M&a Capital Partners Co. Ltd. · TSE:6080
M&a Capital Partners — Q3 FY09/2026 Earnings Presentation
57 slides from M&a Capital Partners's earnings presentation, Jul 30, 2026
Slide 1: Presentation Materials for the Q3 FY09/2026 Earnings Results
Presentation Materials for the Q3 FY09/2026 Earnings Results Jul 30, 2026
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 1 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 3: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高・営業利益・成約件数・大型案件数において、3Q累計の“過去最高”を更新 先行指標であるコンサルタント数・受託案件数・契約負債も“過去最高”、 通期予想や3ヵ年計画に向け成長軌道を維持 ※2026/9期より決算説明資料における利益指標を日本基準独自項目の「経常利益」から「営業利益」に統一しております なお、過年度を含む「経常利益」と「営業利益」の間に重要な差異はありません 営業利益(連結) 売上高(連結) 成約件数 (連結) 201件 (前年同期比 +11.0%) 20,641百万円 8,109 百万円 (前年同期比 +26.9%) (前年同期比 +39.9%) 大型案件
Slide 4: 2026年9月期 業績予想〔IFRS〕 修正
2026年9月期 業績予想〔IFRS〕 修正 2026年9月期の通期の業績予想を上方修正(2026年7月30日開示) 第3四半期は、高単価の大型案件成約等を背景として案件単価が上昇し、通期業績予想に対して順調に売上が進捗 第4四半期も、潤沢な案件受託と契約負債の増加を背景として、大型案件を含む多数の案件成約を見込んでおり、 通期業績予想を上方修正 ※詳細は、2026年7月30日付適時開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 12,000 30,000 28,328 26,991 10,891 10,280 25,000 10,0
Slide 5: アジェンダ
アジェンダ 1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 4 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 6: 2026年9月期第3四半期(累計)実績 単体決算ハイライト
2026年9月期第3四半期(累計)実績 単体決算ハイライト 単体は、売上高・営業利益・成約件数の3Q累計で“過去最高”を更新 レコフは成約予定の期ズレの影響で減収減益 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 株式会社レコフ 実績 前年同期比 実績 前年同期比 売上高 19,366百万円 +27.8% 653百万円 -2.4% 営業利益 7,984百万円 +32.8% -185百万円 ー 成約件数 191件 +13.0% 10件 -16.7% 大型案件 44件 +4.8% 1件 -50.0% コンサルタント数 263名 +37名 28名 ±0名 ※重要性の低いグループ会社については、記載を省略し
Slide 7: 業績推移
業績推移 売上高の通期予想比(修正後)72.9%と着実に進捗 ( 単位:百万円) 第 3 四 半 期 (累計) 通 期 予 想 (修正後) 通 期 進 捗 率 (修正後) □ 売上高(連結) 20,641 72.9% 28,328 □ 営業利益(連結) 8,109 10,891 74.5% (百万円) (百万円) 12,000 30,000 28,328 28,000 売上高 11,000 営業利益 10,891 26,000 10,000 9,713 53.9% 51.9% 54.4% 24,000 22,448 49.4% 49.5% 46.9% 9,000 43.9% 42.6%43.3
Slide 8: 連結損益計算書の概要
2026年9月期第3四半期(累計)実績 連結損益計算書の概要 売上高・営業利益ともに3Q累計の“過去最高”を更新 ( 単位:百万円、下段は構成比 ) 2025年9月期第3四半期(累計) 2026年9月期第3四半期(累計)(連結) (連結) 前年同期比 業績概要 16,260 20,641 売上高 +26.9% 成約件数は3Qの過去最高を更新 (100%) (100%) 10,302 13,148 売上総利益 +27.6% (63.4%) (63.7%) 4,506 5,037 販売管理費 +11.8% (27.7%) (24.4%) 5,798 8,109 営業利益 +39.9% (35.7%
Slide 9: 連結財政状態計算書の概要
2026年9月期第3四半期末実績 連結財政状態計算書の概要 安定した自己資本に支えられた盤石な財務体質 ( 単位:百万円、下段は構成比) 2025年9月期末 2026年9月期第3四半期末(連結) (連結) 増減額 業績概要 46,916 50,227 流動資産 +3,311 現金及び現金同等物 +3,878 (84.1%) (86.0%) 使用権資産 -718 8,857 8,200 非流動資産 -657 繰延税金資産 -467 (15.9%) (14.0%) その他の金融資産 +469 55,773 58,428 資産合計 +2,654 (100.0%) (100.0%) 営
Slide 10: 成約件数の推移
成約件数の推移 連結で前年同期比+11.0%と増加し、3Q累計の“過去最高件数”を成約 成約件数推移 成約件数 連結 通期予想 (件) 300 282件 第3四半期 通期予想 対通期予想 280 (累計) (修正後) (修正後) 282 件 248件 260 240 通期 221件 201件 71.3 % 220 3Q 199件 200 成約件数 単体 2Q 172件 171件 180 160 144件 139件 1Q 3Q累計 201件 140 111件 115件 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 120 100 2Q累計 成約件数 191件(前年同期比+13.0%)うち 大型案件※ 4
Slide 11: 受託案件数の推移(単体)
受託案件数の推移(単体) 受託案件数は“過去最高”の 819件(前年同期比+25.2%)、受託案件数の大型案件比率23.3% 成約と新規開拓を両立する取組の徹底など、更なる受託案件増加に向け体制強化に注力 受託案件数(単体)の推移 (件数) 受託案件数(単体) 受託案件数(単体)移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 900 819 800 691 662 643 700 640 645 654 704 600 525 650 651 663 488 616 500 448 437 575 400 417 523 360 379 475 400 328 347
Slide 12: 契約負債の推移
契約負債の推移 “過去最高”の契約負債 1,608百万円(前年同期比+26.9%) 受託案件数は過去最高を更新し、持続的な増加を見込む 契約負債の推移 (百万円) 契約負債 契約負債 移動平均※ ※移動平均・・・ その期を含む直近1年の各四半期末を単純平均 1800 1,608 1600 1,520 1,376 1,365 1400 1,267 1,451 1,136 1200 1,133 1,325 1,055 1,063 1,050 1,298 1,207 973 992 936 942 958 1,129 1000 1,096 839 837 862 834 812 782 1,0161
Slide 13: コンサルタント数の推移
コンサルタント数の推移 “過去最高”の連結 291名(前年同期比+37名) 通期予想を単体289名→276名に、レコフ31名→26名に見直し ※2026年6月末時点 コンサルタント数の推移 (名) コンサルタント数(単体) コンサルタント数(連結) 400 (連結)予想 (修正後) 350 302名 291名 300 276名 254名 258名 259名 242名 250 214名 223名 263名 203名 276名 187名 249名 200 168名 169名 171名 173名 180名 178名 226名 231名 232名 (単体)予想 150名 157名 154名 154名
Slide 14: 通期業績予想 2026年9月期連結(IFRS)(修正後)
通期業績予想 2026年9月期連結(IFRS)(修正後) 業績予想 ・通期の業績予想を上方修正 ・成約件数:298件→282件に見直し ( IFRS) ・大型案件:63件→66件に上方修正 ・コンサルタント数:320名→302名に見直し (修正後) ・人的投資や生成AI投資を拡大 売上高 営業利益 28,328 百万円 10,891 百万円 (前年同期比+26.2%) (前年同期比+52.8%) (前年同期比 ―) 成約件数 大型案件 コンサルタント数 282 件 66件 (前年同期比+6.5%) 302 名 (前年同期比+44名) (前年同期比+13.7%) 13 2026年 9月期 決算説
Slide 15: 通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準)(修正後)
通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準) (修正後) ・売上高:24,640百万円→26,600百万円に上方修正 ・営業利益:9,778百万円→10,767百万円に上方修正 ・成約件数:276件→270件に見直し ・大型案件:60件→64件に上方修正 業績予想の背景 ●前年同期比 ・コンサルタント数:289名→276名に見直し 過去最高のコンサルタント数・受託案件数・ 売上高 26,600百万円 +28.6% 契約負債 今後も好循環を期待 大型含む案件パイプラインを拡充 営業利益 10,767百万円 +34.1% 優秀なコンサルタントの採用・育成を継続 成約件数 270件 +
Slide 16: 通期業績予想 2026年9月期単体(レコフ)(修正後)
通期業績予想 2026年9月期単体(日本基準) (修正後) ・売上高:1,510百万円→853百万円に見直し ・営業利益:130百万円→-260百万円に見直し ・成約件数:22件→12件に見直し ・コンサルタント数:31名→26名に見直し ●前年同期比 業績予想下方修正の背景 売上高 853百万円 -27.9% 予定していた大型案件を含む複数の期ズレが 発生したことで当期見込みを修正 営業利益 -260百万円 ー 受託案件数が想定より伸びず低調に推移した 結果、業績の不安定化と売上減少の根本要因 となった 成約件数 12件 -33.3% 案件開発力の強化と生産性向上を図り、来 期で
Slide 17: 会社概要
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 16 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 18: 会社概要
会社概要 商号 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 上場市場 東証プライム市場 (証券コード:6080) 東京都中央区八重洲2-2-1 本社所在地 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 事業内容 M&A関連サービス事業 代表者 代表取締役社長 中村 悟 設立 2005年10月 資本金 29億円 (2026年6月30日現在) 従業員数 連結 406名 単体 332名 (2026年6月30日現在) 株式会社レコフ、株式会社レコフデータ 関係会社 株式会社みらい共創アドバイザリー 17 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital
Slide 19: 沿革
沿革 2005年10月 会社設立 ■ 東京都新宿区に、M&A仲介業務を事業目的として設立 2007年 2月 成長に合わせ ■ 本社を東京都千代田区麹町三丁目に移転 会社移転 2013年11月 東証マザーズ ■ 東京証券取引所マザーズに新規上場 上場 2014年 3月 ■ 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転 本社移転 2014年12月 ■ 東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に市場変更 東証一部上場 2016年10月 ■ 株式会社レコフおよび株式会社レコフデータと経営統合 2021年10月 事業成長M&A ■ みらいエフピー株式会社(現 みらい共創アドバイザリー)と経営統合 ■ 一般社
Slide 20: MACPグループの事業領域
MACPグループの事業領域 あらゆるクライアントに最適なM&Aを提供 「 国 内 最 高 峰 のM&Aプロフェッショナルグループ」 クライアント 大企業 事業承継 中堅企業 業界再編/クロスボーダー/事業承継 成長戦略支援 フィナンシャル・アドバイザリー 中小企業 事業再編 企業再生 ご検討の企業 事業再生 データベース・出版 官庁・地方自治体、 情報発信・人材育成 メディア、M&Aに 従事している方 「グループ4社がさまざまなM&Aに関わる全サービス領域をカバー」 19 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co.,
Slide 21: 事業内容
事業内容 事業内容 M&A関連サービス事業 特徴 独立・中立的な立場から譲渡企業(売り手)・譲受企業 事業承継・事業成長M&Aを中心に資本承継に悩みを抱 (買い手)の間に立ち、 M&Aの成立に向けたアドバイ えているオーナー経営者に対し M&Aによる問題解決を ザリー業務を提供 提案し、実現までサポート 譲渡企業 アドバイザリー アドバイザリー 譲受企業 サービス提供 サービス提供 オーナー 売り手 買い手 後継者問題 市場縮小による 中間報酬 M&A仲介・助言 中間報酬 後継者不在 既存事業の競争激化 社長高齢化 成功報酬 成功報酬 グローバル競争 事業の不確実性 国内市場縮小 株式・事業譲
Slide 22: M&Aキャピタルパートナーズの理念
M&Aキャピタルパートナーズの理念 経営理念 クライアントへ の 最 大 貢 献 と 全 従 業 員 の 幸 せ を 求 め 世界最高峰の投資銀行を目指す 行動指針 1 2 3 当社は世界最高峰のプロフェッショナル 当社の社員はより幅広く、より高いレベル 当社は小規模なブティックではなく、世界 集団として高い知識・サービスレベル・ での業務を通じ、人間的成長・経済的豊か 最高峰のブランドと人材・実力を持つ投資 チームワーク・新分野への挑戦と努力を さ・家族の幸福を達成していきます。 銀行へと常に前進・拡大していきます。 続け、何より他社と比べ群を抜く誠実さ 当社の業績と未来は優れた社員の活躍に
Slide 23: 競争優位性
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 22 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 24: 競争優位性の概要
競争優位性の概要 1 ブランド -M&A業界で圧倒する最高ブランド- M&A業界主要10部門 国内・グローバルリーグテーブル 2 コンサルタントの生産性 -業界で圧倒的な提案力と実績- 一人当たり売上高・経常利益 士業資格保有者 3 公正かつ相談しやすい手数料体系 -東証プライム唯一、売り手・買い手同一の手数料体系- 創業以来「株価レーマン方式」 利益相反が生じにくく、業界最低の手数料率 4 直接提案型ビジネスモデルとマッチング力 -他社の紹介型ビジネスモデルに比べ大型案件創出- 優良企業への直接提案により高採算の大型案件を自主開拓 AIと業界随一のコンサルタン
Slide 25: 競争優位性 ブランド
競争優位性 1 ブランド M&A業界における圧倒的な存在感で”最高ブランド”を確立 ※株式会社東京商工リサーチ調べ 調査概要:2026年1月30日時点 東証プライム上場M&A仲介業者・その他未上場大手M&A仲介業者など指定領域における競合企業を調査 ※LSEG(ロンドン証券取引所グループ)発表「日本M&Aレビュー2025年フィナンシャル・アドバイザー」、「国内案件数ベース」 ※上記は、当社HPより引用 24 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 26: 競争優位性 国内ポジション
競争優位性 1 国内ポジション 国内M&A市場における圧倒的な”ポジション”を確保 日本市場における桁違いの案件数を獲得 日本M&Aレビュー 2025年 国内案件アドバイザー上位5位 ランクバリューベース/不動産案件を除く 案件数ベース/不動産案件を除く ランクバリュー フィナンシャル・アドバイザー フィナンシャル・アドバイザー 案件数 (億円) 野村 19,318.8 M&Aキャピタルパートナーズ 212 三井住友フィナンシャルグループ 11,763.2 みずほフィナンシャルグループ 127 三菱UFJモルガン・スタンレー 9,980.9 三井住友フィナンシャルグループ 121 プルータスグ
Slide 27: 競争優位性 グローバルポジション
競争優位性 1 グローバルポジション 経営理念にある目標「世界最高峰の投資銀行」に向け 世界で認められるM&Aアドバイザーへ Global M&A Mid-Market Advisory Global M&A Small-Cap Advisory (グローバルM&A市場中規模市場) (グローバルM&A小規模市場) Worldwide Mid-Market (MM1) Worldwide Small-Cap (MM1a) Full Year 2025 | Mid-Market M&A | Financial Advisors Full Year 2025 | Small-Cap M&A | Fi
Slide 28: 競争優位性 コンサルタントの高い生産性
競争優位性 2 コンサルタントの高い生産性 M&A業界で圧倒的なコンサルタント一人当たり生産性 コンサルタントの13.4% が公認会計士・弁護士等の士業資格保有者(業界で圧倒的保有率) コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの コンサルタント一人あたりの 売上高 経常利益 成約件数 生産性 1 773 億 万円 4,235 万円 1.20 ※2025年9月期単体(コンサルタント数は期初の人数) 件 種別 人数(人) 比率(%) 士業 合計 31人 13.4% コンサルタントの 公認会計士(※) 25人 品質 士業資格保有率 13.4 % 弁護士 税理士 3人 1人 司法書士 2人
Slide 29: 競争優位性 報酬算定手法「株価レーマン方式」
競争優位性 3 報酬算定手法「株価レーマン方式」 東証プライム上場で唯一「株価レーマン方式」を売り手・買い手双方に採用 利益相反の発生しにくい”公正な手数料体系“と”業界で最も低い手数料率“を実現 他の報酬算定額との違い(一般的な「移動総資産レーマン方式」と「株価レーマン方式」との違い) 移動総資産レーマン方式と株価レーマン方式の成功報酬の違い 貸借対照表 MACPは創業以来 圧倒的にお客さまの手 数 料 が 低 額 となる 移動総資産レーマン方式 株価レーマン方式 同業他社 当社 移動 負債 “株価レーマン方式”を採用 20億円を 総資産 15億円 5億円を ベースに 20億円 ベースに 算
Slide 30: 競争優位性 公正かつ相談しやすい料金体系
競争優位性 3 公正かつ相談しやすい料金体系 創業以来つづける“着手金無料、売り手・買い手同一の株価レーマン方式” 売り手・買い手の料金体系が異なる場合、“売り手の手取り額が減額” MACP 売り手・買い手の料金体系が同一 他社 売り手・買い手の料金体系が異なる場合 売り手の仲介手数料 売り手の仲介手数料 買い手の仲介手数料 買い手の 仲介手数料 買い手の 買い手の 予算 予算 売り手の 売り手の 手取り額 手取り額 ※出所:中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版) V 仲介者・FA の手数料についての考え方の整理 」より当社作成 29 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyrig
Slide 31: 競争優位性 東証プライム上場4社の手数料の違い
競争優位性 3 東証プライム上場4社の手数料の違い 負債勘定15億円※ ・株式価額5億円でM&Aが成立した場合の比較 ※負債勘定:借入金などの有利子負債に加え、買掛金や未払金等を含む負債総額 売り手 買い手 左記に加算 手数料 MACPとの 社名 される手数料 手数料 手数料 (着手金・中間金) 総額 手数料差額 M&Aキャピタルパートナーズ 株式会社 2,500万円 2,500万円 なし 5,000万円 - A社 7,500万円 8,500万円 売・買あり 1億6,000万円超 1億1,000万円超 B社 2,500万円 7,500万円 売・買あり 1億円超 5,000万円超 C社 2,50
Slide 32: 競争優位性 直接提案型ビジネスモデル
競争優位性 4 直接提案型ビジネスモデル 創業から紹介に頼らず譲渡企業に自らアプローチする「直接提案型ビジネスモデル」に注力 業界最高のブランドと優秀なコンサルタントの提案力を源泉に”大型案件創出”と”高い収益性”を実現 直接提案型ビジネスモデル 紹介型ビジネスモデル MACP 同業他社 紹介 譲渡 譲渡 機関 同業 MACP 企業 企業 他社 特徴 と比較 ✓優良企業への直接提案で「大型・高採算案件」を自主開拓 ✓紹介案件のため「小規模案件・低採算案件」が多い ✓売却ニーズが潜在的なことが多く、 ✓売却ニーズが明確なため、 優れたブランド力と高い営業力が不可欠 受託までがスムーズなことが多い
Slide 33: 競争優位性 マッチング力
競争優位性 4 マッチング力 国内最大級となるグループ約8.8万社の顧客基盤から最適なお相手をご提案 最新のAI技術により、過去成約案件からお相手候補先企業を抽出 仲介会社との 監査 初期相談 法人価値算定 お相手探し 譲渡先の決定 M&A成立 契約締結 契約締結 過去成約案件からAIでお相手候補先企業を抽出 提携先からお相手候補企業をご提案 コンサルタントによる最終マッチング M&Aの企業マッチングを革新、 -MACP×全国金融機関- 国内トップクラスのコンサルタントが Salesforce「Data 360」を導入 MACP創出の譲渡企業のマッチングプラットフォーム 金融機関から譲受企業を
Slide 34: 競争優位性 高採算な大型案件
競争優位性 5 高採算な大型案件 「直接提案型ビジネスモデル」による高採算な大型案件の創出で M&A業界最大となる桁違いの成約案件の平均譲渡価格を実現 25.2% 大型M&A案件 約4件に1件が 全成約数 58件 成約1件あたりの手数料 230件 1億円以上の大型案件 ※2025年9月期単体 成約案件の平均譲渡価格 約11.5億円 売り手・買い手同一の株価レーマン方式による業界で最も低い手数料率にもかかわらず 「直接提案型ビジネスモデル」による圧倒的な規模の案件創出で、手数料1億円以上の大型案件を多数創出 ※2024年9月期単体 33 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright
Slide 35: 競争優位性 採用力
競争優位性 6 採用力 “10年連続”東証上場企業トップの従業員平均年収 あらゆる業界のトップ営業が参画 業界「採用・教育」主要部門でトップを獲得 ■2025年度(10-9月)平均年収ランキング【トップ5】 M&A業界「採用・教育」主要部門で業界No.1獲得 平均年収 平均年齢 最高峰のM&Aアドバイザーが活躍できる最高の環境を実現 順位 社名 (万円) (歳) 1 A社 2,577.7 39.0 M&Aキャピタルパートナーズ 2 株式会社 2,265.8 32.4 ※上記は、当社HPより引用 3 B社 2,039.0 34.8 MACPグループで新卒含めた採用イベント実施中! 4 C社 2,
Slide 36: 競争優位性 教育力
競争優位性 7 教育力 全社員が継続的な“品質の向上”に注力、業界最高峰の人材を育成する「教育力」 訴訟が多い業界で、レコフとMACPの58年におよぶ歴史の中、訴訟はわずか2件のみ 知識テスト (月1回開催) 案件遂行力強化 専門領域強化 ディール実務・リスク対応 外部専門家活用 企業評価研修 IM研修 IBD研修 不動産評価研修 最新知識のアップデート エスクロー研修 表明保証保険研修 専門 税務・財務といった内容や M&Aフェーズ別 スキル 事業計画研修 研修 PEファンド研修 業界特化研修 士業専門家サポート ディール事例などを元にし た独自の社内テストを実施 業務基礎・オンボーディング
Slide 37: 競争優位性 エンゲージメント
競争優位性 7 エンゲージメント 個人の成長が組織全体の成長につながる源泉 創業以来、経営理念に根づくチームワークを重視する企業風土 Point 1 Point 2 Point 3 Point 4 個人の実績だけではなく、 全員が活躍できるリーダーシップと 社員全員で MACP企業風土の象徴 全員でサポートし合う 雰囲気づくりができる”人間性”を評価 称えあう文化 同行文化 風通しのよさ 360度評価 部をまたいで自由に同行を お客さまを成約に導いた 毎週実施する事例共有や 創業以来、上司、部下、同僚をはじめ 依頼できる文化により コンサルタントを 先輩社員や社内外の専門チームと 勉強会など
Slide 38: 市場環境と業界動向
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 37 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 39: M&A動向
M&A動向 2026年1-6月のM&A件数 2,647件で最多更新 前年同期5.1%増加 3年連続で最多更新 ■ OUT-IN 外国企業による日本企業へのM&A ■ IN-OUT 日本企業による外国企業へのM&A 最新 ■ IN-IN 日本企業同士のM&A 過去最高水準で推移している M&Aマーケット 出所:レコフデータ調べ 38 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 40: 中小企業の現状
中小企業の現状 事業環境の変化で、高水準が続く廃業と倒産 進む社長の高齢化と後継者不在企業 休廃業・解散件数の推移 倒産件数の推移 過去10年で 2 番目に 多い水準 物価高や人手不足の影響、4年連続で前年を上回る 2023年 59,105件 年 件数 前年比(%) 2023 8,497 33.3 2024年 69,019件 2024 9,901 16.5 2025年 2025 10,261 3.6 67,949件 年間の件数は12年ぶり1万件を超える 出所:全国企業「休廃業・解散」動向調査(2025年)(帝国データバンク) 出所:倒産集計 2025年報1月~12月(2026年1月13日)(帝
Slide 41: 事業承継M&Aの市場規模
事業承継M&Aの市場規模 事業承継M&Aのメインターゲットは25万社程度と推計 事業承継M&Aの潜在需要は、向こう20年程度堅調※と見込まれている ※出所:矢野経済研究所による算出(売上高1億円超、社長年齢60歳代以上) 事業承継M&Aのターゲット 事業承継M&Aのターゲットは25万社程度と推計 株式会社 約265万社 事業承継M&Aの当社実績(2025年9月期)は248件 社長が60歳以上 約128万社 後継者不在 事業承継M&Aの市場規模は非常に大きい 約66万社 利益計上法人 約25万社 コンサルタントの採用継続により、安定成長できる 事業承継M&Aのメインターゲット 出所:帝国データバ
Slide 42: 競合環境
競合環境 金融機関の本格参入でM&Aマーケットはさらに激化、登録M&A支援機関は 3,399件 M&A支援登録機関の全成約数に対するMACPグループのシェアは 約4%※ ※中小企業庁「登録支援機関を通じた中小M&Aの集計結果」の2024年度の全成約数4,940件に対する、2024年9月期のMACPグループ成約件数221件の比率 M&Aマーケット主要プレイヤー 中小企業庁に登録している M&A支援機関の数 中小企業庁の 大手金融機関 M&A支援機関に係る登録制度 登録M&A支援機関数 売上100億円以上 企業 個人事業主 (約1.5万社) 793件 登録数合計 売上3億円以上 M&A仲介機関 3
Slide 43: 業界動向と業界健全化への取り組み
業界動向と業界健全化への取り組み 不適切な譲り受け側事業者と質の低いM&A支援機関によるトラブルが増加 トラブル防止やM&Aの質向上をはじめ、業界の健全化を加速 M&A支援機関協会 最近の主な活動 MACPが創設時より幹事会員を務める 「M&A支援機関協会」 2025年1月 資格制度検討委員会・自主規制ルール検討委員会発足 2025年4月 「特定事業者リスト」の規約改定・運用強化 M&A業界の健全な発達と日本経済の発展と維持に向け、 2021年10月業界団体「一般社団法人M&A仲介協会」と 2025年6月 4分科会(情報セキュリティ、広報、法務、総務人事)発足 して設立。 2025年9月 株式
Slide 44: 成長戦略と株主還元
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 43 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 45: MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画(オーガニック成長)
MACPグループ中期ビジョン 3カ年計画(オーガニック成長) 業績予想の修正に伴い見直し さらなる成長のための成約件数・コンサルタント数 3カ年計画 2026年9月期-2028年9月期 成約件数(修正後) コンサルタント数(修正後) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 3カ年計画(MACP) 3カ年計画(RECOF) 35 16 平 均 平 均 年 20%増 年 25%増 30 14 12 26 18 27 431 389 324 345 270 276 230 231 平 均 平 均 年 15%増 年 15%増 25年9月期 26年9月期 27年9月期 28年9月期 25年9月
Slide 46: MACPグループの成長投資戦略(インオーガニック成長)
MACPグループの成長投資戦略(インオーガニック成長) 連結利益の増加に資する「M&A戦略」と「提携戦略」を積極的に検討 潤沢な現預金の活用によりEPSや資本効率を向上 以下を通じた連結EPS(一株当たり純利益)の増加や資本効率(ROE)の向上が見込めるM&A、資本提携、業務提携を検討 機能獲得やブランド力向上によるMACPグループ既存事業の強化と収益成長 MACPグループの機能や顧客基盤を活用した対象企業の価値向上、相互送客等による双方の収益機会増加 投資ニーズ M&A周辺の各種ニーズ 人材紹介/ヘッドハンティングニーズ プライベート・エクイティ *白文字:他社と顧客紹介や相互送
Slide 47: 株主還元について
株主還元について 当期利益が、当初予想の7,234百万円から7,677百万円へ増益となったことから、 期末配当予想を68円34銭→72円47銭に増額修正 成長投資に備えつつ、利益成長による1株あたり配当金の継続的な増加を目指し、 配当を中心とした安定的・継続的な株主還元を実施していく方針 利益配分に関する基本方針 安定的・継続的な 利益成長により、1株あたり配当金の 株主還元策として、 継続的な増加を目指し、 配当を基本とした株主還元を実施 配当性向 30%を目標とする 2024年9月30日 2025年9月30日 2026年9月30日 基準日 実績 実績 予想(修正後) 1株あたり配当金 40
Slide 48: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 売上高・利益の高成長により、これまで株主資本を蓄積し財務の健全性を高めつつも ROEは当社の認識する株主資本コストを上回る水準を維持し、営業利益率とほぼパラレルに推移 今後も内部留保の増加を上回る収益成長を実現することで資本効率の向上を図る 50.0% 45.0% 40.0% 株価 = EPS × PER 35.0% 営業利益率(既存事業) 30.0% EPS(一株当たり純利益)の最大化 ROE 成長投資 既存事業の事業規模拡大と利益率向上 25.0% による向上 成長投資による連結利益増大。現預金や負債を原資とすることで 20.0%
Slide 49: 今後のMACPグループの成長イメージ
今後のMACPグループの成長イメージ 世界最高峰の投資銀行 世界最高峰の投資銀行へ 世界を代表するM&A リーディンググループ 日本経済を支える フラッグシップグループ 現在 東証マザーズ 東証一部 創業 上場 上場 2025-2026 真の業界 へ 2021 2016 2005 2013 2014 「国内No.1のM&Aリーディンググループ」 2026年 9月期 MACPグループ 目標である“国内No.1のM&Aリーディンググループ”に向け、業界をけん引する存在へ - 国内経済・業界環境の変化に対応し、グループ全体で確実な成長を果たしていく - 48 2026年 9月期 決算説明資料 | C
Slide 50: トピックス
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 49 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 51: 2026年第2四半期「M&A市場リーグテーブル」案件数ベース3冠達成
TOPIC リーグテーブル 2026年第2四半期「M&A市場リーグテーブル」案件数ベース3冠達成 国内M&A業界で連続の圧倒的1位を獲得 国内案件 アドバイザー上位5位 案件数ベース/不動産案件を除く ファイナンシャル・アドバイザー 案件数 M&Aキャピタルパートナーズ 94 みずほフィナンシャルグループ 64 三井住友フィナンシャルグループ 51 大和証券グループ本社 47 野村 47 日本企業関連 公表案件(AD19aa) 案件数ベース/不動産案件を除く 2026 2025 ファイナンシャル・アドバイザー 案件数 順位 順位 M&Aキャピタルパートナーズ 1 1 98 みずほフィナンシャル
Slide 52: 広告宣伝、広報活動
広告宣伝、広報活動 2018年から放映開始「ライオン社長」のテレビCMを中心とした広告宣伝、広報活動を実施中! M&A業界のリーディングカンパニーとして、圧倒的な認知度を獲得 主なテレビ提供番組と M&A事例紹介 MACPのことを テレビCM オーナー経営者の方向け オウンドメディア 17パターンのCM コンテンツ 知っていただくツール 業界で圧倒的な認知度獲得の源泉 MACP一社提供番組 MACPのことを知っていただ 「 ライオン社長 」 テレビ東京系「THE事業承継 その灯を消すな!」 き、事業承継の選択肢のひと つとして「M&A」が世の中に 定着できるよう開設。 テレ東BIZ「ニッポンM
Slide 53: IRの取り組み
IRの取り組み 機関投資家向け決算説明会 個人投資家向け会社説明会 決算説明会を開催を予定。 個人投資家様向けに野村インベスター・リレーションズ(野村證券のグループ会社) 参加をご希望の方はURLよりお申し込みください。 のNET-IRにて開催を予定しております。 参加をご希望の方はURLよりお申し込みください。 表 題 2026年9月期 第3四半期決算説明会 日 時 2026年8月6日(木)10:00~11:00 表 題 個人投資家向けWEBセミナー 場 所 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4階「大会議室 2」 日 時 2026年8月25日(火)19:00~20:00 《日本証券アナリ
Slide 54: 社会的存在意義
1 業績 P4 2 会社概要 P16 3 競争優位性 P22 4 市場環境と業界動向 P37 5 成長戦略と株主還元 P43 6 トピックス P49 7 社会的存在意義 P53 53 2026年 9月期 決算説明資料 | Copyright © 2026 M&A Capital Partners Co., Ltd. All rights reserved
Slide 55: サステナビリティ
サステナビリティ 2021年11月取締役会において、SDGsの視点を取り入れたサステナビリティ上の重要課題を設定 国内経済の発展を促進し、社会課題の解決を図ることでサステナブルな未来づくりに貢献してまいります。 貧困をなくし、 産業と技術革新の基盤をつくり、 働き甲斐も パートナーシップで すべての人に健康と福祉を 住み続けられる街づくりを 経済成長も 目標を達成しよう 事業承継M&Aの実現を通じて事業継続 シナジーあるM&Aにより産業を発展させ、 と安定した基盤での雇用を実現する 全国各地のM&A創出で地域経済に貢献する 優秀なコンサルタントの 官公庁への協力を通じて社会的 持続的な成長と自
Slide 56: ESG
ESG M&A関連サービス事業を通じたESGの取り組みを通じ 今後も持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ESGについての考え方 Environment 日本では中小企業等の休廃業の急増が重要な課題として広く認識されています。 このまま放置すると、中小企業庁の試算によれば、2025年までに約22兆円のGDPが失われる可能性があり、 環境 事業承継M&Aを通じて、この大きな社会的課題の解決に貢献することが強く求められています。 わたしたちM&Aキャピタルパートナーズは、創業以来2兆6,968億円以上の経済活動維持効果を実現してまいりました。 今後もM&A関連サービス事業を通じたESGの取り
Slide 57: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する 見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。 掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について 当社は何らの検証も行っておら
M&A Capital Partners — Q3 FY09/2026 Earnings Presentation on 6ix