Shinki Bus Co., Ltd. · TSE:9083

Shinki Bus — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation

29 slides from Shinki Bus's earnings presentation, November 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期決算説明資料

    2022年3月期 第2四半期決算 説明資料 2021年11月 上場市場:東証二部 証券コード:9083

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年3月期 第2四半期決算概要 2022年3月期 業績予想 株主還元方針 参考資料 1

  3. Slide 3: 第2四半期決算概要

    See \aetatt 202243AF) S2U+HRERE

  4. Slide 4: 新型コロナウイルス感染症の影響について

    新型コロナウイルス感染症の影響について 当社の主な事業エリアである兵庫県・大阪府では、緊急事態宣言の発出やまん延防止等 重点措置の適用で移動や活動の制限が求められたことにより、特に以下のセグメントで厳し い状況となった。 兵庫県における ・緊急事態宣言…4/25~6/20、8/20~9/30(計99日) ・まん延防止等重点措置…4/5~4/24、6/21~7/11、8/2~8/19(計59日) 自動車運送業 ・路線バスは、深夜便や学校専用便の運休やダイヤの見直しを実施 (乗合バス事業) ・高速バスは、生活路線である淡路島線を除き、半数以上を運休 ・自社ツアーは、緊急事態宣言期間中は全て中止 ・

  5. Slide 5: 2022年3月期 第2四半期業績(連結)

    2022年3月期 第2四半期業績(連結) 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の継続的な発出・適用により、コロナ禍前の業績までの回復とはなら なかったものの、前年の緊急事態宣言(4月・5月)の反動や、需要に合わせた供給体制や一般管理費の見 直しといったコスト削減により、経常利益の赤字幅は前年から大きく改善。 前年比 前々年比 (百万円) 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 16,934 1,562 10.2% △5,213 △23.5% 営業利益 △1,384 1,729 - △2,027 - 経常利益 △1,035 1,671 - △1,756 - 経常利益率 ₋ - - - - 親

  6. Slide 6: 2022年3月期 第2四半期業績(セグメント別)

    2022年3月期 第2四半期業績(セグメント別) 前年比 前々年比 (百万円) 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 16,934 1,562 10.2% △5,213 △23.5% 自動車運送 6,995 614 9.6% △2,732 △28.1% 車両物販・整備 3,113 230 8.0% 25 0.8% ※1 業務受託 1,561 74 5.0% △74 △4.5% 不動産 1,894 201 11.9% △115 △5.7% レジャーサービス 1,785 △102 △5.4% △1,110 △38.3% ※2 旅行貸切 846 484 133.9% △1,204 △58.7

  7. Slide 7: セグメント収益概要

    セグメント収益概要 自動車運送は最大のセグメント。車両物販・整備や旅行貸切を含めた自動車運送関連事業は売上高の65% を占める 一方、利益面での稼ぎ頭は不動産。コロナ禍においてもこの事業のみが黒字・増益となった。自動車運送関連 では、自動車運送・旅行貸切の赤字は前年より大きく改善しているが、全社的な赤字の主因となる 売上高構成比 営業利益(単位:億円) 旅行貸切 その他 7.2 4.4% 5.0% レジャーサービス 1.3 0.7 10.5% △0.1 自動車運送 △1.3 不動産 2022/3期 2Q 41.3% △5.3 11.2% 169億円 2022/3期 2Q △13億円 業務受託

  8. Slide 8: セグメント収益概要

    セグメント収益概要 自動車運送 車両物販・整備 ・乗合バスの輸送人員は10.6%増 ・車検台数は8.8%増 ・乗合バスの実車キロは3.0%減 ・車両部品出荷額は4.1%増 業務受託 不動産 ・受託管理施設利用者数は23.4%増 ・賃貸料収入は0.6%増 ・車両管理収入は3.9%増 ・リフォーム件数は2.1%増 レジャーサービス 旅行貸切 ・TSUTAYA店舗売上は9.1%減 ・貸切バス稼働数は57.1%増 ・サービスエリア3店舗の客数は11.0%減 ・国内バスツアー集客数は9.4%減 ・FC・レストランの客数は12.4%減 ※増減は前年との比較 7

  9. Slide 9: 自動車運送業概況

    自動車運送業概況 高速バス・路線バスとも、1Qは1回目の緊急事態宣言が発出された前年4~5月の反動により増 収となったが、2Qは“第5波”の影響により利用人員が回復せず微減。 営業利益は、需要バランスを勘案した減便およびコスト削減効果で、赤字幅が大きく縮小。 ※2020/3期 ※2021/3期 2022/3期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 4,772 4,955 4,945 5,749 2,768 3,612 4,041 5,372 3,379 3,616 営業利益 △265 △159 △268 854 △1,755 △1,117 △564 9

  10. Slide 10: 不動産業概況

    不動産業概況 賃貸事業はコロナ禍による解約や賃料値下げがあったものの、‘20/8に取得した賃貸マンション 「ラウロ豊里」の寄与により増収 住宅販売の販売戸数では、販売戸数が建売住宅+1棟、注文住宅△5棟となり減収 建設工事事業では、こども園舎2棟引き渡しがあり、大きく増収 2020/3期 2021/3期 2022/3期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 913 1,095 1,162 1,132 744 948 993 1,313 877 1,016 営業利益 338 449 382 303 320 354 351 454 348 371 ラウロ豊

  11. Slide 11: 旅行貸切業概況

    旅行貸切業概況 セグメント全体では、継続的な出控えが影響し、コロナ禍前と比べ低調に推移 貸切バスでは、東京五輪の輸送やワクチン接種会場への送迎により稼働数が回復するも、 収支改善としては限定的 2020/3期 2021/3期 2022/3期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 1,100 950 1,219 691 66 295 700 289 297 548 営業利益 △6 △111 87 △347 △582 △406 △112 △343 △325 △214 「収益認識に関する会計基準」等を当期より適用しており、売上高及び売上原価において、従来の「

  12. Slide 12: レジャーサービス業概況

    レジャーサービス業概況 サービスエリア事業は、客数は減少したが客単価がアップしたことで増収 レストラン事業は、酒類提供や営業時間の制約、2店舗閉店により大きく減収 TSUTAYA事業は、前年の巣ごもり・大ヒット漫画特需の反動により減収 2020/3期 2021/3期 2022/3期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 1,388 1,507 1,425 1,246 820 1,068 1,096 931 843 941 営業利益 11 40 32 △39 △154 △54 △24 △89 △70 △65 事業別収益 前年比較 20.0% 3.9% 1

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 前事業年度に借入金を積み増しているものの、自己資本比率は72.8%と財務安定性は維持 (単位:百万円) 2021年3月末 2021年9月末 前期末比 流動資産 13,159 11,481 △1,678 主な売掛金内訳 現預金 5,940 6,411 +470  未収補助金の減少(△14.4億円) 売掛金 4,968 2,980 △1,987 その他 2,250 2,089 △161 主な有形固定資産内訳 固定資産 43,982 43,431 △551  乗合2車庫建屋建設(+2.5億円) 有形固定資産 36,702 36,097 △605  償却減損による減(△12.1億

  14. Slide 14: 連結キャッシュ・フローの推移

    連結キャッシュ・フローの推移 営業CFはコロナ禍により厳しい業績が続いているものの、前年に比べ赤字幅が縮小したため黒字 化。また、設備投資についても抑制に努めたため、FCFも黒字に転換。 キャッシュフロー推移 (単位:億円) 営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー FCF 42 34 26 28 26 25 19 14 15 10 12 6 11 10 3 -3 -4 -5 -9 -5 -3-8 -9 -8 -14 -14 -10 -17 -15 -16 -24 -33 -38 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 2017/3期 2018/3期 2019/3期

  15. Slide 15: 長期業績推移

    長期業績推移 2020/3期までは売上高を順調に伸ばしていたが、コロナ禍の影響を受け大きく減収。 2020/3期までは事業拡大への人員確保などが費用増として影響。2021/3期はコロナ禍により 赤字、2022/3期も赤字となったが赤字幅は大きく改善 売上高(第2四半期) 親会社株主に帰属する当期純利益(第2四半期) (百万円) (百万円) 21,903 22,148 20,906 21,027 21,304 21,456 19,936 19,631 16,934 15,371 802 768 524 533 414 337 369 223 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17

  16. Slide 16: 業績予想

    See \aetatt 202243ARi ie Pte 15

  17. Slide 17: 2022年3月期 業績予想

    2022年3月期 業績予想 上期は、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施により、想定以上に影響が長引 いたが、ワクチン接種の進捗や感染者数の減少を踏まえ、移動需要が徐々に回復するものと想定 当期純利益の大きな増益は、当社神姫ビルおよび合同ビルの土地・建物の売却益(特別利益 約27億円)によるもの (詳細は20ページを参照) 2022/3期 対前年比 2020/3期 2021/3期 (百万円) 予想 実績 実績 (11/12開示) 増減額 増減率 売上高 45,076 35,669 39,100 3,431 9.6% 営業利益 2,043 △2,266 410 2,676 - 経常利

  18. Slide 18: 2022年3月期 半期別業績見通し

    2022年3月期 半期別業績見通し 半期ベースでは、例年の季節要因からも下期に黒字を想定。また、事業全体の回復基調を想定し、 増収を見込む 2021/3期 2022/3期 (百万円) 上期 下期 上期 下期見通し Y/Y増減額 H/H増減額 売上高 15,371 20,298 16,934 22,166 1,868 5,232 営業利益 △3,114 848 △1,384 1,794 946 3,178 経常利益 △2,706 1,392 △1,035 2,105 713 3,140 経常利益率 - 6.8% - 9.5% +2.7p - 親会社株主に帰属する △2,601 434 △1,05

  19. Slide 19: 2022年3月期 業績予想(セグメント別)

    2022年3月期 業績予想(セグメント別) 2020/3期 2021/3期 2022/3期 対前年比 (百万円) 実績 実績 予想 増減額 増減率 売上高 45,076 35,669 39,100 3,431 9.6% 自動車運送 20,575 15,793 16,800 1,007 6.4% 車両物販・整備 6,223 6,184 6,500 316 5.1% 業務受託 2,988 3,060 3,200 140 4.6% 不動産 4,304 3,999 4,300 301 7.5% レジャーサービス 5,568 3,917 3,800 △117 △3.0% 旅行貸切 3,962 1,352

  20. Slide 20: 2022年3月期 セグメント別業績予想前提

    2022年3月期 セグメント別業績予想前提 自動車運送 ○路線バス 車両物販・整備 感染者数減少による移動需要の回復や ・神戸工場移転による一般車検の増強 大学の対面授業再開により利用者数持ち直し ・自動車部品は前年からの反動により整備 ○高速バス 需要が増加すると想定 長距離移動の回復は鈍いと想定 ○全般 原油高騰による経費増(期首より単価15%↑) 不動産 ・分譲土地の販売強化 業務受託 ・建物管理の新規契約強化 ・感染者数減少による施設利用者の回復 旅行貸切 ・訪日客数は皆無と予想 レジャーサービス ・学生団体は需要回復 ・感染者数減少による飲食店利用者の回復 ・国内バスツアーも回復する

  21. Slide 21: 2022年3月期 特記事項

    2022年3月期 特記事項 固定資産の譲渡 当社が所有する以下の建物および土地を山陽電気鉄道株式会社へ2022/3期内に売却 ・当社本社が所在する「神姫ビル」 ・「神姫ビル」と接続した「合同ビル」のうち当社所有分(83%の所有権 残りは山陽電気鉄道) 【売却理由】 ①「神姫ビル」は築65年が経過(大規模修繕や耐震補強が必要) ②「神姫ビル」「合同ビル」と接続して山陽百貨店所有のビルがあり、土地・建物の所有区分が複雑化し、 大規模修繕や耐震補強を当社単独で行うことが困難 ③大規模修繕や耐震補強分の投資に見合う収益確保が困難 山陽電気鉄道より購入打診があり、 2物件の売却を決定 項 目 内 容 土

  22. Slide 22: 株主還元方針

    See \aetatt REICH 21

  23. Slide 23: 株主還元方針

    株主還元方針 2021/3期は赤字となり、先行き不透明な状況下、中間は手元流動性を確保するため配当を見 送り、期末は長期安定配当という方針のもと、1株当たり17.50円を配当 2022/3期も新型コロナウィルス感染症の収束が見通せないものの、回復基調にあると判断し、 長期安定配当という基本方針に基づき、年間35.00円を配当予定 配当状況 (円) 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 前年差異 1株当たり当期純利益 262.17 290.55 164.99 △359.94 373.65 733.59 1株当たり配当金 35.00 35.00 35.00

  24. Slide 24: 参考資料

    See \aetatt BSA 23

  25. Slide 25: 企業理念・ビジョン

    企業理念・ビジョン 企業理念 地域共栄 未来創成 ビジョン 積み重ねてきたことと 私たちの成長のすべてを、 地域・社会に活かす。 未来につなげる。 24

  26. Slide 26: 行動指針

    行動指針 「誠実に、果敢に、おもしろく」 誠実に 関わる人すべてを思いやり、責任を持って、やり遂げる。 一人ひとりが頼られる存在になるように、お客様、地域、取引先、株主のみなさま、社員など…関わる人すべてを思いやるこ とが私たちの要。積み上げてきた実績や伝統から真摯に学び、関わることすべてに責任を持って、やり遂げることから新たな 伝統が生まれます。 果敢に 変化や失敗を恐れずに、粘り強く挑戦し続ける。 変化や失敗を恐れることなく、現状に満足しないで粘り強く挑戦し続ける姿勢。知識や経験を活かし、型にはまらず、勇気 ある行動を積み重ねていくことが成果や成功につながります。 おもしろく 自らの意志を

  27. Slide 27: 沿革

    沿革 1927/08 神姫自動車株式会社誕生(資本金20万円) 1949/06 菱油商事が神姫産業株式会社(現・連結子会社)に商号変更 1952/06 赤穂合同自動車株式会社が神姫自動車株式会社神戸タクシー部を吸収合併し、神姫タクシー株式会社(現・連結子会社)に商号変更 1961/10 大阪証券取引所へ上場(市場第二部) 1969/03 逓送部門を分離し、神姫逓送株式会社(現・連結子会社)を設立 1970/09 シンキ興業株式会社(現・連結子会社神姫フードサービス株式会社)を設立し、飲食業を開始 1970/04 車両部門(板金・塗装等)を分離し、完全自動車整備塗装株式会社(現・連結子会社神姫商

  28. Slide 28: 財務ハイライト(連結経営指標の推移)

    財務ハイライト(連結経営指標の推移) 決算年月 単位 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 売上高 (百万円) 44,522 44,562 45,889 45,076 35,669 経常利益 (百万円) 3,027 2,821 2,567 2,224 △1,314 当期純利益(親会社株主に帰属する) (百万円) 1,991 1,579 1,749 993 △2,167 包括利益(親会社株主に帰属する) (百万円) 2,099 1,692 1,039 455 △1,983 資本金 (百万円) 3,140 3,140 3,140 3,140 3,140 発

  29. Slide 29: ディスクレーマー・問い合わせ先

    ディスクレーマー < 見通しに関する注意事項 > 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策 の実現を確約したり保証したりするものではありません。 問い合わせ先 総務部 秘書広報課 079-223-1241 (代表) ir@shinkibus.co.jp 28

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