Idom Inc. · TSE:7599

Idom — Q2 FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Idom's earnings presentation, Oct 16, 2023

  1. Slide 1: 2024年2月期 Q2 決算説明会資料

    2024年 2月期・Q2 決算説明会資料 2024年 2月期 上期 October 1 6 th, 2023 東証プライム 7599 IDOM Inc. 株式会社IDOM CFOの西端です。 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年 2月期 上期実績 -3 2. 2024年 2月期 上期の取組み -16 3. IDOMの取組みに関して -27 4. APPENDIX -42 5. 業績・財務の補足情報 -44 2024年2月期の上期決算と業績予想について説明します。 2

  3. Slide 3: 1.2024年2月期 上期実績

    FY2024 Financials 1.2024年 2月期 上期実績 3

  4. Slide 4: 2024年2月期 上期のハイライト

    2024年2月期 上期のハイライト 決算 小売台粗利の回復 • 第1四半期に33万円だった小売台粗利を過度な値 小売台粗利 2024 Q1 2024 Q2 引きの抑制により第2四半期は45万円に回復。 33万円 ⇨ 45万円 決算 上期過去最高小売台数 • 直営店の小売台数は上期で過去最高を記録。 小売台数 73,777台 前期比+5.1% 出店 下期出店の上方修正 • 下期出店計画10店舗から11店舗へと上方修正。 出店数 10店舗 ⇨ 11店舗 ※ 「2024」表記は、2024年2月期示す。 4 スライド4をご覧下さい。 今期のハイライトを3つ紹介します。 第1四半期から第2四半期に単体の

  5. Slide 5: 連結 2024年2月期 上期売上高の推移

    連結 2024年2月期 上期売上高の推移 (億円) 2,037 億円 2,500 単体 子会社 ⚫ 単体売上高は4期連続増収。 2,000 472 31 ⚫ 連結売上高は豪州事業売 775 却の影響により2,037億円。 1,500 495 440 1,000 2,006 1,783 1,502 1,298 1,342 500 0 2020 上期 2021 上期 2022 上期 2023 上期 2024 上期 ※グラフ・表などの数値は単位未満を四捨五入、比率は百万円単位で計算後、単位未満を四捨五入して表示。 ※ 「2024」表記は、2024年2月期示す。 5 このスライドでは連結と単体の売上高

  6. Slide 6: 連結 2024年2月期 上期営業利益の推移

    連結 2024年2月期 上期営業利益の推移 (億円) 100 単体 子会社 71 億円 ⚫ 単体営業利益は、 3期連続増益。 80 33 19 ⚫ 豪州事業売却の影響によ り連結では71億円。 60 ⚫ 豪州事業売却の影響によ 3 40 8 り、連単差はほぼなし。 68 72 61 20 43 33 0 -1 2020 上期 2021 上期 2022 上期 2023 上期 2024 上期 -20 ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 6 営業利益の推移です。 売上高と同様に、連結では豪州事業売却の影響があり ましたが、単体は3期連続の増益となりました。 豪州事業売却により、連結と単

  7. Slide 7: 連結 四半期別内訳の推移(直近4期分)

    連結 四半期別内訳の推移(直近4期分) 売上高の推移 営業利益の推移 (億円) (億円) 営業利益率 2024 1,053 984 2024 28 43 Q1:2.6% ⇨ Q2:4.4% 2023 1,356 899 988 923 2023 53 34 55 46 2022 1,170 1,108 1,168 1,149 2022 51 44 53 37 2021 837 944 1,040 985 2021 -2 42 46 20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -50 0 50 100 150 200 ※

  8. Slide 8: 連結 2024年2月期 上期P/L実績

    連結 2024年2月期 上期P/L実績 前期 今期 前期比 (億円) 2023・上期 2024・上期 ⚫ 豪州事業の売却の影響に ▲218 伴い、各段階利益におい 売上高 2,255 2,037 て前年同期比で減収・減 ▲9.7% 益。 営業利益 86 71 ▲15 ⚫ 前期の四半期純利益は、 営業利益率(%) 3.8% 3.5% ▲17.6% 豪州事業の株式譲渡に伴 う税効果の認識あり。 経常利益 83 69 ▲14 ⚫ 今期は通常の税負担率。 経常利益率(%) 3.7% 3.4% ▲16.4% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 75 48 ▲27 四半期純利益率(%) 3.3% 2.4%

  9. Slide 9: 単体 2024年2月期 上期P/L実績

    単体 2024年2月期 上期P/L実績 前期 今期 前期比 (億円) 2023・上期 2024・上期 ⚫ 売上高・営業利益・経常 +223 利益は増収・増益。 売上高 1,783 2,006 +12.5% ⚫ 当期の四半期純利益は、 前期の豪州事業の株式譲 営業利益 68 72 +5 渡の特益により減益。 営業利益率(%) 3.8% 3.6% +6.9% 経常利益 66 70 +5 経常利益率(%) 3.7% 3.5% +6.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 86 49 ▲37 四半期純利益率(%) 4.8% 2.4% ▲43.2% ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 9

  10. Slide 10: 単体 上期売上総利益の前期比の増減分析

    単体 2024年2月期 上期売上総利益の前期比の増減分析 (億円) 卸売 小売 ➊ 卸売台数が増加、卸売台 ❹ ❸ 粗利が減少で5億円の増益。 ❶ ❷ ❷ 小売台数が増加し6億円の 増益。 ➌ 小売台粗利の回復により 16億円の増益。 ❹ 子会社合併の影響により8 億円の増益。 ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 10 単体の売上総利益の要因分析です。 卸売について、①で示している卸売台数が増加、 卸売の1台あたりの粗利は第一四半期の影響が残りまし たが、あわせて5億円の増益要因となっています。 小売については、②の小売台数が増加し6億円の増益要 因。③の小売台粗利の回復により1

  11. Slide 11: 単体 上期販管費の前期比の増減分析

    単体 2024年2月期 上期販管費の前期比の増減分析 (億円) 人員増 店舗増 下期11店舗OPENへ先行投資 として販管費は増加 ❸ ➊ 特に有期社員の採用によ ❷ ❶ り人件費が増加。 ❷ 販売台数促進のため広告 宣伝費は増加。 ➌ 本部移転、店舗増加によ り地代家賃の増加。 ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 11 大型店舗の新規出店は、9月に3店舗が出店しました。 更に下期は8店舗のオープンが追加され、今年のオープ ン店舗数は11店舗となる予定です。 上期には大型店の出店はありませんでしたが、下期の オープンに向けて販管費を投下しています。 有期社員の採用増に加えて、中途

  12. Slide 12: 連結 B/Sサマリー

    連結 B/Sサマリー 連結・貸借対照表(2023年8月期末) ⚫ 総資産は1,619億円。 ⚫ 在庫は前期末比81億円減 現預金 307億円 少。 有利子負債 521億円 負債 ⚫ 連結自己資本比率は前期末 969億円 の36%から40%へ増加。 資産 在庫 763億円 その他 448億円 1,619億円 有形固定資産 279億円 純資産 650億円 650億円 (自己資本比率40%) その他 270億円 12 連結の貸借対照表をご紹介します。 総資産は1,619億円、前期末比114億円減少しました。 在庫は763億円、同じく前期末比で81億円減少しました。 有利子負債は返済をすすめ、521億

  13. Slide 13: 連結・単体 キャッシュ・フローと在庫の状況

    連結・単体 キャッシュ・フローと在庫の状況 単体期末在庫金額と 上期連結キャッシュ・フロー 在庫回転日数 在庫回転日数 ⚫ フリー・キャッシュ・フ (単位:億円) (単位:億円) 個別期末在庫金額 ローは109億円。 160 85.5日 営業CF 900 90 136 810 83.9日 ⚫ 前期末に持っていた在庫 140 800 723 80 は回転し在庫金額は減少、 FCF 下期の出店準備に向けて 120 700 70 109 在庫回転日数は83.9日。 100 600 60 500 50 80 400 40 60 300 30 40 200 20 20 100 10 0 0 0 2024

  14. Slide 14: 営業利益の計画比に関して

    ポイント 営業利益の計画比に関して (億円) ⚫ 第2四半期より軌道修正を 200 190億円 行い上期計画75億円に対 して71億円。 150 ⚫ 通期計画190億円変更なし。 100 71億円 50 43 75 28 28 0 2024 Q1 2024 上期 通期計画 ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 14 第1四半期の連結営業利益は28億円と上期の業績予想営 業利益の75億円に対して、やや遅れ気味のスタートと なりましたが、第2四半期には43億円の営業利益を出し、 上期累計実績が71億円まで達しました。 下期には1台当りの粗利単価を維持しつつ、大型販売店 の出店などにより

  15. Slide 15: 整備・板金工場数に関して

    ポイント 整備・板金工場数に関して 2014年以前から 中期経営計画に 8月末現在の 稼働している工場数 含まれる新規工場数 合計工場数 指定整備工場 5 10 15 工場数 認証指定工場 3 4 7 板金工場 1 7 8 これまで中期経営計画に含まれる工場数をKPIとして開示。 今後は全工場を対象として数値を開示。 15 これまで2021年4月に今後の成長ドライバーとして大型 販売店と整備工場に投資していく事を発表し、翌年 2022年4月に出した中期経営計画においてもその方向性 を示しました。 これより以前にも「事業性を評価する為の工場」や 「納車前整備など社内用の工場」はありました。 今後

  16. Slide 16: 2. 2024年2月期 上期の取組み

    FY2024 Business 2. 2024年2月期 上期の取組み 社長の羽鳥貴夫です。 2024年2月期上期の取組みに関してご説明いたします。 16

  17. Slide 17: 中古車相場の見通し

    ポイント 中古車相場の見通し (千円) 買取車両平均相場 当期 前期 当期 1,200 1,000 800 減少傾向は継続する 600 コロナ前の相場 400 コロナ前相場と比較 200 するとまだまだ高い 基準で推移 0 2017年3月 2018年3月 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 第2四半期では相場の上昇がみられた。相場に関しては減少要因が依然として多いため、 中長期でみると中古車相場は緩やかな減少傾向が続くと想定。 17 中古車相場の動向です。 第1四半期が下落相場から上昇相場となり、第2四半期 でも相場は強めに推移しまし

  18. Slide 18: 2024年2月期の戦略の軸

    当初戦略 2024年2月期の戦略の軸(2023年2月期 Q4より) (台数) (円) 小売台数 小売台粗利 150,000 500,000 前期 140,000 450,000 130,000 400,000 120,000 小売台粗利の維持 350,000 110,000 100,000 300,000 2021 2022 2023 2024 ※「小売台粗利」とは、自動車保険などの付帯商品を含めた中古自動車小売一台あたりの利益を示す。 2023年2月期は相場の影響を受けにくい付帯粗利に注力し台粗利が向上。 2024年2月期は台粗利を維持しながら、小売台数を計画数値まで回復させることへ注力。

  19. Slide 19: 上期業績予想の主要KPIの比較

    KPI 2024年2月期 上期業績予想の主要KPIの比較 2023年2月期 2024年2月期 2024年2月期 前年差異 計画差異 上期 上期 計画 上期 店舗数 大型店出店数(店舗) 4 0 0 ▲4 0 販売台数(万台) 12.5 12.6 13.6 +1.1 +1.0 台数 小売台数(万台) 7.0 7.1 7.4 +0.4 +0.3 卸売台数(万台) 5.5 5.5 6.2 +0.7 +0.7 小売台粗利(万円) 35 40 38 +3 ▲2 台粗利 卸売台粗利(万円) 10 10 10 0 0 当初計画通りに販売台数は順調に推移したものの、 Q1に台粗利が大きく劣後したため優先的に台

  20. Slide 20: 台粗利の向上:値引き抑制への取組み

    粗利 台粗利の向上:値引き抑制への取組みに関して 相場 本部 店舗 お客様 オークション相場 従 情 オークション相場を元に 値 付 販 来 報 価格分析 け 売 小売相場 オークション相場 Q オークション相場 情 と小売相場 値 付 販 報 売 2 小売相場 を元に価格分析 け 本部価格統制を強化 本部が一括で価格分析したものへ統制を強化することにより過度な値引きを抑制。 20 Q2において減少してしまった台粗利を回復するために 行った取組みに関してです。 これまでオークション相場を元に本部が推奨価格を提 示し、各拠点で小売価格を決定していました。 Q2では、本部が一括でオークション相場と

  21. Slide 21: 台粗利の向上:小売台粗利の進捗

    粗利 台粗利の向上:小売台粗利の進捗 四半期別 (万円) 2023年2月期 2024年2月期 50 2023年2月期 Q4:46万円 45 45 46 43 40 40 2024年2月期 35 33 年間計画 40万円 33 30 Q1 Q2 Q3 Q4 第1四半期は台数増のための値引きにより小売台粗利の計画に対して7万円劣後。 第2四半期では過度な値引きを抑制し前期末の台粗利基準へ回復。 21 これにより適正価格での販売を実現し台粗利の改善に つながり、台粗利は前期末水準まで回復しました。 現在の台粗利を維持し年間計画を達成する見込みと なっています。 21

  22. Slide 22: 総額表示に関して

    ポイント 総額表示に関して 総額表示 車両価格に諸費用を含めた 支払総額で販売価格を表示 保険料、税金、登録等に伴う費用を諸費用とする 保証・整備・装備品などの有無がわかる プライスボードの作成 従来の価格表示から車両価格に含まれるべき諸費用を加えた支払総額に変更。 支払総額が一目で確認できるため、より分かりやすく車選びできるようになった。 22 10/1より始まった販売価格の総額表示に関してです。 IDOMではお客様がより安心してお車がご購入できるよ う、自動車公正競争規約に基づき総額表示を9月より実 施しております。 22

  23. Slide 23: 下期の出店に関して

    出店 下期の出店に関して 出店済み大型店 55店舗 既存店舗数 増加店舗数 50店舗 6 45店舗 5 40店舗 47 42 42 35店舗 30店舗 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 出店数は当初計画10店舗から1店舗増加して11店舗。 中期経営計画の出店は計画通り進捗。 ※ 「2024」表記は、2024年2月期を示す。 23 今期の出店計画です。 上期出店数は0店舗となりましたが、第3四半期に5店舗、 第4四半期に6店舗出店と合計で11店舗が出店予定です。 計画していた10店舗から1店舗増加し11店舗と上方修正 し、中期経営計画に対して順調に進捗しています。 23

  24. Slide 24: 小売台数と台粗利に関して

    ポイント 小売台数と台粗利に関して 台粗利 粗利を少なくすれば販売台数が増加 粗利を多くすれば販売台数が低下 小売台数 これまで小売台あたり粗利と小売台数の関係はトレードオフの状況が続いていた。 24 販売台数と台粗利の関係についてです。 これまで台粗利を上げると販売台数が落ち、台粗利を 下げると販売台数が上がるというトレードオフになり やすい関係にありました。 24

  25. Slide 25: 小売台数と台粗利に関して:2024年2月期 Q2

    ポイント 小売台数と台粗利に関して:2024年2月期 Q2 台粗利 24/2 Q2 24/2 Q1 小売台数 第2四半期においては施策により小売台数を確保しながら台粗利を回復させることに成功。 25 第2四半期については施策が功を奏し、小売台数を確保 しながら台粗利を回復させることに成功しました。 これにより利益の面積が増加しました。 25

  26. Slide 26: 今後の戦略に関して

    ポイント 今後の戦略に関して 台粗利 付帯サービスの拡大 ブランド統合戦略 整備・板金工場の拡大 大型店拡大 販売台数 大型店の出店による販売台数の拡大と 新しいサービスとしての整備・板金・付帯によるLTV粗利の増加 これらにより全体の利益面積の拡大を実現。 26 今後の事業戦略として、IDOMの付帯サービスの拡大や 工場の拡大によるLTVの増加によって一台から得られる 台粗利を増加させます。 これまで進めてきた様々なチャネルのガリバーブラン ドへの統合戦略や大型店出店によって販売台数を増加 させます。 これらの二軸を成長させることにより利益面積の拡大 を目指してまいります。 26

  27. Slide 27: 3. IDOMの取組みに関して

    3. IDOMの取組みに関して これまでのIDOMの取組みに関してご説明いたします。 27

  28. Slide 28: 理念経営に関して

    理念 理念経営に関して IDOMの企業理念 Growing Together 社会 株主 お客様 パートナー 社員 企業理念「IDOMは共存共栄の理念を原点に、社会、お客様、パートナー、株主 そして社員といった5つのステークホルダーと共に成長し続けることを目指しています。」 28 IDOMでは創業時からGrowing Togetherの企業理念を掲 げ、共存共栄の精神を全社員と共有し、事業活動を 行っています。 28

  29. Slide 29: 顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス

    顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス これまでの理念経営に基づいた取組みから、一部をご 説明します。 29

  30. Slide 30: 顧客満足の取組みに関して

    顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス 顧客満足の取組みに関してです。 30

  31. Slide 31: CS:顧客満足度への取組みに関して

    ポイント CS:顧客満足度への取組みに関して カスタマーセンター発足 CSマイスター制度※1開始 イドレコ※2開始 2001年 2007年 2009年 2010年 2020年 2023年 顧客感動宣言を発信、お客様宛に 評価制度に顧客満足度の WOW!FES2023※3 アンケートはがきを送付 指標を活用開始 開催 創業初期よりCSへの取り組みを推進、原場主導で改善活動を実施。 特に2010年からは顧客満足度をインセンティブの指標に加えることで行き過ぎた成果主義を抑制。 ※1 CSマイスター制度:顧客満足度の高い社員を表彰する制度 ※2 イドレコ:一定の顧客満足度を超えた店舗を表彰する制度。

  32. Slide 32: 従業員満足の取組みに関して

    顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス 従業員満足の取組みに関してです。 32

  33. Slide 33: ES:従業員満足度への取組みに関して

    ポイント ES:従業員満足度への取組みに関して 2006年 ホットラインの開設 モチベーションクラウド レーティング評価 2008年 女性も働きやすい職場へ さくらPJの発足 AAA AA 2011年 従業員満足度調査の開始 A BBB 2023年6月 2021年12月 BB B 2020年12月 CCC CC C モチベーション・サーベイの開始 2021年 DDD ES委員会の発足 DD D Best Motivation Company Award 受賞 2023年 女性の活躍を推進するさくらPJは発足から15年経過現在も活動を継続。 10年前より外部機関を利用した従業員満足度調査を開始、

  34. Slide 34: 中古車販売に関する取組みについて

    顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス 中古車販売に関する取組みについてです。 34

  35. Slide 35: 商品への取組み、変更点に関して

    ポイント 商品への取組み、変更点に関して 安心への挑戦 販売車両 全車両総額表示化 0-10-100 外部機関より品質チェック 修復歴車 0※ 有償長期保証 最大10年※ 国産車返品サービス 100日※ 創業期より安心してお客様が中古車を購入できるよう取組みを推進。 現在の販売車両は外部機関によるチェックを受けることでより安心の品質を担保。 ※ それぞれのサービスには一定の利用条件がございます。 35 創業以来、中古車業界をよりよくすべく、お客さまが 安心してお車を購入できるような取り組みを継続して 行ってきました。 顧客満足度に対する営業スタッフの声から生まれた、 業界初の10年保証を始めと

  36. Slide 36: 工場のガバナンスに関して

    顧客満足度 従業員満足度 中古車販売 工場ガバナンス 工場のガバナンスに関してです。 36

  37. Slide 37: 工場ガバナンスへの取組みに関して:車検

    工場 工場ガバナンスへの取組みに関して:車検 整備の実行・中間検査 完成検査・証明 書類確認・適合証の交付 事業場 主任技術者 自動車検査員 管理責任者 作業工程の管理 保安基準適合証の証明 事業計画の決定と執行 作業能率の向上 完成検査の実施 法令遵守 etc. etc. etc. 国の認可基準を満たし、地方運輸局から指定自動車整備事業の指定を受けた指定工場では、 これらの三役※がそれぞれの業務にあたることで健全な牽制機能が働いています。 ※ 三役:主任技術者、事業場管理責任者、自動車検査員の三つの役職。 37 車検整備を行う指定整備工場のガバナンスです。 過剰または過少整備を防ぐために三役

  38. Slide 38: 工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応

    工場 工場ガバナンスへの取組みに関して:事故対応 入庫 工場 修理・納車 案件打合せ 見積確認 協定※ 損保会社・アジャスター 送客された全ての案件で損害保険会社のアジャスターと修理見積に関して協定し、 妥当性のある修理金額を設定。 ※ 協定:事故の修理対応について損保会社のアジャスターが修理箇所・使用部品・コストを確認し、保険会社と交渉し最終的に修理金額を確定すること。 38 こちらは板金工場で行っている 事故対応に関してのご説明です。 IDOMでは2022年より損保の修理を開始しました。 全ての案件で保険会社のアジャスターが、修理箇所・ 使用部品・コストを確認し、 最終的に修理金額を確定し

  39. Slide 39: 工場の透明性の確保に関して

    工場 工場の透明性の確保に関して ※作業記録を確認できる映像 ※工場内に設置されたカメラ 現在拡大している工場では作業をお客様が直接見ることが可能となる透明性を確保。 またカメラを工場へ順次設置しており、お客様からの作業確認範囲を拡大。 39 さらに工場の透明性を高めるための取組みとして、 お客様が作業工程を確認するための、カメラの設置を 始めています。 これらは順次設置するように進めています。 39

  40. Slide 40: NEXT GENERATION MOBILITY CHALLENGE

    来たるモビリティ社会を見据えて NEXT GENERATION MOBILTY CHALLENGE 更なる挑戦の始まり I D O M で は 創 業 期 か ら お 客 様 か ら 信 頼 さ れ る た め の 取 組 み を 続 け て き ま し た 。 今 年 は 中 古 車 の 総 額 表 示 な ど 、 よ り お 客 様 へ 信 頼 を お 届 け で き る か が 中 古 車 業 界 に と っ て 重 要 な 年 に な る と 捉 え て お り ま す 。 中 古 車 業 界 の リ ー デ ィ ン グ カ ン パ ニ ー の ひ と つ と し て 自 覚 を 持

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