Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — FY2020 Earnings Presentation

52 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, Nov 5, 2020

  1. Slide 1: 中期経営計画策定に関するお知らせ Road to Next 2023

    2020 年 11 月5日 各 位 会 社 名 株 式 会 社 イ ン ソ ー ス 代 表 者 名 代表取締役 執行役員社長 舟橋 孝之 ( コ ー ド 番 号 : 6 2 0 0 東 証 第 一 部 ) 問 合 せ 先 取締役 執行役員グループ経営管理部長 藤本 茂夫 (TEL.03-5259-0070) 中期経営計画策定に関するお知らせ Road to Next 2023 当社は、21 年9月期から 23 年9月期までの3ヵ年を対象とする中期経営計画(ローリング方式)を策 定しましたので、その概要をお知らせいたします。 記 1.中期経営計画の業績予想・目標 単位:百万円 21 年9月期 2

  2. Slide 2: 20年9月期 通期連結業績及び中期経営計画「Road to Next2023」

    マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 20年9月期 通期連結業績 及び 中期経営計画「Road to Next2023」 2020年11月5日(木) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  3. Slide 3: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則

  4. Slide 4: 目次

    目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 20年9月期振り返り Chap. 02 20年9月期通期連結業績 および21年9月期業績予想 Chap. 03 中期経営計画「Road to Next 2023」 Chap. 04 資本政策・株主還元方針の考え方 <参考資料> 20年9月期第4四半期(20.7-20.9)事業別解説、会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  5. Slide 5: Chap. 01 20年9月期振り返り

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 20年9月期振り返り Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3

  6. Slide 6: 20年4Qの業績 ~連結売上高は9月より前年越え

    20年4Qの業績 ~連結売上高は9月より前年越え マスター タイトルの書式設定 ■連結売上高は9月より前年を越え、10月は前年比17.2%増 ■講師派遣型及び公開講座の売上高はオンライン研修を中心に回復基調 ■その他事業はLeaf、動画・eラーニングなどの非対面型サービスが引き続き堅調に推移 単位(百万円) 7月 前年比 8月 前年比 9月 前年比 10月(※1) 前年比 連結売上高 368 ▲154 347 ▲115 654 +19 610 +90 (▲29.5%) (▲25.0%) (+3.1%) (+17.2%) 講師派遣型 ▲124 ▲66 +0 +10 208 199 334 345

  7. Slide 7: 研修事業の状況 ~オンライン研修の拡大により回復

    研修事業の状況 ~オンライン研修の拡大により回復 マスター タイトルの書式設定 ■講師派遣型研修実施回数はオンラインだけでなく、対面型も回復基調 ■公開講座受講者数はオンライン研修の増加により、10月より前年越え また、 1開催当たり受講者数がオンライン化により大幅に増加、10月は前年比3.6人増 7月 前月比 8月 前月比 9月 前月比 10月(※1) 前月比 講師派遣型研修 897回 +353 877回 ▲20 1,153回 +276 1,518回 +365 実施回数 (▲42.0%) (▲22.6%) (▲17.2%) (▲4.8%) (前年比) うちオンライン研修 213回 +26 3

  8. Slide 8: コロナ禍のインソースグループへの影響

    コロナ禍のインソースグループへの影響 マスター タイトルの書式設定 社会人教育市場の構造変化が加速 対面型研修からオンライン研修、eラーニング ・動画へ移行が加速 ⇒多様なサービスを提供できる当社には追い風 ITサービス・eラーニング動画事業が成長 ITサービス・eラーニング動画事業が成長 その他事業が外部環境変化を捉え大幅に成長 LMS提供、動画販売が好調 プラス面 BPO事業への参入が実現 BPO事業への参入が実現 オンライン研修の運営受託事業を開始 成長分野強化が迅速に実現 コンテンツ開発強化、成長分野への人材集中など 平時では時間のかかることが迅速に実現 対面型研修用セミナールームの稼

  9. Slide 9: Chap. 02 20年9月期 通期連結業績 及び21年9月期 業績予想

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 20年9月期 通期連結業績 及び 21年9月期 業績予想 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 7

  10. Slide 10: 20年9月期通期・4Q連結業績ハイライト

    20年9月期通期・4Q連結業績ハイライト マスター タイトルの書式設定 通期(19.10-20.9) ■売上高 5,119百万円で前年比8.7%減少(同488百万円減) うち、講師派遣型研修事業は2,724百万円で16.9%減、公開講座事業は1,267百万円で17.0%減、その他事業 は1,127百万円で40.7%伸長 ■売上総利益 3,643百万円で前年比8.0%減少(同315百万円減) オンライン研修の実施増による民間向け研修の収益性改善、及び官公庁向け研修の売上構成比低下かつ ITサービス事業の売上構成比上昇により、売上総利益率は前年比0.6pt向上の71.2% ■営業利益 784百万円

  11. Slide 11: 21年9月期通期業績予想

    21年9月期通期業績予想 マスター タイトルの書式設定 ■売上高 6,740百万円で前年比31.6%増加(同1,620百万円増)を想定 うち、講師派遣型研修事業は3,620百万円で32.9%増、公開講座事業は1,580百万円で24.7%増、 その他事業は1,540百万円で36.5%伸長を想定 21年9月期はコロナによる影響が残り、1Hは前年比8%増(19年9月期比23%増)程度の売上増 を想定、2Hは需要が回復し前年比62%増(19年9月期比18%増)程度を見込む 研修事業はオンラインにより収益性が改善している民間企業向け研修が堅調に回復すると想定 ITサービス事業では大企業向けLMS(Lea

  12. Slide 12: 連結損益計算書① 全体

    連結損益計算書① 全体 マスター タイトルの書式設定 ■売上高は前年比8.7%減の5,119百万円 ■営業利益は前年比39.8%減の784百万円 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 前年比 前年比 (実績) (実績) (実績) (通期予想) 売上高 4,536 5,608 5,119 ▲8.7% 6,740 +31.6% (前年比) (+951) (+1,071) (▲488) (+1,620) 売上総利益 3,096 3,959 3,643 ▲8.0% 4,860 +33.4% (前年比) (+693) (+862) (▲315) (+1,216) (売上

  13. Slide 13: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 ■ITサービスの売上増に伴い、その他事業から分離し4事業に変更 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (実績) (実績) 前年比 前年比 (通期予想) 売上高 5,608 5,119 ▲8.7% 6,740 +31.6% (前年比) (+1,071) (▲488) (+1,620) 全体 売上総利益 3,959 3,643 ▲8.0% 4,860 +33.4% (+1,216) (売上総利益率) (70.6%) (71.2%) (+0.6pt) (72.1%) (+0.9pt) 売上高 3,279

  14. Slide 14: 売上高(事業別・四半期別)・営業利益の構成比

    売上高(事業別・四半期別)・営業利益の構成比 マスター タイトルの書式設定 ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 単位(百万円) 事業別売上高の %表示は構成比 構成比 ■その他事業 6,740(予想) 内訳 630 9.3% 5,608 1,540 22.8% 910 13.5% 14.3% 5,119 801 4,536 ■その他事業 11.9% 1,127 22.0% 1,580 23.4% ■ITサービス事業 541 27.2% 1,527 1,166 25.7% 1,267 24.8% 3,620 53.7% 3,279 58.5% 53.2% 2,827 62.3% 2,724 1

  15. Slide 15: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 マスター タイトルの書式設定 ■販管費は総人件費を中心に前年比で7.7%増加 単位(百万円) 販管費内訳 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 前年比 (実績) (実績) (実績) (通期予想) 総人件費 ※1 1,662 2,047 2,260 +10.4% 2,730 (前年比) (+212) (+470) 地代家賃 120 126 130 +3.2% 110 (前年比) (+3) (▲20) オフィス・ システム経費 130 180 178 ▲1.1% 200 (前年比) (▲1) (+22) その他経費 245 301 290 ▲3.7%

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 マスター タイトルの書式設定 ■自社ビル取得(484百万円)、法人税の支払い(680百万円)、配当金支払い(336百万円) 自己株取得(305百万円)により現預金が減少し、流動資産は、前期末比27.1%減の3,025百万円 単位(百万円) 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 増減 前期末比 (実績) (実績) (実績) 流動資産 3,434 4,150 3,025 ▲1,125 ▲27.1% 固定資産 524 806 1,319 +513 +63.6% 資産合計 3,959 4,957 4,344 ▲612 ▲12.4% 流動負債 979 1,787 1,379 ▲4

  17. Slide 17: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー マスター タイトルの書式設定 ■利益計上により、営業キャッシュフローはプラスを確保 ■自社ビル取得により、投資キャッシュフローはマイナス ■自己株取得及び配当金支払いにより、財務キャッシュフローはマイナス 18年9月期 19年9月期 20年9月期 (実績) (実績) (実績) 当期増減 単位(百万円) 営業活動による キャッシュ・フロー 751 1,345 191 ▲1,154 投資活動による キャッシュ・フロー ▲147 ▲236 ▲624 ▲388 財務活動による キャッシュ・フロー 804 ▲642 ▲639 +3 現金及び現金同等物に 係る換算差額 0 ▲0 ▲

  18. Slide 18: 連結社員数

    連結社員数 マスター タイトルの書式設定 ■20年はインソースグループで18名の新人が入社。エンジニア中心に中途社員を採用 ■21年春入社の新人は28名入社予定。中途社員はエンジニア中心に20名弱を採用予定 ■生産性向上に向け、全社員のIT・DX人材化は引き続き推進 20年9月期 21年9月期末 19年9月期末 (実績) (目標) (実績) (前期末比) (前期末比) 社員数 443 470 540 単位:名 (+27) (+70) 従業員数 296 321 366 単位:名 (+25) (+45) 臨時従業員数(非フルタイム) 147 149 174 単位:名 (+2) (+25) 社員数推

  19. Slide 19: 20年9月期トピック 各種KPI

    20年9月期トピック 各種KPI マスター タイトルの書式設定 ■研修ニーズの変化に対応し、常設セミナールームを削減し、オンラインブースを拡大 ■eラーニング新規コンテンツ数は、21年9月期の主力商材のため巻き返しを図る方針 19年9月期末 20年9月期末 20年9月期末 21年9月期末 (実績) (実績) (修正目標) (目標) (増減) (増減) 常設セミナールーム 41 47 48 40 単位:教室数 (+6) (達成率:85.7%) (▲7) オンラインブース - 45 45 65 単位:ブース数 (達成率:100.0%) (+20) WEBinsource新規登録先数 2,771 2

  20. Slide 20: Chap. 03 中期経営計画「Road to Next 2023」

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 03 中期経営計画「Road to Next 2023」 日本の成長に必要な教育サービスを徹底的に提供する! ~環境に即した仕事やり方(HOW)、新知識(DX)、教育インフラ(IT) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 18

  21. Slide 21: 社会人研修およびDX・IT人材育成市場規模予測

    社会人研修およびDX・IT人材育成市場規模予測 マスター タイトルの書式設定 ■20年の市場規模は3,200億円、21年の市場規模は3,500億円まで回復すると想定※1 ・20年の市場規模は19年の市場規模4,500億円※1に対し、3月~12月の10ヶ月間に渡りコロナ禍の 影響があり、該当期間は研修ニーズが通常に比べ大幅に減少(3~6月は前年比25%、7~9月は75%、 10~12月は90%)すると想定し算出 ・21年の市場規模は実施企業数が19年の10%減、一人当たり研修費が2千円減と想定し算出 ■DX・IT人材育成の市場規模は100億円※2と想定 ・IT人材は慢性的に不足しており、外部人材

  22. Slide 22: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標 マスター タイトルの書式設定 ■23年9月期は売上高10,000百万円、営業利益2,720百万円を目指す ■中期経営計画3年間において、売上高、利益ともに25%程度の成長が目標 CAGR 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 21年9月期 (実績) (予想) <目標> <目標> -23年9月期 売上高 5,119 6,740 8,080 10,000 +25.0% (前年比:百万円) (▲488) (+1,620) (+1,340) (+1,920) 売上総利益 3,643 4,860 5,900 7,460 +

  23. Slide 23: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~事業領域

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~事業領域 マスター タイトルの書式設定 ■環境、企業、個人にあわせた「仕事のやり方(HOW)」教育を最速で提供 ■ITを活用した教育インフラを幅広く提供し、教育の生産性向上をはかる 【インソースに対する社会的要請】 インソースの事業領域 ・学校教育は社会人としての幅広い知識と教養 を身につけるためには極めて重要 仕事のやり方(HOW)教育 ・ただし、社会人として仕事をするために必要な テクノロジーを活用し廉価で効率的に実現 知識やスキルは極めて多様であり、学校教育 ・「知識」の使い方(HOW)を実践的に学べるサービス提供 で対応するには限界

  24. Slide 24: 中期経営計画 ~重点テーマ

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~重点テーマ マスター タイトルの書式設定 1.最新知識教育強化~DX関連教育の強化 ・文系人材のDX人材化を低価格で全力推進(2年以内に10億円以上の売上目標) ※DX基礎研修(新人向け)として、Python研修を核に展開 1.新人向けDX研修(12日間でPythonを学ぶ)など、徹底的な販促強化 2.インソースデジタルアカデミーへの短期出向を増やし、社員のIT・DX提案力強化 2.教育インフラサービスの成長加速化 ・教育生産性向上ニーズに対応したLMS(Leaf)事業の加速化 ・オンライン運営支援としてBPOサービスの拡大 3.教育サービ

  25. Slide 25: 中期経営計画「Road to Next 2023」の進め方

    中期経営計画「Road to Next 2023」の進め方 マスター タイトルの書式設定 コンテンツと教育インフラの拡充 セールス力の強化 事業の多様化 ■営業人員 ■研修~非対面強化 研修テキスト・動画 ・既存営業担当151名に ・オンライン比率 60% ■テキスト 加え 50名増強要 DX・IT関連のコンテンツを増強 ■研修以外のサービス ■動画 ■営業スキル面 ・売上構成比 30%以上 DX等、顧客ニーズにマッチした ・DX関連商材の理解を コンテンツ開発が急務 深めDX推進中の企業へ 販売促進 ■次の成長分野作り ⇒コンテンツクリエイター20名増強要 ・ネット販売(動画百貨店) ■We

  26. Slide 26: 中期経営計画実現のための課題と対策

    中期経営計画実現のための課題と対策 マスター タイトルの書式設定 課題 対策 1.コンテンツと教育インフラの拡充 1.投資および組織体制のさらなる強化 中期経営計画達成のためには、研修事業の持続 (1)好調事業・新サービスへの投資拡大 的成長と、ITサービス事業及びその他事業の拡大 (2)外部経済環境の変化にスピード感を持って が急務 対応できる組織体制の維持・強化 (3)必要に応じてM&Aも検討 2.セールスの強化 2.顧客基盤の拡大とパッケージ化 法人顧客数増加と、1社あたりの売上高向上を (1)民間企業(特に大企業)への営業強化 同時に実現していくことが必要 (2)WEBinsource

  27. Slide 27: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~事業別数値目標

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~事業別数値目標 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 (実績) (予想) <目標> <目標> 売上高 5,119 6,740 8,080 10,000 (前年比) (▲488) (+1,620) (+1,340) (+1,920) 全体 売上総利益 3,643 4,860 5,900 7,460 (売上総利益率) (71.2%) (72.1%) (73.0%) (74.6%) 売上高 2,724 3,620 4,100 4,580 講師派遣型研修 (前年比) (▲555) (+

  28. Slide 28: Chap. 04 資本政策・株主還元方針の考え方

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 04 資本政策・株主還元方針の考え方 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 26

  29. Slide 29: 資本政策

    資本政策 マスター タイトルの書式設定 1.保有する現預金について 主に中期経営計画のDX関連教育及び教育インフラサービス等成長事業への 資金として活用 ~中長期的に必要な投資の資金として活用する方針 2.資金調達について 大規模なシステム投資、M&A等により資金調達が必要となる場合には、 状況に応じた最適な財務戦略を実行 3.配当について 配当性向(連結)は40%を目途とし、株主の皆さまには中長期的視点で支援していた だけるようにする Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsourc

  30. Slide 30: 株主還元方針

    株主還元方針 マスター タイトルの書式設定 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (実績) (予定) (予想) 1株当たり 16円00銭 18円50銭 20円00銭 配当金 配当金総額 336百万円 387百万円 - 配当性向(連結) 40.3% 87.2% 44.5% ※19年9月1日付で普通株式1株につき1.25株の割合を持って株式分割を行っております Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 28

  31. Slide 31: <参考資料> 20年9月期第4四半期 事業別解説

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 20年9月期第4四半期 (20.7-20.9) 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 29

  32. Slide 32: 全体・研修事業 売上高・売上総利益 4Q

    全体・研修事業 売上高・売上総利益 4Q(20.7-20.9) マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 20年9月期(実績) 19年9月期 21年9月期 (実績) 1Q 2Q 3Q 4Q 前年同期比 通期 (予想) 売上高 5,119 6,740 (前年同期比) 5,608 1,625 (+330) 1,280 (+19) 843 (▲587) 1,370 (▲251) ▲15.5% (▲488) (+1,620) 全体 売上総利益 3,959 1,161 991 544 1,026 ▲12.0% 3,643 4,860 (売上総利益率) (70.6%) (71.5%) (71.2%)

  33. Slide 33: 講師派遣型研修事業

    講師派遣型研修事業 マスター タイトルの書式設定 ■オンライン研修実施増による民間向け研修の収益性改善、及び民間企業の売上構成比が増加し、 4Qの売上総利益率は前年同期比6.0pt向上 ■研修実施+BPOサービス(オンライン研修運営支援)の提供により平均単価が上昇 4Qの平均単価は10.7%増の253.8千円 単位(百万円) 20年9月期(実績) 19年9月期 前年 21年9月期 (実績) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期修正予想 (予想) 同期比 売上高 3,279 1,006 581 392 742 ▲20.4% 2,724 2,730 3,620 (前年比) (▲190) (▲555)

  34. Slide 34: 公開講座事業

    公開講座事業 マスター タイトルの書式設定 ■IT研修など高単価研修の実施増加およびオンライン研修による1開催あたりの受講者増に伴い、 平均単価は前年比9.4%増の22.9千円に増加 単位(百万円) 20年9月期(実績) 19年9月期 前年 21年9月期 (実績) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 通期修正予想 (予想) 同期比 売上高 1,527 419 289 257 301 1,265 ▲33.7% 1,267 (達成率:100.2%) 1,580 (前年比) (▲153) (▲260) (+312) 売上総利益 199 785 770 1,020 ※1 1,011 284 172 128

  35. Slide 35: Leafのビジネスモデルについて~サブスク+カスタマイズ

    Leafのビジネスモデルについて~サブスク+カスタマイズ マスター タイトルの書式設定 1.廉価な月額利用料の設定 3.広告宣伝費を抑えた販促 ・導入を容易にするため、月額基本料金は廉価 ①営業担当者はLeafを研修サービスと併売 (サブスクリプションモデル) しており、追加営業コストは僅か 2.多様なカスタマイズで提供 ②デジタルマーケティング(Web、メール) による営業であり、マス広告は利用せず ①顧客の人事制度に合わせてカスタマイズして提供 ②20種類のオプションパーツを開発済みであり、顧客は ⇒①と②により、ローコスト販促を実現 低価格で多機能化が可能 ⇒①と②により、解約されにくい

  36. Slide 36: 動画サービスの販売方法について

    動画サービスの販売方法について マスター タイトルの書式設定 ■お客さまの利用目的に合わせて3種類の販売方法を用意 1.買い切り 提供価格:198,000円(税込)~/本 動画コンテンツを購入いただく形式 購入後は自社のイントラネットやLMSに載せてご視聴いただくことが可能 ⇒LMSをお持ちで100名以上の受講者様に同一のコンテンツを視聴させたい場合にお得なプラン 2.月額課金 提供価格:1ID 350円(税込)~/月 半年以上、50名以上からお申込みで視聴し放題可能なプラン(LMSも提供) Leafに格納されているeラーニングを期間中自由にいつでも視聴可能 ⇒「新人・内定者教育セット」「コン

  37. Slide 37: その他事業 売上高・売上総利益

    その他事業 売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 ■売上高は前年同期比40.1%増で引き続き伸長。コロナ禍の影響を受けにくい非対面型サービスが奏功 ■eラーニング・映像制作は動画の買い切り・レンタルの利用が増加し、前年比52.6%増 単位(百万円) 20年9月期(実績) 19年9月期 前年 21年9月期 (実績) 1Q 2Q 3Q 4Q 同期比 通期 通期修正予想 (予想) 売上高 801 199 409 193 325 +40.1% 1,127 1,135 1,540 (前年比) (+72) (+90) (+69) (+93) (達成率:99.4%) (+412) <主な内訳>

  38. Slide 38: その他事業KPI

    その他事業KPI マスター タイトルの書式設定 20年9月期(実績) 19年9月期 通期修正 21年9月期 月額課金型方式 (実績) 1Q 2Q 3Q 4Q 達成率 通期 予想 (予想) 次世代型LMS「Leaf」 IT サービス 単位:有料利用組織数 162 175 190 224 248 97.7% 248 250 360 (前期末比) (※1) (+86) (+88) (+112) 人事評価シート IT サービス Web化サービス 50 58 67 77 93 89.6% 93 98 110 単位:組織 (+43) (+48) (+17) (前期末比) 制作納品方式 前年比 ストレスチェ

  39. Slide 39: <参考資料> 会社紹介

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reSErved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 37

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都千代田区神田錦町1丁目19番1号 神田橋パークビル5F ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 ・関連会社 株式会社インソースデジタルアカデミー ・拠点 国内24カ所 ・セミナールーム数 10都市47教室 ・オンライン研修ブース 45ブース 北海道支社 ※ 京都事業所 東北支社 ※ 大阪支社 ※ 土浦事業所 ※ 新潟事業所 神戸事業所 浦和事業所 宇都宮事業所 ※ 岡山事業所 幕張事業所 ※ 中四国支社 ※ ・

  41. Slide 41: 経営方針

    経営方針 マスター タイトルの書式設定 ■市場シェアを高め、持続的な成長を目指す 戦略① 「スピードと集中」による成長 業務や組織再編も躊躇せずスピード感を持って実施し、外部環境 に適応して成長していく 全社的視点で主体的に判断し、大きな課題に集中して取り組み、 解決し突破していく 戦略② ダイバーシティ実践 ~多様性で業績拡大と新事業展開を加速 多様な人材がその特性を活かして協働することで、高い成果と 環境適応力を高めていく 組織メンバーの多様性を維持・拡大することでコンテンツ開発や 事業展開を加速させていく 戦略③ ESG経営の継続 事業内容自体が社会課題の解決と深く関わっていることから、

  42. Slide 42: スピードと集中 ~コロナ禍を乗り越える上での大きな成果

    スピードと集中 ~コロナ禍を乗り越える上での大きな成果 マスター タイトルの書式設定 ■OODAモデル活用により業務を推進 ①ITシステムにより、全社で情報を共有 ②業績目標を行動レベルに分解したKPIを設定し、全社員が自ら分析 PLAN ③最短1週間単位で行動方針を自ら変更し、活動 ④多様なメンバーがプロジェクト方式で業務を全社視点で推進 :中期経営計画 「Road to Next 2023」 2023」 ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する ■コロナ禍でのOODAループ実践の成果 ・オンラ

  43. Slide 43: インソースはDX企業 ~ITによる「知の集約と活用」

    インソースはDX企業 ~ITによる「知の集約と活用」 マスター タイトルの書式設定 ■競争力の源泉は、個人と組織が作り出す「知の集約」と「徹底的な活用」 IT技術の開発力そのものだけではなく、ITを活用した全社での知の集約と活用に強みを持つ 1.あらゆるデータを集約し、徹底活用 ・全社で研修のプロセスで発生するデータを 収集、集約し、Webでのセールス、コンテンツ 従来の研修業 開発に徹底活用 ⇒時代にマッチしたコンテンツを最速開発 ⇒研修後アンケートのWebでの開示 2.業務プロセスを徹底してIT化 インソース ・手間のかかる研修運営プロセスをIT化、コストダウン とミス防止を徹底 ・各プロ

  44. Slide 44: インソースのDX教育へのこだわり

    インソースのDX教育へのこだわり マスター タイトルの書式設定 ■インソースがDX教育にこだわる理由 (1)DX化はどんな産業でも実現可能~研修の様なレガシーな労働集約型産業でも可能 ・日本の産業競争力強化の切り札となる重要な考え方。必要なのが知識教育+意識教育 (2)コストをほとんどかけずにDXは導入可能 ・DX導入の第一歩は業務プロセスで発生するデータを体系的に保存していくこと。 ①最初はファイル名の共通化 例: 201105【テキスト】ビジネス文書研修(鈴木).pptx ②情報の保存場所をサーバーにし、保存場所などを統一し、「個人持ち」禁止 ・この程度の改善でDXはスタートできるが、その

  45. Slide 45: ダイバーシティ実践~人員構成

    ダイバーシティ実践~人員構成 マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が28.9%、障がい者雇用率は3.12% 合計 うち女性 全社員数 273人 470人 管理的職業に占める ※2 (58.1%) 女性の割合 35人 14.9%(※1) 管理職 121人 (令和元年/出典:内閣府 (28.9%) 男女共同参画局) (20年9月末日時点、連結) 外国出身 シニア 9人 ※4 4人 (60才以上) 60才以上) 14人 LGBT 5人 障がいのある方 障がい者雇用率 3.12% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.2% ・実雇用率 2.11% (厚生労働省「令和元年 障害者雇用状況の集計

  46. Slide 46: ESG+P(業績)の両立

    ESG+P(業績)の両立 マスター ~業績の重要性 タイトルの書式設定 ■ESGを意識しつつ、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 Environment(環境)/Social(社会) (環境)全社節電/LED対応など、最小限のエネルギーで活動 (社会)日本経済応援キャンペーンの実施 150講座以上 ポストコロナ・ウィズコロナ時代に必要な業績回復、拡大を支援する研修を最大50%引きで提供 ダイバーシティの実践(女性・シニア(60才以上)など) 社員数 女性 273人 シニア14人 ※20年9月末日時点 Governance(企業統治) ・月次での非財務情報の積極

  47. Slide 47: インソースのサービスコンセプト

    インソースのサービスコンセプト マスター タイトルの書式設定 商品・サービス提供の「軸」 ジャストフィット ● お客さまの望むものを追求 スピード感 ● 環境・顧客に応じてすぐに対応 チャレンジング ~最新の研修を意欲的に開発 something new ● 絶えず工夫、現状にとどまらない 全力感・疾走感 ● 妥協しない、とことんやる 現場に共感 ● 実践的、現実的 ● 真摯、親切 発展に寄与 ● すべての働く人の課題を解決 ● 組織の強化 クオリティ ~現場に共感した 費用対効果 ● 価格以上の価値 ● 継続可能 費用対効果のある研修 ダイバーシティ ● 多様性を重視 ● 対象はすべての働く

  48. Slide 48: 事業内容① お取引先と事業別平均成長率

    事業内容① お取引先と事業別平均成長率 マスター タイトルの書式設定 ■業種別お取引先数構成比 ■金融 1.3% ■運輸・倉庫 3.5% ■電力・ガス・水道 1.6% 20年9月期(2019年10月~2020年9月)に ■その他 3.9% 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 22.0 ■製造業 ■教育・大学 5.1% 10,786組織 % ■医療・福祉 5.2% 5.5% ■官公庁 ■流通・商社 16.6 関連 03年6月から20年9月までに当社サービスを 8.3% % ご利用いただいたお取引先累計 ■建築・不動産 10.8 14.2 % % 32,938組織 ■サービス業 ■情報通信

  49. Slide 49: 事業内容② 研修事業

    事業内容② 研修事業 マスター タイトルの書式設定 ■「翌日から実践できる」にこだわった内容。ワーク・演習中心の構成(ワーク・演習6割) ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.4% / 講師評価 94.0% ※20年9月末時点 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 講師派遣型研修事業 公開講座事業 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 高頻度に全国で開催 ・コンテンツは社内の専門部署が作成し、講師は登壇に専念 ・低コストかつ全国どこでも受講可能 北海道 ・IT化、システム化により

  50. Slide 50: 事業内容③ その他事業

    事業内容③ その他事業 マスター タイトルの書式設定 ■人事部門に必要なサービスをすべて提供することを目指し、サービス拡大中 ITサービス事業(次世代型LMS「Leaf」) その他事業(eラーニング、コンサルティング、人材紹介など) ■ITサービス ■eラーニング・映像制作(ミテモ株式会社) ・人事サポートシステム「Leaf」 ・クラウド型eラーニング「STUDIO」※2 研修管理からストレスチェック、人事評価まで、 ・映像制作 売上は月額課金方式(サブスクリプションモデル)と あらゆる業務を一元管理するシステム 一時課金方式(制作・カスタマイズ)から成る 「Leaf」売上は、月額課金方式(サ

  51. Slide 51: ビジネスを実現する4つの力

    ビジネスを実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 1 強い顧客基盤 2 強い自社開発力 3 「人」と「Web」の活用 4 IT、AI、DXの内製化 プラットフォーム力 コンテンツ力 営業力 IT力 トータルでIT化・システム化 Webからの 全国へ迅速に WEBinsource お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) Webページ 17,727ページ 全国23営業拠点、151名の営業担当者 当社サービス 迅速な 公開講座 Webページ化 デザイナー 16名 新作研修・ 新ニーズ発生 その他事業 講師派遣型 新サービス開発 研修 ・Leaf ・eラーニング コンテンツ開

  52. Slide 52: 高収益性を実現する4つの力

    高収益性を実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 ■「強い顧客基盤」+「独自の仕事の仕組み」が高い競争力の源泉 1 強い顧客基盤 お取引先数32,938組織※1、WEBinsource登録先数13,492組織の プラットフォーム力 幅広い顧客基盤 ※1 03年6月から20年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 独自の仕事の仕組み~情報の価値を知り、多重活用することで高い収益性を確保 2 強い自社開発力 ・コンテンツは自社開発。166名のコンテンツ開発クリエイターが年間200タイトル コンテンツ力 以上の新作を迅速に開発。タイムリーなサービス提供を実現 3 「人」と「We

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