Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q3 FY2022 Earnings Presentation

45 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, Jul 25, 2022

  1. Slide 1: 22年9月期第3四半期(累計)連結業績説明資料

    マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 22年9月期第3四半期(累計) 連結業績説明資料 2022年7月25日(月) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則

  3. Slide 3: 目次

    目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 22年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 22年9月期第3四半期 事業別解説 <参考資料①> 会社概要とインソースの特徴 <参考資料②> ESG方針とトピックス Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: 22年9月期第3四半期(累計)ハイライト

    22年9月期第3四半期(累計)ハイライト マスター タイトルの書式設定 全体 ■売上高 売上高は6,872百万円で前年同期比24.0%増(同1,328百万円増) うち講師派遣型研修事業は3,403百万円で19.1%増、公開講座事業は1,594百万円で17.0%増、 ITサービス事業は883百万円で22.4%増、その他事業は991百万円で64.4%増、 全事業で売上増となり、第3四半期(累計)としては過去最高を達成 ■売上総利益 売上総利益は5,263百万円で前年同期比24.1%増(同1,023百万円増)、売上総利益率は76.6%で 前年比0.1pt向上、第3四半期(累計)としては過去最高を達成

  5. Slide 5: Chap.01 22年9月期第3四半期(累計)連結業績

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 22年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 4

  6. Slide 6: 連結損益計算書①

    連結損益計算書① 全体 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 20年9月期 21年9月期 22年9月期 22年9月期 前年同期比 進捗率 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 通期(予想)※ 修正 +400 売上高 3,749 5,544 6,872 +24.0% 9,300 73.9% (前年同期比) (▲237) (+1,794) (+1,328) (+1,798) 修正 +380 売上総利益 2,617 4,240 5,263 +24.1% 7,160 73.5% (前年同期比) (▲175) (+1,622) (+1,023) (+1,438) (売上総利益率)

  7. Slide 7: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 22年9月期 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 前年同期比 進捗率 (予想) 売上高 2,857 3,403 +19.1% 修正 +150 4,550 74.8% 講師派遣型 (前年同期比) (+875) (+546) (+752) 研修事業 修正 3,590 売上総利益 2,228 2,695 +21.0% +180 75.1% 売上構成比 49.5% (+626) (前期 51.5%) (78.0%) (79.2%) (+1.2pt) (78.9%) (売上総利益率)

  8. Slide 8: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 マスター タイトルの書式設定 ■人員増およびRS関連費により、総人件費は前年同期比278百万円増(同14.0%増) ■自社ビル購入による地代家賃減少で、オフィス関連費用は前年同期比37百万円減(同23.3%減) ■事業税増加により、その他経費は前年同期比83百万円増(同35.6%増) 単位(百万円) 20年9月期 21年9月期 22年9月期 22年9月期 販管費内訳 増減 前年同期比 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) (予想) 総人件費※1 1,703 1,991 2,269 +278 +14.0% 3,129 (+514) うちRS分※2 0

  9. Slide 9: 連結従業員数

    連結従業員数 マスター タイトルの書式設定 ■22年9月期第3四半期末時点で前期末から43名増員、通期は70名増員を目標に積極採用中 ■22年6月1日付で株式会社ビー・エイ・エスを完全子会社化し、新たに18名がグループに参画 20年9月末 21年9月末 22年9月期 22年9月末 目標までの (実績) (実績) 3Q末(実績) (目標) 残りの人数 (前期末比) (前期末比) 従業員数 470 527 570 597 27 単位:名 (+43) (+70) うち先行投資枠※ 62 85 95 100 5 単位:名 (+15) 597人 従業員数推移 ■従業員 ■先行投資枠 527人 570人

  10. Slide 10: 株式会社ビー・エイ・エスを完全子会社化

    株式会社ビー・エイ・エスを完全子会社化 マスター タイトルの書式設定 ■会社概要 社 名 : 株式会社ビー・エイ・エス 事 業 所 : 東京都中央区、大阪市 事業内容: コールセンターサービス、セットアップサービス、ITサポートサービス 従 業 員 : 18名 ■インソースGの陣容を強化 ・ビー・エイ・エスは、システム運用管理やヘルプデスク業務、ハードウェアのシステム サポート業など、テクニカルサポートに関する深い知見と豊富な経験を蓄積 ・インソースは、オンラインセミナー代行支援サービスのテクニカルサポートや人事サ ポートシステム・LMS「Leaf」のヘルプデスク業務等、事業拡大にあたり人員が

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 マスター タイトルの書式設定 ■流動資産増は現預金の増加、固定資産増は自社ビル取得による ■流動負債減は前受金が増加するものの未払法人税等の減少による ■純資産増は利益計上による 単位(百万円) 20年9月期末 21年9月期末 22年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 6月30日時点(実績) 流動資産 3,025 3,759 4,277 +518 +13.8% うち現預金 2,219 2,624 3,086 +461 +17.6% 固定資産 1,319 3,007 3,262 +255 +8.5% 資産合計 4,344 6,766 7,540 +773 +11.4% 流

  12. Slide 12: 22年9月期トピック 各種KPI

    22年9月期トピック 各種KPI マスター タイトルの書式設定 ■WEBinsource新規登録先数や新規コンテンツ数の進捗は好調 ■セッション数はGoogleの表示方法の変更により減少 ■なお、商談依頼の問い合わせ数は3Q(単体)で前年同期比+13%、3Q(累計)は前年同期比+4% 21年9月期 22年9月期 22年9月期 22年9月期 22年9月期 (実績) 1H(実績) 3Q(実績) 3Q(進捗率) (目標) WEBinsource新規登録先数 2,306 1,423 750 2,173 2,400 単位:組織 (累計契約数) (15,798) (17,221) (17,971) (進捗

  13. Slide 13: 新サービス

    新サービス マスター タイトルの書式設定 公開講座事業 ■3時間ウェビナーシリーズ 「ENERGY SESSION」 ・対象: エンタープライズ ・価格: 21,300円(税込)~ ・特徴: 3時間・オンライン限定で、忙しい中でも学びを深めたい方向けの新シリーズ ・テーマ: PowerPoint資料のつくり方、マーケティング、行動経済学・ナッジ理論など 動画事業 ■22年 法改正対応の動画教材 ・対象: 全顧客セグメント ・価格: 買い切り 198,000円(税込)~、レンタル 1,870円(税込)~ ・テーマ: 女性活躍推進法、個人情報保護法、障害者差別解消法、育児・介護休業法など WEBマ

  14. Slide 14: Chap.02 22年9月期第3四半期 事業別解説

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 22年9月期第3四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 13

  15. Slide 15: 22年9月期第3四半期 ハイライト 全体

    22年9月期第3四半期 ハイライト 全体 マスター タイトルの書式設定 YoY :前年同期比 QoQ:前四半期比 22年9月期第3四半期(22.4-22.6)連結業績 • 売上高は2,362百万円(YoY:+26.3%、QoQ:+2%)、四半期売上は過去最高を達成。 対面型研修が回復すると共にDX研修ニーズの高まりにより、講師派遣型研修、公開 講座が好調 • 営業利益は762百万円(YoY:+60.6%、QoQ:▲15.2%) 、営業利益率は32.3% (YoY:+6.9pt、QoQ:▲6.5pt)、YoYでは額、率いずれも増加。 一方、QoQでは高採算のITサービス事業や買い切り動画・eラー

  16. Slide 16: 22年9月期第3四半期 ハイライト 事業別解説

    22年9月期第3四半期 ハイライト 全体 マスター タイトルの書式設定 YoY :前年同期比 QoQ:前四半期比 22年9月期第3四半期(22.4-22.6)事業別解説 • 講師派遣型研修事業(売上高1,280百万円、YoY:261百万円(14.0%)増、QoQ:405百万円増) 民間企業・官公庁共に対面型教育が回復、特に高採算のDX研修が大幅に増加。その結果、売上高、売上総利益 ともにYoY、QoQ共に拡大 • 公開講座事業(売上高610百万円、YoY:98百万円(19.1%)増、QoQ:133百万円増) 対面型研修の回復およびDX関連研修が好調の結果、総受講者数が増加。よって、売上、売上総

  17. Slide 17: 連結損益計算書 全体

    連結損益計算書 全体 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 1,870 1,956 2,192 2,317 2,362 +492 +26.3% (前四半期比:QoQ) (+10) (+86) (+235) (+124) (+45) 売上総利益 1,414 1,481 1,678 1,819 1,765 +351 +24.9% (前四半期比:QoQ) (▲21) (+67) (+197) (+140) (▲53) (売上総利益率) (75.6%) (75.7%) (76.

  18. Slide 18: 講師派遣型研修

    講師派遣型研修 マスター タイトルの書式設定 ■民間企業・官公庁共に対面型研修が増加し、四半期売上は過去最高を達成 ■オンライン研修比率低下によりオンライン研修手数料が減少したものの、高単価の民間研修、 DX研修の増加およびコンテンツ作成費の抑制により、売上総利益率を維持。四半期売上総利益 は過去最高を達成 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 1,018 940 1,248 874 1,280 +261 +25.7% (前四半期比:QoQ) (+245) (▲77) (+308) (▲374) (

  19. Slide 19: 公開講座事業

    公開講座事業 マスター タイトルの書式設定 ■対面型研修の受講者増加およびPython学院などDX研修が好調のため、総受講者数が増加 ■総受講者数の増加やセミナールーム数の削減により、売上総利益率は前年同期比1.5pt向上。 四半期売上および売上総利益は過去最高を達成 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 512 464 507 476 610 +98 +19.1% (前四半期比:QoQ) (+109) (▲48) (+42) (▲30) (+133) 売上総利益 385 345 391 362 4

  20. Slide 20: コロナ禍の研修事業への影響(第3四半期)

    コロナ禍の研修事業への影響(第3四半期) マスター タイトルの書式設定 ■講師派遣型研修 実施回数増・研修単価向上により、オンライン研修比率低下の影響を上回る 第3四半期 講師派遣型研修 売上総利益分析 単位(百万円) オンライン研修比率 研修実施増・単価アップ ■コロナ禍の鎮静化により 低下による影響 原価率低減による増収 前期比 ・オンライン研修数が前年比367回減 ▲171百万円 +379百万円 +207百万円 ・オンライン手数料(39千円/回)収入減少 ■対面型研修、DX・民間企業研修の増加により +307 +72 ・研修実施回数は前年比806回増 ▲171 売上総利益 ・平均単価は前

  21. Slide 21: DX研修 業績推移

    DX研修 業績推移 マスター タイトルの書式設定 DX関連売上高 単位:百万円 ■DX関連売上は22年9月期1-3Q累計で前年比+62.1% 700 ・講師派遣型研修では民間企業を中心に大型プロジェクト増加 公開講座 ・公開講座では、Python学院を中心に受講者数が増加 講師派遣型研修 ・22年9月期4Qは、大型プロジェクトの実施が本格化 600 DX関連研修 推移 20年9月期 21年9月期 22年9月期 通期 通期 1-3Q累計 1-3Q累計 売上高(百万円) 288 422 474 500 474 前年比 ▲7.0% +46.5% +62.1% 講師派遣型研修 154 248 290

  22. Slide 22: ITサービス事業

    ITサービス事業 マスター タイトルの書式設定 ■Leaf有料利用組織数は498組織、利用者数は204万人となり、月額利用料(MRR※1)は49百万円、 年間経常収益(ARR※2)は596百万円(前年同期比28.0%増)に拡大。売上総利益率は、サーバー の運用効率化により前年同期比10.9pt改善 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 前年同期比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 172 301 203 483 196 +24 +14.0% (前四半期比:QoQ) (▲226) (+128) (▲97) (+280) (▲287) <内訳> L

  23. Slide 23: ITサービス事業KPI

    ITサービス事業KPI マスター タイトルの書式設定 月額課金型サービス 21年9月期 22年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 単位(組織) 「Leaf」 有料利用組織 375 412 432 470 498 +123 +32.8% (前四半期比:QoQ) (+42) (+37) (+20) (+38) (+28) 「Leaf」 ユーザー数 (単位:千人) 1,614 1,756 1,848 1,932 2,040 +425 +26.4% (前四半期比:QoQ) (+115) (+141) (+92) (+84) (+107) 人事評価シ

  24. Slide 24: ITサービス事業の拡大 ~人的資本開示対応

    ITサービス事業の拡大 マスター ~人的資本開示対応 タイトルの書式設定 ■人事サポートシステム「Leaf」は時代の要請に即応し、進化 ・コロナ禍では動画教育ニーズに対応できるLMSとして大きく成長。ユーザー数は200万人を突破 ■「Leaf」が対処すべき次なる課題 ~人的資本開示の強化支援 ・持続的な企業価値向上に向け、人的資本開示が必要 ・しかし、人的資本開示には分散しているデータの収集、整理、管理など多大な労力が発生 開示項目例: 研修受講率、研修受講時間、従業員エンゲージメント、採用コスト など ▶人事部門・経営層・IR部門向けに「Leaf人的資本管理」を発売 ~22年秋予定 人的資本

  25. Slide 25: 今後のLeafシリーズの開発計画

    今後のLeafシリーズの開発計画 マスター タイトルの書式設定 ~人事業務をフルサポート 入力が簡単 煩雑な人事 情報管理・ スムーズに教 業務を改善 集計が楽に 育を受講可能 従業員 人事部門 経営者・IR部門 人事サポートシステム・LMS Leaf Leaf Leaf Leaf My STORY Management(仮称) 人的資本管理 動画を載せ放題、見放題の次世代型LMS、 コミュニケーション活性 人事の業務改善ツール 人的資本管理ツール 教育管理システム 化ツール 提供 有料利用498組織、204万ユーザー 連携・追加 22年冬提供開始予定 22年冬提供開始予定 22年秋提供開始予

  26. Slide 26: その他事業

    その他事業 マスター タイトルの書式設定 ■Webマーケティング事業が売上に寄与し、売上高は前年同期比64.8%増 ■高採算である動画・eラーニング売上が前年同期比+25.9%となるものの、期末需要の反動により 前四半期比で大きく減少 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 売上高 167 250 233 482 275 +108 +64.8% (前四半期比:QoQ) (▲117) (+83) (▲17) (+249) (▲206) <主な内訳> eラーニング・動画 109 115 108 311 138 +

  27. Slide 27: その他事業KPI

    その他事業KPI マスター タイトルの書式設定 21年9月期 22年9月期 前年同期比 売上単位(百万円) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) <eラーニング・動画> 売上 49 58 53 176 89 +40 +82.4% 買い切り 販売本数 419 288 271 869 385 ▲34 ▲8.1% (単位:本) 売上 2 3 6 10 4 +2 +134.9% レンタル 受講者数 1,735 1,507 4,138 3,763 3,584 +1,849 +106.6% (単位:人) クラウド型 売上 48 40 43 29 45 ▲2 ▲6.0% eラ

  28. Slide 28: インソースグループ統合報告書2021発行のお知らせ

    インソースグループ統合報告書2021 マスター タイトルの書式設定 発行のお知らせ ■本冊子のポイント ・ビジネスモデルや売上拡大/コストダウンを同時に 実現する力について解説 ・社内デザイナーによるイラストやQA形式の解説により、 各ポイントを分かりやすく紹介 ①日本語 22年5月開示 https://www.insource.co.jp/resource/pdf/ir/integratedreport2021.pdf ②英語 22年7月開示 https://www.insource.co.jp/resource/pdf/ir/integratedreport2021_eng.pdf ■主な

  29. Slide 29: <参考資料①> 会社概要とインソースの特徴

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料①> 会社概要とインソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 28

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース (証券コード:6200) ・住所(東京本部) 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル ・資本金 800,623千円 ・設立 2002年11月 ・代表者/経歴 代表取締役 執行役員社長 舟橋孝之 1988年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。システム開発部門(管理会計、営業、マーケ ティング)や個人金融部門(新商品開発)を担当。流通業を経て、株式会社インソースを設立し、 代表取締役に就任 ■関連会社について ■拠点数 国内22カ所 ※22年6月末時点 ミテモ株式会社 ※支社併設のセミナールームあり ・eラー

  31. Slide 31: インソースグループの事業内容

    インソースグループの事業内容 マスター タイトルの書式設定 ■対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.6% / 講師評価 93.6% ※22年6月末時点 売上構成(3Q累計) 23.2% 講師派遣型研修事業 売上構成21年9月期 (3Q累計) 49.5% 50.6% 公開講座事業 21年9月期 24.4% 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 顧客ニーズに即応。

  32. Slide 32: インソースを取り巻くステークホルダー

    インソースを取り巻くステークホルダー マスター タイトルの書式設定 ■マザーズ上場年度末(16年9月末)と現在の比較 お取引先数 38,825組織 1.5倍 311名 講師 311名 200名 ※創業以来、当社サービスを 16年9月末 22年6月末 ご利用いただいたお取引先数 連携 17,157 2.2倍 38,825 570名 組織 組織 279名 2倍 全社員数 570名 16年9月末 22年6月末 商品・ サービス 16年9月末 22年6月末 多様なスペシャリストが在籍 全事業※1の規模別売上構成比※2 16年9月末 22年6月末 ※1 全事業:講師派遣型研修事業、公開講座事業、ITサー

  33. Slide 33: お取引先と四半期別売上高の構成比

    お取引先と四半期別売上高の構成比 マスター タイトルの書式設定 ■業種別お取引先数構成比 過去1年間(21年7月~22年6月)に 当社サービスをご利用いただいたお取引先内訳 ■運輸・倉庫 3.5% ■電力・ガス・水道 1.9% 過去1年間(21年7月~22年6月)に ■その他 5.1% 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■金融 3.8% 12,242組織 ■教育・大学 22.6 ■製造業 5.0% % ■医療・福祉 5.4% 【ご参考】 創業以来、当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■流通・商社 5.6% 15.9 8.6% 38,825組織 ■建築・不動産 10.1 13.

  34. Slide 34: インソースの特徴

    インソースの特徴 マスター タイトルの書式設定 「コンテンツ開発力」「営業力」「システム開発力」で絶えず進化し続ける インソースグループの3つの強み 今後の事業活動 提供する価値 1.社会人教育 市場のニーズ 顧客の課題解決 トータルソリューション 品質改善 2.ITサービス 最適な手段・コスト ノウハウの仕組み化 あらゆる人が コンテンツ開発力 「働く楽しさ・喜び」を コンテンツ開発(教育・Web 3.Webマーケティング 実感できる サービス)を内製化 社会をつくる 3つの 強み システム開発力 営業力 システムの内製化 人とWebで毎年約2,000 4.グローバル展開 オリジナル・システ

  35. Slide 35: ①コンテンツ開発力

    ①コンテンツ開発力 ~多様なコンテンツ・サービスを生み出す体制 マスター タイトルの書式設定 ■IT化の活用による分業とコンテンツ内製化 ■多様なコンテンツ・Webサービスを迅速に開発 ■分業と内製化イメージ(研修事業) 163名のコンテンツ開発クリエイター・115名のITエン それぞれの役割に専念することで、 ジニアが顧客ニーズ・社会の変化に合わせて、新 コストダウンと研修のクオリティアップが実現 サービスを開発 ■コンテンツ数 講師派遣型研修 公開講座型研修 動画・eラーニング 3,719 種類 3,557 種類 496 種類 ※22年6月末時点 コンテンツ開発 ■ジャンル別(一部) クリ

  36. Slide 36: ②営業力 ~人とITを活用した営業展開

    ②営業力 ~人とITを活用した営業展開 マスター タイトルの書式設定 ■インソースのビジネスの流れ ~営業プロセスで発生したデータをITですべてすくい上げ活用し、売上拡大を実現 全国組織へのメー Webからの 全国へ迅速に WEBinsource ルマガジン・FAX お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) デジタルマーケター 30名 Webページ 22,223ページ 全国22拠点、188名の営業担当者 年間1,000万通のメール送付 当社サービス 迅速な ITで 仕組み化 公開講座 Webページ化 デザイナー 21名 ITエンジニア 115名 講師派遣型 ITサービス 研修

  37. Slide 37: ③IT力 ~システムの内製化

    ③IT力 マスター~システムの内製化 タイトルの書式設定 ■創業以来、業務効率化のために ■ECサイトで当社サービスを販売、 システム化を推進し、一部を外販化 システム・Webサービスも提供 ■システム内製化のイメージ ■会員サイトWEBinsource、動画百貨店 あらゆる情報をデータベース化し、業務を などのECサイトで販売 仕組み化 ■人事サポートシステム「Leaf」を販売 研修情報 ~新バージョン、新機能をリリース中 取引先・顧客情報 (交渉記録など) (実施日・費用など) 社員の教育管理・ 動画の多言語字幕 人事評価 生成 受講者情報 コンテンツ情報 動画コンテンツ Leaf Eng

  38. Slide 38: 人的資本(ダイバーシティ)の状況

    人的資本(ダイバーシティ)の状況 マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が37.8%、障がい者雇用率は2.81% ■えるぼし認定で2つ星を取得、健康経営優良法人2022に認定 合計 うち女性 全社員数 317人 <民間企業> 570人 ※2 55.6% 管理的職業に占める 女性の割合 70人 13.3%(※1) 管理職 185人 (令和3年版/出典:内閣府 37.8% 男女共同参画局) 外国出身 シニア 10人 ※4 3人 (60才以上) 29人 LGBT 3人 障がいのある方 障がい者雇用率 2.81% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.3% ・実雇用率 2.20% 職種別人員構

  39. Slide 39: 競争力強化に向けた人的資本投資

    競争力強化に向けた人的資本投資 マスター タイトルの書式設定 ■社内人材育成方針 ~変化に強いマルチスキルな人材を育成 ・徹底したシステム化と「人」に合わせた業務で、個性と能力を発揮できる体制を構築 ・変化に対する柔軟な組織変更や異動で、マルチスキルな人材を育成 ・多様な経験や視点は、新商品・サービス開発や業務効率化で発揮 ■教育体系 ~ITスキルとコスト意識を強化 ※20年9月期~21年9月期実施 ・新人含めた全社員を対象とするIT人材育成教育を実施 ・「コスト意識」「生産性向上」が共通テーマの階層別教育を実施 従業員1人あたり 19年9月期 20年9月期 21年9月期 売上高(千円)※1

  40. Slide 40: <参考資料②> ESG方針とトピックス

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料②> ESG方針とトピックス Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 39

  41. Slide 41: ESG+P(業績)経営 ~事業を通じた社会課題の解決

    ESG+P(業績)経営 ~事業を通じた社会課題の解決 マスター タイトルの書式設定 ■当社の事業目的は、働く人に関わる社会課題解決の支援 ■インソースグループの方針 ~ESG重視と、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 ■MSCI ESG レーティングでは上位から2番目の「AA」を獲得 ・当社は上位から2番目の「AA」を獲得(22年3月時点) ・当社の教育事業や強固なセキュリティ対策、生産性向上を目的 とした社内教育について、特に高く評価 ※株式会社インソースのMSCI ESG Research LLCまたはその関連会社(MSCI)のデータの使用や、MSCIのロ

  42. Slide 42: ESGトピックス ~社内の環境対策活動

    ESGトピックス ~社内の環境対策活動 マスター タイトルの書式設定 Environment(環境) ■21年2月にTCFDへ賛同 ■CO2削減委員会を設置し、目標策定と対策を徹底(節電・紙の削減) CO2削減委員会体制 長期環境目標 電気利用における CO2排出量 50%削減 社内紙利用における CO2排出量 50%削減 基準年度:20年9月 基準年度:20年9月 ■22年4月に研修テキストの「電子テキストサービス」を開始 ~年間最大5tのCO2排出量の削減を目標 ※ The Task Force on Climate-related Financial Disclosures の略。G20

  43. Slide 43: ESGトピックス ~地域社会(福祉団体)への支援

    ESGトピックス ~地域社会(福祉団体)への支援 マスター タイトルの書式設定 Social(社会) ■福祉団体の商品を集めたブランドサイト「mon champ(モンシャン)」開設 (21年10月) ・当社のWeb販売力を通じて、障がい者の雇用を支援 ■荒川区と包括協定を締結(21年11月) ~ひとり親家庭の自立や女性の社会進出を支援 ・ひとり親家庭の就業支援 対象者:事務職へのキャリアチェンジを検討中の方 テーマ:PCの使い方、ビジネスマナー など 時期:21年12月より5回開催、今後も定期的に開催予定 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights re

  44. Slide 44: ESGトピックス ~生理の貧困対策支援

    ESGトピックス ~生理の貧困対策支援 マスター タイトルの書式設定 ■生理の貧困対策プロジェクトの開始(22年2月~) ■生理の貧困とは ・経済的理由、社会的理解不足により、生理用品を購入できないこと ・生理にかかる生涯費用は一人約50~80万円 (当社推定) ■プロジェクトの概要 ~企業の力を結集させ、持続的支援を目指す ・取引先である3万社から、生理用品の寄附に賛同いただける企業を募集 ・リレーションがある1千以上の自治体や社会福祉協議会へ生理用品を提供 ・目標:初年度(22年)は合計50地域への提供 ・寄付額:1口30万円から受付(イメージ:200名へ1年間分の生理用品を配布) ②社会

  45. Slide 45: ESGトピックス ~ガバナンス体制の強化

    ESGトピックス ~ガバナンス体制の強化 マスター タイトルの書式設定 Governance(企業統治) ■月次での非財務情報の積極的開示 ■新作研修 ■公開講座受講者数 ■講師派遣型研修実施回数 ■WEBinsource登録先数 ■Leaf月間有料利用社数 ■ストレスチェック支援サービス納品先数 など ■株主総会での承認を経て、社外取締役1名・社外監査役1名を増員 任意の指名報酬委員会を設置(21年12月17日) 指名報酬委員会 諮問 取締役会 監査役会 取締役4名 取締役8名 監査役4名 監査 (うち社外取締役3名) (うち社外取締役3名) (うち社外監査役3名) 答申 ■21年12月、役

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