Slide 1: 個人投資家様向けセミナー資料 食の安全・安心に貢献
個人投資家様向けセミナー資料 “ 食の安全 ・ 安心に貢献 ” 生活者の皆さまに、新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発 2012年 6月 6日 '水( JASDAQ市場 '銘柄コード : 2493(
Slide 2: イーサポートリンクとは
イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮流通を効率化させるためのシステムを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮品のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 'イー君・サポ君は、当社HP~トップページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。( 1
Slide 3: 一般的な市場流通
一般的な市場流通 野菜や果物がスーパーの店頭に並ぶまで (一般的な流通経路) 市場 スーパー 生 農 産 物流 協 卸 仲卸 店舗 者 センター 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 2
Slide 4: イーサポートリンクがお手伝いをすると
イーサポートリンクがお手伝いをすると 生産者からスーパーの店頭に並ぶまでの一連の流通作業をサポート 生 中間流通業者 ス ー 産 パ 者 ー 3
Slide 5: STE-supportiink, Ltd.
STE-supportiink, Ltd. FB RD Tt O BLK
Slide 6: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合
従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 移動 移動 移動 卸/仲卸 加 工 仕分け 配 送 スーパー どれだけ 電話、FAX 加工量に 電話、FAX 過不足調整、 電話、FAX 事前準備が 入ってくるのか による 合わせて による 店への出荷は による できない わからない 残業も・・・ システムがない 移動指示 移動指示 移動指示 ので手作業 事前準備ができず、色々な “ムダ” “ムラ” “ムリ” が発生 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 販売計画や受注数量などを共有 卸/仲卸 加 工 仕分け 配 送 全体管理により、商品の安定供給を可能にします 5
Slide 7: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合
従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 情報が分断 情報が分断 情報が分断 生産者 卸 仲 卸 スーパー 情報が追えない 商品の情報が分断されてしまい、問題が起きても容易に情報をたどることができない ◆ <イーサポートリンクシステム>を利用した場合 イーサポートリンク 生産者 スーパー システム 情報が追える システムで全ての情報を共有することができるので、情報追跡も可能! 6
Slide 8: STE-supportiink, Ltd.
STE-supportiink, Ltd.
Slide 9: 3つのビジネスを展開
3つのビジネスを展開 ③ 国産 サポート 青果物 ② ス 生 サポート ー 産 パ ① 者 輸入 ー 青果物 サポート 小売・スーパーの ② ③ 仕入れ担当者の 国産青果物生産者の 戦略的な商品調達を 調達支援 販売支援 商品販売を サポートするビジネス ビジネス ビジネス サポートするビジネス ① 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 8
Slide 10: 基幹ビジネス
基幹ビジネス 9
Slide 11: 基幹ビジネスのサービス提供形態
基幹ビジネスのサービス提供形態 青果物流通を情報面からサポートし、“ムダ”や“欠品”を最小限に抑制 生産者 ドール ・ スウィーティオ 中 間 ・ プレミアム 流 通 その他、多種 業 ス 加 者 運 ー 工 ・ 送 物 パ 生産者 業 業 者 流 者 ー セ スミフル ン タ ・甘熟王 ー ・ バナージュ その他、多種 システム & 業務受託 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 10
Slide 12: 基幹ビジネスの利用で可能になること(コスト管理)
基幹ビジネスの利用で可能になること 'コスト管理( 流通過程全体をシステム管理するので、重複作業などの「ムダ」を減らすことが可能 ◆ 従来の流通工程 ◆ 従来の問題点 流通コスト 流通段階ごとにコストが発生し 利益 重複作業が生じている 流 コ ス 全体管理ができていないため 通 = ト トータルコスト管理もできない 原 管 価 理 販売額 輸 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 入 原 価 トータルコスト管理ができているため 円滑な作業工程を実現 移動 加工 仕分 販売 配送 コスト コスト コスト コスト コスト <その他> ・保管料 ・加工賃 ・品質管理料 ・仕分料 全体
Slide 13: 調達支援ビジネス
調達支援ビジネス 12
Slide 14: スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス
スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス スーパーの仕入れ担当者は、発注・納品・返品情報をシステム上で瞬時に把握 月末、〆て みないと イーサポートリンクの わからないなぁ~ 「生鮮MDシステム」 なら、 日々の仕入れ情報が見えます! 日々の 商品 発注 計画 追加 発注 最大の 商談 特徴! 物流 情報管理の一元化 管理 実績 '日々の調達・仕分け・損益管理( スーパーの データ 仕入担当者 管理 損益 流通のデータベース化 管理 イーサポートリンクが「生鮮MDシステム」で 仕入れ担当者の調達戦略をサポート! 13
Slide 15: 生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高
生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高 ■ 売上高推移 'イメージ図( 12/11期 計画値 09/11期 から 本格稼動! 09/11 10/11 11/11 12/11E 期 ) 11/11期は、震災の影響で、12/11期へ導入延期などがあったものの、大手スーパーグループの 新規導入が進み、ほぼ計画通りに推移 ) 新規導入先の増加から売上拡大を見込み、計画値もアップ ) 既存取引先の取り扱い品目の拡大に伴い、データ件数の増加を見込む 14
Slide 16: 生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数
生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・スーパーの店舗数 'イメージ図( ■ 取引先数 'イメージ図( <その他部門> ・デイリー: 豆腐、納豆、乳製品など ・デリカ: 惣菜、弁当 主に 計画値 新規顧客 ・グリナリー: 花卉、植物 グリナリー'花卉( 獲得による 部門が増加 拡大努力 その他 畜産 ・・・・・ 水産 農産 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 期 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 期 新規導入先の拡大により取引先数も増加 2011年11月末時点で、1,502 店舗 に導入完了 '
Slide 17: STE-supportiink, Ltd.
STE-supportiink, Ltd. 16
Slide 18: 販売支援ビジネスの事業環境
販売支援ビジネスの事業環境 ① 生活者(消費者)は、安全・安心を求めている ② 生産者は、生産努力が報われていない リスクに見合う収益が得られない ③ スーパーと生産者が直接コミュニケーションを取れる手段がない 安全・安心を担保した“ブランド”の育成 年間を通じて幅広いマーケティングを支援 <いつも並んでいる 「安全のブランド」 > 17
Slide 19: 2011/11期 決算概要 2012/11期 第1四半期決算概要と見通し
2011/11期 決算概要 2012/11期 第1四半期決算概要と見通し 18
Slide 20: ビジネス別利益計画 業績推移
ビジネス別利益計画 業績推移 売上高 営業利益 '百万円( '百万円( 6,000 600 営業利益 400 5,000 売上高 200 4,000 販売支援ビジネス 0 3,000 調達支援ビジネス -200 基幹ビジネス 2,000 -400 1,000 -600 0 -800 06/11 07/11 08/11 09/11 10/11 11/11 12/11E (個別) <連結> <連結> <連結> <連結> <連結> <連結> 19
Slide 21: 事業展開イメージ図
事業展開: イメージ図 12/11期は、将来の成長への礎を築く期と位置づける 【12/11期】 今後の成長に向けた投資'研究開発など(を 生鮮三品'農産、水産、畜産(を中心に 積極的に行い、事業規模拡大へつなげる その他食品部門'デイリー・デリカ( への 導入拡大へ 生鮮MDシステム 調達支援ビジネス 新規顧客層 システムの再構築 により イーサポートリンクシステム イーサポートリンク 新規顧客の獲得で システムVer.2 開発期間 今後の事業拡大を 基幹ビジネス 目指す! 2004 ・・・ 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 ・・・・・ 年 20
Slide 22: 損益計算書
損益計算書 '単位:百万円、%( 11/11期 12/11第1四半期 12/11期'計画( 前期比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,182 100.0% 100.2% 1,002 100.0% 4,217 100.0% 売上原価 2,657 63.5% 95.3% 602 60.1% 2,662 63.1% 売上総利益 1,525 36.5% 109.9% 399 39.8% 1,555 36.9% 販売費及び一般管理費 1,125 26.9% 106.6% 279 27.8% 1,167 27.7% 営業利益 399 9.6% 120.2% 120 12.0% 388
Slide 23: 貸借対照表
貸借対照表 '単位:百万円( 10/11期 11/11期 増減額 【 流 動 資 産 】 1,854 2,536 682 【 固 定 資 産 】 970 1,087 116 有 形 固 定 資 産 229 250 21 無 形 固 定 資 産 529 472 △ 56 投 資 そ の 他 の 資 産 212 364 152 【 繰 延 資 産 】 7 4 △2 資 産 合 計 2,832 3,629 796 【 流 動 負 債 】 922 1,065 142 【 固 定 負 債 】 518 543 25 負 債 合 計 1,440 1,608 168 資 本 金 2,721 2,721 - 【
Slide 24: STE-supportiink, Ltd.
STE-supportiink, Ltd.
Slide 25: 株主優待制度の内容
株主優待制度の内容 5月末現在の株主様 11月末現在の株主様 青森県産100%りんごジュース 青森県産りんご ・ 1株 ~ 4株 ・・・ 1 リットル × 6本 ・ 1株 ~ 4株 ・・・ 3Kg ・ 5株以上 ・・・ 1 リットル × 12本 ・ 5株以上 ・・・ 5Kg お届けする優待品は、連結子会社である㈱農業支援において、日頃から “安全・安心” で “おいしい” りんご作りに取り組んでいる 青森県弘前市を中心とした 『岩木山りんご生産出荷組合』 のものを使用しています。 24
Slide 26: 株主様からの声
株主様からの声 毎年、期末の「株主通信」の送付に際して、『株主さまアンケート』 を同封し、当社の事業や株式に対する意識調査を実施 < 11/11期末 株主さまアンケート返信状況 ・・・ 2,785件 / 返信率 60% > フリーコメントでは、約1,500件のご意見をいただきました。 その中で、【株主還元に関するご意見】を一部ご紹介します。 現在の株主優待に大変満足しています。これが維持されますことを強く望みます。 '男性/京都府/50代/自営業( 毎年、優待品'りんご、ジュース(が送付されてくるのが楽しみです。 '男性/三重県/60代/その他( りんご・ジュースともに大変気に入っ
Slide 27: 投資指標
投資指標 <2012年5月29日現在> 株価推移 単位:円 12/5/29 98,000 投資単位 : 1株 PER (予想) : 12.0 倍 一株当り利益 : 8,175.34円 (予想) PBR : 2.1 倍 26
Slide 28: 本日の説明内容のまとめ
■ 本日の説明内容のまとめ ■ 1. イーサポートリンク株式会社は、生活者の皆様に新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発している会社です。 2. 2011年11月期は、生鮮MDシステムの導入拡大で増益を確保。 2012年11月期は、事業拡大のための先行投資を実施し、成長の礎を築く。 3. 株主優待品は、株主の皆様から好評です。 今後も株主様を重視し、株主優待制度は引き続き継続してまいります。 27
Slide 29: STE-supportiink, Ltd.
STE-supportiink, Ltd. SsaAF 28
Slide 30: 会社概要
会社概要 ■ 設立 / 上場年 設立 : 1998年10月 / 上場 : 2006年8月10日 ■ 決算期 11月30日 ■ 代表者 代表取締役社長 堀内 信介 ■ 事業概要 生鮮青果物流通を効率化させるためのシステムを構築し、 システム事業'ASP(と業務受託事業'BPO)を展開 ■ 資本金 27億21百万円 '11/11期末( ■ 本 社 東京都豊島区高田二丁目17番22号 ■ 従業員数 連結 : 238名 / 個別 : 230名 '11/11期末( 他、臨時従業員数 '派遣社員、契約社員、パートタイマー等( 連結: 70名 / 個別: 55名 29
Slide 31: 震災発生後の対策
震災発生後の対策 震災等を考慮した BCP (事業継続計画) 対策 ◆ 一部業務を、札幌テクニカルセンターに移行 今後、東京電力管内の電力事情に不確実な状況が予想されることから、リスク対応力の強化を図るべく 本社(東京都豊島区)の「受注系主要業務」を札幌テクニカルセンターへ移行 ◆ 福岡テクニカルセンター新事務所を開設 リスク対応力の強化を図るべく業務の分散化を行うため、新事務所を開設 ◆ システムの災害対策、データセンターの対応レベルの強化 30
Slide 32: お問い合わせ
当資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 【本件に関するお問い合わせ】 イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部 IR広報課 TEL: 03-5979-0784 E-mail: IR@e-supportlink.co.jp 31