Ye Digital Corporation · TSE:2354

Ye Digital — FY2020 Earnings Presentation

46 slides from Ye Digital's earnings presentation, Mar 31, 2021

  1. Slide 1: 2020年度決算説明会資料

    Ses = NG Se HO NNN 4 bie RAYS pn 20204 RA AS wataet YE DIGITAL

  2. Slide 2: 2020年度決算・2021年度計画

    2020年度決算 2021年度計画 2 YE DIGITAL Corporation 2

  3. Slide 3: 2020年度事業別の概要

    2020年度事業別の概要 2020年度決算 コロナ禍での緊急事態宣言により社会経済活動が制限される中、いち早くテレワークを導入。 場所にとらわれない開発体制の構築、Web会議を活用した営業活動等、事業活動を停滞させることなく強力に推進。 2020年6月に新本社(北九州市小倉北区)に移転。刷新されたオフィス環境で更なる事業拡大、生産性や収益性の向上に注力。 政府主導による教育現場のリモート・ICT環境構築の促進需要を着実に捉え、学校向けインターネット・セキュリティ関連製品の 大幅なシェア拡大。 売上高は、144億81百万円(対連結会計年度比5.0%増) 利益面では、営業利益9億21百万円(同57

  4. Slide 4: 2020年度事業別の概要

    2020年度事業別の概要 ビジネスソリューション IoTソリューション ・企業向け基幹システム構築は前年度に比べ増加 ・ 医療機器向け等の組込ソフト開発は前年度に比べ減少 ・健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向けシステム ・ AI・IoT関連ではスマートロジスティクスを中心に前年度を上回る 構築は堅調 ・インターネット・セキュリティ関連製品では教育現場におけるICT ・ERPソリューションは前年度を下回る 機器導入の需要増により前年度を大幅に上回る ・売上高は91億56百万円(対連結会計年度比2.2%減) ・売上高は53億25百万円(対連結会計年度比20.3%増) 37% 32% (

  5. Slide 5: 2020年度実績

    2020年度実績 コロナ禍による社会経済活動が制限された中においても、増収増益を達成 単位:百万円 2020年度実績 2019年度実績 増減(%) 売上高 14,481 13,794 +5.0% うち ビジネスソリューション 9,156 9,366 △2.2% うち IoTソリューション 5,325 4,427 +20.3% 営業利益 921 585 +57.6% 経常利益 817 585 +39.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 641 378 +69.6% 1株当たり当期純利益金額:円 35.37 20.88 +14.49 年間配当金(うち中間配当金) 8円(3円) 6円(3円) +2

  6. Slide 6: 営業利益増減要因分析(2019-2020)

    営業利益増減要因分析(2019-2020) (百万円) 1600 1400 +377 △616 1200 1000 粗利改善 +73 +597 コストダウン 800 固定費増 その他 921 600 △95 400 585 ビジネス IoT ソリューション ソリューション 200 売上減 売上増 0 2019年度 2020年度 営業利益 営業利益 YE DIGITAL Corporation 6 6

  7. Slide 7: 2021年度の取り組み

    2021年度の取り組み 19-21中期経営計画の最終年度として、「成長できる会社」の実現に向け、 積極的な活動と果敢なチャレンジにより、次期中期経営計画へつなげていく ビジネスソリューション ・ YDX(YASKAWA digital transformation)の確実な遂行 ・ 「ビジネスDX」(ホワイトカラー業務における労働生産性向上)の拡大 ・ 他社との共創によるERP事業の拡大 ・ 健康保険者向けシステム事業の体制および営業力の強化による受注拡大 IoTソリューション ・ソーシャルIoT(社会の課題解決に繋がるIoT)の加速 ・スマートロジスティクス事業の拡大(MMLogiFrame

  8. Slide 8: 2021年度 通期業績見通し

    2021年度 通期業績見通し 市場や顧客ニーズを的確に捉え、生産性向上活動の継続により、前年比増収増益を目指す 単位:百万円 2021年度計画 2020年度実績 増減(%) 売上高 14,500 14,481 +0.1% うち ビジネスソリューション 9,180 9,156 +0.3% うち IoTソリューション 5,320 5,325 △0.1% 営業利益 1,000 921 +8.5% 経常利益 850 817 +4.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 550 641 △14.2% 1株当たり当期純利益金額:円 30.34 35.37 △5.03 年間配当金(うち中間配当金) 10円(5

  9. Slide 9: 営業利益増減要因分析(2020~2021)

    営業利益増減要因分析(2020~2021) (百万円) 1600 1400 1200 +95 △67 1000 +11 △3 +43 その他 ビジネス IoT 粗利改善 固定費減 800 921 ソリューション ソリューション コストダウン 売上減 1,000 600 売上増 400 200 0 2020年度 2021年度 営業利益 営業利益 YE DIGITAL Corporation 9 9

  10. Slide 10: 当社の経営状況と中期経営計画遂行状況

    当社の経営状況と 中期経営計画遂行状況 YE DIGITAL Corporation 10 10

  11. Slide 11: 19-21中期経営計画 基本方針

    19-21中期経営計画 基本方針 2019-2021 中期経営計画 「 デジタル社会のリーディングカンパニー 」 デジタル・トランスフォーメーションが加速していく中、当社は、新生「YE DIGITAL」として、 基本方針 お客様や社会のデジタルソリューションを実現するブランド企業の地位を確固たるものと するため、成長・収益・経営の3つの基盤強化を図り、躍進します。 方針1. 基幹事業における収益力の拡大強化 顧客 方針2. 中核事業における成長路線の追求 社会 方針3. サービス事業における安定的・高収益ビジネスの確立 経営 方針4. 事業活動を支える経営基盤の充実 会社 社員 YE DIGI

  12. Slide 12: 19-21中期経営計画 遂行状況 定量的

    19-21中期経営計画 遂行状況 定量的 営業利益(目標) 営業利益(実績) 売上高 目標 実績 営業利益 営業利益率(目標) 営業利益率(実績) 180 15 12% 中期経営計画2年目も 売上高、営業利益ともに 160 目標を達成 10 9.2 9% 145 138 140 140 7.0 130 5.9 5.5 6.4% 5 6% 120 5.0% 4.2% 4.2% 100 0 3% 目標 実績 目標 実績 目標 実績 目標 実績 (億円) (億円) 2019年度 2020年度 2019年度 2020年度 YE DIGITAL Corporation 12 12

  13. Slide 13: 19-21中期経営計画 遂行状況 定性的

    19-21中期経営計画 遂行状況 定性的 取り組みの成果 方針1.基幹事業における収益力の拡大強化 物流 スマートロジスティクス事業 として体制をシフト。 ビジネスDX 安川電機のDX導入・支援を行う中で、プライム力をレベルアップ。社外より評価を得る。 SIシステム構築 不採算事業を縮小。健康保険者向けシステム構築で 案件開拓による売上・利益拡大。 方針2.中核事業における成長路線の追求 プロモーション活動の強化、リードナーチャリング推進など、積極的なマーケティング活動により、 AI/IoT分野のキープロダクトの売上の拡大を図ることができた。 AI/IoT 食品加工分野 をはじめ 売上拡大。

  14. Slide 14: 19-21中期経営計画 遂行状況 定性的

    19-21中期経営計画 遂行状況 定性的 取り組みの成果 方針3.サービス事業における安定かつ高収益ビジネスの確立 ストック化 ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」の活用拡大。 売上比率48%※ に拡大。 ※YE DIGITAL単独 顧客開拓 サービスのワントップ提供(ユニファイドサービス)を開始。 サービス事業として独自顧客を開拓。 採算性向上 サービス提供の拡充・効率化により、総限界利益率が向上。 方針4.事業活動を支える経営基盤の充実 積極的なIT化推進・セキュリティ強化をすすめていたことで、新型コロナウイルス感染症の影響を最小に。 さらに、さまざまな取り

  15. Slide 15: 最終年度 21年度計画 成長を止めない!

    最終年度 21年度計画 成長を止めない! 20年度、新型コロナウイルス感染症の影響で新規顧客開拓が一時停滞したものの、下期には復調。 ですが、21年度計画への影響は免れませんでした。 21年度、中期経営計画は未達となりますが、これまでの成長を止めない・次中計につなげる年といたします。 (億円) 売上高 (億円) 営業利益 180 15 12% 目標 営業利益(目標) 実績(計画) 営業利益(実績/計画) 営業利益率(目標) 営業利益率(実績/計画) 12.0 160 10 150 10 9.2 9% 145 145 138 140 8.0% 140 7.0 130 6.9% 5.5 5.9 6

  16. Slide 16: 21年度計画 達成を支えるキーコンポーネント

    最終年度 21年度計画 達成を支えるキーコンポーネント 既存事業 AI画像判定サービス スマートロジスティクス 既存の大手食品製造顧客において 好調な物流業界の波に乗り 堅実な成長 の基盤 他生産ラインへの横展開フェーズに 20年度は対前年比150%に成長 21年度も好調は続く見通し 今中計の取り組みが実り、糧となって成長実現へ 保守サービス業・フランチャイズサービス業など グローバル競争激化からSAPのニーズ増加 安定した利益 の基盤 ソーシャル分野における導入が増加 プライム経験を評価され 大手製造業むけパートナーシップへ サービス事業 IoTプラットフォーム ビジネスD X YE DIG

  17. Slide 17: 重点取り組み 2022-2024

    重点取り組み 2022-2024 新中期経営計画に向けた チャレンジ加速 “200億円企業を目指して” 注力分野・目標を明確にし、 取り組みを強化して参ります。 YE DIGITAL Corporation 17 17

  18. Slide 18: Challenge

    Challenge 見えてきた2024年に200億円企業実現の道を確固たるものとするため、 今期から準備を進めます。 既存エリアの拡大  “ソーシャルIoT”事業拡大  地域“ビジネスDX”支援で事業拡大 新規事業の創出  新たな“成長ビジネス”発掘 18 18

  19. Slide 19: “ソーシャルIoT”事業拡大①

    重点取り組み “ソーシャルIoT”事業拡大① LPWA遠隔監視サービスの拡大 ~JA向け~ 全国に20万台基といわれるビニールハウスの燃料タンク市場 におけるシェアNo.1を目指す。 JA西都の事例が大好評 今まであきらめていた タンクの遠隔監視を LPWAで安価に実現! 農業分野に向けた 協業体制を強化 19 19

  20. Slide 20: “ソーシャルIoT”事業拡大②

    重点取り組み “ソーシャルIoT”事業拡大② LPWA遠隔監視サービスの拡大 ~新規市場~ 農場で使われる飼料タンクや産業ガスのタンクなどの監視に、JA西都の事例を展開。 数十万台規模の ポテンシャルが 見込める市場へ パートナー戦略で 複数市場に向けて 同時展開を図る。 20 20

  21. Slide 21: “ソーシャルIoT”事業拡大③

    重点取り組み “ソーシャルIoT”事業拡大③ スマートバス停、成長期へ押し上げ 導入事業者増加 導入規模拡大 5事業者から今春には15業者に。 試験導入から路線「まるごと」導入へ “国交省補助金”対象を追い風に ●北九州空港シャトルバス2路線全線に導入 自治体主導の導入を支援。 業種拡大 「バス停」を超え“まちづくり”へ ●博多の商業・オフィスビル ●埼玉県「あさかリードタウン」 博多深見 パークビルディング (福岡市博多区) 21 21

  22. Slide 22: “ソーシャルIoT”事業拡大④

    重点取り組み “ソーシャルIoT”事業拡大④ スマートロジスティクス事業の拡大 お客さまの作業フローに合わせ オペレーションをデザインする ネットショップ利用増で 活性化する物流業界。 これまでスマート化の 課題だった以下を解決。  納入までに時間がかかる  自由度が少ない 22 22

  23. Slide 23: 地域の“ビジネスDX”支援で事業拡大①

    重点取り組み 地域の“ビジネスDX”支援で事業拡大① 九州の企業連合でDXを支援 九州で活躍する様々な強みのある 企業との協業を推進することで 地域DX推進スキームを構築し、 ビジネスDX事業の拡大を図ります。 2020年12月に 九電ビジネスソリューション様との 協業を発表 23 23

  24. Slide 24: 地域の“ビジネスDX”支援で事業拡大②

    重点取り組み 地域の“ビジネスDX”支援で事業拡大② 自治体による中小企業のDX支援をサポート 自治体が支援し導入したツールの活用状況を把握し、適切なフォローが できる仕組みを提供し、導入効果を生むトランスフォーメーションを支援。 24 24

  25. Slide 25: 新たな“成長エンジン”発掘

    重点取り組み 新たな“成長エンジン”発掘 スタートダッシュに向け今期中に戦略を明確化 現場が見えている取り組みに注力する一方で、次なる成長エンジン発掘および 戦略策定をマーケティングにて実施。 25 25

  26. Slide 26: 戦略的事業(AI・IoT事業)

    BY BAY S355 (AI - LOT S#5e)

  27. Slide 27: ソーシャルIoT

    ソーシャルIoT “工場から社会へ” 製造業のシステム化 創業 ものづくりのIoT化 ソーシャルIoT 製品のIT化 27 YE DIGITAL Corporation 27

  28. Slide 28: IoT分野の歩み

    IoT分野の歩み 2006年 M2Mの”つなぐ”から始まり、”可視化”を経て、”自動化/最適化”へ成長拡大 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020~ ・案件個別対応(受託開発主体) ・標準製品化 ・他社製品連携 ・個別技術習得と蓄積 ・高付加価値化 ・AI・ビックデータ活用 アプリ・サービス事例 ●パーキングシステム導入(2003年) ●アミューズメント用グローバルM2M スマートファクトリー・ソリューション ●車載機M2Mシステム導入 ●電池船システム試行 ●工作機遠隔監視

  29. Slide 29: ソーシャルIoT 重点取り組み分野

    ソーシャルIoT 重点取り組み分野 物流 食品製造 農業 交通 YE DIGITAL Corporation 29 29

  30. Slide 30: スマートロジスティクス事業 事業コンセプト

    物流ソリューション スマートロジスティクス事業 事業コンセプト 長年培ってきた制御技術とデジタル化技術を武器に、倉庫内物流の自動化を一気通貫で実現! 3 保 管 2 デパレタイズ・入庫 既存設備との容易な接続 バース連携による搬送ロボット予約 新しい機器との連携 バラ品入庫のためのロボット連携 4 ピッキング 機器の特性に合わせた作業指示 1 6 出荷時間に合わせた最適な指示 自動運転・デバンニング バンニング トラック運行状況の事前共有 積荷情報の事前共有 5 仕分け・梱包・パレタイズ トラックの運行状況に合わせた最適な積荷準備 積荷情報の配送業者連携 ※写真はイメージです。 YE DIGI

  31. Slide 31: スマートロジスティクス事業 優位性

    物流ソリューション スマートロジスティクス事業 優位性 スモールスタート可能 ステップを踏んで段階的・試行的に取り組みたいお客様に最適! Step1 Step2 Step3 まずは平置き(ラック)のみでスモールスタート! AutoStoreを導入。歩行を減らして省人化へ ロボットピッキング&AGV搬送を導入。 ピッキング自動化へ 固定ラック 固定ラック AutoStore 固定ラック AutoStore AGV ロボットピッキング 出荷梱包 出荷梱包 出荷梱包 様々な機器を組み合わせて完全自動化可能 ・メーカに依存しない付加価値の高い物流機器との連携機能をもった製品をラインナップ。 ・各機器の

  32. Slide 32: LPWA遠隔監視サービス 優位性

    農業ソリューション LPWA遠隔監視サービス 優位性 選ばれる4つの理由 農 家 システム 重油販売業者 4 AIを使った計画的な配送計画 情報閲覧 燃料タンク 目視不要 アラート 1 残量通知 バッテリーで5年稼働 センサー 2 防水筐体で設置容易 AI最適ルート 3 低コスト通信 作成サービス LPWA 導入効果 導入効果 ・差別化による他社排除、販売シェア拡大 ・効率的な配送とコスト削減 ・目視確認作業が不要、農作業に専念 ・計画的な人員配置 ・適温維持による安定品質確保 ・タイムリーな燃料調達 YE DIGITAL Corporation 32 32

  33. Slide 33: LPWA遠隔監視サービス 事業拡大

    農業ソリューション LPWA遠隔監視サービス 事業拡大 シェアNo.1(10万基)獲得に向けて 適用分野 用 途 ビニールハウス用燃料タンク分布 ビニールハウス用燃料 ビニールハウスで利用する暖房機用燃料タンクの 残量監視 市場規模20万基 北海道: 6,000基 九州圏内で5,000基導入済み! 東北: 21,000基 市場規模20万基 関東: 53,000基 北陸: 5,000基 東海: 26,000基 家畜用飼料 畜産農家で保有する飼料タンクの残量監視 近畿: 9,000基 中国: 8,000基 四国: 14,000基 計測困難な粉体飼料も高精度で計測可能! 九州: 58,000基 飼料

  34. Slide 34: 画像判定AI MMEye

    食品製造ソリューション 画像判定AI MMEye AI(ディープラーニング)を活用した画像判定サービス。 従来の検査装置と異なり、個体差のある製品やあいまいな判定基準の判別可能。 目視検査に頼っている食品業界から注目! 集中力を要し AIが判断 食の安全性 ストレスがかかる ロボットが排除 導入実績 さらに ・同メーカのインシェア拡大 大手食品メーカ 10 社へ導入 ・同業他社への横展開 を狙う! YE DIGITAL Corporation 34 34

  35. Slide 35: 画像判定AI MMEye 優位性

    食品製造ソリューション 画像判定AI MMEye 優位性 選ばれる4つの理由 1 他社製品に比べ、判定精度が非常に高い ※ 2 AI学習(MMEye BOX)から検査装置(MMEyeエッジ)まで提供する唯一のメーカ ※ 3 ピッキングロボットや排出機構(PLC)との連携を標準搭載 4 不良の発生状況を集計するダッシュボード機能を装備 BOX エッジ ダッシュボード AI学習 検査装置 カメラ、照明 ロボット等 排出機構 ※当社調べ YE DIGITAL Corporation 35 35

  36. Slide 36: スマート化で実現する「サステナブル」社会へ

    交通リューション スマート化で実現する「サステナブル」社会へ カーボンニュートラル に向け、スマートシティを支えるツール 「スマートバス停」 AI/IoT分野が社会分野に浸透することで、課題解決を実現! ▼スマートバス停活用で広がる可能性 バス事業者の働き方改革・ ラストワンマイル 業務負担軽減を支援 サービスとの 乗換連携で カメラを搭載し 見守り 利便性アップ 防犯・治安維持 サービス・利便性向上 情報発信 情報収集 スポットとしての センサスポットとして 高齢ドライバーの 活用による 各種データを収集し 都市計画に活用 公共交通の利用へシフト促進 最適化促進 バス停管理業務軽減で バス事

  37. Slide 37: 全国に広がる「スマートバス停」

    交通リューション 全国に広がる「スマートバス停」 事業者に無理のないサステナブルなシステムを提供 ・電源を確保できる繁華街では、広告配信などで収入を確保 ・電源がなく利用者も少ない場所では、省エネと配信量のバランスを重視 2021年春には 利用者が15事業者に! 続々!本格導入フェーズへ 砂津バス停(北九州市) 勝山バス停(北九州市) 博多深見パークビルディング(福岡市) 繁華街モデル(タイプA) 楽々モデル(タイプD) モビリティサービスクラウドへ拡大 ・豊富な情報量で利便性向上。 ・電源、ネットワーク配線不要。 ・現在時刻の時刻表の文字を大きく表示 ・電子ペーパー採用で省エネ。 バス停とい

  38. Slide 38: AI技術戦略

    be my TOPHED IIS = = YEDIGITAL gs

  39. Slide 39: AI技術戦略

    AI技術戦略 常に“最新のAI”技術の開発に取り組み、 “他社を圧倒するソリューション” に進化させていく 39 YE DIGITAL Corporation 39

  40. Slide 40: 当社のAI技術と製品

    当社のAI技術と製品 異常検知技術 予測技術 エンジニアリング系AI 画像判定技術 YE DIGITAL Corporation 40 40

  41. Slide 41: 画像判定を支えるAI技術①

    画像判定を支えるAI技術① 判定精度アップ! セグメンテーション技術 画像判定を画素レベルで行うことで虫や皮など非常に小さい異物を検知可能 異物混入検査 虫混入 変色 従来手法との比較 元画像 従来手法 セグメンテーション 皮混入 検出精度が各段に向上 YE DIGITAL Corporation 41

  42. Slide 42: 画像判定を支えるAI技術②

    画像判定を支えるAI技術② 不良品検出システムの早期立ち上げに! アノマリー検出技術 正常品画像学習のみで異常を高精度に判定。 不良品画像収集が困難、サービスの早期導入をご希望のお客様に。 良品以外 バリ リップ欠け 良品 良品からの乖離が 表面欠け 黒点 大きい不良箇所を 白色で表示 YE DIGITAL Corporation 42 42

  43. Slide 43: 画像判定を支えるAI技術③

    画像判定を支えるAI技術③ 判定精度の向上に! Attention機構 ブラックボックスと言われたディープラーニング中身を可視化。 この技術を応用すると・・・ クッキー「欠け」の学習画像 Attentionを見ると、欠けだけでなく、 表面の焦げ目にも着目している。 これを除外することで、判定精度が 91%から99%に向上。 YE DIGITAL Corporation 43 43

  44. Slide 44: 画像判定を支えるAI技術④

    画像判定を支えるAI技術④ 食品表示法の判断に! 面積算定技術 食材表面の面積算定を応用し、食品表示の具材配合量チェックが可能! 画像 食品表示の例 配合量チェック結果(面積×比重で判定) チーズ 28% コーン 31% チーズよりコーンが多いと食品表示法違反 ! ! コゲ、色異常、トッピングもれなどの不良検査と同時に配合量もチェックできる。 YE DIGITAL Corporation 44 44

  45. Slide 45: 画像判定、さらなるAI技術進化

    画像判定、さらなるAI技術進化 判定精度の変化を検知! AI精度監視技術 AIを運用しているうちに、判定精度が低下してきた・・ これはコンベアの色変化などを学習した時の画像と運用中の画像に差が生じることが原因。 精度監視AIは判定精度の変化度を算出し、 再学習を促すとともに、再学習すべき候補画像を自動で抽出! 再学習アラーム 学習候補画像 判定精度変化度 YE DIGITAL Corporation 運用開始 時間 45 45

  46. Slide 46: 免責事項

    www.ye-digital.com 【免責事項】 本資料に記載されている業績の見通しおよび中期的な経営目標等、将来予測に関する記述は、現時点で入手可能 な情報に基づき当社が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、実際の業績は、 国内外の経済情勢、当社製品・サービスに対する需要動向等、様々な要因の変化により、これらの将来予測とは異な ることがあることをご承知おきくださるようお願いいた申しあげます。 4646

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