Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月10日 株式会社ディー・エヌ・エー 「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」について、記載内容の一部に誤りがありましたので、訂正しております。 ・18ページ 「ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域」を訂正
Slide 2: 目次
1. 2026年3月期第2四半期までの進捗 2. 各事業の概況 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた 対応について 2
Slide 3: 2026年3月期第2四半期のハイライト
2026年3月期第2四半期のハイライト • 2026年3月期第2四半期は、売上収益 414億円、IFRS営業利益 111億円、Non-GAAP営業利益 113億円 • 前期下期開始の『Pokémon Trading Card Game Pocket』の初速からの反動はあるものの、ゲーム事業が引き続き 大きく貢献、また、スポーツ事業はプロ野球事業を中心に好調持続 • 資本市場の声・要請を踏まえ、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応につき、従来のコミットメントに 加え、ROE目標も定める等、改善に向けた取り組み方針の骨子を策定 売上収益 営業利益(IFRS) 営業利益(Non-GAAP
Slide 4: 業績サマリー
業績サマリー* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q QoQ YoY 売上収益(IFRS) 340 363 465 473 417 414 -1% 14% 営業利益(IFRS) 19 36 155 80 138 111 -19% 212% 営業利益(Non-GAAP) 21 40 155 113 125 113 -10% 184% 金融収益・費用(純額) 27 -21 12 -12 4 1 -79% - 持分法による投資損益 -2 0 4 20 17 26 55% 17,285% 税引前四半期利益 45 14 171 88 159 139 -13%
Slide 5: 業績サマリー(セグメント別売上収益)
業績サマリー(セグメント別売上収益)* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q QoQ YoY 売上収益 340 363 465 473 417 414 -1% 14% ゲーム 112 113 280 275 181 154 -15% 36% ライブストリーミング 102 104 103 96 100 103 3% -1% スポーツ 100 115 49 49 114 132 16% 14% ヘルスケア・メディカル 18 22 24 43 17 20 22% -7% 新規事業・その他 8 9 9 11 7 6 -18% -34% 調整額 -1 -1
Slide 6: 業績サマリー(セグメント別損益)
業績サマリー(セグメント別損益)* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q QoQ YoY 営業利益(IFRS) 19 36 155 80 138 111 -19% 212% セグメント損益(合計) 20 40 154 110 125 113 -10% 180% ゲーム 9 15 186 176 101 70 -31% 361% ライブストリーミング -6 -2 4 2 10 13 26% - スポーツ 33 41 -24 -22 40 50 26% 21% ヘルスケア・メディカル -14 -13 -9 -1 -14 -10 - - 新規事業・その他
Slide 7: 業績サマリー(費用構成)
業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q QoQ YoY 売上原価合計 178 186 172 178 169 177 5% -5% 人件費 21 21 20 18 18 18 -3% -16% 減価償却費・償却費 9 9 9 11 12 11 -1% 25% 業務委託費 43 43 42 42 39 43 12% -1% 支払手数料 67 71 66 65 57 64 11% -10% その他 38 41 34 42 43 41 -4% -0% 販管費合計 142 136 139 185 123 124 0% -9% 人件費
Slide 8: 2026年3月期の見通しと進捗
2026年3月期の見通しと進捗 • 2026年3月期上期は好調に進捗、今後、ゲーム事業のボラティリティやスポーツ事業の季節性をはじめ、下期の動向を 注視・精査していく 2025年8月7日公表 8
Slide 9: 目次
1. 2026年3月期第2四半期までの進捗 2. 各事業の概況 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた 対応について 9
Slide 10: ゲーム事業
ゲーム事業* • 前四半期比・前年同四半期比ともに『Pokémon Trading Card Game Pocket』の動向が業績変動の主要因 • 同タイトルに関しては業績予想において、レンジとしてそのボラティリティを売上収益、営業利益の両面に考慮 第2四半期はレンジの上限に対し順調に推移 ユーザの消費額 ゲーム事業の売上収益及び損益 (億) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 * ユーザの消費額は、ゲーム内通貨の消費額や月額課金等のユーザからの課金額の総額を示しており、セグメントの売上収益や損益と、その集計・計上の期間は一致しています。 なお、『
Slide 11: ゲーム事業:『Pokémon Trading Card Game Pocket』
ゲーム事業:『Pokémon Trading Card Game Pocket』 2026年3月期第2四半期の実績 • 第2四半期の平均MAUは約3,000万人、ユーザ消費額は海外で約6割。 サブスクリプションも引き続き一定のニーズ。 • ゲーム内イベントの開催、新拡張パックの追加、その他のアップデート等、 継続的に実施し、グローバルに幅広く、お楽しみいただいている • 新規ユーザの獲得は継続して堅調、既存ユーザの継続率の向上に向けては 以下の取り組みを推進 配信開始日 2024年10月30日 現状の認識と今後の対応 • 2025年10月末で配信開始1周年を迎え、『より多くのユーザーのみなさま
Slide 12: ゲーム事業:新規タイトル
ゲーム事業:新規タイトル 『ファイアーエムブレム シャドウズ』 • 2025年9月25日から「ロールプレイング推理バトル」ゲーム『ファイアーエムブレム シャドウズ』配信開始 • 当該タイトルの配信元は任天堂、当社は開発協力 • 日本、米国を含む世界70以上の国と地域で展開 © Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS 『EDGE POKER』 • POKER ROOM社と協業したスマートフォン向けポーカーゲームアプリ • 今冬の日本国内で提供開始に向け、事前登録を実施中 • AIも活用し、安心して楽しく上達できる機能や今までにないポーカーの楽しみ方を実装 ソフトローンチ戦略
Slide 13: ライブストリーミング事業
ライブストリーミング事業 • 前期下期より収益性改善に優先順位をおいた事業運営に集中し、着実に成果 ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* (億円) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 *内訳の各区分の売上収益、損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出。 2025年3月期第1四半期に費用に関し、集計の定義を一部見直し。 2025年3月期第1四半期より、従来「その他」に含めていた一部費用を「Pococha」に含めております。 13 「Pococha」「IRIAM」ともに日本国内についてのみ集計した数値としております。
Slide 14: ライブストリーミング事業:Pococha・IRIAM
ライブストリーミング事業 Pococha • 新規ユーザ、コアユーザそれぞれに向けた定着・利用促進策等、サービス上の コミュニティの熱量の維持・向上を図る施策をメリハリをつけながら推進 • 月次課金ユニークユーザ(四半期平均)は前四半期比で若干減少も、第2四半期は、 複数の大型イベントも奏功し、特にコアなユーザの数やアクティビティが堅調に推移 • 前期下期以降継続して、マーケティング施策の見直しやその他の固定費の抑制など、 コストコントロールを徹底し、収益性が改善 • 2025年9月末の国内におけるダウンロード数は717万 IRIAM • 長期のユーザの継続率が良好に推移しつつ、認知拡大施策や
Slide 15: スポーツ事業
スポーツ事業 • 観戦体験のアップデート等を行い、2025年シーズンの主催試合における観客動員数は236万人と、昨シーズンに続き 球団史上最多記録を更新 • チケット、グッズ・飲食、スポンサー収入等、各種の収入が複層的に前期比での増収に貢献 スポーツ事業売上収益* スポーツ事業損益* (億円) (億円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 *野球の季節性に関する補足(各期に開催の主催試合数(クライマックスシリーズを含む)): 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 15 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 16: スポーツ・スマートシティに関する取り組み
スポーツ・スマートシティに関する取り組み • 2026年3月19日グランドオープンの「BASEGATE横浜関内*」に2つの直営施設を開業予定 • 「ワンダリア横浜」: DeNAがエンターテインメント領域で蓄積した知見やノウハウ、技術を融合した没入型体験施設。 ゲーム事業で培ったゲーミフィケーションの考え方を取り入れた施設専用のアプリも開発中。 • 「THE LIVE supported by 大和地所」:球団主催試合のみならずビジターゲームや、バスケットボールやサッカー、 音楽ライブ等も放映予定。“ライブビューイング×飲食×グッズ”の融合により年間を通して賑わいを生み出していく *三井不動産株
Slide 17: ヘルスケア・メディカル事業
ヘルスケア・メディカル事業* • 今後の成長に向けた取り組みの精査・推進を継続 • ヘルスケア:データヘルスは非需要期ながら、データ利活用が成長し、コスト効率化も進展 • メディカル:収益性改善を目的に取り組みの選択と集中、体制整備を推進。固定費水準も低減を進め、2026年3月期 通期の前期比での大幅な損益改善へ向けて進捗 ヘルスケア・メディカル事業の売上 ヘルスケア・メディカル事業の損益 (億円) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 *主に、PPAの完了に伴って認識を開始した資産に係る償却費等を含まない管理会計を用いた数値であり、セグメント業績と
Slide 18: ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域
ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 データ利活用 データヘルス • 顧客ニーズの多様化・深化も踏まえた体制の充足等を推進 • データヘルス計画策定年度において積み上げた顧客基盤を し、もう一段の成長を目指す 活かし、安定的な成長を目指しつつ、コスト効率化も推進 • 2026年3月期上期は、売上・KPIとも前年同期を上回り、 • 2025年度事業は、下表のとおり、市町村国保受注件数は 進捗は順調 前年度を上回って推移 データ利活用 売上推移(単位:億円) データヘルス 売上推移(単位:億円) * * データヘルス計画策定年度 KPI:直近12か月取引社数・顧客当たり単価 KPI:市町村国
Slide 19: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域
ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • 当初想定からビジネスモデルの進化や事業環境の変化もある中、各種取り組みの検証を推進、以下3つの領域に集中する • 今期に入り、上述の選択と集中にあわせた組織・マネジメント体制の最適化も推進 過去12か月間の売上構成 1. 国内におけるJoinの展開* ※管理会計上の参考値 • Joinは特定機能病院の過半、地域医療支援病院の約3割で利用、継続率も高水準を維持 • 一層の普及や施設内の利用浸透を進めると同時に、例えば、病院間連携の強化支援や、 将来的には、病院の基幹システムとの相関が強い医療現場DXなど、顧客ニーズを捉えた その他 Joinと親和性
Slide 20: メディカル領域:Join Mobile Clinic
ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 3. Join Mobile Clinic • 医療資源が足りない場所に専門医による医療を提供する統合型遠隔医療支援ソリューション 過去12か月間の売上構成 • 上期は大きな貢献はなかったものの、前期4Qに初めて有意な貢献をする案件以降、国内外 ※管理会計上の参考値 様々なユースケースでの引き合いが継続、下期~来期にかけてのパイプラインの形成が進捗 • 災害等の有事において医療資源が不足しているケース、僻地において平時から地域医療体制 の構築に課題があるケース等、多用なニーズがあり、対象顧客、事業モデル、事業機会とも その他 にJoinよりも多岐にわ
Slide 21: AIを中核とした中長期成長に向けて
AIを中核とした中長期成長に向けて 1. 全社生産性向上、2. 既存事業の競争力強化 • 全社員のAI Native化 ー エンジニアから開始し、全社員へ ー ✓ DeNA AI Workplace構想等全従業員の就業環境のアップデート等の取り組みを継続して推進 ✓全社員のAIスキル評価の運用開始(DARS:DeNA AI Readiness Score) DeNAグループの • 全社生産性向上:品質管理等の分野では、人とAIの並行稼働による検証等が進行し、 AI-ALL-INの3つの視点 コストメリットの最大化に向けて前進 • 既存事業の競争力強化:ゲーム、スポーツ、ヘルスケア等の各事業にお
Slide 22: グループ企業の動向について
グループ企業の動向について • 2026年3月期の主な動き:当社が保有するモバオクの全株式を譲渡(2025年5月) 持分法適用関連会社(2025年3月末時点) GOの事業概況* 2023年4月 2024年4月 議決権の 単位:百万円 名称 主要な事業の内容 ~ 2024年3月 ~ 2025年3月 所有割合 売上収益 20,512 27,852 ゲームの Cygames 20.0% 企画・開発・運営 当期利益又は △4,358 42 当期損失(△) タクシー事業者等に GO 向けた配車システム提供 25.8% などモビリティ関連事業 任天堂株式会社が展開 するビジネスのデジタル ニンテンドーシス
Slide 23: 目次
1. 2026年3月期第2四半期までの進捗 2. 各事業の概況 3. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた 対応について 23
Slide 24: 2027年3月期までの3か年の重点
2027年3月期までの3か年の重点(2024年5月8日公表 2024年3月期 通期 決算説明会資料より) • 構造的・継続的に成長する事業群を形成し、各事業とも有意な利益貢献をする構造を目指す • 資本コストを意識し、資本効率の向上・ROEの向上を重視 ⚫ 2027年3月期までの3か年、毎期増益を図り、2027年3月 期のNon-GAAP営業利益は150億円をコミットメントと する ⚫ ゲームの大ヒット等は合理的な見通しが難しく、 コミットメントに対してはアップサイドの位置づけ ⚫ 特に、2024年3月期までの3期で成長への基盤を整えてき たスポーツ・まち、及び、メディカルの成長に期待 Non
Slide 25: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について • 中期戦略の進捗や業績推移、また、資本市場の声・要請を踏まえ、資本の在り方の見直しを進める • 業績のボラティリティや安定して一定水準以上のROEを確保する構造の担保といったこれまでの課題への対応を進める 前中期戦略期間(2022年3月期~2024年3月期) 今中期戦略期間(2025年3月期~2027年3月期) ⚫ 前ページ記載のとおりの重点を掲げ、2027年3月期のNon- ⚫ 事業ポートフォリオの強化や構造転換に注力 事業 GAAP営業利益150億円をコミットメントに設定 ⚫ 特にゲーム事業以外の事業群の売上規模の成長 ⚫ 202
Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について • 事業・財務の両面から網羅的にアプローチし、目標達成に向け、以下に掲げる取り組みを推進する • 2026年3月期通期決算発表にかけて具体的な施策や進捗について適時適切に公表・報告予定 ⚫ ROE目標は、段階的に引き上げることを目指す ⚫ まずは、今中期戦略期間中(2025年3月期~2027年3月期)をめどに、 バランスシートマネジメントを強化し、安定して8%以上のROEを出せる構造を早期に確立する ⚫ 2027年3月期Non-GAAP営業利益150億円のコミットメントを着実に達成する ⚫ ゲームの大ヒット等合理的な見通しが難しい事柄は
Slide 27: 補足説明資料
補足説明資料 ● IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 ● セグメント区分 ● 過年度の業績推移 ● キャッシュ・フロー ● バランスシート 27
Slide 28: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表
IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 19 36 155 80 138 111 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 -1 +2 -2 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時損益 +2 +5 +1 +31 -11 +4 Non-GAAP営業利益 21 40 155 113 125 113 スポーツ事業損益 -33 -41 +24 +22 -40 -50 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益 -12 -2 180 135
Slide 29: セグメント区分
セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ事業 野球、バスケットボール、サッカー等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、国内外の医療DX関連サービス 新規事業・その他 新規事業等 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書におけるセグメント別業績には含んでおりません。 • 旧オートモーティブ事業: GO株式会社(2021年3月期第1四半期)、株式会社DeNA SOMPO Mobility及び株式会社DeNA SOMPO Carlife(2021年3月期第1四半期
Slide 30: 過年度の業績推移
過年度の業績推移 単位:億円 2024年3月期 2025年3月期 売上収益 1,367 1,640 ゲーム 540 781 ライブストリーミング 426 406 スポーツ 273 313 ヘルスケア・メディカル 100 108 新規事業・その他 31 36 調整額 -1 -4 営業利益 -283 290 セグメント損益(合計) 3 324 ゲーム 35 386 ライブストリーミング 3 -2 スポーツ 21 28 ヘルスケア・メディカル -36 -36 新規事業・その他 -13 -11 調整額 -6 -40 その他の収益 20 22 その他の費用 -306 -57 30
Slide 31: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 単位:億円 2025年3月期 2025年3月期 2026年3月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 146 390 151 税引前四半期(当期)利益 59 318 297 減価償却費及び償却費 24 52 34 持分法による投資損益(-は益) 2 -23 -44 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) 116 -145 209 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) -41 24 -88 利息及び配当金の受取額 13 16 9 法人所得税支払額・還付額 48 28 -95 その他(差引) -74 120 -172
Slide 32: バランスシート
バランスシート 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期末 第2四半期末 第2四半期末 流動資産 1,002 1,427 1,264 うち、現金及び現金同等物 756 928 964 非流動資産 2,219 2,515 2,784 うち、有形固定資産・使用権資産 248 324 330 うち、のれん 336 304 304 うち、無形資産 189 199 198 うち、持分法で会計処理している投資 567 595 620 うち、その他の長期金融資産 873 1,085 1,324 資産合計 3,221 3,942 4,049 流動負債 373 888 631 うち、借入
Slide 33: 想像を超えるDelightを
一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。