Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q2 FY2021 Earnings Presentation
19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Nov 5, 2021
Slide 1: 2021年度 第2四半期 決算説明資料
2021年11⽉5⽇ 2021年度 第2四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 決算概要
202178 SB2U+H REVYU— HP Meiho Facility Works Ltd. MEIHO Aechatectare, ntenory Poreung, Mist Crapreering, Project Maragement
Slide 3: 2021年度 第2四半期 決算サマリー
2021年度 第2四半期 決算サマリー 2021.04.19 配当⽅針の変更 株主の皆様に対する更なる株主還元の充実を図るため、 基準とする配当性向を35%程度から50%程度へ引き上げ 9期連続増配予定(28.0円)※2018年度、2019年度 記念配当5円を含む 1Q 2021.05.21 ソーシャルボンド(第63回⽇本学⽣⽀援債券)への投資 本債券やグリーンボンドへの投資、ならびに企業活動を通じて 持続可能な社会の形成に貢献する取り組みを継続 2021.08.20 脱炭素化⽀援CMサービスを開始 温室効果ガスの削減や、再⽣可能エネルギー導⼊を検討している企業や
Slide 4: 決算概要
202178 SB2U+H RAE HP Meiho Facility Works Ltd. MEIHO Aechatectare, ntenory Poreung, Mist Crapreering, Project Maragement
Slide 5: 2021年度 第2四半期 決算概要 ①PL
1 2021年度 第2四半期 決算概要 ①PL DX⽀援事業におけるシステム開発のため、外部システム開発会社を戦略的に活⽤したこと等による 外注費(売上原価)の増加を吸収し、各利益は過去最⾼を記録しました (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年同四半期 2020年度 2021年度 2Q 2Q 増減額 増減率 売上⾼ 1,785 2,017 231 13.0% 売上総利益 924 1,078 153 16.6% 過去最⾼ 営業利益 277 403 125 45.1% 過去最⾼ 営業利益率 15.6 20.0 ー 4.4P 経常利益 279 404 125 45.1% 過去最⾼ 過去最
Slide 6: 2021年度 第2四半期 決算概要 ②BS
2 2021年度 第2四半期 決算概要 ②BS 売上債権回収により、売上債権が減少し、現⾦及び預⾦が増加しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2021年度 対前年度末 2020年度末 2Q 増減額 増減率 資産 5,504 5,197 △307 △5.6% (現⾦及び預⾦) 1,438 1,786 347 24.1% (売上債権) 3,160 2,455 △704 △22.3% 負債 1,538 1,237 △300 △19.5% (仕⼊債務) 37 15 △22 △60.1% (未払税⾦) 249 188 △60 △24.3% 純資産 3,966 3,959 △7 △0.
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、12期連続増益を⽬指しております (百万円) (予想) 1,000 906 910 920 900 800 780 700 610 600 500 2Q経常利益 400 通期経常利益 300 200 100 0 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 前事業年度末に対し、当第2四半期は1名増の237名となりました 引き続き優秀な⼈材の確保に取り組んでまいります (⼈) 245 240 240 237 235 236 230 231 230 225 220 2017年度末 2018年度末 2019年度末 2020年度末 2021年度2Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (外注費等) 社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(外注費等)を 控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: 事業の状況
2021 BVIXV RAR HP Meiho Facility Works Ltd. 10 ese Perm. ME Eregreering, Project MEIHO
Slide 11: オフィス事業
1 オフィス事業 • 「働き⽅改⾰」を伴うオフィス再編検討にあたり 構想段階の意思決定から、計画~調達~移転に⾄るまでを ワンストップで⽀援 -動向- - アフターコロナを⾒据えたオフィス再編プロジェクトや DX(デジタルトランスフォーメーション)導⼊に取り組む企業や団体からの 引き合いが増加 - 経済産業省「デジタル⾏政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する業務」 3期連続受託 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクトなど難易度の⾼い オフィス事業に関するサービスを提供 - 売上⾼は、前年同期⽐17.3%増 11
Slide 12: CM事業
2 CM事業 • 公共では、庁舎や国⽴⼤学等の新築・改修⽀援 • ⺠間では、⼤型開発案件、研究施設、⽣産施設等の新築 再構築⽀援 • ⼤規模施設における電気・機械設備の改修・更新のCM -動向- - ⺠間分野では、上記サービスの実績を重ね、新規顧客が増加 - 公共分野では、地⽅⾃治体庁舎や学校を始めとする公共施設において 当社CMサービスが評価される 国⼟交通省「2021年度⼊札契約改善推進事業」⽀援事業 8年連続受託 千葉県市原市、愛媛県宇和島市、福岡県⼤牟⽥市 等 - 「CM選奨2021」5年連続受賞 - 売上⾼は、前年同期⽐10.1%増 12
Slide 13: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業、地⽅⾃治体、⾦融機関向けに、保有資産の 最適化を⽀援 • 多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理や、 基幹設備のプロジェクト⽴上げから維持管理まで⽀援 -動向- - デジタルを活⽤した多拠点プロジェクトの進捗状況の可視化や、 ⼯事コスト管理による施設管理の最適化、効率化を実現 - 公共分野では、公共インフラ維持保全等、公共施設の⽼朽化対策において 継続的に⽀援 - 基幹設備のLCCや脱炭素を考慮した最適化更新⽀援サービスを開始 - 売上⾼は、前年同期⽐11.4%増 13
Slide 14: DX支援事業
4 DX(デジタルトランスフォーメーション)⽀援事業 • 当第1四半期よりDX⽀援事業セグメントを追加 • 1994年から当社DXを⽀えてきたアジャイル⽅式による システム⾃社開発ノウハウを顧客DX実現⽀援に活⽤ -動向- - ⾃社開発システム「MeihoAMS(※1)」や、「MeihoPMS(※2)」への 関⼼が⾼まる (※1)働き⽅改⾰において働く⼈が⾃らのアクティビティを可視化して 改善につなげるシステム (※2)建設プロジェクトや施設の維持管理を可視化・⼀元管理し顧客のDX化を ⽀援するシステム - 全国に数多くの拠点を持つ顧客へ「MeihoPMS」を導⼊し、施設管理のDX化 実現を⽀
Slide 15: 業績予想・経営指標
2021 in Pie HP Meiho Facility Works Ltd. 15 ese Perm. ME Eregreering, Project MEIHO
Slide 16: 2021年度 業績予想
1 2021年度 業績予想 社会的にCM(発注者⽀援事業)に対する期待が⾼まったことにより、売上⾼を上⽅修正いたしました (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2020年度 2021年度 2021年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 通期 (修正前) (修正後) 売上⾼ 4,240 4,270 4,370 129 3.1% ※修正前29 ※修正前0.7% 営業利益 909 920 920 10 1.1% 経常利益 910 920 920 9 1.0% 当期純利益 620 638 638 17 2.8% ⾃⼰資本当期利益率 15.6% 15.6% 15.6% - 0.1P (ROE) 1株当
Slide 17: 経営指標の推移
2 経営指標の推移 当社成⻑性に関する経営指標としまして ROIC=14.8% >WACC=6.88% の状況から、現在の配当⽅針においても良好な状態を継続しています ROIC(投下資本利益率)︓収益性 事業活動のために投じた資本に対して、どれだけ利益を出せたかを測定する指標です 2020年度 2021年度予定 参考︓法⼈企業統計調査、その他のサービス業2020年度1,238社平均値 15.9% 14.8% 10.4% 配当性向:当社配当⽅針における還元指標 当期純利益から、どれだけ株主の皆様へ配当還元するかの指標です 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 30
Slide 18: ESG/SDGsへの取組み
3 ESG/SDGsへの取組み 当社は企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 また、環境CM⽅針を定め、発注者⽀援事業を通じて地球環境への配慮に貢献し、ESG/SDGsの視点 及びDXを活⽤した事業創造による新たなCM需要を創出してまいります 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 E︓環境 S︓社会 • 環境に配慮した施設の導⼊・運⽤⽀援(ZEB、 • CMを通じた公正な競争環境の提供 オフグリット
Slide 19: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
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