Slide 1: 2026年10月期 第2四半期 決算説明資料
株式会社ジェイ・エス・ビー 2026年10月期 第2四半期 決算説明資料 2026年6月17日 (証券コード 3480 東証プライム) 表紙デザイン案:下南颯太さん (神戸芸術工科大学) ジェイ・エス・ビーの学生支援活動のひとつ 「学生下宿年鑑2024 表紙デザインコンペ」の3位入賞作品。 UniLifeの企業カラーのオレンジをベースに、春から充実した新生活が 出来る物件をユニライフで見つけてほしいという思いが込められています。
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2026年10月期第2四半期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2026年10月期 業績予想 P. 10 Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗 P. 14 Ⅳ. Appendix P. 28 1
Slide 3: Ⅰ. 2026年10月期第2四半期 決算実績
Unilite Px-7-IZ-E— DL—7 ——___—— NI FEAT. Baten r-4- TZ-t— UniLife I. 20264F10A RIS 20G-4RH Rais
Slide 4: 2026年10月期第2四半期 トピックス
2026年10月期第2四半期 トピックス 国内経済は、雇用・所得環境の改善、堅調な個人消費、底堅い設 備投資など緩やかな回復傾向が⾒られるも、人⼿不⾜、物価上昇に 加えて、中東情勢など、国内外の⾒通しは不透明な状況が続く → 景気減速による下振れリスクには引き続き要注意 主⼒事業の拡⼤により売上⾼は順調に伸⻑ → 管理⼾数増加、⾼⽔準の⼊居率を維持 中期経営計画「GT02」は順調に進捗 → 生産性向上に向けた業務改革と組織改革を継続して推進 キャピタルアロケーション戦略の⼀環として、⾃社保有物件を売却 → 競争⼒の⾼い管理物件の増加と、資本効率の向上を企図した 資⾦循環サイクル
Slide 5: 2026年10月期第2四半期 決算の概況
2026年10月期第2四半期 決算の概況 物件管理⼾数の増加(前年⽐+3,740⼾)により収益基盤が拡⼤、⾼⽔準の⼊居率も維持 価格転嫁により⼀定程度影響抑制も、業容拡⼤に伴う各種費用の計上によりコストは増加 ⾃社所有物件および投資有価証券の売却益を特別利益として計上 2025年10月期 2026年10月期 第2四半期 第2四半期 実 績 売上比 実 績 売上比 増減額 増減比 業績予想 業績予想比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 1 売上⾼ 42,302 100.0 45,837 100.0 3,534 8.4 45,969 △0.
Slide 6: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 管理物件の増加、⾼⽔準の⼊居率維持 業容拡⼤による各種費用負担の増加 物件管理⼾数の増加 ⾼⽔準の⼊居率を持続 物件管理⼾数(前年比較 3,740⼾増) (⾦額単位︓百万円) ⼊居率 99.9%(前年︓99.9%) 業容拡⼤による 費用負担の増加 借上家賃 :+1,728 メンテ原価 : +265 食材仕⼊ : +218 減価償却費 : +88 5
Slide 7: 入居関連指標①
⼊居関連指標① 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実 績 増減比(%) 実 績 増減比(%) 実 績 増減数 増減比(%) 管理⼾数 (⼾) 94,978 11.1 99,300 4.6 103,040 3,740 3.8 借上物件 54,167 9.7 58,095 7.3 61,730 3,635 6.3 管理委託物件 34,570 10.1 34,049 △1.5 33,437 △612 △1.8 自社所有物件 6,241 33.5 7,156 14.7 7,873 717 10.0 (内、食事付き) 20,132 32.3
Slide 8: 入居関連指標②
⼊居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理⼾数の推移※ 不動産賃貸管理事業 管理⼾数内訳 管理委託物件 自社所有物件 借上物件 2026年10月期 第2四半期 (⼾) 管理委託 自社所有 借上物件 合計 103,040 物件 物件 99,300 北海道 2,104 1,388 420 3,912 100,000 94,978 東 北 6,047 3,061 448 9,556 首都圏 19,650 5,663 1,186 26,499 85,453 33,437 東海・北信越 6,444 1,984 1,832 10,260 80,611 34,049 京 滋 6,230 10,578 1,22
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (⾦額単位︓百万円) 2026年10月期 増減比 2025年10月期 増減額 (⾦額単位︓百万円) 第2四半期 (%) 流動資産 19,913 25,997 6,084 30.6 資産 現預⾦の増加 現⾦及び預⾦ 17,364 22,334 4,969 28.6 営業未収⼊⾦及び 営業未収⼊⾦ 流動資産 521 1,634 1,112 213.3 流動資産 +6,084 契約資産の増加 及び契約資産 19,913 25,997 棚卸資産 256 281 24 9.6 固定資産 固定資産 有形固定資産の増加 +4,170 73,204 • 自社所有物件の増加 その他
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税⾦等調整前当期純利益の計上、前受⾦・営業預り⾦及び契約負債の増加、 法人税等の支払 投資CF ⾃社所有物件の新規開発による有形固定資産取得 財務CF ⻑期借⼊れによる収⼊、⻑期借⼊⾦返済、配当⾦支払いによる支出 (⾦額単位︓百万円) 投資CF △3,728 財務CF 営業CF +9,075 △387 現⾦及び 現⾦同等物 現⾦及び 期末残⾼ 現⾦同等物 期末残⾼ 22,245 17,275 2025年10月期 2026年10月期 第2四半期 9
Slide 11: Ⅱ. 2026年10月期 業績予想
PAV YY aya Ss, REAEBR. Must II4-IZ-— UniLife UniLife Dxr-7-I2Z-C— Wb-TF TI. 20264F10A34 2a Pe
Slide 12: 2026年10月期 連結業績予想
2026年10月期 連結業績予想 物件管理⼾数 約4,000⼾ 増加を想定 原材料価格、建築コスト等の上昇を背景に、⼀定のコスト⾼を想定 前期の⼀時的費用計上の反動もあり、前期⽐で⼤幅な増益を⾒込む 中期経営計画「GT02」の最終年度は、売上⾼・各利益ともに当初計画を上回る⾒通し 2025年10月期 2026年10月期 業績予想 実 績 売上比 予 想 売上比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 1 1 物件管理⼾数増加 売上⾼ 76,045 100.0 81,826 100.0 5,781 7.6 2 売上原価 62,361 82.0
Slide 13: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 ⼾数増による支払家賃等関連費用の増加 (⾦額単位︓百万円) 物件管理⼾数の増加 物件管理⼾数 約4,000⼾増 借上家賃等:+3,140 減価償却費:+194 ⾼⽔準の⼊居率を維持 食事付き物件増加、食材仕⼊価格⾼騰の影響 食材仕⼊︓+303 前期の⼀時的費用計上の反動 従業員への⼀時⾦︓△189 前期の⼀時的費用計上の反動 従業員への⼀時⾦︓△47 追加的租税負担に係る⾒積額︓△997 売上原価 売上⾼ △4,730 +5,781 販管費 +450 2026年10月期 2025年10月期 営業利益予想 営業利益 9,159 7,65
Slide 14: 株主還元:2026年10月期の期末配当予想の修正(無配)
株主還元︓2026年10月期の期末配当予想の修正(無配) 当社は、2026年6月12日付「Ursa 4株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する意⾒ 表明のお知らせ」において公表のとおり、2026年6月12日開催の取締役会において、Ursa 4株式会 社による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関し て、賛同の意⾒を表明するとともに、当社の株主及び新株予約権の所有者の皆様に対し、本公開買付けへ の応募を推奨することを決議いたしました また、 2026年6月12日付「2026年10月期の期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」に
Slide 15: Ⅲ. 中期経営計画「GT02」の進捗
PAV YY aya Ss, REAEBR. BUASHII7T-IAZ-C— i rea , a 1a a ee _ 7) 1 r * 1, we Y rs ti 1 “"—T @p Se NF UniLife Pxr-4-LZ-e— DIb—7Z——————_ UniLife LLG m wie we id a in te, hg ¥ oe . ’ a - V M. PRS stl GTO2IDE
Slide 16: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/中期経営計画「GT02」の位置づけ
2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /中期経営計画「GT02」の位置づけ 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在目的/⼤義(Purpose) 「豊かな生活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を生むリアル空間へ再創造 創造するグ
Slide 17: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 2025年10月期は売上⾼は目標達成も、利益⽔準は⼀時的費用の影響で未達 ⼀⽅、成⻑に向けた事業展開は順調で、2026年10月期目標は上⽅修正 売上⾼ 営業利益 (百万円) 修正計画 (百万円) 実績 81,826 修正計画 実績 76,045 9,159 実績 69,529 実績 7,658 実績 8,106 63,781 実績 修正計画 75,520 7,187 当初計画 当初計画 68,652 修正計画 78,813 8,508 当初計画 当初計画 73,398 当初計画 7,549 当初計画 8,727 8,097 2023年10月期 20
Slide 18: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (S-D) 契約書類の本部作成や契約事務センターの発送対象拡大に加え、BPOによる全 業務分担の改革(コア業務(社内)・ノンコア業務(社 社的な書類回収・チェック体制が着実に定着 外)の区別、標準化・細分化) IT重説(お客様サポートセンター)の拡張により、今期対応実績は前年比約1.4 社内業務 ⇒ SSC(シェアードサービスセンター)化 業務改革 B 倍と大きく拡大し、新規顧客の⼀時対応もお部屋探しセンターへの集約が進⾏ 社外業務 ⇒ BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング) 活用によるエコシステム形成 各種業務の
Slide 19: 人的資本への取り組み進捗
⼈的資本への取り組み進捗 コンセプト 従業員は資産である 〜社員が笑顔でチャレンジの舞台へ⽴てる企業に〜 バリュー (VALUES)/⼤切にしていくもの ⽅針 挑戦を推奨する組織風土の醸成 生活と仕事の調和 衝動をカタチに Welcome Trial&Error ダイバーシティ・インクルージョンの推進 (新しい働き方に対応) (⼀⼈⼀⼈の挑戦と創造ができる”場”を) (挑戦の先には、成功か成⻑のみ) 教育研修制度の充実 社員エンゲージメントの向上 エンゲージメントサーベイ サクセッション・プラン 第二回エンゲージメントサーベイの実施 サクセッション・プラン(次
Slide 20: 事業戦略目標
事業戦略目標 東証2部上場 東証1部指定 東証プライム移⾏ 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学生マンション業界トップクラス 主⼒の学生マンションで収益⼒向上 「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き⾼齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中⻑期経営方針の策定 ライバーを確⽴ ⼈間性とテクノロジーの融合による、 組織⼒強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01
Slide 21: キャピタルアロケーション戦略 投下資本循環の詳細
投下資本循環の詳細 キャピタルアロケーション戦略 GT01 注⼒領域 2 取得・建設 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 投下資本の 循環過程 4 売却 6 新たな開発投資 資本回収 5 借上・管理受託 GT02 注⼒領域 ⾜元の保有物件の売却※ 売却日 物件名 構造 階数 総⼾数 所在地 2025/9/1 Uni E'meal 三重大学前 軽量鉄骨 3階 112⼾ 三重県津市栗真町屋町 2025/10/1 Uni E'terna 福井乾徳 鉄筋コンクリート 5階 41⼾ 福井県福井市乾徳 2025/11/4 ユニエトワール南草津 鉄筋コンクリート 6階 86⼾ 滋賀県草津市野路 2
Slide 22: 事業戦略:不動産賃貸管理事業
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業のバリューチェーン ジェイ・エス・ビーの強みを活用した 「三位⼀体」 の ⼀気通貫 サポート体制 安心安全の居住空間を保ち、 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「サービス・管理⼒」 土地活用 事業 ⼊居者管理/建物維持管理修繕 調査 建設 仲介/柔軟な契約形態 の相談 提案 物件内食事提供 将来を⾒据えた 全国 ⼊居者管理 建物維持管理 物件内食事提供 学生下宿年鑑 合格発表前予約 資産価値・先進性の ネットワーク ⾼い企画をご提案
Slide 23: 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画 企画 賃貸 メンテナ ンス 多角的な開発による物件展開 学生会館 プライムグレーヌ 学生会館 ルリエクラ⼤阪緑橋 横浜桐畑 Uni Terrace ⾦町 全96部屋 全37部屋 全187部屋 都心エリア ⼤阪公⽴⼤学(森ノ宮CP) 京浜急⾏電鉄様が事業主となる 東京23区内、超⾼速10Gインターネット、 徒歩圏内の食事付き学生マンション 同社初の環境配慮型木造マンション スカイラウンジを備えた学生マンション (2026年1月完成) (2026年2月完成) (2026年2月完成) 学生会館 学生会館 ⼭⼝県⽴⼤学学生会館 Uni
Slide 24: 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸 企画 賃貸 メンテナ ンス コア業務強化に向けた取り組み 電子契約促進 UniLife契約事務センター 契約更新時に電子契約を案内 BPO活用 労働生産性を向上 契約フロー IT重要事項説明 • BPO・システム化の定着により業務効率 ⼊居申込 更新契約 化を推進し、年間休日の拡充と労働生 契約 産性の向上を実現 契約書類の郵送 契約書類の回収 契約事務センター お客様 専門業者 UniLifeお客様サポートセンター(IT重説センター) 電子契約促進 対応実績 対応件数の増加 17,273件 • 契約に際して必要な重
Slide 25: 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス 企画 賃貸 メンテナンス 物件増加に備えた体制整備 オーナー担当と、設備点検などの 分業化 BPO 現場対応業務の⼀部機能を 現場担当で業務を分担 外部企業へアウトソーシング \労働時間抑制・生産性向上/ \管理⼾数の拡⼤/ コア業務 集中 業務負荷の軽減 \専門業者との連携強化・事前点検の精度向上/ ⼊居初期の修繕・サポート依頼件数の減少 業務効率化に向けた体制整備の定着により、 オーナー様、⼊居者様へ提供するサービス品質は着実に向上 24
Slide 26: ジェイ・エス・ビーがめざす姿
ジェイ・エス・ビーがめざす姿 経営理念にある「健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現」をめざし、 ジェイ・エス・ビーは、“住居”の枠組みを超えた新たな価値を創造していきます 当社物件での経験を社会に還元 ジェイ・エス・ビーがめざす姿 学生マンションに居住した卒業生の社会での活躍 社会に 卒業生・在校生の当社物件を通じた交流・成⻑ 送り出す 新価値創造 学生マンション UniLifeでしかできない学びを提供 学び・成⻑を ⼊居学生に他では経験できない学び・成⻑の機会を提供。 促す “学びのマンション”プロジェクトなど 充実した食堂スペースなどで学生同士の繋がりを促進 学生に寄
Slide 27: 「新価値創造 学生マンション」への取り組み
事業戦略︓新規事業 「新価値創造 学生マンション」への取り組み 新⼊居時の防災イベントで、学生の防災意識を向上 ⼊居前からキャリア形成まで⼀貫した成⻑機会の提供 地域・⾏政と連携した防災イベントの実施 ⼊居前説明会の実施 — 2026年4月、⼊居者同士の交流と防災知識の習得を目的とした — 『UniLifeを使いこなそう』を 「ウェルカムパーティ」を、食事付き学生マンション「学生会館 京都⻄陣レ コンセプトに、オンラインで ジデンス」にて開催。学生56名が参加 新⼊居者・保護者約80組 向け説明会を開催。ポータ — 京都市消防局・⻄村防災設備と連携し、従来の親睦イベントに「防災」 ルサ
Slide 28: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 Social︓産官連携による学生支援・地域貢献 同志社⼤学経済学部「ビジネスアイデア⼤会2026」 に協⼒ 京都橘中学校の探求学習「チェンジメーカープロジェクト」に参画 — 学生と社会⼈が互いに刺激を与え合 ⼤会リーフレット — 社会課題の当事者になることを目的とした「チェンジメーカープロジェクト」 い、協同して新しい価値を社会に生み に生徒受け⼊れ企業として参画し
Slide 29: Ⅳ. Appendix
| KX H + A m) ? 2 i) s x H + H 4 REV Yay ys REAR”. Bateit UniLife XX ae) IX Appendi IV
Slide 30: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標
業績推移と中期経営計画「GT02」目標 売上⾼・営業利益・経常利益・経常利益率 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 上場準備 中期経営計画 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) (百万円) 120,000 11.3% 12,000 10.7% 11.1% 10.8% 9.9% 9.7% 100,000 10,000 8.8% 7.8% 存在目的 80,000 7.4% (Purpose) 8,000 7.2% 未来を開拓する「健全 6.1% な若者の育成」を通じ て、 魅⼒溢れる社会 60,000 を創造するグローバル 6,000 4.4% トップブランド UniLife
Slide 31: 中期経営計画「GT02」目標 キャピタルアロケーション戦略
中期経営計画「GT02」目標 キャピタルアロケーション戦略 GT02期間の投資総額 300億円 ⾃社物件開発の流れ (GT02では「④〜⑥」に注⼒) ⾃社物件開発 270億円 2 取得・建設 自社物件開発の意義 GT01 — 戦略的エリアで独自ノウハウを投⼊した新規物件開発が可能 — 売却・投資回収後の借上転化により競争⼒の⾼い借上物件増 同業者のM&Aによるシェア拡大の推進 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 FOR RENT 新規事業/DX投資 20億円 リノベーション事業会社のM&A(気候変動対応の推進) 投下資本の HR系/教育系事業会社のM&A(オープンイノ
Slide 32: ROIC経営の実践
中期経営計画「GT02」目標 企業価値を⾼める資本効率の追求 WACC ROE ROIC 15% 株主資本効率 ≧ 8% 投下資本効率 ≧ 約6〜7% 調達した資⾦の 平均コスト 事業特性に応じた 加重平均資本コストを 適切なレバレッジ 上回る資本効率 ROIC経営の実践 事業ポートフォリオマネジメントの実施 31
Slide 33: 中期経営計画「GT02」目標
中期経営計画「GT02」目標 FY2023 FY2026 FY2023 FY2026 「GT01」 「GT02」 「GT01」実績 「GT02」目標 実績 目標 ROE 16.5% 15%以上 資本 効率 ROIC 9.8% 8%以上 売上⾼ 637億円 788億円 ⾃⼰資本⽐率 46.5% 40%以上 財務 安定性 流動⽐率 116.7% 120%以上 FY2023 FY2026 「GT01」実績 「GT02」目標 営業利益 71億円 87億円 ⼊居 管理⼾数 86,175⼾ 104,000⼾ 関連 指標 契約決定件数 29,943⼾ 34,000⼾ ⾃社物件等 247億円 270億円 経常
Slide 34: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標 資本効率/財務安全性
業績推移と中期経営計画「GT02」目標 資本効率/財務安全性 ROE・ROIC ⾃⼰資本⽐率・流動⽐率 中期経営 中期経営 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 計画 「GT01」 「GT02」 計画 「GT01」 「GT02」 25.0% 180.0% 21.6% 2026年 158.6% 2026年 155.4% 19.9% 10月期目標 160.0% 10月期目標 19.7% 147.5% 143.9% 143.5% 20.0% 19.0% 140.0% 17.3% 17.2% ROE 流動比率 16.8% 16.5% 15.9% 16.1% 1
Slide 35: 中期経営計画「GT02」期間における管理戸数の推移
中期経営計画「GT02」期間における管理⼾数の推移 110,000 103,040 99,300 100,000 94,978 90,000 85,453 80,611 75,946 80,000 72,484 66,064 70,000 62,183 59,685 56,037 60,000 52,462 50,807 50,380 48,579 47,000 50,000 46,079 44,982 41,904 40,259 37,581 40,000 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,640 17,73
Slide 36: 外部環境の分析【進学率・少子化】①
外部環境の分析【進学率・少⼦化】① 18歳人⼝と進学率等の推移(〜2050年) 中央教育審議会大学分科会_⾼等教育の在り方に関する特別部会(第15回)会議資料より(2025) 35
Slide 37: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学生数】 ⼤学の学生数推移 (万⼈) 男⼦ ⼥⼦ 全学生数 350.0 291.9 291.6 291.8 293.1 294.6 295.0 297.3 286.9 290.9 300.0 280.4 283.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 166.5 165.3 162.9 162.6 162.1 162.1 162.7 163.2 163.0 163.6 152.2 150.0 131.4 132.0 133.7 128.0 129.3 129.4 129.7 130.4 121.6 108.7 114.
Slide 38: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 ⾃宅生・⾃宅外生⽐率 自宅生 自宅外生 2025年 42.7% 57.3% 2024年 48.3% 51.7% 2023年 46.4% 53.6% 2022年 49.4% 50.6% 2021年 51.4% 48.6% 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.
Slide 39: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学生マンションの企画・開発・提案、⼊居者募集、⼊居者・建物管理を⼀括サポート 大学生等の⼊居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内大学生数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学生が増加 物件リニューアル、修繕、用途転用 良質な学生向けマンションの供給不⾜ 学生等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独自企画の「安心・安全・快適」な 学生マンションの企画提案、 住まいを賃貸 ⼀括借上、管理 ⾦融機関 大学等 全国 1,200校 税理士・会計事務所 学生マンション ハウスメーカー ゼネコン 大学生協事業連
Slide 40: 学生マンションとは
学生マンションとは 「⼊居者」 = 全員学生 ※⼀部卒業生⼊居可 学生マンションの特徴 生活習慣の違いから起こる隣⼈とのトラブルが起こりにくい ⼊居者が全員学生 ⼊居者の全員が学生なので、保護者にも安心感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導⼊済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に風呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し〜契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験生に対応したサービスが充実 賃貸借契約 保護者の存在・家賃保証会社の活用により
Slide 41: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼⾦ 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × + など など 5%程度の安定的な ⾼い⼊居率を維持 ⾼付加価値化により 付帯サービスへの ⼾数増加 維持・上昇 ニーズ⾼まる 全国85ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業⼒強 舗UniLifeによる⾼い利便性 家具・家電付き、食事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など⼊ 展望 「安心・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 ⻑期安定的な学生マンション 供し学生・保護者より⾼評価 集賃
Slide 42: 四半期ごとの収益イメージ
四半期ごとの収益イメージ 学生マンションの⼊居者⼊れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上⾼・利益計上の時期に 偏りが生じる 売上⾼推移 営業利益推移 ※ (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 29,065 27,043 学生マンションの⼊替期である 24,683 8,493 8,907 第2四半期(2-4月)に売上 21,975 6,513 7,496 ⾼・利益計上が集中 14,384 15,396 16,848 第1,3,4四半期については、 14,471 15,672 16,894 △ 228 896 5 △ 375 998 △ 13 733 △ 2
Slide 43: TSR・PBR推移
TSR(株主総利回り)・PBR(株価純資産倍率)推移 TSR(株主総利回り)推移※上場時を100 600.0 509.2 500.0 368.5 400.0 272.4 300.0 225.7 188.5 127.4 143.0 140.3 200.0 100.0 100.2 109.6 282.0 249.1 100.0 196.6 135.4 134.1 160.6 0.0 100.0 109.0 103.8 107.8 104.7 ジェイ・エス・ビー 配当込みTOPIX PBR(株価純資産倍率)推移 (倍) 3.00 2.64 2.72 2.50 2.07 1.76 1.70 1.82
Slide 44: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営企画部 電話︓075-341-2728 e-mail︓jsb@jsb-g.co.jp 将来⾒通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに