Jsb Co. Ltd. · TSE:3480

Jsb — FY2020 Earnings Presentation

55 slides from Jsb's earnings presentation, Dec 18, 2020

  1. Slide 1: 2020年10月期 決算説明資料

    株式会社ジェイ・エス・ビー 2020年10⽉期 決算説明資料 2020年12月18日 (証券コード 3480 東証第⼀部)

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 Ⅰ.2020年10⽉期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2021年10⽉期 業績予想 P. 13 Ⅲ.2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2021-2023 新中期経営計画「GT01」 P. 18 Ⅳ. Appendix P. 44 1

  3. Slide 3: Ⅰ.2020年10月期 決算実績

    I. 20204 -10 j#A ARR NH PEV UY ay Ps, HEREBEA. MUASHII7-IT2A:e— Dxr4-LZ-C— Db-7F

  4. Slide 4: 2020年10月期 トピックス

    2020年10⽉期 トピックス  国内経済は、2019年10⽉の消費増税に加え、新型コロナウイルス感染 症拡⼤により消費低迷、経済活動再開に伴い持ち直し基調に転ずる → 感染症収束の⾒通し⽴たず、回復の⾜取り重い 先⾏き不透明感強く、予断を許さない状況  不動産賃貸管理事業は物件管理⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率により増 収増益、⾼齢者住宅事業は新規物件の稼働も好調であり増収増益 → 売上⾼、営業・経常・純利益は2ケタ成⻑ 中期経営計画最終年度は好調な着地、強固な経営基盤の構築  2020年11⽉より新中期経営計画スタート → 2021年1⽉定時株主総会後に代表取締役社⻑交代予定 2030年

  5. Slide 5: 2020年10月期 決算の概況

    2020年10⽉期 決算の概況  物件管理⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率による賃貸関連売上⾼の伸⻑  ⼈員体制強化、積極的な広告展開、⾃社所有物件増加による減価償却費増等により費⽤は増加  売上⾼・利益の各項⽬は全て前年⽐2ケタ成⻑となり、当初計画を上回る 2019年10⽉期 2020年10⽉期 ※2 実 績 売上⽐ 実 績 売上⽐ 増減額 増減⽐ 業績予想 業績予想⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ 42,667 100.0 48,058 100.0 5,390 12.6 47,125 102.0  ⾃社・保証物件利 益の増加 売上

  6. Slide 6: 2020年10月期 セグメント別売上高・営業利益

    2020年10⽉期 セグメント別売上⾼・営業利益 不動産賃貸管理事業  物件管理⼾数の増加、100%に近い⼊居率により増収  ⼈件費・広告費・減価償却費・厨房設備関連費⽤増加があったものの増益 ⾼齢者住宅事業  新規オープンの⾼齢者住宅の⾼稼働、営業強化により増収、損益改善施策等により増益 2019年10⽉期 2020年10⽉期 実 績 構成⽐ 実 績 構成⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)  ⾃社・保証物件 売上⾼ ※ 42,667 100.0 48,058 100.0 5,390 12.6 増加に伴う家賃・ 礼⾦等の増加 不動産賃貸管理事

  7. Slide 7: 連結営業利益 増減要因分析

    連結営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業  物件管理⼾数は順調に増加  新規オープン⾼齢者住宅の⾼稼働  損益改善の取り組み奏功  当初計画を上回る物件管理 (⾦額単位︓百万円) (⾦額単位︓百万円) ⼾数の増加  ⼾数増による⽀払家  家賃関連売上の増加  ⾼⽔準の⼊居率維持 物件管理⼾数(4⽉⽐較 6,420⼾増) 賃増加  介護サービス関連売上の増加 家賃関連売上︓+84  ⼈件費の増加 介護サービス関連売上︓+304  物件増伴う償却費等 借上家賃等︓+2,601 ⼈件費︓+576  拠点増加による 減価償却費︓+102 ⼈件費の増加  ⼾

  8. Slide 8: 入居関連指標①

    ⼊居関連指標① 2018年10⽉期 2019年10⽉期 2020年10⽉期 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減数 増減⽐(%) 不動産賃貸管理事業 管理⼾数 (⼾) 62,183 4.2 66,064 6.2 72,484 6,420 9.7 借上物件 31,569 6.3 34,438 9.1 38,590 4,152 12.1 管理委託物件 28,591 1.6 29,270 2.4 31,064 1,794 6.1 ⾃社所有物件 2,023 8.8 2,356 16.5 2,830 474 20.1 (内、⾷事付き) 3,598 37.4 4,949 37.5 7,

  9. Slide 9: 入居関連指標②

    ⼊居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理⼾数の推移 不動産賃貸管理事業 管理⼾数内訳 (⼾) 2020年10⽉期 管理委託物件 ⾃社所有物件 借上物件 管理委託 ⾃社所有 ⾼齢者 80,000 借上物件 合計 物件 物件 物件 72,484 北海道 1,625 1,491 214 3,330 67 70,000 66,064 東 北 4,062 2,731 148 6,941 51 62,183 ⾸都圏 14,358 5,768 640 20,766 0 59,685 東 海 2,409 1,875 226 4,510 0 60,000 56,037 京滋北陸 3,991 8,030 1,03

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (⾦額単位︓百万円) 増減⽐ 2019年10⽉期 2020年10⽉期 増減額 (⾦額単位︓百万円) (%) 流動資産 10,074 10,840 765 7.6 資産 現⾦及び預⾦ 8,692 9,387 694 8.0 営業未収⼊⾦ 552 626 74 13.4 流動資産  現⾦及び預⾦の増加 流動資産 +765 10,840 • 新規⼊居者家賃等の増加 たな卸資産 146 167 20 13.9 10,074 固定資産 固定資産 その他 681 658 △23 △3.4 24,503 +4,901 29,405  有形固定資産の増加 • ⾃社所有物件の増加 固定資産

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書  営業CF 税⾦等調整前当期純利益の計上、減価償却費、法⼈税等⽀払額計上  投資CF ⾃社所有物件の新規開発による有形固定資産取得、敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出  財務CF ⻑期借⼊れによる収⼊、配当⾦⽀払いによる⽀出 (⾦額単位︓百万円)  有形固定資産の取得  有形固定資産の取得 △3,901 △4,691  敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出  敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出 △258 △559 営業CF +5,003 投資CF △5,542 財務CF 投資CF 財務CF 営業CF △4,295 +1,349 +1,232 +3,449 現⾦及び 現⾦及び

  12. Slide 12: 前中期経営計画 利益計画の進捗(連結)

    前中期経営計画 利益計画の進捗(連結)  中期経営計画は、売上⾼・利益いずれの項⽬も当初計画を⼤きく超過達成 売上⾼ 営業利益 (百万円) (百万円) 実績 実績 4,338 48,058 実績 実績 42,667 3,425 実績 38,940 実績 当初中計⽬標 2,958 36,428 当初中計⽬標 2,769 当初中計⽬標 当初中計⽬標 43,584 当初中計⽬標 41,074 当初中計⽬標 3,492 38,328 3,070 2,868 2017年10⽉期 2018年10⽉期 2019年10⽉期 2020年10⽉期 2017年10⽉期 2018年10⽉期 2019年10⽉期 20

  13. Slide 13: 前中期経営計画 施策の進捗

    前中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (A〜E) 不動産賃貸管理事業  地域別・物件のグレード別に募集賃料⾒直しを実施  新規物件開発が順調に推移、管理⼾数、利益 ⼾数増加とともに利益重視へ  新規物件開発による管理⼾数増加 A 率とも超過達成  ⼟地・収益物件への積極投資  コロナ禍による留学⽣の⼊国遅延はあったものの、 UniLifeブランド・コンセプトを持った⾷事付きや家  ⾷育・健康の観点から健全な⾷⽣活をサポートする⾷事付き ⾃社学⽣マンションブランドの差別化 具家電付き物件の促進、広告・募集活動が奏 マンションの開発 A およびサービス品質向上 功した

  14. Slide 14: Ⅱ.2021年10月期 業績予想

    I. 20212 -10 JAA Sete PAR NH PEV UY ay Ps, HEREBEA. MUASHII7-IT2A:e— Dxr4-LZ-C— Db-7F

  15. Slide 15: 2021年10月期 連結業績予想

    2021年10⽉期 連結業績予想  物件管理⼾数 約75,800⼾ 想定(不動産賃貸管理事業)  新型コロナウイルスによる⼀定のマイナスの影響を⾒込む  アフターコロナを⾒据えた変⾰に注⼒し、成⻑投資を加速  2021年10⽉期は、更なる成⻑に向けた準備期間 2020年10⽉期 2021年10⽉期 業績予想  物件管理⼾数 増加 実 績 売上⽐ 予 想 売上⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)  介護サービス関 連売上の増加 売上⾼ 48,058 100.0 52,017 100.0 3,958 8.2  コロナ禍による 売上原価 40,

  16. Slide 16: 2021年10月期 セグメント別売上高・営業利益予想

    2021年10⽉期 セグメント別売上⾼・営業利益予想 不動産賃貸管理事業  物件管理⼾数の3,300⼾増加/コロナ禍によるマイナス要因考慮/⾮対⾯型営業へのシフト ⾼齢者住宅事業  1 拠点増加に伴う開業準備費負担を想定 その他  コロナ禍による⽇本語学校への下⽅圧⼒を考慮/新規事業への成⻑投資 2020年10⽉期 2021年10⽉期 業績予想 実 績 構成⽐ 予 想 構成⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ 48,058 100.0 52,017 100.0 3,958 8.2 ※1 不動産賃貸管理事業 44,932 93.5 48,5

  17. Slide 17: 連結業績予想営業利益 増減要因分析

    連結業績予想営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業  ⼾数増による⽀払家賃等増加  ⾮対⾯営業へのシフト  拠点増加に伴う家賃及び介護 (⾦額単位︓百万円) 借上家賃等︓+2,380 減価償却費+128 サービス関連売上⾼等の増加 (⾦額単位︓百万円)  物件管理⼾数の増加  事業拠点増による⽀払家賃及び⼈ 物件管理⼾数約3,300⼾増 件費の増加  コロナ禍マイナス要因考慮 借上家賃等︓+33 ⼈件費︓+31 売上⾼ 売上原価 売上⾼ 売上原価 +119 △87 +3,605 △3,174 販管費 販管費 △170 △57 2020年10⽉期 2021年10⽉

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 株主還元  当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成⻑と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を⾏うことを基本⽅針としております。  配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両⽴を重視し、連結総還元性向20% を⽬標に毎期の配当額を決定することといたします。  また⾃⼰株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。  今後も中⻑期的な視点に⽴って、成⻑が⾒込まれる事業

  19. Slide 19: Ⅲ.2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」・新中期経営計画「GT01」

    Ⅲ. 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2021-2023 新中期経営計画「GT01」

  20. Slide 20: ジェイ・エス・ビーを取り巻く環境

    ジェイ・エス・ビーを取り巻く環境 ⼈⼝問題 少⼦⾼齢化・⽣産年齢 ⼈⼝の減少 社会の要請 働き⽅改⾰ SDGs、ESG投資による 働き⽅改⾰や労働者の 新たな事業機会 変化、ミレニアル世代・Z (CSV)と投資機会の 世代の台頭 創出 価値観の変化 デジタル化 健康寿命、エシカル消費、 ⼈間とテクノロジーの協 シェアリングエコノミー、コト 同による周辺環境の変 消費への⾼い関⼼ リモート・オンライ 化 ンベースのライフス タイル オンライン授業、テレワー クの普及 19

  21. Slide 21: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/新中期経営計画「GT01」の位置づけ

    2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /新中期経営計画「GT01」の位置づけ 経営理念 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在⽬的/⼤義(Purpose) 「豊かな⽣活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造する

  22. Slide 22: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」

    2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を育て、社会課題の解決に貢献する  学⽣マンションを、「⾃⽴し豊かな⼈間性を持つ若者を育む場」に  「共⽣創造企業」として、社会的価値を創造し続ける  教育・⼈財・ベンチャー⽀援を通じ、若者と社会の架け橋となる ⼈間性とテクノロジーの融合による、ジェイ・エス・ビーだけの価値創出  持続的成⻑の源泉は「⼈」、多様性の尊重と相互結合の促進でイノベーションを  デジタルテクノロジーを組み合わせた、全てのステークホルダーへの新たな価値提供  ⼀⼈ひとりが挑戦する、「創造する組織」化 「Uni

  23. Slide 23: 2030年に向けた事業領域の拡大

    2030年に向けた事業領域の拡⼤ 顧客軸 学⽣マンション 国内47都道府県展開 海外展開 新規顧客 サービス付き HR事業 ⾼齢者住宅 (ヒューマン・リソース事業) 社会⼈・卒業⽣ 向け賃貸 U・I・Jターン 現在の事業領域 学⽣向け総合 既存顧客 サービスプラット 学⽣向けサービス (就職⽀援等) フォーマーとして発展 学⽣マンション ⾷堂事業 既存サービス 新規サービス サービス軸 22

  24. Slide 24: 2030年事業別ビジョン

    2030年事業別ビジョン 不動産賃貸管理事業 新たな価値提供により、学⽣マンション分野で唯⼀無⼆の存在に 住まうことが新たな価値を⽣み出す学⽣マンションづくり ニーズを創る多様なラインナップの提供 学⽣向けサービス総合プラットフォーマーとして新しいマーケットを創造する「カテゴリーキング」 ⾼齢者住宅事業 多様なQOLの向上を⽬指すスマートコミュニティを実現 地域社会に⽋かせない社会インフラとなる 雇⽤から空き家問題への対応まで、地域課題を解決するプラットフォーム 新規事業 UniLifeでしかできない学びを提供し続ける 学び・体験・つながりと⼀体化した、新たな住まい概念を実現 社

  25. Slide 25: UniLifeにしかできない学生育成サイクル

    UniLifeにしかできない学⽣育成サイクル 学校推奨、⼝コミをもとに 学⽣ Unilifeを拠点に通学開始 コンテンツを活⽤しながら学び、 ビジョンを描き、社会へ巣⽴つ 優秀な卒業⽣が過ごした UniLifeで過ごした UniLifeが推奨され 優秀な卒業⽣の成果が 新たな学⽣が⼊居 学校・企業の要請 学⽣に社会への ⼝コミで広まり →学びの拠点増設 扉を開ける 新たな学⽣が⼊居 学校・企業が 学校 Unilife⽣活での 企業 ⼈材成⻑を評価 UniLifeから巣⽴った 学⽣を⾼く評価 企業が卒業⽣の 巣⽴った学⽣が企業で 活躍を学校に報告 成⻑→成果創出 →次なる⼈材を求める 24

  26. Slide 26: 経営資源・無形資産等の確保強化方針

    経営資源・無形資産等の確保強化⽅針 ・創造する組織へ進化するための⼈材育成 ⼈的資本への投資 ・社員ロイヤリティ(絆)の向上と組織エンゲージメント(求⼼⼒)強化 ・経営層及び後継者育成計画策定実施 ・DX戦略を推進するための組織編成 知的資本への投資 ・DX関連ベンチャーへの投資 ・CVC組成・運営 ・最⾼のエンゲージメントを持つチームが、顧客成功体験(CX)を⽀援 ブランド・顧客基盤 ・顧客ロイヤリティ(絆)を確⽴ の構築 ・顧客が他者へ推奨する状態(ロイヤルカスタマー)の確⽴ ・「両利きの経営」と「社員全員の経営」を可能とする組織戦略 企業内外の組織 ・UniLifeが、情報ネットワークの

  27. Slide 27: 事業戦略目標

    事業戦略⽬標 東証2部上場 東証1部指定 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030  学⽣マンション業界トップクラス  主⼒の学⽣マンションで収益⼒向上  「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を  内部管理体制の整備  サービス付き⾼齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する  中⻑期経営⽅針の策定 ライバーを確⽴  ⼈間性とテクノロジーの融合による、  組織⼒強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出  基幹システムの刷新  「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01 2024~202

  28. Slide 28: BCPの策定・感染防止対策

    不動産賃貸管理事業 アフターコロナを⾒据えたウィズコロナ対応 感染防⽌対策の徹底 感染発⽣時の迅速な対応 マンション・店舗における感染防⽌対策の徹底 マンション⼊居者の安全・安⼼確保  マンション設備での対策  マンション⼊居者に感染者が発⽣した場合の迅速な対応 (共⽤部・エントランス・⾷堂等) ̶ 専⾨業者による即⽇消毒実施 ̶ アルコール消毒液の設置 ̶ 保健所との緊密な連携による感染者対応 ̶ マンション内共⽤部の消毒 ̶ マンション内のこまめな換気 ̶ スタッフのマスク・⼿袋着⽤ BCPの策定 ̶ スタッフの健康管理・検温実施 ̶ スタッフの⼿洗い・うがい徹底  BCP(事業継続

  29. Slide 29: 不動産賃貸管理事業 DX化の推進(マンション企画)

    不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンション企画のDX化 メンテ 企画 賃貸 ナンス 情報集約と営業効率化 不動産オーナーサポート向上 物件開発の促進 Digital Transformation 学⽣会館 ・・・・・・ Feel I Residence ・・・・・・ ・・・・・・ (東京・板橋) ̶ ICT試験導⼊ ̶ 2020 年 2 ⽉ 運⽤開始 対オーナー契約書電⼦化システム導⼊ 不動産テック導⼊物件開発 SFAの積極活⽤による情報集約と 異業種からの案件⼊⼿ スピーディーな事業提案 ZEB、ZEH仕様の物件開発 情報活⽤による営業効率化 シミュレーショ

  30. Slide 30: 不動産賃貸管理事業 DX化の推進(マンション賃貸)

    不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンション賃貸のDX化 メンテ 企画 賃貸 ナンス CRM/電⼦契約システム導⼊ 基幹システムとWebページ連動 ⾮対⾯での接客ツール展開 顧客反響 セルフ⾒学 CRM スタッフの同⾏ なしでの内⾒ Web接客/来店 ⾒積り IT重説 (重要事項説明) 申込み 電⼦契約 システム IT重要事項説明 Web申込み 電⼦契約 契約 クレジット決済 CRM/電⼦契約システムが連携して 部屋紹介から申込み⼿続きまでオンラインで ⼀気通貫の顧客管理を実現 基幹システムとWebページ等のシームレス化 完結するツール展開 DX推進により、⼊居

  31. Slide 31: 不動産賃貸管理事業 DX化の推進(メンテナンス)

    不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンションメンテナンスのDX化 企画 賃貸 メンテナンス オーナー向けアプリ導⼊ 巡回アプリ導⼊ ⼊居者向けアプリ導⼊ 不動産オーナー オーナー向けアプリ 担当者 巡回アプリ ⼊居者 ⼊居者向けアプリ アプリを活⽤したコミュニケーション ⼊居者向けマイページとのリンク 巡回・設備点検サポート 報告書類のデジタル通知 AIチャットの導入 不動産オーナーの満⾜度向上 巡回・設備点検の標準化、データ化 ⼊居者の満⾜度向上 管理業務効率化・コスト削減 DX推進により、⼊居者・不動産オーナー・巡回点検担当者サポートの充実化 管理業務効率化

  32. Slide 32: 機能別成長戦略 ~バリューチェーン~

    不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~バリューチェーン~ ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した「三位⼀体」の「⼀気通貫」サポート体制 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「管理⼒」 ⼟地活⽤ 事業 調査 建設 仲介 ⼊居者管理/建物維持管理 の相談 提案  新商品の開発/地域展開の拡⼤  オンラインと対⾯・電話の従来型の接  不動産テックの積極活⽤ 社会⼈(卒業⽣)物件開発に向けた準 客融合 ̶ ̶ ⼊居者向けアプリの導⼊ 備・調査 ̶ 部屋紹介から申込⼿続きまでオンラインで

  33. Slide 33: 共通価値創造(CSV)

    不動産賃貸管理事業 「探索」 学⽣の価値創造を意図したビジネス訴求領域 学校提携等で協調 運営上(ハード&ソフト)の協調 デジタル・コンテンツ ⽬指す学⽣交流拠点の 学校 関連異業種等 訴求点 従前の学⽣マンション品質に加え、共 機能 ⽤のデジタル成⻑⽀援設備を共⽤部 (または敷地内)に設けた物件 顧客課題︓ セキュリティ、快適性、⾷事、衛⽣の下 品質 で多彩多様な⼊居者・外部との知の ⽬標に邁進できる学⽣ 交流ができ、学び・創造にも集中できる ⽣活の拠点確保 主体的に設備を使い、⽬標への道を 切り開いてもらうなど、ハードのみならず 社会的課題︓知の交流・創造機会の不⾜ 価格 ソフト⾯も充実さ

  34. Slide 34: UniLifeを通じた地方創生への貢献

    不動産賃貸管理事業 「探索」 地⽅創⽣への貢献 UniLifeを通じた地⽅創⽣への貢献 地⽅中核都市・地⽅都市にて学⽣・社会⼈マンションの展開 Uターン Jターン 地⽅中核 地⽅中核都市・地⽅都市 Iターン 都市 にて学⽣・社会⼈マンション 学⽣・社会⼈マンション ⾸都圏 の展開 進学 ⇓ ⼤都市圏 地域のコミュニティとして 進学 地⽅都市・ 情報集約・発信拠点となり、 地域が抱える問題と 周辺地域 学⽣・社会⼈を連携 学⽣マンション 地域創⽣への貢献 地⽅都市への学⽣・社会⼈マンション展開事例  学⽣会館 ディークレスト秋⽥駅前  JR盛岡駅⻄⼝・⾷事付き単⾝者向 ̶ JR東⽇本が秋⽥県

  35. Slide 35: 高齢者住宅事業 事業コンセプト

    ⾼齢者住宅事業 事業コンセプト ⾼齢者住宅をコアに多世代共⽣型のまちづくり ⾼齢者住宅⼊居者の不動産利活⽤(空き家問題も解決) 地域課題を解決する事業展開 ⾼齢者住宅 ⾼齢者住宅 地域の ご⼊居 公⺠館化 在宅⽣活 世代間 売買代⾦・ 不動産売買・ ⽀援 ホームシェア 賃借料 賃貸サポート オンライン 公⺠館化 34

  36. Slide 36: 高齢者住宅事業 事業展開

    ⾼齢者住宅事業 事業展開 ご所有不動産の利活⽤等 在宅⽣活⽀援の拡充  ⾼齢者住宅⼊居時等にご所有不動産の利活⽤・売却⽀  福祉⽤具貸与および介護リフォームの提供エリア拡⼤ 援(案件により医療・介護専⾨ファンドと協業) (⼤阪北摂地域に加えて、京都市・⼤津市も追加) 他社を含む⾼齢者施設の紹介へ展開  世代間ホームシェア  ⾒守り事業を開始  ⽣前整理サポートによる案件掘り起こし ⼤阪北摂地域から開始し、他地区にも展開  お隣さん弁当 ⾼齢者住宅近隣の⽅々への提供 公⺠館化の推進〜⾼齢者住宅を地域の公⺠館に〜 看護体制 + ヘルステックの利活⽤  リアルとオンラインのハイブリッド

  37. Slide 37: 新規事業 グループシナジーの発揮

    新規事業 「探索」 グループシナジーの発揮 イベント参加 イベント参加 逆求⼈登録 株式会社OVO 逆求⼈登録 学⽣に対する就職活動、キャリアアップ、学⽣⽣活⽀援 企業に対する採⽤活動、⼈材育成⽀援 ⼤学に対する就職率向上⽀援 就活⽀援 ハッカソン開催 イベント参加 ⻑期インターンシップ AI教育 逆求⼈登録 営業教育 株式会社Mewcket 株式会社スタイルガーデン AI⼈材のプラットフォーム事業 ⼤学⽣を対象にしたキャリア教育・⽀援 ⼤学⽣を対象としたハッカソンの運営 プログラミング教室 保育・教育実習 住居⽀援 就労教育・⽀援 データセット提供 シェアスペース ⼊居者 外国語教室・異⽂化

  38. Slide 38: ESGへの取り組み

    ESGへの取り組み <経営理念> 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 Social︓学⽣マンション事業への取組み Environment︓低炭素型社会実現へ向けて  『学⽣』『親御様』『オーナー様』への貢献  社内ペーパーレス化の推進 ̶ 『学⽣』〜「安全・快適・充実」した学⽣⽣活全般のサポート ̶ DX化により⽣産性を向上するとともに、ペーパーレス化を推進 ̶ 『親御様』〜親御様に代わって遠く離れるご⼦息へ「安⼼・安全」のご提供 ̶

  39. Slide 39: 中期経営計画「GT01」目標

    中期経営計画「GT01」⽬標 中期経営計画「GT01」 2023年10⽉期 ⽬標値 ROE 15%以上 資本 売上⾼ 619億円 効率 ROIC 8%以上 ⾃⼰資本⽐率 40%以上 財務 営業利益 60億円 安全性 流動⽐率 120%以上 管理⼾数 85,000⼾ 経常利益 58億円 ⼊居関連 指標 契約決定件数 30,000件 ⾃社物件 200億円 親会社株主に帰属する 38億円 成⻑投資 当期純利益 システム投資 6億円 38

  40. Slide 40: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標①

    業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標① 売上⾼・営業利益・経常利益・経常利益率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 (百万円) 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) 100,000 10,000 10,000 9.4% 8.8% 8.6% 7.8% 7.9% 80,000 8,000 7.2% 7.4% 8,000 6.1% 6,000 60,000 6,000 存在⽬的(Purpose) 4.4% 未来を開拓する「健全な若者の育 成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 4,000 40,000 創造するグローバルトップブランド 4,000 UniLi

  41. Slide 41: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標②

    業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標② ROE・ROIC ⾃⼰資本⽐率・流動⽐率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 「GT01」 「GT01」 25.0% 160.0% 147.5% 143.9% 2023年 2023年 19.9%19.7% 10⽉期⽬標 140.0% 125.9% 10⽉期⽬標 19.0% 20.0% 113.3% 16.8%17.3% ROE 120.0% 106.3% 129.7% 流動⽐率 15.9% 15.0% 100.0% 15%以上 120%以上 80.0% 10.0% 60.0% 10.7% 10.6% 9.9%

  42. Slide 42: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標③

    業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標③ 管理⼾数 「GT01」 ⽬標 85,000⼾ 90,000 85,000⼾ 80,000 73,150 70,000 66,661 62,720 60,154 60,000 56,735 53,062 51,217 50,448 50,000 48,579 46,07947,000 44,982 41,904 40,259 40,000 37,581 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,640 20,000 17,733 15,773 13,499 10,000 1995

  43. Slide 43: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標④

    業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標④ 不動産投資・システム投資 ⾃社物件開発の流れ (GT01では「①〜③」に注⼒) ⾃社物件開発 200億円 2 取得・建設 GT01  ⾃社物件開発の意義 ̶ 戦略的エリアで独⾃ノウハウを投⼊した新規物件開発が可能 ̶ 売却・投資回収後の借上転化により競争⼒の⾼い借上物件増 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 FOR RENT システム投資 6億円 投下資本の  DXの推進 循環過程  新規事業推進 資本回収  インフラ強化 6 新たな開発投資 4 売却 情報活⽤による営業効率化 ・・・・・ 5 借上・管理受託 ・・・・・ ・・・・・

  44. Slide 44: 中期経営計画「GT01」目標⑤ セグメント別利益計画

    中期経営計画「GT01」⽬標⑤ セグメント別利益計画 中期経営計画「GT01」(2020.11-2023.10) 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 2023年10⽉期 実績 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) 売上⾼ ※1 ※2 48,058 100 112.6 52,017 100 108.2 56,891 100 109.4 61,973 100 108.9 不動産賃貸管理事業 44,932 93

  45. Slide 45: Ⅳ. Appendix

    IV. Appendix whit

  46. Slide 46: 外部環境の分析【進学率・少子化】

    外部環境の分析【進学率・少⼦化】 18歳⼈⼝と進学率等の推移 ⽂部科学省作成データより 45

  47. Slide 47: 外部環境の分析【学生数】

    外部環境の分析【学⽣数】 ⼤学の学⽣数推移 (万⼈) 男⼦ ⼥⼦ 全学⽣数 350.0 288.7 289.3 287.6 286.9 285.6 286.0 287.4 289.1 290.9 291.9 291.6 300.0 280.4 283.6 284.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 168.8 170.2 169.3 166.5 167.0 165.3 163.5 162.8 162.6 162.7 162.9 162.6 162.2 152.2 150.0 128.0 129.3 129.4 120.0 120.

  48. Slide 48: 外部環境の分析【下宿率】

    外部環境の分析【下宿率】 ⾃宅⽣・⾃宅外⽣⽐率 ⾃宅⽣ ⾃宅外⽣ 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.5% 2008年 48.9% 51.1% 2003年 48.1% 51.9% 1990年 50.9% 49.1% 1980年 48.2% 51.

  49. Slide 49: 不動産賃貸管理事業の概要

    不動産賃貸管理事業の概要 学⽣マンションの企画・開発・提案、⼊居者募集、⼊居者・建物管理を⼀括サポート ⼤学⽣等の⼊居者 不動産オーナー等  相続税対策/賃貸マンション経営  進学率の向上、国内⼤学⽣数が増加  賃貸、管理委託ニーズ  留学⽣が増加  物件リニューアル、修繕、⽤途転⽤  良質な学⽣向けマンションの供給不⾜  学⽣等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独⾃企画の「安⼼・安全・快適」な 学⽣マンションの企画提案、 住まいを賃貸 ⼀括借上、管理 ⾦融機関 ⼤学等 全国 1,000校 税理⼠・会計事務所 学⽣マンション ハウスメーカー ゼネコン ⼤学⽣協事業連

  50. Slide 50: 学生マンションとは

    学⽣マンションとは 「⼊居者」 = 全員学⽣ ※⼀部卒業⽣⼊居可 学⽣マンションの特徴  ⽣活習慣の違いから起こる隣⼈とのトラブルが起こりにくい ⼊居者が全員学⽣  ⼊居者の全員が学⽣なので、保護者にも安⼼感がある セキュリティが厳重  原則防犯カメラ、オートロックシステム導⼊済み物件 設備が充実  基本的には、専有部に⾵呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し〜契約の特徴 お部屋探し  春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス  合格前に予約を受け付けたり、受験⽣に対応したサービスが充実  保護者と賃貸借契約を締結するケースが多い 賃貸借契

  51. Slide 51: ジェイ・エス・ビーの強み

    ジェイ・エス・ビーの強み ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した⼀気通貫サポート体制 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「管理⼒」 ⼟地活⽤ 事業 調査 建設 仲介 ⼊居者管理/建物維持管理 の相談 提案 将来を⾒据えた 全国 学⽣下宿年鑑 多様な情報 ⼊居者管理 建物維持管理 資産価値・先進性の ネットワーク 提供システム ⾼い企画をご提案 ⻑期安定的な リターンを提供する ⼀括借上契約 ⼀気通貫したサポート体制により、物件開発数の増加や⾼⼊居率を実現 ⼊居率99.8%、⻑年の実績

  52. Slide 52: 不動産賃貸管理事業の収益構造

    不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼⾦ 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × + など など 5%程度の安定的な ⾼い⼊居率を維持 ⾼付加価値化により 付帯サービスへの ⼾数増加 維持・上昇 ニーズ⾼まる  全国79ヵ所に展開する直営店  不動産オーナーへの営業⼒強 舗UniLifeによる⾼い利便性  家具・家電付き、⾷事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など⼊ 展望  「安⼼・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充  地域別・物件のグレード別に募  ⻑期安定的な学⽣マンション 供し学⽣・保護者より⾼評価 集賃

  53. Slide 53: 高齢者住宅事業の概要

    ⾼齢者住宅事業の概要 事業概要 ジェイ・エス・ビーの強み ⾼齢者住宅の運営形態 安⼼、安全、快適な「住空間」 借上会社︓ジェイ・エス・ビー  ご利⽤者のニーズに応じた居室スペース ̶ 25㎡タイプを基本に18㎡やご夫婦⽤を⽤意 運営会社︓株式会社グランユニライフケアサービス(GUCS)  安⼼と安らぎを意識した内装仕上げ 株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス(JSBFS) GUCS 運営 JSBFS ⼊居 居室 天然温泉 業務委託  各事業所による医療・介護サポート付 事業主様 募集 ⾷事サービス ジェイ・エス・ビー  建物内厨房にてシェフが⼿作り 賃貸借契約 (⼀括借上) ̶

  54. Slide 54: 高齢者住宅事業の収益構造

    ⾼齢者住宅事業の収益構造 ⾼齢者住宅事業の収益 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × 家賃など + など ⾃社開発、M&A等 運営⼒向上により ⾼付加価値化により 付帯サービスへの 新規受託による増加 ⾼い⼊居率を維持 維持・上昇 ニーズ⾼まる  ⾷事提供、清掃・洗濯などの  多様なにニーズに応える住宅 ⼊居者向け⽣活⽀援サービス バリエーションの構築 今後の の拡充  安⼼、安全、快適な住空間の提供 展望  関⻄地区を中⼼に、臨機応変  介護保険サービス、 に新規受託エリアを選定  近隣の⽅へ交流の場を提供するなど地域に根差した⾼齢者住宅へ 保険外サービスの拡充  地主有

  55. Slide 55: IRに関するお問い合わせ先

    IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営管理部 電話︓075-341-2728 e-mail︓jsb@jsb-g.co.jp 将来⾒通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを⽬的としたものであり、売買の勧誘を⽬的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、⽬標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利⽤ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに

Jsb — FY2020 Earnings Presentation on 6ix