Japan Reliance Service Corporation · TSE:4664

Japan Reliance Service — RSC — H1 FY2025/3 Earnings Presentation

19 slides from Japan Reliance Service's earnings presentation, Nov 13, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期第2四半期(上期)決算説明

    2024年11月13日 2025年3月期第2四半期 (上期)決算説明 株式会社アール・エス・シー (東証スタンダード 4664)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期上期決算の概要 02 2025年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 1

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期上期決算の概要 02 2025年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 2

  4. Slide 4: 2025年3月期上期 連結業績ハイライト

    2025年3月期上期 連結業績ハイライト 01 前年同期比 03 増配 【売上高】 【営業利益】 【中間配当金】 【期末配当金】 +20.6% +11.4% +2円 +7円 人材サービス事業の臨時大型イベント業務の受注 中間配当期初比2円、期末配当期初比7円の増配 ホテル警備等の新規受注案件の獲得 年間配当は1株当たり24円を予定 02 期初予想比 04 通期予想の上方修正 【修正後売上高】 【売上高】 【営業利益】 +19.0% +114.2% 8,914百万円 【修正後営業利益】 (修正幅+811百万円) 人材サービス事業の臨時イベント業務の仕様の増加 建設工事や設備部門などが期初予想比で

  5. Slide 5: 連結 損益計算書

    連結 損益計算書 ◎前期において臨時業務受注が好調であったグループ会社の工事業務の反動、ならびに官公庁大型長 期案件の契約満了等に伴う売上高約10億円の減少があったものの、新たな大型イベント業務およびホ テル警備の新規受注等によりカバーし大幅な増収を達成した。 損益計算書 単位:百万円 セグメント別 売上高/売上総利益 単位:百万円 24/3期 25/3期 前年 24/3期 25/3期 増減 上期 上期 同期比 上期 上期 構成比 構成比 増減率 売上高 4,214 5,082 +868 売上高 4,214 5,082 +868 +20.6% 建物総合サービス 3,715 3,457 △257

  6. Slide 6: 連結 貸借対照表

    連結 貸借対照表 貸借対照表 単位:百万円 24/3期 25/3期 上期 増 減 主な増減要因 現金・預金 1,934 1,323 △611 ※ 受取手形及び売掛金 925 2,454 +1,529 ※ その他の資産 1,342 1,287 △55 資産合計 4,201 5,064 +863 買掛金 360 672 +312 ※ 短期・長期借入金 447 860 +413 ※ その他の負債 1,337 1,402 +65 負債合計 2,144 2,925 +781 資本金 302 302 - 資本剰余金 245 242 △3 利益剰余金 1,452 1,576 +124 自己株式 △13 △4

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期上期決算の概要 02 2025年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 6

  8. Slide 8: 2025年3月期の連結業績予想

    2025年3月期の連結業績予想 2025/3月期の業績予想は期初予想と比較し、大型イベント業務の仕様の増加および友和商工の上期工事 の受注が伸長したこと等に伴い、業績予想の修正を実施しました。下期見込については今後必要に応じて 業績予想の見直しを行います。 単位:百万円 2025/3期 2025/3期 前年実績比 期初予想比 期初予想 修正予想 (参考) (連結)売上高 8,103 8,914 +811 +817 営業利益 152 282 +130 △2 経常利益 152 287 +135 △13 当期純利益 79 197 +118 △48 ※1 (個別)売上高 6,225 6,813 +58

  9. Slide 9: 株主還元方針と配当予想

    株主還元方針と配当予想 2025年3月期の中間配当は期初予想を2円増額修正し、1株当たり7円の配当を実施 加えて期末配当を期初予想から7円増額修正をし、年間配当では前期比4円増配となる1株当たり24円を 予定 [配当実績と今後の配当イメージ] 30 51.1% 25 24 40.1% 20 32.5% 20 配当性向30%ライン 15 21.6% 15 19.5% 期末 17 単体の配当性向の目安を20%以上から 16.6% 10 12.6% 13.9% 10 10 予定 30%以上に変更(2024年3月期より) ※ 配当性向は期中平均株式数(25/3期は見込)による個別の配当性向見込 5 5

  10. Slide 10: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期上期決算の概要 02 2025年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 9

  11. Slide 11: 中期経営ビジョン(2021年3月期~2026年3月期)

    中期経営ビジョン(2021年3月期~2026年3月期) 経営理念の実現 RSCグループは、信頼されるサービスを提供し、人が生活するあらゆる場面において、常に安全・安心・ 快適な環境を創造していきます 経営理念 Philosophy 中期的に目指す姿 たゆまぬ「革新」を通じて、お客さま、従業員、株主さま、そして地域社会の皆さま、すべての 中期経営ビジョン ステークホルダーへ「信頼」を礎に、「安全」と「満足」を提供するプロフェッショナル集団 Vision 環境変化への対応 当社らしさの継承 持続的な成長の基盤づくり ・人材不足、技術革新の進展 ・長期的な信頼関係を重視する姿勢 ・業界再編の動き ・

  12. Slide 12: 当社の強みとするビジネスモデル

    当社の強みとするビジネスモデル 警備保障 設備・工事 大規模複合施設であるサンシャインシティモデルを軸に 総合的な提案力を活かしたワンストップソリューションを提供 顧客の利便性を高め、差別化を図るとと イベント運営・警備 もに、施設当たりの収益性向上を目指す。 また、新技術の提案を促進する。 オフィステナントへの 人材派遣 清掃 セキュリティロボット による巡回備警 受付 (インフォメーション) New AI警備システムに よるカメラ監視業務 11

  13. Slide 13: 数値目標

    数値目標 25/3期の期初予算は、新規事業所の開始や大型イベントプロモーション業務の受注により、過去最高売上高と なる81億円を見込む一方、利益においては成長投資として約1億円の人的投資を行うことにより減益を見込んで おりましたが、大型イベントプロモーション業務仕様の大幅な増加増加および工事案件の受注が伸長し、業績 予想の上方修正を公表いたしました。 24/3期および25/3期は大型臨時業務の受注により、本中期経営計画の連結売上高目標である75億円については 既に到達(見込み)しておりますが、最終年度の目標達成に向けて特に利益率の改善に尽力してまいります。 【実績】 【期初予算】 【修正予算】

  14. Slide 14: トピックス① 新技術の導入(警備業務DX化)

    トピックス① New 新技術の導入(警備業務DX化) ①『サンシャインシティプリンスホテル』でAI警備システムを活用した警備業務を開始 ~ ホテル業界への新たな警備サービスの提案 ~ サンシャインシティプリンスホテルは、当社が警備する池袋のランドマークである「サン シャインシティ」と一体となった施設であり、観光客を中心に不特定多数の人々が出入りする 中、常に安心・安全に利用できる環境作りを推進しております。 当社として改めてホテル業界の警備に参入するものであり、サンシャインシティプリンスホ テルの警備におきましては、2023年8月16日に業務提携をいたしました株式会社アジラの開 発する、行動認

  15. Slide 15: トピックス②

    トピックス② New ③飛島コンテナ埠頭警備業務開始【RSC中部】 連結子会社の株式会社アール・エス・シー中部は、2024年4月1日から、名古屋港 に所在する「飛島ふ頭南側コンテナターミナル」の警備業務を開始いたしました。 ④ウェブノ業務提携 サステナビリティ推進活動である「地域社会への積極的な関わり」において、人材 採用力に長け、警備業務のIT・DX化に取り組んでいるウェブノ株式会社と2024 年6月に業務提携契約を締結いたしました。 ⑤インフォメーションスタッフ秋冬制服の刷新 当社が受託しているサンシャインシティ受付業務のインフォメーションスタッフが 着用している秋冬の新ユニフォームを20

  16. Slide 16: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期上期決算の概要 02 2025年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の概要と進捗 04 サステナビリティ経営の概要 15

  17. Slide 17: RSCグループのサステナビリティ経営

    RSCグループのサステナビリティ経営 “人”と”地域との関係性“を重視し、お客さまに信頼されるサービスを提供することにより、 企業価値の向上と地域発展に貢献することを念頭にサステナビリティ基本方針を定めました。 サステナビリティ基本方針 RSCは、池袋・丸の内などの日本の都心部を担う大規模複合施設を中心にした総合ビル マネジメント会社です。エリア特化型で、施設警備をコアに 清掃、設備管理、建築工事、 人材サービスなど幅広いビルマネジメントサービスをワンストップで提供してまいります。 「安全・安心・快適」な環境を創造する社会インフラとしての役割を果たすべく、 R「Reliance(信頼)」S「S

  18. Slide 18: RSCグループのサステナビリティ経営 マテリアリティ

    RSCグループのサステナビリティ経営 『サステナビリティ基本方針』に基づき以下のRSCグループのマテリアリティ(重点課題)について 取り組んでまいります。 1.お客様からの信頼を礎にした事業活動と法令遵守意識の徹底 これまで培ってきたお取引先企業の皆様からの「信頼」を礎にした、安全・安心・快適なサービスを提供すべく、法令遵守の 徹底と共に誠実な企業活動に努めます。 2.人的資本経営とダイバーシティの推進 グループ事業の根幹となる「人財」への積極的な投資を行い、誰もが持続的に活躍し、ウェルビーイングを実現できる職場環 境を目指します。 3.地域社会への積極的な関わり 事業活動の基盤となる各地域の

  19. Slide 19: 免責事項

    免責事項 ●本資料の作成に当たり、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、作成しております。 ●また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手して いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。 ●当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因 によって、大きく差異が発生する可能性があります。 18

RSC — H1 FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix