Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — Q1 2019 Earnings Presentation

7 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, December 2019

  1. Slide 1: 2019年12月期 第1四半期決算説明会 説明内容

    2019 年 12 月期 第 1 四半期決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。社長の 森下でございます。 それでは 2019 年 12 月期 第 1 四半期決算の説明を始めさ せていただきます。 2 本日はご覧の 5 つの項目についてご説明いたします。 3 まずは今後の展開についてです。 4 当社には長期的な収益基盤となる 2 つの IP があります。まずは創 業の 2002 年以来続いている「ラグナロクオンライン」ですが、PC オ ンラインゲームのサービスにおきましては「パズドラ」よりはるかに 長く、今年で 17 年目にとなり、今もサー

  2. Slide 2: 新規価値創造への挑戦と今後の展開

    5 続きまして、新規価値創造への挑戦ということで、これまで 「ラグナロク」と「パズドラ」という IP を生み出してきましたが、 新たな収益基盤となるタイトルの開発も行ってまいります。今 後も新デバイスの普及であったり、Google 社が発表した Stadia という新しいクラウドゲーミングサービスなど、新たな 技術が出てまいりますが、市場環境が目まぐるしく変化する 中で、新しいものを生み出していきたいと思います。 当社はブロードバンドの普及、いわゆる ADSL が普及して自 宅でインターネットを常時接続できるようになったさなかに「ラ グナロクオンライン」を生み出し、モバイルゲーム市場の成長 が

  3. Slide 3: 「パズドラ」の取組み状況

    9 「パズドラ」の取組み状況に関してお話しいたします。 10 昨年末に増加した MAU が引き続き堅調に推移しておりま す。既存ユーザー、休眠・新規ユーザーにおきましても遊び 続けていただけるような様々な施策も継続的に実施しており ます。第 1 四半期におきましては、2 月が7周年記念だったこ ともあり、その記念イベントの効果もあって MAU は高水準を 維持できております。 11 そして、パズドラの 7 周年記念イベントに関しましては、様々 なイベントの提供を行っております。既存ユーザーへの施策 や休眠ユーザーの掘り起こしなどによって、MAU・DAU の増 加や維持ができております。売上が上

  4. Slide 4: eスポーツイベントとパズドラアニメ

    13 続きまして e スポーツのイベントについてご紹介いたします。 当社は各地で様々なユーザー層に向けた多様なゲームイベ ントや大会を行っております。例えば小学館様が主催してい るお子様向けのイベントである次世代ワールドホビーフェア。 また、現在全国各地で開催しているガンホーフェスティバル 2019 ではショッピングモールの場所をお借りして大会やイベ ントを開催しております。若年層からファミリー層、プロまでは いかないユーザー層からプロ選手まで、様々な層に楽しまれ るようイベントを行うことで、長く楽しまれる IP へ成長させてい きたいと考えております。 14 また、「パズドラ」のアニメは第

  5. Slide 5: 新規価値の創造:Ninjalaと新作パイプライン

    17 現在 Nintendo Switch 向けに開発している「Ninjala」につきまし ては、マルチプレイに遊べるアクションゲームということでグロ ーバル配信に向けて開発を続けております。リリース予定日 は 2019 年春となっておりますが、リリース等に関しましては改 めて発表させていただきたいと思います。 18 次に新作パイプラインです。 19 現在の新作パイプラインは前回の決算発表の時と変わらず 8 本となっております。 20 ここからは子会社の事業の状況についてです。 5

  6. Slide 6: Gravity社「Ragnarok M: Eternal Love」

    21 Gravity 社が提供している「Ragnarok M: Eternal Love」につい てご説明いたします。 22 「Ragnarok M」におきましては、2017 年 10 月に台湾・香港・マ カオで配信を開始し、その後は韓国、東南アジアへも配信地 域を拡大しております。2019 年に入って北米・南米・オセアニ アなど 43 地域へ新たに配信を開始し、2019 年 1Q から収益 貢献を開始しております。ブラジル、カナダ、オーストラリア、 ニュージーランド、チリなどでは、IP としての知名度も高く、高 順位を獲得しております。 23 続きまして、「Ragnarok M」の日本版に関

  7. Slide 7: 第1四半期決算の概要

    25 「パズドラ」と「Ragnarok M」の貢献により、前四半期比、前年 比でも増収増益となりました。ゲームに関しては非常に予測 することが難しい部分があります。市場環境の変化を適切に 捉えてゲームを出していくことは重要ですが、ヒットするかしな いかは時の運にも左右されます。 今後日本へ配信予定の「Ragnarok M」につきまして、「ラグナ ロク」が最も成功した国は日本ですので、今後国内でこのタイ トルを成功させていくことは当社にとって重要なことだと思っ ております。また「ラグナロク」だけでなく、「パズドラ」におきま しても今後も伸ばしていければと考えております。それに加え て、新規タイト

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