Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896
Jk — Q1 FY2017/3 Earnings Presentation
19 slides from Jk's earnings presentation, Aug 10, 2016
Slide 1: 2017年3月期 第1四半期 JKホールディングス
2017年3月期 第1四半期 JKホールディングス株式会社(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2016年8月10日
Slide 2: 目次
目 次 JKホールディングス㈱について 3ページ (1)会社概要 4 (2)事業概要と主なグループ企業 5 (3)グループ中核企業ジャパン建材の事業紹介 6 (4)リフォームDEPOTの取り組み 7 2017年3月期第1四半期決算概要 8ページ (1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 9 (2)業績サマリー 10 (3)業績の推移 11 (4)事業別の売上高・営業利益推移 12 (5)主要連結子会社の業績推移 13 (6)連結B/S、キャッシュ・フローの状況 14 補足資料 15ページ (1)環境対応ビジネス 16 (2)環境への取り組み 17 (3)女性の活躍推進 18 2
Slide 3: AVTWNEENSEEL
AVTWNEENSEEL IKM—ILT 4 VDIAMWICDUT
Slide 4: (1)会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、日本の住環境を少しでもよくするため、 すべてのお客様に貢献することを目指しています。 特に、商売上ではお得意様が儲かってこそ我々も初めて儲かるという観点から、「すべて の取引先のお役に立つ事を目指す」をモットーに、共存共栄の精神で経営に当たっています。 社内研修でも会長をはじめ、役員が必ず講義の時間を持ち、社員に対して経営理念の共有化 を心掛けています。 基本情報(2016年6月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.
Slide 5: (2)事業概要と主なグループ企業
(2)事業概要と主なグループ企業 住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中核会社に、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純 粋持株会社です。 (2016年6月30日現在) 総合建材卸売事業 その他 ジャパン建材(株) (株)KEY BOARD 通商(株) クロカワベニヤ(株) JKI(株) (株)マルキュウ銘木 (株)ミトモク (株)銘林 建設工事業 物林(株) (株)ジェイ・ハート 他 非連結子会社 4社 (株)エムジー建工 (株)ハウスデポ・セキ JKホーム(株) (株)ブル・エンジ 他 関連会社 1社 合板製造・木材加工事業 (株)キーテック 北海道プレカットセンター(株) 倉庫及
Slide 6: (3)グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介
(3)グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介 ジャパン建材㈱は一軒の住宅を建てるために必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な 事業内容としています。 全国2,000社以上の 全国10,000社以上の ジャパン建材 仕入先 販売先 仕入 販売 全国105箇所の LIXIL、TOTO、アイカ工業、クリナップ、 営業拠点 ハウスメーカー、ビルダー、 大建工業、タカラスタンダード、ニチハ、 ゼネコン、販売店 など ノダ、パナソニック、吉野石膏 など ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段
Slide 7: (4)リフォームDEPOTの取り組み
(4)リフォームDEPOTの取り組み 2015年4月より新たにリフォーム推進課が発足し、販売店様のリフォーム事業拡大に向けてVC(ボランタリー チェーン)形態のショールーム作りを行っている。 現在は全国に12店舗のショールームがあり、2020年までには50店舗を目標に拡大していく。 リフォーム業界での位置づけ及び2つのビジネスモデル 商圏 高 額 <リフォームのマーケットサイズより商圏シェアの目標値を設定> ※弊社独自の考え ・住宅リフォーム(設備の維持修繕費) ・当事業の出店戦略 商圏人口20万人~30万人に1店舗 (店舗プロット規則【半径20キロ】とします) Ⅲ Ⅱ ①消費エリアとして的確
Slide 8: 2017年3月第1四半期 決算概要
2017年3月第1四半期 決算概要 8
Slide 9: (1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 ラワン合板 (単位:円) 合板市況 針葉樹合板 1,500 1,400 1,300 1,084 1,390 1,350 1,200 1,100 935 1,000 817 900 1,035 800 13/7 13/10 14/1 14/4 14/7 14/10 15/1 15/4 15/7 15/10 16/1 16/4 (単位:円) 為替レート 為替 140 123.75 130 120 110 97.85 100 105.48 90 13/7 13/10 14/1 14/4 14/7 14/10 15/1 15/4 15/7 15/10 16
Slide 10: (2)業績サマリー
(2)業績サマリー ■売 上 高 81,091百万円 : 前期比 4.1%増 ■営 業 利 益 740百万円 : 前期比 28.8%増 ■経 常 利 益 666百万円 : 前期比 23.9%増 17年3月期 16年3月期 17年3月期 16年3月期 増減比率 第1四半期 第1四半期 (%) 第2四半期 通期 通期 (百万円) 実績 実績 計画 計画 売上高 81,091 77,931 4.1 166,000 340,000 330,280 売上総利益 7,875 7,300 7.9 - - 31,452 売上高総利益率(%) 9.7 9.3 - - - 9.5 営業利益 740 574 28.
Slide 11: (3)業績の推移
(3)業績の推移 業績 (単位:百万円) (単位:千戸) 住宅着工 売上高 経常利益 親会社株主に帰属する 持ち家 新設住宅 当期純利益 247 235 80,646 81,091 241 218 215 79,441 77,931 87 76 74 1,320 70 72 1,405 70,392 1,164 12/6 13/6 14/6 15/6 16/6 666 538 通期 821 709 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3(予想) (千戸) 新設住宅着工戸数 893 987 880 920 944 513 344 325 持ち家住宅着工戸数 316 352 278 28
Slide 12: (4)事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 合板の需要への対応に難しい舵取りが求められたが、合板 合板製造は原木価格の上昇によるコストアップを十分転嫁 を含め、建材、住器機器等も住宅建材についても、総じて できず苦戦。木材加工事業も会社により業況にばらつきが 市場の伸びと同程度の拡大を図ることができた。 みられ苦戦。 1,054 892 85 143 40 570 686 707 △48 △132 売上高 売上高 74,734 営業利益 72,760 営業利益 2,401 2,367 71,520 2,089 69,925 66,567 1,254 1
Slide 13: (5)主要連結子会社の業績推移
(5)主要連結子会社の業績推移 ① ジャパン建材㈱ ② 通商㈱ ③ 物林㈱ 806 62 60 711 58 54 52 573 △1 △23 △16 418 429 47 △49 3,737 63,861 63,389 63,929 6,777 6,749 62,041 57,511 3,208 3,085 3,026 6,015 2,851 5,954 5,787 12/6 13/6 14/6 15/6 16/6 12/6 13/6 14/6 15/6 16/6 12/6 13/6 14/6 15/6 16/6 売上高 経常利益 売上高 経常利益 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位
Slide 14: (6)連結B/S、キャッシュ・フローの状況
(6)連結B/S、キャッシュ・フローの状況 貸借対照表 流動比率(倍) 自己資本比率(%) 17.8 0.9 0.9 17.7 資産 負債・純資産 1,829 1,847 1,829 1,847 182 199 929 924 現金及び預金 支払手形及び 832 819 買掛金 受取手形及び 有利子負債 売掛金 有形固定資産 414 441 その他負債 490 493 その他 151 144 純資産合計 323 335 334 336 16/3 16/6 16/3 16/6 (単位:億円) 14
Slide 15: AVTWHEENSEED
AVTWHEENSEED ® JK Holdings Co.,Ltd. EAA 15
Slide 16: (1)環境対応ビジネス
(1)環境対応ビジネス 木の温もりを 人に、街に、未来に。 時代は木質構造へ。時代は私たちの手で。 再生可能で環境にやさしい資源として注目を集め る木材。 木は温かみある質感で人を癒すだけでなく、耐久 性、意匠性などにも優れた自然素材です。 林業振興の視点からも木質構造は見直され、平成 22年に施行された「公共建築物等 木材利用促進 法」では、国が率先して公共建築物(低層)の木造 化を打ち出しました。 伐採期を迎えた森林資源を有効活用することは、 新たな植林、森林の育成につながり、CO2の削減 (吸収・固定)、地球温暖化の抑制に貢献します。 国による木材利用促進をきっかけに、一般の建築 物でも
Slide 17: (2)環境への取り組み
(2)環境への取り組み MOTTAINAIキャンペーン(Next LOHE) 植林運動を支援する為、ジャパン建材フェアにて ブースを設置、オリジナルTシャツ・エコバックな どのチャリティー販売を行っております。 Next LOHE(ネクストロエ)主催の「もったいな いキャンペーン」は、エコ意識の啓発と社会貢献活 動という目的で多くの場で活動への理解を訴えてき ました。ジャパン建材㈱もそんなNext LOHEの活動 を応援しています。 緑の募金(ダイドードリンコ) ジャパン建材㈱は、全国の営業所にダイドードリ ンコの自動販売機を設置し、地球温暖化防止対策の 一環として、緑の募金自動販売機設置活動
Slide 18: (3)女性の活躍推進
(3)女性の活躍推進 取り組むきっかけ JKグループが、国内外で事業を永続的に展開していくためには、社員が性別・年齢・国籍に関係なくよ りイキイキと長く働ける環境を整える事が、緊急かつ重要な経営課題であると考えます。女性社員の活躍推 進に力を注ぎ、仕事と家庭の両立支援制度や、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを全社で行い、多様性 を企業の礎とするべく、推進に取り組んでいきます。 活動状況 女性総合職研修の様子 ・2016年度より一般職採用を廃止し、全員総合 職採用へ ・エリア限定勤務制度の導入 ・女子社員を対象とした研修を導入 ・ハラスメント防止のために、定期的な研修や調 査を実施するとともに
Slide 19: AVA WHEENSERL
AVA WHEENSERL ¥°/ JK Holdings Co.,Ltd.