Mitsui Es Holdings Co., Ltd. · TSE:7003

Mitsui Es — Mitsui E&S Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation

18 slides from Mitsui Es's earnings presentation, Nov 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年度 第2四半期 決算説明資料

    2025年度 第2四半期 決算説明資料 2025年11月12日 株式会社三井E&S

  2. Slide 2: 目次

    目次  2025年度 第2四半期 決算説明 頁  参考資料 頁  概要 3  設備投資・研究開発費・従業員数 16  2025年度 第2四半期 決算概要 4  舶用エンジンの状況 17  2025年度 第2四半期 連結貸借対照表の概要 5  2025年度 第2四半期 連結キャッシュ・フローの概要 6  2025年度 第2四半期 セグメント別決算概要 7-10  2025年度 見通し  2025年度 連結業績通期見通し 11  2025年度 セグメント別業績通期見通し 12  2025年度 第2四半期 進捗状況 13  トピックス  三井-PACECOポーテーナの累

  3. Slide 3: 概要

    概要 ※ ・売上・営業利益を順調に積み上げて増収増益 ・景気の下振れリスクが緩和されつつあることも踏まえ、営業利益の2025年度見通しを上方修正 2025年度  受注高 1,460 億円 (前年同期比 ) 第2四半期  売上高 1,655 億円 (前年同期比 ) 決算概要  営業利益 198 億円 (前年同期比 )  受注高 3,000 億円 (前回発表見通し比 ) 2025年度 見通し  売上高 3,400 億円 (前回発表見通し比 )  営業利益 300 億円 (前回発表見通し比 )  三井-PACECOポーテーナの累計出荷500基を達成 トピックス  株価の推移 3

  4. Slide 4: 第2四半期 決算概要

    2025年度 第2四半期 決算概要 (単位:億円)  受注高 前年同期に、舶用推進システム部門にお 24年度 2Q累計 25年度 2Q累計 増減 いて大型舶用エンジンの複数基一括受注 受注高 があったことなどにより、前年同期に比べて 1,707 1,460 △247 減少した。  売上高 売上高 1,450 1,655 +205 営業利益 92 198 +106 中核事業部門に加えて、周辺サービス部 営業利益率 門などにおいても、豊富な手持ち工事が着 6.4% 12.0% - 実に進捗したことなどにより、前年同期に比 経常利益 133 227 +94 べて増収となった。 経常利益率 9.2

  5. Slide 5: 第2四半期 連結貸借対照表の概要

    2025年度 第2四半期 連結貸借対照表の概要 ※ 着実な利益の積み上げにより、自己資本比率が向上 (単位:億円) 24年度 25年度2Q 増減 資産合計 4,492 4,545 +52 (現金及び預金) 354 449 +95 (受取手形、売掛金及び契約資産等) 1,079 948 △132 主にコンテナクレーンの売掛金回収による減少 (棚卸資産) 699 766 +66 (有形・無形固定資産) 1,303 1,266 △37 (投資有価証券) 297 368 +72 負債合計 2,751 2,592 △159 (支払手形及び買掛金等) 591 578 △14 (契約負債) 442 531

  6. Slide 6: 第2四半期 連結キャッシュ・フローの概要

    2025年度 第2四半期 連結キャッシュ・フローの概要 ※ コンテナクレーンの売掛金回収や、舶用エンジンの受注に伴う前受金の増加 などにより、営業キャッシュ・フローが大幅に改善 (単位:億円) 24年度 25年度 増減 2Q累計 2Q累計 25年度2Qは、コンテナクレーンの売掛金回収や、舶用エ 営業CF 41 252 +211 ンジンの受注に伴う前受金の増加などにより、252億円の 黒字。 24年度2Qの662億円は、主に関係会社株式の売却に 投資CF 662 23 △639 よる収入。 フリーCF 703 275 △429 25年度2Qおよび24年度2Qは、主に短期借入金の返 財務CF △6

  7. Slide 7: 第2四半期 セグメント別決算概要

    2025年度 第2四半期 セグメント別決算概要 ※ ・主要な4部門において増収増益 ・舶用推進システム部門、物流システム部門の営業利益は大幅に改善 (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 24年度 25年度 24年度 25年度 24年度 25年度 増減 増減 増減 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 成⾧事業推進 179 200 +21 152 179 +27 17 29 +12 舶用推進システム 894 628 △266 674 751 +78 42 90 +47 物流システム 367 328 △39 268 311 +42 24 67 +43 周辺サービス 265

  8. Slide 8: 成長事業推進

    成⾧事業推進 主要事業:産業機械(圧縮機,回転機等)、アフターサービス事業 2024年度 2025年度 (単位:億円)  受注高:前年同期比 +21億円 2024年度累計 2025年度累計 460500 化学プラント向けの往復動圧縮機や反応器などを 受注したことや、子会社において陸用ディーゼル発 電装置が順調に推移したことなどにより、前年同期 179 200 165 108 116 に比べて増加した。 93 92 86 1Q 2Q 3Q 4Q 通期(見通し) 400400  売上高:前年同期比 +27億円 高炉用送風機などの手持ち工事が着実に進捗し 179 152 たことや、アフターサービ

  9. Slide 9: 舶用推進システム

    舶用推進システム 主要事業:舶用エンジン、アフターサービス事業 2024年度 2025年度 (単位:億円)  受注高:前年同期比 △266億円 2024年度累計 2025年度累計 2,129 前年同期に大型舶用エンジンの複数基一括受注 があったことから、前年同期に比べ減少したが、 1,200 894 980 二元燃料エンジンを含め、舶用エンジンの需要は 564 628 330 引き続き旺盛であり、順調に受注を積み上げた。 413 215 256 1Q 2Q 3Q 4Q 通期(見通し)  売上高:前年同期比 +78億円 1,500 1,355 脱炭素社会の実現に向けた舶用燃料である 751

  10. Slide 10: 物流システム

    物流システム 主要事業:コンテナクレーン、アフターサービス事業 2024年度 2025年度 (単位:億円)  受注高:前年同期比 △39億円 2024年度累計 2025年度累計 761 前年同期にベトナム向け大型案件の受注があった 600 ことなどから、前年同期に比べて減少したが、東南 367 328 アジア向け大型案件を受注するなど、需要は引き 209 224 170 119 続き堅調。 108 259 1Q 2Q 3Q 4Q 通期(見通し) 628 650  売上高:前年同期比 +42億円 前年度までの2年間で過去最高受注高を連続更 311 268 新し、豊富な手持ち工事を抱える中、海

  11. Slide 11: 連結業績通期見通し

    2025年度 連結業績通期見通し ※ 中核事業部門が好調に推移していることから、営業利益を上方修正 (単位:億円) 期初見通し 今回見通し 増減 2025/5/13 2025/11/12 受注高 3,000 3,000 0 売上高 3,400 3,400 0 営業利益 240 300 +60 経常利益 230 310 +80 親会社株主に帰属する 200 260 +60 当期純利益 フリーCF 160 110 △50 有利子負債 950 950 0 ※ 前提為替レート US$=145円 ※ USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼありません 11

  12. Slide 12: セグメント別業績通期見通し

    2025年度 セグメント別業績通期見通し ※ 舶用推進システム部門および物流システム部門において、豊富な手持ち工事を 背景に、原価低減を進めたことにより、営業利益を上方修正 (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 期初見通し 今回見通し 期初見通し 今回見通し 期初見通し 今回見通し 増減 増減 増減 2025/5/13 2025/11/12 2025/5/13 2025/11/12 2025/5/13 2025/11/12 成⾧事業推進 500 500 0 400 400 0 60 60 0 舶用推進システム 1,200 1,200 0 1,500 1,500 0 90 120 +30 物

  13. Slide 13: 第2四半期 進捗状況

    2025年度 第2四半期 進捗状況 ※ 受注高および売上高は計画通りに進捗、営業利益は好調により上方修正 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 (単位:億円) 25年度 2Q: 25年度 1,460 進捗率:49% 舶用推進システム部門が、国内造船所の手持ち 受 3,000 工事量の確保を背景として、順調に推移したこと 注 や、物流システム部門で、東南アジアにおける 高 1,707 進捗率:40% 需要が堅調であり、着実に案件を確保したこと 24年度 4,217 により、全体的に概ね順調に進捗。 0 500 1,000 1,

  14. Slide 14: 三井-PACECOポーテーナの累計出荷500基を達成

    三井-PACECOポーテーナの累計出荷500基を達成 ※ 岸壁用コンテナクレーン三井-PACECOポーテーナの 累計出荷500基目は、 ベトナム Phuoc An Port 向け <岸壁用コンテナクレーンの変遷> 1961年 世界で初めてコンテナクレーンを開発した 米国のPACECO社と技術提携 1967年 日本初の岸壁用コンテナクレーンを 神戸・摩耶埠頭へ納入 1973年 初の海外向け岸壁用コンテナクレーンを出荷 以降、半世紀以上にわたり国内外に 多数の岸壁用コンテナクレーンを提供し、 30か国、200以上のターミナルへ納入 市場ニーズに応じて遠隔自動化製品を開発中 2025年 累計出荷50

  15. Slide 15: 株価の推移

    株価の推移 ※ 株価は、好調な事業環境および業績回復傾向を反映して、本年4月より上昇基調 9/30時点では4,475円であるが、10/31時点では6,306円となり、 時価総額は、一時6,500億円を超える水準まで上昇 <事業環境> ・舶用推進システム部門は、主要顧客となる 国内造船所の手持ち工事量が豊富。 ・政府による国内造船業再生支援の動きは 当社事業にも追い風。 ・物流システム部門は、アジア地域や国内 および米国における新設、増設、老朽化更新 などの需要が堅調。 (単位:億円) <業績推移> 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 (予想) ・事業再生計画の遂行によって、 売上

  16. Slide 16: 参考)設備投資・研究開発費・従業員数

    参考)設備投資・研究開発費・従業員数 ※ 市場の需要に応えるための設備投資を着実に実施 24年度 24年度 25年度 25年度 2Q累計実績 実績 2Q累計実績 計画 設備投資額 (億円) 34 96 47 99 研究開発費 (億円) 6 15 7 21 連結従業員数 (人) 6,078 5,966 6,061 - 16

  17. Slide 17: 参考)舶用エンジンの状況

    参考)舶用エンジンの状況 ※ 豊富な手持ち工事量を抱える中、生産実績も順調に進捗 24年度 2Q累計 25年度 2Q累計 25年度 見通し 馬力数 馬力数 馬力数 基数 基数 基数 (万馬力) (万馬力) (万馬力) 受注高 62 197 46 103 ー ー 売上高 75 156 67 153 ー ー 受注残高 107 273 133 368 ー ー 生産実績 64 131 69 152 146 316 17

  18. Slide 18: 本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来におけ…

    本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来における当社の実際の業績ま たは展開が大きく異なる可能性がございます。

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