Bemap, Inc. · TSE:4316
Bemap — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation
21 slides from Bemap's earnings presentation, Nov 6, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第2四半期決算説明会資料
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料の権利は当社に帰属します。また、無断複製を行わないようお願い致します。 2018年3月期 第2四半期決算 説明会資料 2017年11月6日 株式会社ビーマップ 代表取締役社長 杉野文則 4316 Copyright © BeMap, Inc. 0 会社概要 会社名 株式会社ビーマップ 役員 所在地 代表取締役社長 杉野 文則 〒101-0047 取締役 大谷 英也 東京都千代田区内神田2-12-5 取締役 川内 武 内山ビル4F・5F 創立 1998年9月4日 取
Slide 2: 会社概要
会社概要 ・多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にする ソフトとサービスの提供 。 ・放送、生活動線、通信、モバイルを活用した創客ビジネスの 提供。 Best Mobile Application Producer BeMap Confidential Proprietary 2 BeMap Confidential Proprietary 3
Slide 3: 2018年3月期 第2四半期の業績(連結)・トピックス
2018年3月期 第2四半期の業績(連結) (単位:百万円) 対 計画比 対 前年同期比 2017.9実績 計画値 増減 2016.9実績 増減 売上高 604 500 +104 462 +142 営業利益 ▲22 ▲40 +18 ▲96 +74 経常利益 ▲22 ▲40 +18 ▲95 +73 四半期純利益 ▲22 ▲40 +18 ▲95 +73 <第2四半期連結累計期間 決算の概要> 対前年同期、対計画(業績予想)いずれも上回る。 ・ナビゲーション事業分野:予定通り進捗 売上高 ・ワイ ヤレス・イノベーション事業分野:保守・運用は予定通り、構築・開発は増加 ・ソリューション事業分野:新規受
Slide 4: 第2四半期の業績(貸借対照表)・セグメント別業績一覧
2018年3月期 第2四半期の業績(貸借対照表) 2016.3期(連結) 2017.3期(連結) 2018.3期第2四半期(連結) 資産合計/負債純資産合計:820 資産合計/負債純資産合計: 707 資産合計/負債純資産合計: 674 負債合計:104 現金及び預金 負債合計:97 負債合計:79 現金及び預金 409 現金及び預金 流動資産 216 流動資産 合計: 689 合計: 流動資産 344 株主資本合計: 582 合計: 553 株主資本合計: 株主資本合計: 売掛金・ たな卸資産・ 681 売掛金・ たな卸資産・ その他流動資産 その他流動資産 568 売掛金・ たな卸資産・
Slide 5: 事業別の状況①②
事業別の状況① ナビゲーション事業分野 売上高73百万円(前年同期87百万円)・営業利益15百万円(同14百万円) ①時刻表・経路探索サービスについては堅調に推移。 ②交通系ICカードを活用した交通費精算クラウドサービス「transit manager」も徐々に 進展。前期は初期開発で膨らんだ売上高が減少したものの、運用案件で収益を確保。 ワイヤレス・イノベーション事業分野 売上高414百万円(前年同期296百万円)・営業利益73百万円(同7百万円) ①運用保守案件は予定通り進捗。構築・開発案件は中小規模中心に受注拡大。一部 案件にて原価率低減するなど利益拡大。前年同期比で、増収・増益。 ②当
Slide 6: ビーマップ事業分野の全体構成
BeMap Confidential Proprietary 10 ビーマップ事業分野の全体構成 事業セグメント 事業分野 業務内容 事業展開状況 -無線LANホットスポットにおけるコンテンツ ワイ ヤレス・ 無線LAN配信 -スマートフォン等無線LAN機器の普及で 配信インフラを開発・提供するサービス、 イ ノベーション インフ ラ構築 業務用パッケージ 事業拡大を目指す -鉄道等交通機関の乗り継ぎ(経路探索) 技術の提供 -「えきねっと」を中心とした開発・運用 ナビゲーション 交通関連 -JR東日本予約サイト(えきねっと)へのシステ -Wi -Fiとの連携により横展開 ム 提供・運用保守
Slide 7: ワイヤレス・イノベーション事業の内容①
※従来のクロスメディア事業部を、第19期より「ワイヤレス・イノベーション事業部」に改称いたしました。 BeMap Confidential Proprietary 12 ワイヤレス・イノベーション事業の内容① 無線LANのプラットフォームの企画、開発、運⽤。無線LAN APを通した、情報配信 の提供。 ⼈⼝集中地域においての通勤・通学⼿段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等 を通してコンテンツの配信を⾏う。通信事業者、鉄道事業者他を通して展開。 ※無線スポットは駅周辺から航空機・列⾞内・コンビニ・外⾷にて展開 無線LAN を活⽤した Push 型コンテンツ配信システム ③Wi-
Slide 8: ワイヤレス・イノベーション事業の内容②③
ワイヤレス・イノベーション事業の内容② GPS/Wi-Fi/Beacon/NFC(Felica)等、様々な位置情報、配信に関する技術 を複合的に連携させながら提供できるプラットフォームを提供可能。 (2)プッシュ通知を送信する (3)来店を検知。サービスを提供。 30〜100m 10〜30m 数cm〜10m以内 の識別 の識別 の識別 数mm以内の識別 交通系IC BLE カード等 GPS Wi-Fi Be acon ( Fe liCa) (1)ユーザーの位置情報を検知する。 BeMap Confidential Proprietary 14 ワイヤレス・イノベーション事業の内容③ 列⾞、
Slide 9: ナビゲーション事業の内容①
BeMap Confidential Proprietary 16 ナビゲーション事業の内容① 事業概要 経路探索ソフト トラベルナビゲータの技術・ノウハウをベースにした ・JRインターネット予約サイト「えきねっと」の構築・運⽤ ・駅周辺ビジネス、列⾞内サービスの企画・構築・運⽤ ・交通系ICカードを活⽤したサービス「transit manager」の企画・構築・運⽤ えきねっと 交通系ICカードを活用したビジネス 駅・列車内ビジネス JR東日本の列車予約サイト 「えきねっと」向け開発 送客・創客ビジネス 駅 電車 駅前 時刻表 探索 情報 天気 き っぷ き っぷ 情報 予約 BeMap
Slide 10: ナビゲーション事業の内容②③
ナビゲーション事業の内容② ビーマップ創業の1998年から18年間、JR東日本グループの経路探索、モバイルに関わるサービス、 Wi-Fi、送客システム、駅ナカなど様々なサービスにITで関与。 JR東⽇本アプリでの残⾼確認 BRTでの時刻表、運⾏情報 BeMap Confidential Proprietary 18 ナビゲーション事業の内容③ 株式会社ジェイアール東⽇本企画、JR東⽇本メカトロニクス株式会社、ソフトバンク株式会社と当社 で共同展開する。 交通系ICカードを利⽤した旅費⽣産システム。当社は、開発・運⽤・営業を担当。 利用イメージ 画面イメージ BeMap Confidential
Slide 11: ソリューション事業の内容① O2O2O
BeMap Confidential Proprietary 20 ソリューション事業の内容① O2O2O(OnAir to Online to Offline)とは、テレビ視聴からスマートフォンへの誘導、 スマートフォンからリアル店舗までをつなげるマーケティング⼿法です。 テ レビからスマホへ スマホからリアル店舗へ OnAir Online Offline 番組連携 必要な情報を 取得 企画参加 プ リン ター CM連携 WiFi接 続続 Wi-Fi接 コン テン ツGET クーポン、ブロマイド BeMap Confidential Proprietary 21
Slide 12: ソリューション事業の内容②③ テレビメタ事業・こんぷりん
ソリューション事業の内容② テレビメタ事業 BtoB パブリシティー テレビ放送 テレビ情報検索 調査、流行調査 MetaTV 番組クリッピング 1 次調査 (テレビの要約) デ ー タベース企業へ EC 番組メタデータ 番組情報 テレビ露出情報 テレビのパブリシ CM情報 データ配信 ティーを動機付け に活用 2 次調査 (情報の付加) 家電 ネット 企業 ケータイ 新たな視聴スタイルの MetaTV 提案、紹介されたショッ 番組メタデータ Web サービス プやグッズをインターネ グッズ情報 ットで検索 ショップ情報 録画機等へ BeMap Confidential Proprietary
Slide 13: ソリューション事業の内容④⑤ J-TALK
ソリューション事業の内容④ 「J-TALK」は、iPhone/iPad/Android対応の顔が⾒えるクラウド型同時通訳システムです。 困っ たらアプリをポンと起動!いつでもどこでも すぐつながる 利用者画面イメージ(アプリ) 何を言っているのか分からない・・・ こんな時は「J-TALK」に接続! <J-TALK対応機器> 言葉が分からず伝わらない・・・ いつでも通訳してくれる! ① iPh one/Android タブレット端末もしくはスマートフォン Hello! May I help ※Androidは 近日中の対応予定 you? ②イン ターネット回線 (無線LAN回線、 または4G
Slide 14: 社会のインフラになるサービスを支える
BeMap Confidential Proprietary 26 ビーマップは、交通、通信、放送、流通、外食と社会のインフラになるサービスを 高度な技術で支えています。 放送 通信 流通 外⾷ 交通 BeMap Confidential Proprietary 27
Slide 15: Smart Push
テレビの発信⼒を使って、商品販売、お店への来客に繋げ、CM出稿から実際の商品が販売 できるまでの仕組みを提供します。 広告出稿 誘導 テレビ局 商品のオーダー 広告主 流通 BeMap Confidential Proprietary 28 家庭内のテレビの視聴データと、お手持ちのスマートフォンを事前登録で紐づけておくことで、テレビで放 送された番組やCMなどの情報にアクションしておくことにより、スマートフォンでクーポン取得やお得なサ ービスが自動配信を可能とします。 テレビ局 Smart Push サーバー 視聴データ 店舗 Smart Push 同期 近づくだけで検知 自宅 機器特定 視聴
Slide 16: MMSマーケティング 連携プラットフォーム
放送から店頭へ誘客するO2O2Oサービス のノウハウを活かし、通信等のインフラ及び WEBサイト等のシステム構築を担うことと、 全国流通店舗でのサンプリングやクーポン を配布できる仕組みを提供 広告会社としての知見を活かして、サービ ス全体におけるプランニング及び、首都圏 の交通広告・駅を中心としたプロモーション ノウハウの提供 ア イ ドルグループのプロデュースを数多く手 掛けるY&N Brothersは、強い企画力・コン テンツ力でメディアの価値向上を図り、イベ ント等にも活用できる誘客プラットフォーム の企画を立案 ※下期中の事業展開を⽬指す。 BeMap Confidential Pr
Slide 17: 2018年3月期の業績予想と進捗状況①
BeMap Confidential Proprietary 32 2018年3月期の業績予想と進捗状況① (単位:百万円) 2018年3月期 同1Q+2Q 差異 2016年3月期 予想(A) 実績(B) (A-B) 実績※ 売上高 1,200 604 596 995 営業利益 0 ▲22 +22 ▲97 経常利益 0 ▲22 +22 ▲96 純利益 0 ▲22 +22 ▲112 下半期(3Q・4Q)の課題 ・上半期並みの売上高獲得の取り組み ・利益率の向上、費用削減の取り組み BeMap Confidential Proprietary 33
Slide 18: 2018年3月期の業績予想と進捗状況②
2018年3月期の業績予想と進捗状況② 下半期(3Q・4Q)の主な取り組み 受注・売上増への取り組み ナビゲーション事業 既存のえきねっと案件に着実に対応。交通費精算クラウドサービス「transit manager」は、企業の導入に関わる開発案件を受 注を見込んでおり、計画値の達成及び上積みを目指す。 ワイ ヤレス・イノベーション事業 運用保守、中小規模案件に着実に対応。「IgniteNet」及びクラウド管理システム、車載向けコンテンツ配信サーバーなど当社 の独自製品である「Air Compass」の販売拡大を目指す。来期以降の設備投資案件に備え受注環境の改善に注力。 ソリューション事業 放送
Slide 19: 中期3ヵ年の経営目標(予定)
BeMap Confidential Proprietary 36 中期3ヵ年の経営目標(予定) 黒字回復と、その後の着実な成長を最優先課題として取り組みます。 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 実績 予想 目標 目標 売上高 995 1,200 1,250 1,300 ワイヤレス・ 654 660~900 680~950 700~1,000 イノベーション ナビゲーション 188 170~210 180~230 190~250 ソリューション 152 160~350 180~400 200~450 営業利益 △97 0 10 20
Slide 20: 事業分野別の取り組み(予定)
事業分野別の取り組み(予定) ① ワイヤレス・イノベーション事業分野 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社をはじめとするビジネスパートナーと連携し、 無線LAN関連サービスの拡大、通信インフラ上でのサービス案件、既存システムの拡張・安定運用 に関わる案件の増加による売上増を目指す。 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、無線インフラ整備が一層進むことを想定し、 インフラ関連の案件とそれを利用したサービス案件双方において受注拡大を目指す。 当社商品であるIgniteNet及びクラウド管理システム、車載サーバをはじめとするAirCompassシリーズ の
Slide 21: 免責事項・お問い合わせ
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載の 見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、そ の積極的な開示に努めて参りますが、本資料記