M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080
M&a Capital Partners — Q2 FY09/2026 Earnings Presentation
56 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Apr 30, 2026
Slide 1: Presentation Materials for the Q2 FY09/2026 Earnings Results
Presentation Materials for the Q2 FY09/2026 Earnings Results Apr 30, 2026
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 1 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 3: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高・成約件数・大型案件数・コンサルタント数において、2Q累計の”過去最高を更新” 契約負債は高水準をキープし、通期予想や3ヵ年計画に向け成長軌道を維持 ※2026/9期より決算説明資料における利益指標を日本基準独自項目の「経常利益」から「営業利益」に統一しております なお、過年度を含む「経常利益」と「営業利益」の間に重要な差異はありません 売上高(連結) 営業利益(連結) 成約件数 (連結) 138件 (前年同期比 +21.1%) 13,447百万円 5,200 百万円 32 件 うち ※ (前年同期比 +17.3%) (前年同期比 +20.1%) 大型案件 (連結) (前
Slide 4: 業績
アジェンダ 1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 3 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 5: 2026年9月期第2四半期(累計)実績 単体決算ハイライト
2026年9月期第2四半期(累計)実績 単体決算ハイライト 単体は、売上高・成約件数の2Q累計で”過去最高”を更新 レコフは、大型案件を成約し前年同期比で大幅増加 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 株式会社レコフ 実績 前年同期比 実績 前年同期比 売上高 12,400百万円 +14.2% 638百万円 +105.5% 営業利益 4,977百万円 +8.0% 34百万円 ー 成約件数 128件 +19.6% 10件 +42.9% 大型案件 31件 ±0.0% 1件 ー コンサルタント数 249名 +35名 27名 -1名 ※重要性の低いグループ会社については、記載を省略しております。 ※
Slide 6: 業績推移
業績推移 売上高の通期予想比49.8%と着実に進捗 ( 単位:百万円) 第 2 四 半 期 (累計) 通期予想 通期進捗率 □ 売上高(連結) 13,447 49.8% 26,991 □ 営業利益(連結) 5,200 10,280 50.6% (百万円) (百万円) 12,000 30,000 28,000 売上高 26,991 11,000 営業利益 10,280 26,000 10,000 9,713 53.9% 51.9% 54.4% 24,000 22,448 49.4% 49.5% 46.9% 9,000 43.9% 22,000 20,706 20,851 42.6%43.3% 通
Slide 7: 連結損益計算書の概要
2026年9月期第2四半期(累計)実績 連結損益計算書の概要 成約件数は2Q累計の過去最高を更新、前年同期比で増収・増益 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2025年9月期第2四半期(累計) 2026年9月期第2四半期(累計)(連結) (連結) 前年同期比 業績概要 11,466 13,447 売上高 +17.3% 成約件数は2Qの過去最高を更新。 (100%) (100%) 7,361 8,427 売上総利益 +14.5% (64.2%) (62.7%) 3,032 3,226 販売管理費 +6.4% (26.4%) (24.0%) 4,328 5,200 営業利益 +20.1% (37.
Slide 8: 連結財政状態計算書の概要
2026年9月期第2四半期末実績 連結財政状態計算書の概要 安定した自己資本に支えられた盤石な財務体質 ( 単位:百万円、下段は構成比) 2025年9月期末 2026年9月期第2四半期末(連結) (連結) 増減額 業績概要 46,916 48,724 ◼ 現金及び現金同等物 +15,048 流動資産 +1,808 定期預金 -14,000 (84.1%) (84.8%) ◼ 使用権資産 -479 8,857 8,760 ◼ 非流動資産 -97 ◼ 繰延税金資産 -200 (15.9%) (15.2%) ◼ その他の金融資産 +510 55,773 57,484 資産合計 +1,710 (100
Slide 9: 成約件数の推移
成約件数の推移 連結で前年同期比+21.1%と増加し、2Q累計の“過去最高件数”を成約 成約件数推移 成約件数 連結 通期予想 (件) 320 298件 第2四半期 通期予想 対通期予想 300 (累計) 298 件 46.3 % 280 260 通期 248件 138 件 240 221件 220 3Q 199件 200 成約件数 単体 180 2Q 172件 171件 2Q累計 160 144件 139件 140 1Q 138件 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 120 111件 115件 100 成約件数 128件(前年同期比+19.6%)うち 大型案件※ 31件 80 58件 60
Slide 10: 受託案件数の推移(単体)
受託案件数の推移(単体) 受託案件数は過去最高の 691件(前年同期比+7.1%)、受託案件数の大型案件比24.5% 成約と新規開拓を両立する取組の徹底など、更なる受託案件増加に向け体制の更なる強化に注力 受託案件数(単体)の推移 (件数) 受託案件数(単体) 受託案件数(単体)移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 800 691 662 700 640 645 654 643 600 650 651 663 525 616 488 575 500 448 437 523 400 417 379 475 400 347 350 360 338 330 354
Slide 11: 契約負債の推移
契約負債の推移 引き続き高水準の契約負債 1,298百万円(前年同期比+14.2%) 案件の成約が進み一時的に減少するも、受託案件数は過去最高を更新し、引き続き増加を見込む 契約負債の推移 (百万円) 契約負債 契約負債 移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 1600 1,520 1,376 1,365 1400 1,267 1,136 1,325 1200 1,133 1,298 1,055 1,063 1,050 1,207 973 992 936 942 958 1,129 1000 1,096 839 837 862 834 812 1,0161,0
Slide 12: コンサルタント数の推移
コンサルタント数の推移 “過去最高”の連結 276名(前年同期比+34名) 採用活動を着実に進め、通期25%増員計画(単体289名)に対し 内定進捗率 83.1%で推移 ※2026年3月末時点 コンサルタント数の推移 (名) コンサルタント数(単体) コンサルタント数(連結) 400 (連結)予想 350 320名 300 276名 254名 258名 259名 242名 250 214名 223名 289名 203名 249名 180名 178名 187名 200 168名 162名 169名 171名 173名 226名 231名 232名 (単体)予想 150名 157名 154名 15
Slide 13: 通期業績予想 2026年9月期連結(IFRS)
通期業績予想 2026年9月期連結(IFRS) 業績予想 成約件数は過去最高の前期からさらに20%成長を見込む ( IFRS) 売上高 営業利益 26,991 百万円 10,280 百万円 (前年同期比+20.2%) (前年同期比+44.3%) (前年同期比 ―) 成約件数 大型案件 コンサルタント数 298 件 63件 (前年同期比+1.6%) 320 名 (前年同期比+62名) (前年同期比+20.2%) 12 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 14: 通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準)
通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準) 成約件数と売上を“過去最高”の前期からさらに約2割増 業績予想の背景 ●前年同期比 ⚫ 過去最高のコンサルタント数・受託案件 売上高 24,640百万円 +19.1% 数・契約負債 今後も好循環を期待 ⚫ 大型含む案件パイプラインを拡充 営業利益 9,778百万円 +21.8% ⚫ 優秀なコンサルタントの採用・育成を継続 成約件数 276 件 +20.0% 大型案件 60件 +3.4% コンサルタント数 289名 +58名 13 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co
Slide 15: 通期業績予想 2026年9月期単体(レコフ)
通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準) KPI管理の徹底による案件開発力の強化と、 生産性向上を推進し、収益回復を見込む 大型案件・優良案件を保有してのスタート ●前年同期比 業績予想の背景 売上高 1,510 百万円 +27.6% ⚫ 組織の若返りが進み、新副社長のもと活力あ るマネジメントを実施 営業利益 130百万円 ー ⚫ KPI管理の高度化と徹底を引き続き実施 ⚫ 案件開発力の強化と生産性向上を推進 成約件数 22 件 +22.2% 大型案件 3件 -25.0% コンサルタント数 31名 +4名 ※株式会社レコフは、RECOF Vietnam Co., Ltd.との合算数値で
Slide 16: 会社概要
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 15 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 17: 会社概要
会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東証プライム市場 (証券コード:6080) 東京都中央区八重洲2-2-1 本社所在地 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 29億円 (2026年3月31日現在) 従業員数 連結 386名 単体 313名 (2026年3月31日現在) 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 関係会社 株式会社みらい共創アドバイザリー 16 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital
Slide 18: 沿革
沿革 2005年10月 会社設立 ■ 東京都新宿区に、M&A仲介業務を事業目的として設立 2007年 2月 成長に合わせ ■ 本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転 会社移転 2013年11月 東証マザーズ ■ 東京証券取引所マザーズに新規上場 上場 2014年 3月 ■ 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転 本社移転 2014年12月 ■ 東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に市場変更 東証一部上場 2016年10月 ■ 株式会社レコフおよび株式会社レコフデータと経営統合 2021年10月 事業成長M&A ■ みらいエフピー株式会社(現 みらい共創アドバイザリー)と経営統合 ■ 一般社
Slide 19: MACPグループの事業領域
MACPグループの事業領域 あらゆるクライアントに最適なM&Aを提供 「 国 内 最 高 峰 のM&Aプロフェッショナルグループ」 クライアント 大企業 事業承継 中堅企業 業界再編/クロスボーダー/事業承継 成長戦略支援 フィナンシャル・アドバイザリー 中小企業 事業再編 企業再生 ご検討の企業 事業再生 データベース・出版 官庁・地方自治体、 情報発信・人材育成 メディア、M&Aに 従事している方 「グループ4社がさまざまなM&Aに関わる全サービス領域をカバー」 18 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co.,
Slide 20: 事業内容
事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業 特徴 独立・中立的な立場から譲渡企業(売り手)・譲受企業 事業承継・事業成長M&Aを中心に資本承継に悩みを抱 (買い手)の間に立ち、M&Aの成立に向けたアドバイ えているオーナー経営者に対し M&Aによる問題解決を ザリー業務を提供 提案し、実現までサポート 譲渡企業 アドバイザリー アドバイザリー 譲受企業 サービス提供 サービス提供 オーナー 売り手 買い手 後継者問題 中間報酬 中間報酬 市場縮小による M&A仲介・助言 後継者不在 既存事業の競争激化 社長高齢化 成功報酬 成功報酬 グローバル競争 事業の不確実性 国内市場縮小 株式・事業譲渡
Slide 21: M&Aキャピタルパートナーズの理念
M&Aキャピタルパートナーズの理念 経営理念 クライアントへ の 最 大 貢 献 と 全 従 業 員 の 幸 せ を 求 め 世界最高峰の投資銀行を目指す 行動指針 1 2 3 当社は世界最高峰のプロフェッショナル 当社の社員はより幅広く、より高いレベル 当社は小規模なブティックではなく、世界 集団として高い知識・サービスレベル・ での業務を通じ、人間的成長・経済的豊か 最高峰のブランドと人材・実力を持つ投資 チームワーク・新分野への挑戦と努力を さ・家族の幸福を達成していきます。 銀行へと常に前進・拡大していきます。 続け、何より他社と比べ群を抜く誠実さ 当社の業績と未来は優れた社員の活躍に
Slide 22: 競争優位性
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 21 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 23: 競争優位性の概要
競争優位性の概要 1 ブランド -M&A業界で圧倒する最高ブランド- ⚫ M&A業界主要10部門 ⚫ 国内・グローバルリーグテーブル 2 コンサルタントの生産性 -業界で圧倒的な提案力と実績- ⚫ 一人当たり売上高・経常利益 ⚫ 士業資格保有者 3 公正かつ相談しやすい手数料体系 -東証プライム唯一、売り手・買い手同一の手数料体系- ⚫ 創業以来「株価レーマン方式」 ⚫ 利益相反が生じにくく、業界最低の手数料率 4 直接提案型ビジネスモデルとマッチング力 -他社の紹介型ビジネスモデルに比べ大型案件創出- ⚫ 優良企業への直接提案により高採算の大型案件を自主開拓 ⚫ AIと業界随一のコンサルタン
Slide 24: 競争優位性 ブランド
競争優位性 1 ブランド M&A業界における圧倒的な存在感で”最高ブランド”を確立 ※株式会社東京商工リサーチ調べ 調査概要:2026年1月30日時点 東証プライム上場M&A仲介業者・その他未上場大手M&A仲介業者など指定領域における競合企業を調査 ※LSEG(ロンドン証券取引所グループ)発表「日本M&Aレビュー2025年フィナンシャル・アドバイザー」、「国内案件数ベース」 ※上記は、当社HPより引用 23 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 25: 競争優位性 国内ポジション
競争優位性 1 国内ポジション 国内M&A市場における圧倒的な”ポジション”を確保 日本市場における桁違いの案件数を獲得 日本M&Aレビュー 2025年 国内案件アドバイザー上位5位 ランクバリューベース/不動産案件を除く 案件数ベース/不動産案件を除く ランクバリュー フィナンシャル・アドバイザー フィナンシャル・アドバイザー 案件数 (億円) 野村 19,318.8 M&Aキャピタルパートナーズ 212 三井住友フィナンシャルグループ 11,763.2 みずほフィナンシャルグループ 127 三菱UFJモルガン・スタンレー 9,980.9 三井住友フィナンシャルグループ 121 プルータスグ
Slide 26: 競争優位性 グローバルポジション
競争優位性 1 グローバルポジション 経営理念にある目標「世界最高峰の投資銀行」に向け 世界で認められるM&Aアドバイザーへ Global M&A Mid-Market Advisory Global M&A Small-Cap Advisory (グローバルM&A市場中規模市場) (グローバルM&A小規模市場) Worldwide Mid-Market (MM1) Worldwide Small-Cap (MM1a) Full Year 2025 | Mid-Market M&A | Financial Advisors Full Year 2025 | Small-Cap M&A | Fi
Slide 27: 競争優位性 コンサルタントの高い生産性
競争優位性 2 コンサルタントの高い生産性 M&A業界で圧倒的なコンサルタント一人当たり生産性 コンサルタントの13.4% が公認会計士・弁護士等の士業資格保有者(業界で圧倒的保有率) コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの 売上高 経常利益 成約件数 生産性 1 773 億 万円 4,235 万円 1.20 ※2025年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) 件 種別 人数(人) 比率(%) 士業 合計 31人 13.4% 13.4 コンサルタントの 公認会計士(※) 25人 品質 弁護士 3人 士業資格保有率 % 税理士 1人 司法書士 2人
Slide 28: 競争優位性 報酬算定手法「株価レーマン方式」
競争優位性 3 報酬算定手法「株価レーマン方式」 東証プライム上場で唯一「株価レーマン方式」を売り手・買い手双方に採用 利益相反の発生しにくい”公正な手数料体系“と”業界で最も低い手数料率“を実現 他の報酬算定額との違い(一般的な「移動総資産レーマン方式」と「株価レーマン方式」との違い) 移動総資産レーマン方式と株価レーマン方式の成功報酬の違い 貸借対照表 MACPは創業以来 移動総資産レーマン方式 株価レーマン方式 圧倒的にお客さまの手 数 料 が 低 額 となる 同業他社 当社 移動 負債 15億円 “株価レーマン方式”を採用 20億円を 総資産 5億円を ベースに 20億円 ベースに 算
Slide 29: 競争優位性 公正かつ相談しやすい料金体系
競争優位性 3 公正かつ相談しやすい料金体系 創業以来つづける“着手金無料、売り手・買い手同一の株価レーマン方式” 売り手・買い手の料金体系が異なる場合、“売り手の手取り額が減額” MACP 売り手・買い手の料金体系が同一 他社 売り手・買い手の料金体系が異なる場合 売り手の仲介手数料 売り手の仲介手数料 買い手の仲介手数料 買い手の 仲介手数料 買い手の 買い手の 予算 予算 売り手の 売り手の 手取り額 手取り額 ※出所:中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版) V 仲介者・FA の手数料についての考え方の整理 」より当社作成 28 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyrig
Slide 30: 競争優位性 東証プライム上場4社の手数料の違い
競争優位性 3 東証プライム上場4社の手数料の違い 負債勘定15億円※ ・株式価額5億円でM&Aが成立した場合の比較 ※負債勘定:借入金などの有利子負債に加え、買掛金や未払金等を含む負債総額 売り手 買い手 左記に加算 手数料 MACPとの 社名 される手数料 手数料 手数料 (着手金・中間金) 総額 手数料差額 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 2,500万円 2,500万円 なし 5,000万円 - A社 7,500万円 8,500万円 売・買あり 1億6,000万円超 1億1,000万円超 B社 2,500万円 7,500万円 売・買あり 1億円超 5,000万円超 C社 2,50
Slide 31: 競争優位性 直接提案型ビジネスモデル
競争優位性 4 直接提案型ビジネスモデル 創業から紹介に頼らず譲渡企業に自らアプローチする「直接提案型ビジネスモデル」に注力 業界最高のブランドと優秀なコンサルタントの提案力を源泉に”大型案件創出”と”高い収益性”を実現 直接提案型ビジネスモデル 紹介型ビジネスモデル MACP 同業他社 紹介 譲渡 譲渡 機関 同業 MACP 企業 企業 他社 特 ✓優良企業への直接提案で「大型・高採算案件」を自主開拓 ✓紹介案件のため「小規模案件・低採算案件」が多い 徴 と ✓売却ニーズが潜在的なことが多く、 ✓売却ニーズが明確なため、 比 較 優れたブランド力と高い営業力が不可欠 受託までがスムーズなこと
Slide 32: 競争優位性 マッチング力
競争優位性 4 マッチング力 国内最大級となるグループ約8.3万社の顧客基盤から最適なお相手をご提案 最新のAI技術により、過去成約案件からお相手候補先企業を抽出 仲介会社との 監査 初期相談 法人価値算定 お相手探し 譲渡先の決定 M&A成立 契約締結 契約締結 過去成約案件からAIでお相手候補先企業を抽出 提携先からお相手候補企業をご提案 コンサルタントによる最終マッチング M&Aの企業マッチングを革新、 -MACP×全国金融機関- 国内トップクラスのコンサルタントが Salesforce「Data 360」を導入 MACP創出の譲渡企業のマッチングプラットフォーム 金融機関から譲受企業を
Slide 33: 競争優位性 高採算な大型案件
競争優位性 5 高採算な大型案件 「直接提案型ビジネスモデル」による高採算な大型案件の創出で M&A業界最大となる桁違いの成約案件の平均譲渡価格 を実現 25.2% 大型M&A案件 約4件に1件が 全成約数 58件 成約1件あたりの手数料 230件 1億円以上の大型案件 ※2025年9月期単体 成約案件の平均譲渡価格 約11.5億円 売り手・買い手同一の株価レーマン方式による業界で最も低い手数料率にもかかわらず 「直接提案型ビジネスモデル」による圧倒的な規模の案件創出で、手数料1億円以上の大型案件を多数創出 ※2024年9月期単体 32 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright
Slide 34: 競争優位性 採用力
競争優位性 6 採用力 “10年連続”東証上場企業トップの従業員平均年収、あらゆる業界のトップ営業が参画 業界「採用・教育」主要部門でトップを獲得 ■2025年度(10-9月)平均年収ランキング【トップ5】 M&A業界「採用・教育」主要部門で業界No.1獲得 平均年収 平均年齢 最高峰のM&Aアドバイザーが活躍できる最高の環境を実現 順位 社名 (万円) (歳) 1 A社 2,577.7 39.0 M&Aキャピタルパートナーズ 2 株式会社 2,265.8 32.4 3 B社 2,039.0 34.8 4 C社 2,035.7 38.1 5 D社 2,033.3 42.4 ※出所:プレジデント
Slide 35: 競争優位性 教育力
競争優位性 7 教育力 全社員が継続的な“品質の向上”に注力、業界最高峰の人材を育成する「教育力」 訴訟が多い業界で、レコフとMACPの58年におよぶ歴史の中、訴訟はわずか2件のみ MACP入社後の人財育成プログラム 知識テスト (月1回開催) 最新知識のアップデート 1Q 2Q 3Q 4Q 2年目 3年目以降 税務・財務といった内容やディール 事例などを元にした独自の社内テ コンプラ ストを実施 -現場OJT「フル同行」- ロープレ 成約事例共有 (毎週開催) 新 人 ビジネススキル ノウハウ蓄積・共有 向 け 社内プロフェッショナルによる案件の個別サポート M&Aアドバイザーが自身の成 新
Slide 36: 競争優位性 エンゲージメント
競争優位性 7 エンゲージメント 個人の成長が組織全体の成長につながる源泉 創業以来、経営理念に根づくチームワークを重視する企業風土 Point 1 Point 2 Point 3 Point 4 個人の実績だけではなく、 全員が活躍できるリーダーシップと 社員全員で MACP企業風土の象徴 全員でサポートし合う 雰囲気づくりができる”人間性”を評価 同行文化 風通しのよさ 称えあう文化 360度評価 部をまたいで自由に同行を お客さまを成約に導いた 毎週実施する事例共有や 創業以来、上司、部下、同僚をはじめ 依頼できる文化により コンサルタントを 先輩社員や社内外の専門チームと 勉強会など
Slide 37: 市場環境と業界動向
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 36 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 38: M&A動向
M&A動向 2026年1-3月のM&A件数 1,295件で最多更新 金額は12兆3,883億円で過去最高 ■ OUT-IN 外国企業による日本企業へのM&A ■ IN-OUT 日本企業による外国企業へのM&A ■ IN-IN 日本企業同士のM&A 最新 過去最高水準で推移している M&Aマーケット 出所:レコフデータ調べ 37 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 39: 中小企業の現状
中小企業の現状 事業環境の変化で、高水準が続く廃業と倒産 進む社長の高齢化と後継者不在企業 休廃業・解散件数の推移 倒産件数の推移 過去10年で 2 番目に 多い水準 物価高や人手不足の影響、4年連続で前年を上回る 2023年 59,105件 年 件数 前年比(%) 2023 8,497 33.3 2024年 69,019件 2024 9,901 16.5 2025年 2025 10,261 3.6 67,949件 年間の件数は12年ぶり1万件に迫る 出所:全国企業「休廃業・解散」動向調査(2025年)(帝国データバンク) 出所:倒産集計 2025年報1月~12月(2026年1月13日)(帝国
Slide 40: 事業承継M&Aの市場規模
事業承継M&Aの市場規模 事業承継M&Aのメインターゲットは25万社程度と推計 事業承継M&Aの潜在需要は、向こう20年程度堅調※と見込まれている ※出所:矢野経済研究所による算出(売上高1億円超、社長年齢60歳代以上) 事業承継M&Aのターゲット 事業承継M&Aのターゲットは25万社程度と推計 株式会社 約265万社 事業承継M&Aの当社実績(2025年9月期)は248件 社長が60歳以上 約128万社 後継者不在 事業承継M&Aの市場規模は非常に大きい 約66万社 利益計上法人 約25万社 コンサルタントの採用継続により、安定成長できる 事業承継M&Aのメインターゲット 出所:帝国データバ
Slide 41: 競合環境
競合環境 金融機関の本格参入でM&Aマーケットはさらに激化、登録M&A支援機関は 3,150件 M&A支援登録機関の全成約数に対するMACPグループのシェアは 約4%※ ※中小企業庁「登録支援機関を通じた中小M&Aの集計結果」の2024年度の全成約数4,940件に対する、2024年9月期のMACPグループ成約件数221件の比率 M&Aマーケット主要プレイヤー 中小企業庁に登録している M&A支援機関の数 中小企業庁の 大手金融機関 M&A支援機関に係る登録制度 登録M&A支援機関数 売上100億円以上 企業 個人事業主 (約1.5万社) 793件 登録数合計 売上3億円以上 M&A仲介機関 3
Slide 42: 業界動向と業界健全化への取り組み
業界動向と業界健全化への取り組み 不適切な譲り受け側事業者と質の低いM&A支援機関によるトラブルが増加 トラブル防止やM&Aの質向上をはじめ、業界の健全化を加速 M&A支援機関協会 最近の主な活動 MACPが創設時より幹事会員を務める 「M&A支援機関協会」 2025年1月 資格制度検討委員会・自主規制ルール検討委員会発足 2025年4月 「特定事業者リスト」の規約改定・運用強化 M&A業界の健全な発達と日本経済の発展と維持に向け、2021年 2025年6月 4分科会(情報セキュリティ、広報、法務、総務人事)発足 10月業界団体「一般社団法人M&A仲介協会」として設立。 2025年9月 株式譲
Slide 43: 成長戦略と株主還元
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 42 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 44: MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画(オーガニック成長)
MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画(オーガニック成長) さらなる成長のための成約件数・コンサルタント数 3カ年計画 2026年9月期-2028年9月期 成約件数 コンサルタント数 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 29 41 平 均 平 均 25 年 20%増 36 年 25%増 22 31 18 397 27 451 331 361 276 230 289 231 平 均 平 均 年 15%増 年 15%増 25年9月期 26年9月期 27年9月期 28年9月期 25年9月期 26年9月期 27年9月期 28年9月期 実
Slide 45: MACPグループの成長投資戦略(インオーガニック成長)
MACPグループの成長投資戦略(インオーガニック成長) 連結利益の増加に資する「M&A戦略」と「提携戦略」を積極的に検討 潤沢な現預金の活用によりEPSや資本効率を向上 以下を通じた連結EPS(一株当たり純利益)の増加や資本効率(ROE)の向上が見込めるM&A、資本提携、業務提携を検討 ⚫ 機能獲得やブランド力向上によるMACPグループ既存事業の強化と収益成長 ⚫ MACPグループの機能や顧客基盤を活用した対象企業の価値向上、相互送客等による双方の収益機会増加 投資ニーズ M&A周辺の各種ニーズ 人材紹介/ヘッドハンティングニーズ ⚫ プライベート・エクイティ *白文字:他社と顧客紹介や相互送
Slide 46: 株主還元について
株主還元について 成長投資に備えつつ、利益成長による1株あたり配当金の継続的な増加を目指し、 配当を中心とした安定的・継続的な株主還元を実施していく方針 利益配分に関する基本方針 安定的・継続的な 利益成長により、1株あたり配当金の 株主還元策として、 継続的な増加を目指し、 配当を基本とした株主還元を実施 配当性向 30%を目標とする 2024年9月30日 2025年9月30日 2026年9月30日 基準日 実績 実績 予想 1株あたり配当金 40円00銭 52円10銭 68円34銭 配当性向 28.2 % 32.6% 30.0% 資本効率の状況や成長投資の進捗次第では機動的な株主還元の強化
Slide 47: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 売上高・利益の高成長により、これまで株主資本を蓄積し財務の健全性を高めつつも ROEは当社の認識する株主資本コストを上回る水準を維持し、営業利益率とほぼパラレルに推移 今後も内部留保の増加を上回る収益成長を実現することで資本効率の向上を図る 50.0% 45.0% 40.0% 株価 = EPS × PER 35.0% 営業利益率(既存事業) 30.0% EPS(一株当たり純利益)の最大化 ROE 成長投資 ⚫ 既存事業の事業規模拡大と利益率向上 25.0% による向上 ⚫ 成長投資による連結利益増大。現預金や負債を原資とすることで 20.0%
Slide 48: 今後のMACPグループの成長イメージ
今後のMACPグループの成長イメージ 世界最高峰の投資銀行 世界最高峰の投資銀行へ 世界を代表するM&A リーディンググループ 日本経済を支える フラッグシップグループ 現在 東証マザーズ 東証一部 2025-2026 創業 上場 上場 真の業界 へ 2021 2016 2005 2013 2014 「国内No.1のM&Aリーディンググループ」 2026年 9月期 MACPグループ MACP20周年の節目に次の目標である“国内No.1のM&Aリーディンググループ”に向け、業界をけん引する存在へ - 国内経済・業界環境の変化に対応し、グループ全体で確実な成長を果たしていく - 47 2026年
Slide 49: トピックス
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 48 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 50: 2029年本社移転予定
TOPIC 2029年本社移転予定 さらなる成長を見据え、2029年に日本一の高さを誇る 「TOKYO TORCH Torch Tower」に本社を移転予定 「TOKYO TORCH Torch Tower」イメージ MACPのロゴには 「トーチ(Torch)」が 入っており 「TOKYO TORCH Torch Tower」の シンボルと合致 提供:株式会社三菱地所設計 【「想いを繋ぎ、未来を灯すまち」へ。】という「TOKYO TORCH Torch Tower」のコンセプトも MACPの創業以来変らないお客さまへの想いとつながり、日本一のビルで国内トップのM&A企業へ 49 2026年 9
Slide 51: 広告宣伝、広報活動
広告宣伝、広報活動 2018年から放映開始「ライオン社長」のテレビCMを中心とした広告宣伝、広報活動を実施中! M&A業界のリーディングカンパニーとして、圧倒的な認知度を獲得 主なテレビ提供番組と M&A事例紹介 MACPのことを テレビCM 17パターンのCM オーナー経営者の方向け オウンドメディア 知っていただくツール コンテンツ 業界で圧倒的な認知度獲得の源泉 MACP一社提供番組 「 ライオン社長 」 テレビ東京系「THE事業承継 その灯を消すな!」 MACPのことを知っていただき、事業承継の選択肢のひとつ として「M&A」が世の中に定着できるよう開設。 テレ東BIZ「ニッポンM&A
Slide 52: IRの取り組み
IRの取り組み 機関投資家向け決算説明会 個人投資家向け会社説明会 決算説明会を開催を予定。 個人投資家様向けに野村インベスター・リレーションズ(野村證券のグループ会社) 参加をご希望の方はURL よりお申し込みください。 のNET-IRにて開催しました。当社HPからアーカイブ配信をご覧ください。 なお、次回の開催は2026年8月下旬を予定しております。 表 題 2026年9月期 第2四半期決算説明会 日 時 2026年5月8日(金)10:00~11:00 表 題 個人投資家向けWEBセミナー 場 所 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階「大会議室 2」 日 時 2026年2月17日(火
Slide 53: 社会的存在意義
1 業績 P3 2 会社概要 P15 3 競争優位性 P21 4 市場環境と業界動向 P36 5 成長戦略と株主還元 P42 6 トピックス P48 7 社会的存在意義 P52 52 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 54: サステナビリティ
サステナビリティ 2021年11月取締役会において、SDGsの視点を取り入れたサステナビリティ上の重要課題を設定 国内経済の発展を促進し、社会課題の解決を図ることでサステナブルな未来づくりに貢献してまいります。 貧困をなくし、 産業と技術革新の基盤をつくり、 働き甲斐も パートナーシップで すべての人に健康と福祉を 住み続けられる街づくりを 経済成長も 目標を達成しよう 事業承継M&Aの実現を通じて事業継続 シナジーあるM&Aにより産業を発展させ、 と安定した基盤での雇用を実現する 全国各地のM&A創出で地域経済に貢献する 優秀なコンサルタントの 官公庁への協力を通じて社会的 持続的な成長と自
Slide 55: ESG
ESG M&A関連サービス事業を通じたESGの取り組みを通じ 今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ESGについての考え方 Environment 日本では中小企業等の休廃業の急増が重要な課題として広く認識されています。 このまま放置すると、中小企業庁の試算によれば、2025年までに約22兆円のGDPが失われる可能性があり、 環境 事業承継M&Aを通じて、この大きな社会的課題の解決に貢献することが強く求められています。 わたしたちM&Aキャピタルパートナーズは、創業以来2兆6,968億円以上の経済活動維持効果を実現してまいりました。 今後もM&A関連サービス事業を通じたESGの取り
Slide 56: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する 見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。 掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について 当社は何らの検証も行っておら
M&A Capital Partners — Q2 FY09/2026 Earnings Presentation on 6ix