Ccreb Advisors Inc. · TSE:276A

Ccreb Advisors — Q1 FY2026 Earnings Presentation

52 slides from Ccreb Advisors's earnings presentation, January 2026

  1. Slide 1: 第8期 第1四半期 決算説明資料

    ククレブ・アドバイザーズ株式会社 第8期 第1四半期 決算説明資料 v3 2026年8月期 (2025年9月1日~2025年11月30日) 2026年1月 ククレブ・アドバイザーズ株式会社 東証グロース市場(証券コード:276A) 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2026年8月期 第1四半期 決算サマリー 2 2025年10月30日公表の公募増資等について 3 業績概要 4 事業の進捗状況 5 事業の概要 本資料に記載の各数値は、特に記載のない限り、記載未満の数値について、金額は切り捨て、比率は四捨五入により記載しています そのため、記載されている数値を合算した数値が合計数値と必ずしも一致しない場合があります。以下同じです 2

  3. Slide 3: 決算サマリー

    20264 ES ABA SB1 JU) § HA REGVY-

  4. Slide 4: 2026年8月期 第1四半期 決算サマリー

    2026年8月期 第1四半期 決算サマリー 通期業績予想に対し、計画通りの滑り出し。1Qの営業利益率は30%台を確保 売上高 730百万円(通期業績予想に対する進捗率 15.5%) 営業利益 243百万円(同 22.1%) 当期純利益 140百万円(同 20.1%) 営業利益率 33.3%(1Q計画営業利益率 28.5%) 各ビジネスにおいても、中期経営計画に基づく各種戦略を推進 2026年8月期 第1四半期 業績 アライアンス戦略 エムエル・エステート株式会社、地主株式会社との提携深化により、CREニーズに対する提案メニューが拡大 (連結ベース) 重要KPI マッチングシステムの「情報登録数

  5. Slide 5: 公募増資等について

    20254710 A 30H ARODBHSS (CDT f*

  6. Slide 6: 中期経営計画 成長戦略(再掲)

    2025年10月14日公表 中期経営計画3か年の成長戦略 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 不動産テックを起点とした、CREソリューションの高い『質』と『成長性』を通じた ビジネス展開の加速によりCREプラットフォーマーとしての地位確立 CREソリューション ネットワーク拡大を通じたCREプラットフォーマーとしての事業成長 ビジネス ~上場による信用力向上と資金調達力を活かし、投資機会を逸することなく次の成長フェーズへ~ 各サービスの 拡大する 戦略的アライアンス 更なる強化 CRE×M&A CREニーズの

  7. Slide 7: 中期経営計画 売上高・利益目標

    2025年10月14日公表 中期経営計画 売上高・利益目標 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 2028年8月期に売上高 120億円、営業利益 32億円、当期純利益 20億円 到達を目指す 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 当期純利益(百万円)  不動産テックを活用した潜在的な案件の掘り  不動産テックを活用し、『質』の高い案件に  利益成長とともに、1株あたり純利益(EPS) 起こしにより、年間成長率60%以上の維持を 取り組むことにより、高マージンの確保 及び配当金の成長も目指す 目指す (営業

  8. Slide 8: 2025年10月30日公表の公募増資等について

    2025年10月30日公表の公募増資等について 今回の公募増資等による調達資金は、公表した中期経営計画に必要な投資資金には織り込んでいない 中期経営計画を確実かつ早期に達成するための資金調達となる 資金調達の目的 資金使途  企業の資本効率向上を背景とする資産売却ニーズの高まりにより、 急増する足元の企業のCREニーズに応えるために、CREソリューション 足元の投資案件が当初想定より急激に増加 ビジネスを中心に調達資金を活用  今回の調達資金を活用し、これらの案件に投資し、その後、  B/S活用投資等への投資資金:約23億円 キャピタル・リサイクル(資本循環)をすることで、中期経営計画を

  9. Slide 9: キャピタル・リサイクルによる再投資

    キャピタル・リサイクル(資本循環)による再投資 調達資金を投資案件に活用、売却により回収、回収資金を新たな投資や成長機会に再投資 増資を行いながらキャピタル・リサイクルを推進するものではなく、今回の調達資金とデットを活用 資本増強と今後のキャピタル・リサイクル概念図  資本増強による成長投資可能資金の拡大  成長投資の循環 増資による自己資本の増加により デットキャパシティも活用した計画的なキャピタル・リサイクルによる 手元資金及びデットキャパシティが増加 再投資原資の創出 デットキャパシティ: 新たな投資や ネットD/Eレシオ キャピタルゲイン 成長機会に (純有利子負債÷自己資本)が

  10. Slide 10: 業績概要

    業績概要

  11. Slide 11: 2026年8月期 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー

    2026年8月期 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー 上期偏重であった前年同期比においては増収減益となるも、四半期計画どおりに進捗 マッチングシステムの情報登録数も着実に増加 売上高 1Q計画比 前年同期比 (計画値 743百万円) マッチングシステム 730百万円 +7.1% 98.3% (ククレブ クレマ) 想定 13,300 想定 2025年11月末時点 3か月間で 想定 10,700 情報登録数(注) +395件 8,700 7,262 6,867 7,262 営業利益 1Q計画比 前期末比 +5.8% 前年同期比 (計画値 212百万円) 243百万円 △20.8% 114.8

  12. Slide 12: 第1四半期実績(損益計算書)

    2026年8月期 第1四半期実績(損益計算書) 前年同期比では増収減益となったものの、当期計画に対しては予定どおりに進捗 営業利益率は30%台を確保 (単位:百万円) 2025年8月期(第7期) 2026年8月期(第8期) 増減額 YoY 1Q計画値 増減額 計画比 第1四半期 第1四半期 売上高 681 730 48 +7.1% 743 -12 -1.7% CREソリューションビジネス 646 684 37 +5.8% (売上割合) 94.8% 93.6% 不動産テックシステムの 不動産テックビジネス 35 46 11 +31.9% サブスクユーザー数の増加 (売上割合) 5.2% 6.4%

  13. Slide 13: 第1四半期 実績(貸借対照表)

    2026年8月期 第1四半期 実績(貸借対照表) 公募増資等により、資産・純資産ともに増加、自己資本比率は72.8% (注1) 直近での投資済(予定含む)案件は合計約60億円(注2) (単位:百万円) 2025年8月期末時点 2026年8月期 1Q末 2025年8月期末時点 2026年8月期 1Q末 増減額 増減額 (第7期末) (2025年11月末時点) (第7期末) (2025年11月末時点) 流動資産 3,217 5,418 +2,200 流動負債 1,650 1,659 +9 現金及び預金 1,639 3,841 +2,202 短期借入金 1,450 1,450 - 売掛金及び契約資産

  14. Slide 14: 2026年8月期 業績予想

    2025年10月14日公表 2026年8月期 業績予想 2025年8月期 第7期 決算説明資料 10ページより再掲 順調なパイプラインの積み上がりをベースに、売上高は前年比+83.9%増の47億円を計画 期末配当予想についても、1株当たり5円増配の27円を計画 • 現時点のパイプラインに基づく案件計上予定月、及び過去からのトレンドをベースに四半期で試算 • 実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が今回計画から大幅にずれる可能性があります (単位:百万円) 2025年8月期 2026年8月期(第8期) (第7期) 今回計画 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 前年比 +83.9%の成

  15. Slide 15: 事業の進捗状況

    Lint SOUSA

  16. Slide 16: 足元における取組み

    足元における取組み 中期経営計画に基づき着実に事業を推進 計画通りの人員採用に加えパートナー企業との人的交流もスタート CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 人的資本戦略 短期~中期の業績寄与に期待できる 2026年2月1日リリース予定 業務DX化の加速 新規案件パイプラインが急増 CCReB Clipの生成AI機能搭載  業務インフラとしてのテックへの投資 (大手企業のCREコンサル案件も推進中)  生成AIの活用を全社員に拡大 ユーザー側で上場企業の開示資料から特定ワードを含む 会社のリストを抽出可能な仕組みの中で、特定ワードの 不動産M&A案件のパイプライン化 候補案を

  17. Slide 17: パイプライン状況

    パイプライン状況 当初想定よりも企業の資本効率向上の手段としてのCRE戦略が浸透 相談フェーズのものを含むパイプライン案件規模は約660億円 パイプライントレンド :CREニーズの多様化と一括売却のニーズが増加  資本効率向上を最重要課題とする企業では、保有資産のポジショニング明確化(継続保有・撤退等の位置づけの明確化)が進み、処分対象となる不動産は単一では なく複数に及び、金額規模も大小さまざまに多様化する傾向  その中で、当社が得意とする20億円以下の物件に関しパートナー企業からの連携要請なども増え、パイプラインは増加傾向  パイプライン状況(2025年12月末時点)  案件サイズ

  18. Slide 18: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)①

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)① 企業のCRE戦略実行意欲旺盛につき、 B/S活用投資を含めCREソリューションビジネスは順調な滑り出し 活用 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 販売用不動産資産取得、賃料収入 1 B/S /ポートフォリオ入替 産業施設取得 三重県 建設業 FY2026 成約済(2Q以降計上) 計上 2 B/S /ポートフォリオ入替 産業施設取得 山口県 不動産金融業 FY2026 成約済(2Q以降計上) 固定資産取得、賃料収入計上 3 CRE /ポートフォリオ入替 住宅不動産取

  19. Slide 19: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)②

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)② 活用 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 12 Adv /有効活用 土地有効活用提案 茨城県 製造業 FY2026 契約済(3Q計上予定) AI FY2025から継続案件 13 Adv /リーシング 物流施設リーシング支援 愛知県 不動産金融業 FY2026 提案中(4Q計上予定) CREMa 残り1区画(2025年11月竣工済) 14 Bro /工場新設 産業施設取得支援 岐阜県 不動産業 FY2026 提案中(4Q計上予定) CREMa 15 B/S /資本効

  20. Slide 20: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③ 活用 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 24 B/S /事業承継 M&A案件(産業系) 非開示 製造業 FY2026~2027 非開示 CREMa 土地有効活用 PJ出資及びアセットマネジメント 25 CRE /開発 熊本県 SPC FY2026~2027 提案中 CREMa 物流倉庫開発PJ 業務受託 26 Bro /資本効率向上 物流倉庫リースバック 埼玉県 倉庫業 FY2026~2027 提案中 NEW CREMa 27 Adv /資本効率向上 産業施設取

  21. Slide 21: 危険物倉庫開発プロジェクト第二弾の始動

    危険物倉庫開発プロジェクト第二弾の始動 北海道に続く危険物倉庫プロジェクト第二弾は熊本で始動 半導体やEV需要を捉え、テナント確定済みの安定性の高いプロジェクト  HAZMAT(注)倉庫の開発プロジェクトの第二弾 イメージ  物流施設の開発及びアセットマネジメント業務おいて、九州エリアで幅広い開発実績を有する 株式会社ecoプロパティーズ(エコプロ社)に開発中のプロジェクトマネジメントを委託 (当社は当面北海道北広島市の危険物倉庫PJに人材を投下)  4棟で構成される賃貸型危険物倉庫(HAZMAT倉庫)を開発  荷主企業の幅広いニーズに対応できる温度帯管理が可能な仕様を想定  大手物

  22. Slide 22: 重要KPIの進捗 潜在案件数の拡大

    重要KPIの進捗 潜在案件数の拡大 マッチングシステムの情報登録数『いけす』は順調に増加 サービス毎の潜在案件もバランスよく積み上がる 重要KPI マッチングの内訳注1 情報登録数 ユーザー数 +5.8% 2023.09 件数注2 2023.09 +12.9% アカウント注3 プロジェクト サブスクリプション サブスクリプション マネジメント 開始 開始 2.2% BS投資・ CREファンド 31.1% 仲介・ アドバイザリー 66.7% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 8月期末 8

  23. Slide 23: 財務戦略

    財務戦略 規律ある健全な財務運営とデットキャパシティ活用の両立 メガバンクを中心とする幅広いバンクフォーメーションの構築  財務運営方針 足元の状況 事業資金の適時調達と ネットD/Eレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営 バンクフォーメーション メガバンクを中心とし、投資エリアに強い地域金融機関との取引を目指し、 安定的なバンクフォーメーションを構築 収益性の確保と安定的な財務運営の両立の実現を目指す 2025年12月 資金調達の考え方 株式会社三井住友銀行からの借入による資金調達を実施  持続的な事業成長による営業キャッシュフローの 営業キャッシュフロー 今後も、金融機関との取引拡大を

  24. Slide 24: 株主還元の考え方

    株主還元の考え方 業績や財務状況、事業環境等を総合的に勘案し、 株主利益の最大化と内部留保のバランスを図りながら、配当を決定する方針  配当に関する基本方針 事業資金への活用、内部留保の充実を最優先とし 株主利益最大化と内部留保のバランスを図りながら配当 1株当たり配当金推移(円) うち2円 上場記念配当 創業以来、配当継続 剰余金 事業資金としての活用 株主に対する利益還元 内部留保の充実 収益基盤多様化 バランスを 収益力強化・財務基盤強化 図りながら配当 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 (第2

  25. Slide 25: 今後のIR活動について

    今後のIR活動について 株主・投資家の皆さまとの対話を一層重視し、 積極的な情報発信とフィードバックの活用を通じて、企業価値の持続的な向上を目指します 情報発信 • 事業の進捗状況や新サービス・新規事業・提携等の重要トピックは、プレスリリースで積極的に開示 • 決算説明会資料等のIR資料のタイムリーに発信 対話 • 投資家面談や説明会で頂いたご意見・ご質問をIR資料や経営方針に反映 • 投資家からのフィードバックを経営課題として認識し、改善に活用 機関投資家に対する取組み 個人投資家に対する取組み 上場後1年間で114件の面談実績 個人投資家の皆様との対話機会の拡充を検討 今後も継続的に国内外

  26. Slide 26: 事業の概要

    事業の概要

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 会 社 名 | ククレブ・アドバイザーズ株式会社 本 社 | 東京都千代田区内神田一丁目 14 番 8 号 KANDASQUAREGATE 設 立 日 | 2019年7月4日 従 業 員 数 | 19名(注1) 資 本 金 | 35億8,633万8,265円(資本準備金含む)(注2) 事 業 内 容 | CREソリューションビジネス 代表取締役 宮寺 之裕 不動産テックビジネス 経 営 陣 | 代表取締役 宮寺 之裕 取締役 小室 仁 不動産投資信託(J-REIT) 産業ファンド投資法人の 資産運用会社である三菱商事・ユービーエス・リアル 取締役 玉川 和信 ティ株式会社(現:株式会

  28. Slide 28: 企業理念

    企業理念 全ての企業不動産へのソリューションを通じて、 日本の経済・産業に貢献する。 Contribute to Japanese economy and industries by providing solutions for all types of corporate real estates 不動産テックを活用しながら企業間の不動産ニーズのマッチングを通じて、 大手の不動産プレイヤーが取り扱わないコンパクトサイズの企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)を 大切に再生するという想いを「Compact CRE for Re Born」として、 その頭文字を取って

  29. Slide 29: CREマーケット認識① 巨大市場における独自のポジショニング

    CREマーケット認識① ~ 巨大市場における高い参入障壁を背景とした独自のポジショニング コンパクトCREマーケットは約60兆円の巨大市場 当社のような潜在ニーズに対する提案型営業が可能な知見・ノウハウを有するプレイヤーは限定的  高い参入障壁  独自のポジショニング (CRE提案に必要な知見) 不動産一般に関する 知識・ノウハウ × 企業経営や財務に関する 知識・ノウハウ × (注) 各産業や事業に関する 知識・ノウハウ 注:上場企業保有約12兆円、非上場企業保有約49兆円 上場企業保有:2023年1月から同年12月に開示された全上場企業の有価証券報告書において「主要な設備の状況」に記載

  30. Slide 30: CREマーケット認識② 当社成長ポテンシャルの拡大余地

    CREマーケット認識② ~ コンパクトCREマーケットにおける当社成長ポテンシャルの拡大余地 民間法人保有 約524兆円(注1) の巨大市場に対し、 不動産テックを活用した潜在的な案件の掘り起こしにより、 約60兆円のコンパクトCREマーケットに対する当社の成長ポテンシャルの拡大を追求 コンパクトCREマーケット 約 60兆円 上場企業保有 約 12兆円 (注2) 非上場企業保有 約 49兆円 (注3) 特に上場企業においては、 中堅・中小企業における事業承継ニーズにより、 資本効率意識の高まりを背景に、 取引活性化が見込まれる(詳細は34ページ) 取引の活性化が見込まれる(詳細は27ページ)

  31. Slide 31: CREマーケット認識③ 上場企業における資本効率意識の高まり

    CREマーケット認識③ ~ 上場企業における資本効率意識の高まり 2023年3月の東証からの資本コストを意識した経営の要請以降、 上場企業の資本効率に対する意識が高まり、遊休不動産の売却を含むCRE戦略の抜本的な取組みが加速 資本効率意識の高まり 資本・資産効率の改善に係る  保有不動産に着目した主なアクティズム事例 東証要請以降の意識の変化 ワード言及企業数(注1) 発行会社の業種 概要 資本効率を意識した不動産売却や経営戦略の 立案事例が増加 海運 多額の不動産を抱える財務戦略等に対する批判 各社の中期経営計画において、「資本・資産効率改 845 不動産の保有方針を含めた企業価値向上施策

  32. Slide 32: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 不動産テックのサブスクリプション収入を得ながら、 自ら不動産テックを活用し企業に対するCREソリューション事業を展開 ポートフォリオ 資産圧縮 サプライチェーン 物価高騰 資金調達 再構築 改革 資材高騰 資本効率向上 経営課題にひもづいた 遊休資産活用 PBR1倍割れ CF創出 CREに関する多種多様なニーズ 不動産テックシステムをCREソリューションビジネスに活用することで 企業のCREニーズに対し、2つのビジネスが有機的に連携 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス CRE CREファンド アドバイザリー 組成 プロジェクト B/Sを活用した 不動産仲介 マネ

  33. Slide 33: 景気変動とソリューションニーズの関係

    景気変動とソリューションニーズの関係 景気の好不況にかかわらずCRE戦略は実行されるため、景気変動の影響を受けづらい事業構造 好況 (+) 当社の ビジネス機会 不動産売却 不動産取得 の範囲 (価格高騰期) (新規投資) CREニーズは マイナス期ほど マイナス期ほど CREニーズは CREニーズは データを活用した 常に存在 ニーズが高まる ニーズが高まる 常に存在 常に存在 営業手法の台頭 CRE戦略のパターンは 経営的に変化を 本業を補完する 効率的な 様々なため景気の好不況の 求められるタイミングで 収益機会獲得のため CRE営業の高まり 影響を受けづらい 流動化案件は増加傾向 有効

  34. Slide 34: サービス提供フロー

    サービス提供フロー 蓄積したノウハウとテックシステムをドライバーに難易度の高いCREマーケットを開拓 情報入手 ディールメイク トランザクション ポートフォリオ 再構築 遊休資産活用 背景にある CREアドバイザリー 資産圧縮 経営課題を踏まえた PBR1倍割れ ソリューションを提案 プロジェクトマネジメント CCReB AIに蓄えられた 企業における多様な潜在ニーズ CREファンド組成 登録ニーズに 自動的にマッチング B/Sを活用した 不動産投資・賃貸 CREに関する7,200件(注)を超える マッチングに基づき 効率的アプローチ 売買/貸借ニーズを蓄積 不動産仲介 注:2025年11月3

  35. Slide 35: CREソリューションビジネスの概要

    CREソリューションビジネスの概要 企業のCRE戦略をサポートするために、顧客(企業・不動産プレイヤー)のニーズに合わせて 以下のサービスメニューを提供 粗利率イメージ Adv CREの有効活用に関するソリューションの提案・助言 CREアドバイザリー 70%~80% CRE営業戦略の助言、CREの取得支援などのコンサルティング CRE 資産の売却意向を有する企業に対し、SPC等を活用したファンドによる資産流動化の実現 CREファンド組成 60%~70% ファンドの組成、運用、償還などのマネジメントサービス PM プロジェクト 50%~70% 資産の保有意向を有する企業に対し、CREの有効活用に

  36. Slide 36: 不動産テックビジネスの概要

    不動産テックビジネスの概要 CRE戦略の効率的な実行を可能にする以下の不動産テックをサブスクリプションサービスとして提供 CRE営業支援システム (ククレブ エーアイ) 企業が開示する各種資料を自動で分析し、企業毎の不動産ニーズを スコアリング表示 特許登録 第 6908308 号 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 物流施設・工場などの事業用不動産に特化した不動産マッチングシステム CREに関する売買・賃貸等のあらゆるニーズを収集 BtoBポータルサイト (ククレブ ゲートウェイ) 世の中の最新情報を収集・分析・発信するBtoBポータルサイト 特許登録 第 7432980 号 CRE提

  37. Slide 37: 不動産テックシステム CCReB AI

    不動産テックシステム - CCReB AI (ククレブ エーアイ) - 難易度の高いCREマーケットに対し、膨大な企業データを可視化することで 潜在的なニーズを網羅的に掘り起こすCRE営業支援ツール - CCReB AI 画面 - 企業の開示資料を自動で取り込み 中期経営計画書 AIを活用した 有価証券報告書 分析エンジン コーポレート ガバナンス報告書 潜在的にCREニーズの ある企業を自動抽出 サステナビリティ レポート 企業毎の不動産ニーズを IR資料 定性情報×定量情報に基づき スコアリング表示 財務データ スコア・経営方針を指標にCRE提案先を選定 37

  38. Slide 38: 開示資料データ抽出サービス CCReB Clip

    開示資料データ抽出サービス - CCReB Clip(ククレブ クリップ) - 当社独自のテックシステムの活用はスポット利用も可能 各種開示資料等から利用者のニーズに沿ったデータを即時提供 CCReB AIに格納されている企業の開示資料から、 利用者の目的に沿ったデータを抽出し、Excelで提供するサービス 情報収集に人/時間を テキスト抽出 (納品事例) 多くとられている 利用者:某新聞社 人力のため情報の 言及キーワードを指定した検索 精度の高い 網羅性・精度に欠ける データベース作成 時事ネタの記事化にあたり、 中期経営計画上における (例:資本効率、ROE %以上、 即時提供による 特

  39. Slide 39: 不動産テックシステム CCReB CREMa

    不動産テックシステム - CCReB CREMa(ククレブ クレマ) - 情報の非対称性・秘匿性により、これまで流通せずに点在していた不動産情報を 集約し、コンパクトCREマーケットの流動化を促進させる 物流施設・工場などの事業用不動産に特化したマッチングシステム - CCReB CREMa 画面 - 不動産会社 企 業 独自の マッチングエンジン 拠点新設・閉鎖・ 不動産売却情報 移転ニーズ CREに関する売買・賃貸等の 賃貸情報 あらゆるニーズを収集 増床ニーズ 開発用地ニーズ 遊休資産の有効活用 登録情報に対するマッチング ニーズ 結果をスコアリング表示 設計・建築会社 金融機関 秘匿性

  40. Slide 40: 不動産テックビジネスにおける知財戦略

    不動産テックビジネスにおける知財戦略 BtoB ポータルサイトCCReB GATEWAYの価値向上によるマネタイズポイントの拡大を企図 ホットワード分析 IRストレージ  会員属性 2025年11月時点 経営者 13% 本部長クラス 3,400名 物件情報サーチ その他 5% 総研レポート・分析 会員数 約 26% 日本国内特許番号 第7432980号 業界動向分析 セミナー・研修  幅広い業種にわたる会員 役職者 9% 部長クラス <B2Bポータルサイト>  CRE戦略のキーパーソンである、 41% https://ccreb-gateway.jp/ 経営企画・財務部門等の会員多数 一

  41. Slide 41: M&A領域におけるCREのポテンシャル

    M&A領域におけるCREのポテンシャル 中堅・中小企業の事業承継ニーズと保有資産のポテンシャルに着目、 当社のテックシステムを活用したバリューアッドにより“当社らしい事業再生と価値最大化”を目指す 足元の中堅・中小企業における経営環境 事業承継ニーズの増加 中小企業におけるM&Aの実施件数(注1) 当社らしい事業再生と資産価値の最大化  社会課題として事業承継のためのM&Aが 年々増加 事業承継・ 引継ぎ支援センター 当社のCREソリューションに係る知見・ノウハウにより 民間M&A支援機関 中堅・中小企業の抱える課題(事業承継・CREニーズ)の解決を実現可能  中小企業におけるM&A成約件

  42. Slide 42: 新たな取組み『CRE×M&Aの推進』

    新たな取組み 『CRE×M&Aの推進』 不動産M&A案件、不動産テック企業M&Aを通じてインオーガニックな成長を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 不動産M&A案件の厳選投資 不動産テック関連企業とのアライアンスによる 眠った不動産の資産価値を引き出す 不動産テックビジネスの拡大  企業価値20億円近くの中堅・中小企業の事業承継案件から、CRE  不動産テック事業、関連テック事業の運営企業のM&A・資本提携を の潜在価値を引き出す案件を厳選し投資実行 推進  CREコンサルティング能力とマッチングシステム(CCReB  プロダクツ同士のシナジーによる利用価値向上、

  43. Slide 43: ネットワーク構築と拡大

    ネットワーク構築と拡大 CREプラットフォーマーとしての確固たる地位の確立に向け、 事業・エリアに強みをもつパートナーとの戦略的アライアンスを構築 ~ 引き続きCREプラットフォーマーの地位確立に向けたアライアンスを加速 ~ パートナー企業 事業内容 アライアンス戦略 資本提携 土壌調査・工事、共同投資、ブリッジ(注) 土壌汚染のリスクにかかわる様々なソリューションを提供 株式会社フィールド・パートナーズ 2020年~ 資本提携 案件紹介、人材交流、ブリッジ、共同投資、 テック連携 不動産に関連するファイナンス提供、投資開発事業 2021年12月~資本提携、2025年11月~資本提携を更に強化

  44. Slide 44: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 1/2

    不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 1/2 一般的な不動産プレイヤーが売買に関連したサービスに限定される一方、 不動産テックを活用することによりあらゆるニーズに対応したアドバイザリーサービスが可能 資本コストを考慮した 低稼働資産を売却せず 事業拠点の見直しを 企業のあらゆるニーズに応じて柔軟にソリューションを提供 有効活用して本業外の 行いたい 多様なマネタイズポイントと顧客接点を創出 収益源を確保したい 事例1 上場卸売業への拠点戦略アドバイザリー 事例2 上場陸運業の有効活用プロジェクトマネジメント CREアドバイザリー プロジェクトマネジメント 商業×倉庫の複合開発の

  45. Slide 45: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 2/2

    不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 2/2 企業の経営課題を捉えた“ソリューション提案型”の案件にフォーカスすることで 収益性の高い不動産投資を実現 初期投資を抑えるため 長年の拠点運営で オフバランスで 難易度の高い課題に対するソリューションをスピーディーに 権利関係が複雑となり 新規拠点を設けたい 提供することでWin-Winの関係で投資案件を獲得 売却しづらい 事例3 トラックメンテナンス工場のオフバラ開発 事例4 工場の流動化 B/Sを活用した CREファンド組成 不動産投資・賃貸 CREファンド1号案件 航空産業の工場の流動化 • M&Aに伴う子会社の賃貸工場売却ニ

  46. Slide 46: 不動産テックの活用による効率的な案件組成

    不動産テックの活用による効率的な案件組成 業務フローのDX推進により、案件成約までの期間を大幅短縮 担当者の能力のみに依存しないパフォーマンスの均質化 CREソリューション提供までの流れと必要期間(イメージ) 一般的なCRE提案(注1) 当社のCRE提案 数日~1ヶ月 ・・・ 企業のCREニーズの分析 ターゲティング 1ヶ月 効率化 ターゲット企業の選定 ニーズ分析 ~数年単位 1ヶ月 企業選定 数日~1ヶ月 ・・・ 効率化 不動産情報ニーズの 1ヶ月 マッチング ソーシング 営業・交渉 2ヶ月 1ヶ月 不動産テックシステムを活用することで業務を マッチング ~数年単位 大幅に効率化 ソリュー

  47. Slide 47: 不動産テックを活用したスピーディーな案件組成

    不動産テックを活用したスピーディーな案件組成(実績一例) あらゆる業種におけるCREニーズに対し、スピード感のあるソリューションを提供 経営課題を抱える企業のニーズを マッチングシステムによる CRE提案システムを活用した 法人営業支援ツールがキャッチ 効率的なマッチング 営業サポート 経営課題 資本効率向上 遊休資産の活用 資産圧縮 資材高騰 拠点再編 (注1) 業種 機械 陸運業 石油・石炭業 ガラス・土石製品 輸送用機器 経営課題に対する オフバランスに 長年の遊休地に 不動産一括売却による 既存建物保有による 建物保有による ソリューション 対応するファンド組成 テナントをマッチング

  48. Slide 48: 事業スピードの更なる高速化と高収益体質の実現

    事業スピードの更なる高速化と高収益体質の実現 外部プロフェッショナルの登用も積極的行い、自前に拘らない“ファブレス経営”を推進することで 更なる事業スピードの高速化及び高収益体質を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 平均システム開発期間 - マッチングシステム - 7.3か月 ( 注1) 外部メンバーもプラットフォーム システム開発案件毎に最適な システムを利用できることで プロジェクトチームを構築し、 お互いWin-Winな関係を構築 圧倒的な開発スピードを実現 プロフェッショナルな 独自のCREネットワーク 企業・個人への業務委託 ● 事業用不動産専業仲介会社 ● シ

  49. Slide 49: CRE提案ノウハウのDX化

    CRE提案ノウハウのDX化 生成AIを活用したCRE提案システムによるノウハウの共有・提案力の均質化 システム活用により未経験メンバーも即戦力として、少数精鋭でCRE営業を実施 CCReB 中計内のキーワード、財務データ、プレスリリース、ニーズマッチング 等 担当 〇〇株式会社への提案方法は? 独自のテックシステムデータ 〇〇株式会社は、 財務モデル「バランス型企業」、 CRE提案パターンの蓄積 スコア△△点の会社です。 中期経営計画から、拠点統廃合、 M&A強化の経営課題が確認できます。 生成AI活用(Chat GPT) これらのワードパターンを持つ企業は 保有資産の有効活用ニーズが考えられ

  50. Slide 50: 収益と主要KPIの構造イメージ

    収益と主要KPIの構造イメージ 売上高の成長を実現するためには、ドライバーたるマッチングシステムの情報登録件数の拡大に加え、 “システムのマッチング精度向上”と“マッチング後成約に至るまでのスキル向上”が重要 重要KPI マッチングシステム マッチングシステム以外 売上高 による売上高 による売上高 重要KPI 成約件数 1件当たり売上単価 営業利益 (営業利益率) 商談件数 照会後成約率 営業メンバーが増加する中でも各人がディールメイクできるための “CREノウハウ・スキルの高いレベルでの均質化”が重要 マッチング・照会件数 重要KPI 登録後照会率 情報登録数 情報登録件数が増加する中で無

  51. Slide 51: 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ

    いけすの拡大を引き続き目指す 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ ~ 『いけす』と『営業人員』の拡大サイクルが生み出す売上拡大の好回転 ~ FY2024末 FY2025末 FY2026末 FY2027末 FY2028末 (実績) (実績) (想定) (想定) (想定) 重要KPI 情報登録数は毎期約20%強増加を想定 情報登録数(件) |前年比 5,474 - 6,867 +25.4% 8,700 +26.7% 10,700 +23.0% 13,300 +24.3% 照会率はFY2025の実績に基づく25.0%を想定 (FY2026:2,200件=情報登録数

  52. Slide 52: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、決算内容の説明のみを目的として当社が作成したものであり、有価証券の買付け又は売付け申し込みの勧誘等を構成 するものではありません。適用法令に基づく登録もしくは届出又はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集又は販売を 行うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社が入手可能なあらゆる情報の真実性、正確性や完全性に依拠し、前提としています。本資料 及びその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者がその他の目的で公開又は利用することはできません。 将来の業績に関して本資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関する記述に

Ccreb Advisors — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix