Japan Reliance Service Corporation · TSE:4664

Japan Reliance Service — RSC — FY2025年3月期 Earnings Presentation

17 slides from Japan Reliance Service's earnings presentation, May 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明

    2025年5月30日 2025年3月期期 決算説明 株式会社アール・エス・シー (東証スタンダード 4664)

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期決算の概要 02 2026年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の進捗と具体的な取り組み 1

  3. Slide 3: 2025年3月期 連結業績ハイライト

    2025年3月期 連結業績ハイライト 01 業績 03 警備DX化の進展 【売上高】 【営業利益】 【技術力の強化】 期初予想比 +9.2% +98.1% サンシャインシティプリンスホテルにて警備DX を取り入れた警備業務を開始 前年比 +9.2% +6.0% サンシャインシティの各エリアにAI警備システム 大型周年イベントの受注により利益が大幅に伸長 『AI Security asilla』の導入を実現 02 増配 04 経営基盤の強化 【中間配当金】 【期末配当金】 【投資戦略】 清掃専門会社(クリーンフォース)のグルー +2円 +7円 プインによる清掃品質の向上 期初予想比で中間配当2

  4. Slide 4: 連結 損益計算書

    連結 損益計算書 2024年3月期の臨時業務受注が好調であったグループ会社友和商工の工事業務の反動および官公庁大型長期案件の 契約満了等による売上約10億円の減少に対し、警備・清掃部門等の建物総合サービスでの新規業務の開始や人材 サービスにおける大型周年イベント業務の受託により増収増益を確保することができました。その結果、売上・ 利益ともに期初予想を上回ることができました。 損益計算書 単位:百万円 25/3期 前年 期初 24/3期 ※ 25/3期 期初予想 同期比 予想比 構成比 構成比 構成比 増減率 増減率 売上高 8,097 8,103 8,845 +748 +9.2% +742 +

  5. Slide 5: セグメントごとの事業進捗

    セグメントごとの事業進捗 当社グループの主力事業である建物総合サービスの年間契約案件は、その売上を着実に伸ばしております。一方で 利益率の高い臨時契約案件は各年度での変動はあるものの、総じてトップラインや利益の向上に貢献しております。 加えて業務DX化と併せた新規提案の受注も業績に寄与しております。 24/3期 25/3期 26/3期見込 単位:百万円 臨 友和商工グループインによ 前期好調であった友和商工 大阪・関西万博の警備業務 24/3期 25/3期 増減 る工事への事業領域拡大 の内装工事の反動 受注 サ建 時 ー物 ビ総 大型シティホテル、都内大 警備・清掃の新規管理物件 東北エリア

  6. Slide 6: 連結 貸借対照表

    連結 貸借対照表 貸借対照表 単位:百万円 24/3期 25/3期 増 減 主な増減要因 現金・預金 1,934 1,767 △ 167長期借入金の返済 受取手形及び売掛金 925 1,111 186 その他の資産 1,342 1,282 △ 60 資産合計 4,201 4,160 △ 41 買掛金 360 391 31 短期・長期借入金 447 381 △ 66借入金の返済 その他の負債 1,337 1,210 △ 127退職給付に係る負債、未払法人税等の減少 負債合計 2,144 1,982 △ 162 資本金 302 302 0 資本剰余金 245 246 1 利益剰余金 1,452 1

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期決算の概要 02 2026年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の進捗と具体的な取り組み 6

  8. Slide 8: 2026年3月期の連結業績予想

    2026年3月期の連結業績予想 2025年3月期は大型周年イベントの受託により売上高約13億円が計上され、売上高・利益共に好調でした。 2026年3月期はその反動減を大阪・関西万博の警備を受注したことに加え、前期に開始した警備・清掃部門 における新規受託案件が通年で寄与することでカバーし、減収ながら営業利益は前期並みを確保する見込み です。さらに新たに竣工する大型複合施設の警備業務および関西エリアの清掃業務の受注により業績に貢献 する見込です。 単位:百万円 25/3期実績 26/3期予想 前年実績比 (連結)売上高 8,845 8,300 △545 営業利益 301 300 △1 経常利益

  9. Slide 9: 株主還元方針と配当予想

    株主還元方針と配当予想 2025年3月期の配当額は前期比4円増配、期初予想比では9円増配となる1株当たり24円(中間7円、 期末17円)に決定しました。なお、2026年3月期においても同水準を維持する予定です。 [配当実績と今後の配当イメージ] 30 40.9% 41.0% 25 40.0% 24 24 20 32.5% 20 配当性向30%ライン 15 21.6% 15 期末 19.5% 17 単体の配当性向の目安を20%以上から 16.6% 予定 10 12.6% 13.9% 10 10 30%以上を継続 5 5 ※ 配当性向は期中平均株式数による個別の配当性向見込 5 3 中間 7 0

  10. Slide 10: アジェンダ

    アジェンダ 01 2025年3月期決算の概要 02 2026年3月期の業績見通しと株主還元 03 中期経営計画の進捗と具体的な取り組み 9

  11. Slide 11: 数値目標の達成見込み

    数値目標の達成見込み 中期経営計画の最終年度である2026年3月期においては、売上高は警備・清掃部門において新規の管理物件の増加と 大阪・関西万博の警備を受注したことにより、本中期経営計画の連結売上高目標である75億円は大きく上回る見込み です。また、利益面においても積極的な価格交渉により、計画を達成する見通しとなっております。 一方、営業利益率では計画を下回るものの収益力の向上により利益率の改善を図り、さらなる利益の確保を目指し、 次期中期経営計画(2026-2030年度)に繋げて参ります。 【実績】 【予算】 【計画】 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期

  12. Slide 12: 中期経営計画における基本戦略と進捗

    中期経営計画における基本戦略と進捗 経営基盤及び技術力の強化を目的とした M&Aにより『友和商工』と『クリーンフォース』の2社がグループインした他、 AI警備システム『AI Security asilla』や清掃ロボットを導入によるDX化を進め、競争力の強化および収益力の向上に寄 与しております。 ホップ ステップ ジャンプ (22/3期~23/3期) (24/3期~26/3期) (27/3期~) New 埼玉エリアでの 飛島コンテナ埠頭で 東京堂千代田 基本戦略① 東宝日比谷プロムナードビル 埼玉エリアにて 複合施設の清掃業務受託 警備業務を開始 ビルディングで 収益力の向上 巡回清掃業務の

  13. Slide 13: サステナビリティ経営への取り組み

    サステナビリティ経営への取り組み~マテリアリティに紐づく取組実績~ 当社は2024年度にサステナビリティ基本方針を策定し、5つのマテリアリティ(重要課題)を制定いたしましたが、 下記の通り各マテリアリティに紐づく取り組みを実施しました。 マテリアリティ 主要な取り組み例 1 ⚫ M&Aの実施による清掃事業の品質強化 お客様からの信頼を 礎にした事業活動と ⚫ パートナーシップ構築宣言の公表 法令遵守意識の徹底 ⚫ 警備隊に対する所轄消防署からの表彰 2 ⚫ 社員待遇改善への取り組み 人的資本経営と ⚫ カスハラ対策への方針策定 ダイバーシティの推進 ⚫ 働きやすい職場環境作り(プロジェクト発足

  14. Slide 14: 26年3月期の重点取組①

    26年3月期の重点取組① ●新たな顧客の獲得と事業領域の拡大 ・新たに竣工する大型複合施設の警備業務(2棟)および関西エリアの清掃業務 (1棟)の安定稼働と収益化 ①収益力の ●利益率の改善と安定的な利益の確保 向上 ・労務費上昇に伴う適正な価格転嫁への取り組みによる利益改善 ・事業機会獲得のための安定した優良人材の確保(300名を計画) ●大阪・関西万博の警備業務の確実な遂行 ・大阪・関西万博警備業務の収益最大化 ●DXを進めた業務サービスの提供 ➁技術力の ・大規模施設へのDX化を進めた効率の良い業務サービスの導入 強化 ・前期より引き続き業務のDX化を進め、新たなサービスを開発 13

  15. Slide 15: 26年3月期の重点取組②

    26年3月期の重点取組② ●活力ある、働きやすい職場環境への改善取り組み ・従業員の待遇改善 ・スマイルプロジェクトによる女性の職域拡大と働きやすい職場環境の整備を推進 ③職場環境の ●全般的な人財育成のスピードアップと採用活動の活性化 改善 ・資格取得の推奨とサポート ・自社研修施設を活用した教育の実施 ・採用活動における地域採用の推進と多角化 ●M&A及びアライアンス戦略の活性化による事業・業績の拡大 ・警備部門の人材確保と業態拡大 ④経営基盤の ・警備・清掃業務のDX化の加速 強化 ●コンプライアンス経営の徹底とサステナビリティ推進活動の全社化 14

  16. Slide 16: RSCグループの成長戦略

    RSCグループの成長戦略 当社グループの成長戦略については、質の高いビルマネジメント業務、ビルメンテナンスサービスを顧客に 提供することを目的に、M&Aを中心とした投資戦略と人を活かすDX化戦略を武器に総合的な提案力を活か したワンストップソリューションサービス(サンシャインシティモデル) を提供して参ります。 ①M&Aを中心とした積極投資 ➁DX技術の獲得とそれらを活用した高付加価値サービス 引き続き警備事業を基盤としながらも、他事業への 外部企業との協業を通じたDX技術の獲得により、 投資も強化し、事業ポートフォリオを拡充 より生産性が高くより高価値なサービス提供を推進 【本中期経営計画中

  17. Slide 17: 免責事項

    免責事項 ●本資料の作成に当たり、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、作成しております。 ●また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではあり ません。 ●当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後の さまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。 16

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