Japan Reliance Service Corporation · TSE:4664
Japan Reliance Service — RSC — Q2 FY2024 Earnings Presentation
18 slides from Japan Reliance Service's earnings presentation, Nov 10, 2023
Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明
2023年11月10日 2024年3月期第2四半期 決算説明 株式会社アール・エス・シー (東証スタンダード 4664)
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1 2024年3月期上期決算の概要 2 2024年3月期の業績見通しと株主還元 3 中期経営計画の概要と進捗 1
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1 2024年3月期上期決算の概要 2 2024年3月期の業績見通しと株主還元 3 中期経営計画の概要と進捗 2
Slide 4: 2024年3月期上期 業績ハイライト
2024年3月期上期 業績ハイライト ■上期業績は前年同期を上回る大幅な増収増益 ☑ 売上高47.1%増、営業利益95.7%増 ☑ 建設工事や設備部門などが好調に推移 ■通期業績予想を上方修正 ☑ 上期業績の上振れに伴う上方修正(10月26日発表) ■中間配当(1株当たり7円)を実施 ☑ 中間配当は前期比2円増配の7円 ☑ 年間配当は1株当たり17円を予定 ■中長期的な取り組み ☑ 子会社化した友和商工のPMI(買収後の統合プロセス)は順調に進展 ☑ 行動認識AI技術を提供するアジラとの業務提携契約の締結(8月16日) 3
Slide 5: 連結 損益計算書
連結 損益計算書 ◎友和商工を含む設備工事部門の好調により大幅な増収増益を実現 損益計算書 セグメント別 売上高/売上総利益 単位:百万円 単位:百万円 23/3期 24/3期 前年 期初 23/3期 24/3期 第2四半期 第2四半期 同期比 予想比 増減 第2四半期 第2四半期 構成比 構成比 増減率 売上高 2,864 4,213 +1,349 売上高 2,865 4,214 +1,349 +47.1% 115.9% 建物総合サービス 2,326 3,714 +1,388 売上原価 2,310 80.6% 3,413 81.0% +1,103 +47.7% - 人材サービス 538 49
Slide 6: 連結 貸借対照表
連結 貸借対照表 貸借対照表 単位:百万円 23/3期 24/3期 (3月末現在) (9月末現在) 増 減 主な増減要因 現金・預金 1,689 1,774 +85 売掛債権の回収 受取手形及び売掛金 1,031 938 △93 その他の資産 1,532 1,465 △67 のれん△15 資産合計 4,251 4,177 △75 買掛金 445 285 △160 期末工事の外注費支払いによる減少 短期・長期借入金 553 527 △26 その他の負債 1,355 1,330 △24 負債合計 2,353 2,143 △210 資本金 302 302 - 資本剰余金 243 241 △2 利益剰
Slide 7: アジェンダ
アジェンダ 1 2024年3月期上期決算の概要 2 2024年3月期の業績見通しと株主還元 3 中期経営計画の概要と進捗 6
Slide 8: 2024年3月期の連結業績予想
2024年3月期の連結業績予想 ◎上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正 単位:百万円 24/3期 予想 23/3期 実績 前期比 修正幅 (修正後) 期初予想 業績修正後 構成比 構成比 構成比 増減率 売上高 6,028 7,318 7,873 +555 +1,845 +30.6% 営業利益 191 3.1% 218 2.9% 268 3.4% +50 +77 +40.3% 経常利益 198 3.2% 228 3.1% 290 3.6% +62 +92 +46.4% 当期純利益 128 2.1% 167 2.2% 177 2.2% +10 +49 +38.2% 1株当たり年間配当額 15
Slide 9: 株主還元方針と配当予想
株主還元方針と配当予想 2024年3月期の中間配当は期初予想を2円増額修正し、1株当たり7円に決定済み。 年間配当では前期比2円増配となる1株当たり17円を予定 [配当実績と今後の配当イメージ] 30 25 32.5% 20 配当性向30%ライン 17 21.6% 15 19.5% 配当性向の目安を20%以上から 15 16.6% 10 10 12.6% 13.9% 10 30%以上に変更(2024年3月期より) 5 5 5 中間 3 中間 7 5 0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 26/3期 (予) 1株当たりの配当金(円) 配当性向 8
Slide 10: アジェンダ
アジェンダ 1 2024年3月期上期決算の概要 2 2024年3月期の業績見通しと株主還元 3 中期経営計画の概要と進捗 9
Slide 11: 中期経営ビジョン(2021年3月期~2026年3月期)
中期経営ビジョン(2021年3月期~2026年3月期) 経営理念の実現 RSCグループは、信頼されるサービスを提供し、人が生活するあらゆる場面において、 常に安全・安心・快適な環境を創造していきます。 環境変化への対応 当社らしさの継承 人材不足、技術革新の進展 長期的な信頼関係を重視する姿勢 業界再編の動き 従業員を大切にする社風 中期的に目指す姿 持続的成長に向けた基盤づくり 革新的なサービスへの挑戦 たゆまぬ「革新」を通じて、お客さま、従業員、株主さま、そして地域社会の皆さま、 すべてのステークホルダーへ「信頼」を礎に、「安全」と「満足」を提供するプロフェッショナル集団 10
Slide 12: 数値目標
数値目標 売上高は24/3期において目標水準を上回る見込み。 成長投資を継続しながらも、着実な利益率の改善に取り組む 【実績】 【予想(修正後)】 【計画】 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 26/3期 増減 (基準期) (1年目) (2年目) (3年目) (5年目) (21/3期比) 【損益計画】 連結売上高 5,935 5,743 6,022 7,873 7,500 +1,565 売上総利益 1,070 1,093 1,113 1,500 +430 売上総利益率 18.0% 19.0% 18.5% 20.0% +2.0 pp 営業利益 202 217 183 268 300
Slide 13: 基本戦略について
基本戦略について ※赤太字は競争力(収益性)に直結する特に重要な戦略テーマ 基本戦略① 基本戦略② 基本戦略① 基本戦略③ 基本戦略① 基本戦略④ 収益力の向上 技術力の強化 職場環境の改善 経営基盤の強化 ・ワンストップ ・サービス品質の ・女性の活躍推進 ・持続的な成長の実現 ソリューション提案 維持・向上 ・従業員エンゲージメント ・環境への配慮 ・エリア管理体制の構築 ・新技術の導入 の向上 (業務DX化) P13参照 P15参照 P14参照 持続的な利益成長の基盤づくり 12
Slide 14: 基本戦略① ワンストップソリューションの提供
基本戦略① ワンストップソリューションの提供 警備保障 大規模複合施設であるサンシャインシティモデルを軸に 設備・工事 総合的な提案力を活かしたワンストップソリューションを提供 顧客の利便性を高め、差別化を図るとと もに、施設当たりの収益性向上を目指す。 また、新技術の提案を促進する。 イベント運営・警備 オフィステナントへの 人材派遣 清掃 セキュリティロボット による巡回備警 受付 (インフォメーション) 13
Slide 15: 基本戦略① エリア管理体制の構築
基本戦略① エリア管理体制の構築 個々施設への配置から、エリア単位での管理により省人化を推進 丸ノ内・有楽町エリア ワンストップソリューションを点から面へ展開 【エリア管理体制の状況】 池袋エリア 丸の内ビルディング 東宝日比谷 帝劇ビル (丸ビル) プロムナードビル 合計 12施設 サンシャインシティ Hareza Tower ダイヤゲート (ハレザタワー) 合計 29施設 当社の重点エリアである池袋、日本のビジネスの中心地である丸ノ内・有楽町地区を 中心にエリア管理体制の拡充を図る。 14 特に池袋エリアにおいてはサンシャインシティとの連携を進めていく。
Slide 16: 基本戦略② 新技術の導入(警備業務DX化)
基本戦略② 新技術の導入(警備業務DX化) New 業務提携先のアジラと『サンシャインシティ』にてAI警備システムを活用した施設警備の実証実験を開始 株式会社サンシャインシティが運営する大型複合施設 サンシャインシティにおいて、11月9日よりAI警 備システム『AI Security asilla』を活用した施設警備 の実証実験を開始した。 警備業務の質の向上による一層の安心・安全の実現の 一環として、AI警備システムを活用した防犯カメラ での警備員の省人化や警備員によるお客様対応時間の 拡充、警備全体の品質向上を目指す。 ■AI Security asilla(アジラ) ①実証実験の運用イメ
Slide 17: 中期経営計画(基本戦略)の全体像と進捗
中期経営計画(基本戦略)の全体像と進捗 基本戦略① 基本戦略② 基本戦略③ 基本戦略④ (収益力の向上) (技術力の強化) (職場環境の改善) (経営基盤の強化) エリア単位での巡回清掃管理を開始 C・Sグループの新設 社会課題の解決に向けた マテリアリティの特定 ホップ 丸ノ内エリアにおいて 資格保有者の採用・育成 警備を中心とする管理体制構築 DX化の推進を開始 (2022/3期 ~2023/3期) セコムとの連携 給与体系の見直し (ロボットを活用したサービス開始) 友和商工の連結化 AI画像解析の実証実験開始 (内装工事の内製化、人材獲得) これまでの進捗 New エリア管理体制の構築
Slide 18: 免責事項
免責事項 ●本資料の作成に当たり、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、作成しております。 ●また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手して いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。 ●当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因 によって、大きく差異が発生する可能性があります。 17