Japan Reliance Service Corporation · TSE:4664

Japan Reliance Service — RSC — FY2024 Earnings Presentation

21 slides from Japan Reliance Service's earnings presentation, May 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明

    2024年5⽉13⽇ 2024年3⽉期期 決算説明 株式会社アール・エス・シー (東証スタンダード 4664)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 01 2024年3⽉期決算の概要 02 2025年3⽉期の業績⾒通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 1

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ 01 2024年3⽉期決算の概要 02 2024年3⽉期の業績⾒通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 2

  4. Slide 4: 2024年3月期 連結業績ハイライト

    2024年3⽉期 連結業績ハイライト 01 前年同期⽐ 03 増配 【売上⾼】 【営業利益】 【中間配当⾦】 【期末配当⾦】 +34.3% +48.5% +2円 +3円 建設⼯事や設備部⾨などが好調に推移 中間配当前期⽐2円、期末配当前期⽐3円の増配 (友和商⼯(株)のP/Lが当期より連結対象) 年間配当は1株当たり20円を予定 02 期初予想⽐ 04 コーポレートガバナンス・コードの推進 【業績予想修正】 【流通株式の増加】 10⽉、11⽉の2回修正 政策保有株式の⼀部解消 10⽉26⽇ 上期業績の上振れに伴う上⽅修正 2023年11⽉21⽇ ⽴会外分売により売却 11⽉21⽇ 投資有価証券

  5. Slide 5: 連結 損益計算書

    連結 損益計算書 ◎⼦会社友和商⼯を含む設備⼯事部⾨の好調により⼤幅な増収増益を実現 損益計算書 単位:百万円 セグメント別 売上⾼/売上総利益 単位:百万円 前年 23/3期 24/3期 23/3期 24/3期 増減 同期⽐ 構成⽐ 構成⽐ 増減率 売上⾼ 6,028 8,097 +2,069 売上⾼ 6,028 8,097 +2,069 +34.3% 建物総合サービス 5,001 7,179 +2,178 売上原価 4,925 81.7% 6,616 81.7% +1,692 +34.4% ⼈材サービス 1,027 918 △109 売上総利益 1,103 18.3% 1,481 18.3

  6. Slide 6: 連結 貸借対照表

    連結 貸借対照表 貸借対照表 単位:百万円 23/3期 24/3期 増 減 主な増減要因 現⾦・預⾦ 1,689 1,934 +245 売掛債権の回収、投資有価証券の売却 受取⼿形及び売掛⾦ 1,031 925 △106 その他の資産 1,532 1,342 △190 投資有価証券△90、のれん△30 資産合計 4,251 4,201 △50 買掛⾦ 445 360 △85 期末⼯事の外注費⽀払いによる減少 短期・⻑期借⼊⾦ 553 447 △106 借⼊⾦の返済 その他の負債 1,355 1,273 △82 負債合計 2,353 2,144 △209 資本⾦ 302 302 - 資本剰余⾦

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ 01 2024年3⽉期決算の概要 02 2025年3⽉期の業績⾒通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 6

  8. Slide 8: 2025年3月期の連結業績予想

    2025年3⽉期の連結業績予想 2024/3⽉期の臨時業務受注が好調であった⼦会社の⼯事業務の反動、官公庁⼤型⻑期案件の契約満了等 による売上⾼約10億円の減少に対し、新たな⼤型イベント業務およびホテル警備の新規受注等により減 少した売上⾼をカバーする⾒込みです。⼀⽅、利益においては成⻑投資として約1億円の⼈的投資を⾏う ことにより減益を⾒込んでおります。 単位:百万円 2024/3期実績 2025/3期予想 前年実績⽐ (連結)売上⾼ 8,097 8,103 +6 営業利益 284 152 △132 経常利益 300 152 △148 当期純利益 245 79 △166 (個別)売上⾼ 5,

  9. Slide 9: 株主還元方針と配当予想

    株主還元⽅針と配当予想 2024年3⽉期の中間配当は期初予想を2円増額修正し、1株当たり7円の配当実施 加えて期末配当を期初予想から3円増額修正をし、年間配当では前期⽐5円増配となる1株当たり20円を予定 [配当実績と今後の配当イメージ] 30 47.3% 25 39.9% 32.5% 20 配当性向30%ライン 15 15 21.6% 19.5% 期末 13 単体の配当性向の⽬安を20%以上から 16.6% 予定 10 12.6% 13.9% 10 10 30%以上に変更(2024年3⽉期より) ※ 配当性向は期中平均株式数による個別の配当性向⾒込 5 5 5 中間 3 7 0 18/3期

  10. Slide 10: アジェンダ

    アジェンダ 01 2024年3⽉期決算の概要 02 2025年3⽉期の業績⾒通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 9

  11. Slide 11: 中期経営ビジョン(2021年3月期〜2026年3月期)

    中期経営ビジョン(2021年3⽉期〜2026年3⽉期) 経営理念の実現 RSCグループは、信頼されるサービスを提供し、⼈が⽣活するあらゆる場⾯において、常に安全・安⼼・ 快適な環境を創造していきます 経営理念 Philosophy 中期的に⽬指す姿 たゆまぬ「⾰新」を通じて、お客さま、従業員、株主さま、そして地域社会の皆さま、すべての 中期経営ビジョン ステークホルダーへ「信頼」を礎に、「安全」と「満⾜」を提供するプロフェッショナル集団 Vision 環境変化への対応 当社らしさの継承 持続的な成⻑の基盤づくり ・⼈材不⾜、技術⾰新の進展 ・⻑期的な信頼関係を重視する姿勢 ・業界再編の動き ・

  12. Slide 12: 当社の強みとするビジネスモデル

    当社の強みとするビジネスモデル 設備・⼯事 警備保障 ⼤規模複合施設であるサンシャインシティモデルを軸に 総合的な提案⼒を活かしたワンストップソリューションを提供 顧客の利便性を⾼め、差別化を図るとと イベント運営・警備 もに、施設当たりの収益性向上を⽬指す。 また、新技術の提案を促進する。 オフィステナントへの ⼈材派遣 清掃 セキュリティロボット による巡回備警 受付 (インフォメーション) New AI警備システムに よるカメラ監視業務 11

  13. Slide 13: 数値目標

    数値⽬標 25/3期において売上⾼は新規事業所の開始や⼤型イベント業務の受注により、過去最⾼売上⾼の24/3期を上 回る81億円を⾒込み、利益においては成⻑投資として約1億円の⼈的投資を⾏うことにより25/3期は減益を ⾒込んでおります。 本中期経営計画の連結売上⾼⽬標である75億円については既に達成しておりますが、最終年度の⽬標達成に 向けて特に利益率の改善に尽⼒してまいります。 【実績】 【予算】 【計画】 25/3期 増減 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 26/3期 (4年⽬) (21/3期 【損益計画】 (基準期) (1年⽬) (2年⽬) (3年⽬) (5年⽬) ⽐)

  14. Slide 14: 中期経営計画(基本戦略)の全体像と進捗

    中期経営計画(基本戦略)の全体像と進捗 基本戦略① 基本戦略② 基本戦略③ 基本戦略④ (収益⼒の向上) (技術⼒の強化) (職場環境の改善) (経営基盤の強化) セコムとの連携 C・Sグループの新設 社会課題の解決に向けた (ロボットを活⽤したサービス開始) マテリアリティの特定 ホップ 資格保有者の採⽤・育成 DX化の推進を開始 (2022/3期 東宝⽇⽐⾕プロムナードビル 〜2023/3期) 埼⽟エリアにて巡回清掃業務の拡⼤ アジラとの業務提携 給与体系の⾒直し 友和商⼯の連結化 ステップ New (内装⼯事の内製化、⼈材獲得) (2024/3期 New 埼⽟エリアでの複合施設の清掃 サ

  15. Slide 15: 2025年3月期の取り組み①

    2025年3⽉期の取り組み① 基本戦略① 収益⼒の向上 ●2025年4⽉開催予定の⼤阪・関⻄万博への対応準備 ・⼤阪⽀店を中⼼に警備業務、派遣業務の受注に向けた営業活動 ●⼤型イベントの受注 ・⼤型イベントの運営、ブース施⼯業務の受注に向けた活動 ●清掃業務の拡⼤ ・巡回清掃のエリア拡⼤(埼⽟、名古屋、⼤阪エリア) 基本戦略② 技術⼒の強化 ●AI警備システム『AI Security asilla』の活⽤ ・サンシャインシティ内での本稼働に向けた実証実験 ・サンシャインシティプリンスホテルにて本稼働 ●警備ロボットcocoboの活⽤拡⼤ ・サンシャインシティ内での巡回エリアの拡⼤ ●各業務にお

  16. Slide 16: 2025年3月期の取り組み②

    2025年3⽉期の取り組み② 基本戦略③ 職場環境の改善 ●⼈的資本経営の推進 ・従業員の待遇改善 ・⾃社研修所における独⾃教育と外部教育の活⽤ ・資格取得のサポート ・⼥性従業員の職域拡⼤ 基本戦略④ 経営基盤の強化 ●グループ会社とのシナジー創出 ・友和商⼯との内装⼯事業務におけるクロスセル ・RSC中部との連携による中部エリアの開拓 ●M&A・アライアンス戦略の推進 ・警備DXを実現するアライアンス戦略 ・清掃事業の体制強化 ●サステナビリティ経営の推進(詳細18・19ページ) 15

  17. Slide 17: トピックス 新技術の導入(警備業務DX化)

    トピックス 新技術の導⼊(警備業務DX化) New『サンシャインシティプリンスホテル』でAI警備システムを活⽤した警備業務を開始 〜 ホテル業界への新たな警備サービスの提案 〜 サンシャインシティプリンスホテルは、当社が警備する池袋のランド マークである「サンシャインシティ」と⼀体となった施設であり、観光 客を中⼼に不特定多数の⼈々が出⼊りする中、常に安⼼・安全に利⽤で きる環境作りを推進しております。 当社として改めてホテル業界の警備に参⼊するものであり、サンシャイ ンシティプリンスホテルの警備におきましては、昨年8⽉16⽇に業務提 携をいたしました株式会社アジラの開発する、⾏動認識技術を基

  18. Slide 18: アジェンダ

    アジェンダ 01 2024年3⽉期決算の概要 02 2025年3⽉期の業績⾒通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 17

  19. Slide 19: RSCグループのサステナビリティ経営

    RSCグループのサステナビリティ経営 “⼈”と”地域との関係性“を重視し、お客さまに信頼されるサービスを提供することにより、 企業価値の向上と地域発展に貢献することを念頭にサステナビリティ基本⽅針を定めました。 サステナビリティ基本⽅針 RSCは、池袋・丸の内などの⽇本の都⼼部を担う⼤規模複合施設を中⼼にした総合ビル マネジメント会社です。エリア特化型で、施設警備をコアに 清掃、設備管理、建築⼯事、 ⼈材サービスなど幅広いビルマネジメントサービスをワンストップで提供してまいります。 「安全・安⼼・快適」な環境を創造する社会インフラとしての役割を果たすべく、 R「Reliance(信頼)」S「S

  20. Slide 20: RSCグループのサステナビリティ経営(マテリアリティ)

    RSCグループのサステナビリティ経営 『サステナビリティ基本⽅針』に基づき以下のRSCグループのマテリアリティ(重点課題)について 取り組んでまいります。なお、KGI・KPIは今後作成してまいります。 1.お客様からの信頼を礎にした事業活動と法令遵守意識の徹底 基本戦略①④ これまで培ってきたお取引先企業の皆様からの「信頼」を礎にした、安全・安心・快適なサービスを提供すべく、法令遵守の 徹底と共に誠実な企業活動に努めます。 2.人的資本経営とダイバーシティの推進 基本戦略③ グループ事業の根幹となる「人財」への積極的な投資を行い、誰もが持続的に活躍し、ウェルビーイングを実現できる職場環 境を目

  21. Slide 21: 免責事項

    免責事項 ●本資料の作成に当たり、当社が⼊⼿可能な情報の正確性や完全性に依拠し、作成しております。 ●また、発表⽇現在の将来に関する前提や⾒通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。 ●当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因 によって、⼤きく差異が発⽣する可能性があります。 20

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