M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080

M&a Capital Partners — Q1 FY2019 Earnings Presentation

25 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Jan 30, 2019

  1. Slide 1: 2019年9月期 第1四半期決算説明資料

    M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 2019年9月期 第1四半期決算説明資料 クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 2019年1月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 会社概要と当社の強み ・・・ 2 Ⅱ 2019年9月期第1四半期実績と2019年9月期見通し ・・・ 9 Ⅲ 成長戦略 ・・・ 16 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要と当社の強み

    Ⅰ 会社概要と当社の強み Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:6080) 所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 2,503百万円 (2018年12月31日現在) 従業員数 連結 148名 単体 80名 (2018年12月31日現在) 関係会社 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 経営理念 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め世界最高峰の投資銀行を目指す Copyright © M&A Capital Pa

  5. Slide 5: 当社の事業内容

    当社の事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業を主たる業務としている。 特徴 事業承継M&Aが中心。事業の引継ぎに悩みを抱え、又は清算を考えているオー ナー経営者に対し、M&Aによる問題解決を提案し、実現までサポート。 ビジネスモデル 独立・中立的な立場から、譲渡企業(売り手)・譲受企業(買い手)の間に立ち、M&A の成立に向けたアドバイザリー業務を提供。 譲渡企業 当社 譲受企業 オーナー(売り手) アドバイザリー (仲介) アドバイザリー (買い手) サービス提供 サービス提供 後継者問題 市場縮小による 後継者不在 既存事業の競争激化 中間報酬 中間報酬 社長高齢化 グローバル競争 事

  6. Slide 6: 世界最高峰の投資銀行を目指して

    世界最高峰の投資銀行を目指して 豊富な情報と幅広いネットワークによりM&A案件を創造し、 蓄積したノウハウで課題解決を図ることで、クライアントへの最大貢献を目指す 業界再編M&A 事業承継M&A クロスボーダー 情報発信力 M&A グループの持続的な成長のための新たな組織体制の構築と事業領域の拡大 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系

    当社の強み①-(1) 顧客納得性が高い手数料体系 (1)成功報酬型の手数料体系 <着手金・月額報酬なし> 基本合意契約を締結するまでは顧客に費用負担が発生しない手数料体系 検討段階で必要となる費用 当社 M&A仲介A社 大手証券B社 着手金 無料 有料 有料 企業価値算定 無料 有料 有料 月額報酬 無料 無料 有料 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 6

  8. Slide 8: 当社の強み①-(2) 株式価額ベースの手数料

    当社の強み①-(2) 顧客納得性が高い手数料体系 (2)株式価額ベースの手数料を採用 ・M&A仲介会社の手数料は、一般的にレーマン方式(取引金額に一定の料率を乗じて算出)を採用 ・当社の手数料の算出は株式価額が基準。移動総資産ベースと比べて納得性が高い。 【例】 株式価額 5億円、負債15億円の企業の場合 手数料率(レーマン方式)について 当社の場合 同業他社の場合 大手金融機関はじめ採用されている一般的な レーマン方式の料率です。 負債 取引金額 手数料率 15億円 移動総資産 20億円 5億円以下 5% をベースに算出 5億円超~10億円以下 4% 株式価額 5億円 = 株式価額 をベース

  9. Slide 9: 当社の強み② 安定した成約実績

    当社の強み② 安定した成約実績 当社は、株式譲渡または事業譲渡による、中堅・中小企業の「事業承継M&Aの提案・助言」に注力し、安定した成約 実績を積み重ねてきた。 株式会社レコフ及び株式会社レコフデータとの経営統合により、事業承継に加え、成長戦略、業界再編などの問題を解 決するためのM&Aを普及させ、様々なニーズに対応する総合型M&Aグループを目指す。 累積成約件数推移 500 481件 452件 450 400 350 337件 300 250 226件 200 168件 150 124件 89件 100 68件 50件 50 37件 0 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期

  10. Slide 10: Ⅱ 2019年9月期第1四半期実績と2019年9月期見通し

    Ⅱ 2019年9月期第1四半期実績と 2019年9月期見通し Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 成約件数推移

    成約件数推移 第1四半期 通期予想 通期進捗率 成約件数(連結) 29 140 20.7% 成約件数推移 140 140件 ・前年同期比 △21.6% 130 ・当社単体・レコフともに、前年同期を 120 115件 111件 下回る 110 100 (要因) 90 ・調剤薬局案件の業界再編の落ち着きによ 80 る減少が一部影響 70 58件 60 【単体】 50 44件 40 35件 M&Aキャピタルパートナーズ 27件 30 21件 [1Q] (前年同期比 △6.9%) 18件 29件 20 13件 10 0 レコフ 2件 (前年同期比 △75.0%) 11年9月期 12年9月期 13年9月

  12. Slide 12: 業績ハイライト(連結)

    業績ハイライト(連結) 2019年9月期 第1四半期 実績(連結) 売上高 3,886百万円 (前年同期比 +70.2%) 経常利益 1,959百万円 (前年同期比 +89.4%) 成約件数 29件 (前年同期比 △21.6%) コンサルタント数 112名 (前年同期比 +25名) ・当社単体では、前年同期の業績を上回り好調に推移した一方、 株式会社レコフは、前年同期の業績を下回る進捗となった。成約 件数は前年同期を下回ったものの、大型案件の好調な成約によ り、グループ全体では前年同期の業績を上回る結果となった。 ・大型案件9件成約 (前年同期比 +50.0%) Copyright © M&A

  13. Slide 13: 業績ハイライト(単体)

    業績ハイライト(単体) 2019年9月期 第1四半期 実績(単体) M&Aキャピタルパート 株式会社レコフ ナーズ株式会社 前年同期比 前年同期比 売上高 3,435百万円 +94.7% 412百万円 △14.4% 経常利益 1,912百万円 +103.7% 101百万円 △30.6% 成約件数 27件 △6.9% 2件 △75.0% コンサルタント数 68名 +13名 44名 +12名 ・売上高・経常利益ともに好調に ・成約件数の減少の影響により、 推移 前年同期の業績を下回る進捗と ・大型案件7件成約 なった。 ・大型案件2件成約 ※単体表記のため、経営統合による償却額(56百万円)は含ん

  14. Slide 14: 業績推移

    業績推移 単位:百万円 第1四半期 通期予想 通期進捗率 売上高(連結) 3,886 9,548 40.7% 経常利益(連結) 1,959 3,904 50.2% 売上高 経常利益 単位:百万円 単位:百万円 10,000 4,000 通期予想 3,612 3,904 9,000 9,548 通期予想 8,337 3,500 経常利益率 8,018 3,160 8,000 53.8% 51.9% 53.5% 48.5% 49.6% 50.2% 45.9% 43.3% 3,000 39.4% 7,000 6,000 2,500 5,000 2,000 1,860 1,959 4,000 3,75

  15. Slide 15: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2018年9月期 2019年9月期 第1四半期 2019年9月期 第1四半期 (連結) 通期予想 (連結) 前年同期比 業績概要 (連結) 売上高 2,283 3,886 +70.2%  大型案件9件成約 9,548 (100.0%) (100.0%) (100.0%) 売上総利益 1,505 2,666 +77.1%  増収効果を享受 (66.0%) (68.6%) 販売管理費 471 707 +50.0%  連結のれん償却額 48 (20.7%) (18.2%) 営業利益 1,034 1,958 +89.4%  増収効果を享受 3,

  16. Slide 16: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2019年9月期 第1四半期末 2018年9月期末 (連結) (連結) 増減額 業績概要 流動資産 12,757 14,787 +2,030  現預金 +1,721 (税引前利益計上、法人 (84.1%) (85.4%) 税・消費税の支払) 固定資産 2,403 2,518 +115  のれん △48 (のれん償却) (15.9%) (14.6%) 資産合計 15,161 17,306 +2,145 (100.0%) (100.0%) 流動負債 1,768 2.496 +728  未払法人税等+320 (11.7%) (14.4%) 

  17. Slide 17: Ⅲ 成長戦略

    Ⅲ 成長戦略 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: グループ3か年計画 成約件数

    グループ3か年計画 成約件数 3か年計画(2019年9月期~2021年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 220 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【成約件数】 200 201 <グループ共通> 180 168 43 平均 年20%増 160 を堅持してまいります。 140 36 140 115 30 120 20 100 80 158 132 60 110 95 40 20 0 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved.

  19. Slide 19: グループ3か年計画 コンサルタント数

    グループ3か年計画 コンサルタント数 3か年計画(2019年9月期~2021年9月期) 合計 3か年計画(レコフ) 3か年計画(M&Aキャピタルパートナーズ) 【コンサルタント数】 200 194 <M&Aキャピタルパートナーズ> 180 平均 年25%増 160 158 <レコフ> 72 140 平均 年20%増 128 60 120 108 を堅持してまいります。 100 50 44 80 60 122 98 40 78 64 20 0 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 実績 計画 計画 計画 Copyright © M&A Capital Partners Co.,

  20. Slide 20: 当社の成長戦略(単体)

    当社の成長戦略(単体) <方針・取組み> ・成約件数の増加 平均 年20%増(単体) を堅持 ・コンサルタントの採用継続 平均 年25%増(単体) を堅持 ・M&A関連サービス事業のターゲット業界の増加・深耕 ・反響型営業(セミナー、テレビCM、WEB、紹介等)の強化 反響型営業による成長 直接提案型営業による成長 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 19

  21. Slide 21: 当社の反響型営業の強化②

    当社の反響型営業の強化② <方針・施策> ・大規模M&Aセミナーの開催の継続強化 2018年9月期実績 今後 開催回数 年間12回 前期に続き、開催の継続強化 開催エリア 東京・大阪・名古屋・ 前期に続き、東京および地方 福岡・京都 都市での開催の継続強化 ・テレビCMの実施(2018年8月~継続中) ・ホームページからの問合せ増加のための継続リニューアル ・紹介ネットワークの構築・拡大 ⇒税理士・会計士・地方銀行・証券会社との連携強化 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 当社の反響施策トピックス 第1四半期セミナー開催実績

    当社の反響施策トピックス 2019年9月期 第1四半期 セミナー開催実績 2019年9月期 第1四半期においては、東京、名古屋、大阪、福岡にて大規模M&Aセミナーを 計4回開催いたしました。 開催日 種別 セミナー名 申込者 2018年10月2日 M&Aセミナー 東洋経済新報社 経営者フォーラム(名古屋会場) 200名 2018年10月22日 同 同(東京会場) 700名 2018年11月6日 同 同(大阪会場) 300名 2018年11月14日 同 同(福岡会場) 120名 <東洋経済新報社 経営者フォーラム> 【東京会場】 【名古屋会場】 Copyright © M&A Capital P

  23. Slide 23: 当社の反響施策トピックス 第2四半期セミナー開催予定

    当社の反響施策トピックス 2019年9月期 第2四半期 セミナー開催予定 2019年9月期 第2四半期においては、大規模M&Aセミナーを、東京、名古屋、大阪、 福岡にて、計4回開催する予定です。 <大規模セミナー> 開催日 種別 セミナー名 2019年2月4日 M&Aセミナー 日経産業新聞フォーラム(名古屋会場) 2019年2月6日 同 同(大阪会場) 2019年2月13日 同 同(福岡会場) 2019年3月19日 同 同(東京会場) 【基調講演(名古屋・大阪・福岡)】 「龍角散の経営革新と事業承継」 龍角散 代表取締役社長 藤井 隆太氏 【基調講演(東京)】「潮目が変わる時代にどう対処してい

  24. Slide 24: グループ成長イメージ

    グループ成長イメージ <当社側の主なシナジー>  業界再編で築いたクライアントとの強いリレーションを活用しマッチング力を強化  複雑なスキームへの対応力向上により案件取りこぼしが減少 <レコフ側の主なシナジー>  当社のノウハウを吸収し事業承継マーケットを積極的に拡大  営業オペレーションの見直しなどにより全社的な収益力の改善を図る インバウンド マーケティング レコフ 増加に期待 M&Aキャピタルパートナーズ アウトバウンド マーケティング 2013年 2014年 2015年 2016年 将来像 Copyright © M&A Capital Partners Co.,Ltd. Al

  25. Slide 25: 本資料の取り扱いについて

    クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す <本資料の取り扱いについて> 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来 の業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性によ り、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査 方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引

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