Hyakujushi Bank, Ltd. · TSE:8386

Hyakujushi Bank — Investor Presentation (December 2024)

35 slides from Hyakujushi Bank's investor presentation, Dec 5, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家さま向け 百十四銀行会社説明会

    個人投資家さま向け 百十四銀行会社説明会 2024年12月5日 ひゃくじゅうしぎんこう (東証プライム:証券コード8386)

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 2

  3. Slide 3: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 3

  4. Slide 4: 百十四銀行のプロフィール

    百十四銀行のプロフィール  百十四銀行は1878年(明治11年)に香川県で創業し、146年の歴史を誇る地域金融機関です。 会社概要 グループ会社 2024年9月末現在 日本橋不動産㈱ 本店所在地 香川県高松市亀井町5番地の1 百十四ビジネスサービス㈱ 創業 1878年11月1日 ㈱百十四人材センター 総資産 5兆7,500億円 HBCV※1 総預金 4兆7,018億円(譲渡性預金含む) 百 十 百十四共創投資㈱※2 貸出金 3兆4,606億円 四 銀 ㈱百十四システムサービス 資本金 373億円 行 ㈱百十四ジェーシービーカード 発行済株式総数 28,630千株 ㈱百十四ディーシーカード 従

  5. Slide 5: 百十四銀行の歴史

    百十四銀行の歴史  1872年(明治5年)に公布された国立銀行条例に従い、1879年(明治12年)までに153の 国立銀行が設立されました。このうち、高松市に114番目に設立されたのが、当行の前身である第 百十四国立銀行です。  今では数少ない国立銀行条例に基づき設立されたナンバーバンクのひとつです。 旧本店 (現在の高松支店) 2024年 創業146年 2022年 東証プライム市場移行 2019年 百十四SDGs宣言 2016年 四国アライアンス包括提携 創業当時の建物(1887年頃) 創業百周年 「第百十四国立銀行盛業の図」 1978年 預金残高1兆円達成 三井淳生画 1973年 東証

  6. Slide 6: 地元の特性

    地元の特性 百十四銀行の店舗網  香川県は本州と四国を結ぶ交通や物流の玄関口として重要な位置にあります。  瀬戸内の穏やかで豊かな自然や国際的な芸術祭など世界から注目もされ、訪日外国人旅行者は増 加傾向にあります。 高速道路と鉄道で本州とつながる玄関口 船舶による人の往来 • 香川県と岡山県をつなぐ、高速 船舶(内国航路)乗降人員数 • 高松港、土庄港(小豆島)、 道路と鉄道上下2層の併用橋と 1,305 (万人) 宮浦港(直島)など本州や島 しては、世界最長。 847 しょ部を結ぶ複数の航路が整備 606 され全国でも上位。 瀬戸大橋 • 現在3ルートある本州四国連絡 橋で最も早く198

  7. Slide 7: 歴史ある広域店舗展開

    歴史ある広域店舗展開 百十四銀行の店舗網  香川県を基盤とし、戦後の復興期に大都市圏への出店を進め、現在11都府県において広域店舗 展開をしています。  大都市圏や広域瀬戸内圏でも各地域に根差した営業を行っております。 11都府県の広域店舗網 (店舗内店舗・クイックスクエア・コンサルティングプラザ含む 2024年9月末時点) 開設年 支店名 1950年 大阪支店 1952年 岡山支店 〃 東京支店 1958年 広島支店 1961年 神戸支店 1964年 名古屋支店 香川県内(95か店) 地域別の貸出金割合(2024年9月期) 広域瀬戸内圏(30か店) 大都市圏(8か店) 香川県内 岡山県

  8. Slide 8: 預金・貸出金の推移

    預金・貸出金の推移 百十四銀行の店舗網  香川県における強固な営業基盤と広域店舗展開により、総預金・総貸出は順調に増加し、2024年 9月期の残高は、2014年3月期との対比で総預金は118%、総貸出金は132%となっております。 総預金(期末残高) 4.7兆円 4.7兆円 4.7兆円 4.5兆円 4.6兆円 4.1兆円 4.1兆円 4.0兆円 4.0兆円 4.1兆円 3.9兆円 3.9兆円 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2024/9 総貸出金(期末残高) 3.4兆円

  9. Slide 9: 注力領域①(海事産業の成長支援)

    注力領域①(海事産業の成長支援)  瀬戸内は世界的な海事産業の集積地であり、当行は地場産業として古くより注力し、造船・船舶部品 製造・シップファイナンス等の海事産業関連貸出に関する審査や融資手法のノウハウを蓄積しています。  長期的視点から成長支援に注力し、海事産業関連貸出金は順調に増加しています。 海事産業関連貸出(期中平残) (億円) 世界最大級の大型船舶が建造可能な造船所 4,462 (丸亀市) 4,064 (+398) 3,811 (+253) (+568) 3,243 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/9期 ※( )内は前期比増減 船舶の大型化や環境規制対

  10. Slide 10: 注力領域②(国際業務)

    注力領域②(国際業務)  国際業務では、外貨決済やシップファイナンスを中心とする外貨貸出の充実したサービスにより伝統 的に強みを有し、地銀でトップの水準にあります。  2023年7月には、ベトナムにコンサルティングを行う現地法人「HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM」を設立しました。 情報収集・ビジネスマッチングに加え、進出後の支援まで一貫した対応しています。 国際業務 外国為替売買益 (2024年3月期) 外貨預金 (2024年3月期 平均残高) 国際業務貸出(2024年3月期 平均残高) 37億円 1,393億円 3,287億円 3位/地方銀行

  11. Slide 11: 注力領域③(コンサルティング)

    注力領域③(コンサルティング)  法人のお客さまと経営課題を共有し、課題解決に向けたコンサルティングに注力しております。  個人のお客さまへは、ライフイベントに応じたコンサルを実施し、長期的な資産形成・資産承継に伴走 しています。 手数料を支払っても金融機関から受けたいサービス 当行のコンサルティングメニュー 取引先・販売先の紹介 42.0% 販路開拓支援(ブランディング、ビジネスマッチングなど) 支援制度の紹介や申請支援 35.3% ものづくり支援(工場診断・補助金申請支援など) 業務効率化(IT化・デジタル化) 21.5% ICTコンサル(ICT導入・業務フロー見直しなど) 事業承継に

  12. Slide 12: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 12

  13. Slide 13: 2025年3月期第2四半期実績および見通し

    2025年3月期第2四半期実績および見通し  貸出残高の増加と貸出利回り上昇により、2025年3月期第2四半期の顧客向けサービス業務利益 は、62億円(前年同期比+14億円)となりました。  2025年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は、66億円(前年同期比+17億 円)となりました。2025年3月期通期は、2024年5月時点では100億円と予想しておりましたが、 2024年11月に115億円に修正しております。 単体 連結 親会社株主に帰属する 親会社株主に帰属する 顧客向けサービス業務利益の推移 当期純利益の推移 当期純利益の推移 顧客向けサービス業務利益は、預貸金利鞘

  14. Slide 14: 単体 貸出金の状況

    単体 貸出金の状況  貸出金の期中平均残高は、公共向けの減少等により香川県が減少しましたが、広域瀬戸内圏・大都市 圏において増加し、3兆4,301億円(前期比+275億円)となりました。  貸出金利回りは、日本銀行の金融政策変更等もあり1.17%(前期比+0.05pt)へ上昇しました。 地域別の期中平均残高 業態別の期中平均残高 (億円) 33,339 34,026 34,301 総額+275 (億円) 30,643 3,204 2,873 2,457 公共向け△416 香川県 広域瀬戸内圏 大都市圏 2,891 6,971 6,853 6,940 個人向け+31 34,026 34,30

  15. Slide 15: 単体 総預金の状況

    単体 総預金の状況  総預金の期中平均残高は、香川県および広域瀬戸内圏での増加により、4兆7,677億円(前期比 +76億円)となりました。 地域別の期中平均残高 顧客別の預金シェア (億円) (2024年9月期 期中平均残高ベース) 3.7% 個人 香川県 広域瀬戸内圏 大都市圏 47,601 47,677(+76) 法人 39.7% 46,106 47,131 56.6% 5,400 5,281 4,923 (△358) 5,760 公共 8,360 8,502 8,684 (+182) 7,936 個人向けが約6割 業態別の香川県内シェア 33,370 33,817 34,070(+2

  16. Slide 16: 単体 有価証券運用の状況

    単体 有価証券運用の状況  残存年数の短い国債や地方債を中心に買入を進め、2024年9月期の有価証券(平均残高)は 1兆1,241億円(前期比+372億円)となりました。  株価上昇による株式評価益を1,064億円有しているため、有価証券全体では767億円の評価益 となっております。 有価証券(平均残高)の推移 有価証券評価損益 (億円) 株式 国債 地方債 社債 外国証券 投資信託 有価証券評価損益 (2024年9月末) 12,385 +767億円 10,961 11,241(+372) 1,832 10,869 評価損益の内訳 (億円) 1,684 1,937 (△230) 1,897

  17. Slide 17: 経費・OHR、自己資本比率および外部格付

    経費・OHR、自己資本比率および外部格付  ベースアップ等による人件費の増加等はあったものの、これまで進めてきた店舗統廃合等のコスト低減 もあり経費全体は低下傾向にあります。  自己資本比率は、国内基準行に求められる水準を十分に上回り推移しています。外部格付機関より A格を取得しており、健全性が高く評価されています。 連結 経費・OHRの推移 自己資本比率の状況(国内基準) 外部機関による格付 (注)OHR=経費÷(コア業務粗利益+債券関係損益) OHR 74.94% 90.00% 日本格付研究所 (注) 500 76.10% (△1.16pt 80.00% (JCR) 71.64% )

  18. Slide 18: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 18

  19. Slide 19: 中期経営計画

    中期経営計画  お客さま・地域・株主のみなさまから「百十四いいよ!」と言っていただけるような付加価値の高いサー ビスを提供していくことで、“地域のみんな“がウェルビーイングを実感できる 「いい世の中」の実現と、 百十四グループの経営のサステナビリティ向上をめざします。 中期経営計画 (2023年4月~2026年3月) ウェルビーイングな地域社会の創造 ■重点戦略 地域の 1.総合コンサルティング・グループの進化 ウェルビーイング 2.職員のウェルビーイング向上 法人のお客さまの 個人のお客さまの ウェルビーイング ウェルビーイング 3.生産性の飛躍的向上 百十四グループ職員の ウェルビーイン

  20. Slide 20: 法人のお客さまへの取組み

    法人のお客さまへの取組み  法人のお客さまの様々な課題を解決するために、コンサルティング業務に取り組んでいます。  課題解決力強化により、金融・非金融の両面でお取引のメイン化を図ります。 専門性の高い人材育成と人員増強 経営・ものづくり 工場診断 人員構成 専門人員数 海外進出 ICT 医療介護 事業承継 経営 (単位:名) 補助金など 海外進出 同族承継 ものづくり 補助金 M&A 販路支援 M&A エクイティ支援など 5名 6名 資金調達など コンサルティング部 海外進出 発足時 2名 事業 2024年9月末 28 29 医療 29名 承継 25 人事 ICT 3名 3名 10 人事制

  21. Slide 21: 金利上昇への取組み

    金利上昇への取組み  金融政策の変更を踏まえ、お取引先との対話を重ね、収益力の向上を図っていきます。 円貨貸出金の金利別内訳 円金利上昇による影響試算 2024年9月末 円貨貸出残高3兆2,084億円 円貨貸出金の利息収入 試算の前提条件 金利更改3年以下の貸出 TIBOR連動等の市場連動性が高いもの • 試算時期 2024年4月 18% 26% • 貸出金残高 2024年3月末から横這い • 金 利 期末にかけて段階的に上昇 固定期間 実績 試算 (単位:億円) 3年以下 18% 市場連動 +78 26% +41 2023/3期比 +13 328 固定期間 291 263 3年超~ 固定金

  22. Slide 22: 個人のお客さまへの取組み

    個人のお客さまへの取組み  人生100年時代におけるお客さまのさまざまなニーズを長くサポートし、生涯価値(ライフタイムバリュー) の向上につなげるコンサルティングを実践しています。 クレジットカード 各種ローン 金融ジェロントロジー関連サービス 資産形成 資産運用 介護対策 相続対策 ラ イ フ 要介護 イ 出産 進学 ベ 退職 車購入 結婚 ン 住宅購入 贈与・相続 ト レジャー 就職 金融 資産 病気・事故 生涯に発生する様々なニーズを長くサポート 預り資産契約数(積立) 預り資産残高 住宅ローン残高(期中平均残高) 資産形成層のニーズが高い積立 新NISAを活用した投資信託や 家計収支

  23. Slide 23: 地域共創への取組み

    地域共創への取組み  地方公共団体等との共創体制を構築し、「ひと」と「しごと」の好循環を支える「まち」の活性化に取り組 んでいます。  地域課題の解決に自ら取り組み、地域と百十四グループの持続的成長を実現します。 観光コンテンツの造成 企業版ふるさと納税支援による地域活性化 金刀比羅宮と地元活性化に向けて参拝者増加を 香川県下の自治体と企業版ふるさと納税制度に関する連 図るため、「伝統文化」「海の神様」をテーマとした高 携協定を結んでいます。ふるさと納税制度を通じて地域活 付加価値な体験型ツアーを作成しました。 性化へつなげています。 ふるさと納税の活用事例 特別名勝「栗林公園」 瀬戸内国

  24. Slide 24: 成長投資への取組み

    成長投資への取組み  これまで進めてきた構造改革により人員の適正化とコスト低減を実現してきました。  構造改革の効果から人的資本やデジタル関連等、戦略的な投資は積極的に行い、成長分野を強化し ていきます。 構造改革の効果 人的資本への投資 人員の適正化とコスト低減を実現 専門人材育成やリスキリング等の人的資本への投資を強化 拠点数※ (箇所) 【人的資本投資額※】 (単位:百万円) 【研修延べ時間】 (単位:時間) 114 2020/3期比 107 100 98 91 △20.2% 単体従業員数 (人) 213 +72 31,860 +6,957 2,051 2,003 140 24,90

  25. Slide 25: 気候変動等、環境課題への取組み

    気候変動等、環境課題への取組み  持続可能な地球環境や社会の実現に向けた取組みを行っております。 CO2排出量の削減状況 所有資産の有効活用を通じたCO2削減 2023年度のCO2排出量(Scope1及びScope2)は、 当行保養所の跡地に、太陽光発電設備を建設。発電し 2013年度比で58.1%減少しました。 た電力全量を自己消費することにより、CO2排出量を削減 2030年度目標を2013年度比50%削減から75%削 しています。 減へ見直しました。 2023年3月稼働開始 「エネルギー利用環境負荷 低減事業適応計画」 【当行のCO2排出量】 (単位:トン) の認定を受けました。 9,

  26. Slide 26: ダイバーシティ&インクルージョンの推進

    ダイバーシティ&インクルージョンの推進  誰もが安心して活躍できる職場環境づくりに努めております。  健康経営・子育てサポート・女性活躍などの社内環境整備や人材育成に対して、複数の評価認定 を取得しています。 多様な属性が活躍できる環境整備 職場環境への評価 男性の育児休業等取得率 100% (2024年3月期) 健康経営優良法人 2024年3月、四国 女性役席者比率・女性管理職比率 の金融機関として唯 女性役席者比率 一「ホワイト500」を +2.4pt 取得 26.6% 29.0% プラチナくるみんプラス 女性管理職比率 +3.2pt 子育てサポート企業として、2022年11月 10.

  27. Slide 27: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 27

  28. Slide 28: 中期経営計画の見直しの背景①

    中期経営計画の見直しの背景①  長らく続いた低金利環境が転換期を迎え、「総合コンサルティング・グループの進化」を通じた金融・非 金融のシナジー創出効果が高まったことで、当行グループの″本業での稼ぐ力“は強化されています。 中期経営計画「創ろうイ・イ・ヨ♪」 1年目 2年目 3年目 ※ 顧客向けサービス業務利益の推移(半期毎) ※顧客向けサービス業務利益=貸出金平残×預貸金利回り差+役務取引等利益ー営業経費 新事業領域 33 48 54 62 本業利益の 億円 億円 億円 億円 非 持続的な拡大 金 融 2022/下 2023/上 2023/下 2024/上 領 域 顧客提供価値の拡大 コンサ

  29. Slide 29: 中期経営計画の見直しの背景②

    中期経営計画の見直しの背景②  新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の活性化や、低金利環境の転換など、金融・ 経済環境は、計画策定時の想定よりも前倒しで好転し、当行グループの経営に大きな追い風と なっています。 中期経営計画「創ろうイ・イ・ヨ♪」 想定する方向感の差異 2022年度末 2023年度末 2024年9月 2025年度 2022年度末 2023年度末 2024年9月 2025年度 0.260% 0.437% 国内金利 0.437% 実績・見通し 0.074% (3ヶ月TIBOR) 0.260% 当初見通し 想定以上に前倒しで金利上昇 0.074% 0.89% 実績・見通

  30. Slide 30: 中期経営計画の見直し

    中期経営計画の見直し  当初の経営目標である2025年度親会社株主に帰属する当期純利益「85億円以上」を「135億円 以上」へ上方修正しました。  コスト面は、人的資本投資を進めていることによる人件費の増加・物価高騰等の上振れ要因があるも のの、保有有価証券において、ポートフォリオ改善に向けたロスカットが一巡したことを背景に、単体 OHRについても併せて修正しました。 見直し後 見直し前 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2025年度 (2年目予想) ・・・ (前中計最終年度) (1年目実績) (最終年度目標) (最終年度目標) 収益性 収益性 連 親会社株主に帰属

  31. Slide 31: ご説明内容

    ご説明内容 百十四銀行について 決算ハイライト 成長戦略 中期経営計画の見直し 株主還元 31

  32. Slide 32: 配当実績及び見通し

    配当実績及び見通し  配当については、安定的な利益還元に配慮しつつ、内部留保の充実度合い、利益の状況及び経営 環境等を総合的に考慮した上で実施しています。  総還元性向30%程度を目安とし、経済環境等を勘案のうえ、株主還元を検討します。  2025年3月期の1株あたり年間配当金の予想を、2024年5月時点では100円としておりました が、2024年11月に120円に修正しております。 株主還元の推移 30.2% 32.0% 29.7% 26.2% 26.8% 総還元性向 23.8% 120円 17.6% 配当性向 90円 100円 1株あたり 75円 年間配当金 70円 自己株式取得 1

  33. Slide 33: 株主優待制度

    株主優待制度  株主さまへの還元の一環として、株主優待制度をご用意しております。  香川県の特産品やSDGsの主旨に沿った寄付などをお選びいただけます。 対象となる株主さま 3月末現在で100株以上を1年以上継続保有(※)いただいている株主さま 概要 保有株数100株以上500株未満 2,500円相当の香川県産品 保有株数に応じて 専用カタログを送付 保有株数500株以上 5,000円相当の香川県産品 (※)1年以上継続保有とは、基準日(3月末日)とその前年の3月末日及び9月末日の株主名簿に同一株主番号で100株以上の 保有記録が連続して記載、または記録されていることとします。 香川県産品

  34. Slide 34: 株価の推移

    株価の推移 株価の推移 2023年4月1日から2024年11月22日 2023年4月1日を100として指数化 百十四銀行 日経平均 東証銀行業株価指数連動型投資信託 2024年11月22日 (終値)3,105円 2024年6月3日 200 年初来高値(終値)3,535円 2023年4月 180 日銀 植田総裁就任 2024年3月 2023年7月 マイナス金利政策 10年国債利回り 160 解除 1%上限へ 主な金融政策 140 120 2024年8月5日 日経平均株価の1日 2024年11月8日 100 の下落では過去最大 上方修正・増配 80 主な株式指標(2024年11月22日時点) 配当

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    本説明資料やIR全般に関するご意見・ご感想・お問い合わせは、 下記までお願いいたします。 株式会社百十四銀行 経営企画部 経営企画グループ 電 話 087(836)2787 F A X 087(836)3677 E - m a i l keiki.kikaku@114bank.co.jp H P ア ト ゙ レ ス https://www.114bank.co.jp/  事前に百十四銀行の許可を得ることなく、本資料を転写・複製し、 または第三者に配布することを禁止いたします。  本資料は情報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定 の証券の売買を勧誘するものではありません。  本

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