Slide 1: 2025年3月期決算・2026年3月期業績予想・中期経営計画の進捗
2025年3⽉期決算 2026年3⽉期業績予想 中期経営計画の進捗 オリエンタル⽩⽯株式会社(プライム市場1786) 2025年5⽉29⽇ 代表取締役社⻑ ⼤野達也
Slide 2: Agenda
Agenda Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 Ⅱ 2026年3⽉期業績予想 Ⅲ 中期経営計画(2023-2025)の概要及び進捗
Slide 3: Ⅰ 2025年3月期決算概要
I | 2025#3A FREE So mB -
Slide 4: 2025年3月期決算概要 受注・受注残高
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 受注・受注残⾼ 単位︓百万円 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 前期⽐ コメント 実績 実績 実績 増減率(%) * ケーソン ⼯事の期ズレや、新設橋梁の発注量減少の中で 受注⾼ 71,267 67,746 65,085 △3.9 ⼤規模更新⼯事や⼤型建築案件で⼀定の受注量を確保 ケーソン⼯事、新設橋梁⼯事の減少分を、⼤規模更新⼯ 受注残⾼ 97,828 98,192 98,724 0.5 事、⼤型建築下請案件でカバー 受注⾼ 受注残⾼ 百万円 百万円 80,000 71,267 67,746 65,085 120,000 97,828 98,
Slide 5: 2025年3月期決算概要 売上・損益
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 売上・損益 単位︓百万円 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 前期⽐ コメント 実績 実績 実績 増減率(%) 受注時期の遅れや期ズレ、設計変更の減少、⼯事の 売上⾼ 61,480 67,382 64,553 △4.2 ⼀時中⽌の影響で前期より減少、⽬標にわずかに未 達 売上総利益 10,825 12,614 11,660 △7.6 営業利益 5,214 6,533 5,434 △16.8 売上減に加え、⼤型の竣⼯⼯事の件数や設計変更が 少なかったことにより前期より減少するも、⽬標の 経常利益 5,427 6,580 5,556 △15.6 利益
Slide 6: 売上高の推移
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 売上⾼の推移 百万円 70,000 67,382 64,553 62,925 60,726 61,480 3,674 2,997 60,000 7,839 3,483 8,501 53,158 7,893 7,334 51,314 49,578 50,352 7,573 50,000 48,519 5,284 5,240 44,304 7,230 4,215 5,572 6,601 40,000 6,308 30,000 47,467 50,248 54,997 53,957 54,970 44,703 47,805 44,007 45,284 20,000 41
Slide 7: 営業利益の推移
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 営業利益の推移 百万円 7,000 6,533 561 6,000 5,239 5,308 5,214 5,434 59 5,000 142 857 501 270 4,168 4,118 294 4,000 3,785 128 3,212 76 147 2,983 3,000 81 5,263 5,934 5,011 4,066 4,740 2,000 1,678 4,303 4,253 4,015 3,741 45 3,095 1,000 1,895 0 ▲284 ▲15 ▲15 -1,000 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.
Slide 8: 受注残高の推移
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 受注残⾼の推移 百万円 120,000 100,000 97,828 98,192 98,724 88,040 2,728 2,365 2,623 15,942 13,008 12,003 78,194 76,461 3,378 80,000 16,554 65,911 10,561 10,679 60,000 52,944 55,151 5,902 43,373 3,384 5,709 40,125 40,000 6,605 68,107 79,152 82,794 84,077 5,547 67,633 65,782 60,009 49,441 20,000
Slide 9: 財務状況
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 財務状況 単位︓百万円 流動資産 固定資産 流動負債 固定負債 未完成⼯事⽀出⾦ 1,341 有形固定資産 2,401 ⽀払⼿形・ ⻑期借⼊⾦ 286 △1,644 のれん 2,209 ⼯事未払⾦ ⻑期未払⾦ 1,345 受取⼿形・ 主な △1,348 主な 未払⾦ 743 完成⼯事未収⼊⾦ *M&Aにより3社の株式を取得 増減要因 未収消費税 △1,870 増減要因 未払消費税等 1,423 未成⼯事受⼊⾦ 838 前期⽐ 4,651 (6.3%) 前期⽐ 3,345(14.5%) 流動資産 固定資産 流動負債 固定負債 純資産合計 ⾃⼰資本⽐率 % 6
Slide 10: キャッシュ・フローの推移
Ⅰ 2025年3⽉期決算概要 キャッシュ・フローの推移 単位︓百万円 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 営業CF 4,081 5,273 7,803 投資CF △1,231 △996 △5,211 財務CF △2,259 1,999 △2,895 現⾦・現⾦同等物期末残⾼ 13,903 20,180 19,877 フリーCF* 2,850 4,277 2,592 *フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー ー 投資キャッシュフロー 23.3期 24.3期 25.3期 百万円 営業CF 投資CF 財務CF 現⾦・現⾦同等物期末残⾼ フリーCF 26,000 20,18
Slide 11: Ⅱ 2026年3月期業績予想
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Slide 12: 事業環境
Ⅱ 2026年3⽉期業績予想 事業環境 01 02 建設業を取り巻く事業環境 当社グループ事業の強みを発揮︕ ① 1 2025年度の建設投資は、 ● ⾼規格道路のミッシングリンク解消及び4⾞線化、 74兆9,300億円(前年度⽐1.3%増)の⾒通し ⾼速道路等の6⾞線化等において当社グループの新設橋梁 ② 政府建設投資は24兆500億円(前年度⽐1.6%増) 2 * (PC橋、鋼橋)の設計・施⼯⼒をもって対応 前年度並みの予算確保により、防災、減災、国⼟強靭化やイン フラ⽼朽化対策を継続して実施 ● ⼤規模更新事業を始めとするインフラ⽼朽化対策において、 ③ 令和7年度の国⼟強靱化関係予算 3
Slide 13: 業績予想
Ⅱ 2026年3⽉期業績予想 業績予想 建設事業 鋼構造物事業 港湾事業 24.3期 25.3期 26.3期 受注⾼ コメント 単位︓百万円 実績 実績 予想 80,000 67,746 65,085 68,000 * 60,000 受注⾼ 67,746 65,085 68,000 受注⾼ 40,000 建設事業 58,638 55,241 58,000 建設 PC⼟⽊、補修補強は前期より減少するが 事業 ケーソンの拡⼤がけん引 20,000 鋼構造物事業 5,567 6,329 7,000 鋼構造物 新設橋梁、補修補強、塗装塗替⼯事をバラ 0 事業 ンスよく受注し、⽬標達成を⾒込む 24.3
Slide 14: Ⅲ 中期経営計画(2023-2025)の概要及び進捗
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025)の 概要及び進捗
Slide 15: 事業戦略の進捗(基幹事業)PC土木・ケーソン
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略の進捗(基幹事業) PC⼟⽊(新設橋梁他) ニューマチックケーソン/⼀般⼟⽊ 売上⾼ 売上⾼ 億円 億円 160 154 200 141 120 115 150 136 135 126 80 100 40 50 0 0 24.3期 25.3期 26.3期 24.3期 25.3期 26.3期 実績 実績 予想 実績 実績 予想 公共⼯事におけるシェアと実績の拡⼤ ニューマチックケーソンの橋梁と治⽔設備等への事業拡⼤ ① 総合評価⼒、技術提案⼒の強化 ① 継続的な設備投資による技術と施⼯能⼒の向上 施策 施策 ② 特化⼯法の採⽤
Slide 16: 事業戦略の進捗(基幹事業)補修補強・PC建築
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略の進捗(基幹事業) 補修補強 PC建築 売上⾼ 売上⾼ 億円 億円 240 40 197 195 187 180 30 25 26 21 120 20 60 10 0 0 24.3期 25.3期 26.3期 24.3期 25.3期 26.3期 実績 実績 予想 実績 実績 予想 事業量の確保と収益⼒の維持を図る プレキャストコンクリートのすう勢の中でのPC構造の採⽤を拡⼤ ① 特化⼯法の開発と採⽤拡⼤ ① 元請下請連携強化による積極的な⼤型プロジェクト等への参画 施策 施策 ② 事業量の確保とともに特殊技術によるブルーオーシ
Slide 17: 事業戦略の進捗(連結事業)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略の進捗(連結事業) 鋼構造物事業 港湾事業 売上⾼ 売上⾼ 億円 億円 100 40 85 37 83 33 75 73 30 30 50 20 25 10 0 0 24.3期 25.3期 26.3期 24.3期 25.3期 26.3期 実績 実績 予想 実績 実績 予想 新設橋梁と補修補強のバランスの中で 港湾、⼟⽊の中⼩⼯事で受注・売上を確保するとともに今後本格 施策 売上・利益の拡⼤を図る 施策 化するカーボンニュートラルポートプロジェクトへの準備を進める ① 総合評価⼒と設計・施⼯体制の強化 ① 地域に密着した事業展
Slide 18: 事業戦略の進捗(新規・周辺事業)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略の進捗(新規・周辺事業) 新規・周辺事業 売上⾼ ⼯場製品外販 床板、PCaコンクリート製品の外販 億円 地域戦略事業 地域に強みのある会社を提携やM&Aでさらに強化 100 90 橋梁維持管理事業 橋梁の点検・診断、補修、補強、鋼橋塗装塗替 施策 官⺠連携事業 橋梁インフラ維持管理 75 ニューマチックケーソンやPC・補修補強の技術 海外事業 を他社連携のもと、海外で活かす 50 環境事業 循環型農業(アクアポニックス)システム外販等 50 39 床版や桁等のコンクリート製品の外販売上 海外事業においては、インドネシアでの
Slide 19: 事業戦略の進捗(対中期経営計画)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略の進捗(対中計経営計画) 中期経営計画(2023〜2025年度) 売上⾼(棒グラフ/左軸)営業利益(線グラフ/右軸) 億円 1000 65 60 売上⾼(26.3期予想値)は以下の要因により、中期経営計画より 62 52 減少している 43 800 54 730 50 690 660 ・ケーソン ⼤型⼯事の発注、着⼯時期の期ズレ 674 39 645 90 ・補修補強 競争の激化、発注量の減少 39 600 50 90 40 ・鋼構造物事業 新設橋梁の発注量の減少 133 122 103 131 ・港湾事業 港湾プロジェクトの開
Slide 20: 受注残を踏まえた今後の事業予測
Ⅱ 2026年3⽉期業績予想 受注残を踏まえた今後の事業予測 受注残⾼の推移 受注残⾼(セグメント別) 受注残⾼(合計) 単位︓億円 億円 24.3期 25.3期 26.3期 450 実績 実績 予想 392 400 981 987 1,000 350 325 コメント 316 26.3期の受注残⾼合計は25.3期より増加し、OSJB発⾜以来12年 300 間で最⾼ 232 ケーソン/⼀般⼟⽊は、⼤幅な受注増で26.3期の豊富な受注残⾼ 250 215 を予想 206 加えて27.3期以降、⼤型ケーソンの継続契約や発注予定が数件控 200 178 えており、事業のさらなる拡⼤を予想 1
Slide 21: 事業戦略(生産性向上への取組み)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 事業戦略(⽣産性向上への取組み) ⽣産性向上に向けた技術開発 ニューマチックケーソンの⾃動運転・⻑距離遠隔操縦 建設業全体における労働⼈⼝の減少傾向が続く中、ケーソン⼯法においても専⾨技術者の確保が課題である。また、⼤深度化 や⼤断⾯化の要求が増加しており、さらなる⽣産性向上と建設技術者の作業環境改善が求められている。これに対応するため に、ICT技術の積極的な活⽤や現場管理のデジタル化、⻑距離拠点からの遠隔操作による効率的な施⼯管理を⽬指す。また、 施⼯プロセスにおける⾃動化技術を導⼊し、作業負担の軽減と安全性の向上を図るとともに、精度と
Slide 22: 投資戦略
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 投資戦略 投資実績(23.04-25.03) 区分 投資予定額 投資実績額 投資内容 23.04-26.03 23.04-25.03 継続的な研究開発(11億円) 経常投資 50億円 29億円 ケーソン設備・機材の更新(18億円) 地域戦略や事業領域の拡⼤(43億円) 施⼯の⾃動化、省⼒化の推進(4億円) 成⻑投資 110億円 69億円 ⼯場の製造能⼒強化、港湾⼯事の強化(16億円) 橋梁維持管理事業への投資(0億円) ⼈的資本への投資(6億円) PCaコンクリート製品製造の強化(6億円) 戦略投資 60億円 11億円 官⺠連携(橋梁維持管
Slide 23: 投資戦略(M&A)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 投資戦略(M&A) M&Aによる4社の株式取得 株式会社榮開発 株式会社デンカリノテック 取得⽇ 取得した議決権⽐率 取得⽇ 取得した議決権⽐率 2025/2/26 100% 2025/4/1 51% 取得⽬的 取得⽬的 当社及びグループ会社である⼭⽊⼯業の元請受注への効果 今後も市場拡⼤が予測されるインフラメンテナンス事業の拡充 当社コネクションを活⽤した下請営業の強化 コンクリート構造物の⻑寿命化、補修に寄与する特殊技術の強化 新規地場ゼネコンとのリレーション構築 当社保有の補修補強技術の活⽤による売上の成⻑
Slide 24: 投資戦略(成長投資)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 投資戦略(成⻑投資) ⽣産設備の増強 港湾事業の強化 滋賀⼯場のリニューアル 新造船の建設 新設PC橋梁や床版取替⼯事等の⼤規模更新⼯事において、⽣産性向上、省 グループ⼦会社の⼭⽊⼯業では、現在、起重機船の1船団体制のみであ ⼈化、⼯期短縮の観点より、コンクリート⼯場製品の需要は拡⼤傾向 るが、①⼩名浜港カーボンニュートラルポート整備PJへの港湾⼯事⼒を この需要を取り込むため、主⼒⼯場である滋賀⼯場において、①⽼朽化へ 強化②⼩名浜港拠点外への進出③港湾⼯事のIT化や浚渫能⼒の向上④太 の対応②ライン拡張による⽣産性向上③製造のIT化、
Slide 25: 財務戦略(株主還元)
Ⅲ 中期経営計画(2023-2025) 概要及び進捗 財務戦略(株主還元) ⾃⼰株式取得 当社は資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の⼀環と して、⾃⼰株式取得を実施・計画 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2025/2/12 ⾃⼰株式取得を実施 実績 予想 取得価格総額 : 5億円(上限) 取得終了⽇ : 2025/3/3 配当性向 51.7% 50%以上 2025/5/13 ⾃⼰株式取得を計画 取得価格総額 : 10億円(上限) 総還元性向 65.6% 70%程度 取得期間 : 2025/5/14〜2025/7/31 40 今後の⽅針 資本効率の向上と経営環境の変化に
Slide 26: Appendix
Appendix
Slide 27: 安全統括本部の設置
Appendix 安全統括本部の設置 安全統括本部 安全統括本部体制 2025/4/1より新たに安全統括本部を設置。⼟⽊事業本部、技 術本部、管理本部、各プロジェクトと連携し、全社的な安全管 代表取締役社⻑ 理体制の強化を図る。 安全統括本部の活動⽅針 1. 本⽀店パトロールの強化 2. 施⼯検討会、⾼危険度周知会の強化 3. 執⾏役員会議における報告及び問題提起 4. 災害事例の周知及び事例研究の強化 5. 好事例集・指摘事例集のデータベース化 安全統括本部 6. 若⼿及び中堅職員の安全教育、研修の実施 7. 安全DXに対する対応 8. 協⼒会社の管理 9. 安全⽂化の醸成、安全意識の⾼揚
Slide 28: 労働安全衛生に関する技術開発
Appendix 労働安全衛⽣に関する技術開発 労働安全衛⽣に関する技術開発(建設DX・健康経営) 建設現場における安全性向上を⽬的に、本社技術本部技術部内に、「安全対策開発チーム」を創設して、労働安全衛⽣に資する 技術開発を実施予定 「安全対策開発チーム」では、技術開発に加えて、ニーズ調査、ドローンやWebカメラ等の汎⽤技術の調査を⾏い、多くの現場への 普及を推進予定 橋梁⾜場の組⽴解体時の施⼯管理システムの開発 ⾜場組⽴解体時における作業員測位システムの開発 橋梁⼯事で汎⽤的に使⽤される吊⾜場構造において、⾜場の完成系に加 ⾜場組⽴解体時、現場内での作業員の動きや位置を、既存技術であるWe
Slide 29: 技術開発
Appendix 技術開発 建設DX・維持管理性を⾼めた新たな構造形式・点検や調査におけるAI活⽤ 労働⼈⼝の減少やインフラの⻑寿命化や維持管理の⾼度化等の設備建設業界における諸課題に対して、当社が取り組んできた技術開発が、 公的機関を含む社外から⾼い評価を受ける 架設作業時のICT施⼯管理システムの開発 補修箇所の数量⾃動算出システムの開発 GNSSやレーザー等を組み合わせ、架設中の桁と作業員の位置をリアルタ 従来、担当者が1箇所ずつ⾯積を計測して記録していた補修箇所の数量管 イムで計測パソコン画⾯上でのVR表⽰や現場でのアラート・パトランプ 理を⾃動化するシステムを開発 によって桁下の⽴ち
Slide 30: 新規・周辺事業(アクアポニックス・メタン発酵事業)
Appendix 新規・周辺事業(アクアポニックス・メタン発酵事業) TOSsハイブリッドメタン クローズド資源循環型システム 発酵システム イメージ図 アクアポニックス・メタン発酵事業 8の字サークル アクアポニックス・メタン発酵事業の背景 オリエンタル⽩⽯は、農業分野での社会的課題に対し、⽔耕栽培と養殖を組み合わせたアクアポ ニックスに着⽬。ゼネコンの基幹事業で培った技術開発⼒を活かし、新しいアクアポニックスシス テム「TOSS-APS®」を開発した。 さらに、同システムから発⽣する残渣や規格外野菜などを活⽤し、バイオエネルギーと肥料を⾼効 率に⽣み出すTOSsハイブリッドメタン発酵システ
Slide 31: 新規・周辺事業(海外事業/クリエイティブ・ラボ)
Appendix 新規・周辺事業(海外事業/クリエイティブ・ラボ) 海外事業 クリエイティブ・ラボ 2008年以来の海外⼯事への参画(インドネシア) 国⼟交通省北海道開発局 インドネシア下⽔処理施設⼯事に 「建設業の魅⼒発信︕動画コンテスト」優秀賞 2023年6⽉より参画 2025年3⽉に国⼟交通省北海道開発局が主催する「建設業の魅⼒発信︕動 当社はケーソン⼯法に関する技術 画コンテスト」において、制作した動画が優秀賞を受賞した ⽀援と機材リースを実施 また、⽇経コンストラクション2024年6⽉号に特集が4ページにわたって 今後も当社特化技術を活かした海 掲載された「CREATIVE LAND
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