Japan Reliance Service Corporation · TSE:4664

Japan Reliance Service — RSC — H1 FY2026 Earnings Presentation

12 slides from Japan Reliance Service's earnings presentation, Nov 27, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期(上期)決算説明

    2025年11月27日 2026年3月期第2四半期 (上期)決算説明 株式会社アール・エス・シー (東証スタンダード 4664)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 01 2026年3月期上期決算の概要 02 中期経営計画の進捗と具体的な取り組み 1

  3. Slide 3: 2026年3月期上期 ハイライト

    2026年3月期上期 ハイライト 01 前年同期比 03 警備DX化の進展 【売上高】 【営業利益】 【技術力の強化】 △26.3% △70.8% ミタマチテラスで警備DXを 取り入れた警備業務を開始 新規受注の拡大、万博警備の成功、 AIを搭載した最先端のセキュリティロボットと 適正価格への転嫁が円滑に進んだものの 人的な警備を組み合わせたサービスを提供 前年大型イベント・工事受注の反動により減 02 新規営業状況 04 経営基盤の強化 <警備部門> ・大阪・関西万博の警備業務受注 【業務分野の拡張】 ・豊洲セイルパークビル警備業務開始 2号警備に特化した ・ミタマチテラス警備業務開始 <清

  4. Slide 4: 連結 損益計算書

    連結 損益計算書 ◎前期において臨時業務受注が好調であったグループ会社の工事業務、ならびに大型周年イベント業 務の反動が大きく影響し、また過年度の損益修正に伴い減収・減益となりましたが、業務のDX化推進、 既存事業所への契約料金改定、新規受注等により基幹業務については順調に推移しております。 損益計算書 単位:百万円 セグメント別 売上高/売上総利益 単位:百万円 25/3期 26/3期 前年 25/3期 26/3期 増減 上期 上期 同期比 上期 上期 構成比 構成比 増減率 売上高 5,082 3,744 △1,338 売上高 5,082 3,744 △1,338 △26.3% 建物総合サ

  5. Slide 5: 連結 貸借対照表

    連結 貸借対照表 貸借対照表 単位:百万円 25/3期 26/3期 上期 増 減 主な増減要因 現金・預金 1,767 1,714 △53 受取手形及び売掛金 1,111 940 △171 ※ その他の資産 1,281 1,294 +13 資産合計 4,160 3,948 △212 買掛金 391 302 △89 短期・長期借入金 381 274 △107 その他の負債 1,211 1,176 △35 負債合計 1,982 1,751 △231 資本金 302 302 - 資本剰余金 246 244 △2 利益剰余金 1,581 1,581 +0 自己株式 △42 △32 +10 譲渡制限株式

  6. Slide 6: アジェンダ

    アジェンダ 01 2026年3月期上期決算の概要 02 中期経営計画の進捗と具体的な取り組み 5

  7. Slide 7: 数値目標

    数値目標 26/3期は、現中期経営計画の最終年度にあたり計画の売上目標75億円に対して、警備・清掃部門における新規の管理物件の増 加と大阪・関西万博の警備業務を受注したことにより、予算は8億円をプラスした83億円としました。そうした中で第2四半 期までの進捗として、万博警備が無事完遂したことや、新たに受託した大型複合施設の警備や清掃業務の3物件が順調に開始、 また一部の既存施設における価格転嫁も進み計画の約50%を進捗しております。 利益については、現在進めております人的資本経営に沿った人財への投資や、昨今の人件費および物価高による費用の増加によ り利益率の改善が難航している状況です。下期にお

  8. Slide 8: トピックス 新規警備業務の開始

    トピックス New 新規警備業務の開始 ① 「豊洲セイルパークビル」で警備業務を開始 ~ RSCの複合施設警備のノウハウを活かした警備を開始 ~ 豊洲セイルパークは、株式会社IHIと三菱地所株式会社が豊洲二・三丁目地区における最後の 大規模再開発として推進するもので、2棟の建物(きんでん豊洲ビル・豊洲セイルパークビル) と大屋根広場、緑地空間を整備し、オフィス、商業エリア、インキュベーション施設、シェア 企業寮等を備えた複合施設です。これからの豊洲を推進する帆(SAIL)としての役割を担い、そ の帆の元に人々が集い交流する公園(PARK)のような開かれた場を目指すという想いが込められ ています

  9. Slide 9: RSCグループの成長戦略の具体的な取り組み①

    RSCグループの成長戦略の具体的な取り組み① 当社は2号警備・イベント警備に特化した新会社『RSCセキュリティ』を設立し、専門性強化と事業拡大を推 進して行きます。 課題① 社会ニーズへの対応 『RSCセキュリティ』の設立 (1)徹底した隊員教育 近年、社会インフラ整備の進展や多様なイベント 実地訓練と具体的な教育内容を盛り込んだ独自の教育 開催の増加に伴い、交通誘導・雑踏警備のニーズ プログラムにより、高い危機管理能力と接遇スキルを が高まっております。 RSCグループの55年に 備えた警備隊員を育成 わたり培ってきた業界 (2) 幅広い人材の活用 の信頼・技術・システム お客様の多様なニー

  10. Slide 10: RSCグループの成長戦略の具体的な取り組み②

    RSCグループの成長戦略の具体的な取り組み② 当社はソフトバンクロボティクス(以下「SBR」)との資本業務提携により、AI・ロボット等への積極的投資を行 い次世代警備ソリューションを展開し、人手不足問題の解決と品質の高いサービスを提供して社会インフラ のさらなる「安全・安心・快適」を目指します。 業務提携① AI・ロボットによる業務効率の向上 業務提携➁ AI遠隔警備サービス SBRの「SBX AI 警備」及び清掃ロボットにより警備・清掃業 SBRとの共同出資会社を設立し、施設の監視カメラを遠隔 務の業務効率向上とサービス品質の均一化・高水準化を実現 で監視しするAI遠隔警備ソリューションを提

  11. Slide 11: サステナビリティ経営への取り組み

    サステナビリティ経営への取り組み~マテリアリティに紐づく取組実績~ 当社のサステナビリティ基本方針をもとに2025年度上期における5つのマテリアリティ(重要課題)に紐づく取り組 みを以下の通り実施しました。 マテリアリティ 主要な取り組み例 1 お客様からの信頼を礎にした ⚫ 警備隊に対する所轄警察署からの表彰 事業活動と法令遵守意識の徹底 ⚫ 熱中症対策義務化に伴う体制構築 2 ⚫ 働きやすい職場環境作り(プロジェクト継続活動) 人的資本経営と ⚫ 大阪・関西万博への本支店員の積極登用(経験値の蓄積) ダイバーシティの推進 ⚫ 社員待遇改善への取り組み 3 地域社会への ⚫ 各拠点の地域イベ

  12. Slide 12: 免責事項

    免責事項 ●本資料の作成に当たり、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、作成しております。 ●また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではあり ません。 ●当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後の さまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。 11

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