Jsb Co. Ltd. · TSE:3480

Jsb — FY2024 Earnings Presentation

43 slides from Jsb's earnings presentation, Jan 23, 2025

  1. Slide 1: 2024年10月期 決算説明資料

    株式会社ジェイ・エス・ビー 2024年10月期 決算説明資料 2025年1月23日 (証券コード 3480 東証プライム) 表紙デザイン案:下南颯太さん (神戸芸術工科大学) ジェイ・エス・ビーの学生支援活動のひとつ 「学生下宿年鑑2024 表紙デザインコンペ」の3位入賞作品。 UniLifeの企業カラーのオレンジをベースに、春から充実した新生活が 出来る物件をユニライフで見つけてほしいという思いが込められています。

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2024年10月期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2025年10月期 業績予想 P. 10 Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗 P. 14 Ⅳ. Appendix P. 28 1

  3. Slide 3: Ⅰ.2024年10月期 決算実績

    Unilife Yx-7-L2-C— DL-7 5 KEMPE, BSH 27 Toe UniLife I. 20244710AHi RARiA

  4. Slide 4: 2024年10月期 トピックス

    2024年10月期 トピックス  国内経済は、雇用・所得環境が改善され社会経済活動も緩やかな 回復が見られるも、物価上昇や世界的な金融資本市場の変動、地 政学リスクなど、国内外における経済的な見通しは不透明 → 景気減速による下振れリスクは要注意  不動産賃貸管理事業は新規物件開発の積極展開による物件管理 戸数の増加、高水準の入居率により増収増益、大学との提携案件も 好評で業績に寄与 → ストック収益の積み上げにより、10期連続増収増益を達成  新中期経営計画「GT02」の順調な進捗 → 2024.10月期は当初計画を超過達成  高齢者住宅事業を中心的に担う株式会社グランユニライフケア

  5. Slide 5: 2024年10月期 決算の概況

    2024年10月期 決算の概況  収益基盤である物件管理戸数は94,978戸(4月末時点)と前期比9,525戸増加  第2四半期までの入居関連費用の体系見直しによる売上の四半期ずれの影響も期間の経過とともに解消  グランユニライフケアサービスの全株式売却に伴う特別利益を計上(約2,980百万円)  売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに期初見通しを超過達成 2023年10月期 2024年10月期 実 績 売上比 実 績 売上比 増減額 増減比 業績予想 業績予想比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)  収益基盤である物 件管理戸数が増

  6. Slide 6: 連結営業利益 増減要因分析

    連結営業利益 増減要因分析  学生ハウジングの子会社化の寄与も含めた管理物件の増加、高水準の入居率維持  業容拡大に伴う各種費用負担の増加  物件管理戸数の増加  前年に引き続き、高水準の入居 率を確保 物件管理戸数(前年比較 9,525戸増) 入居率 99.9%(前年:99.9%) (金額単位:百万円) 売上高 売上原価 +5,748 △4,679 販管費 △149 2024年10月期 2023年10月期 営業利益 営業利益  業容拡大による費用 負担の増加 借上家賃等 :+2,573 8,106 7,187 メンテ原価 : +886 食堂原価 : +457 減価償却費 : +31

  7. Slide 7: 入居関連指標①

    入居関連指標① 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期 実 績 増減比(%) 実 績 増減比(%) 実 績 増減数 増減比(%) 管理戸数 (戸) 80,611 6.1 85,453 6.0 94,978 9,525※1 11.1 借上物件 45,455 10.0 49,380 8.6 54,167 4,787 9.7 管理委託物件 31,040 △0.4 31,399 1.2 34,570 3,171 10.1 自社所有物件 4,116 18.9 4,674 13.6 6,241 1,567 33.5 (内、食事付き) 12,631 38.8 15,215 20.5 20

  8. Slide 8: 入居関連指標②

    入居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理戸数の推移 不動産賃貸管理事業 管理戸数内訳 (戸) 2024年10月期 管理委託物件 自社所有物件 借上物件 100,000 管理委託 自社所有 借上物件 合計 94,978 物件 物件 85,453 北海道 2,071 1,476 367 3,914 90,000 80,611 東 北 5,523 3,017 346 8,886 75,946 首都圏 18,504 5,791 766 25,061 80,000 東海・北信越 5,057 1,899 1,834 8,790 72,484 34,570 京滋 5,516 10,929 1,220 17,

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (金額単位:百万円) 増減比 2023年10月期 2024年10月期 増減額 (金額単位:百万円) (%) 流動資産 14,059 19,773 5,713 40.6 資産 現金及び預金 11,742 17,338 5,596 47.7  現預金の増加 営業未収入金 +5,713 流動資産 及び契約資産 789 478 △310 △39.4 流動資産 19,773 14,059 棚卸資産 221 251 30 13.5 固定資産 固定資産 その他 1,305 1,704 398 30.6 52,587 +7,613 60,201  有形固定資産の増加 • 自社所有物件の増加

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書  営業CF 税金等調整前当期純利益の計上、非資金項目である減価償却費、 関係会社株式売却益の調整、法人税等の支払  投資CF 有形固定資産の取得による支出、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入  財務CF 長期借入れによる収入、長期借入金返済、配当金支払いによる支出 (金額単位:百万円) 投資CF 営業CF △5,252 財務CF +8,173 +2,680 現金及び 現金同等物 現金及び 期末残高 現金同等物 期末残高 17,249 11,653 2023年10月期 2024年10月期 9

  11. Slide 11: Ⅱ.2025年10月期 業績予想

    £ = c 2D BEV Y Yay iS, HEBPRA, Rist DI7-I2Z-C— Unilife Yx-7-L2-C— DL-7 Pia Es 1 | I. 20254F10A38 2k

  12. Slide 12: 2025年10月期 連結業績予想

    2025年10月期 連結業績予想  物件管理戸数 約4,500戸の増加を想定  管理戸数増加に伴う家賃及び償却費など増加  原材料価格等の高騰を背景に、一定のコスト高を想定  前期の特別利益は一過性要因の為、今期は当期純利益は減益となる見込み 2024年10月期 2025年10月期 業績予想 実 績 売上比 予 想 売上比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)  物件管理戸数 増加 売上高 69,529 100.0 75,520 100.0 5,991 8.6 売上原価 57,088 82.1 62,066 82.2 4,977 8.7  物件

  13. Slide 13: 連結業績予想営業利益 増減要因分析

    連結業績予想営業利益 増減要因分析 (金額単位:百万円)  物件管理戸数の増加 物件管理戸数 約4,500戸増  戸数増による支払家賃等関連費用の増加 借上家賃等:+3,517 減価償却費:+225  高水準の入居率を維持  食事付き物件増加、食材仕入価格高騰の影響 食材仕入:+464 売上原価 売上高 △4,977 +5,991 販管費 △611 2024年10月期 2025年10月期 営業利益 営業利益予想 8,106 8,508 12

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 株主還元  当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成長と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を行うことを基本方針としております。  配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両立を重視し、連結総還元性向20% を目標に毎期の配当額を決定することといたします。  また自己株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。  今後も中長期的な視点に立って、成長が見込まれる事業

  15. Slide 15: Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗

    £ = c 2D BEV Y Yay iS, HEBPRA, Rist DI7-I2Z-C— Unilife Yx-7-L2-C— DL-7

  16. Slide 16: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/ GT02の位置づけ

    2030年長期ビジョン 「Grow Together 2030」 /新中期経営計画「GT02」の位置づけ 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 2030年長期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在目的/大義(Purpose) 「豊かな生活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造する

  17. Slide 17: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)

    中期経営計画 利益計画の進捗(連結)  2024年10⽉期は当初計画を超過達成  今中計「GT02」2か年目にあたる2025年10月期の目標を上方修正 売上高 営業利益 (百万円) 修正計画 (百万円) 実績 75,520 実績 69,529 2,122 修正計画 877 実績 8,508 63,781 8,106 411 実績 557 当初計画 7,187 当初計画 当初計画 当初計画 78,813 当初計画 73,398 当初計画 8,727 68,652 8,097 7,549 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 2023年10月期 202

  18. Slide 18: 中期経営計画 施策の進捗

    中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (S‐D)  業務分担の改革(コア業務(社内)・ノンコア業務(社  UniLife契約事務センターの設立。一部エリアで試験的に書類発送・回収を 外)の区別、標準化・細分化) 行い、店舗がコア業務に専念できる体制を整える  社内業務 ⇒ SSC(シェアードサービスセンター)化  スタッフのワークライフバランス向上・サービス品質・生産向上を目的に 業務改革 B  社外業務 ⇒ BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング) UniLife店舗の営業時間見直しを実施 活用によるエコシステム形成  日本語学校における、留学生誘致・人事労務・経

  19. Slide 19: 人的資本への取り組み進捗

    人的資本への取り組み進捗 人事評価制度の刷新 新卒採用の積極的拡大  職務・職責の明確化  事業の成長と次世代のリーダー育成を見据え、新卒採用を増加 — 各ポジションの役割と責任を明確化 — 下記効果を期待し多様なバックグラウンドを持つ若手社員を増やす →個々に期待される成果を具体的に設定  企業全体としての新しい視点の獲得  透明性の高い評価基準の導入  企業文化の活性化 — 職責ごとの成果目標に基づいた評価を実施  組織の強化とイノベーションの推進  報酬体系の適正化 — 職務の責任および難易度に応じた報酬体系を採用 新卒採用人数推移  キャリアパスの提供 (人) — 成果

  20. Slide 20: 事業戦略目標

    事業戦略目標 東証2部上場 東証1部指定 東証プライム移行 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030  学生マンション業界トップクラス  主力の学生マンションで収益力向上  「アビリティ(総合的人間力)」の芽を  内部管理体制の整備  サービス付き高齢者向け住宅で成長ド 育て、社会課題の解決に貢献する  中長期経営方針の策定 ライバーを確立  人間性とテクノロジーの融合による、  組織力強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出  基幹システムの刷新  「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01

  21. Slide 21: 事業戦略:不動産賃貸管理事業

    事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業のバリューチェーン ジェイ・エス・ビーの強みを活用した 「三位一体」 の 一気通貫 サポート体制 安心安全の居住空間を保ち、 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案力」 「募集力」 「サービス・管理力」 土地活用 事業 入居者管理/建物維持管理修繕 調査 建設 仲介/柔軟な契約形態 の相談 提案 物件内食事提供 将来を見据えた 全国 入居者管理 建物維持管理 物件内食事提供 学生下宿年鑑 合格発表前予約 資産価値・先進性の ネットワーク 高い企画をご提案

  22. Slide 22: 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画

    事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画 企画 賃貸 メンテナ ンス 2025.10月期 想定物件管理戸数 食事付き学生マンションの積極的展開 (全102部屋) (仮称) (全90部屋)  約99,500戸 (仮称) 学生会館 Uni E'meal 山形七日町 学生会館 Unis Court仙台青葉通 – 前期比4,500戸増を想定 北日本エリア +300戸 ZEH水準を満たす標環境配慮型 (2025年3月完成予定) 杜の都仙台を象徴する「青葉通」に面する (2025年2月完成予定) (全47部屋) (仮称) (全137部屋) 学生会館 フィリアK綱島 (全109部屋

  23. Slide 23: 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸

    事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸 企画 賃貸 メンテナ ンス 契約事務センターの設立 店舗営業時間の見直し 電子契約促進 UniLife契約事務センターを開設 UniLife店舗の営業時間を見直し 更新契約での電子契約を促進 変更前 入居申込み 契約書類を各店舗・支社から個別で発送 店舗A 店舗B 店舗C IT重要事項説明 電子契約 郵 返 郵 返 郵 返 送 送 送 送 送 送 変更前 促進 10:00~18:45 契約 お客様 変更後 10:00~17:00 変更後 営業時間 短縮 更新契約 UniLife契約事務センターから 10:00 17:00 18:

  24. Slide 24: 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス

    事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス 企画 賃貸 メンテナンス アプリ導入 Unilife入居者サポーター制度の準備 フードロス削減の取り組み 入居者向けアプリ導入 全国の食事付き学生マンションから、欠食率等 マンション入居者への軽作業代行を フードロス削減に活用できるデータを収集・分析 試験的に運用開始 2024年4月より導入 入居者 分析 「住まいサポートアプリtotono」 ・物件巡回 ・ゴミ置き場チェック ・照明チェック ・メーター検針etc... データ集約 学生マンション 主なサービス内容 今後はフードロス発生の傾向や要因を特定し、 • お問い合

  25. Slide 25: 事業戦略:新規事業

    事業戦略:新規事業 「新価値創造 学生マンション」への取り組み 福岡大学経済学部専門科目「ベンチャー起業論」への参画 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教育寮  福岡大学経済学部専門科目「ベンチャー起業論」への参画  地域交流や食育をテーマにしたイベント「もぐもぐ食堂」を開催 — 講義・プロジェクトの二本柱で構成され、後者では学生が企業とプロジェク — 学生マンションを「学び・成長」の場として捉え、若者の人間力・社会人 トチームを発足、共同で企業の課題解決などに取り組む 基礎力の向上に繋げる“学びのマンション”プロジェクトの一環 — 学生主体で実際に企業と接することで、学生が「人生の経

  26. Slide 26: ESGへの取り組み

    ESGへの取り組み 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 Environment:リユース文化醸成・環境問題への取り組み Social:学生支援・地域貢献  「Release⇔Catchプロジェクト」に参画  京都市の産学連携実装化プロジェクトへの寄付 – 当社で運営する学生マンションにて不要になった古着の回収を行う取り組み 安心・安全で持続可能なまちづくりを進めるため、 – 回収された古着は循環(再販、素材などとして再利用)

  27. Slide 27: 2024年10月期 IR活動の取り組み

    2024年10月期 IR活動の取り組み 活動 登壇者 対象 回数 機関投資家・アナリスト 決算説明会 代表取締役・取締役 2回 金融機関 説明会 スモールミーティング 代表取締役 機関投資家・アナリスト 1回 個人投資家向け説明会 取締役 個人投資家 1回 個別面談 代表取締役・取締役 機関投資家・アナリスト 84件 (うちESGミーティング1件) 施設見学会 取締役・賃貸事業副本部長 機関投資家・アナリスト 1回 株主・機関投資家との対話の主なテーマ ◆事業について ◆マーケット環境について ◆業績の季節要因 ◆物件開発について ◆原材料高騰の対応 ◆人的資本に関する取り組み ◆海外展開の戦

  28. Slide 28: TSR・PBR推移

    TSR(株主総利回り)・PBR(株価純資産倍率)推移 上場時を100とした際の当社と配当込みTOPIXのTSR(株主総利回り)の比較 300.0 272.4 225.7 250.0 188.5 200.0 143.0 140.3 127.4 150.0 109.6 196.6 109.0 100.0 160.6 100.2 135.4 134.1 107.8 ジェイ・エス・ビー 50.0 103.8 104.7 配当込みTOPIX 0.0 上場時からの当社とTOPIX不動産業のPBR推移の比較 3.00(倍) 2.64 ジェイ・エス・ビー 2.50 2.07 TOPIX業界別株価指数・不動産業

  29. Slide 29: Ⅳ. Appendix

    FEV YY aU DS, RERERHEA. BRUSH DIA- IA UniLife Unilife Yx-7-L2-C— DL-7 IV. Appendix

  30. Slide 30: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標

    業績推移と中期経営計画「GT02」目標 売上高・営業利益・経常利益・経常利益率 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 上場準備 中期経営計画 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) (百万円) 120,000 12,000 11.3% 12,000 10.7% 11.1% 10.8% 10.8% 9.9% 100,000 10,000 10,000 8.8% 7.8% 存在目的 8,000 80,000 7.4% (Purpose) 8,000 7.2% 未来を開拓する「健全 6.1% な若者の育成」を通じ て、 魅⼒溢れる社会 6,000 60,000 を創造するグローバル

  31. Slide 31: キャピタルアロケーション戦略

    中期経営計画「GT02」目標 キャピタルアロケーション戦略 GT02期間の投資総額 300億円 自社物件開発の流れ (GT02では「④~⑥」に注力) 自社物件開発 270億円 2 取得・建設  自社物件開発の意義 GT01 — 戦略的エリアで独自ノウハウを投入した新規物件開発が可能 — 売却・投資回収後の借上転化により競争力の高い借上物件増  同業者のM&Aによるシェア拡大の推進 1 企画・開発 3 入居募集・運営 資本投下 FOR RENT 新規事業/DX投資 20億円  リノベーション事業会社のM&A(気候変動対応の推進) 投下資本の  HR系/教育系事業会社のM&A(オープンイノ

  32. Slide 32: ROIC経営の実践

    中期経営計画「GT02」目標 企業価値を高める資本効率の追求 WACC ROE ROIC 15% 株主資本効率 ≧ 8% 投下資本効率 ≧ 約6~7% 調達した資金の 平均コスト 事業特性に応じた 加重平均資本コストを 適切なレバレッジ 上回る資本効率 ROIC経営の実践 事業ポートフォリオマネジメントの実施 31

  33. Slide 33: 中期経営計画「GT02」の目標

    中期経営計画「GT02」の目標 FY2023 FY2026 FY2023 FY2026 「GT01」 「GT02」 「GT01」実績 「GT02」目標 実績 目標 ROE 16.5% 15%以上 資本 効率 ROIC 9.8% 8%以上 売上高 637億円 788億円 自己資本比率 46.5% 40%以上 財務 安定性 流動比率 116.7% 120%以上 FY2023 FY2026 「GT01」実績 「GT02」目標 営業利益 71億円 87億円 入居 管理戸数 86,175戸 104,000戸 関連 指標 契約決定件数 29,943戸 34,000戸 自社物件等 247億円 270億円 経

  34. Slide 34: 資本効率/財務安全性

    業績推移と中期経営計画「GT02」目標 資本効率/財務安全性 ROE・ROIC 自己資本比率・流動比率 中期経営 中期経営 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 計画 「GT01」 「GT02」 計画 「GT01」 「GT02」 25.0% 180.0% 21.6% 2026年 158.6% 2026年 155.4% 19.9% 10月期目標 160.0% 10月期目標 19.7% 147.5%143.9% 143.5% 20.0% 19.0% 140.0% 17.3% 17.2% ROE 流動比率 16.8% 16.5% 15.9% 16.1% 12

  35. Slide 35: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標 管理戸数

    業績推移と中期経営計画「GT02」目標 管理戸数 管理戸数 「GT02」 目標 104,000戸 110,000 104,000 100,000 94,978 90,000 85,453 80,611 75,946 80,000 72,484 66,064 70,000 62,183 59,685 56,037 60,000 52,462 50,807 50,380 48,579 47,000 50,000 46,079 44,982 41,904 40,259 37,581 40,000 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,

  36. Slide 36: 外部環境の分析【進学率・少子化】

    外部環境の分析【進学率・少子化】① 18歳人口と進学率等の推移(~2050年) 中央教育審議会大学分科会_高等教育の在り方に関する特別部会(第12回)会議資料より(2024) 35

  37. Slide 37: 外部環境の分析【学生数】

    外部環境の分析【学生数】 大学の学生数推移 (万人) 男子 女子 全学生数 350.0 289.3 289.1 291.9 291.8 294.6 300.0 284.6 286.9 286.0 280.4 266.8 288.7 290.9 291.6 293.1 295.0 283.6 287.6 285.6 287.4 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 169.5 170.2 167.0 163.5 162.6 162.9 162.1 162.7 163.1 166.5 171.7 168.8 169.3 165.3 162.8 162.6 162.1 162.

  38. Slide 38: 外部環境の分析【下宿率】

    外部環境の分析【下宿率】 自宅生・自宅外生比率 自宅生 自宅外生 2023年 46.4% 53.6% 2022年 49.4% 50.6% 2021年 51.4% 48.6% 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.

  39. Slide 39: 不動産賃貸管理事業の概要

    不動産賃貸管理事業の概要 学生マンションの企画・開発・提案、入居者募集、入居者・建物管理を一括サポート 大学生等の入居者 不動産オーナー等  相続税対策/賃貸マンション経営  進学率の向上、国内大学生数が増加  賃貸、管理委託ニーズ  留学生が増加  物件リニューアル、修繕、用途転用  良質な学生向けマンションの供給不足  学生等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独自企画の「安心・安全・快適」な 学生マンションの企画提案、 住まいを賃貸 一括借上、管理 金融機関 大学等 全国 1,200校 税理士・会計事務所 学生マンション ハウスメーカー ゼネコン 大学生協事業連

  40. Slide 40: 学生マンションとは

    学生マンションとは 「入居者」 = 全員学生 ※一部卒業生入居可 学生マンションの特徴  生活習慣の違いから起こる隣人とのトラブルが起こりにくい 入居者が全員学生  入居者の全員が学生なので、保護者にも安心感がある セキュリティが厳重  原則防犯カメラ、オートロックシステム導入済み物件 設備が充実  基本的には、専有部に風呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し~契約の特徴 お部屋探し  春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス  合格前に予約を受け付けたり、受験生に対応したサービスが充実 賃貸借契約  保護者の存在・家賃保証会社の活用により

  41. Slide 41: 不動産賃貸管理事業の収益構造

    不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼金 付帯サービス ≒ 管理戸数 × 入居率 × + など など 5%程度の安定的な 高い入居率を維持 高付加価値化により 付帯サービスへの 戸数増加 維持・上昇 ニーズ高まる  全国87ヵ所に展開する直営店  不動産オーナーへの営業力強 舗UniLifeによる高い利便性  家具・家電付き、食事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など入 展望  「安心・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充  地域別・物件のグレード別に募  長期安定的な学生マンション 供し学生・保護者より高評価 集賃

  42. Slide 42: 四半期ごとの収益イメージ

    四半期ごとの収益イメージ  学生マンションの入居者入れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上高・利益計上の時期に 偏りが生じる 売上高推移 営業利益推移 (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 学生マンションの入替期である 7,496 第2四半期(2-4月)に売上 24,683 4,996 5,756 6,513 高・利益計上が集中 21,975 14,384 17,743 12,083 19,782 13,091 15,672 15,396 第1,3,4四半期については、 13,399 12,951 14,471 13,776 10,808 12,152 1

  43. Slide 43: IRに関するお問い合わせ先

    IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営企画部 電話:075-341-2728 e-mail:jsb@jsb-g.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに

Jsb — FY2024 Earnings Presentation on 6ix