Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q2 FY2021 Earnings Presentation

48 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, May 6, 2021

  1. Slide 1: 21年9月期第2四半期(累計)決算説明資料

    マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 21年9月期第2四半期(累計)決算説明資料 2021年5月6日(木) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    マスター タイトルの書式設定 本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則

  3. Slide 3: 目次

    マスター タイトルの書式設定 目次 Chap. 01 21年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 21年9月期第2四半期 事業別解説 <参考資料> ・会社概要と事業内容 ・インソースの特徴 ・中期経営計画「Road to Next 2023」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: 21年9月期第2四半期(累計) 連結業績

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 21年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3

  5. Slide 5: 21年9月期第2四半期(累計)ハイライト 全体

    マスター タイトルの書式設定 21年9月期第2四半期(累計)ハイライト 全体 ■売上高 売上高は3,673百万円で前年比26.4%増加(同768百万円増) うち講師派遣型研修事業は1,838百万円で15.8%増、公開講座事業は850百万円で20.0%増、 ITサービス事業は558百万円で65.0%増、動画などのその他事業は426百万円で57.9%増、 全事業で売上増となり、半期としては過去最高売上を達成 ■売上総利益 売上総利益は2,825百万円で前年比36.3%増加(同752百万円増)、売上総利益率は76.9%で 前年比5.6pt改善 ■営業利益 営業利益は1,257百万円で前年比101.3

  6. Slide 6: 21年9月期第2四半期(累計)ハイライト 全体(3期比較)

    マスター タイトルの書式設定 21年9月期第2四半期(累計)ハイライト 全体(3期比較) 売上高(1H) 営業利益、営業利益率(1H) (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 3,673 1,500 1,257 2,905 3,000 2,555 1,000 2,000 前年比 567 624 前年比 768百万円増 500 632百万円増 1,000 (26.4%増) 0 (101.3%増) 0 営業利益率 19/9期 20/9期 21/9期 19/9期 20/9期 21/9期 12.7pt増 前年比 +481 +349 +768 前年比 +140 +56 +632 前年比(%) +

  7. Slide 7: 連結損益計算書① 全体

    マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書① 全体 ■21年9月期通期目標は上期実績及び企業業績回復による研修ニーズの拡大を反映し、修正 ■修正目標に対し、1Hの進捗率は売上高が47.7%、営業利益が52.4% 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 前年比 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 通期(実績) 通期(実績) 通期(修正目標) 修正 +400 売上高 2,555 2,905 3,673 +26.4% 5,608 5,119 7,700 (前年比) (+481) (+349) (+768) (+1,071) (▲48

  8. Slide 8: 連結損益計算書② 事業別

    マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書② 事業別 ■全ての事業で売上高、売上総利益が前年より増加し、利益率も改善 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 前年比 19年9月期 20年9月期 21年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 通期(実績) 通期(実績) 通期(修正目標) 売上高 2,555 2,905 3,673 +26.4% 5,608 5,119 7,700 (前年比) (+481) (+349) (+768) (+1,071) (▲488) (進捗率:47.7%) 全体 売上総利益 1,781 2,073 2,825 +36.3% 3,959

  9. Slide 9: 売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率

    売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率 マスター タイトルの書式設定 事業別売上高の 単位(百万円) 営業利益 単位(百万円) 構成比 %表示は構成比 構成比・進捗率 %表示は構成比・進捗率 ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 ■ITサービス事業 ■その他事業 21年9月期 1H(実績) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (修正目標) 通期(実績) 通期(実績) 1H(実績) 1,257 2,400 5,608 5,119 3,673 52.4% 6.6% 369 472 9.2% 435 11.9% 431 7.7% 655 12.8% 549 15.0% 20年

  10. Slide 10: 21年9月期連結業績予想について

    マスター タイトルの書式設定 21年9月期連結業績予想について 上期実績及び企業業績回復による研修ニーズの拡大を反映し、21年2月22日に公表した21年9月期の 業績予想を修正いたします ■21年9月期業績予想 売上高は 7,700百万円で前年比50.4%増(前回予想より400百万円増) 営業利益は 2,400百万円で前年比206.0%増(同300百万円増) 経常利益は 2,410百万円で前年比202.9%増(同300百万円増) 純利益は 1,600百万円で前年比259.2%増(同160百万円増) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(予想) 4Q(予想) 21/9期(予想) 売上高 前年比 11

  11. Slide 11: コロナ禍のインソースグループへの影響

    コロナ禍のインソースグループへの影響 マスター タイトルの書式設定 社会人教育市場の構造変化が加速 対面型研修からオンライン研修、eラーニング・動画へ 移行が加速し、市場構造が変化 ⇒多様なサービスを提供できる当社には追い風 <オンライン比率(※)> 講師派遣型研修 60.9% 公開講座 81.0% ITサービス・動画販売・セミナー代行事業が成長 外部環境変化を捉え、LMS・動画販売が好調。また、セ プラス面 ミナー代行事業も新たに開始 成長分野コンテンツ開発を強化 DX関連やアフターコロナなど、新時代のニーズ に対応するコンテンツが迅速に開発できた 生産性向上が加速 システム化推進、自社ビル

  12. Slide 12: 社会人教育市場の構造変化について

    社会人教育市場の構造変化について マスター タイトルの書式設定 ■コロナ禍により、対面型研修中心から「対面型研修」「オンライン研修」「eラーニング ・動画」の3つの選択肢に変化 ■オンライン研修が官民問わず全国的に一般化 ■社員数が多い企業を中心に、1人当たりの教育費が廉価であるLMSやeラーニングの 利用が急拡大 講師派遣型研修 公開講座 eラーニング・動画 カスタマイズ可能 1名から参加可能 いつでも、どこでも視聴可能 社会人教育市場 対面 オンライン 対面 オンライン レンタル 買い切り 月額課金 の構造変化と 当社サービス 1人当たり 2万円 1.5万円 1,870円 200~ 350

  13. Slide 13: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書③ 販管費内訳 ■コロナ禍対策として中途採用を抑えたため、販管費率は42.7%に低下(前年比7.2pt低下) 単位(百万円) 販管費内訳 21年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 増減 前年比 (修正目標) 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) (前期末比) 総人件費 926 1,100 1,241 +141 +12.8% 2,810 (+549) 地代家賃 62 72 69 ▲3 ▲4.4% 125 (▲5) オフィス・ 80 106 100 ▲6 ▲5.9% 225 システム経費 (+46) その他経費 143 169 157

  14. Slide 14: 連結社員数

    連結社員数 マスター タイトルの書式設定 ■人員採用強化を再開するとともに、生産性向上に向けた全社員のIT人材化を推進 ■4月に新卒30名、中途11名が入社、下期に約70名の増員を予定、総人件費は増加見込 20年9月期末 21年9月期 21年9月 2Q進捗率 (実績) 2Q(実績) 期末(目標) (増加目標比) (前期末比) (前期末比) 社員数 470 471 1.4% 540 単位:名 (+1) (+70) 従業員数 321 325 8.9% 366 単位:名 (+4) (+45) 臨時従業員数(非フルタイム) 149 146 ▲12.0% 174 単位:名 (▲3) (+25) 社員数推

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    マスター タイトルの書式設定 連結貸借対照表 ■固定資産は自社ビル取得(600百万円)により増加 ■流動負債は運転資金確保のための短期借入金(700百万円)により増加 単位(百万円) 19年9月期末 20年9月期末 21年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 1H(実績) 流動資産 4,150 3,025 3,801 +776 +25.7% うち現預金 3,292 2,219 2,846 +626 +28.2% 固定資産 806 1,319 1,958 +639 +48.5% 資産合計 4,957 4,344 5,760 +1,416 +32.6% 流動負債 1,787 1,379 2,

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー

    マスター タイトルの書式設定 連結キャッシュ・フロー ■利益計上により、営業キャッシュフローは20年9月期末より大幅に回復 ■自社ビル取得により、投資キャッシュフローはマイナス ■短期借入金により、財務キャッシュフローはプラス 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (実績) (実績) 1H(実績) 当期増減 単位(百万円) 営業活動による キャッシュ・フロー 1,345 191 1,073 +881 投資活動による キャッシュ・フロー ▲236 ▲624 ▲760 ▲135 財務活動による キャッシュ・フロー ▲642 ▲639 313 +953 現金及び現金同等物に 係る換算差額 ▲0

  17. Slide 17: 株主還元方針

    株主還元方針 マスター タイトルの書式設定 ■配当性向40%を目途に、業績に連動した配当を実施予定 ~上記方針に則り、今期確定業績に基づき配当実施 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (実績) (実績) (予想) 1株当たり配当金 8円00銭 9円25銭 10円00銭 ※株式分割前 (16円00銭) (18円50銭) (20円00銭) 配当金総額 336百万円 387百万円 - 配当性向(連結) 40.3% 87.2% ― ※21年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合を持って株式分割を行っております Copyright © Insource Co., Ltd. All rights

  18. Slide 18: 21年9月期第2四半期 事業別解説

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 21年9月期第2四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 17

  19. Slide 19: 21年9月期第2四半期ハイライト 全体(前四半期比較:QoQ)

    マスター タイトルの書式設定 全体(前四半期比較:QoQ) 21年9月期第2四半期ハイライト ■売上高 売上高は1,859百万円で前四半期比2.5%増加(同45百万円増) ■売上総利益 売上総利益は1,435百万円で前四半期比3.2%増加(同44百万円増)、 売上総利益率は77.2%で前四半期比0.5pt改善 ■営業利益 営業利益は610百万円で前四半期比5.5%減少(同35百万円減)、営業利益率は32.8%で 前四半期比2.8pt悪化。人件費の増加により営業利益は減少 ■事業別業績 ・研修事業の売上高は季節要因(第1、3四半期の売上が高い傾向)により、講師派遣型研修は 772百万円で前四半期

  20. Slide 20: 連結損益計算書① 全体(前四半期比較:QoQ)

    マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書① 全体 (前四半期比較:QoQ) ■人件費を中心に販管費が増加したため、営業利益率は前四半期比2.8pt悪化 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 1,280 843 1,370 1,814 1,859 +578 +45.2% (前四半期比:QoQ) (▲344) (▲436) (+526) (+443) (+45) 売上総利益 911 544 1,026 1,390 1,435 +523 +57.4%

  21. Slide 21: 連結損益計算書② 事業別(前四半期比較:QoQ)

    マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書② 事業別 (前四半期比較:QoQ) ■前四半期と比較し、季節要因によりITサービス事業が売上、利益ともに大幅増加 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 前年同期比:YoY 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 1,280 843 1,370 1,814 1,859 +578 +45.2% (前四半期比:QoQ) (+19) (▲587) (▲251) (+189) (+578) 全体 売上総利益 911 544 1,026 1,390 1,435 +523 +5

  22. Slide 22: 研修事業の状況①

    マスター タイトルの書式設定 研修事業の状況① (前四半期比較:QoQ) ■講師派遣型研修実施回数は前年を越え、官民問わず全国的にオンライン比率が上昇(60.9%) ■公開講座受講者数は季節要因により、前四半期比減少するも、オンライン研修の増加により、 前年比大幅増(34.5%増)。また、1開催当たり受講者数は前四半期比0.9人増加 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 前年同期比:YoY 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 講師派遣型研修 実施回数 2,480回 1,512回 2,927回 4,247回 2,609回 +129

  23. Slide 23: 研修事業の状況②

    マスター タイトルの書式設定 研修事業の状況② (前年比較:YoY) ①オンラインへの移行が官民問わず全国でさらに進む 第2四半期の大半の期間(1月8日-3月21日)、 2度目の緊急事態宣言が発令され、 研修のオンライン化が官民問わず全国で進み、オンライン比率は講師派遣60.9%、 公開講座81.0%となった 研修事業売上に占めるオンライン研修の比率は7割となり事業の安定性は向上 全体 ②情報通信業・ITサービス業、製造業、製薬業の研修実施が好調 ・ 顧客 ③大企業売上が拡大 顧客 従業員数1,000名以上の企業が全売上に占める割合は前年比で5.0pt増加、 一方、300名以下の企業の売上は3

  24. Slide 24: ITサービス事業

    マスター タイトルの書式設定 ITサービス事業 (前四半期比較:QoQ) ■売上は月額利用料が前四半期比9.8%増加し、月額30百万円超え ■カスタマイズ売上は前四半期比395.7%増加し、1千万以上の大型受注が4割以上 ■製造業、人材業界、自治体向け販売が増加 ※なお、カスタマイズ売上は2Q(3月末)、4Q(9月末)に集中する傾向あり 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 232 94 222 150 399 +166 +71.7% (前四半期比:

  25. Slide 25: ITサービス事業KPI

    マスター タイトルの書式設定 ITサービス事業KPI (前四半期比較:QoQ) ■コロナ禍で、eラーニング・動画が大企業を中心に普及し、LMSの需要が引き続き増加 ■大手製造業に加え、自治体や学校法人でもLeaf利用が増加 ■Leafのカスタマイズは既存導入先大企業のリピート案件が増加 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 目標に対する 21年9月期 月額課金型サービス 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 1Hの進捗率 通期目標 人事サポート システム「Leaf」 190 224 248 298 333 55.9% 400 単位

  26. Slide 26: Leafのビジネスモデルと今後の事業展開

    マスター タイトルの書式設定 Leafのビジネスモデルと今後の事業展開 ■「廉価」かつ「柔軟にカスタマイズできる」大企業向けLMSとして地位を確立 ・月額基本料金は廉価で導入が容易(月額課金型) ・柔軟なカスタマイズ対応で、導入時や追加開発時に売上獲得(都度請負型) ■今後の事業展開 1.大企業向けLMS「Leaf」として、多様なオプション機能を拡充 2.中堅・成長企業向けにLMS基本機能のみに特化したプランを投入予定(22年9月期) 大企業向け 大規模組織の高負荷な 拡大 環境に耐えうるLMSとして販売 少機能 多機能 少人数利用でも廉価な 開拓 LMSとして販売 中堅・成長企業向け Cop

  27. Slide 27: その他事業

    マスター タイトルの書式設定 その他事業 (前四半期比較:QoQ) ■売上高は284百万円で前四半期比98.4%増加(同133百万円増)、特にeラーニング・動画の 買い切り・レンタルは前四半期比51.2%増加 ■売上総利益は198百万円(前四半期比79百万円増)であるが、売上総利益率はコンサルティング 案件の外注費増加により、前四半期比6.7pt悪化で69.5%となった 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 177 99 103 150 284 +1

  28. Slide 28: その他事業KPI

    マスター タイトルの書式設定 その他事業KPI (前四半期比較:QoQ) ■動画百貨店(ECサイト)を通して製造業・自治体の買い切りeラーニング・動画販売が好調 ■ミテモ株式会社のコンサルティング案件受託が増加 20年9月期 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 前年比 21年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) :YoY 通期目標 買い切り 1,000 285 430 eラーニング・ 映像制作 eラーニング・動画 - - - - (進捗率: 単位:件 71.5%) (前四半期比:QoQ) (+285) (+145) eラーニング・ レ

  29. Slide 29: eラーニング・動画ECサイト「動画百貨店」

    マスター タイトルの書式設定 eラーニング・動画ECサイト「動画百貨店」 345本※のコンテンツが並ぶ動画百貨店Webページ ■ 3種類の支払い方法を用意 1.買い切り 提供価格:198,000円(税込)~/本 動画コンテンツを購入いただく形式 2.月額課金型(STUDIO) 提供価格:1ID 最安350円(税込)~/月 半年以上、50名以上からお申込みで 視聴し放題可能なプラン(LMSも提供) 3.レンタル モーションコミック形式で 提供価格:1,870円(税込)~/名 楽しく学べる『タイムマネジメント講座』 1テーマ、レンタル期間1週間、1名からでも お申込み可能な視聴プラン(LMSも提供

  30. Slide 30: オンラインセミナー代行事業 ~大規模なオンラインスタジオ開設

    マスター タイトルの書式設定 オンラインセミナー代行事業 ~大規模なオンラインスタジオ開設 ■インソースのオンラインセミナー代行の特徴 1.あらゆるオンラインツールに対応 Zoomをはじめ、Microsoft Teams、Webex、Google Meet 等、多様なツール※に対応可能 2.オンラインセミナー実施のための多様なサービス展開 社内オペレーターの育成や機材・会場のレンタルなどオンラインでの実施をトータルでサポート ・オペレーター派遣 ・研修管理システム「Leaf」による研修運営代行 ・社内研修オンライン化トータルサポート ・PC機材レンタル ・オンライン研修可能な会場レンタル ・(

  31. Slide 31: 21年9月期トピック 各種KPI

    マスター タイトルの書式設定 21年9月期トピック 各種KPI ■2021年3月15日に大森スタジオを開設し、52オンラインブース増加 ■eラーニング新規コンテンツ数は、1Hで117種類を開発。21年9月期目標を200種類に上方修正 20年9月期末 21年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期末 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 1H(実績) (修正目標) オンラインブース新設数 45 18 55 73 55 単位:ブース数 (45) (63) (118) (進捗率:118.0%) (100) (累計ブース数) WEBinsource新規登録先数 2,157 513 607 1,

  32. Slide 32: <参考資料> 会社概要と事業内容

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社概要と事業内容 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 31

  33. Slide 33: 会社概要

    マスター タイトルの書式設定 会社概要 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル (東京本部) ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 ・関連会社 株式会社インソースデジタルアカデミー 関連会社について 拠点数 国内25カ所 北海道支社※ ミテモ株式会社 新潟事業所 ・eラーニング・プラットフォーム事業 宇都宮事業所※ ・教材制作事業 浦和事業所 ・ワークショップ・コンサルティング事業 ・地方創生事業 京都事業所 東北支社※ 大阪支社※ 土

  34. Slide 34: インソースを取り巻くステークホルダー

    マスター タイトルの書式設定 インソースを取り巻くステークホルダー ■マザーズ上場時(2016年)と現在の比較 講師 340名 200名 1.7倍 340名 お取引先数 34,525組織 2016年9月末 2021年3月末 ※03年6月より21年3月までに当社サービスを 連携 利用したお取引先数 279名 1.7倍 471名 17,157 2倍 34,525 従業員 471名 組織 組織 2016年9月末 2021年3月末 商品・ 多様なスペシャリストが在籍 サービス 2016年9月末 2021年3月末 2016年9月末 2021年3月末 営業担当者 83名 152名 研修事業の規模別売上構成

  35. Slide 35: 事業内容① お取引先と事業別平均成長率

    マスター タイトルの書式設定 事業内容① お取引先と事業別平均成長率 ■電力・ガス・水道 1.7% ■業種別お取引先数構成比 ■金融 3.5% ■その他 3.6% 2020年4月~2021年3月に ■運輸・倉庫 3.5% ■製造業 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■教育・大学 21.9 4.9% % 9,745組織 ■医療・福祉 5.2% 5.7% ■流通・商社 17.4 8.8% ■官公庁 03年6月から21年3月までに当社サービスを % 関連 ご利用いただいたお取引先累計 ■建築・不動産 14.2 9.6% % 34,525組織 ■サービス業 ■情報通信・ ITサービス ■事業

  36. Slide 36: 事業内容② 研修事業

    マスター タイトルの書式設定 事業内容② 研修事業 ■時代のニーズに合わせ、DX研修などの多様な新作研修を年間300本以上開発 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.2% / 講師評価 93.6% ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ※20年4月~21年3月 ■対面でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 講師派遣型研修事業 (50.0%) 公開講座事業 (23.1%) ■組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 ■1名から参加できるオープンセミナー型研修 ・テキストは自社開発で3,200種類以上、 ・来場型(全国10都市

  37. Slide 37: 事業内容③ ITサービス事業・その他事業

    マスター タイトルの書式設定 事業内容③ ITサービス事業・その他事業 ■社会人教育の構造変化「ライフスタイルの変化」「オンライン教育の一般化」「教育コスト削減」に対応 ITサービス事業 (15.0%) その他事業 (11.9%) ■Leaf(人事サポートシステム、 LMS) ■eラーニング・映像制作 ・eラーニング視聴から研修管理、人事評価 ・多様な支払い方法 まで、あらゆる業務を一元管理するシステム (買い切り、月額課金、レンタル) ・廉価な利用料と多様なカスタマイズ ・動画百貨店(ECサイト)による販売 ・大企業中心に約150万人が利用 動画・eラーニングコンテンツ数 345本 ※21年

  38. Slide 38: <参考資料> インソースの特徴

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> インソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 37

  39. Slide 39: インソースの特徴

    インソースの特徴 マスター タイトルの書式設定 1.事業目的が社会課題の解決 仕事のやり方(HOW)を実践的に学べるサービス提供とITを活用した教育インフラを幅広く提供し、 働く人の課題解決に貢献していくことを事業目的としている 2.イノベーション力 ~新しいビジネスモデルを構築 社会人研修の新しいビジネスモデルを構築し、研修のコストダウンとクオリティアップを実現。また、全国拠点 や会員サイト加入組織を増やし、サービス提供のプラットフォームを拡大している 3.DX力 ~データとITの活用を創業当初から徹底 創業当初から研修運営プロセスをIT化し、大幅な生産性向上を実現。また、発生するあらゆる情

  40. Slide 40: 事業目的は社会課題の解決 ~ESG+P(業績)の両立

    事業目的は社会課題の解決 ~ESG+P(業績)の両立 マスター タイトルの書式設定 ■当社の事業目的は、働く人に関わる社会課題解決の支援 ■ESG重視と、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 Environment(環境)/Social(社会) (環境)全社節電/LED対応など、最小限のエネルギーで活動 (社会)ブラインドサッカー協会への支援 「サプライサービスパートナー」及び「スポ育パートナー」 ダイバーシティの実践(女性・シニア(60才以上)など) 社員数 女性 273人 シニア12人 ※21年3月末日時点 Governance(企業統治) ・月次での非財務

  41. Slide 41: インソース イノベーションのあゆみ

    マスター タイトルの書式設定 インソース イノベーションのあゆみ ITとデータ活用で、迅速に 新しいビジネスモデルの確立 プラットフォームの構築 商品を開発し、サービスを提供 ITの力で講師とテキスト作成の 全国の企業・自治体に対して、 ビジネスプロセスをDX化し、 「分業制」を構築 良品廉価なサービスを提供 商品開発と営業活動を連動化 拠点数(累計) 迅速に訪問・ WEB問い合わせ オンライン商談 25拠点 コンテンツ開発 12拠点 クリエイター(168名) 打合せ テキスト制作 WEBinsource加入組織数(累計) 定期的な WEBinsource ITで メールセールス 加入 ITで

  42. Slide 42: インソース DX化のあゆみ

    インソース DX化のあゆみ マスター タイトルの書式設定 創業時より業務効率化のために ECサイトで 自社開発のASP「Leaf」を システム化を推進 研修・動画販売を展開 外販化 顧客情報や研修運営、コンテン 会員サイトWEBinsource、動画 ITサービス事業部が発足。人事 ツを管理するシステムを開発 百貨店などのECサイトで販売 サポートシステム「Leaf」を販売 取引先・顧客情報 研修情報 公開講座 eラーニング・動画 研修管理 eラーニング視聴 (交渉記録など) (実施日・費用など) 受講者情報 コンテンツ情報 テキスト アセスメントサービス 社員管理 課題・テスト (お悩み・属

  43. Slide 43: インソース コンテンツ開発とデリバリーのあゆみ

    マスター タイトルの書式設定 インソース コンテンツ開発とデリバリーのあゆみ デリバリー方法の多様化・ コンテンツは自社開発 新作を継続的に開発 デジタル化 階層別スキル研修とビジネスス 毎年、新作研修300本を開発。 顧客のニーズに応じて、多様な キル研修を開発 年々開発テーマを拡大 デリバリー方法・購入方法を用意 階層別スキル ビジネススキル 今後の開発予定 講師派遣型研修(カスタマイズ) 管理職向け ・タイムマネジメント ・DX・IT関連 ・上級管理職 ・ビジネス文書 対面型 ・新任管理職 ・コミュニケーション ・リカレント教育プログラム ・CS/接遇 オンライン 中堅向け ・クレーム対

  44. Slide 44: 行動原理 「スピードと集中」および「競争と集約」

    行動原理 「スピードと集中」および「競争と集約」 マスター タイトルの書式設定 ■スピードと集中 ~OODAモデルで環境変化に柔軟に即応 ・意思決定プロセス「OODAループ」により、業務を推進 ‐ITシステム化により、全社で情報を共有 ‐業績目標を行動レベルに分解したKPIを設定し、全社員が自ら分析 決断 ・コロナ禍でも危機を打開し、強固な組織へ成長 ‐オンライン研修の実施に伴う煩雑な業務を1週間でシステム化 ‐成長分野への大規模な人事異動により規模を拡大 ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する

  45. Slide 45: ダイバーシティ重視 ~多様性が成長の原動力

    ダイバーシティ重視 ~多様性が成長の原動力 マスター タイトルの書式設定 ■4月末で女性管理職が31.3%、障がい者雇用率は3.09% ※数字は3月末時点、()内は4月末時点 合計 うち女性 全社員数 273人(293人) 471人(510人) 管理的職業に占める ※2 57.9%(57.5%) 女性の割合 35人(47人) 14.9%(※1) 管理職 124人(150人) (令和元年/出典:内閣府 28.2%(31.3%) 男女共同参画局) 外国出身 シニア 9人 ※4 5人 (60才以上) 12人 LGBT 6人 障がいのある方 障がい者雇用率 3.09% (※3) <民間企業> ・法定雇

  46. Slide 46: <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2023」

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2023」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 45

  47. Slide 47: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~重点テーマ

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~重点テーマ マスター タイトルの書式設定 研修市場規模予想 ■社会人研修の市場規模は、回復傾向 4,500 5,000 4,000 ・21年の市場規模は実施企業数が20年の10%増と 3,919 億円 3,600 億円 億円 4,000 3,200 億円 想定し算出。23年には4,000億円まで回復想定 ※1 億円 4,000億円以 3,000 上に回復想定 当社の市場シェアは約2% DX研修 市場規模 2,000 100億円 ・21年のDX研修市場は100億円と想定。なおIT人材は 1,000 慢性的に不足しており、外部人材の中途採用から

  48. Slide 48: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標

    中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標 マスター タイトルの書式設定 ■21年9月期通期決算に合わせて発表予定の22年9月期中期経営計画にて、 現行中計から上振れた今期業績を踏まえた22年9月期以降の業績ガイダンスを 提示予定 ■なお、現時点の売上状況を踏まえ、暫定目標を設定 CAGR 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 21年9月期 (実績) (修正予想) <暫定目標> <暫定目標> -23年9月期 売上高 5,119 7,700 8,500 10,000 - (前年比:百万円) (▲488) (+2,580) 以上 以上 売上総利益 3,643

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