Jsb Co. Ltd. · TSE:3480
Jsb — Q2 FY2024 Earnings Presentation
40 slides from Jsb's earnings presentation, Jun 19, 2024
Slide 1: 2024年10月期 第2四半期 決算説明会
株式会社ジェイ・エス・ビー 2024年10⽉期 第2四半期 決算説明会 2024年6⽉19⽇ (証券コード 3480 東証プライム) 表紙デザイン案:下南颯太さん (神戸芸術工科大学) ジェイ・エス・ビーの学生支援活動のひとつ 「学生下宿年鑑2024 表紙デザインコンペ」の3位入賞作品。 UniLifeの企業カラーのオレンジをベースに、春から充実した新生活が 出来る物件をユニライフで見つけてほしいという思いが込められています。
Slide 2: 目次
⽬次 Ⅰ.2024年10⽉期第2四半期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2024年10⽉期 業績予想 P. 10 Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗 P. 14 Ⅳ. Appendix P. 26 1
Slide 3: Ⅰ. 2024年10月期第2四半期 決算実績
UniLite DI7-LZ-C— DL—-TF 5 ARERR. Bet II: TA IT. 2024710A Ris 2U+Hi RA RiA
Slide 4: 2024年10月期第2四半期 トピックス
2024年10⽉期第2四半期 トピックス 国内経済は、雇⽤・所得環境が改善され社会経済活動も緩やかな 回復が⾒られるも、エネルギー・原材料価格の⾼騰、円安進⾏、地 政学リスク、⾦利上昇などにより先⾏き不透明 → 景気減速による下振れリスクは要注意 不動産賃貸管理事業は新規物件開発の積極展開による物件管理 ⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率により増収増益、⼤学との提携案件も 好評で業績に寄与 → 売上⾼・営業利益・経常利益・当期純利益は2ケタ成⻑ 新中期経営計画「GT02」の順調な進捗 → 業務改⾰と組織改⾰を⼆本柱としてスタート ⾼齢者住宅事業を中⼼的に担う株式会社グランユニライフケア
Slide 5: 2024年10月期第2四半期 決算の概況
2024年10⽉期第2四半期 決算の概況 物件管理⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率確保による賃貸関連売上⾼の伸⻑ ⼊居関連費⽤の体系⾒直しによる売上の四半期ずれが⼀部⽣じるも影響は限定的 広告宣伝費の増加、保証家賃の増加、⾃社所有物件増加による減価償却費増等により費⽤は増加 売上⾼・営業利益・経常利益・当期純利益は前年⽐2ケタ成⻑となる 2023年10⽉期 2024年10⽉期 第2四半期 第2四半期 ⼊居関連費⽤を⼀ 実 績 売上⽐ 実 績 売上⽐ 増減額 増減⽐ 業績予想 業績予想⽐ 時⾦から⽉額家賃 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%
Slide 6: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 物件管理物件増加、⾼⽔準の⼊居率維持 業容拡⼤による費⽤負担の増加 物件管理⼾数の増加 前年に引き続き、⾼⽔準の⼊居 率を確保 (⾦額単位︓百万円) 物件管理⼾数(前年⽐較 9,525⼾増) ⼊居率 99.9%(前年︓99.9%) 売上⾼ 売上原価 +3,534 △2,529 販管費 △169 2024年10⽉期 2023年10⽉期 第2四半期 第2四半期 業容拡⼤による費 営業利益 営業利益 ⽤負担の増加 借上家賃等 :+1,129 7,120 6,285 メンテ原価 : +726 減価償却費 : +136 ⾷材仕⼊ : +170 5
Slide 7: 入居関連指標①
⼊居関連指標① 2022年10⽉期 2023年10⽉期 2024年10⽉期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減数 増減⽐(%) 管理⼾数 (⼾) 80,611 6.1 85,453 6.0 94,978 9,525※1 11.1 借上物件 45,455 10.0 49,380 8.6 54,167 4,787 9.7 管理委託物件 31,040 △0.4 31,399 1.2 34,570 3,171 10.1 ⾃社所有物件 4,116 18.9 4,674 13.6 6,241 1,567 33.5 (内、⾷事付き) 12,631 3
Slide 8: 入居関連指標②
⼊居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理⼾数の推移 不動産賃貸管理事業 管理⼾数内訳 (⼾) 2024年10⽉期 第2四半期 管理委託物件 ⾃社所有物件 借上物件 100,000 管理委託 ⾃社所有 借上物件 合計 94,978 物件 物件 85,453 北海道 2,071 1,476 367 3,914 90,000 80,611 東 北 5,523 3,017 346 8,886 75,946 ⾸都圏 18,504 5,791 766 25,061 80,000 東海・北信越 5,057 1,899 1,834 8,790 72,484 34,570 京滋 5,516 10,929 1,2
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (⾦額単位︓百万円) 2024年10⽉期 増減⽐ 2023年10⽉期 増減額 (⾦額単位︓百万円) 第2四半期 (%) 流動資産 14,059 21,824 7,765 55.2 資産 現⾦及び預⾦ 11,742 18,730 6,988 59.5 現預⾦の増加 営業未収⼊⾦ +7,765 流動資産 及び契約資産 789 1,297 508 64.4 流動資産 21,824 14,059 棚卸資産 221 225 4 1.9 固定資産 固定資産 その他 1,305 1,569 264 20.2 52,587 +5,917 58,505 有形固定資産の増加 • ⾃社所有物
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税⾦等調整前四半期純利益の計上、前受⾦・営業預り⾦及び契約負債の増加、 関係会社株式売却益の調整、法⼈税等の⽀払 投資CF ⾃社所有物件の新規開発による有形固定資産取得、関係会社株式売却による収⼊ 財務CF ⻑期借⼊れによる収⼊、⻑期借⼊⾦返済、配当⾦⽀払いによる⽀出 (⾦額単位︓百万円) 投資CF △2,226 財務CF 営業CF +1,170 +8,044 現⾦及び 現⾦及び 現⾦同等物 現⾦同等物 期末残⾼ 期末残⾼ 18,642 11,653 2023年10⽉期 2024年10⽉期 第2四半期 9
Slide 11: Ⅱ. 2024年10月期 業績予想
FEV UY Vay Ps, HEBER. BteHII7-IZ-t- UniLife UniLife DI7-LZ-E— DL—-7F I. 20244-10A3) ia Pie
Slide 12: 2024年10月期 連結業績予想
2024年10⽉期 連結業績予想 物件管理⼾数 約94,000⼾ 想定 ⼊居関連費⽤の体系⾒直しによる影響は通期では解消⾒込み 原材料価格等の⾼騰を背景に、⼀定のコスト⾼を想定 グランユニライフケアサービスの株式譲渡に伴う特別利益計上により当期純利益は⼤幅増益 物件管理⼾数 2023年10⽉期 2024年10⽉期 業績予想 増加 実 績 売上⽐ 予 想 売上⽐ 増減額 増減⽐ グランユニライフ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) ケアサービスの 売上⾼ 株式譲渡に伴 63,781 100.0 68,652 100.0 4,871 7.6 う売上減
Slide 13: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 (⾦額単位︓百万円) 物件管理⼾数の増加 物件管理⼾数 約9,000⼾増 ⼾数増による⽀払家賃等関連費⽤の増加 借上家賃等:+2,447 減価償却費:+311 ⾼⽔準の⼊居率を維持 ⼾数増、⾷材仕⼊価格⾼騰の影響 ⾷材仕⼊︓+389 売上原価 売上⾼ △4,037 +4,870 販管費 △471 2023年10⽉期 2024年10⽉期 営業利益 営業利益予想 7,187 7,549 12
Slide 14: 株主還元
株主還元 株主還元 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成⻑と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を⾏うことを基本⽅針としております。 配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両⽴を重視し、連結総還元性向20% を⽬標に毎期の配当額を決定することといたします。 また⾃⼰株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。 今後も中⻑期的な視点に⽴って、成⻑が⾒込まれる事業
Slide 15: Ⅲ. 中期経営計画「GT02」の進捗
FEV Y Yay Ds, KEMERRA. Sap. “Ce ili <P a. ‘ : : woe BRSHVETIZE- 'TUniLife | 97 Hy SN Re . J : : w M. PRS ste GTO2 IME
Slide 16: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/GT02の位置づけ
2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /新中期経営計画「GT02」の位置づけ 経営理念 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在⽬的/⼤義(Purpose) 「豊かな⽣活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造する
Slide 17: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 中期経営計画「GT02」の初年度は順調な⽴ち上がり ⾜元(2024年10⽉期第2四半期)では概ね⽬標数値通りに進捗中 売上⾼ 営業利益 (百万円) (百万円) 当初計画 当初計画 当初計画 当初計画 78,813 当初計画 63,781 73,398 当初計画 6,074 68,652 7,187 8,097 7,549 2023年10⽉期 2024年10⽉期 2025年10⽉期 2026年10⽉期 2023年10⽉期 2024年10⽉期 2025年10⽉期 2026年10⽉期 2023年10⽉期 2024年10⽉期 2025年10⽉期 2026年
Slide 18: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 (S-D) コメント 業務分担の改⾰(コア業務(社内)・ノンコア業務(社 お客様サポートセンターでの重要事項説明の処理件数が前年⽐で約1.5倍 外)の区別、標準化・細分化) となり、賃貸仲介店舗(UniLife)における業務負荷を軽減 社内業務 ⇒ SSC(シェアードサービスセンター)化 企画開発部⾨において、従前は各地の営業担当者が担っていた⼀部業務 業務改⾰ B 社外業務 ⇒ BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング) を本部にて対応・営業活動に専念出来る体制を⽬指す取り組みを開始 活⽤によるエコシステム形成 ⽇本語学校にお
Slide 19: 業務改革・人的資本への取り組み進捗
業務改⾰・⼈的資本への取り組み進捗 業務改⾰への取り組み進捗 ⼈的資本への取り組み進捗 不動産賃貸管理事業における改⾰ お客様サポート 新福利厚⽣制度の導⼊ センター 制度名 概要 店舗 Welcome J-ベビー♪制度 結婚および出産に祝い⾦ 重要事項説明業務の⼀部集約 これからもご⼀緒に♪制度 ⻑期勤続社員への報奨⾦の充実 契約書発送 ピンクリボンWoman制度 乳がん・⼦宮がん受診を会社負担で実施 センター kids・レスキュー制度 「⼦の看護」による特別休暇(有給)を新設 ̶ 重要事項説明業務の⼀部をお客様サポートセンターに集約 出産・育児を理由に離職した社員が復職し おかえり
Slide 20: 事業戦略目標
事業戦略⽬標 東証2部上場 東証1部指定 東証プライム移⾏ 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学⽣マンション業界トップクラス 主⼒の学⽣マンションで収益⼒向上 「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き⾼齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中⻑期経営⽅針の策定 ライバーを確⽴ ⼈間性とテクノロジーの融合による、 組織⼒強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01
Slide 21: 事業戦略:不動産賃貸管理事業
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業のバリューチェーン ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した 「三位⼀体」 の ⼀気通貫 サポート体制 安⼼安全の居住空間を保ち、 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「サービス・管理⼒」 ⼟地活⽤ 事業 ⼊居者管理/建物維持管理修繕 調査 建設 仲介/柔軟な契約形態 の相談 提案 物件内⾷事提供 将来を⾒据えた 全国 ⼊居者管理 建物維持管理 物件内⾷事提供 学⽣下宿年鑑 合格発表前予約 資産価値・先進性の ネットワーク ⾼い企画をご提案
Slide 22: 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画 メンテナ 企画 賃貸 ンス/ファ シリティ ⼤学寮(⼤学敷地内)への積極投資 環境配慮型マンションの標準化(BELS評価) Uni Eʼterna ⻑崎⽂教グローバルハウス (全305部屋) 学⽣会館Uni Eʻmeal 福井花⽉ (全73部屋) 「BELS」 建築物省エネ法第7条に 基づき建築物の省エネ性 能を表⽰する第三者認証 制度 ⻑崎⼤学の協⼒のもと、⻑崎⼤学⽣協と共同募集・共同管理 新築物件の省エネ設計推進、既存物件の改修により Uni Eʼterna ⼭⼝吉⽥学⽣会館ANNEX (全100部屋) 環境配慮型マンション
Slide 23: 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸 メンテナ 企画 賃貸 ンス/ファ シリティ IT重要事項説明の拡充 UniLife(直営仲介店舗) お客様 ⼊居申込み お客様⼊⼒情報の連携 ⼊居申込み 各店舗 ↓ IT重要事項説明 お客様サポートセンター 電⼦契約 システム IT重要事項説明 契約 契約 契約書発⾏ 締結 IT重要事項説明を、「お客様サポートセンター」にて集中的に対応 「お客様サポートセンター」 ↓ IT重要事項説明実施率(*) 「お客様サポートセンター」対応件数 10,964件 2022年10⽉〜 2023年10⽉〜 2023年3⽉ 2024年3⽉ (202
Slide 24: 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス/ファシリティ
事業戦略︓不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス/ファシリティ 企画 賃貸 メンテナンス/ファシリティ アプリ導⼊ 環境に配慮した設備導⼊の提案 フードロス削減の取組みと⾒える化 ⼊居者向けアプリ導⼊ 既存マンションに対する太陽光発電設備導⼊、 Low-Eガラス(*)導⼊の提案中 喫⾷需要予測 AI活⽤ 2024年4⽉より導⼊ ⼊居者 「住まいサポートアプリtotono」 真空保存等 マンションの付加価値向上 気候変動対策への貢献 調理 による⾷材 期限延⻑ (*)ガラスにコーティングされた膜が熱を吸収・反射し、夏の暑さを和らげ、 冬の暖房効率を⾼める等、室内の快適性を
Slide 25: 事業戦略:新規事業
事業戦略︓新規事業 「新価値創造 学⽣マンション」への取り組み 福岡⼤学経済学部専⾨科⽬「ベンチャー起業論」への参画 武蔵野⼤学アントレプレナーシップ学部の教育寮開設 福岡⼤学経済学部専⾨科⽬「ベンチャー起業論」への参画 武蔵野⼤学アントレプレナーシップ学部の教育寮開設 ̶ 学⽣が企業とプロジェクトチームを発⾜させ、共同で企業の課題解決など に取り組む科⽬ 学⽣会館ラティエラアカデミコ三鷹 企業 取引先 ヒアリング 学⽣は、企業の経営 者・従業員・取引先や ⾏政・地域住⺠等にヒ 地域住⺠ アリングを⾏い、ビジネ ⾏政 スプランをまとめ、コンテ ストで発表する ビジネスプランまとめ、コン
Slide 26: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み 経営理念 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 Social︓学⽣⽀援への取り組み Environment︓低炭素型社会実現へ向けて 学びのマンション"プロジェクト Release⇔Catchプロジェクト 循環フェス主催企業の⼀員に →学⽣マンションの⾷堂スペースを使い、地域の⼦供たちを招いての交流や、 ̶ 古着の回収→循環・再利⽤の仕組 ̶ 古着の回収及び交換会に従事 ⾷育・フードロスをテーマにしたイベント
Slide 27: Ⅳ. Appendix
y , = EE wi si ll IX Appendi | U x A +r H in # ait a #€ " z in) | u XN H 4 H in : =) PEVU Vay ps, HERRERA. IV
Slide 28: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標
業績推移と中期経営計画「GT02」⽬標 売上⾼・営業利益・経常利益・経常利益率 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 上場準備 中期経営計画 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) (百万円) 120,000 12,000 12,000 10.7% 11.1% 10.8% 10.8% 10.8% 9.9% 100,000 10,000 10,000 8.8% 7.8% 存在⽬的 8,000 80,000 7.4% (Purpose) 8,000 7.2% 未来を開拓する「健全 6.1% な若者の育成」を通じ て、 魅⼒溢れる社会 6,000 60,000 を創造するグローバル
Slide 29: 中期経営計画「GT02」目標 キャピタルアロケーション戦略
中期経営計画「GT02」⽬標 キャピタルアロケーション戦略 GT02期間の投資総額 300億円 ⾃社物件開発の流れ (GT02では「④〜⑥」に注⼒) ⾃社物件開発 270億円 2 取得・建設 ⾃社物件開発の意義 GT01 ̶ 戦略的エリアで独⾃ノウハウを投⼊した新規物件開発が可能 ̶ 売却・投資回収後の借上転化により競争⼒の⾼い借上物件増 同業者のM&Aによるシェア拡⼤の推進 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 FOR RENT 新規事業/DX投資 20億円 リノベーション事業会社のM&A(気候変動対応の推進) 投下資本の HR系/教育系事業会社のM&A(オープンイノ
Slide 30: 企業価値を高める資本効率の追求
中期経営計画「GT02」⽬標 企業価値を⾼める資本効率の追求 WACC ROE ROIC 15% 株主資本効率 ≧ 8% 投下資本効率 ≧ 約6〜7% 調達した資⾦の 平均コスト 事業特性に応じた 加重平均資本コストを 適切なレバレッジ 上回る資本効率 ROIC経営の実践 事業ポートフォリオマネジメントの実施 29
Slide 31: 資本効率/財務安全性
業績推移と中期経営計画「GT02」⽬標 資本効率/財務安全性 ROE・ROIC ⾃⼰資本⽐率・流動⽐率 中期経営 中期経営 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 計画 「GT01」 「GT02」 計画 「GT01」 「GT02」 25.0% 180.0% 2026年 158.6% 2026年 155.4% 10⽉期⽬標 160.0% 147.5% 10⽉期⽬標 19.9%19.7% 143.9% 19.0% 20.0% 140.0% 16.8% 17.3% 17.2% ROE 125.9% 流動⽐率 16.5% 116.7% 15.9% 16.1% 1
Slide 32: 管理戸数 業績推移とGT02目標
業績推移と中期経営計画「GT02」⽬標 管理⼾数 管理⼾数 「GT02」 ⽬標 104,000⼾ 110,000 104,000 100,000 90,000 85,453 80,611 75,946 80,000 72,484 66,064 70,000 62,183 59,685 56,037 60,000 52,462 50,807 50,380 48,579 47,000 50,000 46,079 44,982 41,904 40,259 37,581 40,000 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,
Slide 33: 外部環境の分析【進学率・少子化】
外部環境の分析【進学率・少⼦化】① 18歳⼈⼝と進学率等の推移(〜2050年) ⽂部科学省中央教育審議会⼤学分科会(第175回)会議資料より(2023) 32
Slide 34: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学⽣数】 ⼤学の学⽣数推移 (万⼈) 男⼦ ⼥⼦ 全学⽣数 350.0 288.7 289.3 287.6 286.9 285.6 286.0 287.4 289.1 290.9 291.9 291.6 291.8 293.1 294.6 300.0 280.4 283.6 284.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 168.8 170.2 169.3 166.5 167.0 165.3 163.5 162.8 162.6 162.7 162.9 162.6 162.1 162.1 162.7 163.2 152.
Slide 35: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 ⾃宅⽣・⾃宅外⽣⽐率 ⾃宅⽣ ⾃宅外⽣ 2023年 46.4% 53.6% 2022年 49.4% 50.6% 2021年 51.4% 48.6% 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.
Slide 36: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学⽣マンションの企画・開発・提案、⼊居者募集、⼊居者・建物管理を⼀括サポート ⼤学⽣等の⼊居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内⼤学⽣数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学⽣が増加 物件リニューアル、修繕、⽤途転⽤ 良質な学⽣向けマンションの供給不⾜ 学⽣等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独⾃企画の「安⼼・安全・快適」な 学⽣マンションの企画提案、 住まいを賃貸 ⼀括借上、管理 ⾦融機関 ⼤学等 全国 1,200校 税理⼠・会計事務所 学⽣マンション ハウスメーカー ゼネコン ⼤学⽣協事業連
Slide 37: 学生マンションとは
学⽣マンションとは 「⼊居者」 = 全員学⽣ ※⼀部卒業⽣⼊居可 学⽣マンションの特徴 ⽣活習慣の違いから起こる隣⼈とのトラブルが起こりにくい ⼊居者が全員学⽣ ⼊居者の全員が学⽣なので、保護者にも安⼼感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導⼊済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に⾵呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し〜契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験⽣に対応したサービスが充実 賃貸借契約 保護者の存在・家賃保証会社の活⽤により
Slide 38: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼⾦ 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × + など など 5%程度の安定的な ⾼い⼊居率を維持 ⾼付加価値化により 付帯サービスへの ⼾数増加 維持・上昇 ニーズ⾼まる 全国91ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業⼒強 舗UniLifeによる⾼い利便性 家具・家電付き、⾷事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など⼊ 展望 「安⼼・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 ⻑期安定的な学⽣マンション 供し学⽣・保護者より⾼評価 集賃
Slide 39: 四半期ごとの収益イメージ
四半期ごとの収益イメージ 学⽣マンションの⼊居者⼊れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上⾼・利益計上の時期に 偏りが⽣じる 売上⾼推移 営業利益推移 (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 学⽣マンションの⼊替期である 7,496 第2四半期(2-4⽉)に売上 24,683 4,996 5,756 6,513 ⾼・利益計上が集中 21,975 14,384 17,743 12,083 19,782 13,091 第1,3,4四半期については、 13,399 12,951 14,471 13,776 10,808 12,152 11,649 682 880
Slide 40: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営企画部 電話︓075-341-2728 e-mail︓jsb@jsb-g.co.jp 将来⾒通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを⽬的としたものであり、売買の勧誘を⽬的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、⽬標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利⽤ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに