Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q3 FY2025 Earnings Presentation
44 slides from Traders's earnings presentation, Jan 31, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期決算説明資料
2025年3月期 第3四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2025年1月31日
Slide 2: 2年連続でJPX日経中小型株指数に組み入れられました
2年連続でJPX日経中小型株指数に組み入れられました 2023 - 2024年度選定
Slide 3: Agenda
01 2025年3月期 第3四半期業績ハイライト 02 2025年3月期決算 決算見通し 03 修正後業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗 04 資本政策 05 Appendix
Slide 4: 2025年3月期 第3四半期業績ハイライト
202546338 S3004H ia 57hk
Slide 5: 2025年3月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー
2025年3月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー 第2四半期における円キャリートレードの急激な巻き戻しによる円高進行により、トルコリラ・メキシコペソ等の 高金利通貨を中心に多額の顧客実現損失が発生した影響で、第3四半期は同通貨の取引量が減少した一方、 ドル/円の取引条件を強化したこと等によりメジャー通貨ペアの取引ウェートを拡大することに成功した結果、 第3四半期累計では、前期の通期営業収益合計、営業利益、経常利益および当期純利益を超過するとともに、 営業利益、経常利益および当期(四半期)純利益では、期初の年間業績予想の金額も超過したため、 好調な業績推移により期末の業績予想を上方修正する形
Slide 6: 2025年3月期 第3四半期トピックス
2025年3月期 第3四半期トピックス 営業収益 105 億円 前年同期比 +27 億円 トルコリラ/円およびメキシコペソ/円を中心とした高金利通貨の取引量は減少したものの、米ドル/円の取引拡大施策が寄与した結果、 営業収益は第3四半期で前期の年間営業収益101億円を上回る好業績となった 販売費及び一般管理費 48 億円 前年同期比 + 9 億円 預り資産の年間増加目標を達成するため、営業収益の増加に合わせて広告宣伝費予算も拡大し、取引関係費が増加 譲渡制限付株式報酬に関する会計上の見積りの変更(費用処理期間の短縮)による要因有 営業利益率 53.1 % 前年同期比 + 5.0 % 第3四半期
Slide 7: 四半期連結業績
四半期連結業績 第3四半期は市場が落ち着きを取り戻し大きな波乱要因は発生しなかったため、相場要因の営業収益の急増はなかったが、 1,000億円台を達成した預り資産の取引意欲を背景に営業収益は底堅く推移した 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (3Q) (2023年4-6月) (2023年7-9月) (2023年10-12月) (2024年1-3月) (2024年4-6月) (2024年7-9月) (2024年10-12月) 営業収益 2,840 1,773 3,216 2,273 3,513 4,143 2,903 ▲9.
Slide 8: 四半期連結業績進捗率
四半期連結業績進捗率 営業利益以下各段階利益について、第3四半期累計期間の実績が通期期初予想を超過 通期連結業績予想を上方修正(P.18に詳述) 2025年3月期 期初予想 第3四半期 0% 実績 期初予想 75% 100% (単位:百万円) 実績 進捗率 期初予想 営業収益 89.5% 11,800 10,561 期初予想達成率 営業利益 112% 期初予想 5,000 5,611 期初予想達成率 経常利益 112% 期初予想 5,000 5,617 期初予想達成率 四半期純利益 期初予想 3,825 113% 3,400 期初予想 預り資産残高 +63億円 1,150 億円 2024年 2
Slide 9: 業績推移(営業収益)
業績推移(営業収益) 顧客基盤の拡大(預り資産の増加)を背景に、相場が大きく動いたタイミングでの営業収益の伸び(到達ライン)が 大きくなっており、前期より四半期毎の営業収益は相場急変による活況があったか否かによる上下変動幅が大きくなる傾向がある。 第3四半期は相場の波乱要因はなかったものの、好調な預り資産増加を反映してベースとなる収益力により比較的堅調に推移 4,143 (単位:百万円) 3,216 3,513 2,840 2,903 2,397 2,458 2,317 2,273 2,066 2,021 1,893 1,773 1,553 1,569 2022 2022 2022 2022
Slide 10: 販管費の推移
販管費の推移 ✓ 営業収益の増加を背景に、更なる新規顧客の獲得および取引促進のため、広告宣伝費(取引関係費)を積極的に増加 ✓ 当期の人件費は、譲渡制限付株式報酬に係る会計上の見積りの変更を第2四半期に行ったことに伴い、第2四半期では 累積的影響を含めて約2.5億円の増加要因となり、第3四半期においては同変更の影響および従業員賞与の支給基準を 年1回から年2回に変更した影響により、対前年同期比で約1億円の増加要因となった ※2024年3月期より、「売上原価」に含めていた一部の人件費等の費用について、「販売費及び一般管理費」に含めております。 そのため、2023年3月期の数値に関しても同様の組替
Slide 11: 預り資産推移
預り資産推移 ✓ 当社はみんなのFX、LIGHT FXで業界最高水準のスプレッド、スワップを提供し続け、競争力のある商品性を訴求 ✓ 顧客ニーズに精緻に合致した戦略的マーケティング活動を実施した結果、新規顧客の獲得が加速し、顧客基盤が拡大 ✓ 2025年3月期は第2四半期に多額の顧客実現損失が発生し一時的に減少したものの、第3四半期に再び預り資産を回復させ 成長軌道に乗せることにより上昇トレンドを維持 1,066 1,073 (単位:億円) 1,010 944 1,006 961 882 755 803 733 746 684 702 683 691 650 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 12: FX業界における預り資産他社比較
FX業界における預り資産他社比較 ✓ 2024年4月~12月までの累計期間で、多くの業者が第2四半期の相場急落の後遺症から抜け出せない中、 預り資産が増加となった主要業者は当社を含めて2社のみ、かつ当社は純増額でトップとなった ✓ 当社のサービスはスプレッド・スワップ等の取引条件で業界最高水準を維持しており、取引条件に敏感な顧客層の 満足度が高く、幅広い顧客層から支持を集めていることにより、預り資産の回復力の強さを示す結果となった 預り資産増減表 預り資産増減推移 (単位:億円) (単位:億円) (2024年4月~12月) 2,600 80 A社 +63 2,400 60 ~~~~~~~~~~
Slide 13: 2025年3月期 市況概況①
2025年3月期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 7月 市況概況 8月 第3四半期では、10月米長期金利が上昇したこ 8/5 10月 となどを受けて大幅に円安に。米雇用統計が想 米国景気後退 10/23 12月 定外に強く、米長期金利が上昇したことや衆議院 懸念による 日銀利上げ観測 11月 選挙で与党が過半数割れとなり、日銀の追加利 相場変動 後退 上げが遅れるとの見方などから、前月末の143円 9月 台半ばから152円近辺に下落した。 8月 10月 9/20 11月は米大統領選直後に米長期金利が上昇 日銀:金利 したことなどを受けて、一時大幅に下落す 据え置き るも、後半は米国長
Slide 14: 2025年3月期 市況概況②
2025年3月期 市況概況② ✓ 日銀による複数回の為替介入などにより、2023年に引き続きFX取引は活況 ✓ 店頭FX取引額は引き続き高水準で推移し、2024年は1.3京円を超える 1京円の突破は3年連続 日銀による 店頭FX取引額の状況(国内) 為替介入および 日銀 利上げ示唆 金融緩和 英政権交代 SVB 破綻 米国景気後退 (単位:兆円) 修正 日銀 ポンド急落・日銀による クレディスイス 日銀による 懸念による 1,400 YCC修正 為替介入 経営危機 過去最大級の 暴落 1,200 為替介入 米国利上げによる 1,000 日米金利差拡大 800 ロシア、 ウクライナ侵攻 600
Slide 15: 2025年3月期 市況概況③
2025年3月期 市況概況③ ✓ 2024年3月期に低水準であった市場変動率が、2025年3月期上期は上昇傾向 ✓ 第3四半期は米大統領選まで高水準で推移したが、年末にかけて低下傾向となった ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 4,143 3,513 2,903 営業収益(単位:百万円) 3,216 ヒストリカルボラティリティ 2,840 2,273 2,458 2,397 2,317 2,021 2,066 1,893 1,773 1,553 1,569 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2022年3月期 2023年3月期
Slide 16: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 業績拡大とともに連結純資産が約30億円増加、連結自己資金が30億円超増加し、財務安全性が更に強化 ✓ 自己資本規制比率は687.6%へ上昇し、ストレステストの余裕率も上昇、将来のFX事業拡大に対するリスク許容度が向上 250 687.6% 800.0% 609.5% 481.1% 600.0% 200 466.1% 397.8% 168 (単位:億円) 159 400.0% 150 連結純資産 141 連結自己資金 119 125 200.0% 自己資本規制比率 102 100 92 73 77 0.0% 59 50 -200.0% 0
Slide 17: 2025年3月期決算 決算見通し
2025年3月期決算 決算見通し
Slide 18: 2025年3月期 決算見通し
2025年3月期 決算見通し ✓ 上期は日銀による複数回の大規模な為替介入の実施および急激な円高の進行によるロスカット注文の急増により、 取引量が大幅に拡大し、営業収益が大きく伸長したことで、営業利益が計画比で高進捗となった ✓ 第3四半期は上期に比べた相場変動率の低下は予想どおりであったが、保守的に見込んだほど営業収益は落ち込まな かったため、第3四半期累計で期初業績予想の営業利益、経常利益および当期純利益を超過達成 ✓ 第4四半期は引き続き相場変動率の低下予想を保持しつつ、期末の預り資産目標の達成へ向けたマーケティング費用 の積極投入、決算による賞与引当金および税金等の計上による費用増加を
Slide 19: 修正後業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗
修正後業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗
Slide 20: 2025年3月期の取り組み(マーケティング①)
2025年3月期の取り組み(マーケティング①) 2023年7月に有吉弘行さんをTVCMに起用以降、新規口座開設数は約80,000口座増加 ブランド力強化、および認知度向上に向け、関東関西を中心に1月後半にTVCMを放映 TVCM YouTube / WebCM 屋外広告 2025年1月に関東・関西エリアを中心 有吉さんのTVCMに加え、2024年8月より新規 当社オフィスの入居するガーデンプレイスタ にTVCMを放映 WebCMを開始 当社の強みである高スワップポ ワーにつながる恵比寿スカイウォーク内に 2023年7月のTVCM開始以降の新規 イントが中長期の投資に活用できることを認知し 看板
Slide 21: 2025年3月期の取り組み(マーケティング②)
2025年3月期の取り組み(マーケティング②) 引き続き各種スワップ優遇キャンペーンを強化・拡充 「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」の継続や「売りでもスワップNo.1チャレンジキャンペーン」を展開 新規口座獲得数および預り資産は順調に増加 ✓ 「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」を 上期に続き第3四半期も継続して展開 業界最高水準のスワップを提供し、顧客資産の増加に寄与 ✓ 新たに「売りでもスワップNo.1チャレンジキャンペーン」を展開 売りポジションに対してもスワップ優遇 様々な取引形態に対して優遇策を拡充 21
Slide 22: 2025年3月期の取り組み(商品性)
2025年3月期の取り組み(商品性) 「価格.com」に加えMINKABU 2025年版 FX会社年間人気ランキングにて2年連続の1位を獲得 ✓ 「MINKABU」 2年連続で「人気部門」第1位を獲得 高金利通貨ペアにおける 業界最高水準のスワップポイント提供が高評価に ✓ 「価格.com」は各種製品やサービスの価格やスペック、クチコミ、 レビューを集約することで情報比較のサポートを行っている 月間利用者数3,700万人(2024年9月時点)の購買支援サイト 価格.comにおけるアクセス数・申込件数を集計可能な FX口座16サービスのランキングで第1位を獲得 (集計期間 2024/1/1~6/
Slide 23: 2025年3月期の取り組み(収益性)
2025年3月期の取り組み(収益性) 上期3行に加え国内金融機関1行(三菱UFJ銀行)を新規カバー取引先に追加 引き続き国内外の金融機関をカバー取引先として追加 【主要なカバー取引先】 【第2四半期追加分】 ・シティバンク ・UBS銀行 ・三井住友銀行 ・バンク・オブ・アメリカ ・JPモルガンチェース銀行 ・スタンダードチャータード銀行 ・ドイツ銀行 ・バークレイズ銀行 ・コメルツ銀行 ・東京金融取引所 【第3四半期追加分】 ・大和証券 ・三菱UFJ銀行 ・OCBC証券 ・その他金融機関 23
Slide 24: 2025年3月期の取り組み(大口顧客戦略)
2025年3月期の取り組み(大口顧客戦略) 4月新設の大口顧客戦略専門部署ロイヤルコンサルティング部は引き続き対面イベントを開催 大口顧客の再定義や様々な施策を開始 大口顧客を再定義し、より幅広くアプローチ 担当制による個別コンサルティング ・ 担当制により顧客ニーズを明確に把握 当該大口顧客に特化した個別コンサルティングが可能な体制を構築 ・ 顧客接点増加に伴う良好な関係を構築 大口顧客限定の特典を充実 ・ 有識者を招いた大口顧客限定セミナー・勉強会の開催 9月に続き12月、1月にもセミナーを開催 リアルイベント開催による直接的なコミュニケーション増加で顧客満足度を向上 大口顧客のロイヤリテ
Slide 25: 2025年3月期の取り組み(AIを用いたDX支援)
2025年3月期の取り組み(AIを用いたDX支援) FleGrowth:経済産業省が推進する「IT導入補助金2024」でIT導入支援事業者として採択される 「AI サポートデスク」が補助金対象ツールとして認定 中小企業が導入する場合最大150万円の補助 ✓ 経済産業省が推進を行うIT導入補助金にAIサポートデスク が採択され、補助対象となる中小企業・小規模事業者が 当社サービスを新たに導入する場合、最大で導入金額の およそ1/2(最大150万円)の補助を受けることが可能に ✓ AWS Summit Japan内で「AIサポートデスク」が 実用化までの速度感や社内での有効活用事例、 外販開始など
Slide 26: 資本政策
資本政策
Slide 27: 株主還元
株主還元 ✓ 還元方針:連結純資産配当率(DOE)4%を目安に安定的な配当実施 機動的な自社株買いの実施 ✓ 2025年3月期中間配当金は12円(前期年間配当金の2分の1を基準とする) ✓ 2024年8月に総額約5億円の自己株式を取得 ✓ 2024年11月に国内子会社から総額約12億円の中間配当金を受領、来期以降の株主還元強化に向けた原資として準備 ✓ 事業基盤であるトレイダーズ証券の自己資本の増強に目配せしつつ株主重視の姿勢を継続し株主還元の充実をも目指す 4.8% 4.0% 4.1% (単位:百万円) 3.5% 1,500 1,379 ーDOE(連結純資産配当率) ■自己株式取得額 期末配
Slide 28: 自己株式の取得
自己株式の取得 ✓ 資本効率を改善させ株主価値向上に資するべく、機動的な資本政策の一環として自社株買いを行う方針 ✓ 第1四半期決算発表後の当社株価の動向を注視し、2024年8月に機動的な自社株買いの実施を決定 ✓ 取得した自己株式は将来的に見込まれる譲渡制限付株式報酬の支給およびストック・オプションの行使に充当予定 ✓ 中長期的なROEの成長を目指し、業績の成長と株主還元強化による株主利益増加の両立を図る 合計 7億円 自己株式取得額 3億円 (11月実施) 5億円 4億円 (8月実施) 3億円 (8月実施) 0 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 29: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 投資目線の厳しい外国人機関投資家の保有比率は6.1%から11.8%へ増加 個人株主による保有比率は42.6%から37.9%へ減少 ✓ JPX日経中小型株指数への2年連続選定や時価総額の増加により、今後はこれまで当社を投資対象としていなかった 大手機関投資家からの保有も見込まれる 100.0% 個人・その他 90.0% その他の法人 80.0% 37.9% 42.1% 42.6% 42.1% 42.6% 外国法人等 46.7% 53.6% 70.0% 金融商品取引業者 金融機関 60.0% 政府・地方公共団体 50.0% 自己名義株式 35.9% 40.0% 36
Slide 30: プライム市場上場要件への適合状況(2024年12月末時点)
プライム市場上場要件への適合状況(2024年12月末時点) ✓ 好調な業績を背景に企業価値を高め、第3四半期に流通株式時価総額および時価総額に関する基準をクリア ✓ プライム市場上場要件に係るすべての数値基準について「適合」を達成 ✓ 今後は、プライム市場上場銘柄に相応しい高度なコーポレートガバナンス体制を確立していくフェーズへ移行 ✓ また、時価総額は最低基準をギリギリ満たす“小粒なプライム銘柄”になることなく、新市場の優良銘柄となるに相応しい規模へ さらに成長させていく必要があると認識 ✓ 引き続き、企業価値のさらなる上昇に向け、事業による業績拡大とIR活動を通じた市場評価の向上を目指す
Slide 31: Appendix
Appendix
Slide 32: ワールドビジネスサテライトの撮影に協力いたしました
ワールドビジネスサテライトの撮影に協力いたしました 弊社グループ本社オフィスのカフェエリア「金融をもっと面白くするエリア」およびディーリングルームが テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト)の年末特番およびトランプ大統領就任日の収録に活用されました 個人投資家の方々とWBS出演者の皆様に2024年の相場環境に関する座談会 トランプ大統領就任時の相場環境変動時に取材いただきました。 コーナーの撮影でご利用いただきました。セミナーのみならずスタジオとして サイネージでのチャート・値動きの撮影に加え、トレイダーズ証券取締役井口に 32 の利用も可能です。 よる今後の相場環境に関するコメントも撮
Slide 33: 2年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 2年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定 2023 - 2024年度選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に2年連続で選定されました JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標のスコアリ
Slide 34: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 35: 金融リテラシー向上への取り組み①
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 当社グループが本社を置く渋谷区と連携し、区内の小学校と中学校において出張授業プログラムを開始 生徒の皆さんからのコメント 児童の皆さんからのコメント 「日本の金利がほかの国と比べて本当に低いことに 「とても分かりやすく簡単に税やお金、投資のことに 驚いた。」 ついて知れたので良かったです!」「日本だとこんな 「最も印象に残ったことは、複利のチカラです。」 に少ない金利も海外に目を向けてみると、こんなに 「最初の方は何を言っているのかわからないことだら も違いがあるんだなと驚きました。」 けだったけど、井口さんの話を
Slide 36: 金融リテラシー向上への取り組み②
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み② トレイダーズホールディングス、トレイダーズ証券 前期に引き続き高校生向けのジョブシャドウイングを実施 FleGrowth:健康優良企業「銀の認定」を 今期は2回開催し、海外の学生からもご参加いただきました 取得いたしました 「金融教育の推進」の一環として、今期は7月と8月に2回「ジョブシャドウイング」プログラムを 実施。神奈川県の私立聖光学院中学校高等学校様は昨年に引き続き2年連続での実施となりました。 また昨年のジョブシャドウイングのリリースをご覧になったマレーシアのインターナショナルス クールISKLの日本人高
Slide 37: コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則のComply状況は前期に比べ4つ増加 残り4項目のComplyを目指す ①2023年6月時点(スタンダード市場) ②2024年6月末現在※(スタンダード市場) ※2024年6月27日のCG報告書提出時点 残り4つの Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Complyに 向けて邁進 75 8 79 4 Complyに向けて当社が改善してきた主な事項 ポイント1! ポイント2! ポイント3!
Slide 38: 監査等委員会設置会社への移行
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 監査等委員会設置会社への移行 POINT 1 POINT 2 POINT 3 取締役の指名・報酬等に関する手続きの 監査等委員である取締役にも 客観性、透明性、公正性を強化 重要な業務執行の決定の一部を 取締役会において議決権を付与 実効的なコーポレート・ガバナンス体制を 業務執行取締役に委任 取締役会の監査・監督機能を強化 より一層充実させるため、 コーポレート・ガバナンスの一層の充実 取締役会の任意の諮問機関として 機動的な意思決定の実現を推進 及び企業価値の向上を図る 委員の過半数を社外取締役で構
Slide 39: 新中期経営計画 FX業界のTOP3へ
新中期経営計画 FX業界のTOP3へ 2027年3月期末 預り資産目標 1,450億円
Slide 40: 当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合)
当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合) ビジネス上の課題や 顧客の声をフィードバック 金融 金融業界の最新動向を検知 システム Create the FG New Values システムへ即時反映 新システム・サービスの展開 トレイダーズ証券 FleGrowth 01 Cost 02 Speed 03 Quality 04 Know-How 完全子会社であるグループ内システム トレイダーズ証券とシステム開発担当者 20年以上、FXシステムを 長期間FXに関して携わってきたことに 会社による自社開発であるため、 が同一オフィス内におり よる経験によって 開発してきたエンジニアたちが グ
Slide 41: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 42: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 43: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 44: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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