Slide 1: 2018年11月期 第2四半期 決算説明会
銘柄コード : 2493 2018年11月期 第2四半期 決算説明会 2018年 7月 24日(火)
Slide 2: セグメント変更について
セグメント変更について 旧セグメント 新セグメント システム事業 <主なサービス内容> 業務受託事業 ●イーサポートリンクシステムVer2 ●生鮮MDシステム ●農場物語 その他 システム提供 オペレーション ●業務受託 支援事業 ●国産青果展開 (システム+業務受託) ●海外マイクロファイナンス (システム) 「システム+業務受託」を組み合わせたインフラ支援 農産物販売事業 <主なサービス内容> 農業支援事業 ●りんご販売 ●子会社(有機農産物販売) ●ドラッグストア展開 生産者の出口戦略としての販売支援 ※青字は、新規に取り組んでいる事業 1
Slide 3: 事業セグメントと主なサービス
事業セグメントと主なサービス <オペレーション支援事業> イーサポートリンク ●農産物サプライチェーンシステム ●入荷、加工指示、在庫引当、出荷、受注、 システム 赤伝処理、売掛請求、買掛機能 他 ■トランザクション量で従量課金 業務受託 ●受注、仕入、在庫、加工指示、出荷、請求、入金等 ■サービスメニュー別 タリフ料金表に基づく従量課金 販売会社 生産者 加工会社 小売店等 卸会社 ●小売業バリューチェーンシステム 生鮮MDシステム ●商品企画、品揃え、販売計画、発注、納品、支払機能 他 ■システム利用料(ID課金)トランザクション量で従量課金 <農業支援事業> りんご販売 ●集荷、検品、冷
Slide 4: 参考:セグメント別 顧客および特徴
参考:セグメント別 顧客および特徴 農業支援 オペレーション支援事業 事業 イーサポート 生鮮MD 農産物 主な顧客 リンク 業務受託 システム 販売 システム ドール、スミフル、 ファーマインド 等 ※一部利用 イオングループ 及び取引先等 小売店、外食 等 青森「岩木山り 約450社の 生鮮業界に精通 小売店2,950 んご生産出荷組 小売企業からの したオペレータ 店舗、その仕入 取引規模 合」のりんごを 受注により、 が、365日対 先1,147社で 受託販売してい 日本のバナナ 応している 利用されている 特徴など る 流通量の約6割 が同システムで ※数値は、2018年6月末時点
Slide 5: 決算概要
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Slide 6: 18/11期 第2四半期 決算ハイライト(連結)
18/11期 第2四半期 決算ハイライト(連結) 金額:百万円 2017年11月期 2018年11月期第2四半期 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) 計画 計画増減 計画比(%) 売上高 2,204 2,233 29 101.3 2,258 -25 98.9 営業利益 46 29 -16 64.5 -40 69 - 経常利益 49 25 -23 52.4 -42 67 - 親会社株主に帰属 する四半期純利益 26 8 -18 30.8 -46 54 - ※百万円未満切り捨て 売上高 ・売上高については、計画数値はわずかに達成できなかったものの、前年同期は上回った。 ・主な理由とし
Slide 7: 連結損益計算書
連結損益計算書 金額:百万円 2017年11月期 2018年11月期第2四半期 主な増減理由 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) ・生鮮MDシステムのトランザクション量増加 売上高 2,204 2,233 29 101.3 ・子会社の売上増加 売上原価 1,213 1,322 109 109.0 ・新規事業等における農産物仕入の増加 売上総利益 991 911 △ 79 92.0 販売費および一般管理費 945 881 △ 63 93.3 ・人件費、経費等の削減 営業利益 46 29 △ 16 64.5 経常利益 49 25 △ 23 52.4 親会社株主に帰属する 四半期純利益
Slide 8: セグメント別売上高/営業利益
セグメント別売上高/営業利益 金額:百万円 2017年11月期 2018年11月期第2四半期 主な増減理由 第2四半期 実績 前年同期増減 前年同期比(%) 売上高 2,204 2,233 29 101.3 オペレーション支援事業 2,083 1,986 △ 97 95.3 主要顧客の業務受託量減少 農業支援事業 120 247 126 204.7 子会社の売上増加 内部売上高 0 △1 △1 - 売上原価・販管費 2,158 2,204 45 102.1 オペレーション支援事業 1,429 1,416 △ 13 99.1 人件費、経費削減 農業支援事業 145 289 143 198.2 農
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 金額:百万円 2018年11月期第2四半期 科目 2017年11月期 主な増減理由 実績 前年同期増減 前年同期比(%) 流動資産 3,428 3,599 170 105.0 現預金増加、りんご仕掛品増加 固定資産 2,064 1,952 △ 112 94.6 有形固定資産 396 364 △ 32 91.8 無形固定資産 1,184 1,093 △ 90 92.3 減価償却費計上 投資その他の資産 483 494 10 102.2 繰延資産 0 0 0 24.9 資産合計 5,494 5,551 57 101.0 流動負債 872 950 77 108.9 預り金増加(りんご
Slide 10: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 金額:百万円 2016年11月期 2017年11月期 主な増減理由 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュフロー 四半期純利益の減少、棚卸資産の増加 等 580 350 投資活動によるキャッシュフロー 投資有価証券の取得による支出 等 △ 71 △ 107 財務活動によるキャッシュフロー △ 219 △ 81 現金及び現金同等物の増減額 289 161 現金及び現金同等物の期首残高 2,439 2,726 現金及び現金同等物の期末残高 2,728 2,887 ※百万円未満切り捨て 9
Slide 11: 業績見通し
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Slide 12: 2018年11月期 通期業績見通し
2018年11月期 通期業績見通し 金額:百万円 2018年11月期 2017年11月期 計画 前年同期増減 前年同期比(%) 売上高 4,595 4,938 342 107.5 営業利益 186 201 15 108.1 経常利益 197 196 △1 99.3 親会社株主に帰属する 当期純利益 222 117 △ 104 52.9 一株当たり当期純利益 50.36 26.63 - - ※百万円未満切り捨て 期末業績見通し 当初計画通りの着地を見込む 11
Slide 13: 2018年11月期 業績見通し(オペレーション支援事業)
2018年11月期 業績見通し(オペレーション支援事業) 金額:百万円 オペレーション 2018年11月期 2017年11月期 支援事業 計画 前年同期増減 前年同期比(%) 売上高 4,188 4,237 49 101.2 営業利益 1,566 1,549 △ 17 98.9 ※百万円未満切り捨て ※内部売上の相殺、間接費等配賦前の金額になります 項目 期首アクションプラン 進捗状況(2018年5月末時点) 輸入青果物サプライチェーン向けイーサポートリンクシステム、 ●料金適正化は、対象顧客と調整中 サービス料金見直し および業務受託料金の適正化、及びシステム運用コストの削減 ●システム運用
Slide 14: 2018年11月期 業績見通し(農業支援事業)
2018年11月期 業績見通し(農業支援事業) 金額:百万円 2018年11月期 農業支援事業 2017年11月期 計画 前年同期増減 前年同期比(%) 売上高 409 705 296 172.4 営業利益 △ 40 △ 34 5 - ※百万円未満切り捨て ※内部売上の相殺、間接費等配賦前の金額になります 項目 期首アクションプラン 進捗状況(2018年5月末時点) ●生産者98名(前期末±0名)、 りんご販売 新規生産者の開拓やGAP農産物の集荷体制を確立 ●GAP取得者57名(前期末+14名) 有機農産物販売 更なる成長に向けた事業推進体制の構築 ●仕入先の見直し、販売強化、販促活動の実施
Slide 15: 今後の取り組み
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Slide 16: 参考:計画数値と取り組み
参考:計画数値と取り組み 2017年11月期 2018年11月期 2022年11月期 実績(百万円) 計画(百万円) 目標 売上高 4,595 4,938 80億円 営業利益 186 201 5.5億円 ※2022年11月期の目標数値については、当社を取り巻く環境の変化により、今期中に見直し予定 2022年11月期に向けて、以下の重点実施事項(新規事業)に取り組む (1)国産青果への事業展開(システム+業務受託) (2)新業態開発(ドラッグストア) (3)海外事業展開の強化 15
Slide 17: 既存事業の今後について
既存事業の今後について 既存事業の今後の方向性 イーサポートリンク ●小売から見た輸入青果バリューチェーンシステムへの展開 システム ●既存顧客からの新規業務の受託やシステム(追加)開発の 受託 オ ペ 業務受託 ●AI、RPA等を活用した業務効率化によるコスト削減 レ ー シ ョ 生鮮MD ●既存導入先への機能追加等によるサービス拡大と利用部門拡大 ン システム ●農・水・畜産以外のカテゴリーへ導入展開 支 ●新規顧客の獲得 援 事 業 農場物語 ●顧客ニーズに合わせた機能追加による新規顧客開拓 ●利用者数の拡大 ●販売量増加 農 りんご販売 ●若手契約生産者の獲得、安定的な仕入量確保 業
Slide 18: 国産青果へ事業展開(3つの取組み)
国産青果へ事業展開(3つの取組み) 輸入青果バリューチェーン 国産青果サプライチェーン (2018年11月期 下期にリリース予定) (2016年11月期 から取組開始) イーサポートリンクシステムと業務受託サービスは、生産者から見た イーサポートリンクシステムと業務受託サービスを国内生産者、中間流 サプライチェーンの仕組み 通業者へ適用 収穫貯蔵型農産物と収穫出荷型農産物の運用ノウハウ蓄積 海外 中間 小売 生産者 流通 国内 中間 小売 生産者 流通 小売がSPA化を推進する場合は、そのままの仕組みが流用できる (輸入PB青果への展開) 海外 中間 国内 中間 小売 小売 生産者 流通 生産
Slide 19: 補足:国産青果への事業展開(国産青果サプライチェーン)
補足:国産青果への事業展開(国産青果サプライチェーン) トランザクション量の推移 ●2016年11月期 農業に新規参入した大手情報サービス企業に イーサポートリンクシステムVer2と業務受託 国産青果 サービスを提供開始 サプライチェーン ●2017年11月期 農業に参入した大手金融会社へサービス提供開始 イーサポートリンク システムVer2 ●2018年11月期 + 上記大手金融会社の農場(計4農場)へ 業務受託 サービス拡大 ■2022年に向けて、農業への新規参入企業や大手 生産法人、大手中間流通業者へ向けた営業アプローチ 出所:当社実績により作成 を強化し、顧客数の増加を図る <サービス
Slide 20: 新業態開発(ドラッグストア青果売り場構築支援)
新業態開発(ドラッグストア青果売り場構築支援) <前期> <今期> 2017年11月期 2018年11月期6月末 2018年11月期末 9店舗導入 21店舗導入 50店舗導入を目指す ドミナントモデルの展開 既存店における当社実験開始後の⻘果 部⾨⽇販推移(新店は除く) 【実施・検証事項】 ●計画日販金額の確保 ●店舗オペレーション検証 ●商品構成検証 ●運営方針(直営、委託) の検証 【実施・検証事項】 ●仕入先確保 ●ドミナント単位での売上、粗利、 ●物流構築 など オペレーションコストの明確化 ●売場構成(標準モデル) ●店舗作業の切り分け 日販の増加率 2017年11月期は、主に (S
Slide 21: 海外事業展開の強化
海外事業展開の強化 <フィリピンでのマイクロファイナンス支援システムの提供> ●2018年2月より3組織で テスト導入開始 ●現在、使い方の指導、機能 修正等、リリース前の最終 調整を実施している ●下期より本稼働予定 テスト導入の様子 画面例 <インドネシアでの生鮮品流通の近代化支援への取り組み> ●2017年7月からJICAの案件化調査にて、インドネシアにおける生鮮青果物流通の現状を調査 ●人口2.6億人という日本の約2倍のマーケットであるが、生鮮流通の仕組みは不十分 ●日系の大手量販店や外食チェーンが進出しており、安定的で高品質な生鮮品調達というニーズが ある 生産 集荷 加工 物流 小
Slide 22: 本資料における注意点
本資料における注意点 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知 おきください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 経営企画室 TEL: 03-6863-8523 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 21