Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577
Bestone.com — Best1Cruise.com — FY2020 Earnings Presentation
32 slides from Bestone.com's earnings presentation, September 2020
Slide 1: 2020年7月期 通期 決算説明資料
2020年7月期 通期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)
Slide 2: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 1
Slide 3: 経営理念
経営理念 ※より大きなマーケットの新規事業をスタートしているため、 ビジョン、理念の再構築、再設定を今期中に予定しております。 クルーズ旅行・船旅を通じて 全てのお客様に初めての感動体験を Life Change Experience クルーズを もっと身近に もっと手軽に 若い旅行者や、まだクルーズに乗船したことが無い人に向けて、 気軽に安心してクルーズ旅行・船旅に行くための環境づくりを行い 新しい旅行スタイルを経験するきっかけを提供していきたいと考えています。 2
Slide 4: 経営方針
経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新たにスタートした国内旅行事業や 電力小売事業においても、売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、 短期的な利益ではなく、中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズの運航再開の目途がついたアフターコロナの段階に おいては、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、売上高、取扱数で 40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響により、界中のクルーズのほ とん
Slide 5: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 4
Slide 6: 連結業績概要(当第4四半期)
連結業績概要(当第4四半期) ・第4四半期(5月-7月)の連結売上高は8百万円で、前年同期比1.3%となりました。 新型コロナウィルス感染症の影響により世界中のクルーズが運航を見合わせたため、大幅な減収となりました。 ・そのような中、店舗を持たないOTAならではの機動力を生かし広告宣伝費や人件費も大幅に 抑え、当四半期の赤字幅を最小限に抑えました。 ※第3四半期(2-4月)のみで74百万円だった販管費が第4四半期(5-7月)のみで39百万円に。 ・外部環境が落ち着くまでは、引き続き販管費を通常時より40-50%抑えて、より筋肉質な経 営体制を整えてまいります。 ・なお、雇用調整助成金の給付も受
Slide 7: 通期連結業績概要(連結損益計算書)
通期連結業績概要(連結損益計算書) ・当連結会計年度の売上高は1,111百万円で、前期比51.1%となりました。 ・第2四半期までの上期の売上高は1,008百万円で、前年同期比114.6%となり、創業以来 の過去最高となりましたが、第3四半期以降は、新型コロナウィルス感染症の影響を大きく受け、厳しい 結果となりました。 ・第2四半期の時点では、前年同期比で広告宣伝費が160.7%、人件費が124.0%と大きくコストをかけてきました が、第3四半期以降は、聖域なきコスト削減を行い、両科目ともに前期比100%以下に抑えることが できました。なお、今後の回復及び成長にかかわる広告・人の削減は行ってお
Slide 8: 通期業績推移
通期業績推移 ・当連結会計年度の連結売上高は1,111百万円(前期比51.1%)、経常利益は-68百万円 (前期は134百万円の経常利益)となりました。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、 通期の連結売上高は減収、経常利益は赤字となりました。今後も外部環境が落ち着くまでは、 引き続き販管費を通常時より40-50%抑えることで、より筋肉質な経営体制を整え、回復・成長 に向けた仕掛けのタイミングに備えてまいります。 売上高(百万円) 経常利益(百万円) 2500 150 131 2,173 115 2000 100 1,587 60 1500 51 50 1,196 1,111 1000 93
Slide 9: ベストワンクルーズ WEBユーザー数
「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 新型コロナウィルス感染拡大の問題が日本で騒がれる前の2020年1月までは前年同月比で ユーザー数が堅調に増加し、ゴールデンウイークや夏休みの予約が堅調に積みあがっており ました。 ※2月3日のダイヤモンド・プリンセス乗船者の新型コロナウィルス感染確認以降、純粋にクルーズに興味を持ってサイトを訪れるユーザー数が減る一 方、感染症関係でサイトを訪れるユーザー数が増えたため、2月以降の数字はKPIとしてはふさわしくなく、1月までの推移を掲載しております。新型 コロナウィルス感染症の状況を鑑みながら、再度指標として復活させる予定です。 ※下記WEBユーザー数の推移
Slide 10: クルーズ運行状況
クルーズ運行状況 3月以降、新型コロナウィルスの感染拡大の中心地が欧米に移ったことにより、世界中 のクルーズ船が運航を見合わせておりましたが、徐々に運航を再開するクルーズ船が 出てきております。また、当社では、日本発着に関しては、日本船から再開をする (年内に)という見込みの元で、船会社との連携の上で予約の獲得を行っております。 【主な弊社取り扱い船会社の運航状況一覧】 <外国船> ・プリンセスクルーズ:運航中止期間を2020年12月15日まで延長 ・キュナードライン:クイーン・エリザベスは2021年3月25日まで運航中止 ・ノルウェージャンクルーズライン:運航中止期間を10月末まで延長 ・R
Slide 11: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 10
Slide 12: 各種キャンペーン
各種キャンペーン 季節ごとのキャンペーンや、船会社の料金改定速報、間際予約の当社特別レート(仕入れ条件)など、 OTA(オンライントラベルエージェント)ならではの機動力のある販売促進を展開いたしました。 【シーズンごとのキャンペーン】 注力商品に絞り込み、期間限定の割引キャンペーン を行うことで、 ・新規顧客の取り込み ・高利益率商品の販売 ・出発(会計売上)時期のコントロール ・成約率の向上、オペレーション効率化 などを図っております。 【値下げ速報・特別レート】 ①船会社が行う料金改定や、それに伴い船会社が行 う他メディアでの販促にあわせて、タイムリーに特 集WEBページを作成し、当社から
Slide 13: 自社企画商品・ベストワンツアーの展開
自社企画商品・ベストワンツアーの展開 オリジナルの航空券付きパッケージツアーや、特別企画商品を多数造成しツアー本数を充実させました。 自社企画ツアー本数は300本を超え、業界最多となっております。(2020年1月時点) 上期(2019年8月~2020年1月)においては、前年同期比で売上高が倍増しました! 【航空券付きベストワンツアー】 航空券とクルーズ乗船券のミニマムパッケージにする ことで、 ・クルーズに合わせた航空券を探す手間が省ける ・旅行に必要な総額がわかりやすい ・観光や他の商品もセットになった他社商品より割安 ・ホテルや観光などは自分でカスタマイズ可能 という、 フルサービスのパッ
Slide 14: 船会社とのリレーション強化・新規PSA(優先代理店)契約
船会社とのリレーション強化・新規PSA(優先代理店)契約 ・これまであまり注力してこなかったラグジュアリー客船を中心に、新たにPSA(優先代理店)契約を 締結しました。 ・仕入条件が改善されることに加えて、共同での商品企画・販促計画などを今後実施していきます。 ・在庫情報(空室料金等)のシステム連携で、商品の拡充とWEB登録の効率化を行います。 オーシャニアクルーズは、高級感とカジュアルさを持ち合わせた正装不要の上級プレミアム客 船で、中型の豪華客船で、世界各地の人気の高い港に寄港します。 ドレスコードや制約のないオープンシーティング、追加費用不要の特別レストランなど、リ ラックスした服装で有
Slide 15: えびす旅館
えびす旅館 新型コロナウィルス感染症の影響を受け、2月以降、売り上げが落ち込みましたが通期では黒字を確保しており ます。今期は Go Toトラベルキャンペーンを軸に早期回復を図り、引き続き黒字を維持していきます。 【独自運営開始】 ・これまで業務委託しておりましたが、独自運営に切り替えました。 ・メインターゲットを外国人(インバウンド)から日本人へ変更しました。 【直接予約システムの導入】 ・OTA比較予約サイトによる予約から直接予約の比率を高めることでコストカットを行います。 えびす旅館は京都駅から徒歩7分ほどの便利な立地ながら、閑静で落ち着いた通りに面しております。 JR/新幹線八条口から
Slide 16: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 15
Slide 17: 2018年 日本のクルーズ人口について
2018年 日本のクルーズ人口について 2019.6.27 国土交通省発表「2018年の我が国のクルーズ等の動向(調査結果)について」より当社作成 新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2020年は大幅に落ち込むことが想定され ますが、2021年以降は、再度クルーズ人口の増加が見込まれます。 ※ 「2019年の我が国のクルーズ等の動向(調査結果)について」が、国土交通省より未だ発表されておらず、2018年のデータが最新のものとなります。 【目標】 350 マーケット人口 日本のクルーズ人口 300 50万人 250 当社シェア 200 150 10%超 100 ・・・ 取扱い 50 5-7万
Slide 18: 日本のクルーズ市場の成長余地
日本のクルーズ市場の成長余地 ・日本ではクルーズ旅行に対して高価なイメージが持たれがちですが、グローバルでは一般的な、 カジュアルクルーズを幅広く取り扱うことで、新たなクルーズ市場を開拓して参ります。 ・アメリカ、イギリスではカジュアル中心に人口比約3%のクルーズ人口があることを考えると、 現在30万人のクルーズ人口が、100万人程度まで成長するポテンシャルは十分にあると考えます。 ラグジュアリー 単位:百万人 人口 クルーズ旅行者数 日本での 10泊以上のクルーズ中心 約4%*1 クルーズ旅行の 1泊:$400~ アメリカ 327.2 11.9 イメージ 年齢層:50代以上 タイプ:リタイア
Slide 19: 日本への寄港回数及びインバウンドクルーズ市場について
日本への寄港回数及びインバウンドクルーズ市場について 2020.1.23 国土交通省発表「訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2019年速報値)」より当社作成 2019年の日本へのクルーズ寄港回数は2,867回(前年比2.2%減)、 訪日クルーズ客数は215.3万人(前年比12.2%減)と2018年に引き続き調整局面となっております。 官民連携による国際クルーズ拠点形成(2017.1より順次選定) 日本の港湾への寄港回数の推移 外国船1,932回、日本船 935回の合計2,867回(前 4000 官民連携のための港湾法改正 横浜港 日本船 外国船 年比2.2%減)となりまし カーニバル
Slide 20: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 19
Slide 21: ベストワンドットコム今後の成長戦略
ベストワンドットコム今後の成長戦略 昨期の成長戦略に掲げておりました「インバウンドクルーズ事業」と「ホテル・旅館事業」は、今 後の業績拡大に必須であると考えているため、一旦投資をストップさせますが、中長期的には引き 続き注力してまいります。 【ストック型ビジネス】 【中長期での新規事業開発】 オンライン完結型のWEBサイトをリリース トラベル/EC/グローバル/動画/マーケティン グ… など、当社グループ事業の周辺領域に 比較サイトをリリースし、電力小売事業者のプ 本業シナジー・キャピタルゲインを目的に、 ランを比較一括見積もりが可能に。 ベンチャー投資、資本業務提携も同時に行う。 【提携販売
Slide 22: 今期計画:国内旅行事業
今期計画:国内旅行事業 【国内旅行事業のユーザー数、取扱数の拡大】 2020年7月より国内旅行事業に参入いたしました。まずはユーザー数、取扱数の拡大を目指して広告戦 略等を行っていきます。数年後にはクルーズ事業に匹敵する売上高にすることを目指します。 <提携販売業者> JTB、HIS等大手旅行会社 <取扱商品> 国内ツアー、ダイナミックパッケージ、バスツアー、ホテル等 を予定しています。 【WEBサイトのリリース】 今秋冬を目途にWEBサイトのリリースを予定しております。今までにない、新しい旅行サービスの提供 を検討中です。 21
Slide 23: 今期計画:電力小売事業
今期計画:電力小売事業 【WEBサイトリリース】 2018年6月より、「ベストワンでんきpowered by HTBエナジー」のブランド名で電力小売事業の サービス提供を行っておりますが、2020年7月よりオンライン完結型のWEBサイトをリリースしました。 ストック型ビジネスで安定的な収益が見込まれます。まずは広告戦略等によりブランド力向上を目指し ます。 <お客様にとってのメリット> ・電気料金を下げることができる! ・無料で見積もり可能! ・オンラインの申し込みだけで手続きが完了するため手間がかからず簡単! 【比較一括見積もりサイトのリリース】 電力小売事業とは別で、「電力小売事業者の比較
Slide 24: 投資先の状況
投資先の状況 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、 「ベストワンクルーズ」への流入増施策に取り組んでおります。 (外国人材 / インバウンドメディア)IPO準備中 業績不振により今期減損処理 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンド テクノロジー社の紹介を活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コンサル) IPO準備中 当社のFacebook、Instagram等でのマーケティング施策をバックアップし、ノウハ
Slide 25: 2021年7月期・業績予想
2021年7月期・業績予想 ・新型コロナウィルス感染症の今後の拡大状況次第でクルーズの再開時期が大きくずれるため、現 時点で今期の業績予想を合理的に算定することが困難であり「未定」といたします。 ・クルーズ各社の全面的再開等により業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたしま す。また、「中期経営計画」についても今期中に策定し公表する予定です。 ・クルーズ各社の全面的運航再開の目途がついた段階においては、クルーズ事業と新規事業の両 軸成長により、売上高、取扱数で40-50%成長を維持し、新たなる高みにチャレンジして まいります。 2020年7月期 (2019年8月-2020年7月) (
Slide 26: 目次
目次 1.経営理念 5.今後の成長戦略 -成長戦略の概要 2.決算報告 -今期方針 -連結業績概要 当第4四半期 -国内旅行事業 -通期連結業績概要 -電力小売事業 -業績推移 -投資先の状況 -WEBユーザー数推移 -2021.7月期 業績予想 -クルーズ運航状況 6.参考資料 3.2020.7月期の主な取り組み -会社概要 -各種キャンペーン -サービス概要 -ベストワンツアー -ベストワンドットコムの強み -新規PSA(優先代理店)契約 -えびす旅館 4.マーケット環境 -日本のクルーズ人口 -クルーズ市場の成長余地 -インバウンドクルーズ市場 25
Slide 27: 会社概要
会社概要 資本金 従業員数 沿革 クルーズ旅行・船旅 専門の 事業内容 オンライン旅行会社 沿革 2005年9月 株式会社ベストワンドットコムを渋谷区松濤に設立 〒162-0067 所在地 2005年12月 東京都へ第3種旅行業登録(東京都知事登録旅行業第3-5693号) 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 2006年1月 オンライン旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営開始 観光庁長官登録旅行業第1980号 2009年7月 本社を港区六本木5丁目に移転 登録番号 (社)日本旅行業協会正会員 2013年7月 本社を新宿区新宿6丁目に移転 2014年9月 ハネムーンクルーズ専門サイト
Slide 28: サービス概要(運営サイト)
サービス概要(運営サイト) 当社グループは、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取り そろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を 専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営しております。 ベストワンクルーズ(メインサイト) 商品数 豊富な クチコミ オンライン予約 検索・比較 日本最大級 情報量 ランキング 24H 予約機能 クルーズ乗船券とパッケージツアーをオンラインで検索・予約可能な専門サイト です。乗船券、自社企画商品に加えて、提携旅行会社のツアーも予約可能で、取 り扱いコース数は26,000コース
Slide 29: クルーズ旅行のオンラインプラットフォーム
クルーズ旅行のオンラインプラットフォーム メインサイトである「ベストワンクルーズ」は、クルーズ商品の取扱い数(客船数・コース数)日本最 大級を誇るクルーズ予約プラットフォームです。 ①現地発着の「乗船券」、②ベストワン独自の航空券付きツアー・添乗員同行ツアー、③提携旅行会社 のクルーズツアー、の掲載を行うことで、あらゆるクルーズ旅行をワンストップで検討できます。 日本最大のクルーズ検索・予約プラットフォーム 国内最大 1,350,000 74社超 PV/M 26,000 280,000 UU/M コース 世界中のクルーズチケットが、日本で一番買えるサイト + ベストワンオリジナルツアー + 提
Slide 30: WEBの強み(API・システム連携)
WEBの強み(API・システム連携) ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて ・カジュアル客船はほぼ網羅的に、プレミアム、ラグジュアリー いて、WEBページも自動作成されます も提携を年々進めています。 提携船会社 開始月 A 社 セレブリティクルーズ(アメリカ) 2016.7 ロイヤルカリビアンインターナショナル(アメリカ) 2016.7 アザマラクルーズ(アメリカ) 2016.7 B C 社 社 プルマントゥールクルーズ(スペイン) 2016.6 コスタクルーズ(イタリア) 2016.9 当社HP MSCクルーズ(イタリア) 2016.9 【国内オンリーワン!】 ノルウ
Slide 31: 接客力・提案力
接客力・提案力 クルーズに初めて乗るお客様も多いため、「自分で検索して、決めて予約する」「何も質問が無くカー ド決済まで完了する」お客さんは、まだ少数です。専門性を生かした接客・案内が求められています。 接客品質 非対面だからこその親切丁寧で簡潔な接客 「どうやって検索すればいいか…」 「3つに絞ったけど決められない」 「子供の料金は?」 「ドレスコードはどうなってる?」 色々確認しないと予約できない! 専門オペレーター 自分で選べるからベストワンで検索してオンライン予約(約25%) 30
Slide 32: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解 いただくことを目的として、当社が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的 と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される 可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払って おりますが、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するも