Keyware Solutions Inc. · TSE:3799

Keyware Solutions — Q2 FY2010 Earnings Presentation

38 slides from Keyware Solutions's earnings presentation, November 2009

  1. Slide 1: 2010年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2010年3月期 第2四半期 決算説明会資料 (東証2部 3799) ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な不 確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

  2. Slide 2: 目次

    目次 項目 頁数 項目 頁数 ◆ 2010年3月期 第2四半期 連結決算概要 P2 ◆2010年3月期 通期業績予想・株主還元 P19 業績ハイライト P3 通期業績予想 P20 業績のポイント P4 株主還元 P21 事業区分別業績推移 P5 CSR(社会貢献活動への取組み) P22 事業区分別業績のポイント P6 企業コンセプト P23 顧客区分別業績推移 P7 第2四半期業績修正 要因分析 P8 ◆参考資料 P25 不採算プロジェクトの状況について P9 会社概要 P26 BSハイライト P10 企業理念 P27 CFハイライト 主な指標 P11 沿革 P28 TOPICS P12 事業

  3. Slide 3: 2010年3月期 第2四半期 連結決算概要

    2010年3月期 第2四半期 連結決算概要 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 2

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト ■ 連結損益計算書概要 (単位:百万円/%) 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 平成21年(2009年)9月期 項目 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 売上高 9,480 17.0% 11,040 16.5% 8,303 -24.8% 売上原価 7,648 17.8% 9,260 21.1% 7,362 -20.5% 売上総利益 1,831 14.0% 1,780 -2.8% 941 -47.1% 販管費 1,566 12.2% 2,006 28.1% 1,638 -18.4% 営業利益 265 26.4% -226 - -696

  5. Slide 5: 業績のポイント

    業績のポイント 売 上 景気低迷の影響により、企業のIT投資抑制が続き、前年同期比減収。 損 益 受注量減少に伴う稼働率の低下および発注単価の減額に伴う利益額の 低下、また前年下期に発生した一部の不採算プロジェクトの最終処理費 用等が発生し、固定費および販管費の圧縮に努めるも、損失を補えず、 減益。 ※売上高につきましては、システム開発事業における、社会インフラ構築事業等の官公庁向け の比重が大きいため、第4四半期に売上が集中する特徴がございます。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 4

  6. Slide 6: 事業区分別業績推移

    事業区分別業績推移 ■ 売上高 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 平成21年(2009年)9月期 (単位:百万円/%) 事業区分 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 システム開発 5,304 56.0% 3.7% 5,966 54.0% 12.5% 4,862 58.6% -18.5% 総合サービス 4,175 44.0% 39.9% 5,074 46.0% 21.5% 3,441 41.4% -32.2% 計 9,480 100.0% 17.0% 11,040 100.0% 16.5% 8,303 100.0% -24.8%

  7. Slide 7: 事業区分別業績のポイント

    事業区分別業績のポイント IT投資抑制により、一部開発案件の延期、契約締結までの期間の長期化による受注の減少 システム開発事業 売上 ●通信業、金融業、ネットワーク監視業務向けシステム開発 ⇒ 軟調に推移 ●官庁向けシステム開発 ⇒ 堅調に推移 損益 ●受注量減少にともなう稼働率の低下、前年下期に発生した一部の不採算プロジェ クトの最終処理費用等の影響により収益が悪化。 総合サービス事業 売上 ●ERP事業、HP UX関連のインフラ構築事業、 keyCOMPASS事業 ⇒ 軟調に推移 ●運輸系のSI案件、医療系のSI案件 ⇒ 堅調に推移 損益 ●受注量減少にともなう稼働率の低下、ERP事業、イ

  8. Slide 8: 顧客区分別業績推移

    顧客区分別業績推移 ■ 売上高 (単位:百万円/% ) 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 平成21年(2009年)9月期 事業区分 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 NEC関連 3,665 38.7% 25.2% 4,121 37.3% 12.4% 3,187 38.4% -22.7% ■ 業績推移 (単位:百万円 ) NTT関連 988 10.4% 6.3% 992 9.0% 0.3% 749 9.0% -24.5% JR関連 750 7.9% 32.8% 396 3.6% -47.1% 506 6.1% 27.7% NE

  9. Slide 9: 第2四半期業績修正 要因分析

    第2四半期業績修正 要因分析 四半期ごとの業績 当初業績予想との差異要因分析 第1四半期 第2四半期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 (4月~6月) (7月~9月) (4月~9月) 当初業績予想 (単位:百万円) 10,878 売上高 10,000 売上高の減少 9,000 8,303 (2,575) 8,000 7,000 6,000 営業損益 5,000 1,000 4,941 4,000 3,362 3,000 売上高 500 2,000 売上減少に伴う 215 342 利益の減少およ 1,000 107 -702 び、利益率、 0 稼働率の低下 営業損益 販管費 四半期ベースで

  10. Slide 10: 不採算プロジェクトの状況について

    不採算プロジェクトの状況について 前期(2009年3月期) 今期(2010年3月期) 期間 第3Q 第4Q 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q (10月~12月) (1月~3月) (4月~6月) (7月~9月) (10月~12月) (1月~3月) 6月初 A案件 収束 6月末 B案件 収束 収束状況 C案件 9月収束 11月末 D案件 収束予定 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 9

  11. Slide 11: BSハイライト

    BSハイライト ■ 連結貸借対照表概要 (単位:百万円/%) 決算期 平成20年(2008年)9月期 平成21年(2009年)3月期 平成21年(2009年)9月期 項目 実績 構成比 20年3月期比 実績 構成比 20年9月期比 実績 構成比 21年3月期比 資産合計 11,784 100.0% 1.5% 11,075 100.0% -6.0% 9,692 100.0% -12.5% 流動資産 7,051 59.8% -13.9% 6,386 57.7% -9.4% 4,964 51.2% -22.3% 固定資産 4,733 40.2% 38.9% 4,688 42.3% -1.0% 4,7

  12. Slide 12: CFハイライト 主な指標

    CFハイライト 主な指標 ■ 連結キャッシュ・フロー計算書概要 (単位:百万円) 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 平成21年(2009年)9月期 項目別コメント 項目 実績 増減額 実績 増減額 実績 増減額 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 営業活動による 税金等調整前四半期純損失(694百万円)に 263 438 780 516 299 -480 加え、仕入債務の減少(379百万円)、たな キャッシュ・フロー 卸資産の増加(172百万円)などがあったも 投資活動による のの、売上債権の減少(1,328百万円)などに 35 299 -497 -53

  13. Slide 13: TOPICS

    TOPICS 積極的な新商品開発と他社とのアライアンスを含めた販売強化 9月1日 交通広告媒体の販売管理と媒体稼働率の向上を支援 プレスリリース バス・空港事業者向けに「交通広告システム」を販売開始 当社では、「交通広告システム」を2002年より販売開始し、主に鉄道事業者向けに提供し好評をいただいてま いりました。近年、バス・空港事業者においても、広告媒体の多様化、管理コストの低減、顧客満足度向上に 対応するシステム導入に向け、各交通事業の販売管理の特徴にあった機能追加のご要望が多かったことから、 ニーズを反映し機能を拡張いたしました。 広告代理店への情報提供をWeb化し、様々な条件から媒体

  14. Slide 14: 事業環境と今後の経営戦略

    事業環境と今後の経営戦略 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13

  15. Slide 15: 市場動向(市場環境、業界動向)

    市場動向(市場環境、業界動向) 市場環境 〔世界経済〕世界的な景気低迷が継続 〔国内経済〕製造業・非製造業ともに世界的な景気低迷の影響を受け低迷 企業 ⇒ IT投資計画の見送り・減少 業界環境 本格的な回復は、ユーザー企業の業況回復後 ●情報サービス業界の成長率鈍化 (経済産業省「特定サービス産業動態統計・平成21年8月分(速報)」) ●当社の業界見通し 本格的な回復はユーザ企業の業況が回復基調になり、少なくとも半年から1年後。 ●主要顧客によるグループ内製化、パートナー会社の囲い込み →当社は長年の実績により、五大顧客のいずれにおいても「重要パートナー会社」の 位置付け・評価を得ている。 →

  16. Slide 16: 今期の経営戦略

    今期の経営戦略 持続的に高い収益を上げられる企業体質へ 組織改編による三位一体のシームレスな開発体制で、 経営課題を克服し、持続的に高い収益をあげられる企業体質へ ソリューションごとの事業体制から、 技術、営業、管理が三位一体となったシームレスな開発体制へ 技術 営業 管理 事業管理室 技術本部 営業本部 プロジェクト管理室 顧客即応力、開発技術力、 プロジェクト管理力、コスト競争力を強化 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15

  17. Slide 17: 組織改編による体制強化の進捗と成果

    組織改編による体制強化の進捗と成果 技術部門の統合 3事業本部制を統合し、シームレスな開発体 部門の垣根を越えた 部門の垣根を越えた 制を構築することで、コスト競争力を保持し 開発技術力 つつ多分野にわたる業種・業務ノウハウや開 アプローチが可能に アプローチが可能に 発技術を組み合わせてソリューションを構築 できる技術力の強化 コスト競争力 営業部門の統合 ソリューションを組み合わ ソリューションを組み合わ せた提案により、受注規模、 せた提案により、受注規模、 3事業本部を統合し、顧客の声に即応しつつ 受注機会損失の低減 受注機会損失の低減 顧客の問題点を解決する提案を行える営業力、 顧客

  18. Slide 18: 今後の取組みについて

    今後の取組みについて ○分野別の取り組み システム開発事業 ・既存顧客からの継続案件の確実な取り込み ・官庁、公共といった今後需要が見込める分野へ積極的にアプローチ 総合サービス事業 ・既存顧客からの継続案件の確実な取り込み ・今後需要が見込める分野へ積極的なアプローチ →情報漏えい対策:パンデミック対策のためのハイブリッドシンクライアントソリューション →アプリケーション開発とインフラ構築を組み合わせて受注規模の拡大 ・企業の競争力の強化、事業拡大といった成長を実現するコンサルティングサービスを提供 ・プライベート クラウド コンピューティングをはじめとした新しい技術分野への積極的な取組み

  19. Slide 19: 中期的な成長イメージ

    中期的な成長イメージ ○堅実経営と ○景気回復の遅れによる 景気状況 将来の成長フェーズへ クライアントの 成長 ・ つながる強化策 さらなるコスト削減ニーズ 業 績 景気の回復と共に 「技術力」 再び成長軌道へ 「営業力」 社内業務の合理化・効率 「コスト競争力」 化のためのIT化促進 「プロジェクト管理力」 当社のチャンス到来 堅実・安定 機会獲得 日本政府IT戦略推進 2010年3月期 時間 当社業績イメージ 景気状況 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 18

  20. Slide 20: 2010年3月期 通期業績予想・株主還元

    2010年3月期 通期業績予想・株主還元 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 19

  21. Slide 21: 通期業績予想

    通期業績予想 前期比減収も原価、販管費の圧縮に努め黒字化 ■ 通期業績予想 (単位:百万円/%) 決算期 平成20年(2008年)3月期 平成21年(2009年)3月期 平成22年(2010年)3月期 項目 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 予想 構成比 前期比 売上高 21,936 100.0% 9.6% 23,238 100.0% 5.9% 19,400 100.0% -16.5% 売上総利益 4,152 18.9% 12.1% 3,728 16.0% -10.2% 3,400 17.5% -8.8% 営業利益 1,043 4.8% 26.6% -62 -0.3% ― 140 0

  22. Slide 22: 株主還元

    株主還元 積極的な利益還元をはかるべく、「業績連動型配当」を実施 ■ 配当金額の推移と配当予想 売上高 (百万円) 23,238 21,936 25,000 年間 20,006 売上高 19,400 純利益 純利益 配当額 20,000 (百万円) 30円 750 15,000 25円 603 548 22円 20円 20円 純利益 5円 500 (中略) 15円 5円 2円 15円 15円 10円 15円 15円 15円 15円 250 5円 100 2007年3月期※1 2008年3月期※2 2009年3月期 2010年3月期(予想) -404 ※1.2007年3月期は「業績連動型配当」を

  23. Slide 23: CSR(社会貢献活動への取組み)

    CSR(社会貢献活動への取組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成長を期待される企業へ ● 上場企業として社会的責任を十分に認識し、 積極的にコンプライアンス(法令順守)を推進いたします。 ● 社会や顧客に対し、最適な商品やサービスを提供し、 そのために常に先端技術の探求と普及に努めてまいります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 22

  24. Slide 24: 企業コンセプト

    企業コンセプト キーウェアソリューションズは、 ユビキタス社会を切り拓く イノベーターとなります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 23

  25. Slide 25: 御清聴いただきありがとうございます

    御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づ き作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な 不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 24

  26. Slide 26: 参考資料

    参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 25

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 社 名 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、及び、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代表取締役会長 八 反 田 博 代 表 者 名 代表取締役社長 中 島 哲 二 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 (2009年3月末

  28. Slide 28: 企業理念

    企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 27

  29. Slide 29: 沿革

    沿革 Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 技術者派遣、受託開発で ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 実績と評価を獲得 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 総合サービスによる 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む 高付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認

  30. Slide 30: 事業内容

    事業内容 ユビキタス社会の実現を担うキーウェアソリューションズ 交通管制(ITS)および 経営とITの 異業者間精算業務 交通局旅客案内システム 航空路管制関連通信 統合コンサルティング 出改札業務をはじめ、駅の財務 新交通管理システム(UTMS)に関するノ 通信入出力DUAL(二重構造)制 ITの実装を真に価値あるものとす 会計業務、他社路線との精算業 ウハウと、列車運行案内に関するネット 御やスポット管理全般の特殊な るために、経営戦略や中期経営 務、ICカードを利用した業務など ワークシステムのノウハウなど、公共性 ノウハウを駆使して構築するシス 計画の策定、情報化企画からITの のノウ

  31. Slide 31: 事業内容(ビジネスモデル)

    事業内容(ビジネスモデル) 特殊ノウハウ先進技術 顧客企業 経営コンサルティング 経営層 戦略パートナー 1、内部統制 2、中期経営計画 コンサルティングファーム EA(IT)コンサルティング 実務マネジメント層 1、J-SOX法対応 2、情報セキュリティ 主要IT技術 (シンクライアント他) 実務領域 3、システム最適化(EA) EAI セキュリティ 4、システム統合(EAI) 製造分野 通信分野 運輸分野 ERP EC 5、ERPコンサルティング SCM/CRM システム開発 1、受託開発 メディア分野 主要ソリューションパートナー 流通分野 官公庁分野 2、ERPアドオン開発 3、IP電

  32. Slide 32: 事業内容(ビジネスモデル)

    事業内容(ビジネスモデル) ユビキタス社会を見据えた事業ポートフォリオ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 31

  33. Slide 33: 事業内容(事業ポートフォリオ)

    事業内容(事業ポートフォリオ) お客様の情報システムのライフサイクル全般にわたり、 付加価値の高い一貫したサービスを提供。 ビジネスモデル keyCOMPASS keyCOMPASS(キーコンパス):経営とITの統合コンサルティングからシステム運用・保守まで、事業間の連携を重視し、高い収益性を 実現するための当社のビジネスモデル。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 32

  34. Slide 34: 事業内容(事業ポートフォリオ)

    事業内容(事業ポートフォリオ) ユビキタス時代を見据えた事業ポートフォリオ 企業価値 ユビキタス社会へ 成長分野 ・ユビキタス・ソリューション (IP電話、シンクライアント・ソリューション) ・経営とITの統合コンサルティング keyCOMPASS事業の開始 有望分野 ユビキタス時代を見据えた ・ERP(SAP R/3) ・EAI 事業ポートフォリオ ・導入/運用サービス (keyCOMPASS)の構築 ・セキュリティ (情報保護、情報漏えい防止) 安定分野 ・ソフトウェア開発 時間 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 33

  35. Slide 35: 事業内容(安定分野)

    事業内容(安定分野) 安定分野の取り組み 当社は、社会インフラ企業の基盤構築という特殊な業 務・業種ノウハウの保有により、当社だからこそ実現 できる事業展開を行っております。 安定的な収益が期待できる分野であり、当社売上高の 約7割を占めております。 NTTの料金管理ならびにJRに代表される「Suica」や「PASMO」の相互利用に関連した駅収入管理システムの開発や全国規模で拡 がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発における事業展開、 また各企業向けにカスタマイズした複雑で高度な技 術を必要とするオンリーワン業務のシステム化も行っております。当社は、このように社会に不可欠なシ

  36. Slide 36: 事業内容(有望分野)

    事業内容(有望分野) 有望分野の取り組み 当社は、情報インテグレーションの分野を有望分野と 位置づけ、テクノロジーパートナーとの協業により世 界標準の最新技術を保有し、企業の基幹業務をサポー トするERPの開発、企業のワークフローをサポートす るグループウェアの構築といったシステムソリューシ ョンの新たな分野に積極的に取り組んでおります。 ERPソリューション ERPで46%の日本国内ライセンス売上高シェアを持つSAPジャパンと強力な協業体制 ERPパッケージの総市場規模の推移 億円 ・R/3プロジェクト 累計100社を達成 ・顧客満足度が高いと評価された企業に与えられる SAP AWARD

  37. Slide 37: 事業内容(成長分野)

    事業内容(成長分野) 成長分野の取り組み 情報へのアクセスが生活のあらゆる場面において日常 化されるユビキタス社会の到来を見据え、経営とITの 統合コンサルティングサービスのkeyCOMPASSおよびIP 電話といった成長分野の事業に取り組んでおります。 keyCOMPASS 当社のシームレスなサービスを最上流からアプローチ 経営とITを一体化したソリューション・サービス 経営戦略における国内有数のコンサルティングファームと業務提携をし、経営戦略策定とその実施プロセスをITで支援するサービスに ついて【keyCOMPASS】という名称でサービスを提供しております。 また、独 IDS Schee

  38. Slide 38: 用語解説

    用語解説 ARIS PPM:Architecture of Integrated Information Systems Process Performance Managerの略。システムからの業務パ フォーマンス結果を取得し、 ARIS 上にモデルを自動生成、評価指標の分析と課題の原因追求をサポートする仕組み。 ASP:Application Service Provider の略。データセンタ(iDC)などでアプリケーションを稼動させ、インターネットを通じて契約者にソフト ウェアやサービスをレンタルすること、またはその事業者そのもの。 BPO:Business Process Outso

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