Arr Planner Co., Ltd. · TSE:2983
Arr Planner — Q3 FY2026 Earnings Presentation
60 slides from Arr Planner's earnings presentation, Dec 9, 2025
Slide 1: 2026年1月期 第3四半期 決算説明資料
2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期 決算説明資料 東京証券取引所グロース市場 証券コード: 2983 名古屋証券取引所メイン市場 株式会社アールプランナー 2025年12月9日
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 / 株式会社アールプランナー 英訳名: Arr Planner Co ., Ltd . 設立 / 2003年10月3日 事業内容 / 注文住宅事業、分譲住宅事業、その他 不動産事業 代表者 / 代表取締役社長 梢 政樹 従業員数 / 422名( 連結) ※2025年10月末現在 資本金 / 398,295千円 ※2025年10月末現在 所在地 / 本社 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号 NHK名古屋放送センタービル 10階 東京本社 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル 7階 子会社 / 株式会社アールプランナー不動産 決算期 / 1月 2
Slide 3: 企業理念
企業理念 PURPOSE All Satisfaction 「住。 」 を通じてすべての人に満足を提供する MISSION D E S I G N × T E C H N O L O G Y で人々の住生活を豊かにする VISION 日本一顧客満足度の高い住宅プラットフォーム企業になる VALUE こだわりのある良質な住まいをよりリーズナブルに 3
Slide 4: 目次
1. 2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 2. 当期の取り組み 3. 財務方針 4. A p p e n d i x 4
Slide 5: 2026年1月期 第3四半期 連結業績ハイライト・トピックス
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期 連結業績ハイライト・トピックス 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 売上高 過去最高 営業利益 過去最高 総販売棟数 過去最高 受注高 過去最高 総受注棟数 過去最高 34,834 百万円 2,576 百万円 826 棟 38,445百万円 913 棟 前年同期比 +18.7% 前年同期比 +68.1% 前年同期比 +8.3% 前年同期比 +16.3% 前年同期比 + 5.2% TOPICS 1 第3四半期の過去最高業績を更新、受注も過去最高水準 注文住宅の好調と全体的な販売単価増により過去最高業
Slide 6: 通期業績予想修正①
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 通期業績予想修正① ・ 12月9日に、 9月11日に続けて当期 3回目となる通期業績予想の上方修正を公表。第 3四半期も受注・業績が好調に推移し、 前回修正時の見通しを上回る結果となった。 ・予想営業利益率は 9月11日時点の7.1%から 7.6%と 0.5ポイントの改善。売上高だけでなく収益性も着実に改善見込み 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 今回予想 今回予想 25年9月公表予想比 +10億円(+ 2.1% ) 48,000 25年9月公表予想比 3,650 売上高 +3億円(+ 9.0%) 営業利益 47,000 40,
Slide 7: 通期業績予想修正②
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 通期業績予想修正② ・売上総利益以下増益となり、前回業績予想修正時より利益率も全体的に向上 ・ 1株当たり当期純利益( EPS )も 450.49円と前回修正対比で 47.26円増(前年同期比では +66.8%) <前回発表予想> <今回修正予想> 単位:百万円 2025年1月期 2026年1月期 2026年1月期 対前回予想比(③ /②) 構成比 構成比 構成比 増減率(③ / ①) 項 目 連結業績予想(前回②) 連結業績予想(今回③) 期末(①) ※9月11日時点予想 ※12月9日時点予想 ※9月11日時点予想との比較 前年同期比
Slide 8: 株主還元について(増配)
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 株主還元について(増配) ・ 12月9日の業績予想上方修正に伴い、 期末配当についても増配を決定。期末予想配当金を 1株当たり 50円( 9月11日修正予 想時は同40円)とし、その結果、年間配当金額は 80円( 9月11日時点修正予想+10円)に増額 ・中長期にわたる企業価値向上の実現を最優先課題とし、株主還元については、安定的な配当実施を基本に成長投資との バランスを重視することを基本方針 期末配当 中間配当 配当性向 2026年1月期予想 2026年1月期 (参考値) 今回予想 80 (円) (%) 2025年1月期実績 ( 9月
Slide 9: 連結損益計算書サマリー(P/L)
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 連結損益計算書サマリー( P/L ) ・商品力及びブランド認知度向上により販売単価が上昇している中で総販売棟数が順調に増加した結果、売上高が 第3四半期の過去最高を更新。加えて、コストコントロールにより売上総利益率が前年同期比+ 1.3ポイント改善 ・販管費の増加も適切な水準となった結果、営業利益以下も各段階利益にて前第 3四半期に比べて大幅に増益 単位:百万円 2025年1月期 2024年1月期 構成比 2025年1月期 増減率( ② / ①) 進捗率( ② / ③) 項 目 構成比 前年同期比 連結業績予想(③) 構成比 第3四半期
Slide 10: 事業セグメント別売上実績の内訳
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 事業セグメント別売上実績の内訳 ・注文住宅が好調に推移し、注文住宅売上高は前年同期比+ 29.9%と 大きく増加 ・分譲住宅も、商品の付加価値を高めて販売単価が上昇したことを受けて、引続き好調に推移 ・土地のみの販売についても前年同期比+ 18.4%と増加 単位:百万円 2025年1月期 2026年1月期 増減率(前年同期比) 報告セグメント 事業セグメント 第3四半期(①) 構成比 第3四半期(②) 構成比 (②/①) 注文住宅 6,261 21.3% 8,135 23.4% +29.9% (建物+土地) 18,768 63.9% 2
Slide 11: 第3四半期業績推移
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 第 3 四半期業績推移 ・注文住宅・分譲住宅の販売棟数は第 2四半期に続き過去最高を更新 ・土地販売棟数は前年同期比減となったが、分譲住宅(建物+土地)の販売棟数及び販売単価の上昇により、土地販売 を含む分譲住宅全体の売上高は大きく増加 売上高・営業利益 (百万円) 総販売棟数 (棟) 826 売上高 中古不動産販売棟数 営業利益 土地販売棟数 2 売上高 763 分譲住宅販売棟数 7 82 34,834 注文住宅販売棟数 前年同期比 104 +18.7% 6 561 2 579 4 580 総販売棟数 31 27 前年同期比 3Q 過
Slide 12: 四半期業績推移
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 四半期業績推移 ・四半期会計期間において、当 第3四半期会計期間の売上高としては初めて 100億円を突破 ・当 第3四半期会計期間の営業利益は前年同期比で倍増 四半期売上高の推移 (百万円) 3Q 四半期営業損益の推移 (百万円) 3Q 過去最高 過去最高 1,073 12,626 11,963 11963 11,281 10,161 10,830 10,245 886 849 9,099 9,424 9,087 8,986 8,262 7,809 8,032 7,243 6,752 630 653 6,612 560 576 6,10
Slide 13: エリア別売上高及び総販売棟数推移
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 エリア別売上高及び総販売棟数推移 ・首都圏エリアは、商品の付加価値を高めて販売単価を上昇する施策が奏功し、総販売棟数の前年同期 比+25.9%に対し 売上高は同+53.8%と 大幅に増加 ・東海エリアは 、 注文住宅の販売棟数が前年同期比+32.9%( 164棟→218棟)と大きく増加しており 、販売単価も増加し着実に成長 首都圏エリア 売上高・ 総 販売棟数 東海エリア 売上高・ 総販 売棟数 売上高 (百万円) 売上高 (百万円) 売上高 売上高 前年同期比 前年同期比 9,632 23,092 25,202 3,681 3,870
Slide 14: 受注高・受注棟数・受注残高・棚卸資産推移
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 受注高・受注棟数・注文住宅の受注残高及び分譲住宅の棚卸資産推移 ・高い商品力や独自のデジタルマーケティングの奏功により、注文住宅の受注棟数が第 2四半期から引続き増加 ・当第 3四半期も、注文住宅の受注残高と分譲住宅の棚卸資産が引続き順調に増加。設計・施工能力を強化し、 今後の業績への貢献を見込む 中古不動産受注棟数 分譲住宅受注棟数 受注高 (百万円) 総受注棟数 土地受注棟数 注文住宅受注棟数 (棟) 6 868 1 913 受注高 4 764 84 総受注棟数 635 2 100 前年同期比 6 563 107 前年同期比 33,
Slide 15: エリア別受注高及び総受注棟数推移
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 エリア別受注高及び総受注棟数推移 ・首都圏エリアは注文住宅・分譲住宅ともに受注が大きく伸びており、受注高は前年同期比 +44.3% を超える成長 ・東海エリアも順調に成長しており、受注高・総受注棟数ともに 第3四半期の過去最高を更新 首都圏エリア 受注高・ 総 受注棟数 東海エリア 受注高・ 総受注 棟数 受注高 (百万円) 受注高 (百万円) 受注高 受注高 前年同期比 前年同期比 11,240 25,258 27,205 +44.3% +7.7% 7,788 19,681 22,006 18,043 5,354 2,788 3,63
Slide 16: 連結貸借対照表サマリー(B/S)
● 1. 2026 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 連結貸借対照表サマリー( B/S ) ・事業規模拡大に伴う仕入増により棚卸資産の金額は増加しているものの、総資産に占める比率は前年同水準であり、 今後も事業規模拡大に見合った仕入を進めていく方針 ・自己資本比率は 20%台、ネット D/E レシオも 1.8倍となり、事業成長と財務健全性のバランスが着実に向上 ※勘定科目は連結貸借対照表より抜粋 単位:百万円 2026年1月期 増減額 2026年1月期 増減額 項 目 2025年1月期末(①) 項 目 2025年1月期末(①) 第3四半期(②) (② ― ①) 第3四半期(②) (② ―
Slide 17: 目次
1. 2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 2. 当期の取り組み 3. 財務方針 4. A p p e n d i x 17
Slide 18: 埼玉県内初出店
● 2. 当期の取り組み 埼玉県内初出店 ・埼玉県内初拠点となる「アールギャラリー新所沢展示場」を 2025年4月にオープン アールギャラリー新所沢展示場 2025年4月OPEN 2025年4月 新所沢展示場 埼玉県内 〒359-0046 初拠点出店 埼玉県所沢市北所沢町2011-1 新所沢住宅公園内 埼玉 東京 千葉 神奈川 首都圏エリア 新所沢展示場 紹介 https://www.arrgallery.jp/store/tokyo/shintokorozawa_sr ≫ https ://www .arrgallery .jp/store/tokyo/shintokorozawa_sr 1
Slide 19: マチかど展示場続々オープン
● 2. 当期の取り組み マチかど展示場続々オープン ・「マチかど展示場」を 2025年に首都圏エリアで 2棟、東海エリアで 1棟を新規開設。今後も積極的に展開 ・「小平小川の家」「三好丘緑の家」は GX 志向型住宅(※1) 、「三鷹台の家」は東京ゼロエミ住宅 (※2) に適合した仕様 首都圏エリア 東海エリア 2025年3月OPEN 2025年6月OPEN 2025年3月OPEN ■ 小平小川の家 ■ 三鷹台の家 ■ 三好丘緑の家 〒187-0032 〒181-0002 〒470-0206 東京都小平市小川町1丁目3021-4の一部 東京都三鷹市牟礼6丁目1924番3 愛知県みよし市三好丘緑
Slide 20: 新規出店
● 2. 当期の取り組み 新規出店 ・「アールプランナー不動産 名古屋東営業所」「アールプランナー 名古屋東オフィス」を 2025年9月にオープン アールプランナー不動産 名古屋東営業所 アールプランナー 名古屋東オフィス アールプランナー不動産 名古屋東営業所 アールプランナー 名古屋東オフィス 〒465-0042 名古屋市名東区照が丘10-1 https://www.arrplanner-fudosan.co.jp/aichi/shop/meito https ://www .arrplanner - 紹介 fudosan .co .jp/aichi/shop/meito 2025年9月O
Slide 21: Instagram・TikTokフォロワー突破
● 2. 当期の取り組み Instagram フォロワー 5 万人、 TikTok フォロワー 1 万人突破 ・ 2025年4月に「アールプランナー|アールギャラリー」 Instagram のフォロワーが 5万人を突破 ・ 2025年11月に「アールプランナーの注文住宅|アールギャラリー」 TikTok のフォロワーが 1万人を突破 当社 公式 Instagram 当社公式 TikTok フォロワー 5.3万人( 提出日現在) フォロワー 1万人( 提出日現在) 当社公式Instagram アカウント 当社公式TikTok アカウント 「 アールプランナー|アールギャラリー https://w
Slide 22: 積極的な人財採用
● 2. 当期の取り組み 積極的な人財採用 ・人材難の中、第 3四半期までに新たに新入社員 40名を含む 50名以上の社員が入社 ・短期的には人件費増となるものの、事業規模拡大に備えて引続き積極的な人財投資を行う方針 2 0 2 5 年度新入社員入社式を実施 従業員数 2025年4月1日に40名の新入社員を迎え 、 期末従業員数(人) 営業職(注文住宅) 営業職(不動産) 422 2025年度入社式を実施 技術職 370 357 その他 2025年10月末時点 今後も成長戦略を担う若手人財を継続的に 採用し 、 事業の拡大を図る 306 322 前期末比 + 52 人 2022.1 2023.
Slide 23: 目次
1. 2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 2. 当期の取り組み 3. 財務方針 4. A p p e n d i x 23
Slide 24: 財務方針①(成長性)
● 3. 財務方針 財務方針①(成長性) ・首都圏エリアでの急成長と東海エリアでの堅調な業績から、売上高の 5年平均成長率( CAGR )は 16.2%と高い水準で推移 ・ 25年1月期以降は利益率も回復傾向にあり、今後は売上高の成長性に加えて利益率も改善していく 売上高 売上高・営業利益の推移 営業利益 (百万円) 営業利益率・当期純利益率の推移 16.2% 営業利益(百万円) 売上高営業利益率(%) 過去最高 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 売上高 CAGR 売上高当期純利益率(%) 4,000 10.0% (2021年1月期―2025年1月期) 48,000 売上高 3,650
Slide 25: 財務方針②(株価指標)
● 3. 財務方針 ※日本取引所グループ「規模別・業種別 PER・ PBR(連結・単体) 財務方針②(株価指標) 一覧」 2025 年1月データより、東証グロース市場・不動産業の 「加重 _PER (倍)」集計値との比較 ・ 24年1月以降株価は上昇傾向にあるが、 EPS の増加ペースと乖離 ・ 25年1月期にROE も大きく改善しているものの、 PER は東証グロース市場の不動産業 (※) の2025年1月の加重平均値である 16.2倍と比較して低位にとどまっており、成長性への理解と株主還元の強化により PER を上げていく 株価と EPS の推移 ROE ・ PER ・ PBR の推移 当
Slide 26: 財務方針③(資本効率性)
● 3. 財務方針 財務方針③(資本効率性) ・ ROE は、 25年1月期の業績回復を受けて、東証上場の不動産業の平均を大きく上回る水準を達成 ・総資産回転率から同業他社に比較して効率的に稼ぐ体質ができているものと認識。当期純利益率の向上と株主還元を強化 しながら自己資本の充実を進めていくことで ROE の向上を図る 上場後の ROE 推移 ROE の要素分析 (デュポンモデルによる分析) 当社 不動産業平均(東証上場) 出所:日本取引所グループ 「 決算短信集計結果」 不動産業の データもとに当社にて作成 。 3月末時点の、 年度内に終了した 3.6 (%) 3.4 決算が変則決算である会
Slide 27: 財務方針④(財務健全性)
● 3. 財務方針 財務方針④(財務健全性) ・ 事業規模の拡大に伴い有利子負債残高は増加しているものの、自己資本比率及びネット D/E レシオも年々改善傾向 ・成長に必要な資金を随時調達できるよう、引続き財務健全性の向上に取り組む 財政状態の推移 自己資本比率(%) ネット D/E レシオ (倍) 有利子負債残高(百万円) 自己資本(百万円) 18,624 16,642 16,037 16,199 12,916 9,513 9,944 20.7 19.6 8,588 17.4 17.6 17.1 7,007 14.3 5,664 12.9 11.5 4,254 4,355 3,926 1,5
Slide 28: 目次
1. 2 0 2 6 年 1 月期 第 3 四半期決算概要 2. 当期の取り組み 3. 財務方針 4. A p p e n d i x 28
Slide 29: Appendix
4. A p p e n d i x • 事業の特長と強み • 成長戦略 • 四半期業績推移データ 29
Slide 30: 事業の特長と強み
● 4. APPENDIX 【 事業の特長と強み 】 事業の特長 1. 「デザイン」「性能」「価格」の 3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い 住宅の商品力 2. デジタルマーケティングを積極的に活用した集客力 3. 「注文住宅」 ×「分譲住宅」 ×「土地」のワンストップ・プラットフォームから生まれる営業力 30
Slide 31: デザイン・性能・価格の商品力
● 4. APPENDIX 【 事業の特長と強み 】 1.「デザイン」 「性能」 「価格 」 の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い 住宅の商品力 注文住宅の特徴 分譲住宅の特徴 設計士=デザイナーという位置付けで、一邸一邸を自社の デザイン性が高く使い勝手の良い住宅 分譲住宅にこれまで無かった 「 注文住宅のクオリティ 」 デザイナーがプランニングし、こだわりの住まいを生み出 を実現し 、 デザイン ・ 性能に合わせて高い付加価値を適 します デザイン力・設計自由度 正価格で提供します 機能性・快適性を重視し施主の要望とマッチングした設計 敷地のポテンシャルを最大限に発揮した構
Slide 32: 当社の建築実例
● 4. APPENDIX 【 事業の特長と強み 】 当社の建築 実例
Slide 33: デジタルマーケティングを活用した集客力
● 4. APPENDIX 【 事業の特長と強み 】 2 . デジタルマーケティングを積極的に活用した集客力 ・ TVCM やWeb サイト、 SNS の活用で関心の高い顧客層へ確実にコンテンツを届ける。集客の約 8割がWeb 経由 デジタルマーケティング・ブランディング Web 反響率 TVCM Web サイト 注文住宅 分譲住宅・土地 2025.10 Web 反響率 79.6% https://www.arrgallery.jp/ https://www.arrplanner-fudosan.co.jp/ Web 反響率は引き続き高水準を維持 SNS Web 反響率 当社グループへの問い合
Slide 34: ワンストップ・プラットフォームの営業力
● 4. APPENDIX 【 事業の特長と強み 】 3.「注文住宅」 ×「分譲住宅」 ×「土地」のワンストップ・プラットフォームから生まれる営業力 1 注文住宅の強み デザイン・設計力 こだわりの設計士によるデザイン・設計力 (時代に合わせたデザイン・設計・仕様等のノウハウ、自由度の高さ) 2 分譲住宅の強み 土地活用力・商品力・コストパフォーマンス ・土地に合わせた住宅を建てる土地活用力 ・注文住宅で培った顧客ニーズを反映させた「商品力」 ・購入や入居の手間、コスト、時間の削減 土地 3 土地情報力の強み 最適立地の確保 ・大手不動産会社ルートと多店舗展開による豊富な土地情報と仕入れ力 ・
Slide 35: 住宅業界における当社独自のポジショニング
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 住宅業界における当社独自のポジショニング ・「 デザイン 」「性能 」「価格 」の3 つの強みからなる当社の優れた商品力と当社のブランドイメージ向上により、従来は大手ハウス メーカー で検討していた高価格帯の顧客もターゲット層に加えていることから、さらなる成長余地あり 価格 大手ハウスメーカー デザイン 高価格帯の引き合いが増加傾向 Point1 自由度の高いデザイン性・機能性 Point2 適正価格で提供 性能 ローコストビルダー ※本図は本資料作成時における当社見解に基づくイメージ図です。 横軸は柔軟性、自由度の表現としています 35
Slide 36: Appendix
4. A p p e n d i x • 事業の特長と強み • 成長戦略 • 四半期業績推移データ 36
Slide 37: 成長戦略 ハイライト
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 成長戦略 ハイライト 1. 首都圏エリアでの成長の加速 2. 東海エリアでの更なるシェアアップ 3. 当社の強みを活かした商品力と生涯取引(ライフタイムバリュー)推進 4. M &A ・新規事業の推進 5. 人的資本経営の推進 37
Slide 38: 首都圏エリアでの成長の加速
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 1 . 首都圏エリアでの成長の加速 ・首都圏エリアは 2019年10月の進出以来高成長で推移、今後も高い成長により当社業績をけん引すべく積極投資 ・東京都、埼玉県をはじめとして、今後も一都三県に積極的に拡大方針 首都圏エリア 売上高・総販売棟数 売上高 (百万円) 売上高 埼玉 CAGR 9,130 21年1月期-25年1月期 東京 6,508 千葉 +143.1% 4,969 261 3,079 2021.1 2022.1 2023.1 2024.1 2025.1 神奈川 総販売棟数 167 (棟) 総販売棟数 0 首都圏エリア 125 8 CA
Slide 39: 首都圏エリア営業拠点
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 首都圏エリア営業拠点 11 注文住宅部門 首都圏エリア 拠点 不動産部門 1 2 2025年7月末現在 立川展示場 武蔵野展示場 アールギャラリー 1 三鷹営業所 新所沢展示場 ( 2025年4月OPEN ) 5 所沢 3 三鷹展示場 4 小金井・府中展示場 2 立川営業所 武蔵野 6 2 立川 1 2 新宿区 7 1 8 5 新所沢展示場 OPEN 6 4 2025年4月 DESIGN GALLERY 立川 3 3 小金井 三鷹 3 新宿オフィス 7 三鷹ショールーム 8 新宿ショールーム 住宅展示場・ショールーム等 不動産店舗 2025年4月
Slide 40: 戦略地域への経営資源の集中①
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 戦略地域への経営資源の集中① 戸建新設着工戸数の推移 ・当社の地盤である東海エリアと人口流入が続き市場規模 東海 分譲(左軸) も大きな首都圏エリアを戦略地域と定め経営資源を集中 (千戸) 東海 注文(左軸) ( 千億円) 350 首都圏 分譲(左軸) 200 首都圏 注文(左軸) 建設投資(住宅)(右軸) 180 出所:国土交通省『建築着工統計調査報告 (令和 6 年計) 』 300 令和6 年1 月~12 月分 着工新設住宅戸数:利用関係別・都道府県別表 160 6.0 ※上記『建築着工統計調査報告』 の各都道府県の持家新設戸数と分譲(うち一戸
Slide 41: 戦略地域への経営資源の集中②
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 戦略地域への 経営資源の集中② ・当社の地盤である東海エリアと人口流入が続き市場規模も大きな首都圏エリアを戦略地域と定め経営資源を集中 ・分譲マンションの上昇と比較して、戸建住宅の価格上昇は緩やかに推移 首都圏の転入者数 戸建価格の推移は堅調志向(首都圏) 戸建住宅・ 出所: 『 不動産価格指数(住宅) 』 (国土交通省) 出所:総務省「住民基本台帳人口移動報告」( 2024 年) 転入超過数推移 ※ 日本国籍者のみ 分譲マンション (https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_tk5_00
Slide 42: 東海エリアでの更なるシェアアップ
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 2 . 東海エリアでの更なるシェアアップ ・住宅市場が低迷する中でも着実に成長 ・当社の地盤エリアとして知名度を活かして、安定的な収益を確保しつつさらなるシェアアップを目指す 東海エリア 売上高・総販売棟数 売上高 (百万円) 売上高 岐阜 CAGR 31,055 21年1月期-25年1月期 24,977 26,275 25,561 21,750 +9.3% 愛知 2021.1 2022.1 2023.1 2024.1 2025.1 静岡 三重 886 総販売棟数 (棟) 総販売棟数 東海エリア 723 3 746 5 737 7 CAGR 3 6
Slide 43: 東海エリア営業拠点
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 東海エリア営業拠点 注文住宅部門 1 緑 滝ノ水展示場 2 中川展示場 3 守山尾張旭展示場 小牧 東海エリア 2025年7月末現在 25 拠点 不動産部門 1 栄営業所 2 天白営業所 8 春日井 9 7 6 アールギャラリー 稲沢 3 尾張旭 日進梅森展示場 3 ( 2024年11月OPEN ) 4 大府展示場 2024年9月 5 日進梅森展示場 OPEN 2024年11月 6 東海展示場 15 1 3 名古屋東営業所 4 名古屋西営業所 OPEN 2 5 4 17 2 日進 1 豊田 16 7 5 10 6 4 11 7 春日井展示場 8 小
Slide 44: 商品力と生涯取引の推進①
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 3 . 当社の強みを活かした商品力と生涯取引(ライフタイムバリュー)推進① ・当社成長の原動力である商品力をさらに深化し、幅広いお客様からのニーズを獲得 ・デザイン力、機能性、コスト競争力の強化で 1棟当たり単価と収益性向上を図り、生産性向上を目指す 01 デザイン力・コスト競争力の強化 02 先進住宅の提供 03 好立地案件による収益性向上 注文住宅グレードのデザイン性の高さ 住宅性能の向上と住宅への先進技術の導入 魅力ある住宅×好立地により収益性向上を実現 注文住宅の施工実績から培ったデザイン性の高さ ZEH 住宅をはじめとした高断熱・高機能の
Slide 45: 商品力と生涯取引の推進②
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 3 . 当社の強みを活かした商品力と生涯取引(ライフタイムバリュー)推進② ・住宅購入を接点として生まれる「お客様との関係」を当社の重要な財産(ストック)と位置 付け、 LTV ( Life Time Value/ ライフタイム バリュー)向上を図る ・当社住宅購入から 10年超が経過したお客様が増えており、リフォームニーズも確実に取り込む 想いに応える多彩なラインナップ オーナー様向けアプリ 住宅購入・建て替え・売却・買取 将来への保証と安心を確保する 火災保険 充実と安心の アフターメンテナンス 当社で購入されたオーナー様からの お客様紹介 住
Slide 46: M&A・新規事業の推進
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 4 . M&A ・新規事業の推進 ・既存事業の深化によるオーガニックな成長に加え、今後 M&A や新規事業による非連続的な成長についても柔軟かつ 積極的に検討 戸建住宅事業をベースに M&A 新規事業 周辺領域も含めた M & A や新規事業を 柔軟かつ積極的に検討 メインの戸建住宅事業を中心 首都圏エリア・東海エリアの 優秀な人財の確保で競争力 事業 にシェア拡大 エリア 既存展開エリアの強化 人財 拡大 戸建住宅の周辺領域も含めて住まいに 既存エリアを中心にその周辺エリアを パーパス・ビジョン への共感、経営理念 関する商品・事業について柔軟に
Slide 47: 人的資本経営の推進①
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 5 . 人的資本経営の推進① ・当社では従業員を「人財」としてとらえ、競争力の源泉として中長期的な企業価値向上につなげる ・人財獲得、商品力を高める人員構成と人財育成、生産性・定着率向上に向けた施策を推進 期末従業員数と一人当たり売上高 人財の価値を最大限に高める施策 人財獲得と一人当たり売上高を継続的に改善 設計職の在籍比率 期末従業員数(人) 従業員一人当たり 420 「 設計士 = デザイナー 」 という考えのも 27.1 % 在籍設計職 114 422 売上高(万円) と設計部門にも積極的に人財投資を行って 営業職(注文住宅) います 。
Slide 48: 人的資本経営の推進②
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 5 . 人的資本経営の推進② 生産性向上に向けた取組み 定着率向上に向けた取組み 能力向上・キャリア形成支援 働きがいのある制度設計 社内研修の充実 、 資格取得祝い金制度 、 半 目標管理と 360 度レビューによる透明性の 期目標達成表彰制度 等により 、 従業員の能 ある人事評価 、 半期目標達成表彰制度 、 年 力向上や将来のキャリ形成につながる活動 次ではなく実績に応じた給与 ・ インセン を支援 ティブ設計など 、 従業員の働きがいを意識 した人事制度を導入 エンゲージメントを強化 従業員の多様な 働き方への配慮 企業理念の浸透と実践
Slide 49: 2038H%EV ay
2038H%EV ay ——#+81,0006-
Slide 50: ビジョン ― 売上推移
400 ● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 2 0 3 3 年ビジョン ― 2 2 期までの売上推移 億円 売上高 達成 売上高 40,185 (百万円) 40,000 300 億円 売上高 達成 35,000 200 億円 売上高 達成 30,000 25,000 2019.10 東京進出 2021.2 東証マザーズ 100 億円 (現グロース)上場 売上高 20,000 達成 31,244 32,070 20 15,000 アールギャラリーの 10 億円 億円 売上高 分譲住宅事業を開始 28,057 売上高 達成 達成 22,012 10,000 19,183 注文住宅事業開始
Slide 51: 2033年ビジョン ― 売上高1,000億円
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 2 0 3 3 年ビジョン ― 売上高 1 , 0 0 0 億円 ・創業 30周年を迎える 2033年までに売上高 1,000億円以上を目指す (百万円) 100,000 売上高 1,000 億円以上 40,000 売上高 401 億円 現在 2033年 ( 2 0 2 5 年 1 月期) 51
Slide 52: 2033年ビジョン ― 売上構成イメージ
● 4. APPENDIX 【 成長戦略 】 2 0 3 3 年ビジョン ― 売上構成イメージ ・ 1,000億円達成に向けて首都圏エリアへの投資を加速し、東海エリアと同規模水準の売上比率を目指す 現在の 2033年 売上構成比 売上構成イメージ その他エリア 約 100億円 ( 10.0% ) 東海エリア 450億円 首都圏エリア 約 91億円 ( 22.7% ) 売上高 ( 45.0% ) 1,000億円 売上高合計 401億円 ( 2025年1月期) 以上 東海エリア 首都圏エリア 310億円 約450億円 ( 77.3% ) ( 45.0% ) 52
Slide 53: 成長戦略のまとめ
● 4. 成長戦略 成長戦略のまとめ ・既存事業の東海エリアでの安定成長と首都圏エリアでの成長加速を基本 方針と しつつ、今後 M&A や新規事業による非連続的成長 を検討 2033 年 売上高 1,000 億円 以上 売上高 (百万円) M &A ・ 新規 事業 東海エリア 首都圏エリア ストックビジネス ストックビジネス拡大 M&A ・新規事業 首都圏エリアの 成長加速 2019.10 東京進出 東海エリアの 2003.10 シェアアップ 創業 現在 今後の売上高成長イメージ 2033年 ( 2020年1月期) ( 2026年1月期) 53
Slide 54: Appendix
4. A p p e n d i x • 事業の特長と強み • 成長戦略 • 四半期業績推移データ 54
Slide 55: 四半期業績推移(累計期間)
● 4. APPENDIX 【 四半期業績推移データ 】 四半期業績推移(累計期間) 2023.1 2024.1 2025.1 2026.1 累計期間 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 売上高 6,612 15,711 21,820 31,244 7,809 15,841 21,908 32,070 8,986 20,267 29,354 40,185 10,245 22,871 34,834 売上原価 5,607 13,288 18,547 26,409 6,
Slide 56: 四半期業績推移(会計期間)
● 4. APPENDIX 【 四半期業績推移データ 】 四半期業績推移(会計期間) 2023.1 2024.1 2025.1 2026.1 会計期間 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 6,612 9,099 6,108 9,424 7,809 8,032 6,067 10,161 8,986 11,281 9,087 10,830 10,245 12,626 11,963 売上原価 5,607 7,681 5,259 7,861 6,750 6,765 5,266 8,515 7,653 9,241 7,527 9,028
Slide 57: 総販売棟数 四半期推移(累計期間)
● 4. APPENDIX 【 四半期業績推移データ 】 総販売棟数 四半期推移(累計期間) 2023.1 2024.1 2025.1 2026.1 累計期間 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 1Q 1Q~2Q 1Q~3Q 1Q~4Q 注文住宅販売棟数 81 162 216 338 46 121 164 283 61 144 210 325 85 188 276 分譲住宅販売棟数 104 242 334 444 117 231 322 438 137 300 442 594 131 305 466 全社
Slide 58: 総販売棟数 四半期推移(会計期間)
● 4. APPENDIX 【 四半期業績推移データ 】 総販売棟数 四半期推移(会計期間) 2023.1 2024.1 2025.1 2026.1 会計期間 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 注文住宅販売棟数 81 81 54 122 46 75 43 119 61 83 66 115 85 103 88 分譲住宅販売棟数 104 138 92 110 117 114 91 116 137 163 142 152 131 174 161 全社 土地販売棟数 7 14 6 42 29 29 32 46 36 38 30 23 32
Slide 59: お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社アールプランナー 管理本部 IR 窓口 : https://www.arrplanner.co.jp/contact/ir/ コーポレートサイト : https://www.arrplanner.co.jp/ IR サイト : https://ir.arrplanner.co.jp/ja/ir.html 59
Slide 60: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本発表において提供いたしました資料ならびに情報は、 「見通し情報」( forward -looking statements )を含みます これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含みます それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、 通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます 60