Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498

Oriental Consultants — FY2014 Earnings Presentation

75 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 26, 2014

  1. Slide 1: 2014年9月期 決算説明会

    銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 2014年9月期 決算説明会 2014年11月26日 代表取締役社長 野崎 秀則

  2. Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン

    2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: ACKグループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2014年9月期 通期業績ハイライト Ⅳ: 今後の展開(中期経営計画ACKG2013の強化) 1.中期経営計画ACKG2013の強化 2.2015年9月期~2017年9月期 3ヶ年の目標 Ⅴ: 2015年9月期 通期業績見通し Ⅵ: 質疑応答 APPENDICES -主要トピックス、連結決算詳細

  3. Slide 3: ACKグループのご紹介

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  4. Slide 4: ACKグループのあゆみ

    4 ACKグループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 確実に成長してまいりました。 ○株式会社オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) 1999年~ ○オリコンサルグループを形成し、グループ経営を開始 ○オリコンサルグループを継承し、株式会社ACKグループを創立 2006年~ ○株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画

  5. Slide 5: ACKグループの提供サービス

    5 ACKグループの提供サービス 海外・民間・国内公共の社会インフラを対象に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】ACKグループが対象とする社会インフラ(抜粋)

  6. Slide 6: グループ会社の紹介

    6 グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱エイテック 1968年 建設・

  7. Slide 7: 今回の決算説明会のポイント

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  8. Slide 8: 売上、利益ともに過去最高を達成

    8 今回の決算説明会のポイント 1 売上、利益ともに過去最高を達成 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 7%増 過去最高 52%増 過去最高 1%増 過去最高 32,696 34,848 762 503 524 529 2013年 2014年 2013年 2014年 2013年 2014年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期

  9. Slide 9: 中期経営計画ACKG2013の強化

    9 今回の決算説明会のポイント 2 中期経営計画ACKG2013の強化 中期経営計画ACKG2013 中期経営計画ACKG2013の強化 ■個の強化 ■連携の強化 ■3軸市場の競争力強化 2020年のビジョン

  10. Slide 10: 2015年9月期通期業績

    10 今回の決算説明会のポイント 3 2015年9月期通期業績  中期経営計画ACKG2013の目標達成に向け、 売上高、営業利益共に着実に向上 (百万円) 当期 来期 (2014/9) (2015/9) 増減 +2,152 売 上 高 34,848 37,000 (+6.2%) + 98 営業利益 762 860 (+12.8%)

  11. Slide 11: 2014年9月期 通期業績ハイライト

    Ⅲ:2014年9月期 通期業績ハイライト

  12. Slide 12: 連結受注高

    12 (1)連結受注高 ■前期比で約17億円(4.5%)増  受注高は、過去最高  期首の受注残高も大幅に増加、今後の売上に貢献 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2013/9) ( 2014/9 ) + 1,689 受 注 高 37,863 39,552 - (+ 4.5%) ※ + 4,694 受注残高 39,477 44,171 - (+11.9%) ※受注残高:受注済で生産中の契約総額

  13. Slide 13: 連結受注高 3軸経営分野別

    13 (2)連結受注高 3軸経営分野別 ■国内公共、海外が好調。来期以降の売上拡大に寄与 (百万円) 37,863 全体 39,552 前期比 + 4.5% (+1,689) 11,908 12,463 前期比 + 4.7% 海外 32% ( + 555) 31% 21,016 前期比 + 3.4% 20,332 国内公共 ( + 684) 54% 53% 5,623 6,071 前期比 + 8.0% 国内民間 15% 15% ( + 448) 前期 当期 (2013/9) (2014/9)

  14. Slide 14: 連結売上高

    14 (3)連結売上高 ■前期比約22億円(6.6%)増  売上高は、過去最高 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2013/9) ( 2014/9 ) +2,152 売上高 32,696 34,848 36,200 (+6.6%)

  15. Slide 15: 連結売上高 3軸経営分野別

    15 (4)連結売上高 3軸経営分野別 ■国内公共、海外が好調 (百万円) 32,696 全体 34,848 前期比 + 6.6% (+2,152) 10,639 9,766 31% 前期比 + 8.9% 海外 ( +873) 30% 17,865 前期比 + 8.7% 16,430 国内公共 51% (+1,435) 50% 6,500 6,344 前期比 – 2.4% 20% 国内民間 18% ( -156) 前期 当期 (2013/9) (2014/9)

  16. Slide 16: 連結損益

    16 (5)連結損益 ■営業利益、経常利益、純利益のいずれも増  営業利益、経常利益増、当期純利益は、過去最高 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2013/9) (2014/9) + 259 営 業 利 益 503 762 710 (+51.6%) + 201 経 常 利 益 631 832 670 (+31.7%) + 5 当期純利益 524 529 510 (+1.0%)

  17. Slide 17: 連結損益の解説(経常利益)

    17 (6)連結損益の解説(経常利益)  事業活動による利益が向上  加えて、前期に引き続き為替差益等で経常利益が向上 631 832 経常利益 (百万円) 70 為替差益等 128 事業活動 による利益 762 (営業利益) 503 前期 当期 (2013/9) (2014/9)

  18. Slide 18: 連結損益の解説(当期純利益)

    18 (6)連結損益の解説(当期純利益)  事業活動による純利益が向上  加えて、前期に引き続き為替差益、特別利益等で純利益が向上 (百万円) 524 529 当期純利益 70 為替差益等 128 135 特別利益 194 50 繰延税金資産 の見直し 274 事業活動 202 による純利益 前期 当期 (2013/9) (2014/9)

  19. Slide 19: 貸借対照表(B/S)

    19 (7)貸借対照表(B/S) ■有利子負債の減少により、負債が減少 借入金の返済、社債の償還により減少 (百万円) 前期 当期 (2013/9) (2014/9) 増減 -823 有利子負債 1,497 674 (-55.0%)

  20. Slide 20: 通期業績の推移

    20 (8)通期業績の推移  売上高、利益とも過去最高 40,000 1,500 売 35,000 売上高 1,000 利 上 30,000 経常利益 ( 益 ( 高 25,000 営業利益 500 百 百 20,000 万 万 ) 15,000 当期純利益 0 円 ) 円 10,000 -500 5,000 0 -1,000 2006/9 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2014/9 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期

  21. Slide 21: 今後の展開 - 中期経営計画ACKG2013の強化

    Ⅳ:今後の展開 - 中期経営計画ACKG2013の強化 -

  22. Slide 22: 中期経営計画ACKG2013の強化

    1.中期経営計画ACKG2013の強化 -3つの強化で2020年ビジョン達成へー

  23. Slide 23: スローガン

    23 (1)スローガン 社会インフラ創造企業 ~自らが社会を創造する担い手となる~ チェンジ チャレンジ [変 革] [挑 戦] 受動型ビジネスから 自らが投資し、 主導型ビジネスへの転換 事業者としてインフラビジネスを推進

  24. Slide 24: 個の強化

    24 (2) 個の強化 ■重点化事業の投資を強化し、ナンバーワン・オンリーワンの 技術・サービスを開発して、一層の重点化事業拡大を図る 500億円以上 (目標) 348億円 4つの個別事業と4つの統合事業に、 重点化プロジェクトを設定し、 重点化事業の売上高1.5倍増を図る

  25. Slide 25: 連携の強化

    25 (3) 連携の強化 ■グループ内外の連携を強化し、 総合化・複合化する事業にワンストップで技術・サービスを提供 ■人材の確保・育成 ■基盤整備 ■グループ内外の連携を強化 国内グループ連携 ㈱ジェーエステック記者発表 海外グループ連携 ミャンマー現地法人設立開所式 グループ外連携 ㈱トーニチコンサルタント調印式

  26. Slide 26: 3軸市場の競争力の強化

    26 (4) 3軸市場の競争力の強化 ■国内公共・国内民間・海外の3軸市場の特性を踏まえ、 グループとしての総合力を発揮して、競争力を高める 国内公共 国内民間 海 外 OCグローバル設立記者発表

  27. Slide 27: ACKG2013の目標

    27 (5)ACKG2013の目標 ■ACKG2013で定めた目標に加え、新たな成果目標を設定 ■また、施策の充実により、ACKG2013の目標値の強化を行う 項 目 2020年の目標 新規 強化 売上高 500億円以上 - - 業績 営業利益 20億円(対売上高4.0%)以上 - - 重点化事業による事業拡大 重点化事業の売上高を1.5倍増 - 〇 社員 500人以上増 〇 - 女性社員 100人以上増 〇 - 人材の グローバル人材 200人以上増 - 〇 確保・育成 女性管理職 20人以上増 - 〇 有資格者 (技術士300人、博士40人)以上増 〇 - 現地に根ざしたグローバル展開を推

  28. Slide 28: @ emexACKTN-T

    @ emexACKTN-T (6)3E #4 (2015459 F Wise (ACK? L—F >

  29. Slide 29: (株)オリエンタルコンサルタンツグローバル

    29 (7)(株)オリエンタルコンサルタンツグローバル ■OCの海外部門を分社化し、2014年6月に新会社設立 ■2014年10月より本格的に事業活動を開始 OCグローバル営業開始記者発表

  30. Slide 30: 2015年9月期~2017年9月期 3ヶ年の目標

    2.2015年9月期~2017年9月期 3ヶ年の目標

  31. Slide 31: 事業拡大

    31 (1)事業拡大  3年後(2017年9月期)の目標は、売上高420億円を達成  安定的成長を維持し、2020年ビジョンを達成 348

  32. Slide 32: 重点化事業の拡大

    32 (2)重点化事業の拡大  3年後(2017年9月期)の目標は、重点化事業を 受注高全体の約5割に拡大、当期の1.2倍増 600 3ヶ年目標 500 40% 400 受注高 億(円 50% 300 60% その他事業 重点化事業計 ) 200 60% 100 50% 40% 0 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第15期 (2013/9) (2014/9) (2015/9) (2016/9) (2017/9) (2020/9)

  33. Slide 33: 人材の確保・育成

    33 (3)人材の確保・育成  人材の確保・育成を着実に推進 (人) 第12期 (参考)当期 (2017年9月期) (2014年9月期) 項 目 第10期~第12期 人 数 人 数 3ヶ年累計増員数 社員 270 2,030 1,760 394 334 女性社員 60 (19.4%) (19.0%) 378 268 グローバル人材 110 (18.6%) (15.2%) 10 23 13 女性管理職 ( 1.1%) ( 0.7%) 824 674 技術士 150 (40.6%) (38.3%) 有資格者 58 43 博士 15 ( 2.9%) ( 2.4%) ※( )は、全社員に対し当該人材

  34. Slide 34: 2015年9月期 通期業績見通し

    Ⅴ:2015年9月期 通期業績見通し

  35. Slide 35: 2015年9月期通期業績見通し

    35 (1)2015年9月期通期業績見通し  事業拡大による売上高の増大  技術の深化、経費削減による着実な利益の創出 (百万円) 当期 来期 (2014/9) (2015/9) 増減 +2,152 売 上 高 34,848 37,000 (+6.2%) + 98 営業利益 762 860 (+12.8%) - 72 経常利益 832 760 (-8.7%) - 199 当期純利益 529 330 (-37.8%)

  36. Slide 36: 利益計画(経常利益)

    36 (2)2015年9月期 利益計画(経常利益)  来期は、事業活動による営業利益を着実に向上  ただし、前期及び当期に生じた為替差益等の営業外収益は見込ま ず (百万円) 経常利益 631 832 760 70 △100 為替差損等 為替差益等 128 860 事業活動 による利益 762 (営業利益) 事業活動 による利益 503 経常利益 860 (営業利益) 760 前期 当期 来期 (2013/9) (2014/9) (2015/9)

  37. Slide 37: 利益計画(当期純利益)

    37 (2)2015年9月期 利益計画(当期純利益)  来期は、事業活動による純利益を着実に向上  ただし、前期及び当期に生じた為替差益、特別利益等は見込まず (百万円) 当期純利益 524 529 330 70 為替差損等 為替差益等 128 135 △100 特別利益 194 50 事業活動 による純利益 繰延税金 430 430 資産の見直し 当期純利益 事業活動 274 330 202 による純利益 前期 当期 来期 (2013/9) (2014/9) (2015/9)

  38. Slide 38: 2015年9月期売上高の3軸内訳

    38 (3)2015年9月期売上高の3軸内訳  グローバルな展開により、海外売上高を拡大  重点化事業による事業拡大により、3軸ともに売上を拡大 (百万円) 当期 来期 増減 (2014/9) (2015/9) +2,152 売上高 34,848 37,000 (+ 6.2%) 10,639 11,400 + 761 海 外 (+ 7.2%) (31%) (31%) 内訳 17,865 18,600 + 735 国内公共 (+ 4.1%) (51%) (50%) 6,344 7,000 + 656 国内民間 (+10.3%) (18%) (19%)

  39. Slide 39: 事業拡大

    39 (4)事業拡大  4つの個別事業と、4つの統合事業により新たな事業創造を推進

  40. Slide 40: 事業拡大:重点化プロジェクト件数

    40 (4)事業拡大  期首時点(2014年10月)で69件以上の重点化プロジェクトが活動  重点化事業に対して、今後3カ年で15億円を投資 第10期 (参考)過去件数 重点化事業 第9期 第8期 第7期 (2015年9月期) (2014年9月期) (2013年9月期) (2012年9月期) ① インフラ保全・運営管理 18 10 12 2 ② 防 災 11 9 6 2 ③ 再生可能エネルギー/スマートコミュニティ 5 8 7 4 ④ 交 通(高度化・総合化) 9 8 5 2 ⑤ 都市再生/民間開発 2 6 4 2 ⑥ 海外新規開拓 12 5 4 1 ⑦ 事業経営 6 1 - - ⑧ 地

  41. Slide 41: 重点化事業(インフラ保全事業の総合展開)

    41 (5)重点化事業(インフラ保全事業の総合展開) 現在までの取組み事例(抜粋) ■インフラ保全の総合的なサービス ・ACKグループの保全技術を結集し、 各地で実証実験を行い、サービスを 高度化・総合化 ◇埼玉県上里町:施設維持管理 ◇静岡県富士宮市:施設総合マネジメント 遠方診断システム ◇静岡県焼津市:公共施設データベース構築 異常検知システム

  42. Slide 42: 重点化事業(防災)

    42 (5)重点化事業(防災) 現在までの取組み事例(抜粋) ■ハザードマップ・避難行動計画の策定 ・避難の呼びかけ基準(タイムライン) ・ハザードマップの作成 ・避難経路のユニバーサルデザイン化 (東京都大島町) 土砂災害ハザードマップ ■津波避難シェルター実施設計 ・全国初の横穴式津波避難シェルター が工事開始へ ・2015年度末(2016.3)の完成を目指す (高知県室戸市) 津波避難シェルター

  43. Slide 43: 重点化事業(交通(高度化・総合化))

    43 (5)重点化事業(交通(高度化・総合化)) 現在までの取組み事例(抜粋) ■柏市交通安全プロジェクトの始動 ・約1年半の実証実験にて公用車の事故 削減、柏地域の交通事故削減を目標 ・ヒヤリハットマップの作成 (千葉県柏市) 柏市長との記者会見風景 ■日本初の本格運用となるラウンドアバウトを計画・設計 ・改正道路交通法後、日本で初めて本格 運用するラウンドアバウトを計画・設計、 9月より運用開始 (長野県須坂市) 開通式の様子

  44. Slide 44: 重点化事業(地域活性化)

    44 (5)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■複合商業施設を核とした、 にぎわい拠点整備 ・中心市街地整備の活性化事業 ・計画から施工まで グループ連携でワンストップサービス (青森県八戸市) 複合ビル完成イメージ ■南アルプス市モビリティサービス事業 ・モビリティを活用した着地型観光事業 のプレ事業を実施 ・超小型EV車を使った地域ツーリング等 (山梨県南アルプス市) モビリティサービス

  45. Slide 45: 重点化事業(海外新規開拓)

    45 (5)重点化事業(海外新規開拓) 現在までの取組み事例(抜粋) ■首都ダッカと第二の都市チッタゴンを繋ぐインフラ保全事業 ◇バングラディッシュ国 ダッカ・チッタゴン間国道一号線 橋梁改修・建設事業 カチプール橋 グムティ橋 ・3橋の耐震補強+第二橋の新設 国道1号線に架橋されている橋梁保全事業 ・設計~施工監理まで対応 ■国内第1・第2の商業都市を結ぶ経済動脈の鉄道老朽対策事業 ◇ミャンマー国 国営鉄道ヤンゴン・マンダレー線調査設計事業 ・設備の老朽化対策、近代化に向けた調査・ 設計事業 手旗信号による運行

  46. Slide 46: 重点化事業(海外新規開拓)

    46 (5)重点化事業(海外新規開拓) 現在までの取組み事例(抜粋) ■ナカラ回廊経済開発戦略策定プロジェクト ◇モザンビーク国 ・ナカラ港~ザンビア共和国までを道路と鉄 道で繋ぐナカラ回廊 ・ナカラ港が有する国際ゲートウェイの可能 性を引き出す資源開発に誘導する経済開 発戦略の策定 JICA支援で整備予定のナカラ港 ■大アビジャン圏都市整備計画策定プロジェクト ◇コートジボワール国 ・政情危機、インフラ投資不足により、無秩 序な土地利用への対応プロジェクト ・2030年までの都市整備計画の策定、都市 交通マスタープランの策定など都市政策 の推進に貢献 不法居住地域

  47. Slide 47: 重点化事業(地域活性化)

    47 (5)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■公園指定管理の事業運営、拡大中! ◇群馬県立敷島公園 (平成24年4月~平成26年3月) ・過去3年間の評価、『A評価』 ・敷島公園祭りの来園数は、3年で2倍以上 敷島公園祭り に増加 (群馬県前橋市) ◇北九州市響灘緑地公園(グリーンパーク) (平成26年4月~平成31年3月) ・ご当地ヒーローが観光PR大使に就任 ・自主事業としてバーベキューを開始 子供とふれあうキタキュウマン (福岡県北九州市) ◇厚木市荻野運動公園 ・平成27年4月~平成32年3月の 第一特定候補者に選定 (神奈川県厚木市) (議会決議にて正式決定)

  48. Slide 48: 育成と連携

    48 (6)育成と連携 ◆女性の活躍 ■オリエンタルコンサルタンツ・インディア ・地下鉄、高速貨物鉄道、新幹線導入な ど、急激に発展しているインドに現地 法人を設立(2013年6月) ・グループ初の女性社長就任 (2014年10月) グループ初の女性社長に就任した阿部社長 ■働く母親の視点でまちづくり優秀賞を獲得! ・真駒内まちづくりコンペに挑戦 ・「働くママの笑顔が“みんなが輝く街にする”」 というコンセプトが評価され、応募52作品中、 1位評価!(優秀賞) (北海道札幌市) 働く母親の視点が評価され優秀賞受賞

  49. Slide 49: 外部評価【国内編】

    49 (7)外部評価 ◆社会貢献が認められて数多くの表彰獲得【国内編】 ■平成25年度 土木学会田中賞作品部門 ・霞橋の架け替え事業(東京都渋谷区) ・明治期の構造物が現代の基準に適合して復活 霞橋(旧江ヶ崎跨線橋を再利用) ■平成26年度 土木学会 橋梁模型コンテスト『優秀賞』 ・指定された材料で模型を作成 ・デザイン、完成度、構造性などを34チーム が競い合い、優秀賞を獲得! 受賞した模型 ■2014年度 グッドデザイン賞 ・サイクルステーションとりで(茨城県取手市) ・取手駅西口公共自転車駐車場 (平成26年3月オープン) デザイン性・ランドマーク性が評価された 「サイクルステーションと

  50. Slide 50: 外部評価【国外編】

    50 (7)外部評価 ◆社会貢献が認められて数多くの表彰獲得【国外編】 ■第10回JICA 理事長表彰 ・トルコ国ボスポラス海峡横断 地下鉄整備事業 受賞状況 ■第10回JICA 理事長表彰 ・アフガニスタン国無償資金協力事業 ・複数の復興支援事業活動が評価! 受賞状況 ■平成25年度 土木学会 国際活動協力賞 ・初めて創設された本賞の受賞第一号! ・フィリピン国などでの鉄道整備事業で貢献 ホルヘ・ミューラ氏

  51. Slide 51: 感じてますか 未来の鼓動

    51 感じてますか 未来の鼓動 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、今 の業容にとらわれずサービス領域の無限大へ今後も チャレンジし続けます!

  52. Slide 52: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と…

    52 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通 し、目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、 当社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来 における当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。

  53. Slide 53: 質疑応答

    VI: Belo

  54. Slide 54: APPENDICES

    APPENDICES —FEBbEyvIAZA-— Sons

  55. Slide 55: 主要トピックス(インフラ保全・運営管理)

    55 主要トピックス(インフラ保全・運営管理) ◇インフラ保全実証実験 ○保有するICTシステム等を自治体へ貸与し、 実際の業務で活用する過程で、管理者目線で検証 ○道路管理者の維持管理における潜在ニーズの把握、 道路維持管理のあり方を検証 ▲実証実験の進め方

  56. Slide 56: 主要トピックス(インフラ保全・運営管理)

    56 主要トピックス(インフラ保全・運営管理) ◇スマートデバイスを活用した鉄道施設物定期検査の効率化 ○徹底した安全基準、保守管理が求められる鉄道駅舎構造物点検 について、基準の提案から点検評価まで、総合コンサルティング ○スマートデバイス及び専用アプリケーションの導入により、 点検作業を、効率化及び省力化 ▲スマートデバイスを活用した鉄道施設物点検イメージ

  57. Slide 57: 主要トピックス(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ)

    57 主要トピックス(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ) ◇PPP(官民連携)の太陽光発電事業 ○山梨県南アルプス市(全国初)、山梨県昭和町の2市町 (全国で2例目)で、官民連携による太陽光発電事業を実施。 ○「負担付き寄附」方式により、自治体は、財政負担ゼロ。 ○自治体は、災害時の非常用電源として電力を使用可能。 ▲太陽光発電施設(南アルプス市) ▲記者発表(H25年3月 昭和町)

  58. Slide 58: 主要トピックス(交通の高度化・総合化)

    58 主要トピックス(交通の高度化・総合化) ◇プローブ情報を活用した交通問題分析・検討 ○交通量調査を行わず、プローブ情報により、詳細な交通状況 (交通量、経路、速度、急ブレーキ等)を把握 ○プローブ情報の解析により渋滞箇所、原因を特定 ○交通シミュレーションによる信号制御の改良検討を実施 ▲民間プローブ情報収集の仕組み ▲渋滞区間の抽出

  59. Slide 59: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)

    59 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇第20回ITS世界会議 東京2013に出展 ○㈱オリエンタルコンサルタンツからは、 横断者感知式注意喚起システムなどを出展。 ○㈱エイテックからは、リニューアルした 可搬型交通量計測装置(MOVTRA/モバトラ)などを出展。 ▲㈱オリエンタルコンサルタンツ展示ブース ▲㈱エイテック展示ブース

  60. Slide 60: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)

    60 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇生活活動情報フィードバックシステム社会実験 ○東京大学を中心とした7団体からなる研究グループに参加。 総務省のSCOPEの資金を活用したプロジェクト。 ○柏地域における社会実験「かしわスマート」を実施。 リアルタイムのCO2排出量や交通情報を市民へ提供し、 環境配慮した行動変容を「後押し」。 ▲画像解析を活用したリアルタイム監視システム

  61. Slide 61: 主要トピックス:交通(高度化・総合化)

    61 主要トピックス:交通(高度化・総合化) ◇ビッグデータを用いた災害時のモビリティ支援 ○東北大学を中心とした7団体からなる研究共同体 「DOMINGO」に参加し、災害時等におけるモビリティ支援を研究。 ○ビッグデータを、道路インフラ整備・管理計画支援や、 道路交通・災害状況のモニタリングと近未来の予測などに活用。 ▲道路交通・災害状況のモニタリングと近未来の予測

  62. Slide 62: 主要トピックス(海外新規開拓)

    62 主要トピックス(海外新規開拓) ◇マニラ首都圏の公共交通整備 ○既存の交通インフラの拡充や新たな公共交通ネットワークの 計画・整備に貢献 ○慢性的な交通渋滞の解消により経済発展と環境改善に導く ▲マニラ南部への延伸が計画されている ▲マニラ中心部への通勤・通学の LRT Line1 利便性向上に貢献する都市鉄道

  63. Slide 63: 主要トピックス(その他)CheckNote

    63 主要トピックス(その他) ◇スマートデバイス設備点検クラウド「CheckNote」 ○現場でスマートデバイスに入力した点検結果を、 クラウドサーバに登録し、点検情報を一元管理。 ○結果の取りまとめや、帳票作成の負荷を軽減。 ○インターネットで、どこからでも点検状況を確認可能。 ▲『 CheckNote 』サービスイメージ

  64. Slide 64: 主要トピックス(その他)SOCOCA

    64 主要トピックス(その他) ◇スマートデバイス地図データ管理サービス「SOCOCA」 ○現場でスマートデバイスに入力した情報を、 クラウドサーバに登録し、PC側で視覚的な管理が可能。 ○インフラ施設点検、災害情報収集、不動産管理等、 様々なシーンで利用可能なサービス。 ▲『 SOCOCA』サービスイメージ

  65. Slide 65: APPENDICES

    APPENDICES —ere Ra Sons

  66. Slide 66: 連結貸借対照表

    66 連結貸借対照表 (百万円) 前期 当期 増減額 (2013/9) (2014/9) 流動資産 15,637 (77.6%) 17,749 (77.4%) 2,076 ・現金及び預金、 未成業務支出金 固定資産 4,507 (22.3%) 5,192 (22.6%) 685 の増加等の影響 資産合計 20,189 (100.0%) 22,994 (100.0%) 2,755 流動負債 12,982 (64.3%) 15,293 (66.7%) 2,311 固定負債 1,441 (7.1%) 1,177 (5.1%) ▲264 ・未成業務受入金 負債合計 14,423 (71.4%) 16,

  67. Slide 67: 負債内訳表

    67 負債内訳表 (百万円) 前期 当期 (2014/9) 増減額 (2013/9) 短期借入金 646 (4.5%) 164 (1.0%) ▲482 1年内償還予定 340 (2.4%) 340 (2.1%) - の社債 その他 11,996 (83.2%) 14,789 (89.8%) 2,793 有利子負債 の減少 流動負債計 12,982 (90.0%) 15,293 (92.9%) 2,311 社債 510 (3.5%) 170 (1.0%) ▲340 その他 931 (6.5%) 1,007 (6.1%) 76 固定負債合計 1,441 (10.0%) 1,177 (7.1%) ▲

  68. Slide 68: 連結損益計算書/受注高

    68 連結損益計算書/受注高 (百万円) 前期 当期 (2014/9) 増減額 ・受注好調等 (2013/9) による売上増加 売上高 32,696 (100.0%) 34,848 (100.0%) 2,152 売上原価 25,076 (76.7%) 26,585 (76.3%) 1,509 ・売上増加、経費 販売費・ 削減等により営業 7,116 (21.8%) 7,500 (21.5%) 384 一般管理費 利益が増加 営業利益 503 (1.5%) 762 (2.2%) 259 経常利益 631 (1.9%) 832 (2.4%) 201 当期純利益 524 (1.6%) 529 (1.

  69. Slide 69: 連結キャッシュ・フロー計算書

    69 連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 前期 当期 (2014/9) 増減額 (2013/9) 営業活動による ・受注増に伴う未成業務受 1,918 2,554 636 キャッシュフロー 入金の増加による影響 投資活動による ▲456 ▲677 ▲221 キャッシュフロー ・関係会社株式の取得等 の影響 財務活動による ▲885 ▲894 ▲9 キャッシュフロー 現金及び現金同等物 ・短期借入金の返済及び 2,256 3,327 1,071 社債償還等の影響 の四半期末残高

  70. Slide 70: 指標関係(連結)

    70 指標関係(連結) 前期 当期 単位 (2013/9) (2014/9) 1株当たり当期純利益(EPS) (円) 102.55 103.37 自己資本比率 (%) 28.6 28.2 自己資本純利益率(ROE) (%) 9.6 8.7 総資産経常利益率(ROA) (%) 3.4 3.9 株価純資産倍率(PBR) (倍) 0.54 0.79 ※上記は、前期:2013/9/30(606円)、当期:2014/9/30(999円) の株価の終値をもとに整理

  71. Slide 71: 3軸別受注高について

    71 3軸別受注高について (百万円) 50,000 海外 37,863 39,552 41,200 国内公共 40,000 国内民間 12,463 13,000 30,000 11,908 20,000 20,332 21,016 21,485 10,000 5,623 6,071 6,715 0 前期 前期 当期 当期 来期 来期 (2013/9) (2014/9) (2015/9)

  72. Slide 72: 海外地域別受注高について

    72 海外地域別受注高について (百万円) 14,000 アジア 12,000 中近東 10,000 その他 6,812 9,763 8,000 9,835 6,000 4,000 3,262 973 2,000 1,269 1,834 1,359 2,264 0 前期 前期 当期 当期 来期 (2013/9) (2014/9) (2015/9)

  73. Slide 73: セグメント別売上高について

    73 セグメント別売上高について インフラマネジメント 環境マネジメント その他 28,013 (百万円) 26,433 5,470 5,888 1,602 1,661 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 前期 当期 (2013/9) (2014/9) (2013/9) (2014/9) (2013/9) (2014/9)

  74. Slide 74: お問い合せ先

    74 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir-ackg@ack-g.com

  75. Slide 75: 本日はご多忙の中、ありがとうございました

    75 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。

Oriental Consultants Holdings Company — FY2014 Earnings Presentation on 6ix