持管理を⽀援 -動向- - 多拠点同時進⾏プロジェクトについて、各拠点の進捗状況を可視化し、 効率的に管理する当社独⾃システムの運⽤により、複数の商業施設や 拠点を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に受注 - 公共インフラの維持保全等、公共分野でも、公共施設や学校の⻑寿命化 ⽀援等が継続的に選定される。今後も⽼朽化対策のプロジェクト⽀援業 務における需要が拡⼤すると期待 2020年度実績︓ 練⾺区、中央区、墨⽥区 - 売上⾼は、既存顧客側の投
Slide 17: etron, Reneing MAE Engineering. Poet
17 etron, Reneing MAE Engineering. Poet HP Meiho Facility Works Ltd. ‘MEIHO Aechitecture, | | Management
Slide 18: 2021年度 方針
1 2021年度 ⽅針 通期業績⾒通し 現在の新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響が世界的な経済活動にも甚⼤な影響を与えて いる中、引続き先⾏き不透明な状況にあります。 ⼀⽅では、発注者ニーズが多様化、複雑化し、コスト縮減、⼯期短縮への強い要請等、 発注者⽀援事業への関⼼は従来にも増して⾼くなると予想しております。 またSDGs関連(脱炭素化・環境共⽣・BCP・⻑寿命化等)ニーズの増加や、 当社が得意とする働き⽅改⾰など、発注者⽀援事業としてより広い視野でのCMの需要創造 に向けて取り組んで参ります。 業績⾒通しにつきましては、当社の競争優位性を更に⾼めるためのDX(システム開発) 費⽤、増員に
Slide 19: 2021年度 方針 配当予定
1 2021年度 ⽅針 配当予定 将来の事業発展と経営体質強化のために必要な従業員の処遇改善や内部留保を確保しつつ、 当社事業の発展を⽀援してくださる株主の皆様へ安定的かつ継続的に適正な配当を実施する という基本⽅針のもと、2022年3⽉期の配当につきましては、当社配当⽅針である「配当性 向50%程度」に基づき28.00円(前期26.00円)を⾒込んでおります。 この増配は、2021年3⽉期で発⽣した本社統合における固定資産除却損等の特別損失が 2022年3⽉期には発⽣しないこと等による当期純利益の増加と、2020年11⽉に実施した ⾃⼰株式取得(2021年2⽉実施のJ-ESOPを含む)による
Slide 20: 2021年度 業績予想
2 2021年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2020年度 2021年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 1,785 4,240 1,830 4,270 29 0.7% 営業利益 277 909 330 920 10 1.1% 経常利益 279 910 330 920 9 1.0% 当期純利益 183 620 228 638 17 2.8% ⾃⼰資本当期利益率 (ROE) - 15.6% - 15.6% - 0.1P 1株当たり当期純利益 - 52.30円 - 55.73円 3.43円 6.6% 年間配当⾦ - 26.00円 - 28.00円
Slide 21: 業績の推移
2 業績の推移 (百万円) (百万円) 7,000 2,500 6,000 2,290 2,299(※) 2,226 6,068 2,000 5,000 5,598 (予想) 1,863 1,500 4,000 4,353 4,240 4,270 通期売上総利益 3,000 通期経常利益 906 910 920 1,000 780 通期売上⾼ 2,000 610 500 1,000 0 0 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (※) 売上総利益の業績予想は開⽰しておりません (表⽰単位未満切り捨て) 21
Slide 22: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 22